1. 全国トップ
  2. 講座検索
京都 歴史・日本の歴史(中世〜近世)
検索条件を変更する

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

教室を選ぶ

カテゴリーを選ぶ

大カテゴリー 小カテゴリー

初回開講月を選ぶ

講座形態を選ぶ

閉じる

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

曜日

開催時間

format_list_bulletedその他の条件

13講座中 1〜13件を表示 

  • 京都教室
  • オンライン(事前選択講座)

戦国期の貴族の日記を読むT〜勧修寺晴豊日記 天正18年記(オンライン受講)

202304_senngoku_tonooka.jpg
  • 外岡 慎一郎/奈良大学文学部史学科 教授
  • 2024/07/05 〜 2024/09/20
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 19,140円 / 一般 21,120円
  •  勧修寺晴豊(1544〜1603)は、武家と朝廷との交渉を仲介する武家伝奏を務めた公家で、織田信長・豊臣秀吉らとも深く交流しました。また、晴豊の妹晴子は後陽成天皇の母親です。したがって、その日記は、16世紀後半期の政治・社会・文化状況を知る一級史料といえます。  この講座では、豊臣秀吉が小田原北条氏攻撃のため京を留守にした天正18年(1590)の3月から9月にかけての記事を中心に読んでいきます。関白である秀吉が戦陣にあるという状況に公家たちがどのように対応したのか、戦況はどのように伝えられたのか、晴豊周辺に異なる日常が展開したのかなど、読み取っていきたいと思います。  なお、読解にあたっては『兼見卿記』(京都吉田社神主吉田兼見の日記)、『言経卿記』(山科言経の日記)の関連記事や、豊臣秀吉・毛利輝元らの書状なども紹介し読解の便宜としていきます。(古文書が読めなくても受講できます。) <各回のテーマ> @ 7/5  豊臣秀吉京を発つ、ほか(天正18年3月) A 7/19 秀吉の戦況報告に接する、ほか(天正18年4月) B 8/2  晴豊ら陣中見舞いに東国に下る、ほか(天正18年5月) C 8/30 晴豊ら東国より京に帰る、ほか(天正18年6月) D 9/6  秀吉脇差盗難事件、ほか(天正18年月) E 9/20 秀吉京に帰る、ほか(天正18年8月、9月) ◇オンライン受講です。教室講座をオンラインで同時配信します。

    • 見逃し配信あり
  • 京都教室
  • 教室(事前選択講座)

戦国期の貴族の日記を読むT〜勧修寺晴豊日記 天正18年記(教室受講)

202304_senngoku_tonooka.jpg
  • 外岡 慎一郎/奈良大学文学部史学科 教授
  • 2024/07/05 〜 2024/09/20
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  •  勧修寺晴豊(1544〜1603)は、武家と朝廷との交渉を仲介する武家伝奏を務めた公家で、織田信長・豊臣秀吉らとも深く交流しました。また、晴豊の妹晴子は後陽成天皇の母親です。したがって、その日記は、16世紀後半期の政治・社会・文化状況を知る一級史料といえます。  この講座では、豊臣秀吉が小田原北条氏攻撃のため京を留守にした天正18年(1590年)の3月から9月にかけての記事を中心に読んでいきます。関白である秀吉が戦陣にあるという状況に公家たちがどのように対応したのか、戦況はどのように伝えられたのか、晴豊周辺に異なる日常が展開したのかなど、読み取っていきたいと思います。  なお、読解にあたっては『兼見卿記』(京都吉田社神主吉田兼見の日記)、『言経卿記』(山科言経の日記)の関連記事や、豊臣秀吉・毛利輝元らの書状なども紹介し読解の便宜としていきます。 (古文書が読めなくても受講できます。) <各回のテーマ> @ 7/5  豊臣秀吉京を発つ、ほか(天正18年3月) A 7/19 秀吉の戦況報告に接する、ほか(天正18年4月) B 8/2  晴豊ら陣中見舞いに東国に下る、ほか(天正18年5月) C 8/30 晴豊ら東国より京に帰る、ほか(天正18年6月) D 9/6  秀吉脇差盗難事件、ほか(天正18年月) E 9/20 秀吉京に帰る、ほか(天正18年8月、9月)

  • 京都教室
  • オンライン(事前選択講座)

京都・奈良怪異ボックス(オンライン受講)
中世の日記から怪異を読む

京都奈良怪異ボックス ポップ_01.jpg
  • 西山 克/京都教育大学名誉教授
  • 2024/07/15 〜 2024/09/16
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 日本の中世という時代を生きた人びとは、皇族も貴族も僧侶も神官もたくさんの日記を残しました。その日記の記事のなかに現代の私たちから見ると、え?と思うような不思議な出来事があらわれます。非合理的で非科学的なその事柄は、その時代を生きた人びとにとって大事なものだったのかもしれません。日記や寺社に残る史料を読み解き、中世社会の様子に触れていきます。パンドラの箱を開けるように、不思議な怪異の箱を開けてみませんか。 【各回の内容】 @ 7/15 龍のすみか A 8/19 安義橋の鬼 B 9/16 霊木の祟り (教室講座に併設したオンライン講座です)

    • 見逃し配信あり
  • 京都教室
  • 教室(事前選択講座)

京都・奈良怪異ボックス(教室受講)
中世の日記から怪異を読む

京都奈良怪異ボックス ポップ_01.jpg
  • 西山 克/京都教育大学名誉教授
  • 2024/07/15 〜 2024/09/16
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 日本の中世という時代を生きた人びとは、皇族も貴族も僧侶も神官もたくさんの日記を残しました。その日記の記事のなかに現代の私たちから見ると、え?と思うような不思議な出来事があらわれます。非合理的で非科学的なその事柄は、その時代を生きた人びとにとって大事なものだったのかもしれません。日記や寺社に残る史料を読み解き、中世社会の様子に触れていきます。パンドラの箱を開けるように、不思議な怪異の箱を開けてみませんか。 【各回の内容】 @ 7/15 龍のすみか A 8/19 安義橋の鬼 B 9/16 霊木の祟り (教室講座です。オンライン講座を併設します)

  • 京都教室
  • オンライン(事前選択講座)

乱世の天皇〜観応の擾乱から応仁の乱まで(オンライン受講)

乱世の天皇_秦野裕介先生.jpeg
  • 秦野 裕介/立命館大学衣笠総合研究機構プロジェクト研究員
  • 2024/07/17 〜 2024/09/18
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  •  天皇の権威が大きく低下した室町時代、天皇はどのようにして存続してきたのでしょうか。実は室町時代こそ、今日まで続いてきた天皇という地位の大きな画期だと近年では言われています。低下していた天皇の権威を復活させたと伝えられる第102代天皇の後花園天皇(在位1428〜1464年)は、一般的な知名度はほぼありませんが、天皇という存在を考える際には極めて重要な人物です。後花園天皇の生涯を中心に、足利将軍家との関係も分析しながら、皇権復活の軌跡をたどりたいと思います。(全4回、6月から開講中) 第2回 7月 天皇権威の低下〜観応の擾乱の混乱と天皇家の再分裂 第3回 8月 後花園天皇の登場〜傍系からの皇位継承 第4回 9月 戦う天皇後花園〜天皇権威の復活を目指して ※第1回は6月19日(水)「分裂する天皇家〜両統迭立から南北朝動乱へ」  (教室からオンライン同時配信します)

    • 見逃し配信あり
  • 京都教室
  • 教室(事前選択講座)

乱世の天皇〜観応の擾乱から応仁の乱まで(教室受講)

乱世の天皇.jpg
  • 秦野 裕介/立命館大学衣笠総合研究機構プロジェクト研究員
  • 2024/07/17 〜 2024/09/18
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  • 天皇の権威が大きく低下した室町時代、天皇はどのようにして存続してきたのでしょうか。実は室町時代こそ、今日まで続いてきた天皇という地位の大きな画期だと近年では言われています。低下していた天皇の権威を復活させたと伝えられる第102代天皇の後花園天皇(在位1428〜1464年)は、一般的な知名度はほぼありませんが、天皇という存在を考える際には極めて重要な人物です。後花園天皇の生涯を中心に、足利将軍家との関係も分析しながら、皇権復活の軌跡をたどりたいと思います。(全4回、6月から開講中) 第2回 7月 天皇権威の低下〜観応の擾乱の混乱と天皇家の再分裂 第3回 8月 後花園天皇の登場〜傍系からの皇位継承 第4回 9月 戦う天皇後花園〜天皇権威の復活を目指して ※第1回は6月19日(水)「分裂する天皇家〜両統迭立から南北朝動乱へ」 

  • 京都教室
  • 教室開催

古文書で読み解く京都

久世奈欧.jpg
  • 久世 奈欧/京都光華女子大学短期大学部講師
  • 2024/07/22 〜 2024/09/30
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 長い歴史を持つ京都には、たくさんの古文書が残されています。とりわけ江戸時代の古文書は、内容も多様で点数も多く、それらを読み解くことで当時の京都の様子が鮮やかによみがえります。この講座では、くずし字で書かれた京都の寺社や生活などにまつわる資料を解読し、その背景を探ります。今と変わらぬ、あるいは、今と少し違った、江戸時代の京都の姿を古文書を通して見てみませんか。文字の基本的なくずしのパターンや、よく使う用語や言い回しなど、くずし字の資料を読む際に役立つポイントを押さえながら丁寧に読んでいきますので、初心者も安心してご参加いただけます。京都の町に出かけたときには、講座で学んだことを思い出して楽しんでみましょう。

  • 京都教室
  • オンライン(事前選択講座)

「神話」を創る江戸時代人:国学研究史A〜C(オンライン受講)

山下久夫先生.jpg
  • 山下 久夫/金沢学院大学名誉教授
  • 2024/07/23 〜 2024/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  •  蘭学や天文学などの西洋科学が流入する一方で、国学者・本居宣長らの尽力で『古事記』『源氏物語』といった古典が再び注目された18世紀。各藩による名所旧跡の保存や地誌編纂などの文化事業が進み、武士にも庶民にも日本人としての系譜意識が芽生え始めました。「我々は何者で、どこから来てどこへ行くのか」――アイデンティティーへの欲求高まる江戸人は「古代」や「神話」をどう捉え、向き合ったのでしょうか。  講座では、本居宣長、平田篤胤らの研究を見直しつつ、天照大御神や伊勢神宮の位置づけ、幽冥論、霊魂論に至るまで、多彩なキーワードに触れながら、「国学」の本来の姿と江戸人の知の営みを探ります。(6月から開講中)  7月の第2回は、本居宣長と上田秋成の天照大御神をめぐる論争について解説します。宣長は、「天照大御神は現実に仰ぎ見る太陽そのものであり、万国を照らし世界の中心となる神である」という日本(皇国)中心主義の主張を展開しました。一方、秋成は、「天照大御神を万国を支配していると説くのは、他国への押しつけだ」と反論。現代の価値観では、秋成の論が合理的に思えますが、当時勝利を占めたのは宣長の論でした。双方の主張と宣長に軍配が上がった背景について詳しく考えます。  第3回、第4回(8月、9月)は、幽冥論、霊魂論などを取り上げます。 ※全4回、第1回の「江戸とはどんな時代か」は6月に終了しました。

    • 見逃し配信あり
  • 京都教室
  • 教室(事前選択講座)

「神話」を創る江戸時代人:国学研究史A〜C(教室受講)

山下久夫先生.jpg
  • 山下 久夫/金沢学院大学名誉教授
  • 2024/07/23 〜 2024/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  •  蘭学や天文学などの西洋科学が流入する一方で、国学者・本居宣長らの尽力で『古事記』『源氏物語』といった古典が再び注目された18世紀。各藩による名所旧跡の保存や地誌編纂などの文化事業が進み、武士にも庶民にも日本人としての系譜意識が芽生え始めました。「我々は何者で、どこから来てどこへ行くのか」――アイデンティティーへの欲求高まる江戸人は「古代」や「神話」をどう捉え、向き合ったのでしょうか。  講座では、本居宣長、平田篤胤らの研究を見直しつつ、天照大御神や伊勢神宮の位置づけ、幽冥論、霊魂論に至るまで、多彩なキーワードに触れながら、「国学」の本来の姿と江戸人の知の営みを探ります。(6月から開講中)  7月の第2回は、本居宣長と上田秋成の天照大御神をめぐる論争について解説します。宣長は、「天照大御神は現実に仰ぎ見る太陽そのものであり、万国を照らし世界の中心となる神である」という日本(皇国)中心主義の主張を展開しました。一方、秋成は、「天照大御神を万国を支配していると説くのは、他国への押しつけだ」と反論。現代の価値観では、秋成の論が合理的に思えますが、当時勝利を占めたのは宣長の論でした。双方の主張と宣長に軍配が上がった背景について詳しく考えます。  第3回、第4回(8月、9月)は、幽冥論、霊魂論などを取り上げます。 ※全4回、第1回の「江戸とはどんな時代か」は6月に終了しました。

  • 京都教室
  • オンライン(事前選択講座)

源氏物語と国風文化 オンライン受講

shoei toshiheiankyo.jpg
  • 西山 良平/京都大学名誉教授
  • 2024/08/24
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,080円 / 一般 3,630円
  • 摂関期(10世紀から11世紀)の文化を国風文化と呼びます。894年に遣唐使派遣が中止されると、唐の文化の影響が衰え、かな文字や源氏物語など、日本独自の和様の文化が栄えました。一方、「唐物」(中国など外国から渡来の品物)が重視され、国風文化の代表格である『源氏物語』にも、唐・高麗の紙や錦・綾など、唐物の世界が息づいています。実際は和様重視だったのでしょうか。それとも唐物重視だったのでしょうか。平仮名は9世紀中頃に成立しますが、近年、各地から多数の事例が発見され、9世紀後半には相当に発達していたことがわかってきました。日本では、漢字は残し、平仮名を創造して、併存していきます。漢字は公文書など「公」的なもの、平仮名は和歌や和文の物語など「私」的とされます。和の平仮名が基本を構成するようになり、現代へと続く、わが国独自の文化が花開いていきます。講座では、平安京研究の第一人者である歴史学者が、文字や絵画・住居などから「源氏物語」に代表される国風文化の世界を紹介します。

    • 見逃し配信あり
  • 京都教室
  • 教室(事前選択講座)

源氏物語と国風文化 教室受講

shoei heiankyotokizokunosumai.jpg
  • 西山 良平/京都大学名誉教授
  • 2024/08/24
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,080円 / 一般 3,630円
  • 摂関期(10世紀から11世紀)の文化を国風文化と呼びます。894年に遣唐使派遣が中止されると、唐の文化の影響が衰え、かな文字や源氏物語など、日本独自の和様の文化が栄えました。一方、「唐物」(中国など外国から渡来の品物)が重視され、国風文化の代表格である『源氏物語』にも、唐・高麗の紙や錦・綾など、唐物の世界が息づいています。実際は和様重視だったのでしょうか。それとも唐物重視だったのでしょうか。平仮名は9世紀中頃に成立しますが、近年、各地から多数の事例が発見され、9世紀後半には相当に発達していたことがわかってきました。日本では、漢字は残し、平仮名を創造して、併存していきます。漢字は公文書など「公」的なもの、平仮名は和歌や和文の物語など「私」的とされます。和の平仮名が基本を構成するようになり、現代へと続く、わが国独自の文化が花開いていきます。講座では、平安京研究の第一人者である歴史学者が、文字や絵画・住居などから「源氏物語」に代表される国風文化の世界を紹介します。(オンライン講座を併設します。オンライン受講の受付は、WEBのみ)

  • 京都教室
  • オンライン(事前選択講座)

淀藩士渡辺善右衛門がみた朝鮮通信使 オンライン受講

木土博成先生.jpg
  • 木土 博成/九州大学大学院比較社会文化研究院准教授
  • 2024/09/02
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,080円 / 一般 3,630円
  • 徳川家重が九代将軍に就いたことを祝うため、1748年(延享五、寛延元年)に朝鮮から通信使が来日しました。このとき、山城国の淀藩で、通信使の馳走役を担ったのが、渡辺善右衛門という人物です。渡辺が書き残した『朝鮮人来聘記』を読み解けば、淀や京都などで、盛大な馳走が行われたことや、使節との間でさまざまなトラブルがあったことがわかります。江戸時代の人間の生々しい声に耳を傾けながら、使節との交流の実相に迫ります。

    • 見逃し配信あり
  • 京都教室
  • 教室(事前選択講座)

淀藩士渡辺善右衛門がみた朝鮮通信使 教室受講

木土博成先生.jpg
  • 木土 博成/九州大学大学院比較社会文化研究院准教授
  • 2024/09/02
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,080円 / 一般 3,630円
  • 徳川家重が九代将軍に就いたことを祝うため、1748年(延享五、寛延元年)に朝鮮から通信使が来日しました。このとき、山城国の淀藩で、通信使の馳走役を担ったのが、渡辺善右衛門という人物です。渡辺が書き残した『朝鮮人来聘記』を読み解けば、淀や京都などで、盛大な馳走が行われたことや、使節との間でさまざまなトラブルがあったことがわかります。江戸時代の人間の生々しい声に耳を傾けながら、使節との交流の実相に迫ります。 (オンライン講座を併設します。オンライン受講の受付は、WEBのみ)