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41講座中 1〜20件を表示 

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物部氏はなぜ仏教受容に反対したのか オンライン受講
朝日カルチャーセンター50周年記念講座

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  • 平林 章仁/元龍谷大学文学部教授
  • 2024/07/01 〜 2024/09/02
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,240円 / 一般 10,890円
  • ==================== 【24夏クーポン対象講座 2024年6/30(日)17:00まで】 クーポン利用数に限りがあります。クーポン番号とキャンペーンの概要は[こちら]( https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/2024summer/) ==================== 物部氏は5世紀後半から6世紀に「大連(オオムラジ)」、すなわちヤマト王権の執政官として重きをなした大豪族であり、蘇我氏と覇権を争ったことはよく知られています。その一つが、仏教受容をめぐる抗争ですが、物部氏はどうして仏教受容に反対したのでしょうか。5世紀後半には物部氏一族の多くが、現在の韓国南部に渡っていることから、物部氏が保守的であったから仏教に反対したという説明は当たりません。この講座では史料に基づいて、物部氏が「廃仏」行動をとった理由の真相を明らかにします。 @7月1日 仏教公伝と蘇我氏・物部氏の動き A8月5日 物部氏と蘇我氏の「仏教崇廃抗争」 B9月2日 「仏教崇廃抗争」の真相

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物部氏はなぜ仏教受容に反対したのか 教室受講
朝日カルチャーセンター50周年記念講座

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  • 平林 章仁/元龍谷大学文学部教授
  • 2024/07/01 〜 2024/09/02
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,240円 / 一般 10,890円
  • 物部氏は5世紀後半から6世紀に「大連(オオムラジ)」、すなわちヤマト王権の執政官として重きをなした大豪族であり、蘇我氏と覇権を争ったことはよく知られています。その一つが、仏教受容をめぐる抗争ですが、物部氏はどうして仏教受容に反対したのでしょうか。5世紀後半には物部氏一族の多くが、現在の韓国南部に渡っていることから、物部氏が保守的であったから仏教に反対したという説明は当たりません。この講座では史料に基づいて、物部氏が「廃仏」行動をとった理由の真相を明らかにします。 (オンライン講座を併設します。オンライン受講の受付は、WEBのみ) @7月1日 仏教公伝と蘇我氏・物部氏の動き A8月5日 物部氏と蘇我氏の「仏教崇廃抗争」 B9月2日 「仏教崇廃抗争」の真相

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戦国期の貴族の日記を読むT〜勧修寺晴豊日記 天正18年記(オンライン受講)

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  • 外岡 慎一郎/奈良大学文学部史学科 教授
  • 2024/07/05 〜 2024/09/20
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 19,140円 / 一般 21,120円
  •  勧修寺晴豊(1544〜1603)は、武家と朝廷との交渉を仲介する武家伝奏を務めた公家で、織田信長・豊臣秀吉らとも深く交流しました。また、晴豊の妹晴子は後陽成天皇の母親です。したがって、その日記は、16世紀後半期の政治・社会・文化状況を知る一級史料といえます。  この講座では、豊臣秀吉が小田原北条氏攻撃のため京を留守にした天正18年(1590)の3月から9月にかけての記事を中心に読んでいきます。関白である秀吉が戦陣にあるという状況に公家たちがどのように対応したのか、戦況はどのように伝えられたのか、晴豊周辺に異なる日常が展開したのかなど、読み取っていきたいと思います。  なお、読解にあたっては『兼見卿記』(京都吉田社神主吉田兼見の日記)、『言経卿記』(山科言経の日記)の関連記事や、豊臣秀吉・毛利輝元らの書状なども紹介し読解の便宜としていきます。(古文書が読めなくても受講できます。) <各回のテーマ> @ 7/5  豊臣秀吉京を発つ、ほか(天正18年3月) A 7/19 秀吉の戦況報告に接する、ほか(天正18年4月) B 8/2  晴豊ら陣中見舞いに東国に下る、ほか(天正18年5月) C 8/30 晴豊ら東国より京に帰る、ほか(天正18年6月) D 9/6  秀吉脇差盗難事件、ほか(天正18年月) E 9/20 秀吉京に帰る、ほか(天正18年8月、9月) ◇オンライン受講です。教室講座をオンラインで同時配信します。

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戦国期の貴族の日記を読むT〜勧修寺晴豊日記 天正18年記(教室受講)

202304_senngoku_tonooka.jpg
  • 外岡 慎一郎/奈良大学文学部史学科 教授
  • 2024/07/05 〜 2024/09/20
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  •  勧修寺晴豊(1544〜1603)は、武家と朝廷との交渉を仲介する武家伝奏を務めた公家で、織田信長・豊臣秀吉らとも深く交流しました。また、晴豊の妹晴子は後陽成天皇の母親です。したがって、その日記は、16世紀後半期の政治・社会・文化状況を知る一級史料といえます。  この講座では、豊臣秀吉が小田原北条氏攻撃のため京を留守にした天正18年(1590年)の3月から9月にかけての記事を中心に読んでいきます。関白である秀吉が戦陣にあるという状況に公家たちがどのように対応したのか、戦況はどのように伝えられたのか、晴豊周辺に異なる日常が展開したのかなど、読み取っていきたいと思います。  なお、読解にあたっては『兼見卿記』(京都吉田社神主吉田兼見の日記)、『言経卿記』(山科言経の日記)の関連記事や、豊臣秀吉・毛利輝元らの書状なども紹介し読解の便宜としていきます。 (古文書が読めなくても受講できます。) <各回のテーマ> @ 7/5  豊臣秀吉京を発つ、ほか(天正18年3月) A 7/19 秀吉の戦況報告に接する、ほか(天正18年4月) B 8/2  晴豊ら陣中見舞いに東国に下る、ほか(天正18年5月) C 8/30 晴豊ら東国より京に帰る、ほか(天正18年6月) D 9/6  秀吉脇差盗難事件、ほか(天正18年月) E 9/20 秀吉京に帰る、ほか(天正18年8月、9月)

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維新の舞台をたどる 教室受講
京都幕末史探訪 朝日カルチャーセンター50周年記念講座

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  • 木村 武仁/霊山歴史館学芸課長
  • 2024/07/08 〜 2024/09/16
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,560円
  • 京都は、維新の魁、檜舞台でした。洛中洛外の随所に、維新への足跡を伝える史跡、石碑が点在します。今期の教室講座では、「新選組局長・近藤勇の実像」 「長岡藩家老・河井継之助の生涯」についてお話しします。現地講座は「新選組結成の地 壬生を行く」をテーマに、通常非公開の新選組屯所・旧前川邸の土蔵内部などを訪れます。 (教室講座は、各回オンライン講座を併設します。【オンライン受講】は、1回ごとのお申し込みとなり、WEB受付のみ) @7月8日(月) 「新選組局長・近藤勇の実像 池田屋事件から160年」 今年は、池田屋事件や禁門の変で近藤勇が大活躍してから160年という節目の年になります。近年、近藤は新選組の局長としてだけではなく、幕府側の有能な政治家だったことで、注目を集める機会が増え、そのイメージは大きく変わってきています。講座では、豪胆だった少年期のエピソードや、天然理心流の四代目宗家を継ぐに至った経緯をはじめ、幕府の浪士組に加わった理由から、新選組局長時代の逸話、甲陽鎮撫隊を率いて新政府軍と戦った「甲州勝沼の戦い」などをお話しします。なぜ長年の同志だった永倉新八や原田左之助と訣別したのか?そして、なぜ流山で新政府軍に投降したのか?など、近藤にまつわる謎を解説し、その出自から斬首されるまでの壮絶な人生についてお話しします。 A7月29日(月)「『峠』に描かれたラストサムライ 長岡藩家老・河井継之助の生涯」 河井継之助(つぎのすけ)は越後国長岡藩の家老で、北越戦争では自らガトリング銃を撃ち、新政府軍と壮絶な死闘を繰り広げた人物です。司馬遼太郎さんが小説『峠』で主人公として取り上げたことから全国的に知られる存在になりました。講座では、継之助の人となりを紹介し、幕末の動乱期に彼がおこなった藩政改革を解説します。北越戦争での小千谷談判、榎峠・朝日山の攻防戦、長岡城の落城、八丁沖渡渉の奇襲攻撃や長岡城奪還など、「最後のサムライ」と呼ばれる継之助の生涯を、わかりやすくお話しします。 B9月16日(月・祝)現地講座「新選組結成の地 壬生を行く 新選組屯所・旧前川邸の土蔵内部【通常非公開】」 新選組の屯所であった旧前川邸には、池田屋事件の発端となった志士・古高俊太郎が新選組副長・土方歳三に拷問を受けた東の蔵があります。通常非公開のその内部を特別に見学します。壬生寺には、2023年に「新選組結成160年」を記念して、壬生塚に土方歳三の胸像が建てられました。壬生寺歴史資料室を見学し、近藤勇の遺髪塔や胸像、池田屋事件の殉難隊士、芹沢鴨や平山五郎、河合耆三郎などの墓に参拝します。新選組の山南敬助や松原忠司、大石造酒蔵(新選組隊士・大石鍬次郎の実弟)の墓がある光縁寺や、新選組馬小屋跡、新徳寺(門前のみ)など、壬生を巡ります。 集合:阪急電鉄「大宮駅」 東改札口前  解散:壬生寺(希望される方は、集合場所の近くまで、ご案内します。) ※ 別途、光縁寺参拝料、壬生塚・壬生寺歴史資料室、旧前川邸見学料の計1400円が必要です。

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チベット:音と声の曼荼羅世界(オンライン受講)

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  • 三宅 伸一郎/大谷大学文学部仏教学科教授
  • 2024/07/09 〜 2024/09/10
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,560円
  • 濃い青空に映える白い仏塔と、五色の祈りの旗「タルチョ」––––これらを目にすると、チベットにやって来たのだと実感します。寺院に入ると目に飛び込んでくる極彩色の仏画や仏像は、人々を驚かせ魅了します。「色」は、チベットの魅力と言っていいでしょう。その一方で、耳を澄ますと聞こえてくるさまざまな「音」や「声」も、チベットを強く感じさせる要素の一つではないでしょうか。今回の講座では、まず、チベットの「音」と「声」の世界の基盤となっているチベット語の概要を、講師の体験を交えながら見てゆきます。次に、歌舞劇アチェ・ラモを取り上げ、映像や画像を交えてその内容を紹介するとともに、太鼓の音の持つ意味について考えてみようと思います。最後に、12・3世紀にまとめられたと考えられる説法集を読みながら、いにしえの声に耳を澄まします。これらを通じて、チベットにおける「音」と「声」の魅力を探っていきたいと思います。 (教室講座を同時配信するオンライン講座です) <各回のテーマ> 7月 チベット語を聞く 8月 太鼓の音を聞く 9月 説法の声を聞く

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チベット:音と声の曼荼羅世界(教室受講)

文字.jpeg
  • 三宅 伸一郎/大谷大学文学部仏教学科教授
  • 2024/07/09 〜 2024/09/10
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 濃い青空に映える白い仏塔と、五色の祈りの旗「タルチョ」––––これらを目にすると、チベットにやって来たのだと実感します。寺院に入ると目に飛び込んでくる極彩色の仏画や仏像は、人々を驚かせ魅了します。「色」は、チベットの魅力と言っていいでしょう。その一方で、耳を澄ますと聞こえてくるさまざまな「音」や「声」も、チベットを強く感じさせる要素の一つではないでしょうか。今回の講座では、まず、チベットの「音」と「声」の世界の基盤となっているチベット語の概要を、講師の体験を交えながら見てゆきます。次に、歌舞劇アチェ・ラモを取り上げ、映像や画像を交えてその内容を紹介するとともに、太鼓の音の持つ意味について考えてみようと思います。最後に、12・3世紀にまとめられたと考えられる説法集を読みながら、いにしえの声に耳を澄まします。これらを通じて、チベットにおける「音」と「声」の魅力を探っていきたいと思います。(教室講座です。オンライン講座を併設します) <各回のテーマ> 7月 チベット語を聞く 8月 太鼓の音を聞く 9月 説法の声を聞く ------------------------

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神話伝承論入門(オンライン受講)
古事記神話をよむ

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  • 鈴木 喬/奈良大学准教授
  • 2024/07/10 〜 2024/09/11
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,560円
  • 神話は何となく知っているけれど、昔話との違いがわからない…。日本の神話と向き合う機会は少なかったのではないでしょうか。本講座は、神々の物語である神話を、『古事記』を通して読み解きます。 『古事記』は、現存最古の歴史書であり、文学的価値の高い作品です。神が恋をし、嫉妬し、実に豊かな感情をもって表現されます。『古事記』上巻をゆっくりと通読することによって、「神」や「神話」とはなにか、そのような概念規定から、8世紀初頭において、なぜ「神話」を必要としたのかを考えます。 @ 7/10 鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと) の誕生 A 7/31 神武天皇1 B 9/11 神武天皇2 (教室講座に併設したオンライン講座です)

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神話伝承論入門(教室受講)
古事記神話をよむ

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  • 鈴木 喬/奈良大学准教授
  • 2024/07/10 〜 2024/09/11
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  •  神話は何となく知っているけれど、昔話との違いがわからない…。日本の神話と向き合う機会は少なかったのではないでしょうか。本講座は、神々の物語である神話を、『古事記』を通して読み解きます。 『古事記』は、現存最古の歴史書であり、文学的価値の高い作品です。神が恋をし、嫉妬し、実に豊かな感情をもって表現されます。『古事記』上巻をゆっくりと通読することによって、「神」や「神話」とはなにか、そのような概念規定から、8世紀初頭において、なぜ「神話」を必要としたのかを考えます。 @ 7/10 鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと) の誕生 A 7/31 神武天皇1 B 9/11 神武天皇2 (教室講座です。オンライン講座を併設します) -----------------------------

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ヒエログリフを読む

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  • 吹田 真里子/関西大学非常勤講師
  • 2024/07/13 〜 2024/09/14
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,240円
  • エジプトの遺跡を訪れると、神殿の壁などに見事なレリーフとともに古代の象形文字であるヒエログリフを目にします。レリーフを見ているだけでも興味深いも のですが、ヒエログリフが読めるようになると、古代エジプトをもっと身近に感じることができます。この講座では、まずヒエログリフのアルファベットを学び、その後は実際に書かれている文章を読みながら文法を学んでいきます。 今回も、中王国時代に書かれたとされている『シヌヘの物語』を読み進めていきます。この物語は、古代エジプト文学における傑作の一つとされており、中期エジプト語を勉強する際には、基本的な文献の一つです。 ※テキスト(中期エジプト語基礎文典)は教室内でお貸しします。

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「奈良時代」を読み込む オンライン受講

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  • 木本 好信/元龍谷大学特任教授
  • 2024/07/15 〜 2024/09/16
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,240円 / 一般 10,890円
  • テキストの『奈良時代(中公新書)』は、奈良時代初期元明朝の藤原不比等からはじまって、後期光仁朝の藤原式家主導体制、そして桓武朝の長岡京遷都までの政治史を中心に、講師が著述したものですが、その内容は一般読者にわかりやすいように、概説となっています。この講座では、奈良時代政治史の専門家が、このテキストを使用しながら、記述内容について詳細に説明します。 @7月15日 光明皇后の政治構想@ A8月19日 光明皇后の政治構想A B9月16日 藤原仲麻呂と近江国

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「奈良時代」を読み込む 教室受講

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  • 木本 好信/元龍谷大学特任教授
  • 2024/07/15 〜 2024/09/16
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,240円 / 一般 10,890円
  • テキストの『奈良時代(中公新書)』は、奈良時代初期元明朝の藤原不比等からはじまって、後期光仁朝の藤原式家主導体制、そして桓武朝の長岡京遷都までの政治史を中心に、講師が著述したものですが、その内容は一般読者にわかりやすいように、概説となっています。この講座では、奈良時代政治史の専門家が、このテキストを使用しながら、記述内容について詳細に説明します。 (オンライン講座を併設します。オンライン受付はWEBのみ) @7月15日 光明皇后の政治構想@ A8月19日 光明皇后の政治構想A B9月16日 藤原仲麻呂と近江国

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京都・奈良怪異ボックス(オンライン受講)
中世の日記から怪異を読む

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  • 西山 克/京都教育大学名誉教授
  • 2024/07/15 〜 2024/09/16
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 日本の中世という時代を生きた人びとは、皇族も貴族も僧侶も神官もたくさんの日記を残しました。その日記の記事のなかに現代の私たちから見ると、え?と思うような不思議な出来事があらわれます。非合理的で非科学的なその事柄は、その時代を生きた人びとにとって大事なものだったのかもしれません。日記や寺社に残る史料を読み解き、中世社会の様子に触れていきます。パンドラの箱を開けるように、不思議な怪異の箱を開けてみませんか。 【各回の内容】 @ 7/15 龍のすみか A 8/19 安義橋の鬼 B 9/16 霊木の祟り (教室講座に併設したオンライン講座です)

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京都・奈良怪異ボックス(教室受講)
中世の日記から怪異を読む

京都奈良怪異ボックス ポップ_01.jpg
  • 西山 克/京都教育大学名誉教授
  • 2024/07/15 〜 2024/09/16
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 日本の中世という時代を生きた人びとは、皇族も貴族も僧侶も神官もたくさんの日記を残しました。その日記の記事のなかに現代の私たちから見ると、え?と思うような不思議な出来事があらわれます。非合理的で非科学的なその事柄は、その時代を生きた人びとにとって大事なものだったのかもしれません。日記や寺社に残る史料を読み解き、中世社会の様子に触れていきます。パンドラの箱を開けるように、不思議な怪異の箱を開けてみませんか。 【各回の内容】 @ 7/15 龍のすみか A 8/19 安義橋の鬼 B 9/16 霊木の祟り (教室講座です。オンライン講座を併設します)

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乱世の天皇〜観応の擾乱から応仁の乱まで(オンライン受講)

乱世の天皇_秦野裕介先生.jpeg
  • 秦野 裕介/立命館大学衣笠総合研究機構プロジェクト研究員
  • 2024/07/17 〜 2024/09/18
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  •  天皇の権威が大きく低下した室町時代、天皇はどのようにして存続してきたのでしょうか。実は室町時代こそ、今日まで続いてきた天皇という地位の大きな画期だと近年では言われています。低下していた天皇の権威を復活させたと伝えられる第102代天皇の後花園天皇(在位1428〜1464年)は、一般的な知名度はほぼありませんが、天皇という存在を考える際には極めて重要な人物です。後花園天皇の生涯を中心に、足利将軍家との関係も分析しながら、皇権復活の軌跡をたどりたいと思います。(全4回、6月から開講中) 第2回 7月 天皇権威の低下〜観応の擾乱の混乱と天皇家の再分裂 第3回 8月 後花園天皇の登場〜傍系からの皇位継承 第4回 9月 戦う天皇後花園〜天皇権威の復活を目指して ※第1回は6月19日(水)「分裂する天皇家〜両統迭立から南北朝動乱へ」  (教室からオンライン同時配信します)

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乱世の天皇〜観応の擾乱から応仁の乱まで(教室受講)

乱世の天皇.jpg
  • 秦野 裕介/立命館大学衣笠総合研究機構プロジェクト研究員
  • 2024/07/17 〜 2024/09/18
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  • 天皇の権威が大きく低下した室町時代、天皇はどのようにして存続してきたのでしょうか。実は室町時代こそ、今日まで続いてきた天皇という地位の大きな画期だと近年では言われています。低下していた天皇の権威を復活させたと伝えられる第102代天皇の後花園天皇(在位1428〜1464年)は、一般的な知名度はほぼありませんが、天皇という存在を考える際には極めて重要な人物です。後花園天皇の生涯を中心に、足利将軍家との関係も分析しながら、皇権復活の軌跡をたどりたいと思います。(全4回、6月から開講中) 第2回 7月 天皇権威の低下〜観応の擾乱の混乱と天皇家の再分裂 第3回 8月 後花園天皇の登場〜傍系からの皇位継承 第4回 9月 戦う天皇後花園〜天皇権威の復活を目指して ※第1回は6月19日(水)「分裂する天皇家〜両統迭立から南北朝動乱へ」 

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古文書で読み解く京都

久世奈欧.jpg
  • 久世 奈欧/京都光華女子大学短期大学部講師
  • 2024/07/22 〜 2024/09/30
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 長い歴史を持つ京都には、たくさんの古文書が残されています。とりわけ江戸時代の古文書は、内容も多様で点数も多く、それらを読み解くことで当時の京都の様子が鮮やかによみがえります。この講座では、くずし字で書かれた京都の寺社や生活などにまつわる資料を解読し、その背景を探ります。今と変わらぬ、あるいは、今と少し違った、江戸時代の京都の姿を古文書を通して見てみませんか。文字の基本的なくずしのパターンや、よく使う用語や言い回しなど、くずし字の資料を読む際に役立つポイントを押さえながら丁寧に読んでいきますので、初心者も安心してご参加いただけます。京都の町に出かけたときには、講座で学んだことを思い出して楽しんでみましょう。

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  • オンライン(事前選択講座)

「神話」を創る江戸時代人:国学研究史A〜C(オンライン受講)

山下久夫先生.jpg
  • 山下 久夫/金沢学院大学名誉教授
  • 2024/07/23 〜 2024/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  •  蘭学や天文学などの西洋科学が流入する一方で、国学者・本居宣長らの尽力で『古事記』『源氏物語』といった古典が再び注目された18世紀。各藩による名所旧跡の保存や地誌編纂などの文化事業が進み、武士にも庶民にも日本人としての系譜意識が芽生え始めました。「我々は何者で、どこから来てどこへ行くのか」――アイデンティティーへの欲求高まる江戸人は「古代」や「神話」をどう捉え、向き合ったのでしょうか。  講座では、本居宣長、平田篤胤らの研究を見直しつつ、天照大御神や伊勢神宮の位置づけ、幽冥論、霊魂論に至るまで、多彩なキーワードに触れながら、「国学」の本来の姿と江戸人の知の営みを探ります。(6月から開講中)  7月の第2回は、本居宣長と上田秋成の天照大御神をめぐる論争について解説します。宣長は、「天照大御神は現実に仰ぎ見る太陽そのものであり、万国を照らし世界の中心となる神である」という日本(皇国)中心主義の主張を展開しました。一方、秋成は、「天照大御神を万国を支配していると説くのは、他国への押しつけだ」と反論。現代の価値観では、秋成の論が合理的に思えますが、当時勝利を占めたのは宣長の論でした。双方の主張と宣長に軍配が上がった背景について詳しく考えます。  第3回、第4回(8月、9月)は、幽冥論、霊魂論などを取り上げます。 ※全4回、第1回の「江戸とはどんな時代か」は6月に終了しました。

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「神話」を創る江戸時代人:国学研究史A〜C(教室受講)

山下久夫先生.jpg
  • 山下 久夫/金沢学院大学名誉教授
  • 2024/07/23 〜 2024/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  •  蘭学や天文学などの西洋科学が流入する一方で、国学者・本居宣長らの尽力で『古事記』『源氏物語』といった古典が再び注目された18世紀。各藩による名所旧跡の保存や地誌編纂などの文化事業が進み、武士にも庶民にも日本人としての系譜意識が芽生え始めました。「我々は何者で、どこから来てどこへ行くのか」――アイデンティティーへの欲求高まる江戸人は「古代」や「神話」をどう捉え、向き合ったのでしょうか。  講座では、本居宣長、平田篤胤らの研究を見直しつつ、天照大御神や伊勢神宮の位置づけ、幽冥論、霊魂論に至るまで、多彩なキーワードに触れながら、「国学」の本来の姿と江戸人の知の営みを探ります。(6月から開講中)  7月の第2回は、本居宣長と上田秋成の天照大御神をめぐる論争について解説します。宣長は、「天照大御神は現実に仰ぎ見る太陽そのものであり、万国を照らし世界の中心となる神である」という日本(皇国)中心主義の主張を展開しました。一方、秋成は、「天照大御神を万国を支配していると説くのは、他国への押しつけだ」と反論。現代の価値観では、秋成の論が合理的に思えますが、当時勝利を占めたのは宣長の論でした。双方の主張と宣長に軍配が上がった背景について詳しく考えます。  第3回、第4回(8月、9月)は、幽冥論、霊魂論などを取り上げます。 ※全4回、第1回の「江戸とはどんな時代か」は6月に終了しました。

  • 京都教室
  • オンライン(事前選択講座)

ガンダーラの仏教彫刻 オンライン受講
仏伝図でみる釈迦牟尼の人生

7月涅槃 ガンダーラ インド博物館 カルカッタ.jpg
  • 田辺 理/京都大学白眉センター 文学研究科特定准教授
  • 2024/07/23
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,080円 / 一般 3,630円
  • パキスタン北部のガンダーラは、前4世紀にアレクサンダー大王が征服して以後、インドのマウリヤ朝やギリシア人の王朝などに征服されましたが、1世紀半ばから3世紀半ばにかけて遊牧民族のクシャン族に支配されました。そして、クシャン族の王にして、有名なカニシカ王の治世(127-151年)において、ガンダーラでは仏教文化が栄え、各地に仏塔や僧院が建立され、多くの仏教彫刻が制作されました。ガンダーラからは、仏教の開祖釈迦牟尼の人生を造形化した仏伝図が多く出土しており、釈迦牟尼の誕生から涅槃までの伝記を辿ることができます。この講座では、ガンダーラの仏教彫刻の仏伝図を用いて、釈迦牟尼の人生について解説します。

    • 見逃し配信あり