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197講座中 1〜10件を表示 

  • 京都教室
  • 教室開催

戦国武将の手紙を読む
秀吉から家康へ、家康から秀吉へ

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  • 外岡 慎一郎/奈良大学文学部史学科 教授
  • 2024/01/05 〜 2024/03/29
  • 13:00〜14:30
  • 全5回
  • 会員 15,950円
  • 〈戦国武将の迷いと決断の様相を書状から読み解くシリーズです〉 戦国乱世、先の読めない混迷の時代であったからこそ、手紙に載せられた言葉がひとしお心にしみる時があったのではないでしょうか。そもそも手紙は、意思や情報をつたえるなど、その役割を終えたところで、多くは廃棄される性質の文書です。誰からもらったということが、名誉となり、実利をもたらすこともあったかもしれません。ただ逆に、もらったことが露見すれば生死にかかわる嫌疑を受けることもあります。今回取り上げるのは、羽柴(豊臣)秀吉と徳川家康との間で取り交わされた書状です。思いのほか残される書状の数は少ないのですが、また一工夫して周辺の書状も加えてみました。希少価値のある書状にはどんなことが記されているのでしょうか。(古文書が読めなくても大丈夫です。) @1月5日   最初の文書(?)      A1月19日  秀吉、家康和議 関東奥羽惣無事 B3月1日   駿河大納言家康へ      C3月15日  江戸大納言家康へ D3月29日   秀吉の遺言

  • 京都教室
  • 教室開催

ちょっと話せたらいいなぁ!超入門やり直し英会話

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  • 上平 ひろみ/ハッピー・イングリッシュ サークル代表
  • 2024/01/05 〜 2024/03/15
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  • 新しい生活様式の日常を英会話で楽しくしませんか?英会話は、何歳からでもやり直すことができます。「ちょっと話せたらいいなぁ」を、超簡単な中学英語で実現しましょう。初めての受講も大歓迎です!

    • 残りわずか
  • 京都教室
  • 教室開催

短歌・永田教室

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  • 永田 淳/歌人
  • 2024/01/06 〜 2024/03/02
  • 15:30〜17:30
  • 全3回
  • 会員 9,240円
  • 近代から現代短歌の鑑賞および、実作指導、批評の指導などを行います。短歌は作ってしまえば終わりではなく、多くの批評を取り入れる「座」の文芸です。柔軟な批評を通して一首の良い点、欠点などを見つけていきたいと思います。

    • 残りわずか
  • 京都教室
  • 教室開催

京都の魅力を写し撮る(写真・橋本)

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  • 橋本 健次/日本写真家協会会員
  • 2024/01/06 〜 2024/03/16
  • 15:30〜17:30
  • 全6回
  • 会員 17,820円
  • 1200年の歴史に培われた京都は、日本文化の中心地。さまざまな魅力が見え隠れしています。観光的な目線ではなくカメラマンの目で、本当の京都の四季や文化、色や形、町家、祭りや歳時記などを写します。仲間とともに写真を写す喜びと、写真を見る目を養いましょう。研究会には、個人で写された国内や海外の写真も持ち寄ってください。きっと、人生がより豊かに楽しく広がっていくことでしょう。 <講座スケジュール>※現地撮影会は雨天決行 @1月6日(土)教室15:30〜17:30 A1月20日(土)撮影会「東福寺 勝林院、霊雲院とその周辺」勝林院手前の立て看板(「毘沙門天」ののぼり旗がある「南門」への石段の手前)10:00集合 B2月3日(土)教室15:30〜17:30 C2月17日撮影会「城南宮の梅と椿」城南宮拝殿右側 9:45集合 D3月2日(土)教室15:30〜17:30 E3月16日(土)撮影会「清水寺の紅白梅と伽藍」清水寺仁王門前の左側10:00集合

    • 残りわずか
  • 京都教室
  • 教室開催

西洋占星術&タロット入門

  • アオキ マリコ/西洋占星術研究家
  • 2024/01/06 〜 2024/03/16
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  • 西洋占星術は、宇宙空間に浮かぶ惑星を一枚の紙の中に表して、個人や社会の状況を読み解いていく、奥の深い占いです。タロットは、78枚の美しい絵柄のカードを展開して、さまざまな問題を解決したり、未来を予測する占いです。占星術とタロットをあわせて占うことによって、より奥深い答えを導きだすことができます。

    • 見学可
  • 京都教室
  • 教室(事前選択講座)

維新の舞台をたどる 教室受講
京都幕末史探訪

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  • 木村 武仁/霊山歴史館学芸課長
  • 2024/01/08 〜 2024/03/18
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,560円
  • 京都は、維新の魁、檜舞台でした。洛中洛外の随所に、維新への足跡を伝える史跡、石碑が点在します。今期の教室講座では、「久坂玄瑞の生涯と禁門の変」 「大村益次郎 出自から暗殺まで」についてお話しします。現地講座は「鳥羽伏見の戦いの橋本や橋本遊郭跡を歩く」をテーマに、戊辰役橋本砲台場跡の石碑などを訪れます。  (教室講座は、各回オンライン講座を併設します。【オンライン受講】は、1回ごとのお申し込みとなり、WEBのみ受付します) @1月8日(月・祝) 教室講座「久坂玄瑞の生涯と禁門の変」 久坂玄瑞は、吉田松陰に「生きた学問」を教え込まれ、高杉晋作と共に「松下村塾の双璧」と呼ばれました。その後、長州藩を代表する志士となり、様々な人物に影響を与えます。土佐の武市半平太が「土佐勤王党」を結成したことや、坂本龍馬や吉村虎太郎が脱藩を決意したのは、久坂の影響であると考えられています。講座では、幕末維新史の専門家が、久坂玄瑞の生涯を丁寧に解説し、久坂が戦死することになる「禁門の変」の謎に迫ります。 A2月12日(月・祝) 教室講座「大村益次郎 出自から暗殺まで」 幕末の天才兵学者だった大村益二郎は合理的な人物で、さまざまな面白いエピソードが残っています。大坂で緒方洪庵が主宰する「適々斎塾」で猛烈に勉学に打ち込んだ大村でしたが、郷里の周防国(山口県)で村医をしていた頃は、その合理的な精神が理解されず不遇な時代を過ごします。その後、宇和島藩に招聘されて頭角をあらわし、幕長戦争では長州軍を率いて幕府軍を破りました。また、戊辰戦争の戦闘の1つである上野戦争での大村の動向や、暗殺にいたるまでの経緯など、その生涯をわかりやすく解説します。 B3月18日(月) 現地講座 「鳥羽伏見の戦いの橋本や橋本遊郭跡を歩く」 「鳥羽伏見の戦い」で新選組や京都見廻組が新政府軍と戦い、味方だと思っていた津藩から砲撃を浴びせかけられた苦難の地・橋本を歩きます。戦場になった橋本は、現在、公園として整備され、「戊辰役橋本砲台場跡」の石碑が建っています。また今も残る「橋本遊郭跡」の町並みや、豊臣秀吉から「湯澤山茶久蓮寺」と揶揄された「西遊寺」(門前のみ)、旧幕府軍が橋本での本陣にした「久修園院」(門前のみ)などを巡ります。 京阪本線「橋本駅」下り方面(淀屋橋・中之島線方面)改札口13:00集合

    • 満席
  • 京都教室
  • オンライン(事前選択講座)

鈴木大拙『禅と日本文化』を読む オンライン

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  • 藤田 正勝/京都大学名誉教授
  • 2024/01/09 〜 2024/03/12
  • 15:00〜16:30
  • 全4回
  • 会員 15,400円 / 一般 15,400円
  • 鈴木大拙は仏教について、とくに禅の思想についてすぐれた仕事を残した人ですが、日本の文化にも深い理解を有していました。その代表的な著作の一つである『禅と日本文化』は、もともとは1938年に英語で発表されたものですが、1940年に岩波新書の1冊として出版され、それ以来、禅そのものへの格好の入門書としても、また日本の伝統文化を理解するためのすぐれた案内書としても、現在に至るまで読みつがれてきた名著です。この講座では、それを丁寧に読み解くことによって、禅とは何か、また禅は日本人の生き方や考え方にどのような影響を与えてきたのか、日本の文化と禅とのあいだにはどのような関わりがあるのかを、明らかにしていきます。特に、水墨画などの日本画、和歌や俳句、建築などの芸術の根底にある禅の思想、沢庵や柳生宗矩の剣の教えの根底に流れる禅の精神、「和敬清寂」や「わび」といった茶の精神と禅との関わりなどを解き明かします。『哲学のヒント』『日本文化をよむ』などの著書もある哲学者とともに、日本文化の特質をより深く理解することを目指しましょう。 (初版の日本語訳である『禅と日本文化』(岩波新書)または、改訂版の日本語訳である『禅と日本文化 新訳 完全版』(角川ソフィア文庫)のいずれかに、あらかじめ目を通しておかれることをお勧めいたします。) 講座スケジュール: @1月9日 鈴木大拙とは誰か・禅とは何か(新書版、改訂版第一章を中心に) A1月23日 禅と芸術(新書版第二・七章、改訂版第二・七章を中心に) B2月13日 禅と武士(新書版第三・四・五章、改訂版第三・四・五・六章を中心に) C3月12日 禅と茶道(新書版第六章、改訂版第八・九章を中心に)

    • 見逃し配信あり
  • 京都教室
  • 教室(事前選択講座)

鈴木大拙『禅と日本文化』を読む 教室受講

藤田正勝先生.jpg
  • 藤田 正勝/京都大学名誉教授
  • 2024/01/09 〜 2024/03/12
  • 15:00〜16:30
  • 全4回
  • 会員 15,400円 / 一般 15,400円
  • 鈴木大拙は仏教について、とくに禅の思想についてすぐれた仕事を残した人ですが、日本の文化にも深い理解を有していました。その代表的な著作の一つである『禅と日本文化』は、もともとは1938年に英語で発表されたものですが、1940年に岩波新書の1冊として出版され、それ以来、禅そのものへの格好の入門書としても、また日本の伝統文化を理解するためのすぐれた案内書としても、現在に至るまで読みつがれてきた名著です。この講座では、それを丁寧に読み解くことによって、禅とは何か、また禅は日本人の生き方や考え方にどのような影響を与えてきたのか、日本の文化と禅とのあいだにはどのような関わりがあるのかを、明らかにしていきます。特に、水墨画などの日本画、和歌や俳句、建築などの芸術の根底にある禅の思想、沢庵や柳生宗矩の剣の教えの根底に流れる禅の精神、「和敬清寂」や「わび」といった茶の精神と禅との関わりなどを解き明かします。『哲学のヒント』『日本文化をよむ』などの著書もある哲学者とともに、日本文化の特質をより深く理解することを目指しましょう。 (初版の日本語訳である『禅と日本文化』(岩波新書)または、改訂版の日本語訳である『禅と日本文化 新訳完全版』(角川ソフィア文庫)のいずれかに、あらかじめ目を通しておかれることをお勧めいたします。 オンライン講座を併設します。オンライン受講の申し込みは、WEBのみ。) 講座スケジュール: @1月9日 鈴木大拙とは誰か・禅とは何か(新書版、改訂版第一章を中心に) A1月23日 禅と芸術(新書版第二・七章、改訂版第二・七章を中心に) B2月13日 禅と武士(新書版第三・四・五章、改訂版第三・四・五・六章を中心に) C3月12日 禅と茶道(新書版第六章、改訂版第八・九章を中心に)

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俳句のある生活
はじめて作る575

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  • 杉浦 圭祐/朝日新聞京都俳句選者 俳誌「草樹」編集担当 現代俳句協会会員
  • 2024/01/09 〜 2024/03/12
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 俳句の作り方や読み方、季語の世界を知ることで人生は豊かに変わります。「俳句」は、知れば知るほどおもしろいもの。俳句を始めてみたいと思う方、自分を表現してみたいと思う方、さまざまな季語や名句を学びながら、俳句を作ってみませんか。 ※兼題は、教室内でお伝えします。次回講座日に、兼題入りの俳句と自由句を合わせて3作品お持ちください。初めて参加される方は、自由句を3作品を講座日にお持ちください。

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  • 教室(事前選択講座)

神話伝承論入門
古事記神話をよむ

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  • 鈴木 喬/奈良大学准教授
  • 2024/01/10 〜 2024/03/13
  • 13:30〜15:00
  • 全2回
  • 会員 6,380円
  •  神話は何となく知っているけれど、昔話との違いがわからない…。日本の神話と向き合う機会は少なかったのではないでしょうか。本講座は、神々の物語である神話を、『古事記』を通して読み解きます。 『古事記』は、現存最古の歴史書であり、文学的価値の高い作品です。神が恋をし、嫉妬し、実に豊かな感情をもって表現されます。『古事記』上巻をゆっくりと通読することによって、「神」や「神話」とはなにか、そのような概念規定から、8世紀初頭において、なぜ「神話」を必要としたのかを考えます。 @1月10日  大国主神の国作り A3月13日  大国主神の国譲り (教室講座です。オンライン講座を併設します)