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- くずは教室
- オンライン(事前選択講座)
京の貴族たちは「関ケ原合戦」をどのように記録したか (オンライン受講)
- 外岡 愼一郎/元奈良大学文学部教授
- 2026/01/16金 〜 2026/03/20金
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 19,140円 / 一般 21,120円
慶長5年9月15日(1600年10月21日)の関ケ原合戦は美濃国(現在は岐阜県)で戦われ、後世「天下分け目の合戦」などと称されることになりますが、この合戦に至るまでの京・大坂周辺での人の動きは京都や奈良にいた貴族や僧侶、神官らの日記に記録されています。 10月期の講座では、まず慶長5年6月に徳川家康が会津の上杉景勝討伐を理由に軍勢を招集して上方を発つところから、7月に石田三成らのクーデターが惹起し、家康の城となっていた伏見城が陥落するところまでの日記を読みました。家康を「謀叛人」として放逐した豊臣政権に天皇・貴族たちがどのように向き合ったのかを理解し、また伏見での戦争が京に波及することに備えて要害を築く寺社の姿もみることができました。1月期は、伏見城陥落後、関ケ原合戦終結に至る約60日間の京周辺の動きを日記から読みとっていきます。織田信長、豊臣秀吉によってもたらされた京周辺の平和な日々が失われるかもしれないという不安もぬぐえないなかで、貴族たちがどのように暮らし、武家の動向を注視していたのか、合戦の当事者たちとは異なる視点から関ケ原合戦をとらえることができるでしょう。各回資料は読み下し文にしてありますので、漢文は苦手という皆さんにも安心してご参加いただけます。また、1月期から初めてご参加いただく皆さんには、追加の資料を用意します。 第1回 導入の講座 「関ケ原合戦」への道〜伏見城陥落から始まる戦いの新たなステージ 第2回 上方衆(のちの西軍)の新たな軍事行動〜伊勢口、美濃口、北国口 第3回 関東方(のちの東軍)が美濃へ侵攻、しかし、京は平穏だった(?) 第4回 ふたたび京に迫る戦火〜大津城の戦い 第5回 関ケ原合戦は京にどのように伝えられたか 第6回 徳川家康の「凱旋(?)」
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- 見逃し配信あり
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- 教室(事前選択講座)
京の貴族たちは「関ケ原合戦」をどのように記録したか 【教室受講】
- 外岡 愼一郎/元奈良大学文学部教授
- 2026/01/16金 〜 2026/03/20金
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 19,140円 / 一般 21,120円
慶長5年9月15日(1600年10月21日)の関ケ原合戦は美濃国(現在は岐阜県)で戦われ、後世「天下分け目の合戦」などと称されることになりますが、この合戦に至るまでの京・大坂周辺での人の動きは京都や奈良にいた貴族や僧侶、神官らの日記に記録されています。 10月期の講座では、まず慶長5年6月に徳川家康が会津の上杉景勝討伐を理由に軍勢を招集して上方を発つところから、7月に石田三成らのクーデターが惹起し、家康の城となっていた伏見城が陥落するところまでの日記を読みました。家康を「謀叛人」として放逐した豊臣政権に天皇・貴族たちがどのように向き合ったのかを理解し、また伏見での戦争が京に波及することに備えて要害を築く寺社の姿もみることができました。1月期は、伏見城陥落後、関ケ原合戦終結に至る約60日間の京周辺の動きを日記から読みとっていきます。織田信長、豊臣秀吉によってもたらされた京周辺の平和な日々が失われるかもしれないという不安もぬぐえないなかで、貴族たちがどのように暮らし、武家の動向を注視していたのか、合戦の当事者たちとは異なる視点から関ケ原合戦をとらえることができるでしょう。 各回資料は読み下し文にしてありますので、漢文は苦手という皆さんにも安心してご参加いただけます。また、1月期から初めてご参加いただく皆さんには、追加の資料を用意します。 第1回 導入の講座 「関ケ原合戦」への道〜伏見城陥落から始まる戦いの新たなステージ 第2回 上方衆(のちの西軍)の新たな軍事行動〜伊勢口、美濃口、北国口 第3回 関東方(のちの東軍)が美濃へ侵攻、しかし、京は平穏だった(?) 第4回 ふたたび京に迫る戦火〜大津城の戦い 第5回 関ケ原合戦は京にどのように伝えられたか 第6回 徳川家康の「凱旋(?)」
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京都・奈良怪異ボックス(オンライン受講)
- 西山 克/京都教育大学名誉教授
- 2026/01/19月 〜 2026/03/16月
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 10,890円
海外の人びとが好きな日本文化のコンテンツとして妖怪があります。妖怪自身は、近代以降に本格的に登場してきますが、それ以前、前近代の人びとも、なんとも奇妙な不思議に取り囲まれて生きていました。そんな不思議(怪異)を、中世を生きた貴族や皇族や僧侶の日記から紡ぎ出してみましょう。歴史の教科書には出てこない素敵な世界が見えてくるはずです。
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京都・奈良怪異ボックス【教室受講】
- 西山 克/京都教育大学名誉教授
- 2026/01/19月 〜 2026/03/16月
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 10,890円
海外の人びとが好きな日本文化のコンテンツとして妖怪があります。妖怪自身は、近代以降に本格的に登場してきますが、それ以前、前近代の人びとも、なんとも奇妙な不思議に取り囲まれて生きていました。そんな不思議(怪異)を、中世を生きた貴族や皇族や僧侶の日記から紡ぎ出してみましょう。歴史の教科書には出てこない素敵な世界が見えてくるはずです。
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- 教室開催
古文書で読み解く日本の歴史
- 久世 奈欧/京都光華女子大学短期大学部准教授
- 2026/02/16月 〜 2026/03/16月
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 10,230円
日本には、たくさんの古文書が残されています。とりわけ畿内は古いものから数多く残っています。この講座では、くずし字で書かれた生活などにまつわる資料を解読し、その背景を探ります。今と変わらぬ、あるいは、今と少し違った、昔の日本の姿を古文書を通して見てみませんか。特に内容も多様で点数も多い江戸時代の資料を中心として、文字の基本的なくずしのパターンや、よく使う用語や言い回しなど、くずし字の資料を読む際に役立つポイントを押さえながら丁寧に読んでいきますので、初心者も安心してご参加いただけます。テレビを見た時、博物館や資料館、史跡や寺社を訪れた時など、講座で学んだことを思い出して楽しんでいただければ嬉しいです。
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- 残りわずか
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関ケ原合戦、武将たちの選択T (オンライン受講)
- 外岡 愼一郎/元奈良大学文学部教授
- 2026/04/03金 〜 2026/06/19金
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 19,140円
「関ケ原合戦」といえば、その名の通り、慶長5年9月15日(1600年10月21日)に美濃国関ヶ原で戦われた半日ほどの合戦をさしますが、その前後に東北や九州を含む全国各地で徳川方(「関東方」、東軍)と毛利・石田方(「上方衆」、西軍)に分かれた局地戦が展開していました。内乱の様相を示していたともいえます。豊臣秀吉が天下統一を成し遂げたという歴史的背景がなければそうはならなかっただろうと思いますが、列島各地に武家拠点を築いていた武将たちが、それぞれどちらにつくのか、選択を迫られた戦いでもありました。今回の講座では、これら武将たちが何を考えどのようにしてその選択に至ったのか、また武将の人生を関ケ原合戦がどう変えていったのか、語っていきます。 第1回 概観 〜「天下人の時間」と「関ケ原世代」 第2回 「賤ケ岳の七本槍」、それぞれの選択〜秀吉チルドレンの分裂 第3回 長岡(細川)幽斎・忠興父子の場合 第4回 黒田如水・長政父子の場合 第5回 真田昌幸・信幸&信繁父子の場合 第6回 島津義弘・忠恒父子の場合
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関ケ原合戦、武将たちの選択T【教室受講】
- 外岡 愼一郎/元奈良大学文学部教授
- 2026/04/03金 〜 2026/06/19金
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 19,140円
「関ケ原合戦」といえば、その名の通り、慶長5年9月15日(1600年10月21日)に美濃国関ヶ原で戦われた半日ほどの合戦をさしますが、その前後に東北や九州を含む全国各地で徳川方(「関東方」、東軍)と毛利・石田方(「上方衆」、西軍)に分かれた局地戦が展開していました。内乱の様相を示していたともいえます。豊臣秀吉が天下統一を成し遂げたという歴史的背景がなければそうはならなかっただろうと思いますが、列島各地に武家拠点を築いていた武将たちが、それぞれどちらにつくのか、選択を迫られた戦いでもありました。今回の講座では、これら武将たちが何を考えどのようにしてその選択に至ったのか、また武将の人生を関ケ原合戦がどう変えていったのか、語っていきます。 第1回 概観 〜「天下人の時間」と「関ケ原世代」 第2回 「賤ケ岳の七本槍」、それぞれの選択〜秀吉チルドレンの分裂 第3回 長岡(細川)幽斎・忠興父子の場合 第4回 黒田如水・長政父子の場合 第5回 真田昌幸・信幸&信繁父子の場合 第6回 島津義弘・忠恒父子の場合
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- オンライン(事前選択講座)
京都・奈良怪異ボックス(オンライン受講)
- 西山 克/京都教育大学名誉教授
- 2026/04/20月 〜 2026/06/15月
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円
海外の人びとが好きな日本文化のコンテンツとして妖怪があります。妖怪自身は、近代以降に本格的に登場してきますが、それ以前、前近代の人びとも、なんとも奇妙な不思議に取り囲まれて生きていました。そんな不思議(怪異)を、中世を生きた貴族や皇族や僧侶の日記から紡ぎ出してみましょう。歴史の教科書には出てこない素敵な世界が見えてくるはずです。
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- 2026春クーポン対象
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京都・奈良怪異ボックス【教室受講】
- 西山 克/京都教育大学名誉教授
- 2026/04/20月 〜 2026/06/15月
- 13:00〜14:30
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- 会員 10,230円
海外の人びとが好きな日本文化のコンテンツとして妖怪があります。妖怪自身は、近代以降に本格的に登場してきますが、それ以前、前近代の人びとも、なんとも奇妙な不思議に取り囲まれて生きていました。そんな不思議(怪異)を、中世を生きた貴族や皇族や僧侶の日記から紡ぎ出してみましょう。歴史の教科書には出てこない素敵な世界が見えてくるはずです。
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古文書で読み解く日本の歴史
- 久世 奈欧/京都光華女子大学短期大学部准教授
- 2026/04/20月 〜 2026/06/15月
- 13:00〜14:30
- 全3回
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日本には、たくさんの古文書が残されています。とりわけ畿内は古いものから数多く残っています。この講座では、くずし字で書かれた生活などにまつわる資料を解読し、その背景を探ります。今と変わらぬ、あるいは、今と少し違った、昔の日本の姿を古文書を通して見てみませんか。特に内容も多様で点数も多い江戸時代の資料を中心として、文字の基本的なくずしのパターンや、よく使う用語や言い回しなど、くずし字の資料を読む際に役立つポイントを押さえながら丁寧に読んでいきますので、初心者も安心してご参加いただけます。テレビを見た時、博物館や資料館、史跡や寺社を訪れた時など、講座で学んだことを思い出して楽しんでいただければ嬉しいです。
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