5講座中 1〜5件を表示
- くずは教室
- オンライン(事前選択講座)
ほとけから探る曼荼羅の世界【オンライン受講】
金剛界曼荼羅
- 那須 真裕美/高野山大学特任准教授
- 2026/09/25金
- 10:00〜11:30
- 全1回
- 会員 3,410円 / 一般 3,740円
両界曼荼羅には、胎蔵曼荼羅と金剛界曼荼羅という2種があり、セットとして構成されていることは知っている。でもそう言えば、金剛界曼荼羅の方が描かれるほとけのサイズが小さい気がするな?と感じられたことはないでしょうか。博物館などで並置される場合は向かって左側、ぎっしり整然とほとけたちが居並ぶ金剛界曼荼羅では、三段三列の九分割の世界を舞台として、主要なほとけたちが繰り返し登場しています。一体どのようなほとけが、どのような姿かたちで表現されているのか。小さく細やかに描かれることの多い金剛界曼荼羅のほとけたちを通じて、大きく広がる曼荼羅の世界をひも解いてみましょう。
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- 見逃し配信あり
- くずは教室
- 教室開催
ほとけから探る曼荼羅の世界【教室受講】
- 那須 真裕美/高野山大学特任准教授
- 2026/09/25金
- 10:00〜11:30
- 全1回
- 会員 3,410円 / 一般 3,740円
両界曼荼羅には、胎蔵曼荼羅と金剛界曼荼羅という2種があり、セットとして構成されていることは知っている。でもそう言えば、金剛界曼荼羅の方が描かれるほとけのサイズが小さい気がするな?と感じられたことはないでしょうか。博物館などで並置される場合は向かって左側、ぎっしり整然とほとけたちが居並ぶ金剛界曼荼羅では、三段三列の九分割の世界を舞台として、主要なほとけたちが繰り返し登場しています。一体どのようなほとけが、どのような姿かたちで表現されているのか。小さく細やかに描かれることの多い金剛界曼荼羅のほとけたちを通じて、大きく広がる曼荼羅の世界をひも解いてみましょう。
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国宝秘話
- 那須 真裕美/高野山大学特任准教授
- 2026/10/02金 〜 2026/12/04金
- 10:00〜11:30
- 全3回
- 会員 9,570円
わが国には千年を越えて文化を伝える貴重な国宝・重要文化財があります。それらを有する社寺と文化財指定の美術品の秘められた歴史と不思議な御縁を映像と歴史資料を使って興味深く説明します。今期は、歴史を彩る工芸の名品の数々に目を向けたいと思います。 10月 漆胡瓶 ―きらめく工芸の粋(1)― 11月 経箱のさまざま ―きらめく工芸の粋(2)― 12月 重要文化財指定の光背 ―きらめく工芸の粋(3)―
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- くずは教室
- オンライン(事前選択講座)
世界の美術館(オンライン受講)
名画の謎をじっくり味わう
- 門屋 秀一/立命館大学授業担当講師・学芸員
- 2026/10/08木 〜 2026/12/10木
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員 10,890円
数々の名品を所蔵するヨーロッパとアメリカの美術館。そこには、日本の展覧会ではなかなか見ることのできない作品が数多くあります。本講座では、毎月一つの美術館を選び、選りすぐりの名品をじっくり鑑賞します。「なぜウェヌスは貝殻に乗っている?」「絵の中で、いったい誰が誰を見ている?」――名画には、よく見るとさまざまな謎が隠されています。高画質データを用いて、館内ではここまで近づけないほど作品の細部までズームしながら、画家の技法も観察しましょう。他の作品との比較で、主題、寓意、制作の背景などもわかりやすく解説します。かつて訪れた美術館を思い出しながら楽しむもよし、これから訪れる美術館の予習にもお役立てください。 10月8日 フィレンツェ/ウフィツィ美術館 なぜ貝殻に乗っている?――ボッティチェリ《ウェヌスの誕生》 11月12日 ローマ/ボルゲーゼ美術館 なぜ少女の指が木の葉に変わっている?――ベルニーニ《アポロとダフネ》 12月10日 マドリード/プラド美術館 いったい誰が誰を見ている?――ベラスケス《ラス・メニーナス》
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- 教室(事前選択講座)
世界の美術館(教室受講)
名画の謎をじっくり味わう
- 門屋 秀一/立命館大学授業担当講師・学芸員
- 2026/10/08木 〜 2026/12/10木
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員 10,890円
数々の名品を所蔵するヨーロッパとアメリカの美術館。そこには、日本の展覧会ではなかなか見ることのできない作品が数多くあります。本講座では、毎月一つの美術館を選び、選りすぐりの名品をじっくり鑑賞します。「なぜウェヌスは貝殻に乗っている?」「絵の中で、いったい誰が誰を見ている?」――名画には、よく見るとさまざまな謎が隠されています。高画質データを用いて、館内ではここまで近づけないほど作品の細部までズームしながら、画家の技法も観察しましょう。他の作品との比較で、主題、寓意、制作の背景などもわかりやすく解説します。かつて訪れた美術館を思い出しながら楽しむもよし、これから訪れる美術館の予習にもお役立てください。 10月8日 フィレンツェ/ウフィツィ美術館 なぜ貝殻に乗っている?――ボッティチェリ《ウェヌスの誕生》 11月12日 ローマ/ボルゲーゼ美術館 なぜ少女の指が木の葉に変わっている?――ベルニーニ《アポロとダフネ》 12月10日 マドリード/プラド美術館 いったい誰が誰を見ている?――ベラスケス《ラス・メニーナス》
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