15講座中 1〜15件を表示
- くずは教室
- オンライン(事前選択講座)
関ケ原合戦、武将たちの選択U (オンライン受講)
- 外岡 愼一郎/元奈良大学文学部教授
- 2026/07/03金 〜 2026/09/18金
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 19,140円
「関ケ原合戦」といえば、その名の通り、慶長5年9月15日(1600年10月21日)に美濃国関ヶ原で戦われた半日ほどの合戦をさしますが、その前後に東北や九州を含む全国各地で徳川方(「関東方」、東軍)と毛利・石田方(「上方衆」、西軍)に分かれた局地戦が展開していました。内乱の様相を示していたともいえます。豊臣秀吉が天下統一を成し遂げたという歴史的背景がなければそうはならなかっただろうと思いますが、列島各地に武家拠点を築いていた武将たちが、それぞれどちらにつくのか、選択を迫られた戦いでもありました。今回の講座では、これら武将たちが何を考えどのようにしてその選択に至ったのか、また武将の人生を関ケ原合戦がどう変えていったのか、語っていきます。 4月期のTに引き続き、Uは下記のようなプログラムで進めます。 第1回 京極高次の場合 第2回 蜂須賀家政の場合 第3回 藤堂高虎の場合 第4回 大谷吉継の場合 第5回 毛利輝元の場合 第6回 小早川秀秋の場合
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- 見逃し配信あり
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- 教室(事前選択講座)
関ケ原合戦、武将たちの選択U【教室受講】
- 外岡 愼一郎/元奈良大学文学部教授
- 2026/07/03金 〜 2026/09/18金
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 19,140円
「関ケ原合戦」といえば、その名の通り、慶長5年9月15日(1600年10月21日)に美濃国関ヶ原で戦われた半日ほどの合戦をさしますが、その前後に東北や九州を含む全国各地で徳川方(「関東方」、東軍)と毛利・石田方(「上方衆」、西軍)に分かれた局地戦が展開していました。内乱の様相を示していたともいえます。豊臣秀吉が天下統一を成し遂げたという歴史的背景がなければそうはならなかっただろうと思いますが、列島各地に武家拠点を築いていた武将たちが、それぞれどちらにつくのか、選択を迫られた戦いでもありました。今回の講座では、これら武将たちが何を考えどのようにしてその選択に至ったのか、また武将の人生を関ケ原合戦がどう変えていったのか、語っていきます。 4月期のTに引き続き、Uは下記のようなプログラムで進めます。 第1回 京極高次の場合 第2回 蜂須賀家政の場合 第3回 藤堂高虎の場合 第4回 大谷吉継の場合 第5回 毛利輝元の場合 第6回 小早川秀秋の場合
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- 教室開催
ヒエログリフを読む
- 吹田 真里子/関西大学非常勤講師
- 2026/07/11土 〜 2026/09/12土
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円
エジプトの遺跡を訪れると、神殿の壁などに見事なレリーフとともに古代の象形文字であるヒエログリフを目にします。レリーフを見ているだけでも興味深いものですが、ヒエログリフが読めるようになると、古代エジプトをもっと身近に感じることができます。この講座では、中王国時代に書かれたとされている『シヌヘの物語』を読みながら文法を学んでいきます。この物語は、古代エジプト文学における傑作の一つとされており、中期エジプト語を勉強する際には、基本的な文献の一つです。 この講座は京都教室ですでに開講されていたため、物語はすでに3分の2ほど読み進めています。初めてこの講座を受講される方、もしくは初めてヒエログリフを学ばれる方は初回のみ授業前の30分間でヒエログリフのアルファベットなど説明させていただきます。※テキスト(中期エジプト語基礎文典)は教室内でお貸しします。
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- オンライン(事前選択講座)
古事記・日本書紀をよむ【オンライン受講】
神話伝承論入門
- 鈴木 喬/奈良大学准教授
- 2026/07/15水 〜 2026/09/16水
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員 9,570円
本講座では、古事記・日本書紀という作品を丁寧に読みすすめていきます。古事記・日本書紀は奈良時代にできた歴史書ですが、神話部分や英雄譚は物語作品ともいえます。考古学や民俗学などの知見を参照しながら作品世界を深堀していきます。今期は清寧天皇と顕宗天皇。また『古事記』から『日本書紀』に切り替え、天地開闢の神話的世界を読み解いていきます。 7月清寧天皇 8月顕宗天皇 9月本書紀の天地開闢の記事
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古事記・日本書紀をよむ【教室受講】
神話伝承論入門
- 鈴木 喬/奈良大学准教授
- 2026/07/15水 〜 2026/09/16水
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員 9,570円
本講座では、古事記・日本書紀という作品を丁寧に読みすすめていきます。古事記・日本書紀は奈良時代にできた歴史書ですが、神話部分や英雄譚は物語作品ともいえます。考古学や民俗学などの知見を参照しながら作品世界を深堀していきます。今期は清寧天皇と顕宗天皇。また『古事記』から『日本書紀』に切り替え、天地開闢の神話的世界を読み解いていきます。 7月清寧天皇 8月顕宗天皇 9月本書紀の天地開闢の記事
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京都・奈良怪異ボックス(オンライン受講)
- 西山 克/京都教育大学名誉教授
- 2026/07/20月 〜 2026/09/21月
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円
海外の人びとが好きな日本文化のコンテンツとして妖怪があります。妖怪自身は、近代以降に本格的に登場してきますが、それ以前、前近代の人びとも、なんとも奇妙な不思議に取り囲まれて生きていました。そんな不思議(怪異)を、中世を生きた貴族や皇族や僧侶の日記から紡ぎ出してみましょう。歴史の教科書には出てこない素敵な世界が見えてくるはずです。
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京都・奈良怪異ボックス【教室受講】
- 西山 克/京都教育大学名誉教授
- 2026/07/20月 〜 2026/09/21月
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円
海外の人びとが好きな日本文化のコンテンツとして妖怪があります。妖怪自身は、近代以降に本格的に登場してきますが、それ以前、前近代の人びとも、なんとも奇妙な不思議に取り囲まれて生きていました。そんな不思議(怪異)を、中世を生きた貴族や皇族や僧侶の日記から紡ぎ出してみましょう。歴史の教科書には出てこない素敵な世界が見えてくるはずです。
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- 教室開催
古文書で読み解く日本の歴史
- 久世 奈欧/京都光華女子大学短期大学部准教授
- 2026/07/20月 〜 2026/09/21月
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円
日本には、たくさんの古文書が残されています。とりわけ畿内は古いものから数多く残っています。この講座では、くずし字で書かれた生活などにまつわる資料を解読し、その背景を探ります。今と変わらぬ、あるいは、今と少し違った、昔の日本の姿を古文書を通して見てみませんか。特に内容も多様で点数も多い江戸時代の資料を中心として、文字の基本的なくずしのパターンや、よく使う用語や言い回しなど、くずし字の資料を読む際に役立つポイントを押さえながら丁寧に読んでいきますので、初心者も安心してご参加いただけます。テレビを見た時、博物館や資料館、史跡や寺社を訪れた時など、講座で学んだことを思い出して楽しんでいただければ嬉しいです。
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- 教室(事前選択講座)
7世紀の東アジアを考える 【教室受講】
- 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
- 2026/07/24金 〜 2026/09/25金
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 9,900円
唐は、640年までかけて北の強敵東突厥および鉄勒・吐蕃などを抑えることに成功し、その後、東の高句麗に目を向けるようになります。唐の脅威に対抗し、高句麗と百済が連係し、残された新羅は唐との関係を強めます。倭は古くからの関係もあって百済側に立ちます。今期はそうした7世紀なかばの問題、唐との対立のなかでの百済・高句麗をとりあげます。東北アジアが大きく戦乱に向かっていく時期にあたります。その勝者は新羅でした。百済・高句麗を滅ぼしさらに連合していた唐の勢力を半島から駆逐して三国統一を果たすのです。その過程を詳しくみていきます。 金春秋の即位と百済滅亡 7/24 金春秋がようやく即位(武烈王)し、金庾信とともに両輪体制で、新羅の三国統一を進めます。金春秋は外交、金庾信は軍事をにないました。金春秋は、高句麗・唐にも行き、日本にも来て連係を求めます。唐との連合のもと、まず百済を滅ぼします。その経過についてみていきます。 熊津都督府の設置 8/28 新羅と連合して百済を滅ぼした唐は、百済のキに熊津都督府を設置し、旧百済領を統治しようとしました。しかしそれは新羅の思惑とは異なっており、対立含みになりますが、すぐに百済遺民の抵抗運動が起こり、唐・新羅の戦争は先送りになります。 淵蓋蘇文の死と高句麗の滅亡 9/25 高句麗では、666年ころに蓋蘇文が死んで、長子の男生がその地位を受け継ぎますが、その弟男建・男産とのあいだで対立が起こり、男生が唐軍を引き入れます。そのため唐軍が容易に高句麗王都に入り、高句麗が滅亡します。その経過についてみていきます。
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7世紀の東アジアを考える(オンライン受講)
- 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
- 2026/07/24金 〜 2026/09/25金
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 9,900円
唐は、640年までかけて北の強敵東突厥および鉄勒・吐蕃などを抑えることに成功し、その後、東の高句麗に目を向けるようになります。唐の脅威に対抗し、高句麗と百済が連係し、残された新羅は唐との関係を強めます。倭は古くからの関係もあって百済側に立ちます。今期はそうした7世紀なかばの問題、唐との対立のなかでの百済・高句麗をとりあげます。東北アジアが大きく戦乱に向かっていく時期にあたります。その勝者は新羅でした。百済・高句麗を滅ぼしさらに連合していた唐の勢力を半島から駆逐して三国統一を果たすのです。その過程を詳しくみていきます。 金春秋の即位と百済滅亡 7/24 金春秋がようやく即位(武烈王)し、金庾信とともに両輪体制で、新羅の三国統一を進めます。金春秋は外交、金庾信は軍事をにないました。金春秋は、高句麗・唐にも行き、日本にも来て連係を求めます。唐との連合のもと、まず百済を滅ぼします。その経過についてみていきます。 熊津都督府の設置 8/28 新羅と連合して百済を滅ぼした唐は、百済のキに熊津都督府を設置し、旧百済領を統治しようとしました。しかしそれは新羅の思惑とは異なっており、対立含みになりますが、すぐに百済遺民の抵抗運動が起こり、唐・新羅の戦争は先送りになります。 淵蓋蘇文の死と高句麗の滅亡 9/25 高句麗では、666年ころに蓋蘇文が死んで、長子の男生がその地位を受け継ぎますが、その弟男建・男産とのあいだで対立が起こり、男生が唐軍を引き入れます。そのため唐軍が容易に高句麗王都に入り、高句麗が滅亡します。その経過についてみていきます。
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史料から読み解く幕末志士の実像(オンライン受講)
- 米澤 亮介/霊山歴史館 学芸員
- 2026/07/27月 〜 2026/09/28月
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員 10,560円
幕末は多くの志士が東奔西走し、日本の歴史が激しく動いた時代です。嘉永6年(1853)の「黒船来航」以降、日本は未曽有の混乱に陥ります。その際、日本の行く末を案じ、行動した人々は「志士」と呼ばれました。本講座では、遺された史料をもとに、志士たちの思想・行動原理を確認し、なぜ歴史に名を残す活躍を成し得たのか、その要因を探っていきます。 7月27日『維新回天の魁 清河八郎の与えた影響』 8月24日『明治政府樹立の立役者 岩倉具視の事跡』 9月28日『河井継之助の本質をさぐる』..
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史料から読み解く幕末志士の実像(教室受講)
- 米澤 亮介/霊山歴史館 学芸員
- 2026/07/27月 〜 2026/09/28月
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員 10,560円
幕末は多くの志士が東奔西走し、日本の歴史が激しく動いた時代です。嘉永6年(1853)の「黒船来航」以降、日本は未曽有の混乱に陥ります。その際、日本の行く末を案じ、行動した人々は「志士」と呼ばれました。本講座では、遺された史料をもとに、志士たちの思想・行動原理を確認し、なぜ歴史に名を残す活躍を成し得たのか、その要因を探っていきます。 7月27日『維新回天の魁 清河八郎の与えた影響』 8月24日『明治政府樹立の立役者 岩倉具視の事跡』 9月28日『河井継之助の本質をさぐる』
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- 教室開催
ヒエログリフ入門
- 吹田 真里子/関西大学非常勤講師
- 2026/09/12土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,300円 / 一般 3,630円
古代エジプトの歴史を知るために現地を訪れると神殿の壁に残されている碑文や、また博物館にはパピルスに残されている物語などの文字史料を多く目にすることができます。この講座は、「ヒエログリフを読む」を受講する前に、初めてヒエログリフを学ぶ方がアルファベットや辞書の引き方などこれからヒエログリフで書かれた文章を読んでいくために必要不可欠な知識を習得するためのものです。授業の後半では実際にヒエログリフで書かれた短い文章を読みます。この講座は一度ヒエログリフに触れてみたいと思われる方も単発で受講可能です。
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- オンライン(事前選択講座)
大器晩成 坂本龍馬の生涯を見る【オンライン受講】
- 米澤 亮介/霊山歴史館 学芸員
- 2026/09/21月 〜 2026/09/28月
- 10:30〜12:00
- 全2回
- 会員 7,040円 / 一般 7,700円
「薩長同盟(盟約)」締結、「大政奉還」の推進などに関わり、「幕末の英雄」と称される坂本龍馬ですが、少年期は泣き虫で、学問も通っていた塾を同窓との喧嘩沙汰から辞めてしまいます。そんな龍馬が、どのようにして幕末の偉人へと変貌したのか。龍馬の修業時代にスポットを当てて、大成した要因を探っていきます。 ◆9月21日:第一回目 修行時代 泣き虫から英雄への変貌』 「薩長同盟(盟約)」締結、「大政奉還」の推進などに関わり、「幕末の英雄」と称される坂本龍馬ですが、少年期は泣き虫で、学問も通っていた塾を同窓との喧嘩沙汰から辞めてしまいます。 そんな龍馬が、どのようにして幕末の偉人へと変貌したのか。龍馬の修業時代 にスポットを当てて、大成した要因を探っていきます。 ◆9月28日(月):第二回目 教科書から消える⁉龍馬の功績を考察する』 「幕末の英雄」と称される坂本龍馬。しかし近年その人物像や功績は、後世の創作によって作り出されたイメージで、それが浸透しているに過ぎないとも指摘されています。 そのため、教科書から消えるとも話題になった龍馬。では、本当の功績とは何だったのでしょう?史料から詳しく見ていきます。
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大器晩成 坂本龍馬の生涯を見る【教室受講】
- 米澤 亮介/霊山歴史館 学芸員
- 2026/09/21月 〜 2026/09/28月
- 10:30〜12:00
- 全2回
- 会員 7,040円 / 一般 7,700円
「薩長同盟(盟約)」締結、「大政奉還」の推進などに関わり、「幕末の英雄」と称される坂本龍馬ですが、少年期は泣き虫で、学問も通っていた塾を同窓との喧嘩沙汰から辞めてしまいます。そんな龍馬が、どのようにして幕末の偉人へと変貌したのか。龍馬の修業時代にスポットを当てて、大成した要因を探っていきます。 ◆9月21日:第一回目 修行時代 泣き虫から英雄への変貌』 「薩長同盟(盟約)」締結、「大政奉還」の推進などに関わり、「幕末の英雄」と称される坂本龍馬ですが、少年期は泣き虫で、学問も通っていた塾を同窓との喧嘩沙汰から辞めてしまいます。 そんな龍馬が、どのようにして幕末の偉人へと変貌したのか。龍馬の修業時代 にスポットを当てて、大成した要因を探っていきます。 ◆9月28日(月):第二回目 教科書から消える⁉龍馬の功績を考察する』 「幕末の英雄」と称される坂本龍馬。しかし近年その人物像や功績は、後世の創作によって作り出されたイメージで、それが浸透しているに過ぎないとも指摘されています。 そのため、教科書から消えるとも話題になった龍馬。では、本当の功績とは何だったのでしょう?史料から詳しく見ていきます。
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