3講座中 1〜3件を表示
- 川西教室
- オンライン開催
映画『旅立ちのラストダンス』から東アジアへ〜映画が描く弔いの儀式(オンライン受講)
- 張 宇博/早稲田大非常勤講師
- 2026/08/20木 〜 2026/08/21金
- 18:30〜20:00
- 全2回
- 会員 7,920円 / 一般 9,020円
人はどう別れを送り、死を受け入れてきたのか。 本講座では、香港映画『旅立ちのラストダンス』に描かれる道教の葬儀を手がかりとして、台湾映画『赤い糸 輪廻のひみつ』が示す冥界、日本映画『おくりびと』にみられる納棺文化などを比較しながら、東アジア映画における死生観と弔いの表象について考察します。映画表現を通じて、宗教観や儀礼、死者との向き合い方の違いと共通点を探っていきます。
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- 見逃し配信あり
- 川西教室
- アーカイブ動画
カーンターラを深堀る(アーカイブ受講)
- 池亀 彩/京都大大学院教授
- 会員 11,880円 / 一般 13,530円
購入後42日間アーカイブ動画を視聴でき、講座についての質問は常時受付ます。 講座についての質問はこちらまでメールください。→kw9info@asahiculture.com 全3回の講座です。 映画『カーンターラ 神の降臨』は、南インドの神秘的な森・カーンターラを舞台に、カルナータカ州沿岸部トゥル・ナードゥで長きにわたり伝承されてきた神降ろしの儀式「ブータ・コーラ」を題材とした作品です。 本講座では、カルナータカ州でフィールドワークを行う社会人類学者が儀礼の背景やインドにおける先住民文化、さらには森林局との関係について分かりやすく解説します。映像だけでは捉えきれない文化的背景や物語の奥行きを知ることで、映画『カーンターラ 神の降臨』をより深く味わっていただけます。 画像:映画『カーンターラ 神の降臨』©2022 Hombale Films. All rights reserved.2026年6月5日公開
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- アーカイブ動画
映画「鯨が消えた入り江」とレスリー・チャン(アーカイブ受講)
- 張 宇博/早稲田大非常勤講師
- 会員 3,960円 / 一般 4,510円
購入後14日間アーカイブ動画を視聴でき、講座についての質問は常時受付ます。 講座についての質問はこちらまでメールください。→kw9info@asahiculture.com 香港と台湾を舞台にした8月7日から再上映される映画『鯨が消えた入り江』には、故・レスリー・チャンの楽曲やモチーフが随所に散りばめられています。 本講座では、作品での彼の役割を読み解きながら、代表作から多彩な人物像を辿り、レスリー・チャンが映画史において果たした位置づけを深く読み解きます。 さらに、作品を通して描かれる“香港人としてのアイデンティティ”を、当時の時代背景や社会的文脈とあわせて学ぶことで、より立体的に理解していきます。
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