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川西 文学・文芸創作・日本の文学
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16講座中 1〜16件を表示 

  • 川西教室
  • 教室開催

宮沢賢治の初期作品を読む

中野 新治 先生 (2).JPG
  • 中野 新治/元梅光学院大学学長
  • 2026/01/08 〜 2026/03/12
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,890円 / 一般 12,540円
  • 作家。音楽家。画家を問わず、後世に残る作品を創造した芸術家にとって、「初期作品」は大きな意味を持っています。創造の秘密がぎっしりと詰まっているからです。森鴎外の「舞姫」、ブラームスの「交響曲第一番」、ゴッホの「ジャガイモを食べる人々」ーどれをとっても、大河の水源の魅力にあふれています。宮沢賢治もまた豊かな初期作品を作り上げていました。「貝の火」「よだかの星」「気のいい火山弾」などよく知られている作品を含む作品群を順次読み解いていくことで、宮沢賢治を一層深く知っていきたいと思います。 @1月 8日 最初期の作品「『旅人のはなし』から」「復活の前」「【峯や谷は】」「家長制度」他 A2月12日 「イーハトーボ農学校の春」「大礼服の例外的効果」「泉ある家」「竜と詩人」他 B3月12日 「蜘蛛となめくぢと狸」「双子の星」「貝の火」「よだかの星」「気のいい火山弾」他   

  • 川西教室
  • 教室開催

『平家物語』を読む
激動期を生き抜く

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  • 寺 直子/甲南女子大学非常勤講師
  • 2026/01/23 〜 2026/03/27
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 8,910円
  • 『平家物語』に登場する平清盛らを中心に、貴族社会から武家社会という激動期を生きた人々の知恵を読み解きます。平明でわかりやすいテキストを使い、丁寧にご説明いたしますので、初めての方でも安心して受講していただけます。長きに渡り読み継がれた古典文学を通して、コロナ禍を生きるヒントを見つけてみませんか。 ※『平家物語』の「百二十句本」(「 新潮日本古典集成 」の底本)を読みます。 [1月期] ➀1/23 巻五 第四十六句 文覚 伊豆に流刑となって二十数年過ごしていた頼朝が、挙兵しようと考えたのは、文覚上人の勧めによるものであった。文覚は、遠藤武者盛遠という武士だったが、十九歳で出家してから、真夏に藪の中で七日間横たわり、虻や蜂、蚊などに刺されても全く動かない修行や、真冬の那智の滝に打たれ、幾度となく気絶するほどの難行苦行を続けた。その後も全国の霊場で修行を積み、「やいばの験者」と呼ばれるほどの験力を身につけた。 ➁2/27 巻五 第四十七句 平家東国下向 頼朝の挙兵の知らせを受け、平家は討伐軍を派遣する。治承四年(1180)九月二十日、大将軍は平維盛、副将軍は薩摩守忠度で、三万余騎で都を発った。九月二十二日には高倉上皇が再び厳島に向かった。三月にも参拝しているが、以仁王の謀叛から続く世の混乱に心を痛め、天下泰平と自身の病気平癒を祈願するためだった。 ➂3/27 巻五 第四十八句 富士川 平家は都を三万余騎で出発したが、途中でかりあつめた軍勢も加わり、十月十六日、駿河国清見が関に着いた時には、七万余騎に増えていた。一方、頼朝は駿河国浮島が原で勢揃えを行ったが、二十万騎の大軍が集結していた。維盛は東国に詳しい斎藤別当実盛に関東武者について尋ねたところ、弓矢や乗馬の技量、武士の気質など東国武士の強さを語る。それを聞いた兵士たちは震えあがった。 ※1回体験(2,860円)が可能です。事前にご予約ください。 体験を受講後、定期講座にお申し込みいただくと、入会金5,500円が半額になり、会員料金でご受講いただけます。 70歳以上の方は入会金無料です。

    • トライアル可
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『万葉集』で辿ることばと心(オンライン)

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  • 市瀬 雅之/梅花女子大学教授
  • 2026/02/07 〜 2026/03/14
  • 10:00〜11:30
  • 全2回
  • 会員 6,380円 / 一般 7,260円
  • 日本最古の和歌集を巻一から辿る「万葉集」講座が、2017年4月にスタートしました。 7世紀後半から8世紀にかけ、中央集権国家が形成される力強さを詠み、日々に暮らす想いを多様な言葉に託して、季節や風景に心を重ねる繊細さをも見せる歌々には、古の智恵と豊かな感性を知ることができます。万葉びとが生きた時代や風土、文化を交えて楽しみながら、じっくり読んでいきます。今期は巻四を読み進めます。 【講師より】 現代語訳から読みはじめるので、原文も楽に読むことができます。資料は、毎回講師が準備します。一回で内容が完結しているので、途中を休まれても安心です。 ※途中からのご受講も歓迎です。

    • 見逃し配信あり
  • 川西教室
  • 教室(事前選択講座)

『万葉集』で辿ることばと心(教室受講)

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  • 市瀬 雅之/梅花女子大学教授
  • 2026/02/07 〜 2026/03/14
  • 10:00〜11:30
  • 全2回
  • 会員 6,380円 / 一般 7,260円
  • 日本最古の和歌集を巻一から辿る「万葉集」講座が、2017年4月にスタートしました。 7世紀後半から8世紀にかけ、中央集権国家が形成される力強さを詠み、日々に暮らす想いを多様な言葉に託して、季節や風景に心を重ねる繊細さをも見せる歌々には、古の智恵と豊かな感性を知ることができます。万葉びとが生きた時代や風土、文化を交えて楽しみながら、じっくり読んでいきます。今期は巻四を読み進めます。 【講師より】 現代語訳から読みはじめるので、原文も楽に読むことができます。資料は、毎回講師が準備します。一回で内容が完結しているので、途中を休まれても安心です。 ※途中からのご受講も歓迎です。 ◇一回体験3,080円です。 ◇一回体験ご受講後、定期講座にお申込みの場合、入会金が半額になります。 ※こちらは川西教室で行う教室授業の申し込み画面です。 ※オンライン受講をご希望の場合は、こちらのリンク先からお申し込みください。 https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4490173

    • トライアル可
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『枕草子』を味わう (教室受講)

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  • 細川 知佐子/京都女子大学・摂南大学非常勤講師、吉本興業文化人センター所属
  • 2026/02/13 〜 2026/03/13
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 8,910円 / 一般 11,220円
  • 『枕草子』は、平安時代中頃(西暦1000年頃)に清少納言によって書かれた日本最初の随筆です。清少納言は、一条天皇の后・定子に仕えた女房でした。『枕草子』には、定子を中心とした宮中の華やかな生活、自然と共にあった貴族達の四季折々の行事、権力争いの中で不遇な身の上となってしまう定子との、友情ともいえるような主従関係などが描かれています。また、清少納言ならではの美意識、現代の私達も共感できる人間(男女)関係の機微など、興味深い章段ばかりです。  現代語訳の付いた初心者向けのテキストを用い、王朝文学や貴族生活の基礎知識を交えながら読んでいきます。清少納言が残した、魅力溢れる文学作品『枕草子』をご一緒に味わいましょう。学生時代とは異なる、大人の感性で古典を読み直す楽しさを感じていただければと思います。 <2026年1月期カリキュラム> 2/13 第126段 「晩秋の雨上がりー前栽の露」(九月ばかり)     第134段 「退屈なもの」(つれづれなるもの)     第135段 「退屈を紛らわすもの」(つれづれ慰むもの) 2/27 第131段 「逢坂の関」(頭の弁の) 3/13 第138段「ヤマブキの花びらー口には出さなくても」(殿などのおはしまさで後)

  • 川西教室
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『枕草子』を味わう(オンライン)

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  • 細川 知佐子/京都女子大学・摂南大学非常勤講師、吉本興業文化人センター所属
  • 2026/02/13 〜 2026/03/13
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 8,910円 / 一般 11,220円
  • 『枕草子』は、平安時代中頃(西暦1000年頃)に清少納言によって書かれた日本最初の随筆です。清少納言は、一条天皇の后・定子に仕えた女房でした。『枕草子』には、定子を中心とした宮中の華やかな生活、自然と共にあった貴族達の四季折々の行事、権力争いの中で不遇な身の上となってしまう定子との、友情ともいえるような主従関係などが描かれています。また、清少納言ならではの美意識、現代の私達も共感できる人間(男女)関係の機微など、興味深い章段ばかりです。  現代語訳の付いた初心者向けのテキストを用い、王朝文学や貴族生活の基礎知識を交えながら読んでいきます。清少納言が残した、魅力溢れる文学作品『枕草子』をご一緒に味わいましょう。学生時代とは異なる、大人の感性で古典を読み直す楽しさを感じていただければと思います。 <2026年1月期カリキュラム> 2/13 第126段 「晩秋の雨上がりー前栽の露」(九月ばかり)     第134段 「退屈なもの」(つれづれなるもの)     第135段 「2/13退屈を紛らわすもの」(つれづれ慰むもの) 2/27 第131段 「逢坂の関」(頭の弁の) 3/13 第138段「ヤマブキの花びらー口には出さなくても」(殿などのおはしまさで後)

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  • 川西教室
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在原業平(オンライン受講) 
『伊勢物語』の昔男と古記録の中の業平

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  • 細川 知佐子/京都女子大学・摂南大学非常勤講師、吉本興業文化人センター所属
  • 2026/03/26
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,520円 / 一般 3,960円
  • 在原業平は、天長二(825)年に生まれ、元慶四(880)年五六歳で亡くなった平安時代前期の歌人です。2025年は生誕1200年です。『百人一首』にも採られた「ちはやぶる神代もきかず」の和歌は著名であり、『伊勢物語』の主人公昔男としても知られています。しかし、『伊勢物語』は物語です。公的記録に残る業平や歌人としての業平と『伊勢物語』昔男の業平との間にはどのような繋がりあるのでしょうか。また、隔たりがあるのでしょうか。業平の和歌を楽しみつつ、見ていきます。

    • 見逃し配信あり
  • 川西教室
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在原業平(教室受講)
『伊勢物語』の昔男と古記録の中の業平

2百人一首 細川知佐子.jpg
  • 細川 知佐子/京都女子大学・摂南大学非常勤講師、吉本興業文化人センター所属
  • 2026/03/26
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,520円 / 一般 3,960円
  • 在原業平は、天長二(825)年に生まれ、元慶四(880)年五六歳で亡くなった、平安時代前期の歌人です。2025年は生誕1200年です。『百人一首』にも採られた「ちはやぶる神代もきかず」の和歌は著名であり、『伊勢物語』の主人公昔男としても知られています。しかし、『伊勢物語』は物語です。公的記録に残る業平や歌人としての業平と『伊勢物語』昔男の業平との間にはどのような繋がりあるのでしょうか。また、隔たりがあるのでしょうか。業平の和歌を楽しみつつ、見ていきます。

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『源氏物語』のことばと心(オンライン受講)

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  • 福嶋 昭治/園田学園大学名誉教授
  • 2026/04/04 〜 2026/06/06
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,880円
  • 『源氏物語』の全文を読み続けています。今期も引き継き「賢木(さかき)」の巻を読み進めます。『源氏物語』が千年に渡って読み続けられたのは、「面白い」からです。物語展開の魅力をたどりつつ、全文講読だからこそ可能となる、細部表現に込められた「面白さ」すなわち「人生的感慨」を読み取り味わうということを、本講座のねらいとします。文学史や古典文法の知識はいっさい必要ありません。途中受講も問題ありません   

    • 見逃し配信あり
  • 川西教室
  • 教室(事前選択講座)

『源氏物語』のことばと心(教室受講)

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  • 福嶋 昭治/園田学園大学名誉教授
  • 2026/04/04 〜 2026/06/06
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,880円
  • 『源氏物語』の全文を読み続けています。今期も引き継き「賢木(さかき)」の巻を読み進めますt。『源氏物語』が千年に渡って読み続けられたのは、「面白い」からです。物語展開の魅力をたどりつつ、全文講読だからこそ可能となる、細部表現に込められた「面白さ」すなわち「人生的感慨」を読み取り味わうということを、本講座のねらいとします。文学史や古典文法の知識はいっさい必要ありません。途中受講も問題ありません     

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『万葉集』で辿ることばと心(オンライン)

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  • 市瀬 雅之/梅花女子大学教授
  • 2026/04/04 〜 2026/06/06
  • 10:00〜11:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  • 日本最古の和歌集を巻一から辿る「万葉集」講座が、2017年4月にスタートしました。 7世紀後半から8世紀にかけ、中央集権国家が形成される力強さを詠み、日々に暮らす想いを多様な言葉に託して、季節や風景に心を重ねる繊細さをも見せる歌々には、古の智恵と豊かな感性を知ることができます。万葉びとが生きた時代や風土、文化を交えて楽しみながら、じっくり読んでいきます。今期は巻四を読み進めます。 【講師より】 現代語訳から読みはじめるので、原文も楽に読むことができます。資料は、毎回講師が準備します。一回で内容が完結しているので、途中を休まれても安心です。 ※途中からのご受講も歓迎です。

    • 見逃し配信あり
  • 川西教室
  • 教室(事前選択講座)

『万葉集』で辿ることばと心(教室受講)

ichinose.jpg
  • 市瀬 雅之/梅花女子大学教授
  • 2026/04/04 〜 2026/06/06
  • 10:00〜11:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  • 日本最古の和歌集を巻一から辿る「万葉集」講座が、2017年4月にスタートしました。 7世紀後半から8世紀にかけ、中央集権国家が形成される力強さを詠み、日々に暮らす想いを多様な言葉に託して、季節や風景に心を重ねる繊細さをも見せる歌々には、古の智恵と豊かな感性を知ることができます。万葉びとが生きた時代や風土、文化を交えて楽しみながら、じっくり読んでいきます。今期は巻四を読み進めます。 【講師より】 現代語訳から読みはじめるので、原文も楽に読むことができます。資料は、毎回講師が準備します。一回で内容が完結しているので、途中を休まれても安心です。 ※途中からのご受講も歓迎です。 ◇一回体験3,080円です。 ◇一回体験ご受講後、定期講座にお申込みの場合、入会金が半額になります。 ※こちらは川西教室で行う教室授業の申し込み画面です。 ※オンライン受講をご希望の場合は、こちらのリンク先からお申し込みください。 https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4490173

    • トライアル可
  • 川西教室
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室生犀星・伊東静雄の抒情詩を味わう
意識と詠嘆

中野 新治 先生 (2).JPG
  • 中野 新治/元梅光学院大学学長
  • 2026/04/09 〜 2026/06/11
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,890円 / 一般 12,540円
  • 室生犀星と伊東静雄。二人の詩人は近代詩の中でも無類の美しい詩を残しました。実生活での不遇と生来の鋭い感性が、とぎすまされた自意識を育て、それを超えるための美への渇望とがあいまって、高い完成度を持つ抒情詩を誕生させたのです。詩人として自立するまでの歩みをたどりながら、ひとつひとつの作品を丁寧に味わうことを通して、抒情詩とは何かを探ります。  @4月 9日 室生犀星・伊東静雄の前半生          ―『抒情小曲集』『わがひとに与ふる哀歌』誕生まで  A5月14日 「室生犀星氏」「水中花」の絶唱  B6月11日 抒情詩と自意識−詩を味わうために

  • 川西教室
  • 教室(事前選択講座)

『枕草子』を味わう (教室受講)

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  • 細川 知佐子/京都女子大学・摂南大学非常勤講師、吉本興業文化人センター所属
  • 2026/04/10 〜 2026/06/12
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 8,910円 / 一般 11,220円
  • 『枕草子』は、平安時代中頃(西暦1000年頃)に清少納言によって書かれた日本最初の随筆です。清少納言は、一条天皇の后・定子に仕えた女房でした。『枕草子』には、定子を中心とした宮中の華やかな生活、自然と共にあった貴族達の四季折々の行事、権力争いの中で不遇な身の上となってしまう定子との、友情ともいえるような主従関係などが描かれています。また、清少納言ならではの美意識、現代の私達も共感できる人間(男女)関係の機微など、興味深い章段ばかりです。  現代語訳の付いた初心者向けのテキストを用い、王朝文学や貴族生活の基礎知識を交えながら読んでいきます。清少納言が残した、魅力溢れる文学作品『枕草子』をご一緒に味わいましょう。学生時代とは異なる、大人の感性で古典を読み直す楽しさを感じていただければと思います。 <2026年4月期カリキュラム> 4月 第一四二段「恐ろしげなもの」(恐ろしげなるもの)    第一四四段「品のないもの」(いやしげなもの)    第一四五段「どきどきして胸がつぶれそうになるもの」(胸つぶるるもの) 5月 第一四六段「かわいらしいもの」(うつくしきもの) 6月 第一四七段「人前でいい気になるもの」(人ばへするもの)    第一五〇段「むさくるしいもの」(むつかしげなるもの)

    • 2026春クーポン対象
  • 川西教室
  • オンライン(事前選択講座)

『枕草子』を味わう(オンライン)

hosokawa isemogatari.jpg
  • 細川 知佐子/京都女子大学・摂南大学非常勤講師、吉本興業文化人センター所属
  • 2026/04/10 〜 2026/06/12
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 8,910円 / 一般 11,220円
  • 『枕草子』は、平安時代中頃(西暦1000年頃)に清少納言によって書かれた日本最初の随筆です。清少納言は、一条天皇の后・定子に仕えた女房でした。『枕草子』には、定子を中心とした宮中の華やかな生活、自然と共にあった貴族達の四季折々の行事、権力争いの中で不遇な身の上となってしまう定子との、友情ともいえるような主従関係などが描かれています。また、清少納言ならではの美意識、現代の私達も共感できる人間(男女)関係の機微など、興味深い章段ばかりです。  現代語訳の付いた初心者向けのテキストを用い、王朝文学や貴族生活の基礎知識を交えながら読んでいきます。清少納言が残した、魅力溢れる文学作品『枕草子』をご一緒に味わいましょう。学生時代とは異なる、大人の感性で古典を読み直す楽しさを感じていただければと思います。 <2026年4月期カリキュラム> 4月 第一四二段「恐ろしげなもの」(恐ろしげなるもの)    第一四四段「品のないもの」(いやしげなもの)    第一四五段「どきどきして胸がつぶれそうになるもの」(胸つぶるるもの) 5月 第一四六段「かわいらしいもの」(うつくしきもの) 6月 第一四七段「人前でいい気になるもの」(人ばへするもの)    第一五〇段「むさくるしいもの」(むつかしげなるもの)

    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
  • 川西教室
  • 教室開催

『平家物語』を読む
激動期を生き抜く

202201heike.jpg
  • 寺 直子/甲南女子大学非常勤講師
  • 2026/04/24 〜 2026/06/26
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 8,910円
  • 『平家物語』に登場する平清盛らを中心に、貴族社会から武家社会という激動期を生きた人々の知恵を読み解きます。平明でわかりやすいテキストを使い、丁寧にご説明いたしますので、初めての方でも安心して受講していただけます。長きに渡り読み継がれた古典文学を通して、コロナ禍を生きるヒントを見つけてみませんか。 ※『平家物語』の「百二十句本」(「 新潮日本古典集成 」の底本)を読みます。 [4月期] @4/24、巻第五 第四十九句 五節の沙汰 治承四年(1180)十一月十三日、福原の新都では、内裏が新設されたが、大極殿も豊楽院もなく、大嘗会の大礼も御神楽も宴会も行えなかった。そもそも今回の遷都には、天皇も臣下も、諸山諸寺も反対していたので、十二月二日、福原から京都に都帰りをすることになった。福原に遷都しようとしたのは、三井寺や興福寺の僧兵の強訴を、清盛が煩わしいと考えたからだという。 A5/22、巻第五第 五十句 奈良炎上 治承四年春の以仁王謀叛の際、奈良の東大寺や興福寺の僧兵らが同調したのは、朝敵に当たるとの噂が流れると、反発した南都の大衆らが、大きな毬打(ぎちょう)の玉を作り、これを清盛の頭として討ちたたき、清盛を侮辱した。清盛は怒り、瀬尾太郎兼康を派遣し鎮圧しようとするが、強い反発に遭う。清盛は大軍を差し向け、図らずも奈良の寺院を焼き尽くしてしまう。 B6/26、巻第六 第五十一句 高倉の院崩御 治承五年を迎えたが、南都焼尽の衝撃により、宮中の新年行事は中止となった。五日には南都の高僧達の官職役職が没収された。高倉上皇は、前年の後白河院軟禁、以仁王の乱、遷都、東大寺と興福寺の炎上と続いた世の乱れに、心痛のあまり重病となり、一月十五日、二十一歳で崩御した。賢王の死を、人々は光を失ったかのように悲しんだ。 ※1回体験(2,860円)が可能です。事前にご予約ください。 体験を受講後、定期講座にお申し込みいただくと、入会金5,500円が半額になり、会員料金でご受講いただけます。 70歳以上の方は入会金無料です。

    • トライアル可
    • 2026春クーポン対象