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川西 歴史・日本の歴史(中世〜近世)
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7講座中 1〜7件を表示 

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鎌倉幕府と朝廷(オンライン受講)
武家政権と朝廷

乱世の天皇_秦野裕介先生.jpeg
  • 秦野 裕介/立命館大学授業担当講師
  • 2026/04/01 〜 2026/06/03
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,220円
  • 日本の歴史の中で700年間を占めた武家政権。鎌倉・室町・江戸の他に平氏政権・織田政権・豊臣政権日本の歴史の中で700年間を占めた武家政権。鎌倉・室町・江戸の他に平氏政権・織田政権・豊臣政権などがありました。そして、そのいずれもが天皇及び朝廷と共存し続けてきたことは、特筆すべきことです。なぜ武家政権の中でも天皇・朝廷は残ってきたのでしょうか。朝廷に対する鎌倉幕府の優位が確立する中で朝廷は生き残りのためにどのように振る舞ったのでしょうか。朝廷の生き残り策を見ていきます。 後嵯峨天皇は鎌倉幕府によって擁立され、幕府政治のシステムを取り入れて朝廷の再生を成し遂げました。蒙古襲来では、亀山天皇が幕府と共に未曾有の国難に立ち向かいました。そして、後深草天皇と亀山天皇の子孫が交互に天皇に即位する両統迭立の中で、それぞれ独自の政治システムを構築し、幕府の優位の中での朝廷の存在意義を模索していきます。その結末の上に鎌倉幕府の滅亡がありました。 @4月1日 鎌倉幕府による後嵯峨院政の確立 A5月6日 蒙古襲来と朝廷 B6月3日 天皇家の分裂と鎌倉幕府

    • 見逃し配信あり
  • 川西教室
  • 教室(事前選択講座)

鎌倉幕府と朝廷(教室受講)
武家政権と朝廷

乱世の天皇_秦野裕介先生.jpeg
  • 秦野 裕介/立命館大学授業担当講師
  • 2026/04/01 〜 2026/06/03
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,220円
  • 日本の歴史の中で700年間を占めた武家政権。鎌倉・室町・江戸の他に平氏政権・織田政権・豊臣政権などがありました。そして、そのいずれもが天皇及び朝廷と共存し続けてきたことは、特筆すべきことです。なぜ武家政権の中でも天皇・朝廷は残ってきたのでしょうか。朝廷に対する鎌倉幕府の優位が確立する中で朝廷は生き残りのためにどのように振る舞ったのでしょうか。朝廷の生き残り策を見ていきます。 後嵯峨天皇は鎌倉幕府によって擁立され、幕府政治のシステムを取り入れて朝廷の再生を成し遂げました。蒙古襲来では、亀山天皇が幕府と共に未曾有の国難に立ち向かいました。そして、後深草天皇と亀山天皇の子孫が交互に天皇に即位する両統迭立の中で、それぞれ独自の政治システムを構築し、幕府の優位の中での朝廷の存在意義を模索していきます。その結末の上に鎌倉幕府の滅亡がありました。 @4月1日 鎌倉幕府による後嵯峨院政の確立 A5月6日 蒙古襲来と朝廷 B6月3日 天皇家の分裂と鎌倉幕府

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古文書を学ぶ

福井村免定冒頭部.jpg
  • 飯沼 雅行/元大阪大谷大学文学部非常勤講師
  • 2026/04/10 〜 2026/06/12
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 12,870円
  • 近世(江戸時代)の古文書は、コツを覚えて慣れてしまえば、意外と簡単に読めるようになるものです。この講座では、近世の古文書を中心に、資料の写真コピーを読み進めながら、くずし字で書かれた古文書を読み解くコツをつかむとともに、古文書の読解に必要な歴史的知識を習得することを目指します。 ※1回体験(3,740円)が可能です。事前にご予約ください。 体験を受講後、定期講座にお申し込みいただくと、入会金5,500円が半額になり、会員料金でご受講いただけます。 70歳以上の方は入会金無料です。

    • トライアル可
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日本史における女性政治家の群像(オンライン受講)
中世編

乱世の天皇_秦野裕介先生.jpeg
  • 秦野 裕介/立命館大学授業担当講師
  • 2026/04/15 〜 2026/06/17
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,220円
  • 日本で初めて女性の総理大臣が誕生し、女性の政治参加が脚光を浴びています。日本の歴史において、女性による政治は決して特殊なものではありませんでした。しかし、男性中心の思想が定着する後世には、異端扱いされ、悪女とみなされることもありました。そのような見方から離れて、偉大な女性政治家たちの本当の姿を見ていきます。 池禅尼は平忠盛の正妻であり、平清盛の継母に当たります。彼女は保元の乱・平治の乱で平氏の帰趨を決める重要な決断を行い、平氏を一躍中央政界の覇者に押し上げる働きをしました。北条政子は源頼朝の後室として尼将軍と呼ばれる権力を握りました。広義門院は西園寺家に生まれ、後伏見天皇の中宮として南北朝動乱の中で女性唯一・天皇家以外の人物で唯一院政を敷きました。 @4月15日 池禅尼−平氏を中央政界に押し上げた女性 A5月20日 北条政子−尼将軍の実像 B6月17日 広義門院−日本唯一の女性による院政   ※教室からオンライン同時配信します

    • 見逃し配信あり
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日本史における女性政治家の群像(教室受講)
中世編

秦野裕介先生.jpeg
  • 秦野 裕介/立命館大学授業担当講師
  • 2026/04/15 〜 2026/06/17
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,220円
  • 日本で初めて女性の総理大臣が誕生し、女性の政治参加が脚光を浴びています。日本の歴史において、女性による政治は決して特殊なものではありませんでした。しかし、男性中心の思想が定着する後世には、異端扱いされ、悪女とみなされることもありました。そのような見方から離れて、偉大な女性政治家たちの本当の姿を見ていきます。 池禅尼は平忠盛の正妻であり、平清盛の継母に当たります。彼女は保元の乱・平治の乱で平氏の帰趨を決める重要な決断を行い、平氏を一躍中央政界の覇者に押し上げる働きをしました。北条政子は源頼朝の後室として尼将軍と呼ばれる権力を握りました。広義門院は西園寺家に生まれ、後伏見天皇の中宮として南北朝動乱の中で女性唯一・天皇家以外の人物で唯一院政を敷きました。 @4月15日 池禅尼−平氏を中央政界に押し上げた女性 A5月20日 北条政子−尼将軍の実像 B6月17日 広義門院−日本唯一の女性による院政   ※教室からオンライン同時配信します

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『小右記』で読み解く平安貴族社会の日常(オンライン受講)
『源氏物語』の時代

syouyuki.jpg
  • 野口 孝子/公益財団法人古代学協会客員研究員
  • 2026/04/17 〜 2026/06/19
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,550円
  • 『小右記』は、紫式部や藤原道長の時代に、右大臣小野宮実資という貴族によって書かれた和製漢文体の日記です。写本ですが50年ほどが残っており、そこには平安貴族の日常や諸々の出来事が臨場感あふれるタッチで記されています。   この頃の天皇は深窓にいてあまり外出をしませんでした。儀礼の時だけ内裏を出ていましたが、藤原兼家や道長のころから寺社にも参詣するようになります。しかしそれは、天皇の意志ではなく、天皇を巻き込んで家格をあげようとする摂関家の思惑によるものでした。道長等のとった行動を『小右記』等から見て行きます。 @4月 17日 神社へ行幸する ─藤原兼家と春日社行幸─ A5月 15日 寺院へ行幸する ─後一条天皇、道長の法成寺へ─ B6月 19日 摂関第への行幸 ─天皇、道長の土御門第へ─

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『小右記』で読み解く平安貴族社会の日常(教室受講)
『源氏物語』の時代

syouyuki.jpg
  • 野口 孝子/公益財団法人古代学協会客員研究員
  • 2026/04/17 〜 2026/06/19
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,550円
  • 『小右記』は、紫式部や藤原道長の時代に、右大臣小野宮実資という貴族によって書かれた和製漢文体の日記です。写本ですが50年ほどが残っており、そこには平安貴族の日常や諸々の出来事が臨場感あふれるタッチで記されています。   この頃の天皇は深窓にいてあまり外出をしませんでした。儀礼の時だけ内裏を出ていましたが、藤原兼家や道長のころから寺社にも参詣するようになります。しかしそれは、天皇の意志ではなく、天皇を巻き込んで家格をあげようとする摂関家の思惑によるものでした。道長等のとった行動を『小右記』等から見て行きます。 @4月 17日 神社へ行幸する ─藤原兼家と春日社行幸─ A5月 15日 寺院へ行幸する ─後一条天皇、道長の法成寺へ─ B6月 19日 摂関第への行幸 ─天皇、道長の土御門第へ─