7講座中 1〜7件を表示
- 川西教室
- オンライン開催
『古事記』から読み解く日本(オンライン受講)
- 工藤 隆/大東文化大学名誉教授
- 2026/04/01水 〜 2026/06/03水
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 12,540円
神話の書、文学の書、神道の教典の書、天皇神格化のための政治の書という4つの顔のある『古事記』を読み解き、そこから現代の日本像に迫ります。 4/1 現代日本を深層で動かす古事記 5/6 「皇室典範に関する有識者会議」の「報告書」に欠落する始原への視点 6/3 明治維新(1868年)から21世紀の現代までの日本観の基層
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- 見逃し配信あり
- 川西教室
- 教室開催
日本古代史の新視点
ヤマト政権と英雄伝説
- 塚口 義信/堺女子短期大学名誉学長・名誉教授
- 2026/04/08水 〜 2026/06/10水
- 14:00〜15:30
- 全5回
- 会員 16,500円
古代ヤマト政権の時代に活躍したとされている英雄・応神天皇の伝説を取り上げ、詳説を検討しながら、その虚実を探ります。
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- 川西教室
- オンライン(事前選択講座)
継体大王の考古学(オンライン受講)
- 森田 克行/今城塚古代歴史館前特別館長 高槻市文化財アドバイザー
- 2026/04/21火 〜 2026/06/16火
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 12,540円
6世紀初めに在位した継体大王は、出自や即位までの経緯が謎めいていて、いまなお研究が継続しています。今期は「継体大王の考古学」シリーズの最終期となり、真の陵墓とされる今城塚古墳の調査成果をもとに、「磐井の乱」の実像に迫り、継体王権の真相を解明します。 @4月21日 母子猿の参列と黥面人物の不存在の意味 ―殯宮での「猿女君の役割」と「神聖性」― A5月19日 水運王・継体と木津川・淀川筋〜瀬戸内海〜玄界灘の航路 ―倭王権の海神(住吉神・大山積神・宗像神)の動向― B6月16日 継体政権による九州制圧とその後の展開 ―「磐井の乱」の考古学―
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- 見逃し配信あり
- 川西教室
- 教室(事前選択講座)
継体大王の考古学(教室受講)
- 森田 克行/今城塚古代歴史館前特別館長 高槻市文化財アドバイザー
- 2026/04/21火 〜 2026/06/16火
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 12,540円
6世紀初めに在位した継体大王は、出自や即位までの経緯が謎めいていて、いまなお研究が継続しています。今期は「継体大王の考古学」シリーズの最終期となり、真の陵墓とされる今城塚古墳の調査成果をもとに、「磐井の乱」の実像に迫り、継体王権の真相を解明します。 @4月21日 母子猿の参列と黥面人物の不存在の意味 ―殯宮での「猿女君の役割」と「神聖性」― A5月19日 水運王・継体と木津川・淀川筋〜瀬戸内海〜玄界灘の航路 ―倭王権の海神(住吉神・大山積神・宗像神)の動向― B6月16日 継体政権による九州制圧とその後の展開 ―「磐井の乱」の考古学―
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- 教室開催
弥生・古墳時代の実態を探る
弥生・古墳時代研究等における新たな成果
- 中司 照世/元福井県埋蔵文化財調査センター所長
- ほか
- 2026/04/24金 〜 2026/06/26金
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員 10,230円
近年の遺跡の発掘調査などにより、農耕文化渡来による弥生社会の成立から、ヤマト政権による政治体制の確立、発展に至る、従来不明であった古代史上の実態が次第に判明しつつあります。そこで、考古学的な調査の新たな成果やそれに基づく『古事記』『日本書紀』伝承などの再検討等をもとに、3人の講師が交代で、古代史などの専門領域に関する論議について解説します。 @4月24日 「古墳時代のフィナーレ─飛鳥の終末期古墳を読み解く」 八尾市立しおんじやま古墳学習館館長 福田和浩 A5月22日 「<倭国乱>と高地性集落論―観音寺山遺跡(大阪)」 桃山学院大学客員教授/大阪府立弥生文化博物館学芸顧問 秋山浩三 B6月26日 「いわゆる「筑紫王国」について―筑紫君から肥(火)君等への変遷―」 元福井県埋蔵文化財調査センター所長 中司照世
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- 川西教室
- オンライン(事前選択講座)
蘇我稲目(オンライン受講)
蘇我氏の世紀
- 古市 晃/神戸大学大学院人文学研究科 教授
- 2026/06/29月
- 15:00〜16:30
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 3,960円
豪族、蘇我氏が登場してから衰退するまでの約百年間を「蘇我氏の世紀」ととらえ、6回シリーズで蘇我氏の立場からみた古代国家成立の過程を検討しています。今回は第2回目で、蘇我氏の実質上の始祖と考えられる蘇我稲目の事跡について、王族との姻戚関係、仏教や渡来人との関係を中心に検討し、その政策の意義について考えます。
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- 教室(事前選択講座)
蘇我稲目(教室受講)
蘇我氏の世紀
- 古市 晃/神戸大学大学院人文学研究科 教授
- 2026/06/29月
- 15:00〜16:30
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 3,960円
豪族、蘇我氏が登場してから衰退するまでの約百年間を「蘇我氏の世紀」ととらえ、6回シリーズで蘇我氏の立場からみた古代国家成立の過程を検討しています。今回は第2回目で、蘇我氏の実質上の始祖と考えられる蘇我稲目の事跡について、王族との姻戚関係、仏教や渡来人との関係を中心に検討し、その政策の意義について考えます。
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