17講座中 1〜17件を表示
- 川西教室
- オンライン開催
『古事記』から読み解く日本(オンライン受講)
- 工藤 隆/大東文化大学名誉教授
- 2026/04/01水 〜 2026/06/03水
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 12,540円
神話の書、文学の書、神道の教典の書、天皇神格化のための政治の書という4つの顔のある『古事記』を読み解き、そこから現代の日本像に迫ります。 4/1 現代日本を深層で動かす古事記 5/6 「皇室典範に関する有識者会議」の「報告書」に欠落する始原への視点 6/3 明治維新(1868年)から21世紀の現代までの日本観の基層
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- 見逃し配信あり
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- オンライン(事前選択講座)
鎌倉幕府と朝廷(オンライン受講)
武家政権と朝廷
- 秦野 裕介/立命館大学授業担当講師
- 2026/04/01水 〜 2026/06/03水
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 11,220円
日本の歴史の中で700年間を占めた武家政権。鎌倉・室町・江戸の他に平氏政権・織田政権・豊臣政権日本の歴史の中で700年間を占めた武家政権。鎌倉・室町・江戸の他に平氏政権・織田政権・豊臣政権などがありました。そして、そのいずれもが天皇及び朝廷と共存し続けてきたことは、特筆すべきことです。なぜ武家政権の中でも天皇・朝廷は残ってきたのでしょうか。朝廷に対する鎌倉幕府の優位が確立する中で朝廷は生き残りのためにどのように振る舞ったのでしょうか。朝廷の生き残り策を見ていきます。 後嵯峨天皇は鎌倉幕府によって擁立され、幕府政治のシステムを取り入れて朝廷の再生を成し遂げました。蒙古襲来では、亀山天皇が幕府と共に未曾有の国難に立ち向かいました。そして、後深草天皇と亀山天皇の子孫が交互に天皇に即位する両統迭立の中で、それぞれ独自の政治システムを構築し、幕府の優位の中での朝廷の存在意義を模索していきます。その結末の上に鎌倉幕府の滅亡がありました。 @4月1日 鎌倉幕府による後嵯峨院政の確立 A5月6日 蒙古襲来と朝廷 B6月3日 天皇家の分裂と鎌倉幕府
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鎌倉幕府と朝廷(教室受講)
武家政権と朝廷
- 秦野 裕介/立命館大学授業担当講師
- 2026/04/01水 〜 2026/06/03水
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 11,220円
日本の歴史の中で700年間を占めた武家政権。鎌倉・室町・江戸の他に平氏政権・織田政権・豊臣政権などがありました。そして、そのいずれもが天皇及び朝廷と共存し続けてきたことは、特筆すべきことです。なぜ武家政権の中でも天皇・朝廷は残ってきたのでしょうか。朝廷に対する鎌倉幕府の優位が確立する中で朝廷は生き残りのためにどのように振る舞ったのでしょうか。朝廷の生き残り策を見ていきます。 後嵯峨天皇は鎌倉幕府によって擁立され、幕府政治のシステムを取り入れて朝廷の再生を成し遂げました。蒙古襲来では、亀山天皇が幕府と共に未曾有の国難に立ち向かいました。そして、後深草天皇と亀山天皇の子孫が交互に天皇に即位する両統迭立の中で、それぞれ独自の政治システムを構築し、幕府の優位の中での朝廷の存在意義を模索していきます。その結末の上に鎌倉幕府の滅亡がありました。 @4月1日 鎌倉幕府による後嵯峨院政の確立 A5月6日 蒙古襲来と朝廷 B6月3日 天皇家の分裂と鎌倉幕府
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日本古代史の新視点
ヤマト政権と英雄伝説
- 塚口 義信/堺女子短期大学名誉学長・名誉教授
- 2026/04/08水 〜 2026/06/10水
- 14:00〜15:30
- 全5回
- 会員 16,500円
古代ヤマト政権の時代に活躍したとされている英雄・応神天皇の伝説を取り上げ、詳説を検討しながら、その虚実を探ります。
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古文書を学ぶ
- 飯沼 雅行/元大阪大谷大学文学部非常勤講師
- 2026/04/10金 〜 2026/06/12金
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 12,870円
近世(江戸時代)の古文書は、コツを覚えて慣れてしまえば、意外と簡単に読めるようになるものです。この講座では、近世の古文書を中心に、資料の写真コピーを読み進めながら、くずし字で書かれた古文書を読み解くコツをつかむとともに、古文書の読解に必要な歴史的知識を習得することを目指します。 ※1回体験(3,740円)が可能です。事前にご予約ください。 体験を受講後、定期講座にお申し込みいただくと、入会金5,500円が半額になり、会員料金でご受講いただけます。 70歳以上の方は入会金無料です。
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- トライアル可
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日本史における女性政治家の群像(オンライン受講)
中世編
- 秦野 裕介/立命館大学授業担当講師
- 2026/04/15水 〜 2026/06/17水
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 11,220円
日本で初めて女性の総理大臣が誕生し、女性の政治参加が脚光を浴びています。日本の歴史において、女性による政治は決して特殊なものではありませんでした。しかし、男性中心の思想が定着する後世には、異端扱いされ、悪女とみなされることもありました。そのような見方から離れて、偉大な女性政治家たちの本当の姿を見ていきます。 池禅尼は平忠盛の正妻であり、平清盛の継母に当たります。彼女は保元の乱・平治の乱で平氏の帰趨を決める重要な決断を行い、平氏を一躍中央政界の覇者に押し上げる働きをしました。北条政子は源頼朝の後室として尼将軍と呼ばれる権力を握りました。広義門院は西園寺家に生まれ、後伏見天皇の中宮として南北朝動乱の中で女性唯一・天皇家以外の人物で唯一院政を敷きました。 @4月15日 池禅尼−平氏を中央政界に押し上げた女性 A5月20日 北条政子−尼将軍の実像 B6月17日 広義門院−日本唯一の女性による院政 ※教室からオンライン同時配信します
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日本史における女性政治家の群像(教室受講)
中世編
- 秦野 裕介/立命館大学授業担当講師
- 2026/04/15水 〜 2026/06/17水
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 11,220円
日本で初めて女性の総理大臣が誕生し、女性の政治参加が脚光を浴びています。日本の歴史において、女性による政治は決して特殊なものではありませんでした。しかし、男性中心の思想が定着する後世には、異端扱いされ、悪女とみなされることもありました。そのような見方から離れて、偉大な女性政治家たちの本当の姿を見ていきます。 池禅尼は平忠盛の正妻であり、平清盛の継母に当たります。彼女は保元の乱・平治の乱で平氏の帰趨を決める重要な決断を行い、平氏を一躍中央政界の覇者に押し上げる働きをしました。北条政子は源頼朝の後室として尼将軍と呼ばれる権力を握りました。広義門院は西園寺家に生まれ、後伏見天皇の中宮として南北朝動乱の中で女性唯一・天皇家以外の人物で唯一院政を敷きました。 @4月15日 池禅尼−平氏を中央政界に押し上げた女性 A5月20日 北条政子−尼将軍の実像 B6月17日 広義門院−日本唯一の女性による院政 ※教室からオンライン同時配信します
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- 教室開催
文明交流のなかのヨーロッパ
旅を踏まえてヨーロッパの歴史を捉え直す
- 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
- 2026/04/15水 〜 2026/06/17水
- 15:00〜16:30
- 全3回
- 会員 9,570円 / 一般 10,560円
ヨーロッパが多様な文明の交流から形成されてきた事実を、「古代地中海世界の形成」から説き起こしてみます。講師が撮影した写真や現物なども紹介しながら、「歴史とは何か?」「現代はどのような時代なのか?」ということを探求します。
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- 満席
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『小右記』で読み解く平安貴族社会の日常(オンライン受講)
『源氏物語』の時代
- 野口 孝子/公益財団法人古代学協会客員研究員
- 2026/04/17金 〜 2026/06/19金
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 11,550円
『小右記』は、紫式部や藤原道長の時代に、右大臣小野宮実資という貴族によって書かれた和製漢文体の日記です。写本ですが50年ほどが残っており、そこには平安貴族の日常や諸々の出来事が臨場感あふれるタッチで記されています。 この頃の天皇は深窓にいてあまり外出をしませんでした。儀礼の時だけ内裏を出ていましたが、藤原兼家や道長のころから寺社にも参詣するようになります。しかしそれは、天皇の意志ではなく、天皇を巻き込んで家格をあげようとする摂関家の思惑によるものでした。道長等のとった行動を『小右記』等から見て行きます。 @4月 17日 神社へ行幸する ─藤原兼家と春日社行幸─ A5月 15日 寺院へ行幸する ─後一条天皇、道長の法成寺へ─ B6月 19日 摂関第への行幸 ─天皇、道長の土御門第へ─
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『小右記』で読み解く平安貴族社会の日常(教室受講)
『源氏物語』の時代
- 野口 孝子/公益財団法人古代学協会客員研究員
- 2026/04/17金 〜 2026/06/19金
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 11,550円
『小右記』は、紫式部や藤原道長の時代に、右大臣小野宮実資という貴族によって書かれた和製漢文体の日記です。写本ですが50年ほどが残っており、そこには平安貴族の日常や諸々の出来事が臨場感あふれるタッチで記されています。 この頃の天皇は深窓にいてあまり外出をしませんでした。儀礼の時だけ内裏を出ていましたが、藤原兼家や道長のころから寺社にも参詣するようになります。しかしそれは、天皇の意志ではなく、天皇を巻き込んで家格をあげようとする摂関家の思惑によるものでした。道長等のとった行動を『小右記』等から見て行きます。 @4月 17日 神社へ行幸する ─藤原兼家と春日社行幸─ A5月 15日 寺院へ行幸する ─後一条天皇、道長の法成寺へ─ B6月 19日 摂関第への行幸 ─天皇、道長の土御門第へ─
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継体大王の考古学(オンライン受講)
- 森田 克行/今城塚古代歴史館前特別館長 高槻市文化財アドバイザー
- 2026/04/21火 〜 2026/06/16火
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 12,540円
6世紀初めに在位した継体大王は、出自や即位までの経緯が謎めいていて、いまなお研究が継続しています。今期は「継体大王の考古学」シリーズの最終期となり、真の陵墓とされる今城塚古墳の調査成果をもとに、「磐井の乱」の実像に迫り、継体王権の真相を解明します。 @4月21日 母子猿の参列と黥面人物の不存在の意味 ―殯宮での「猿女君の役割」と「神聖性」― A5月19日 水運王・継体と木津川・淀川筋〜瀬戸内海〜玄界灘の航路 ―倭王権の海神(住吉神・大山積神・宗像神)の動向― B6月16日 継体政権による九州制圧とその後の展開 ―「磐井の乱」の考古学―
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継体大王の考古学(教室受講)
- 森田 克行/今城塚古代歴史館前特別館長 高槻市文化財アドバイザー
- 2026/04/21火 〜 2026/06/16火
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 12,540円
6世紀初めに在位した継体大王は、出自や即位までの経緯が謎めいていて、いまなお研究が継続しています。今期は「継体大王の考古学」シリーズの最終期となり、真の陵墓とされる今城塚古墳の調査成果をもとに、「磐井の乱」の実像に迫り、継体王権の真相を解明します。 @4月21日 母子猿の参列と黥面人物の不存在の意味 ―殯宮での「猿女君の役割」と「神聖性」― A5月19日 水運王・継体と木津川・淀川筋〜瀬戸内海〜玄界灘の航路 ―倭王権の海神(住吉神・大山積神・宗像神)の動向― B6月16日 継体政権による九州制圧とその後の展開 ―「磐井の乱」の考古学―
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- 教室開催
弥生・古墳時代の実態を探る
弥生・古墳時代研究等における新たな成果
- 中司 照世/元福井県埋蔵文化財調査センター所長
- ほか
- 2026/04/24金 〜 2026/06/26金
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員 10,230円
近年の遺跡の発掘調査などにより、農耕文化渡来による弥生社会の成立から、ヤマト政権による政治体制の確立、発展に至る、従来不明であった古代史上の実態が次第に判明しつつあります。そこで、考古学的な調査の新たな成果やそれに基づく『古事記』『日本書紀』伝承などの再検討等をもとに、3人の講師が交代で、古代史などの専門領域に関する論議について解説します。 @4月24日 「古墳時代のフィナーレ─飛鳥の終末期古墳を読み解く」 八尾市立しおんじやま古墳学習館館長 福田和浩 A5月22日 「<倭国乱>と高地性集落論―観音寺山遺跡(大阪)」 桃山学院大学客員教授/大阪府立弥生文化博物館学芸顧問 秋山浩三 B6月26日 「いわゆる「筑紫王国」について―筑紫君から肥(火)君等への変遷―」 元福井県埋蔵文化財調査センター所長 中司照世
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- 教室(事前選択講座)
諸葛孔明と卑弥呼(オンライン受講)
歴史の中の秘められた水流
- 冨谷 至/京都大学名誉教授
- 2026/05/09土
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 3,960円
「祁山悲秋の風更けて 陣雲暗し五丈原」(土井晩翠)と詠われる諸葛孔明の北伐と死は、蜀後主建興12年(234年)のことでした。魏では明帝の治世。その4,5年の後、海の向こうの日本列島から魏に使者がやってきます。邪馬台国の卑弥呼が遣わした使者です。卑弥呼が何故、この時期に魏に使いを送ったのでしょう。一見、卑弥呼とは何の関係もない諸葛孔明の死と思われますが、そこには当時の東アジアの歴史との関連があるのです。
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- 見逃し配信あり
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- 教室(事前選択講座)
諸葛孔明と卑弥呼(教室受講)
歴史の中の秘められた水流
- 冨谷 至/京都大学名誉教授
- 2026/05/09土
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 3,960円
「祁山悲秋の風更けて 陣雲暗し五丈原」(土井晩翠)と詠われる諸葛孔明の北伐と死は、蜀後主建興12年(234年)のことでした。魏では明帝の治世。その4,5年の後、海の向こうの日本列島から魏に使者がやってきます。邪馬台国の卑弥呼が遣わした使者です。卑弥呼が何故、この時期に魏に使いを送ったのでしょう。一見、卑弥呼とは何の関係もない諸葛孔明の死と思われますが、そこには当時の東アジアの歴史との関連があるのです。
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- オンライン(事前選択講座)
蘇我稲目(オンライン受講)
蘇我氏の世紀
- 古市 晃/神戸大学大学院人文学研究科 教授
- 2026/06/29月
- 15:00〜16:30
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 3,960円
豪族、蘇我氏が登場してから衰退するまでの約百年間を「蘇我氏の世紀」ととらえ、6回シリーズで蘇我氏の立場からみた古代国家成立の過程を検討しています。今回は第2回目で、蘇我氏の実質上の始祖と考えられる蘇我稲目の事跡について、王族との姻戚関係、仏教や渡来人との関係を中心に検討し、その政策の意義について考えます。
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- 見逃し配信あり
- 川西教室
- 教室(事前選択講座)
蘇我稲目(教室受講)
蘇我氏の世紀
- 古市 晃/神戸大学大学院人文学研究科 教授
- 2026/06/29月
- 15:00〜16:30
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 3,960円
豪族、蘇我氏が登場してから衰退するまでの約百年間を「蘇我氏の世紀」ととらえ、6回シリーズで蘇我氏の立場からみた古代国家成立の過程を検討しています。今回は第2回目で、蘇我氏の実質上の始祖と考えられる蘇我稲目の事跡について、王族との姻戚関係、仏教や渡来人との関係を中心に検討し、その政策の意義について考えます。
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