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15講座中 1〜15件を表示 

  • 川西教室
  • 教室開催

日本古代史の新視点 
応神天皇と4世紀末の内乱

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  • 塚口 義信/堺女子短期大学名誉学長
  • 2024/04/10 〜 2024/06/26
  • 14:00〜15:30
  • 全5回
  • 会員 15,400円
  • 多くの方々からリクエストのあった「4世紀末の内乱」を取り上げ、新しい知見を加えて、徹底的に考えてみます。なぜ4世紀末に内乱が起こったのか。またその結果、なぜ世界史的にもあまり例をみない巨大な古墳が築かれたのか。ご一緒に考えてみましょう。今期は「4世紀末における鎮魂・新嘗儀礼の変容」をテーマに講義します。日向神話の分析にご期待ください。

    • 残りわずか
  • 川西教室
  • 教室開催

文明交流のなかのヨーロッパ
旅を踏まえてヨーロッパの歴史を捉え直す

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  • 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
  • 2024/04/17 〜 2024/06/19
  • 15:00〜16:30
  • 全3回
  • 会員 8,910円 / 一般 9,900円
  • ヨーロッパが多様な文明の交流から形成されてきた事実を、「古代地中海世界の形成」から説き起こしてみます。講師が撮影した写真や現物なども紹介しながら、「歴史とは何か?」「現代はどのような時代なのか?」ということを探求します。

    • 満席
  • 川西教室
  • オンライン(事前選択講座)

『小右記』で読み解く平安貴族社会の日常 (オンライン受講)
『源氏物語』の時代

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  • 野口 孝子/公益財団法人古代学協会客員研究員
  • 2024/04/19 〜 2024/06/21
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  • 『小右記』は、紫式部や藤原道長の時代に、右大臣小野宮実資という貴族によって書かれた和製漢文体の日記です。写本ですが50年ほどが残っており、そこには平安貴族の日常や諸々の出来事が臨場感あふれるタッチで記されています。 日記には様々な人物が顔を見せています。道長や彰子などの知名度の高い貴族はもちろんですが、官僚や僧侶、女性なども少なくない。ここでは、因習にしばられない個性的な人たちに触れてみましょう。 4月19日 藤原隆家 ─刀伊(とい)を撃退した中関白家の御曹司─ 5月17日 赤染衛門 ─良妻賢母と言われたドキュメンター作家─ 6月21日 藤原宣孝 ─紫式部の年の差婚夫─            

    • 見逃し配信あり
  • 川西教室
  • 教室(事前選択講座)

『小右記』で読み解く平安貴族社会の日常 (教室受講)
『源氏物語』の時代

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  • 野口 孝子/公益財団法人古代学協会客員研究員
  • 2024/04/19 〜 2024/06/21
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  • 『小右記』は、紫式部や藤原道長の時代に、右大臣小野宮実資という貴族によって書かれた和製漢文体の日記です。写本ですが50年ほどが残っており、そこには平安貴族の日常や諸々の出来事が臨場感あふれるタッチで記されています。 日記には様々な人物が顔を見せています。道長や彰子などの知名度の高い貴族はもちろんですが、官僚や僧侶、女性なども少なくありません。ここでは、因習にしばられない個性的な人たちに触れてみましょう。 4月19日 藤原隆家 ─刀伊(とい)を撃退した中関白家の御曹司─ 5月17日 赤染衛門 ─良妻賢母と言われたドキュメンタリー作家─ 6月21日 藤原宣孝 ─紫式部の年の差婚夫─

  • 川西教室
  • 教室開催

弥生・古墳時代の実態を探る
弥生・古墳時代研究等における新たな成果

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  • 中司 照世/元福井県埋蔵文化財調査センター所長
  • ほか
  • 2024/04/26 〜 2024/06/28
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 近年の遺跡の発掘調査などにより、農耕文化渡来による弥生社会の成立から、ヤマト政権による政治体制の確立、発展に至る、従来不明であった古代史上の実態が次第に判明しつつあります。そこで、考古学的調査の新たな成果やそれに基づく『古事記』『日本書紀』伝承などの再検討等をもとに、3人の講師が交代で、古代史などの専門領域に関する論議について解説します。 @ 4月26日 「河内平野の古地形と邪馬台国の時代」 泉佐野市立歴史館いずみさの前副館長 西村 歩 A 5月24日 「弥生創世記―検証・縄文から弥生へ―」                         桃山学院大学客員教授/大阪府立弥生文化博物館学芸顧問 秋山浩三 B 6月28日 「武内宿祢(葛城・蘇我氏らの祖)伝承は後代の創作か−学界の通説を古墳・式内社等から検証する」                                      元福井県埋蔵文化財調査センター所長 中司照世

  • 川西教室
  • 教室開催

基礎から学ぶ古文書

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  • 飯沼 雅行/元大阪大谷大学文学部非常勤講師
  • 2024/07/12 〜 2024/09/13
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 10,890円 / 一般 12,210円
  • 近世(江戸時代)の古文書は、コツを覚えて慣れてしまえば、意外と簡単に読めるようになるものです。この講座では、近世の古文書を中心に、資料の写真コピーを読み進めながら、くずし字で書かれた古文書を読み解くコツをつかむとともに、古文書の読解に必要な歴史的知識を習得することを目指します。 ※1回体験(3,520円)が可能です。事前にご予約ください。 体験を受講後、定期講座にお申し込みいただくと、入会金5,500円が半額になり、会員料金でご受講いただけます。 70歳以上の方は入会金無料です。

    • トライアル可
  • 川西教室
  • オンライン(事前選択講座)

天皇陵古墳の行方(オンライン受講)
古墳の調査と保存公開を考える

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  • 森田 克行/今城塚古代歴史館前特別館長 高槻市文化財アドバイザー
  • 2024/07/16 〜 2024/09/17
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,880円
  • 世界遺産『百舌鳥・古市古墳群』は、宮内庁が治定する陵墓や陵墓参考地、そして文化庁が史跡指定しているおよそ5世紀代の諸古墳を合築し、構成資産としています。世界遺産の建前上、公開が原則ですが、なかには「仁徳天皇陵古墳」など、市民が立ち入れない古墳がいくつもあります。今回はこうした天皇陵古墳の在り方を切り口に、古墳の調査と保存公開という課題について、「継体天皇陵古墳」と「史跡今城塚古墳」を擁する三島古墳群から照射します。 @7/16 天皇陵古墳の行方―継体真陵(今城塚古墳)と全国古墳ランキング A8/20 継体天皇陵古墳(太田茶臼山古墳)と三島の開発 B9/17 弁天山古墳群と闘鶏山古墳―完全未盗掘古墳の処方

    • 見逃し配信あり
  • 川西教室
  • 教室(事前選択講座)

天皇陵古墳の行方(教室受講)
古墳の調査と保存公開を考える

顔写真.jpg
  • 森田 克行/今城塚古代歴史館前特別館長 高槻市文化財アドバイザー
  • 2024/07/16 〜 2024/09/17
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,880円
  • 世界遺産『百舌鳥・古市古墳群』は、宮内庁が治定する陵墓や陵墓参考地、そして文化庁が史跡指定しているおよそ5世紀代の諸古墳を合築し、構成資産としています。世界遺産の建前上、公開が原則ですが、なかには「仁徳天皇陵古墳」など、市民が立ち入れない古墳がいくつもあります。今回はこうした天皇陵古墳の在り方を切り口に、古墳の調査と保存公開という課題について、「継体天皇陵古墳」と「史跡今城塚古墳」を擁する三島古墳群から照射します。 @7/16 天皇陵古墳の行方―継体真陵(今城塚古墳)と全国古墳ランキング A8/20 継体天皇陵古墳(太田茶臼山古墳)と三島の開発 B9/17 弁天山古墳群と闘鶏山古墳―完全未盗掘古墳の処方

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文明交流のなかのヨーロッパ
旅を踏まえてヨーロッパの歴史を捉え直す

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  • 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
  • 2024/07/17 〜 2024/09/18
  • 15:00〜16:30
  • 全3回
  • 会員 8,910円 / 一般 9,900円
  • ヨーロッパが多様な文明の交流から形成されてきた事実を、「古代地中海世界の形成」から説き起こしてみます。講師が撮影した写真や現物なども紹介しながら、「歴史とは何か?」「現代はどのような時代なのか?」ということを探求します。

  • 川西教室
  • オンライン(事前選択講座)

『小右記』で読み解く平安貴族社会の日常 (オンライン受講)
『源氏物語』の時代

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  • 野口 孝子/公益財団法人古代学協会客員研究員
  • 2024/07/19 〜 2024/09/20
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  • 『小右記』は、紫式部や藤原道長の時代に、右大臣小野宮実資という貴族によって書かれた和製漢文体の日記です。写本ですが50年ほどが残っており、そこには平安貴天皇や道長を初め、官僚や僧侶、女性なども少なくありません。貴族たちの才能もさまざまです。ここでは漢詩・和歌・管弦・書・祈祷などの才能あふれる人物に注目してみます。 @7月19日 内裏の額を書く ─世尊寺流書の祖、藤原行成 A8月30日 雨乞いの天才 ─小野随心院の仁海僧正 B9月20日 三船の才 ─漢詩・和歌・管弦の秀才、藤原公任 

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『小右記』で読み解く平安貴族社会の日常 (教室受講)
『源氏物語』の時代

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  • 野口 孝子/公益財団法人古代学協会客員研究員
  • 2024/07/19 〜 2024/09/20
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,890円
  • 『小右記』は、紫式部や藤原道長の時代に、右大臣小野宮実資という貴族によって書かれた和製漢文体の日記です。写本ですが50年ほどが残っており、そこには平安貴族の日常や諸々の出来事が臨場感あふれるタッチで記されています。 日記には様々な人物が顔を見せています。天皇や道長を初め、官僚や僧侶、女性なども少なくありません。貴族たちの才能もさまざまです。ここでは漢詩・和歌・管弦・書・祈祷などの才能あふれる人物に注目してみます。 @7月19日 内裏の額を書く ─世尊寺流書の祖、藤原行成 A8月30日 雨乞いの天才 ─小野随心院の仁海僧正 B9月20日 三船の才 ─漢詩・和歌・管弦の秀才、藤原公任 

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日本古代史の新視点 
応神天皇と4世紀末の内乱

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  • 塚口 義信/堺女子短期大学名誉学長
  • 2024/07/24 〜 2024/09/25
  • 14:00〜15:30
  • 全3回
  • 会員 9,240円
  • 多くの方々からリクエストのあった「4世紀末の内乱」を取り上げ、新しい知見を加えて、徹底的に考えてみます。なぜ4世紀末に内乱が起こったのか。またその結果、なぜ世界史的にもあまり例をみない巨大な古墳が築かれたのか。ご一緒に考えてみましょう。今期はその最終回です。今までを振り返りながら、5世紀の世界も少しのぞいてみます。 1)7月24日 4世紀の内乱と応神天皇:まとめ@ 2)8月28日 4世紀の内乱と応神天皇:まとめA 3)9月25日 仁徳天皇と河内政権

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  • 教室開催

弥生・古墳時代の実態を探る
弥生・古墳時代研究等における新たな成果

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  • 中司 照世/元福井県埋蔵文化財調査センター所長
  • ほか
  • 2024/07/26 〜 2024/09/27
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 近年の遺跡の発掘調査などにより、農耕文化渡来による弥生社会の成立から、ヤマト政権による政治体制の確立、発展に至る、従来不明であった古代史上の実態が次第に判明しつつあります。そこで、考古学的調査の新たな成果やそれに基づく『古事記』『日本書紀』伝承などの再検討等をもとに、3人の講師が交代で、古代史などの専門領域に関する論議について解説します。 @7月26日 「中山荘園古墳と終末期古墳」  泉佐野市立歴史館いずみさの前副館長 西村 歩 A8月23日 「稲作とともに伝わった武器」 桃山学院大学客員教授/大阪府立弥生文化博物館学芸顧問 秋山浩三 B9月27日 「三段築成の古墳とその被葬者像―大王家一族墓と姻族墓の再検証―」         元福井県埋蔵文化財調査センター所長 中司照世

  • 川西教室
  • オンライン(事前選択講座)

雄略朝の東アジア世界 (オンライン受講)

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  • 古市 晃/神戸大学大学院人文学研究科 教授
  • 2024/09/24
  • 15:00〜16:30
  • 全1回
  • 会員 3,300円 / 一般 3,740円
  • 雄略天皇が生きた5世紀後半の東アジアは、朝鮮半島で高句麗が南進して百済を一時的な滅亡に追い込むなど、激動の時代でした。講座では、雄略天皇をはじめとする倭国の王権がどのようにこの混乱に対応していったのかについて考えます。

    • 見逃し配信あり
  • 川西教室
  • 教室(事前選択講座)

雄略朝の東アジア世界(教室受講)

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  • 古市 晃/神戸大学大学院人文学研究科 教授
  • 2024/09/24
  • 15:00〜16:30
  • 全1回
  • 会員 3,300円 / 一般 3,740円
  • 雄略天皇が生きた5世紀後半の東アジアは、朝鮮半島で高句麗が南進して百済を一時的な滅亡に追い込むなど、激動の時代でした。講座では、雄略天皇をはじめとする倭国の王権がどのようにこの混乱に対応していったのかについて考えます。質問は講義時間中に限らせていただきます。