5講座中 1〜5件を表示
- 川西教室
- 教室開催
親鸞聖人のことば
「お正信偈」に聞く
- 星野 親行/行信教校講師
- 2026/04/01水 〜 2026/06/17水
- 10:30〜12:30
- 全6回
- 会員 17,820円
「正信念仏偈」という言葉はご存じないかも知れませんが、「き〜みょ〜うむりょ〜うじゅ〜にょ〜ら〜い」という言葉なら「ああ、おじいちゃんやおばあちゃんがお仏壇の前でいうてたなぁ…」と思い出してくださる方がおありだと思います。鎌倉時代に出られた親鸞聖人がおつくり残しくださった百二十句の詩。それが「正信念仏偈」。「お正信偈」「正信偈さま」として私たちのご先祖の口にかかってきたお勤め。どんな事が説かれているのでしょう。ご一緒にお聞かせいただきましょう。 ◇1回体験2,860円 ◇1回体験ご受講後、定期講座にお申込みの場合、入会金が半額になります。
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- トライアル可
- 川西教室
- 教室開催
聖書の世界
キリスト教の聖書のメッセージと現代人の精神状況
- 松木 真一/関西学院大学元教授・神学博士
- 2026/04/14火 〜 2026/06/23火
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 18,480円
人類とその歴史に大きなそして深い影響を与えてきたキリスト教の『聖書』とは一体どのような書物なのか。聖書(旧約聖書と新約聖書)の古典としての成り立ち(成立事情)と、聖書の中の各文書(創世記、出エジプト記,詩篇、福音書、パウロの手紙など全66文書)の語るメッセージや思想を詳しく学びながら、特に現代に生きる私たち自身の存在や人生、また精神や内面にどのような意味や意義を持っているのか、できる限り具体的に判りやすく明らかにしたいと思います。 【今期の内容】 キリスト教の信仰、キリスト信者(クリスチャン)について。信仰に拠る確かな生き生きとした生き方、人生、信仰者のあり方を、聖書の語る信仰論にたずね求め、律法と福音、行為(わざ)と信仰の関係を明らかにしつつ、クリスチャン(キリスト者)としての祈りの生活や生き方(倫理)についても深く考えてみたいと思います。 キリスト教の聖霊論について。昔から繰り返される「霊魂論か機械論か」の議論(キリスト教的生命観と科学的生命観の絡み合い)。いかなる生命現象も遺伝子という物質から機械論的に解明できるようになった現代、聖書の「聖霊」に関するテキストを解釈することによってその聖霊の働きとしてのキリスト者存在の誕生、教会(信仰共同体)の成立、さらに社会、世界、歴史への働きのわざについても具体的現実的に考えてみたいと思います。 キリスト教の終末論について。死後の世界はあるのか?死んだあとは?永遠の命とは?万物の終わりとは?などの永遠のテーマを抱きながら、聖書の語る終末思想を正しく解釈することを目指すとと共に「永遠」とは単なる未来予想図ではなく、現在の経験、永遠の現在(永遠の今The Eternal Now、ティリッヒ)として、生死を超えるもの、従って無やニヒリズムを超克する希望に満ちた経験(神の国の終末論的現在)であることを、聖書を通して豊かに学びたいと思います。
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親鸞聖人のことば
「お正信偈」に聞く
- 星野 親行/行信教校講師
- 2026/07/01水 〜 2026/09/16水
- 10:30〜12:30
- 全6回
- 会員 17,820円
「正信念仏偈」という言葉はご存じないかも知れませんが、「き〜みょ〜うむりょ〜うじゅ〜にょ〜ら〜い」という言葉なら「ああ、おじいちゃんやおばあちゃんがお仏壇の前でいうてたなぁ…」と思い出してくださる方がおありだと思います。鎌倉時代に出られた親鸞聖人がおつくり残しくださった百二十句の詩。それが「正信念仏偈」。「お正信偈」「正信偈さま」として私たちのご先祖の口にかかってきたお勤め。どんな事が説かれているのでしょう。ご一緒にお聞かせいただきましょう。 ◇1回体験ご受講後、定期講座にお申込みの場合、入会金が半額になります。
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- トライアル可
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- オンライン開催
バガヴァッド・ギーターと古代のヨーガ(オンライン受講)
- 岩崎 陽一/名古屋大学大学院教授
- 2026/07/09木 〜 2026/07/30木
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,880円 / 一般 13,530円
世界で読み継がれるインドの聖典「ギーター」について、どんなことを聞いたことがあるでしょうか。クリシュナが愛を説く?戦闘を奨める?ヨーガを教える?実はどれも正解です。なぜ愛と戦いとヨーガがつながるのか。それを理解していただくには、少し長いお話が必要です。この講座では「ギーター」と同じく古いヨーガを教えるウパニシャッド(シュヴェーターシュヴァタラ、カタ)や叙事詩も参照しながら、複雑に絡み合うギーターの教えを丁寧にご説明していきたいと思います。 第1回:ギーターの成立背景と古代のヨーガ 第2回:戦闘を奨めるクリシュナ 第3回:愛を説くクリシュナ
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聖書の世界
キリスト教の聖書のメッセージと現代人の精神状況
- 松木 真一/関西学院大学元教授・神学博士
- 2026/07/14火 〜 2026/09/29火
- 13:00〜15:00
- 全5回
- 会員 15,400円
人類とその歴史に大きなそして深い影響を与えてきたキリスト教の『聖書』とは一体どのような書物なのか。聖書(旧約聖書と新約聖書)の古典としての成り立ち(成立事情)と、聖書の中の各文書(創世記、出エジプト記,詩篇、福音書、パウロの手紙など全66文書)の語るメッセージや思想を詳しく学びながら、特に現代に生きる私たち自身の存在や人生、また精神や内面にどのような意味や意義を持っているのか、できる限り具体的に判りやすく明らかにしたいと思います。 【今期の内容】 キリスト教の神について。イスラームの神理解やユダヤ教の神理解とはどこが違うのか。ヒンドゥ―教の神々(多神教)、仏教の仏、神道の神々などとどう異なるのか、などを明らかにしつつ、特にキリスト教の主要教理である「三位一体の神」について聖書から正しく理解したいと思います。 天地創造の教えについて。聖書(創世記)の天地創造論とダーウィンの進化論とは矛盾する?古代ギリシャ哲学の万物起源論や自然淘汰説や現代物理学の宇宙創生説などを視野に入れつつ、聖書の語る天地創造の教えを正しく解釈しながら本来の意図を学ぶと共に、また人間が「神の像(イマゴ デイ)」として創造されたという教えについて深く学びたいと思っています。
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