4講座中 1〜4件を表示
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対比でみる仏像鑑賞 鎌倉時代の仏像
東大寺の鎌倉彫刻(3)
- 鈴木 喜博/奈良国立博物館名誉館員
- 2026/01/07水 〜 2026/03/04水
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 11,550円
南大門仁王像は平成の大修理を通して学術上、多くの新知見が得られました。そのなかで本像の作者に関する情報を整理し、仏師編制および造形の修正についてさらに考察を深めます(講座2回)。次に私見では運慶作とみて疑いない重源上人像について、作者側からみた「対比の造形思考」という視点から、その魅力を解説します。 【カリキュラム】 第1回 1月7日(水) 東大寺 南大門 金剛力士像(1) 仏師編制 第2回 2月4日(水) 東大寺 南大門 金剛力士像(2) 造形の修正 第3回 3月4日(水) 東大寺 俊乗堂 重源上人像 無著・世親像と比較して
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基礎から学ぶ仏教美術
―中国の仏教美術―
- 金子 典正/京都芸術大学教授
- 2026/01/08木 〜 2026/04/09木
- 13:00〜14:30
- 全5回
- 会員 16,500円
【日程が変更になりました】3/26→4/9 奈良や京都の日本の仏教美術のルーツにあたる中国の仏教美術を体系的に学びつつ、仏像を鑑賞する基礎知識を養います。毎回プロジェクターを使って丁寧に説明し、プリントを配布して詳しく解説します。初めての方でもわかりやすく解説しますので、楽しみながら学んでください。 今期は、まずは四川省の仏教美術として楽山大仏、大足石刻と安岳石刻を取り上げます。さらに五台山と山西省の仏教美術、天台山と普陀山の仏教美術について解説します。毎回わかりやすく丁寧に説明します。 <各回テーマ> 1/8 楽山大仏について 1/22 大足石刻について 1/29 安岳石刻について 3/12 五台山と山西省の仏教美術 3/26→4/9 天台山と普陀山の仏教美術
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日本美術の諸問題〜
聖林寺
- 小林 裕子/京都橘大学教授
- 2026/01/09金 〜 2026/02/20金
- 13:00〜14:30
- 全2回
- 会員 7,040円 / 一般 7,700円
本講座では、飛鳥時代から鎌倉時代までに制作された仏像や仏画の優品を一作例ずつとりあげ、作品の見どころをご紹介していきます。さらに、いつ誰がいかなる目的をもって制作したのか、作品をとりまく歴史的背景や最近の研究成果などをとり混ぜながら多角的に理解を深めます。講座中、作品にかかわる文献史料や図面を使用しますが、ゆっくりわかりやすく説明いたしますので、はじめての方でも安心してご参加ください。 今期は 聖林寺の美術を楽しみます。
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祈りのかたちと仏教の美
美術が語る歴史と仏教
- 那須 真裕美/種智院大学非常勤講師
- 2026/01/16金 〜 2026/03/20金
- 15:00〜16:30
- 全3回
- 会員 10,230円
来、人びとの切なる願いや信仰は美と結び付きました。寺社や博物館で接する彫像や絵画、歴史ある祭事や行事として触れる信仰や儀礼の数々は、まさしく「生きた」祈りのかたちを示しています。市内にある藤田美術館では、「きらめく極楽浄土」展(1/6〜3/31)で精緻な美しさに煌めく仏教美術の数々が出展されることから、今期は中世の祈りのかたちについてクローズアップしてみたいと思います。 【カリキュラム】 (1)1月 夢見たほとけの姿 ―安阿弥様の阿弥陀如来像― (2)2月 色糸と髪が織り成す世界 ―繍仏と来迎― (3)3月 数と功徳と美 ―千体仏― ※初回に1日体験を併設します。受講料は会員、一般ともに3,410円です。 1回体験のあとに定期講座にお申し込みをいただくと、入会金が半額になります。 70歳以上の方は年齢がわかる証明書のご提示で入会金無料になります。
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