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中之島 歴史・世界の歴史
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61講座中 1〜20件を表示 

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コンスタンティノープルからみた世界史(オンライン受講)

Bizansist_touchup.jpg
  • 井上 浩一/大阪市立大学名誉教授
  • 2026/04/10 〜 2026/09/25
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,880円
  • ※講師骨折のため、5/8、6/12は休講になりました。補講は9/11、9/25に行います。(7/10から変更) 私たちが知っている西洋史の大きな流れは、古代ローマ帝国から中世の西欧キリスト教世界へというものです。この歴史の流れを決定づけた要因として、イスラームの抬頭も注目されてきました。視点を大きく変えて、ビザンツ帝国の都コンスタンティノープルからみたなら、古代から中世への転換はどのように見えてくるでしょうか。 <各回テーマ> 4月10日(金):ローマ帝国の分裂と滅亡 9月11日(金):西欧世界の成立と発展 9月25日(金):イスラーム世界の成立と発展

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決定版古朝鮮・楽浪(オンライン受講)

造られた檀君陵.jpg
  • 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
  • 2026/07/02 〜 2026/09/17
  • 13:00〜14:30
  • 全5回
  • 会員 17,050円 / 一般 18,700円
  • 古朝鮮とは檀君朝鮮・箕子朝鮮・衛満朝鮮の総称ですが、歴史的には衛満朝鮮から実在が確認できます。檀君は朝鮮の、箕子は中国の神話・伝説で実在したわけではありませんが、その意味を考えることは有意義です。衛満朝鮮は、漢の武帝が前一〇八年に滅ぼし、そのあとに楽浪郡など四つの郡が置き、直轄支配を始めます。朝鮮半島の西北部を中心とする地域です。そしてその支配に対抗して、夫余や沃租・濊・韓など現地の諸民族が起ち上がっていきます。 (2026年1月開講、 本テーマは今期で終了です) (1)第13回 韓の動向 7/2 朝鮮半島の南半は韓族の地域でした。韓という名は、中国の戦国時代にもみられますが、朝鮮半島における韓族は、王莽の時代の記録が最も古いものです。『魏志』の韓伝によれば、韓族は馬韓・辰韓・弁韓の三韓に分けられます。その動向と、そこに登場した謎の王者といえる辰王について述べます。 (2)第14回 倭王の誕生 、7/16 倭の存在は、漢代の初めくらいまでさかのぼって確認できます。しかし倭王の存在は、後漢代にくだり、「漢委奴国王」金印の出現によって確認できるようになります。偽印説もありますが、特殊な印面で偽作は難しいと思われます。そのような金印の意味について詳しく述べたいと思います。 (3)第15回 帯方郡の設置 8/6 2世紀になって韓や倭が成長しますが、遼東半島を中心に、朝鮮半島北部にも勢力をもった公孫氏は、それに対抗するために、楽浪郡をふたつにわけて、南半を帯方郡として独立させ、きめこまやかな統治ができるようにします。その経緯や位置について詳しくみていきたいと思います。 (4)第16回 楽浪郡の「滅亡」 9/3 後漢のおわりごろから中国が混乱におちいり、楽浪郡支配も十分に機能しなくなります。成長してきた高句麗が南下し、楽浪郡や帯方郡を攻略し、鮮卑族の慕容氏が本拠地の遼西に独自の楽浪郡・帯方郡を置きます。それによって朝鮮半島の楽浪郡・帯方郡が「滅亡」したとみなすのです。 (5)第17回 楽浪・帯方以後の故地 9/17 中国王朝としての楽浪郡・帯方郡はなくなりますが、土着化していた漢人は残り、また5世紀はじめにいたるまで、その地に中国の混乱をさけて流入してくる漢族がいました。高句麗は強い支配では臨まず、なかば自由な天地があったものとみられます。そのことを示すのはいくつかの壁画古墳です。

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決定版古朝鮮・楽浪(教室受講) 

造られた檀君陵.jpg
  • 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
  • 2026/07/02 〜 2026/09/17
  • 13:00〜14:30
  • 全5回
  • 会員 17,050円 / 一般 18,700円
  • 古朝鮮とは檀君朝鮮・箕子朝鮮・衛満朝鮮の総称ですが、歴史的には衛満朝鮮から実在が確認できます。檀君は朝鮮の、箕子は中国の神話・伝説で実在したわけではありませんが、その意味を考えることは有意義です。衛満朝鮮は、漢の武帝が前一〇八年に滅ぼし、そのあとに楽浪郡など四つの郡が置き、直轄支配を始めます。朝鮮半島の西北部を中心とする地域です。そしてその支配に対抗して、夫余や沃租・濊・韓など現地の諸民族が起ち上がっていきます。 (2026年1月開講、本テーマは今期で終了です) (1)第13回 韓の動向 7/2 朝鮮半島の南半は韓族の地域でした。韓という名は、中国の戦国時代にもみられますが、朝鮮半島における韓族は、王莽の時代の記録が最も古いものです。『魏志』の韓伝によれば、韓族は馬韓・辰韓・弁韓の三韓に分けられます。その動向と、そこに登場した謎の王者といえる辰王について述べます。 (2)第14回 倭王の誕生 、7/16 倭の存在は、漢代の初めくらいまでさかのぼって確認できます。しかし倭王の存在は、後漢代にくだり、「漢委奴国王」金印の出現によって確認できるようになります。偽印説もありますが、特殊な印面で偽作は難しいと思われます。そのような金印の意味について詳しく述べたいと思います。 (3)第15回 帯方郡の設置 8/6 2世紀になって韓や倭が成長しますが、遼東半島を中心に、朝鮮半島北部にも勢力をもった公孫氏は、それに対抗するために、楽浪郡をふたつにわけて、南半を帯方郡として独立させ、きめこまやかな統治ができるようにします。その経緯や位置について詳しくみていきたいと思います。 (4)第16回 楽浪郡の「滅亡」 9/3 後漢のおわりごろから中国が混乱におちいり、楽浪郡支配も十分に機能しなくなります。成長してきた高句麗が南下し、楽浪郡や帯方郡を攻略し、鮮卑族の慕容氏が本拠地の遼西に独自の楽浪郡・帯方郡を置きます。それによって朝鮮半島の楽浪郡・帯方郡が「滅亡」したとみなすのです。 (5)第17回 楽浪・帯方以後の故地 9/17 中国王朝としての楽浪郡・帯方郡はなくなりますが、土着化していた漢人は残り、また5世紀はじめにいたるまで、その地に中国の混乱をさけて流入してくる漢族がいました。高句麗は強い支配では臨まず、なかば自由な天地があったものとみられます。そのことを示すのはいくつかの壁画古墳です。

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『万物の黎明』を『文明論』を参照しながら読む(1)(オンライン受講)

What Makes Civilization The Ancient Near East and the Future of the West .jpg
  • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
  • 2026/07/04 〜 2026/09/05
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,560円 / 一般 11,550円
  •  これまでの人類史観あるいは文明史観を覆し、世界的ベストセラーとなった『万物の黎明――人類史を根本からくつがえす』(デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史訳、光文社、2023年)。その土台の一つが、『文明論――古代近東と西洋の未来』(デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史・小茄子川歩訳、以文社、近刊)です。  両著作はマルセル・モースの「文明」理解(『国民論 他二編』森山工編訳、岩波文庫、2018年)にもとづきながら、人類史を「進歩史観」による決まった物語などではなく、自由な人間の営みとして描きだしています。  『万物の黎明』のいったい何が画期的で、どうしてこれほどまでに読まれているのでしょうか? 当講座では、『万物の黎明』の「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」を、『文明論』を参照しながら読み込み、解説します。 ※『万物の黎明』『文明論』を読まれていない方でも、まったく問題ございません。 ※デヴィッド・ウェングロウ先生が、2026年11月に来日されます。京都と東京でシンポジウムなども開催予定ですので、ぜひ当講座とセットで学んでみてください。 第1回 「第1章 人類の幼年期と決別する」  ルソーか? ホップズか? 狩猟採集→農耕→都市→国家という直線的な進歩史観への問題提起とその否定。 第2回 「第2章 よこしまなる自由」  近代の「西洋思想」は「先住民による批判」へのバックラッシュ(反動、揺り戻し)から形成された。 第3回 「第3章 氷河期を解凍する」&「第4章 自由人、諸文化の起源、そして私的所有の出現」  第3章 人類はその初期より成熟した政治的アクターであり、多様で複雑な社会形態を想像・創造していた。  第4章 農耕以前の単純素朴な狩猟採集民というイメージを、人類学的・考古学的見地から覆す。かれらの社会組織の多様性について。 ----------------------------------- ※来期以降、下記の「第5章」以降も読み進める予定です。 ◆『万物の黎明』を『文明論』を参照しながら読む(2) ・「第5章 いく季節もむかしのこと」 ・「第6章 アドニスの庭」&「第7章 自由の生態学」 ・「第8章 想像の都市」&「第9章 ありふれた風景にまぎれて」 ◆『万物の黎明』を『文明論』を参照しながら読む(3) ・「第10章 なぜ国家は起源をもたないのか」 ・「第11章 ふりだしに戻る」 ・「第12章 結 論」

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『万物の黎明』を『文明論』を参照しながら読む(1)(教室受講)

What Makes Civilization The Ancient Near East and the Future of the West .jpg
  • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
  • 2026/07/04 〜 2026/09/05
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,560円 / 一般 11,550円
  •  これまでの人類史観あるいは文明史観を覆し、世界的ベストセラーとなった『万物の黎明――人類史を根本からくつがえす』(デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史訳、光文社、2023年)。その土台の一つが、『文明論――古代近東と西洋の未来』(デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史・小茄子川歩訳、以文社、近刊)です。  両著作はマルセル・モースの「文明」理解(『国民論 他二編』森山工編訳、岩波文庫、2018年)にもとづきながら、人類史を「進歩史観」による決まった物語などではなく、自由な人間の営みとして描きだしています。  『万物の黎明』のいったい何が画期的で、どうしてこれほどまでに読まれているのでしょうか? 当講座では、『万物の黎明』の「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」を、『文明論』を参照しながら読み込み、解説します。 ※『万物の黎明』『文明論』を読まれていない方でも、まったく問題ございません。 ※デヴィッド・ウェングロウ先生が、2026年11月に来日されます。京都と東京でシンポジウムなども開催予定ですので、ぜひ当講座とセットで学んでみてください。 第1回 「第1章 人類の幼年期と決別する」  ルソーか? ホップズか? 狩猟採集→農耕→都市→国家という直線的な進歩史観への問題提起とその否定。 第2回 「第2章 よこしまなる自由」  近代の「西洋思想」は「先住民による批判」へのバックラッシュ(反動、揺り戻し)から形成された。 第3回 「第3章 氷河期を解凍する」&「第4章 自由人、諸文化の起源、そして私的所有の出現」  第3章 人類はその初期より成熟した政治的アクターであり、多様で複雑な社会形態を想像・創造していた。  第4章 農耕以前の単純素朴な狩猟採集民というイメージを、人類学的・考古学的見地から覆す。かれらの社会組織の多様性について。 ----------------------------------- ※来期以降、下記の「第5章」以降も読み進める予定です。 ◆『万物の黎明』を『文明論』を参照しながら読む(2) ・「第5章 いく季節もむかしのこと」 ・「第6章 アドニスの庭」&「第7章 自由の生態学」 ・「第8章 想像の都市」&「第9章 ありふれた風景にまぎれて」 ◆『万物の黎明』を『文明論』を参照しながら読む(3) ・「第10章 なぜ国家は起源をもたないのか」 ・「第11章 ふりだしに戻る」 ・「第12章 結 論」

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パピルスで学ぶヒエログリフ

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  • 吹田 真里子/関西大学非常勤講師
  • 2026/07/04 〜 2026/09/05
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,560円
  • 古代エジプト時代にパピルスに書かれた作品を用いて、古代エジプトの文字、ヒエログリフを読む講座です。作品の歴史的背景などにも触れ、解説します。 7月で『二人兄弟』を読み終え、8月からは『雄弁な農夫の物語』を読み始める予定です。 中王国時代(前2055年〜 1650年頃)のパピルスに書かれている、第10王朝のネブカウラーの時代の作品です。 ※初心者の方は、まずは1日特別体験にご参加ください。

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古代エジプト紀行
ナイルの古遺跡を巡る @全6回の前半

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  • 宮本 純二/京都橘大学講師
  • 2026/07/09 〜 2026/09/10
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 母なるナイル川の恵みに育まれ、古代エジプト文明は長きに渡って繁栄し、人類の宝物ともいえる「数々の遺跡」を今に残しました。今回の講座からは、「クレオパトラ女王の都アレクサンドリア」や、世界遺産にも名を連ねる「ギザの三大ピラミッド」、「ツタンカーメン王が暮らしたアマルナの王宮址および王墓」などを、現地映像を交えて紹介します。 @7月9日 クレオパトラ女王の都−アレクサンドリア− A8月27日 大ピラミッドと~王−サッカラ・ギザ− B9月10日 異端の都アケト・アテンと死者の聖地−テル・エル・アマルナー

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大人のための新しい世界史(オンライン受講)

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  • 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
  • 2026/07/09 〜 2026/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員教材(2冊)付 11,300円
  • ※講座内容を更新しました。(2026.6.22) 第1回(7/9)、第2回(9/10)は、挿入講座「南紀・伊勢歴史紀行」を行います。 昨年、本講座の「世界史の中のオスマン帝国」という講義の中で、1890年9月に紀伊半島沖で起きたトルコ軍艦エルトゥールル号の沈没事故とその歴史的背景について解説しました。そのとき、「この海難事故の現場に行かねばならない」と痛感し、今回、それを実行しました。日本国内の旅を通して世界史にアプローチするという講師の世界史探求の手法の具体例を皆さん方に紹介しようと思います。 2025年6月、イスラエルとアメリカがイランを攻撃した。中東・西アジア地域が世界の火薬庫のような状況の中で、イランはアラブ諸国やトルコとは異なる位置にある。本講では紀元前6世紀のアケメネス朝の成立から20世紀初頭の立憲革命までのイランの通史を解説しながら、イランの現在の位置について探求する。 (2026年2月開講の講座ですが、今期からのご受講も可能です) ※教材(講座テキスト)は郵送いたします。郵送のため、6/28(日)にお申し込みを締め切ります。 ※教材発注後のキャンセルはご返金できません。ご了承ください。 ※6/29(月)以降にお申込みの場合、講座当日までに教材が届かない可能性がありますのでご了承ください。 ※教材をお持ちでない方は「教材付」からお申し込みください。教材なしは受講できません。

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大人のための新しい世界史(教室受講) 
世界史の中のイラン

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  • 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
  • 2026/07/09 〜 2026/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,230円
  • ※講座内容を更新しました。(2026.6.22) 第1回(7/9)、第2回(9/10)は、挿入講座「南紀・伊勢歴史紀行」を行います。 昨年、本講座の「世界史の中のオスマン帝国」という講義の中で、1890年9月に紀伊半島沖で起きたトルコ軍艦エルトゥールル号の沈没事故とその歴史的背景について解説しました。そのとき、「この海難事故の現場に行かねばならない」と痛感し、今回、それを実行しました。日本国内の旅を通して世界史にアプローチするという講師の世界史探求の手法の具体例を皆さん方に紹介しようと思います。 2025年6月、イスラエルとアメリカがイランを攻撃した。中東・西アジア地域が世界の火薬庫のような状況の中で、イランはアラブ諸国やトルコとは異なる位置にある。本講では紀元前6世紀のアケメネス朝の成立から20世紀初頭の立憲革命までのイランの通史を解説しながら、イランの現在の位置について探求する。

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文化天文学の冒険(オンライン講座)
最初の天文学者(ファースト・アストロノマー)を探して

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  • 後藤 明/喜界島サンゴ礁科学研究所 学術顧問
  • 2026/07/11 〜 2026/07/25
  • 10:30〜12:00
  • 全2回
  • 会員 7,040円 / 一般 7,700円
  • 講義では人類史の99%を占める肉眼での天文学の起源と広がりを探ります。人類は規則的な天文現象を眺め、暦や方位の目印にしてきました。人類がそれぞれの環境で食料を獲得したり新天地に移動して生存してきたことを「科学」と捉える視点で、地球上のそれぞれの地にいた最初の天文学者たちが狩りや農耕生活にどのように天体を利用してきたか、またそれぞれの地でのユニークな星座名や星座の神話や信仰について講義します。 <カリキュラム> (1)「文化天文学」とは何か。狩人の星〜人類最古の天文学 (2)栽培民や農耕民の星について

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宗教から見る人類史(オンライン受講)
聖書とキリスト教を中心に17

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  • 芦名 定道/京都大学名誉教授、宮城学院女子大学・学長
  • 2026/07/12 〜 2026/09/27
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,560円
  • 人類史において、宗教は常に中心的な位置を占めており、人類は、様々な宗教とともに生きてきました。本講座は、人類史における宗教の意義を明らかにすることを試みます。扱われる宗教は、古代・超古代の宗教から現代の擬似宗教まで多岐にわたりますが、中心は、聖書あるいはキリスト教です。それは、キリスト教がヨーロッパ世界の基盤であるとともに、現代世界の最大宗教だからです。今期は、中世を特徴づける個別的なテーマとしての民衆の動向、修道院、大学を扱います。 <カリキュラム> 第1回 【7月12日 (日)】 修道院の歴史と托鉢修道会。都市における異端運動の進展は、それに対応できる新しい修道院のあり方を必要とすることなります。托鉢修道会です。 第2回 【8月9日 (日)】 スコラ的文化総合と大学の登場。西欧中世の最盛期は「スコラ」という言葉との結びつきで表現できます。中世に出現した大学という制度に注目します。 第3回 【9月27日 (日)】  中世後半の新しい民衆の宗教性。西欧中世も14世以降になるとしだいに土台が揺らぎ始めます。次の時代を予感させるのが新しい民衆の宗教性です。

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宗教から見る人類史(教室受講)
聖書とキリスト教を中心に17

芦名先生2.jpg
  • 芦名 定道/京都大学名誉教授、宮城学院女子大学・学長
  • 2026/07/12 〜 2026/09/27
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,560円
  • 人類史において、宗教は常に中心的な位置を占めており、人類は、様々な宗教とともに生きてきました。本講座は、人類史における宗教の意義を明らかにすることを試みます。扱われる宗教は、古代・超古代の宗教から現代の擬似宗教まで多岐にわたりますが、中心は、聖書あるいはキリスト教です。それは、キリスト教がヨーロッパ世界の基盤であるとともに、現代世界の最大宗教だからです。今期は、中世を特徴づける個別的なテーマとしての民衆の動向、修道院、大学を扱います。 <カリキュラム> 第1回 【7月12日 (日)】 修道院の歴史と托鉢修道会。都市における異端運動の進展は、それに対応できる新しい修道院のあり方を必要とすることなります。托鉢修道会です。 第2回 【8月9日 (日)】 スコラ的文化総合と大学の登場。西欧中世の最盛期は「スコラ」という言葉との結びつきで表現できます。中世に出現した大学という制度に注目します。 第3回 【9月27日 (日)】  中世後半の新しい民衆の宗教性。西欧中世も14世以降になるとしだいに土台が揺らぎ始めます。次の時代を予感させるのが新しい民衆の宗教性です。

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詳説 中国の歴史(オンライン受講)
近世篇

朱元璋.jpg
  • 冨谷 至/京都大学名誉教授
  • 2026/07/14 〜 2026/09/08
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 6,820円 / 一般 7,480円
  • 三千年におよぶ悠久の中国の歴史を、政治・経済・制度・思想文化・対外交渉などの事柄を満遍なくとりあげて概観していきます。高等学校の教科書を参考資料とし、十分に説明されていないところを補い、それぞれの歴史事象がどういった意味をもっているのか、なぜ教科書で取り挙げられてきたのかを、古代から中世、近世・近代に時代をくだって説明していきます。高校時代にもどって、もう一度東アジアの歴史を学び直しませんか。あの時とは異なる新鮮な視点が生まれ、気づかなかったことを新たに発見するかも知れません。さらに、今日の中国をとりまく国際情勢に理解につながると思います。※2023年1月開講 <各回テーマ> 7月 明王朝の成立――洪武帝から永楽帝へ 9月 明の政治と社会 ※8月は休み

    • 見逃し配信あり
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詳説 中国の歴史(教室受講)
近世篇

朱元璋.jpg
  • 冨谷 至/京都大学名誉教授
  • 2026/07/14 〜 2026/09/08
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 6,820円 / 一般 7,480円
  • 三千年におよぶ悠久の中国の歴史を、政治・経済・制度・思想文化・対外交渉などの事柄を満遍なくとりあげて概観していきます。高等学校の教科書を参考資料とし、十分に説明されていないところを補い、それぞれの歴史事象がどういった意味をもっているのか、なぜ教科書で取り挙げられてきたのかを、古代から中世、近世・近代に時代をくだって説明していきます。高校時代にもどって、もう一度東アジアの歴史を学び直しませんか。あの時とは異なる新鮮な視点が生まれ、気づかなかったことを新たに発見するかも知れません。さらに、今日の中国をとりまく国際情勢に理解につながると思います。※2023年1月開講 <各回テーマ> 7月 明王朝の成立――洪武帝から永楽帝へ 9月 明の政治と社会 ※8月は休み

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【1日特別体験】シルクロードと遊牧帝国(オンライン受講)
オアシス都市民と遊牧民の邂逅

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  • 村岡 倫/龍谷大学名誉教授
  • 2026/07/17
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,410円 / 一般 3,740円
  • 中央アジアを経由する交通路、いわゆるシルクロードは、紀元前の古くから使われてきた。しかし、その繁栄はずっと後世になってからのことである。実は、その隆盛に大きな役割を果たしたのが遊牧帝国であった。本講座では、シルクロードの歴史に遊牧帝国がどのように関連したのかを解き明かしていきたい。 <カリキュラム> 7月17日:オアシス都市民と遊牧民の邂逅――中央アジアの南北関係

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室(事前選択講座)

【1日特別体験】シルクロードと遊牧帝国(教室受講)
オアシス都市民と遊牧民の邂逅

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  • 村岡 倫/龍谷大学名誉教授
  • 2026/07/17
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,410円 / 一般 3,740円
  • 中央アジアを経由する交通路、いわゆるシルクロードは、紀元前の古くから使われてきた。しかし、その繁栄はずっと後世になってからのことである。実は、その隆盛に大きな役割を果たしたのが遊牧帝国であった。本講座では、シルクロードの歴史に遊牧帝国がどのように関連したのかを解き明かしていきたい。 <カリキュラム> 7月17日:オアシス都市民と遊牧民の邂逅――中央アジアの南北関係

  • 中之島教室
  • オンライン(事前選択講座)

シルクロードと遊牧帝国(オンライン受講)

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  • 村岡 倫/龍谷大学名誉教授
  • 2026/07/17 〜 2026/09/25
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,220円
  • 中央アジアを経由する交通路、いわゆるシルクロードは、紀元前の古くから使われてきた。しかし、その繁栄はずっと後世になってからのことである。実は、その隆盛に大きな役割を果たしたのが遊牧帝国であった。本講座では、シルクロードの歴史に遊牧帝国がどのように関連したのかを解き明かしていきたい。 <カリキュラム> 7月17日:オアシス都市民と遊牧民の邂逅――中央アジアの南北関係 8月7日:パクスモンゴリカと中央ユーラシア世界 9月25日:海のシルクロードとモンゴル帝国

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室(事前選択講座)

シルクロードと遊牧帝国(教室受講)

シルクロードと遊牧帝国 遊牧風景.jpg
  • 村岡 倫/龍谷大学名誉教授
  • 2026/07/17 〜 2026/09/25
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,220円
  • 中央アジアを経由する交通路、いわゆるシルクロードは、紀元前の古くから使われてきた。しかし、その繁栄はずっと後世になってからのことである。実は、その隆盛に大きな役割を果たしたのが遊牧帝国であった。本講座では、シルクロードの歴史に遊牧帝国がどのように関連したのかを解き明かしていきたい。 <カリキュラム> 7月17日:オアシス都市民と遊牧民の邂逅――中央アジアの南北関係 8月7日:パクスモンゴリカと中央ユーラシア世界 9月25日:海のシルクロードとモンゴル帝国

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  • オンライン(事前選択講座)

シルクロードの歴史(オンライン受講)
美術編

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  • 森部 豊/関西大学教授
  • 2026/07/17 〜 2026/09/18
  • 15:30〜17:00
  • 全2回
  • 会員 7,260円 / 一般 7,920円
  • 「シルクロードの歴史」シリーズの第4弾。今回は、中央アジアにあったソグド人が造営した都市遺跡から発見された壁画や、中国で見つかったソグド人墓から出土した石製葬具に刻まれたレリーフを取り上げ、シルクロードを往来したソグド人の生活、宗教、死後の世界観に迫っていきます。

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室(事前選択講座)

シルクロードの歴史(教室受講)
美術編

ソグド人の壁画(サマルカンド・アフラシャブ考古学博物館)2.jpg
  • 森部 豊/関西大学教授
  • 2026/07/17 〜 2026/09/18
  • 15:30〜17:00
  • 全2回
  • 会員 7,260円 / 一般 7,920円
  • 「シルクロードの歴史」シリーズの第4弾。今回は、中央アジアにあったソグド人が造営した都市遺跡から発見された壁画や、中国で見つかったソグド人墓から出土した石製葬具に刻まれたレリーフを取り上げ、シルクロードを往来したソグド人の生活、宗教、死後の世界観に迫っていきます。