20講座中 1〜20件を表示
- 中之島教室
- 教室開催
基礎から学ぶ日本の仏教美術
―飛鳥時代―
- 金子 典正/京都芸術大学教授
- 2026/07/09木 〜 2026/09/24木
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 19,800円
日本の仏教美術の歴史について体系的に学びます。奈良や京都には素晴らしい仏像が数多く伝えられており、穏やかな表情の仏像を拝観すると私達は心の安らぎを覚えます。本講座はこうした仏像の意味や歴史、また寺院についても学び、仏教美術に関する知識を深めます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配布して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。 今期は飛鳥〜白鳳時代の日本の仏像美術のルーツとなった朝鮮半島の美術と、聖徳太子ゆかりの法隆寺の美術について講じます。1回目は高句麗の仏教美術、2回目は百済の仏教美術、3回目は新羅の仏教美術について講じます。4回目は法隆寺の美術を概観し、5回目は金堂釈迦三尊像と薬師如来像について、6回目は法隆寺再建非再建論争について講じます。毎回わかりやすく丁寧に解説します。 <各回テーマ> 7/9 高句麗の仏教美術 7/23 百済の仏教美術 7/30 新羅の仏教美術 8/27 法隆寺の美術を概観する 9/10 法隆寺金堂釈迦三尊像と薬師如来像の銘文 9/24 法隆寺再建非再建論争について
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- オンライン(事前選択講座)
ラファエッロの宿敵セバスティアーノ・デル・ピオンボの世界(オンライン受講)
イタリア美術史(全3回)
- 木村 太郎/石巻専修大学 特任教授
- 2026/07/13月 〜 2026/09/14月
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 10,890円
ヴェネツィアに生まれ、ローマで活躍した画家セバスティアーノ・デル・ピオンボ(1485頃〜1547年)。ヴェネツィア風の詩的な絵画構想や鮮やかな色彩にミケランジェロ的な力強い造形を融合させ、独自の境地を切り拓きました。今回の講座では、ローマにおけるラファエッロの最大のライバルであり、1520年の彼の没後はローマ画壇の第一人者となったセバスティアーノの生涯と作品に目を向けてみましょう。 テーマ 第1回 セバスティアーノ・デル・ピオンボの世界(初期)−ヴェネツィアでの台頭(1485〜1511年) 第2回 セバスティアーノ・デル・ピオンボの世界(中期)−ローマへの移住とラファエッロとの対立(1511〜20年) 第3回 セバスティアーノ・デル・ピオンボの世界(後期)−ラファエッロ没後の躍進(1520〜47年)
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- 教室(事前選択講座)
ラファエッロの宿敵セバスティアーノ・デル・ピオンボの世界(教室受講)
イタリア美術史(全3回)
- 木村 太郎/石巻専修大学 特任教授
- 2026/07/13月 〜 2026/09/14月
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 10,890円
※教室でのオンライン視聴講座です。 ヴェネツィアに生まれ、ローマで活躍した画家セバスティアーノ・デル・ピオンボ(1485頃〜1547年)。ヴェネツィア風の詩的な絵画構想や鮮やかな色彩にミケランジェロ的な力強い造形を融合させ、独自の境地を切り拓きました。今回の講座では、ローマにおけるラファエッロの最大のライバルであり、1520年の彼の没後はローマ画壇の第一人者となったセバスティアーノの生涯と作品に目を向けてみましょう。 テーマ 第1回 セバスティアーノ・デル・ピオンボの世界(初期)−ヴェネツィアでの台頭(1485〜1511年) 第2回 セバスティアーノ・デル・ピオンボの世界(中期)−ローマへの移住とラファエッロとの対立(1511〜20年) 第3回 セバスティアーノ・デル・ピオンボの世界(後期)−ラファエッロ没後の躍進(1520〜47年)
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- オンライン(事前選択講座)
基礎から学ぶ建築史(オンライン受講)
- 深水 浩/FTA建築都市研究室代表
- 2026/07/25土 〜 2026/09/26土
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 11,880円
「建築は好きだけどなんとなく見ているだけで見方が分からない」という人が多いと思います。時代背景に基づいた建築様式や細部意匠、さらには建築家の人生を学ぶことにより、建築の見え方が劇的に変わるでしょう。西洋・近代・日本の建築史を大学の講義形式で基礎からじっくりと学んでみませんか。 2024年1月期開講講座ですが、途中受講も可能です。 【カリキュラム】※カリキュラムは進度により変更になる場合もあります。 7/25 テーマで見る建築史@ 建築と敷地、建築の要素、建築と素材 8/22 テーマで見る建築史A 建築と形態、建築と光 9/26 テーマで見る建築史B 建築と環境、建築の保存と活用
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- 教室(事前選択講座)
基礎から学ぶ建築史(教室受講)
- 深水 浩/FTA建築都市研究室代表
- 2026/07/25土 〜 2026/09/26土
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 11,880円
「建築は好きだけどなんとなく見ているだけで見方が分からない」という人が多いと思います。時代背景に基づいた建築様式や細部意匠、さらには建築家の人生を学ぶことにより、建築の見え方が劇的に変わるでしょう。西洋・近代・日本の建築史を大学の講義形式で基礎からじっくりと学んでみませんか。2024年1月期開講講座ですが、途中受講も可能です。 【カリキュラム】※カリキュラムは進度により変更になる場合もあります。 7/25 テーマで見る建築史@ 建築と敷地、建築の要素、建築と素材 8/22 テーマで見る建築史A 建築と形態、建築と光 9/26 テーマで見る建築史B 建築と環境、建築の保存と活用
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- オンライン(事前選択講座)
バロック美術の先駆者フェデリーコ・バロッチの世界 (オンライン受講)
イタリア美術史(全3回)
- 木村 太郎/石巻専修大学 特任教授
- 2026/07/27月 〜 2026/09/28月
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 10,890円
ウルビーノに生まれ、主に同地とローマで活躍した画家フェデリーコ・バロッチ(1535頃〜1612年)。甘美な人物描写やパステル調の色彩、繊細な光の扱いを特徴とする絵を生み出し、ルーベンスをはじめとする後世の画家たちに大きな影響を与えました。今回の講座では、16世紀前半の盛期ルネサンス美術と17世紀前半のバロック美術を鮮やかに架橋した彼の生涯を辿りつつ、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 フェデリーコ・バロッチの世界(初期)−ウルビーノおよびペーザロでの修業とローマでの災難(1535頃〜72年頃) 第2回 フェデリーコ・バロッチの世界(中期)−フランチェスコ・マリア2世・デッラ・ローヴェレの庇護下での活躍(1572頃〜86年) 第3回 フェデリーコ・バロッチの世界(後期)−サンタ・マリア・イン・ヴァッリチェッラ聖堂(ローマ)のための祭壇画制作など(1586〜1612年)
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- 中之島教室
- 教室(事前選択講座)
バロック美術の先駆者フェデリーコ・バロッチの世界(教室受講)
イタリア美術史(全3回)
- 木村 太郎/石巻専修大学 特任教授
- 2026/07/27月 〜 2026/09/28月
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 10,890円
※教室でのオンライン視聴講座です。 ウルビーノに生まれ、主に同地とローマで活躍した画家フェデリーコ・バロッチ(1535頃〜1612年)。甘美な人物描写やパステル調の色彩、繊細な光の扱いを特徴とする絵を生み出し、ルーベンスをはじめとする後世の画家たちに大きな影響を与えました。今回の講座では、16世紀前半の盛期ルネサンス美術と17世紀前半のバロック美術を鮮やかに架橋した彼の生涯を辿りつつ、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 フェデリーコ・バロッチの世界(初期)−ウルビーノおよびペーザロでの修業とローマでの災難(1535頃〜72年頃) 第2回 フェデリーコ・バロッチの世界(中期)−フランチェスコ・マリア2世・デッラ・ローヴェレの庇護下での活躍(1572頃〜86年) 第3回 フェデリーコ・バロッチの世界(後期)−サンタ・マリア・イン・ヴァッリチェッラ聖堂(ローマ)のための祭壇画制作など(1586〜1612年)
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- オンライン開催
中国仏教美術の旅
―洛陽の仏教美術―
- 金子 典正/京都芸術大学教授
- 2026/09/30水
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 3,850円
中国の古都の一つとして名高い洛陽の仏教美術について紹介します。洛陽は、後漢、魏、西晋、さらに北魏後半の都として栄え、郊外に龍門石窟があることでも有名です。講座では、中国最古の寺院として名高い白馬寺、北魏時代に宣武帝の妃である霊太后胡氏によって建立された永寧寺を中心に取り上げます。永寧寺址からは大変素晴らしい塑像が出土しており、北魏の仏教美術の素晴らしさを理解することができます。丁寧に分かりやすく解説しますので、旅気分で楽しみながら学んでください。 写真:永寧寺址出土塑像
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- 見逃し配信あり
- 中之島教室
- 教室開催
対比でみる仏像鑑賞 奈良の鎌倉彫刻
- 鈴木 喜博/奈良国立博物館名誉館員
- 2026/10/07水 〜 2026/12/02水
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 11,550円
六波羅蜜寺の空也上人像は慶派仏師康勝(運慶の四男)の作。姿形は京都市内で活動した鉢叩き僧の系譜を引いています。法隆寺金堂の阿弥陀如来像は鎌倉時代の中形金銅仏。原型の木型を、空也像と同じ作者康勝が造っています。伝香寺の地蔵菩薩像は大和・春日社第三殿・天児屋命(アメノコヤネノミコト)の本地仏。通説の善派系とは違う仏師の個性を見る計画です。 【カリキュラム】 第1回 10月07日(水) 京都・六波羅蜜寺の空也上人像(康勝作) 第2回 11月04日(水) 奈良・法隆寺金堂の金銅阿弥陀如来坐像(康勝作) 第3回 12月02日(水) 奈良・伝香寺の地蔵菩薩像(興福寺伝来)
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- 教室開催
基礎から学ぶ日本の仏教美術
―飛鳥時代―
- 金子 典正/京都芸術大学教授
- 2026/10/08木 〜 2026/12/24木
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 19,800円
日本の仏教美術の歴史について体系的に学びます。奈良や京都には素晴らしい仏像が数多く伝えられており、穏やかな表情の仏像を拝観すると私達は心の安らぎを覚えます。本講座はこうした仏像の意味や歴史、また寺院についても学び、仏教美術に関する知識を深めます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配布して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。 今期も引き続き飛鳥時代の法隆寺の仏像を中心に講じます。1回目は夢殿救世観音像、2回目は百済観音像と金堂四天王像、3回目は止利様式の仏像と金銅仏の見方、4回目は広隆寺弥勒菩薩像と中宮寺半跏思惟像、5回目と6回目は中宮寺の天寿国繡帳について、毎回わかりやすく丁寧に解説します。 ※12月は1週目に行います。ご注意ください。 <各回テーマ> 10/8 法隆寺夢殿救世観音像について 10/22 法隆寺百済観音像と金堂四天王像 11/12 止利様式の仏像と金銅仏の見方 11/26 広隆寺弥勒菩薩像と中宮寺半跏思惟像について 12/3 中宮寺天寿国繍帳@ 12/24 中宮寺天寿国繍帳A
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- 中之島教室
- オンライン(事前選択講座)
シエナ派最後の巨匠ドメニコ・ベッカフーミの世界(オンライン受講)
イタリア美術史(全3回)
- 木村 太郎/石巻専修大学 特任教授
- 2026/10/12月 〜 2026/12/14月
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 10,890円
◆今期から配信方法をZoomミーティングに変更いたします。 シエナ近郊の町モンタペルティに生まれ、主にシエナで活躍した画家ドメニコ・ベッカフーミ(1486〜1551年)。シエナ絵画の伝統である装飾性や神秘性をベースに、レオナルド・ダ・ヴィンチら盛期ルネサンスの画家たちの様式を咀嚼し、輝かしい色彩や強い明暗対比、幻想的な空間表現を特徴とするマニエリスム的な作品を生み出しました。今回の講座では、共和国としての滅亡(1559年)を目前にしたシエナで制作を続けた彼の生涯を辿りつつ、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 ドメニコ・ベッカフーミの世界(初期)−モンタペルティでの生誕、シエナとローマでの修業など(1486〜1517年) 第2回 ドメニコ・ベッカフーミの世界(中期)−サン・ベルナルディーノ信心会のオラトリオ(シエナ)の装飾、ローマ滞在、シエナ大聖堂の床装飾など(1518〜28年) 第3回 ドメニコ・ベッカフーミの世界(後期)−シエナ市庁舎「執政官の間」の天井画制作、ピサ大聖堂の壁画・祭壇画制作、シエナでの死など(1529〜51年)
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- 見逃し配信あり
- 中之島教室
- 教室(事前選択講座)
シエナ派最後の巨匠ドメニコ・ベッカフーミの世界(教室受講)
イタリア美術史(全3回)
- 木村 太郎/石巻専修大学 特任教授
- 2026/10/12月 〜 2026/12/14月
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 10,890円
※教室でのオンライン視聴講座です。 シエナ近郊の町モンタペルティに生まれ、主にシエナで活躍した画家ドメニコ・ベッカフーミ(1486〜1551年)。シエナ絵画の伝統である装飾性や神秘性をベースに、レオナルド・ダ・ヴィンチら盛期ルネサンスの画家たちの様式を咀嚼し、輝かしい色彩や強い明暗対比、幻想的な空間表現を特徴とするマニエリスム的な作品を生み出しました。今回の講座では、共和国としての滅亡(1559年)を目前にしたシエナで制作を続けた彼の生涯を辿りつつ、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 ドメニコ・ベッカフーミの世界(初期)−モンタペルティでの生誕、シエナとローマでの修業など(1486〜1517年) 第2回 ドメニコ・ベッカフーミの世界(中期)−サン・ベルナルディーノ信心会のオラトリオ(シエナ)の装飾、ローマ滞在、シエナ大聖堂の床装飾など(1518〜28年) 第3回 ドメニコ・ベッカフーミの世界(後期)−シエナ市庁舎「執政官の間」の天井画制作、ピサ大聖堂の壁画・祭壇画制作、シエナでの死など(1529〜51年)
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- 中之島教室
- オンライン開催
中国仏教美術の旅
―西安の仏教美術―
- 金子 典正/京都芸術大学教授
- 2026/10/21水
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 3,850円
かつては長安と呼ばれた中国の古都・西安。都として栄えた長い歴史のなかで、数々の素晴らしい仏教美術の作品がつくられてきました。講座では碑林博物館に所蔵される仏像と近年開館した大明宮遺址博物館を中心に取り上げ、そのほか陝西歴史博物館に所蔵される唐時代の壁画や工芸品の優品も紹介します。分かりやすく丁寧に解説しますので、旅気分で楽しみながら学んでください。 写真:碑林博物館不動明王像 ※今期から配信方法をZoomミーティングに変更いたします。
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- 見逃し配信あり
- 中之島教室
- 教室開催
日本美術の諸問題
清凉寺
- 小林 裕子/京都橘大学教授
- 2026/10/23金 〜 2026/12/25金
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,560円 / 一般 11,550円
本講座では、飛鳥時代から鎌倉時代までに制作された仏像や仏画の優品を一作例ずつとりあげ、作品の見どころをご紹介していきます。さらに、いつ誰がいかなる目的をもって制作したのか、作品をとりまく歴史的背景や最近の研究成果などをとり混ぜながら多角的に理解を深めます。講座中、作品にかかわる文献史料や図面を使用しますが、ゆっくりわかりやすく説明いたしますので、はじめての方でも安心してご参加ください。 今期は 清凉寺 の美術を楽しみます。
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- 中之島教室
- オンライン(事前選択講座)
ボローニャ画壇の革新者カッラッチ一族の世界 (オンライン受講)
イタリア美術史(全3回)
- 木村 太郎/石巻専修大学 特任教授
- 2026/10/26月 〜 2026/12/28月
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 10,890円
◆今期から配信方法をZoomミーティングに変更いたします。 16世紀末から17世紀前半にかけてのイタリアでは、ボローニャおよびその周辺で生まれた画家たちが大活躍しました。このボローニャ派の黄金時代の基礎を築いたのがカッラッチ一族、すなわちルドヴィーコ(1555〜1619年)、アゴスティーノ(1557〜1602年)、アンニーバレ(1560〜1609年)の3人でした。今回の講座では、16世紀後半のマニエリスム絵画と決別し、自然主義と古典主義を融合した新たな絵画様式の確立を目指した彼らの生涯を辿りつつ、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 ルドヴィーコ・カッラッチの生涯と作品 第2回 アゴスティーノ・カッラッチの生涯と作品 第3回 アンニーバレ・カッラッチの生涯と作品
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ボローニャ画壇の革新者カッラッチ一族の世界(教室受講)
イタリア美術史(全3回)
- 木村 太郎/石巻専修大学 特任教授
- 2026/10/26月 〜 2026/12/28月
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 10,890円
※教室でのオンライン視聴講座です。 16世紀末から17世紀前半にかけてのイタリアでは、ボローニャおよびその周辺で生まれた画家たちが大活躍しました。このボローニャ派の黄金時代の基礎を築いたのがカッラッチ一族、すなわちルドヴィーコ(1555〜1619年)、アゴスティーノ(1557〜1602年)、アンニーバレ(1560〜1609年)の3人でした。今回の講座では、16世紀後半のマニエリスム絵画と決別し、自然主義と古典主義を融合した新たな絵画様式の確立を目指した彼らの生涯を辿りつつ、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 ルドヴィーコ・カッラッチの生涯と作品 第2回 アゴスティーノ・カッラッチの生涯と作品 第3回 アンニーバレ・カッラッチの生涯と作品
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- オンライン(事前選択講座)
基礎から学ぶ建築史(オンライン受講)
- 深水 浩/FTA建築都市研究室代表
- 2026/10/31土 〜 2026/12/19土
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 11,880円
「建築は好きだけどなんとなく見ているだけで見方が分からない」という人が多いと思います。時代背景に基づいた建築様式や細部意匠、さらには建築家の人生を学ぶことにより、建築の見え方が劇的に変わるでしょう。西洋・近代・日本の建築史を大学の講義形式で基礎からじっくりと学んでみませんか。 2024年1月期開講講座ですが、途中受講も可能です。 【カリキュラム】※カリキュラムは進度により変更になる場合もあります。 10/31 日本の庭園 11/28 海外の庭園 12/19 世界の公園と広場 ※今期から配信方法をZoomミーティングに変更いたします。
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- 中之島教室
- 教室(事前選択講座)
基礎から学ぶ建築史(教室受講)
- 深水 浩/FTA建築都市研究室代表
- 2026/10/31土 〜 2026/12/19土
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 11,880円
「建築は好きだけどなんとなく見ているだけで見方が分からない」という人が多いと思います。時代背景に基づいた建築様式や細部意匠、さらには建築家の人生を学ぶことにより、建築の見え方が劇的に変わるでしょう。西洋・近代・日本の建築史を大学の講義形式で基礎からじっくりと学んでみませんか。2024年1月期開講講座ですが、途中受講も可能です。 【カリキュラム】※カリキュラムは進度により変更になる場合もあります。 10/31 日本の庭園 11/28 海外の庭園 12/19 世界の公園と広場
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- オンライン開催
中国仏教美術の旅
―麦積山石窟―
- 金子 典正/京都芸術大学教授
- 2026/11/25水
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 3,850円
甘粛省天水市の郊外にある麦積山石窟。その名称は麦わらを積み重ねた山のかたちに由来し、北魏時代の5世紀頃から開鑿が始まりました。その後、西魏、北周、隋、唐、宋と造営が続けられ、とりわけ北魏から北周時代の仏像に優れた仏像が集中しています。講座では現地の様子と最も素晴らしい西魏時代の44窟をはじめとする重要な窟をご紹介します。分かりやすく丁寧に解説しますので、旅気分で楽しみながら学んでください。 写真:麦積山石窟
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- 中之島教室
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中国仏教美術の旅
―炳霊寺石窟―
- 金子 典正/京都芸術大学教授
- 2026/12/23水
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 3,850円
炳霊寺石窟は甘粛省の永靖県南西約40キロにある南北朝時代初期に開鑿された石窟です。なかでも第169窟は、西秦時代の建弘元年(420)の墨書銘があり、はっきりとした年代が分かる重要な窟であり、そこにあらわされた阿弥陀三尊像、如来立像はインドの仏像様式がどのように受容されたのかを知るうえで大変貴重な作例となっています。講座では現地の様子とあわせて丁寧に分かりやすく解説します。旅気分で楽しみながら学んでください。 写真:炳霊寺石窟
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