11講座中 1〜11件を表示
- 中之島教室
- 教室開催
対比でみる仏像鑑賞 鎌倉時代の仏像
東大寺の鎌倉彫刻(4)
- 鈴木 喜博/奈良国立博物館名誉館員
- 2026/04/01水 〜 2026/06/03水
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 11,550円
東大寺中性院の弥勒菩薩立像は運慶・快慶の作ではなく、他の優れた作家の手になるといわれ、一説に成朝とみる見解もあります。鎌倉復興期の東大寺大仏殿四天王像は室町時代に焼失しましたが、その形姿にならった四天王の一群が南都の古寺に普及しており、それらを一望します。指図堂の釈迦如来像は仏師善円の作。鎌倉時代の檀像彫刻の視点から考えます。 【カリキュラム】 第1回 4月1日(水) 東大寺 中性院 弥勒菩薩立像 第2回 5月6日(水) 東大寺大仏殿様の四天王立像 第3回 6月3日(水) 東大寺 指図堂 釈迦如来坐像
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- オンライン(事前選択講座)
放浪する奇才ロレンツォ・ロットの世界(オンライン受講)
イタリア美術史(全3回)
- 木村 太郎/石巻専修大学特任教授、美術史家
- 2026/04/09木 〜 2026/06/08月
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 10,890円
※日程(曜日・時間)が変更になりました。(2026.3.21更新) →時間が変更になりました。(2026.4.13更新) →日程(曜日・時間)が変更になりました(2026.4.28更新) ヴェネツィアに生まれ、トレヴィーゾ、ベルガモ、マルケ地方の小都市などで活躍した画家ロレンツォ・ロット(1480頃〜1556/57年)。神秘的な人物描写や奇抜な構図、幻想的な風景表現などを特徴とする彼の絵はきわめて個性的です。深い心理的洞察をベースに、遊び心あふれるさまざまな工夫や仕掛けが施された肖像画はとりわけ強い魅力を放っています。今回の講座では、16世紀前半のイタリア絵画史のなかで独特の存在感を持つ彼の生涯を辿りながら、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 ロレンツォ・ロットの世界(初期)−ヴェネツィアでの生誕からマルケ地方での活躍(1512年)まで。 第2回 ロレンツォ・ロットの世界(中期)−ベルガモでの飛躍(1513〜25年)。 第3回 ロレンツォ・ロットの世界(後期)−ヴェネツィアへの帰還(1526年)からロレートでの死(1556/57年)まで。
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放浪する奇才ロレンツォ・ロットの世界(教室受講)
イタリア美術史(全3回)
- 木村 太郎/石巻専修大学特任教授、美術史家
- 2026/04/09木 〜 2026/06/08月
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 10,890円
※教室でのオンライン視聴講座です。 ※日程(曜日・時間)が変更になりました。(2026.3.21更新) →時間が変更になりました。(2026.4.13更新) →日程(曜日・時間)が変更になりました(2026.4.28更新) ヴェネツィアに生まれ、トレヴィーゾ、ベルガモ、マルケ地方の小都市などで活躍した画家ロレンツォ・ロット(1480頃〜1556/57年)。神秘的な人物描写や奇抜な構図、幻想的な風景表現などを特徴とする彼の絵はきわめて個性的です。深い心理的洞察をベースに、遊び心あふれるさまざまな工夫や仕掛けが施された肖像画はとりわけ強い魅力を放っています。今回の講座では、16世紀前半のイタリア絵画史のなかで独特の存在感を持つ彼の生涯を辿りながら、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 ロレンツォ・ロットの世界(初期)−ヴェネツィアでの生誕からマルケ地方での活躍(1512年)まで。 第2回 ロレンツォ・ロットの世界(中期)−ベルガモでの飛躍(1513〜25年)。 第3回 ロレンツォ・ロットの世界(後期)−ヴェネツィアへの帰還(1526年)からロレートでの死(1556/57年)まで。
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基礎から学ぶ日本の仏教美術
―飛鳥時代―
- 金子 典正/京都芸術大学教授
- 2026/04/23木 〜 2026/06/25木
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 19,800円
日本の仏教美術の歴史について体系的に学びます。奈良や京都には素晴らしい仏像が数多く伝えられており、穏やかな表情の仏像を拝観すると私達は心の安らぎを覚えます。本講座はこうした仏像の意味や歴史、また寺院についても学び、仏教美術に関する知識を深めます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配布して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。 1回目はインドから日本までの仏教と仏教美術が伝播した経緯を概観します。2回目は朝鮮半島の百済から日本へ仏教が伝えられた仏教公伝について、3回目は仏教公伝から飛鳥寺建立されるまでの諸相について、4回目と5回目は飛鳥寺をとりあげ、その創建の歴史と飛鳥大仏の造営について詳しく見ていきます。6回目は飛鳥寺と朝鮮半島の王興寺との関係を中心に講じます。毎回分かりやすく解説します。 <各回テーマ> 4/23 仏教美術の伝播 ―インドから日本まで― 4/30 仏教公伝について 5/14 仏教公伝から飛鳥寺建立までの諸相 5/28 飛鳥寺と飛鳥大仏について@ 6/11 飛鳥寺と飛鳥大仏についてA 6/25 飛鳥寺と王興寺との関係を中心に
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ボローニャ派の天才グエルチーノの世界(オンライン受講)
イタリア美術史(全3回)
- 木村 太郎/石巻専修大学特任教授、美術史家
- 2026/04/23木 〜 2026/06/22月
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 10,890円
※時間が変更になりました。(2026.4.13更新) →日程(曜日・時間)が変更になりました(2026.4.28更新) ボローニャとフェッラーラの中間に位置する町チェントに生まれ、ボローニャやローマなどで活躍した画家グエルチーノ(1591〜1666年)。当時としては珍しく、ほぼ独学で絵の技法を身につけたといわれる天才です。若い頃は、人物の激しい動きや強い明暗対比を特徴とするカラヴァッジョ風の絵を描きましたが、1630年代からは徐々に、理想化された人物描写や洗練された構図、明るい色彩を特徴とする古典主義的な作品を生み出すようになりました。今回の講座では17世紀ボローニャ派を代表する彼の生涯を辿りながら、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 グエルチーノの世界(初期)−チェントでの生誕からボローニャでの成功(1617年)まで。 第2回 グエルチーノの世界(中期)−ヴェネツィア、ボローニャ、ローマでの飛躍(1618〜22年)。 第3回 グエルチーノの世界(後期)−チェントへの帰還(1623年)からボローニャでの死(1666年)まで。
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ボローニャ派の天才グエルチーノの世界(教室受講)
イタリア美術史(全3回)
- 木村 太郎/石巻専修大学特任教授、美術史家
- 2026/04/23木 〜 2026/06/22月
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,900円 / 一般 10,890円
※教室でのオンライン視聴講座です。 ※時間が変更になりました。(2026.4.13更新) →日程(曜日・時間)が変更になりました(2026.4.28更新) ボローニャとフェッラーラの中間に位置する町チェントに生まれ、ボローニャやローマなどで活躍した画家グエルチーノ(1591〜1666年)。当時としては珍しく、ほぼ独学で絵の技法を身につけたといわれる天才です。若い頃は、人物の激しい動きや強い明暗対比を特徴とするカラヴァッジョ風の絵を描きましたが、1630年代からは徐々に、理想化された人物描写や洗練された構図、明るい色彩を特徴とする古典主義的な作品を生み出すようになりました。今回の講座では17世紀ボローニャ派を代表する彼の生涯を辿りながら、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 グエルチーノの世界(初期)−チェントでの生誕からボローニャでの成功(1617年)まで。 第2回 グエルチーノの世界(中期)−ヴェネツィア、ボローニャ、ローマでの飛躍(1618〜22年)。 第3回 グエルチーノの世界(後期)−チェントへの帰還(1623年)からボローニャでの死(1666年)まで。
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基礎から学ぶ建築史(オンライン受講)
- 深水 浩/FTA建築都市研究室代表
- 2026/04/25土 〜 2026/06/27土
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 11,880円
「建築は好きだけどなんとなく見ているだけで見方が分からない」という人が多いと思います。時代背景に基づいた建築様式や細部意匠、さらには建築家の人生を学ぶことにより、建築の見え方が劇的に変わるでしょう。西洋・近代・日本の建築史を大学の講義形式で基礎からじっくりと学んでみませんか。 2024年1月期開講講座ですが、途中受講も可能です。 【カリキュラム】※カリキュラムは進度により変更になる場合もあります。 4/25 戦後日本の建築@(1950〜1970年代) 丹下健三、前川國男、菊竹清訓など 5/23 戦後日本の建築A(1980〜1990年代) 磯崎新、安藤忠雄、伊東豊雄など 6/27 戦後日本の建築B(2000年以降の展開) 隈研吾、SANAA、坂茂など ※5/23の講義では、4/25の資料を引き続き使用いたします。 新しい資料の配布はございません。
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基礎から学ぶ建築史(教室受講)
- 深水 浩/FTA建築都市研究室代表
- 2026/04/25土 〜 2026/06/27土
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 11,880円
「建築は好きだけどなんとなく見ているだけで見方が分からない」という人が多いと思います。時代背景に基づいた建築様式や細部意匠、さらには建築家の人生を学ぶことにより、建築の見え方が劇的に変わるでしょう。西洋・近代・日本の建築史を大学の講義形式で基礎からじっくりと学んでみませんか。2024年1月期開講講座ですが、途中受講も可能です。 【カリキュラム】※カリキュラムは進度により変更になる場合もあります。 4/25 戦後日本の建築@(1950〜1970年代) 丹下健三、前川國男、菊竹清訓など 5/23 戦後日本の建築A(1980〜1990年代) 磯崎新、安藤忠雄、伊東豊雄など 6/27 戦後日本の建築B(2000年以降の展開) 隈研吾、SANAA、坂茂など
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- 教室開催
日本美術の諸問題〜
法華寺
- 小林 裕子/京都橘大学教授
- 2026/05/15金 〜 2026/06/19金
- 13:00〜14:30
- 全2回
- 会員 7,040円 / 一般 7,700円
本講座では、飛鳥時代から鎌倉時代までに制作された仏像や仏画の優品を一作例ずつとりあげ、作品の見どころをご紹介していきます。さらに、いつ誰がいかなる目的をもって制作したのか、作品をとりまく歴史的背景や最近の研究成果などをとり混ぜながら多角的に理解を深めます。講座中、作品にかかわる文献史料や図面を使用しますが、ゆっくりわかりやすく説明いたしますので、はじめての方でも安心してご参加ください。 今期は 法華寺の美術を楽しみます。
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- 中之島教室
- オンライン開催
中国仏教美術の旅
―敦煌莫高窟D―
- 金子 典正/京都芸術大学教授
- 2026/05/27水
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 3,850円
中国三大石窟のひとつとして名高い甘粛省の敦煌莫高窟について紹介します。今回は唐時代の彫刻の白眉と称えられる第45窟を取り上げます。窟本尊の如来坐像、菩薩立像、僧形像、天部像は日本の天平の写実のルーツにもあたります。また、南壁に描かれた観音経変についても経典の所説をみながら詳しく解説します。分かりやすく丁寧に解説しますので、旅気分で楽しみながら学んでください。 写真:敦煌莫高窟第96窟
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中国仏教美術の旅
―敦煌莫高窟E―
- 金子 典正/京都芸術大学教授
- 2026/06/24水
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 3,850円
中国三大石窟のひとつとして名高い甘粛省の敦煌莫高窟について紹介します。今回は唐時代の壁画の傑作とされる57窟を中心に取り上げます。平山郁夫画伯が敦煌の恋人と呼んだ南壁仏説法図に描かれた菩薩像をはじめ、窟内に描かれた壁画について解説します。また、莫高窟の最も美しい涅槃像がある158窟についても紹介します。分かりやすく丁寧に解説しますので、旅気分で楽しみながら学んでください。 写真:敦煌莫高窟第96窟
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