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中之島 文学・文芸創作
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35講座中 1〜20件を表示 

  • 中之島教室
  • 教室開催

よろず文章塾<実戦>A

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  • 吉橋 通夫/作家
  • 2026/04/02 〜 2026/06/18
  • 10:00〜12:00
  • 全5回
  • 会員 19,250円
  • 受講者作品の合評を中心に据えながら、ひとりひとりの目標に応じて個別指導を行います。各種懸賞への応募もバックアップ。毎年、受賞者が続出しています。 ※毎回3作品を合評します。 ※よろず文章塾 基礎編 修了者対象の講座です。 2025年受講生の実績 ※第3回京都キタ短編文学賞 最優秀賞(小説) ※第16回おいしい記憶コンクール キッコーマン賞(最優秀エッセイ) ※第75回滋賀文学祭 特選三席(小説) ※第5回京都文学賞 最優秀賞(小説) 2025年受講生の出版 ※『泣き虫ビンゴ』岩崎書店(童話) ※『すなかけばばあがついてくる』岩崎書店(童話)

    • 満席
  • 中之島教室
  • 教室開催

よろず文章塾<実戦>B

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  • 吉橋 通夫/作家
  • 2026/04/02 〜 2026/06/18
  • 13:00〜15:00
  • 全5回
  • 会員 19,250円
  • 受講者作品の合評を中心に据えながら、ひとりひとりの目標に応じて個別指導を行います。各種懸賞への応募もバックアップ。毎年、受賞者が続出しています。 ※毎回3作品を合評します。 ※よろず文章塾 基礎編 修了者対象の講座です。 2025年受講生の実績 ※第3回京都キタ短編文学賞 最優秀賞(小説) ※第16回おいしい記憶コンクール キッコーマン賞(最優秀エッセイ) ※第75回滋賀文学祭 特選三席(小説) ※第5回京都文学賞 最優秀賞(小説) 2025年受講生の出版 ※『泣き虫ビンゴ』岩崎書店(童話) ※『すなかけばばあがついてくる』岩崎書店(童話)

    • 満席
  • 中之島教室
  • オンライン(事前選択講座)

漢詩を味わう(オンライン受講)
儲光羲の詩

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  • 森 博行/大阪大谷大学名誉教授
  • 2026/04/03 〜 2026/06/05
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 今期のテーマは、「儲光羲(ちょこうぎ。707〜759?)の詩」です。以前、李白が「清真」という言葉を目立って多く使用していることを指摘しました。儲光羲は、李白の後、最初に「清真」をうたった詩人です。彼は山水田園詩人として知られていますが、あまり関心がもたれない作品にも目を向け、多面的に味わいます。 <各回に取りあげる作品> 4月3日 儲光羲の「清真」。阿倍仲麻呂と儲光羲、「洛中にて朝校書衡に貽(おく)る。朝(衡)は即ち日本人なり」。張九齡「日本国王に勅する書」、玄宗皇帝から天皇への遣唐船難破の通知。 5月1日 儲光羲の「ゆうひ」、「臨江亭五詠・その3」。山水田園の詩人、「田家雑興八首・その8」。 6月5日 獄中の詩、「獄中より姚(よう)・張・薛(せつ)・李・鄭・柳の諸公に貽る」。

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室(事前選択講座)

漢詩を味わう(教室受講)
儲光羲の詩

mori hiroyuki.jpg
  • 森 博行/大阪大谷大学名誉教授
  • 2026/04/03 〜 2026/06/05
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 今期のテーマは、「儲光羲(ちょこうぎ。707〜759?)の詩」です。以前、李白が「清真」という言葉を目立って多く使用していることを指摘しました。儲光羲は、李白の後、最初に「清真」をうたった詩人です。彼は山水田園詩人として知られていますが、あまり関心がもたれない作品にも目を向け、多面的に味わいます。 <各回に取りあげる作品> 4月3日 儲光羲の「清真」。阿倍仲麻呂と儲光羲、「洛中にて朝校書衡に貽(おく)る。朝(衡)は即ち日本人なり」。張九齡「日本国王に勅する書」、玄宗皇帝から天皇への遣唐船難破の通知。 5月1日 儲光羲の「ゆうひ」、「臨江亭五詠・その3」。山水田園の詩人、「田家雑興八首・その8」。 6月5日 獄中の詩、「獄中より姚(よう)・張・薛(せつ)・李・鄭・柳の諸公に貽る」。

  • 中之島教室
  • 教室開催

よろず文章塾 基礎編
(6ヵ月コースの前半)

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  • 吉橋 通夫/作家
  • 2026/04/03 〜 2026/06/19
  • 10:00〜12:00
  • 全5回
  • 会員 18,700円
  • 「物語を書いてみたい」「折にふれて感じたことを書き留めたい」「文章で自分を表現したい」と思っても、どのように書けばいいのか、書き始めたもののこれでよいのかなど、迷いで筆が進まないということはありませんか?公募に挑戦して入賞を勝ち取るためにも基礎となる文章力が重要です。小説・エッセイ・自分史・紀行文・児童文学など、なんでもござれ。実習と添削を通して、生成AIとは違う「ほんまもんの文章力」の養成をめざします。 <前半カリキュラム> (1)原稿用紙や符号の使い方 (2)段落の作り方・句読点の打ち方 (3)言葉を豊かに使おう・ユーモア (4)会話と地の文 (5) 文章にリズム感を出そう 2025年受講生の実績 ※第3回京都キタ短編文学賞 最優秀賞(小説) ※第16回おいしい記憶コンクール キッコーマン賞(最優秀エッセイ) ※第75回滋賀文学祭 特選三席(小説) ※第5回京都文学賞 最優秀賞(小説) 2025年受講生の出版 ※『泣き虫ビンゴ』岩崎書店(童話) ※『すなかけばばあがついてくる』岩崎書店(童話)

  • 中之島教室
  • 教室開催

短歌――読んで詠む

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  • 安田 純生/歌誌「白珠」代表
  • 2026/04/03 〜 2026/06/05
  • 10:15〜12:15
  • 全3回
  • 会員 10,230円
  • 近代以降の秀歌だけではなく、古典和歌も読んでいきます。現代の短歌を、千数百年にわたる和歌史を視野に入れた上でとらえたいのです。そして、みなさんの短歌への批評もおこない、表現を再考するための手がかりを示していきたいと思います。

    • 見学可
  • 中之島教室
  • 教室開催

吉川宏志短歌教室

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  • 吉川 宏志/「塔」主宰 歌人
  • 2026/04/04 〜 2026/06/20
  • 10:00〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,230円
  • 古典から現代までの秀歌を毎回紹介し、表現のおもしろさや作者の思いを味わいます。その後提出していただいた作品をもとに、実作のポイントを具体的に話していきます。作品2首を、講座10日前までにメールでお送りください。 送信先:nk9part1@asahiculture.com 件 名:土曜吉川短歌●月(名前〇〇) と必ず入力ください。 *作品到着返信はいたしませんご了承ください ※6月のみ第3週になります。 ■4/4・・・作品提出3/25〆 ■5/2・・・作品提出4/22〆 ■6/20・・・作品提出6/10〆

  • 中之島教室
  • オンライン開催

吉川宏志短歌教室 オンライン・クラス
オンライン・クラス

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  • 吉川 宏志/「塔」主宰 歌人
  • 2026/04/04 〜 2026/06/20
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 10,890円
  • 古典から現代までの秀歌を毎回紹介し、表現のおもしろさや作者の思いを味わいます。その後提出していただいた作品をもとに、実際のポイントを具体的に話していきます。 作品2〜3首は、講座日の1週間前までにメールでお送りください。 送信先は、nk9part1@asahiculture.com、件名に必ず「吉川短歌オンラインクラス作品提出」と入力ください。 ★★〈オンライン講座注意事項〉 ●本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ミーティングを使ったオンライン講座です。簡単にダウンロードでき、パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。ミーティング方式ですので受講者側の映像、音声が配信されます。 

    • 満席
  • 中之島教室
  • 教室開催

連歌を楽しむ

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  • 光田 和伸/「桂の会」主宰
  • 2026/04/06 〜 2026/06/29
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 19,800円
  • 連歌は常使いのやさしい言葉で、心と心を結んでいく文芸です。思いがけない自分の心に気付くところも魅力です。向き合うひとの心に気づき合う世界をたのしみましょう。

    • 見学可
  • 中之島教室
  • 教室開催

芭蕉 最後の旅
大坂で亡くなるまでの半年を追う

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  • 光田 和伸/元国際日本文化研究センター准教授
  • 2026/04/07 〜 2026/06/30
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 10,890円
  • 旅に一生を送った芭蕉がついに書けなかった紀行文があります。亡くなる元禄七年の手紙で、健康に恵まれたら「四国を経て西国へ」旅をするつもりだと告げているのです。自らの代表作になった『奥のほそ道』にならぶ「西国編」ともいえる紀行文を、芭蕉は書くつもりでいたのです。体力の急速な衰えにあって芭蕉の願いは叶いません。しかし衰えていく身体のなかで芭蕉の感覚はかつてないほどに冴え渡っていきます。別れた妻の死をいたむ初盆の句は日本文学史の記念碑ともいえる作品です。弟子たちの不和を仲裁するために赴き、亡くなるまでの一月あまりの大坂滞在も不朽の名句の数々に記録されました。最後の半年の芭蕉に寄り添う講座です。

  • 中之島教室
  • 教室開催

エッセー・随筆教室

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  • 宇澤 俊記/元朝日新聞記者、一般社団法人心学明誠舎理事
  • 2026/04/07 〜 2026/06/30
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 19,800円
  • 文章を書くのは難しいと身構えていませんか。出会いや別れ、感動や落胆、人情や思いやりなど、日常生活の機微を切り取った珠玉のエッセーを用意します。真似をして書きましょう。提出作品のテーマは自由です。さらに仲間で合評しましょう。自ずと表現力が磨かれます。仲間といっしょに創作の楽しみを味わい、自己発見への第一歩を踏み出しましょう。 ※新規ご受講希望の方は、お問い合わせください。 <カリキュラム> 第1回 講義・名作エッセーの鑑賞と分析 第1回作品提出日 第2回 講義・受講生の作品研究と指導 第3回 講義・名作エッセーの鑑賞と分析 第2回作品提出日 第4回 講義・受講生の作品研究と指導   第5回 講義・名作エッセーの鑑賞と分析 第3回作品提出日 第6回 講義・受講生の作品研究と指導 

    • 満席
  • 中之島教室
  • 教室開催

山尾玉藻俳句教室

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  • 山尾 玉藻/俳誌「火星」主宰
  • 2026/04/07 〜 2026/06/30
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 19,800円
  • 時と共に変化する自然に接するとあなたは必ず何かを感じるでしょう。その時の気持ちを五、七、五の十七文字に書き留めて、俳句で表現してみませんか。俳句に親しめばあなたの毎日が必ず豊かになるはずです。句会を通して初歩から懇切に手ほどきをし、すべての句について講評、添削します。

    • 見学可
  • 中之島教室
  • 教室(事前選択講座)

万葉集をよむ (教室受講)
万葉びととの対話

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  • 鈴木 喬/奈良大学准教授
  • 2026/04/08 〜 2026/06/10
  • 15:00〜16:30
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,220円
  • 『万葉集』は8世紀にできた、現存最古の歌集です。そこには表現された歌とともに、「万葉びと」の想い、時代背景(歴史)、習俗などが凝縮しています。『万葉集』を読むことで、飛鳥・奈良時代の人々、万葉びとと対話することができるのです。本講座は、『万葉集』がいかなる作品かを扱うのではなく、1首ずつ丁寧に取り上げて読んでいきます。また毎回、その時にあった季節歌も紹介していきます。今期は、額田王と大海人皇子との蒲生野の歌を扱います。 4月8日 額田王の春秋優劣の歌(16番歌) 5月13日 額田王の三輪山の歌(17〜19番歌) 6月10日 大海人皇子と額田王の蒲生野の歌(20、21番歌)

  • 中之島教室
  • オンライン(事前選択講座)

万葉集をよむ(オンライン受講)
万葉びととの対話

鈴木先生.jpg
  • 鈴木 喬/奈良大学准教授
  • 2026/04/08 〜 2026/06/10
  • 15:00〜16:30
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,220円
  • 『万葉集』は8世紀にできた、現存最古の歌集です。そこには表現された歌とともに、「万葉びと」の想い、時代背景(歴史)、習俗などが凝縮しています。『万葉集』を読むことで、飛鳥・奈良時代の人々、万葉びとと対話することができるのです。本講座は、『万葉集』がいかなる作品かを扱うのではなく、1首ずつ丁寧に取り上げて読んでいきます。また毎回、その時にあった季節歌も紹介していきます。今期は、額田王と大海人皇子との蒲生野の歌を扱います。 4月8日 額田王の春秋優劣の歌(16番歌) 5月13日 額田王の三輪山の歌(17〜19番歌) 6月10日 大海人皇子と額田王の蒲生野の歌(20、21番歌)

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  • 中之島教室
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文章表現力を磨く
心に届く作品を書く

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  • 山縣 熙/神戸大学名誉教授
  • 2026/04/08 〜 2026/06/24
  • 18:30〜20:30
  • 全6回
  • 会員 22,440円
  • 「物書き」とは、人の心に届く文章の書ける人のことです。そのためには、言葉の基礎的デッサン力とそれを超え出る表現力が必要です。この講座では、そうした言葉のデッサン力を養成するとともに、言葉による表現力の育成を目指します。それこそが「人の心に届く文章」を書く王道だからです。 ※1回でご提出いただく枚数は、A4サイズ400字詰原稿用紙縦書き10枚まで、またはワープロでご提出の場合は、A4サイズ1段で1600文字以内を6枚までとなります。

    • 見学可
  • 中之島教室
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源氏物語
楽しく読む物語の世界

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  • 伊井 春樹/大阪大学名誉教授
  • 2026/04/09 〜 2026/06/25
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,460円
  • 紫式部は、長い物語を書きながら、人の生き方をどのように描こうとしたのでしょうか。栄華をきわめた光源氏の晩年を語り終え、宇治十帖では、大君と中君との二人の姫君と、宇治の地で隠棲する、桐壺院の八番目の皇子(源氏は次男)八の宮が登場します。橋姫巻で薫は宇治を訪れるようになり、ふとしたことから自分の出生の秘密を知ることになります。次の椎本巻にいたると、姫君に思いを寄せる、薫と匂宮の恋物語が展開していきます。 ◆伊井先生の新刊◆ 『紫式部の実像〜稀代の文才を育てた王朝サロンを明かす』 (朝日新聞出版) ISBN:9784022631312 定価:1980円(税込) 発売日:2024年2月9日 [詳細・購入はこちら](https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=24658)

    • 残りわずか
  • 中之島教室
  • 教室開催

平家物語への羅針盤

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  • 武久 堅/関西学院大学名誉教授
  • 2026/04/13 〜 2026/06/22
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 21,780円
  • 『平家物語」という魅力ある時空間に読者を案内。いわば「平家物語の歩き方」であります。しかし『平家物語の歩き方』と銘打ったのでは旅行案内書の模倣のようですから、文学における旅をイメージして『平家物語への羅針盤』と名付けました。古典文学としてはそれほど難解ではないこの物語を愛読する皆さまにこのような、スケールの大きな文学は一体どのようにして出来上がったのかという設立過程や、どのような人々がその生成に関わったのかという、作者問題に取り組んでいけたらと考え、この講義ではなるべく親しみ易い、語りかける口講で、展開したいと思います。皆さま ミステリーツアーの始まり、ご参加お待ちしております。 テキスト『平家物語への羅針盤』(武久堅・著)1,800円使用します。お持ちでない方は申込み時予約ください。

    • トライアル可
  • 中之島教室
  • 教室開催

楽しめる川柳

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  • 片岡 加代/番傘川柳本社幹事長
  • 平井 美智子/社)全日本川柳協会常任理事
  • 2026/04/13 〜 2026/06/22
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員 19,800円
  • 川柳は人間探求のうたであり現在を詠むうたです。それは時事吟としての捉え方だけでなく、今を生きる人間、社会、風俗等を内容豊かに表現することです。そのための言葉やフレーズを磨きます。 ※体験受講は会員・一般とも3,190円(税込)です。 ●片岡講師から  川柳は人間の機微を口語体の17音字で描きます。俳句には季語や切れ字のルールのあるのが一般的ですが、川柳はそんなルールもなく、自由に思うままに詠みます。辛い時も腹の立つ時もその喜怒哀楽、心の内をペンに乗せればいいのです。「1月17日 晴 街がつぶれた」(一夫)これは神戸の震災の時の作品。「挨拶もなく脾臓とは別れたり」(乱魚)これは胃を全摘された際、説明もなく脾臓も切除された時の作品。このようにどんな時も自由に思ったことを素直に詠めるのが川柳です。 ●平井講師から  穿ちや笑いのある川柳から人生を詠んだ川柳まで、優れた既成川柳の鑑賞と作句の上達指導。提出した作句は全て丁寧に添削をいたします。「楽しかったね〜」と思ってもらえるような出会いの場でありたいと願っています。 <カリキュラム> (1)4月13日 ユーモア川柳(片岡講師) (2)4月27日 「恋」の句を詠もう!(平井講師) (3)5月11日 令和柳多留鑑賞(片岡講師) (4)5月25日 西村恕葉の作品と生涯(平井講師) (5)6月 8日 類語について(片岡講師) (6)6月22日 十四字詩とジュニーク(平井講師)

    • トライアル可
  • 中之島教室
  • オンライン開催

古代日本語の意味を実感しよう
【オンライン講座】

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  • 内田 賢徳/京都大学名誉教授
  • 2026/04/14 〜 2026/09/08
  • 13:30〜15:00
  • 全5回
  • 会員 16,500円 / 一般 16,500円
  • 身体については、これまで意味成立の契機に関わって、いくつか取り上げてきた。要点を記せば、身体とはそれを中心として分節と統合が行われ、意味とそして世界が成立する場であった。では、その身体は部位ごとにどういう名称をもっていたか、そしてそれぞれに関わって、私たちのどのような行為・行動が営まれているのか、古代日本語に即して講述していく。例えば、アゴ(顎)は現在食餌行為には関わらないが、古代アギヒリヒという語があった手を使わずに直接食品を口に入れるのである。そうしたことを振り返りたい。

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • オンライン(事前選択講座)

藤原定家の『源氏狭衣歌合』を読む(オンライン受講)

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  • 片岡 利博/神戸松蔭女子学院大学名誉教授
  • 2026/04/14 〜 2026/06/23
  • 15:00〜16:30
  • 全6回
  • 会員 17,160円
  • 平安時代物語の双璧とされる『源氏物語』と『狭衣物語』には、登場人物が和歌を詠む場面が多くありますが、それらの歌を、藤原定家が百番からなる歌合わせの形に仕立てた、空前絶後のユニークな作品が残っています。物語でそれぞれの歌が詠まれた場面なども考慮しつつ、判者になったつもりで、楽しみながら、この歌合わせを読んでいこうと思っています。

    • 見逃し配信あり