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中之島 文学・文芸創作
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68講座中 1〜20件を表示 

  • 中之島教室
  • 教室開催

源平盛衰記の魅力

  • 武久 堅/関西学院大学名誉教授
  • 2024/04/08 〜 2024/06/24
  • 13:30〜15:30
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  • 源平盛衰記は、源氏と平氏の相克を通して、平安時代末期の、新時代到来への大きな試練を、平家物語をベースに、本格的歴史文学を構築した、実に読みごたえのある物語です。平家物語とは違い、源平の物語ですから、源氏の動向も並べて語るのが、源平盛衰記の興味の焦点です。

    • トライアル可
  • 中之島教室
  • 教室開催

楽しめる川柳

  • 片岡 加代/番傘川柳本社常任監事
  • 平井 美智子/社)全日本川柳協会常任幹事
  • 2024/04/08 〜 2024/06/24
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員 18,480円
  • 川柳は人間探求のうたであり現在を詠むうたです。それは時事吟としての捉え方だけでなく、今を生きる人間、社会、風俗等を内容豊かに表現することです。そのための言葉やフレーズを磨きます。 <カリキュラム> @4月 8日 「春」を詠む(片岡加代)     A4月22日 調和の取れた表現(平井美智子)            B5月13日 披講について(片岡加代)              C5月27日 下五で揆ねる!(平井美智子)   ➄6月10日 岩井三窓句集観賞(片岡加代) E6月24日 この句わかりますか?(平井美智子)                     

  • 中之島教室
  • オンライン(事前選択講座)

『六百番歌合』を読む(オンライン受講)

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  • 片岡 利博/神戸松蔭女子学院大学名誉教授
  • 2024/04/09 〜 2024/06/25
  • 15:00〜16:30
  • 全6回
  • 会員 15,840円
  • 七つの勅撰和歌集の編纂と、頻繁に開催された歌合を通じて、平安時代の歌人たちの間では優れた和歌とはどういうものかについての思索が深められていきました。『六百番歌合』はその到達点を示す記念碑的な作品です。講座では、千二百首の中から後に新古今和歌集に採録された歌を中心に、注目すべき判詞をもつ番を抄出して読み、古典和歌の優劣という問題について考えてみます。 ※『天徳内裏歌合』を読む は3月で終了しました。

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室(事前選択講座)

『六百番歌合』を読む(教室受講)

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  • 片岡 利博/神戸松蔭女子学院大学名誉教授
  • 2024/04/09 〜 2024/06/25
  • 15:00〜16:30
  • 全6回
  • 会員 15,840円
  • 七つの勅撰和歌集の編纂と、頻繁に開催された歌合を通じて、平安時代の歌人たちの間では優れた和歌とはどういうものかについての思索が深められていきました。『六百番歌合』はその到達点を示す記念碑的な作品です。講座では、千二百首の中から後に新古今和歌集に採録された歌を中心に、注目すべき判詞をもつ番を抄出して読み、古典和歌の優劣という問題について考えてみます。 ※『天徳内裏歌合』を読む は3月で終了しました。

  • 中之島教室
  • オンライン開催

古代日本語の意味を実感しよう
【オンライン講座】

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  • 内田 賢徳/京都大学名誉教授
  • 2024/04/09 〜 2024/10/08
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 17,820円 / 一般 17,820円
  • 古代日本語について、どんなイメージをもっていますか。一般には一つの知識だと思われているでしょう。知識ということは、自身のことばとは別物、関係のないことだということです。しかし、私たちの深い内部、そしてまさしく脳裏には古代日本語が眠っています。それを掘り起こしてみましょう。 「見ゆ」は他動詞「見る」の自動詞形ということで文法の一般は尽きている。しかしその見方は、古代日本語の根幹的な発想に気付かないままに終わってしまうことになる。例えば、「見える」を英語でappearやcome into sightであるということは、私たちの母語感を満たさない。「見ゆ」とは実は秘儀である。 他 考えます

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室開催

★文章表現力を磨く
心に届く作品を書く

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  • 山縣 熙/神戸大学名誉教授
  • 2024/04/10 〜 2024/06/26
  • 18:30〜20:30
  • 全6回
  • 会員 19,800円
  • 「物書き」とは、人の心に届く文章の書ける人のことです。そのためには、言葉の基礎的デッサン力とそれを超え出る表現力が必要です。この講座では、そうした言葉のデッサン力を養成するとともに、言葉による表現力の育成を目指します。それこそが「人の心に届く文章」を書く王道だからです。 ※1回でご提出いただく枚数は、A4サイズ400字詰原稿用紙縦書き10枚まで、またはワープロでご提出の場合は、A4サイズ1段で1600文字以内を6枚までとなります。

    • 見学可
  • 中之島教室
  • 教室開催

源氏物語
楽しく読む物語の世界

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  • 伊井 春樹/大阪大学名誉教授
  • 2024/04/11 〜 2024/06/27
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  • 『源氏物語』は読めば読むほど味わい深く、これほどの傑作はまず日本の文学にはないと言っても過言ではありません。講座では、わかりやすく、また楽しく、感動しながら、関連する資料も用いて読み進めていきます。  若菜巻から柏木巻では、源氏の運命だけではなく、降嫁した女三宮、柏木、その正妻であった女二宮(落葉宮)の運命までも大きく変えてしまいました。薫を出産した女三宮は出家し、柏木は悲しみのまま非業の死をとげます。落葉の宮から夕霧に託された、柏木の形見の横笛はどこに行くのでしょうか。密通によって生まれた薫に届くのでしょうか。女三宮の静かな仏道生活、夕霧の落葉の宮との恋によって、家庭の混乱も生じるなど、物語は新しい展開をしていきます。  その後に続くのが、紫上の死と源氏の晩年の苦悩の世界です。栄誉栄花をきわめた源氏の人生は、どのような問いかけを読者にするのでしょうか。人の生き方のありようを求めながら、作者はいよいよ源氏の生涯の終焉へと向います。「夕霧」の巻を、興味深く読みたどっていきます。 ◆伊井先生の新刊◆ 『紫式部の実像〜稀代の文才を育てた王朝サロンを明かす』 (朝日新聞出版) ISBN:9784022631312 定価:1980円(税込) 発売日:2024年2月9日 [詳細・購入はこちら](https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=24658)

  • 中之島教室
  • 教室開催

★史記の世界を読む

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  • 青木 五郎/京都教育大学名誉教授
  • 2024/04/12 〜 2024/06/28
  • 10:00〜11:45
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  • 李陵を弁護して武帝の怒りに触れ、宮刑に処せられた司馬遷が深い憂悶の末に絶望の淵から這い上がるべく思惟された、いわゆる「発憤著書説」が色濃く投影している名文「任安に報ずる書」を読みはじめます。なお毎回、史記に関する漢詩や四季詠を一首紹介して、枕としています。

  • 中之島教室
  • 教室開催

『源氏物語』を読む

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  • 福嶋 昭治/園田学園女子大学名誉教授
  • 2024/04/22 〜 2024/06/24
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 千年も以前に書かれた源氏物語。読み続けられてきた最大の理由は、どのような時代にも通じる普遍的な魅力があることです。源氏物語には、それを読むことによって人生を考えるきっかけがたくさん織り込まれているのです。そんな物語を、丁寧に読んでいきます。文法的な知識は必要ありません。古典の表現を味わい、物語世界を楽しみましょう。2024年4月から 新潮社 新潮日本古典集成 新装版『源氏物語』2 定価 2300円を使用いたします。各自でご用意ください。

  • 中之島教室
  • 教室開催

本郷桂子俳句教室

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  • 本郷 桂子/ホトトギス同人
  • 2024/04/22 〜 2024/06/24
  • 13:00〜15:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 高濱虚子の流れをくむ季題を使った定型・客観写生の俳句です。季節の移り変わりや、自然の尊さを日常の思いと共に表現する実作です。初めての方でも難しくありません。俳句のオンリーワンになれるよう、ご一緒に学んでいきたいと思っています。 兼題【4月期】 4/22 葱坊主、山吹、風船 5/27 草笛、海芋(かいう)、茅花流し 6/24 夏暖簾、竹落葉、夏至

    • 見学可
  • 中之島教室
  • 教室開催

聴いてのち推すか敲くか 一切の俳句教室
一切の俳句教室

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  • 岩城 久治/俳人協会評議員、「参」主宰
  • 2024/04/25 〜 2024/06/27
  • 10:00〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,240円
  • あらかじめ提出していただいた2〜4句についてご自分の詠おうとしていたことが表現できているかどうかをお聴きしながら達成しているかどうか検討します。 ※作品の提出は講座日の2週間前の木曜日必着です。

  • 中之島教室
  • 教室開催

万葉集への招待
万葉の名歌に親しむ

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  • 坂本 信幸/高岡市万葉歴史館名誉館長
  • 2024/05/13 〜 2024/07/15
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 万葉集の巻4「相聞」の名歌を読んでいきます。これから万葉集を読んでみようという初歩の方にもわかるように、基礎知識をマスターしながら読んでいきます。*4月期(5.6.7月は)武庫川女子大学教授 影山尚之先生に出講(代講)出講いただきます。 ※初回に1日体験を併設します。受講料は会員、一般ともに3,190円です。

  • 中之島教室
  • オンライン(事前選択講座)

辞世俳句の女性(オンライン受講)
辞世俳句へようこそ2

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  • 光田 和伸/元国際日本文化研究センター准教授
  • 2024/07/01
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,190円 / 一般 3,520円
  • 辞世とは自傷―自分が死ななければならない不条理を嘆くことに始まると、有馬皇子、大津皇子、柿本人麿の例をあげて考察しました。身に覚えのない「罪」によって突然に命を奪われるとき、ひとは自傷―自己愛のうたである辞世を詠んだのです。 ところが俳句とは「きっぱりと自己愛とは縁を切った文学形式」であるたてまえです。一見、矛盾する両者が出会って、融合するとき、近世以降の辞世俳句の多様性が誕生しました。そのチャレンジ、アプローチについて、前回は男性側の例をみました。今回は女性側のチャレンジ、アプローチです。これがまた、まったく違っていて、驚きそして嘆くほどなのです。 近世から 燃えやすくまた消えやすき蛍かな 向井千子 見し夢の醒めても色のかきつばた 小川秋色 月も見て我はこの世をかしく哉 加賀千代 咲く花も散る花も阿字の自在かな 榎本星布 近現代から 蝉時雨子は担送車に追ひつけず 石橋秀野 雪の日の浴身一指一跂愛し 橋本多佳子 揚雲雀めしひに架かる天の階 玉木愛子 牡丹雪しばらく息をつがぬまま 野沢節子

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室(事前選択講座)

辞世俳句の女性(教室受講)
辞世俳句へようこそ2

mitsuta202201-1.jpg
  • 光田 和伸/元国際日本文化研究センター准教授
  • 2024/07/01
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,190円 / 一般 3,520円
  • 辞世とは自傷―自分が死ななければならない不条理を嘆くことに始まると、有馬皇子、大津皇子、柿本人麿の例をあげて考察しました。身に覚えのない「罪」によって突然に命を奪われるとき、ひとは自傷―自己愛のうたである辞世を詠んだのです。 ところが俳句とは「きっぱりと自己愛とは縁を切った文学形式」であるたてまえです。一見、矛盾する両者が出会って、融合するとき、近世以降の辞世俳句の多様性が誕生しました。そのチャレンジ、アプローチについて、前回は男性側の例をみました。今回は女性側のチャレンジ、アプローチです。これがまた、まったく違っていて、驚きそして嘆くほどなのです。 近世から 燃えやすくまた消えやすき蛍かな 向井千子 見し夢の醒めても色のかきつばた 小川秋色 月も見て我はこの世をかしく哉 加賀千代 咲く花も散る花も阿字の自在かな 榎本星布 近現代から 蝉時雨子は担送車に追ひつけず 石橋秀野 雪の日の浴身一指一跂愛し 橋本多佳子 揚雲雀めしひに架かる天の階 玉木愛子 牡丹雪しばらく息をつがぬまま 野沢節子

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三村純也俳句教室 

  • 三村 純也/大阪芸術大学教授 「山茶花」主宰
  • 2024/07/01 〜 2024/09/02
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 俳句のさらなる上達へ向け、1人1人の出句全てについてコメントを加え、推敲の方法、素材の扱い方を細かく指導します。

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連歌を楽しむ

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  • 光田 和伸/「桂の会」主宰
  • 2024/07/01 〜 2024/09/16
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 18,480円
  • 連歌は常使いのやさしい言葉で、心と心を結んでいく文芸です。思いがけない自分の心に気付くところも魅力です。向き合うひとの心に気づき合う世界をたのしみましょう。

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芭蕉の紀行文『おくの細道』の誕生

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  • 光田 和伸/元国際日本文化研究センター准教授
  • 2024/07/02 〜 2024/09/03
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,240円 / 一般 10,230円
  • 「おくの細道」の旅が元禄2年8月に終わってから、紀行文『おくの細道』の誕生までには多くの時間を要しました。練りに練られ、むしろ芭蕉の成長成熟とともにふくらんでいった紀行文なのです。完成したのは元禄7年の春で、書家に清書を依頼しています。できあがった清書を携え、夏に芭蕉は上方へ旅立ち、冬10月に大坂で亡くなるのですから、まさに俳諧の神髄実現にこころざした生涯最後の10年の後半すべてを捧げた紀行であると言っていいでしょう。なぜ、それほど長い時間を要したのか、「おくの細道」の旅は、どのように紀行文『おくの細道』へと完成していったのか、それを考えながら、もういちど紀行文『おくの細道』の表現を考えます。

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エッセー・随筆教室

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  • 宇澤 俊記/元朝日新聞記者、一般社団法人心学明誠舎理事
  • 2024/07/02 〜 2024/09/17
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 18,480円
  • 文章を書くのは難しいと身構えていませんか。出会いや別れ、感動や落胆、人情や思いやりなど、日常生活の機微を切り取った珠玉のエッセーを用意します。真似をして書きましょう。提出作品のテーマは自由です。さらに仲間で合評しましょう。自ずと表現力が磨かれます。仲間といっしょに創作の楽しみを味わい、自己発見への第一歩を踏み出しましょう。 <カリキュラム> 第1回 講義・名作エッセーの鑑賞と分析 第1回作品提出日 第2回 講義・受講生の作品研究と指導 第3回 講義・名作エッセーの鑑賞と分析 第2回作品提出日 第4回 講義・受講生の作品研究と指導   第5回 講義・名作エッセーの鑑賞と分析 第3回作品提出日 第6回 講義・受講生の作品研究と指導 

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短歌の作り方、味わい方

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  • 真中 朋久/歌誌「塔」選者
  • 2024/07/02 〜 2024/09/17
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 18,480円
  • 短歌は千四百年に及ぶ長い歴史を持ち、日本文化の中心としての位置を占め、歌われ読まれ続けてきました。この小さな詩型にはこころの隈々を表現する力と奥行きがあります。短歌を作り、読み味わいながらこのことを実感していただけたらと思います。 ※初回に1日体験を併設します。受講料は会員、一般ともに3,080円です。作品の締切は、3/18(月)中、2首 ご提出ください。 ※鑑賞と実作の講座です。毎回(次回講評分を)2首提出。詠草集を配布します。 ※欠席時にも講評をお送りします(郵送費等は各自負担)。

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    • トライアル可
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短歌の作り方、味わい方1日体験

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  • 真中 朋久/歌誌「塔」選者
  • 2024/07/02
  • 13:00〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,080円 / 非会員 3,080円
  • 短歌は千四百年に及ぶ長い歴史を持ち、日本文化の中心としての位置を占め、歌われ読まれ続けてきました。この小さな詩型にはこころの隈々を表現する力と奥行きがあります。短歌を作り、読み味わいながらこのことを実感していただけたらと思います。 こちらのページからは、1日体験のお申し込みができます。

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