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75講座中 1〜20件を表示 

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最新研究で解き明かす人類史・10回通し
考古学(文化人類学)から「進歩史観」を再考する

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  • 『考古学の黎明』(光文社新書)著者/小茄子川 歩ほか
  • 2026/03/14 〜 2026/05/23
  • 13:00〜14:30
  • 全10回
  • 会員 29,700円 / 一般 30,800円
  •  人類社会は、右肩上がりの階段をのぼるように、狩猟採集段階から農耕牧畜段階を経て、都市や国家(文明段階)に至るはずだ・・・。この単純な「進歩史観」は正しいのでしょうか? 答えは「No!」です。  人類の歩んできた歴史は、そんなに単純である訳がありません。各地・時代において、人びとは様々な状況のなか、自ら選択し、多様な社会をつくってきました。社会階級や貧富の差はあれども、それが固定化した強大な権力や暴力の構造には結びつかなった社会・・・などなど。  人類史の通説を揺さぶり、大ベストセラーとなった『万物の黎明』の日本語訳公刊から2年余。当リレー講座では、『万物の黎明』を受けて書かれた『考古学の黎明』(光文社新書)の執筆陣が、自らのフィールドで得た最新知見をもとに人類史を問い直します。 ------------------------------------ ※時間は講座によって異なります(10:30〜または13:00〜)。各ページからご確認ください。  **※各月受講はこちら** ・[3月3回分](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696012) ・[4月3回分](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696013) ・[5月4回分](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696014) **※各回受講が可能です。各回タイトルから詳細ページをご覧ください。** ◆第1回 [3/14 13:00〜 「進歩史観」をのりこえて、私たちは人類史をどのように語り得るのか?(小茄子川歩さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696007) ◆第2回 [3/21 10:30〜 「王なき帝国」の考古学(有松唯さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696008) ◆第3回 [3/28 10:30〜 世界最古の農耕のはじまりを探る(有村誠さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8637583) ◆第4回 [4/4 10:30〜 ディルムンとマガン(安倍雅史さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8638035) ◆第5回 [4/11 10:30〜 交易と移動という人類の性(さが)(後藤明さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696009) ◆第6回 [4/11 13:00〜 古代エジプトの黎明と支配原理(竹野内恵太さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8690883) ◆第7回 [5/2 10:30〜 太平洋から見た文明史(石村智さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8637612) ◆第8回 [5/9 13:00〜 都市と市場の誕生(北條芳隆さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696010) ◆第9回 [5/16 13:00〜 狩猟採集民とモニュメント(瀬川拓郎さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8638036) ◆第10回  [5/23 13:00〜 古墳時代のモニュメント造営と社会(辻田淳一郎さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696011)

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日本古代史の新視点
佐紀盾列(たたなみ)古墳群の謎をとく

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  • 塚口 義信/堺女子短期大学名誉学長・名誉教授
  • 2026/04/01 〜 2026/06/03
  • 15:00〜16:30
  • 全2回
  • 会員 7,700円
  • 奈良盆地北部に所在する同古墳群は大和の三大古墳群の一つとして有名で、西群には大王墓やそれに準ずる大きさの前方後円墳が存在する。この集団はいったい、どのようにして、そのような権威と権力を得ることができたのでしょうか。歴史学と考古学の両面からその謎を探ります。4月〜12月まで予定

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決定版古朝鮮・楽浪(オンライン受講)

造られた檀君陵.jpg
  • 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
  • 2026/04/02 〜 2026/06/18
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,460円 / 一般 22,440円
  • 古朝鮮とは檀君朝鮮・箕子朝鮮・衛満朝鮮の総称ですが、歴史的には衛満朝鮮から実在が確認できます。檀君は朝鮮の、箕子は中国の神話・伝説で実在したわけではありませんが、その意味を考えることは有意義です。衛満朝鮮は、漢の武帝が前一〇八年に滅ぼし、そのあとに楽浪郡など四つの郡が置き、直轄支配を始めます。朝鮮半島の西北部を中心とする地域です。そしてその支配に対抗して、夫余や沃租・濊・韓など現地の諸民族が起ち上がっていきます。今期は、四つの郡の変遷と、夫余・高句麗・濊などの成長についてみることにします。 (2026年1月開講の講座ですが、今期からの受講も可能です) (1)第7回 玄菟郡の移動と高句麗 4月2日 楽浪郡とは1年遅れて設置された玄菟郡は、先端部の濊族と中心部の高句麗族を対象とするものでしたが、高句麗は郡県支配の圧力と、それに対する抵抗のなかで政治的に成長していきました。そのため先端部を切り離し、本体は西に後退していくことになります。そうした玄菟郡の移動は2回におよびますが、そのことと高句麗との関係について述べます。 (2)第8回 楽浪四郡の改編 4月16日 玄菟郡以外の3郡は、前82年にまず最も遠隔地に置かれた真番郡と臨屯郡が廃され、そのなかのいくつかの県が、玄菟郡と楽浪郡に吸収されました。その後、前75年には、玄菟郡の先端部が切り離されて楽浪郡に併合されます。こうして18県程度で始まった楽浪郡は、25もの県を大きな楽浪郡となります。その経緯と、大楽浪郡について述べます。 (3)第9回 夫余と漢文化 5月7日 夫余は、東北アジアにおける先進的な民族といえます。高句麗の北に位置し、漢文化との接触が古く、その影響を大きく受けて周辺民族よりも優位な位置にたちます。当初は、吉林省の東部にあり、その後、吉林省の中心部に移ります。夫余の文化や、そうした移動について述べます。 (4)第10回  大楽浪郡の支配構造 5月21日 さきにあげた大楽浪郡の支配構造について考えます。郡から県に対する行政的な指示などは、木簡・竹簡などで行われましたが、それをくくりつけて粘土で封印しますが、それにハンコを押します。その粘土のかたまりを封泥と呼びますが、その分析を通して、郡と県との関係や、県のレベルなどを考えることができます。 (5)第11回 東部都尉と濊の自立 6月4日 大楽浪郡は、大きな郡となったので、東と南に部都尉をもうけて、いくつかの県を分けて統治させました。このうちの東部都尉は、濊族の地に置かれ、濊族を対象にするものでした。後漢になってまもなく、部都尉を廃止し、濊族は自律的な成長をすることになります。この濊族の自立とその後の成長したのかを考えます。 (6)第12回 遼東郡・玄菟郡の再編と高句麗 6月18日 玄菟郡は、高句麗の圧力によって次第に西に後退しますが、高句麗を対象とする郡としての役割はその後も維持されます。遼東郡もまた特には高句麗を対象にしています。高句麗は、そうした遼東郡・玄菟郡との抗争や友好関係のなかで成長していきます。そのような関係のありかたと高句麗の成長についてみていきます。

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決定版古朝鮮・楽浪(教室受講) 

造られた檀君陵.jpg
  • 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
  • 2026/04/02 〜 2026/06/18
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,460円 / 一般 22,440円
  • 古朝鮮とは檀君朝鮮・箕子朝鮮・衛満朝鮮の総称ですが、歴史的には衛満朝鮮から実在が確認できます。檀君は朝鮮の、箕子は中国の神話・伝説で実在したわけではありませんが、その意味を考えることは有意義です。衛満朝鮮は、漢の武帝が前一〇八年に滅ぼし、そのあとに楽浪郡など四つの郡が置き、直轄支配を始めます。朝鮮半島の西北部を中心とする地域です。そしてその支配に対抗して、夫余や沃租・濊・韓など現地の諸民族が起ち上がっていきます。今期は、四つの郡の変遷と、夫余・高句麗・濊などの成長についてみることにします。 (2026年1月開講の講座ですが、今期からの受講も可能です) (1)第7回 玄菟郡の移動と高句麗 4月2日 楽浪郡とは1年遅れて設置された玄菟郡は、先端部の濊族と中心部の高句麗族を対象とするものでしたが、高句麗は郡県支配の圧力と、それに対する抵抗のなかで政治的に成長していきました。そのため先端部を切り離し、本体は西に後退していくことになります。そうした玄菟郡の移動は2回におよびますが、そのことと高句麗との関係について述べます。 (2)第8回 楽浪四郡の改編 4月16日 玄菟郡以外の3郡は、前82年にまず最も遠隔地に置かれた真番郡と臨屯郡が廃され、そのなかのいくつかの県が、玄菟郡と楽浪郡に吸収されました。その後、前75年には、玄菟郡の先端部が切り離されて楽浪郡に併合されます。こうして18県程度で始まった楽浪郡は、25もの県を大きな楽浪郡となります。その経緯と、大楽浪郡について述べます。 (3)第9回 夫余と漢文化 5月7日 夫余は、東北アジアにおける先進的な民族といえます。高句麗の北に位置し、漢文化との接触が古く、その影響を大きく受けて周辺民族よりも優位な位置にたちます。当初は、吉林省の東部にあり、その後、吉林省の中心部に移ります。夫余の文化や、そうした移動について述べます。 (4)第10回  大楽浪郡の支配構造 5月21日 さきにあげた大楽浪郡の支配構造について考えます。郡から県に対する行政的な指示などは、木簡・竹簡などで行われましたが、それをくくりつけて粘土で封印しますが、それにハンコを押します。その粘土のかたまりを封泥と呼びますが、その分析を通して、郡と県との関係や、県のレベルなどを考えることができます。 (5)第11回 東部都尉と濊の自立 6月4日 大楽浪郡は、大きな郡となったので、東と南に部都尉をもうけて、いくつかの県を分けて統治させました。このうちの東部都尉は、濊族の地に置かれ、濊族を対象にするものでした。後漢になってまもなく、部都尉を廃止し、濊族は自律的な成長をすることになります。この濊族の自立とその後の成長したのかを考えます。 (6)第12回 遼東郡・玄菟郡の再編と高句麗 6月18日 玄菟郡は、高句麗の圧力によって次第に西に後退しますが、高句麗を対象とする郡としての役割はその後も維持されます。遼東郡もまた特には高句麗を対象にしています。高句麗は、そうした遼東郡・玄菟郡との抗争や友好関係のなかで成長していきます。そのような関係のありかたと高句麗の成長についてみていきます。

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パピルスで学ぶヒエログリフ

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  • 吹田 真里子/関西大学非常勤講師
  • 2026/04/04 〜 2026/06/06
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,560円
  • 古代エジプト時代にパピルスに書かれた作品を用いて、古代エジプトの文字、ヒエログリフを読む講座です。作品の歴史的背景などにも触れ、解説します。 ※初心者の方は、まずは1日体験にご参加ください。

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古墳時代の社会B【オンライン受講】

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  • 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授
  • 2026/04/06 〜 2026/06/29
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 20,460円
  • 「古墳時代には中央などない」といった通説があります。それは超200mの巨大前方後円墳36/40基が畿内に偏在し、その大多数が大和柳本・佐紀・馬見・古市・百舌鳥の畿内5大古墳群に集中する、という事実を無視しています。大和川水系の有力首長層が、中央政権を構成していたのは動きません。その多様な地方支配のありかたを、各地の首長墓の系譜を通じてあきらかにしましょう。

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古墳時代の社会B【教室受講】

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  • 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授
  • 2026/04/06 〜 2026/06/29
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 20,460円
  • 「古墳時代には中央などない」といった通説があります。それは超200mの巨大前方後円墳36/40基が畿内に偏在し、その大多数が大和柳本・佐紀・馬見・古市・百舌鳥の畿内5大古墳群に集中する、という事実を無視しています。大和川水系の有力首長層が、中央政権を構成していたのは動きません。その多様な地方支配のありかたを、各地の首長墓の系譜を通じてあきらかにしましょう。

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維新の舞台をたどる(オンライン受講)
京都幕末史探訪

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  • 木村 武仁/霊山歴史館学芸課長
  • 2026/04/06 〜 2026/06/01
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 6,820円
  • 京都は、維新の魁、檜舞台でした。洛中洛外の随所に、維新への足跡を伝える史跡、石碑が点在します。数多く残る維新の跡を辿ってみましょう。 【カリキュラム】 (1)4月6日<教室講座> 「新選組副長・土方歳三を学び直す 誕生から新選組京都時代まで」   (3)6月1日<教室講座>「板垣退助の生涯 武力討幕派から自由民権運動家へ」

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維新の舞台をたどる(教室と現地受講)
京都幕末史探訪

土方歳三.jpg
  • 木村 武仁/霊山歴史館学芸課長
  • 2026/04/06 〜 2026/06/01
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,230円
  • 京都は、維新の魁、檜舞台でした。洛中洛外の随所に、維新への足跡を伝える史跡、石碑が点在します。数多く残る維新の跡を辿ってみましょう。 【カリキュラム】 (1)4月6日<教室講座> 「新選組副長・土方歳三を学び直す 誕生から新選組京都時代まで」 (2)5月25日<現地講座>新選組の最盛期 西本願寺、不動堂村(西九条村)屯所跡を巡る 集合:13:00JR「京都」烏丸中央口 改札口前、16:00ごろ解散予定 費用:伊東甲子太郎や藤堂平助などの位牌、別途100円 洛中最後の新選組屯所跡碑、明王院不動堂、不動堂村(西九条村)屯所跡碑や屯所跡と推定された地、近藤勇妾宅跡、興正寺、西本願寺、太鼓楼、天満屋騒動跡、北小路の変跡、油小路の変跡、本光寺の本堂に参拝など (3)6月1日<教室講座>「板垣退助の生涯 武力討幕派から自由民権運動家へ」 ※4月と6月の教室講座はオンライン講座を併設します。 オンライン講座のお申し込みは別ページから

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秀吉から新選組まで 京街道の歴史事件簿

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  • 本渡 章/作家
  • 2026/04/06 〜 2026/06/11
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,890円 / 一般 11,880円
  • 京都と大阪をつないで豊臣秀吉がひらいた京街道は、伏見城下町の誕生、宿場の繁栄、寺田屋事件、鳥羽・伏見の戦いなど数々の歴史と事件の舞台。朝日放送テレビ番組「newsおかえり」の人気コーナー「街道しゃべ歩き」出演中の解説者が、秀吉・坂本竜馬・新選組をキーワードに教室2回・現地1回の連続講座で案内します。 <カリキュラム予定>※予定は変更になる場合があります。 (1)4月6日(月) 中之島教室「秀吉の京街道メガロポリス計画」 (2)6月1日(月) 中之島教室「京街道幕末の事件簿」 (3)6月11日(木) 現地「京街道の現地を歩く」(10時集合/「枚方宿」約5キロ程度予定)

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運命に翻弄された親王・内親王たち

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  • 瀧浪 貞子/京都女子大学名誉教授
  • 2026/04/07 〜 2026/06/16
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,550円
  • わが国では飛鳥から奈良・平安時代にかけて、都を舞台にさまざまな人々が生死し、歴史を展開してきました。歴史に名を残した者がいれば、名も無く消えていった人も少なくありません。名前を残した人が必ずしも歴史の勝者だったとはいえませんが、勝者と敗者の違いは紙一重で、運命のいたずらによって勝者になり敗者となったのでした。これまで勝者が注目されてきましたが、敗者がたどった波瀾万丈の生涯にこそ、今日の私達が学ぶべき姿が隠されているように思います。講座では、そうした敗者の中でも、親王・内親王(天皇の皇子女)にスポットを当てます。彼ら・彼女たちの生き様を通して、新たな古代史を発見してみませんか。 (1)4/7  阿保(あぼ)親王 〜策謀に与しなかった平城皇子〜 ※第1火曜です。 (2)5/19 惟喬(これたか)親王 〜木地師の祖?とされた文徳皇子〜 (3)6/16 正子内親王 〜母嘉智子を恨んだ嵯峨皇女〜

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新・「伽耶文明」論(オンライン受講)

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  • 光田 和伸/元国際日本文化研究センター准教授
  • 2026/04/07 〜 2026/06/30
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,220円
  • 交易のための都市国家は作るが、領土国家は作らない。阿曇と久米の行動をみると、その理念が一貫していることが分かります。では伽耶はどうなのでしょう。伽耶が都市国家による「緩やかな連盟」であったことは事実ですが、伽耶は「領土国家」ではなかったと考えると多くのことが腑に落ちます。戦って滅びず、緩やかに解体して無くなる。列島側では奴国(阿曇)と一支国(久米)。纒向の新王権でも自らは王家に距離をおいています。剣で戦う者はいずれ滅びる。ガンジーの思想であり、インダス文明の理想でした。だから伽耶という文明はそもそも国を背負わない。阿曇と久米の理想を再確認し、その後の大和王権側の誤解(意図しての?)を解きます。

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新・「伽耶文明」論(教室受講)

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  • 光田 和伸/元国際日本文化研究センター准教授
  • 2026/04/07 〜 2026/06/30
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,220円
  • 交易のための都市国家は作るが、領土国家は作らない。阿曇と久米の行動をみると、その理念が一貫していることが分かります。では伽耶はどうなのでしょう。伽耶が都市国家による「緩やかな連盟」であったことは事実ですが、伽耶は「領土国家」ではなかったと考えると多くのことが腑に落ちます。戦って滅びず、緩やかに解体して無くなる。列島側では奴国(阿曇)と一支国(久米)。纒向の新王権でも自らは王家に距離をおいています。剣で戦う者はいずれ滅びる。ガンジーの思想であり、インダス文明の理想でした。だから伽耶という文明はそもそも国を背負わない。阿曇と久米の理想を再確認し、その後の大和王権側の誤解(意図しての?)を解きます。

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群集墳の形成と古墳時代社会(オンライン受講)

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  • 森岡 秀人/奈良県立橿原考古学研究所共同研究員
  • 2026/04/08 〜 2026/06/10
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,560円
  • 古墳の大部分を占める小さき墓の急増。密集するその群れに潜む謎の数々。日本考古学は古代史との接点や西欧史学の影響も受け、群集墳について調査・研究の歴史を積み重ねてきました。埋葬者の出自、系統、集団構成はどのようにみるべきか。その蓄積のある研究動向を振り返りつつ、今を問い直します。 【カリキュラム】 (1)4月 8日(水) 群集墳研究の歴史と造営集団の性格 (2)5月13日(水) 群集墳の変幻自在を探る (3)6月10日(水) 終末期の群集墳と古墳の終焉

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群集墳の形成と古墳時代社会(教室受講)

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  • 森岡 秀人/奈良県立橿原考古学研究所共同研究員
  • 2026/04/08 〜 2026/06/10
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,560円
  • 古墳の大部分を占める小さき墓の急増。密集するその群れに潜む謎の数々。日本考古学は古代史との接点や西欧史学の影響も受け、群集墳について調査・研究の歴史を積み重ねてきました。埋葬者の出自、系統、集団構成はどのようにみるべきか。その蓄積のある研究動向を振り返りつつ、今を問い直します。 【カリキュラム】 (1)4月 8日(水) 群集墳研究の歴史と造営集団の性格 (2)5月13日(水) 群集墳の変幻自在を探る (3)6月10日(水) 終末期の群集墳と古墳の終焉

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古代エジプト文明への旅
悠久の古代王朝史を辿る(U)全6回の後半

ピラミッドと大スフィンクス.JPG
  • 宮本 純二/京都橘大学講師
  • 2026/04/09 〜 2026/06/11
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • はるか昔、約3千年間の繁栄を謳歌した「古代エジプト」。河ナイルの岸辺に栄えたこの古代文明は、ピラミッドをはじめとする壮大な遺跡群だけでなく、様々な文物を今に残してくれました。最新の映像を交えながら、その「王朝史の流れ」を辿ります。 C4月9日 精神文化の熟成:中王国時代 D5月14日 帝国の光と影:新王国時代 I E6月11日 繁栄の終焉:新王国時代 U

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大人のための新しい世界史(オンライン受講)
世界史の中のイラン

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  • 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
  • 2026/04/09 〜 2026/06/11
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員教材付 10,862円 / 会員教材なし 10,230円
  • 2025年6月、イスラエルとアメリカがイランを攻撃した。中東・西アジア地域が世界の火薬庫のような状況の中で、イランはアラブ諸国やトルコとは異なる位置にある。本講では紀元前6世紀のアケメネス朝の成立から20世紀初頭の立憲革命までのイランの通史を解説しながら、イランの現在の位置について探求する。 (2026年2月開講の講座ですが、今期からのご受講も可能です) ※教材(講座テキスト)は郵送いたします。郵送のため、3/29(日)にお申し込みを締め切ります。 ※教材発注後のキャンセルはご返金できません。ご了承ください。 ※3/30(月)以降にお申込みの場合、講座当日までに教材が届かない可能性がありますのでご了承ください。 ※教材をお持ちでない方は「教材付」からお申し込みください。教材なしは受講できません。

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  • 教室(事前選択講座)

大人のための新しい世界史(教室受講) 
世界史の中のイラン

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  • 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
  • 2026/04/09 〜 2026/06/11
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,230円
  • 2025年6月、イスラエルとアメリカがイランを攻撃した。中東・西アジア地域が世界の火薬庫のような状況の中で、イランはアラブ諸国やトルコとは異なる位置にある。本講では紀元前6世紀のアケメネス朝の成立から20世紀初頭の立憲革命までのイランの通史を解説しながら、イランの現在の位置について探求する。

    • 満席
  • 中之島教室
  • 教室開催

古文書こと始め 

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  • 渡辺 忠司/佛教大学名誉教授
  • 2026/04/10 〜 2026/06/26
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 19,140円 / 一般 21,120円
  • 豊臣政権は武力と検地によって徳川政権に続く近世社会の基礎を確定しました。士農工商の職分や村と町の分離は村に百姓、町に商人・職人らが住み、農耕や商業を営みました。その記録が村の庄屋文書、商家の文書などです。今期は町方の記録を読んで、町と町民の暮らしや商いなどの様子を探り、読解力を付けます。講座はその入り口。初心者歓迎です。 <カリキュラム> @4月10日 町の水帳を読む(1) A4月24日 町の水帳を読む(2) B5月8日 町の宗門帳を読む C5月22日 商家の奉公人請状を読む D6月12日 町の貸借証文を読む(1) E6月26日 町の貸借証文を読む(2)

    • トライアル可
    • 残りわずか
  • 中之島教室
  • オンライン開催

コンスタンティノープルからみた世界史(オンライン受講)

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  • 井上 浩一/大阪市立大学名誉教授
  • 2026/04/10 〜 2026/09/11
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,880円
  • ※講師骨折のため、5/8、6/12は休講になりました。補講は7/10、9/11に行います。 私たちが知っている西洋史の大きな流れは、古代ローマ帝国から中世の西欧キリスト教世界へというものです。この歴史の流れを決定づけた要因として、イスラームの抬頭も注目されてきました。視点を大きく変えて、ビザンツ帝国の都コンスタンティノープルからみたなら、古代から中世への転換はどのように見えてくるでしょうか。 <各回テーマ> 4月10日(金):ローマ帝国の分裂と滅亡 7月10日(金):西欧世界の成立と発展 9月11日(金):イスラーム世界の成立と発展

    • 見逃し配信あり