82講座中 1〜20件を表示
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コンスタンティノープルからみた世界史(オンライン受講)
- 井上 浩一/大阪市立大学名誉教授
- 2026/04/10金 〜 2026/09/25金
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 11,880円
※講師骨折のため、5/8、6/12は休講になりました。補講は9/11、9/25に行います。(7/10から変更) 私たちが知っている西洋史の大きな流れは、古代ローマ帝国から中世の西欧キリスト教世界へというものです。この歴史の流れを決定づけた要因として、イスラームの抬頭も注目されてきました。視点を大きく変えて、ビザンツ帝国の都コンスタンティノープルからみたなら、古代から中世への転換はどのように見えてくるでしょうか。 <各回テーマ> 4月10日(金):ローマ帝国の分裂と滅亡 9月11日(金):西欧世界の成立と発展 9月25日(金):イスラーム世界の成立と発展
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- 教室(事前選択講座)
豊臣政権の盛衰と大坂の陣T(教室受講)
- 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
- 2026/04/15水 〜 2026/09/16水
- 15:00〜16:30
- 全6回
- 会員 20,460円 / 一般 22,440円
豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)4/15 秀吉の出自と親族 (2)5/20 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴― (3)6/17 毛利攻めと本能寺の変 (4)7/15 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― (5)8/19 聚楽第行幸と豊臣政権 (6)9/16 天下統一と豊臣政権の仕組み
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豊臣政権の盛衰と大坂の陣T【オンライン受講】
- 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
- 2026/04/15水 〜 2026/09/16水
- 15:00〜16:30
- 全6回
- 会員 20,460円 / 一般 22,440円
豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)4/15 秀吉の出自と親族 (2)5/20 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴― (3)6/17 毛利攻めと本能寺の変 (4)7/15 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― (5)8/19 聚楽第行幸と豊臣政権 (6)9/16 天下統一と豊臣政権の仕組み
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日本古代史の新視点
佐紀盾列(たたなみ)古墳群の謎をとく
- 塚口 義信/堺女子短期大学名誉学長・名誉教授
- 2026/07/01水 〜 2026/09/02水
- 15:00〜16:30
- 全3回
- 会員 11,550円
奈良盆地北部に所在する同古墳群は大和の三大古墳群の一つとして有名で、西群には大王墓やそれに準ずる大きさの前方後円墳が存在する。この集団はいったい、どのようにして、そのような権威と権力を得ることができたのでしょうか。歴史学と考古学の両面からその謎を探ります。4月〜12月まで予定
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決定版古朝鮮・楽浪(オンライン受講)
- 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
- 2026/07/02木 〜 2026/09/17木
- 13:00〜14:30
- 全5回
- 会員 17,050円 / 一般 18,700円
古朝鮮とは檀君朝鮮・箕子朝鮮・衛満朝鮮の総称ですが、歴史的には衛満朝鮮から実在が確認できます。檀君は朝鮮の、箕子は中国の神話・伝説で実在したわけではありませんが、その意味を考えることは有意義です。衛満朝鮮は、漢の武帝が前一〇八年に滅ぼし、そのあとに楽浪郡など四つの郡が置き、直轄支配を始めます。朝鮮半島の西北部を中心とする地域です。そしてその支配に対抗して、夫余や沃租・濊・韓など現地の諸民族が起ち上がっていきます。 (2026年1月開講、 本テーマは今期で終了です) (1)第13回 韓の動向 7/2 朝鮮半島の南半は韓族の地域でした。韓という名は、中国の戦国時代にもみられますが、朝鮮半島における韓族は、王莽の時代の記録が最も古いものです。『魏志』の韓伝によれば、韓族は馬韓・辰韓・弁韓の三韓に分けられます。その動向と、そこに登場した謎の王者といえる辰王について述べます。 (2)第14回 倭王の誕生 、7/16 倭の存在は、漢代の初めくらいまでさかのぼって確認できます。しかし倭王の存在は、後漢代にくだり、「漢委奴国王」金印の出現によって確認できるようになります。偽印説もありますが、特殊な印面で偽作は難しいと思われます。そのような金印の意味について詳しく述べたいと思います。 (3)第15回 帯方郡の設置 8/6 2世紀になって韓や倭が成長しますが、遼東半島を中心に、朝鮮半島北部にも勢力をもった公孫氏は、それに対抗するために、楽浪郡をふたつにわけて、南半を帯方郡として独立させ、きめこまやかな統治ができるようにします。その経緯や位置について詳しくみていきたいと思います。 (4)第16回 楽浪郡の「滅亡」 9/3 後漢のおわりごろから中国が混乱におちいり、楽浪郡支配も十分に機能しなくなります。成長してきた高句麗が南下し、楽浪郡や帯方郡を攻略し、鮮卑族の慕容氏が本拠地の遼西に独自の楽浪郡・帯方郡を置きます。それによって朝鮮半島の楽浪郡・帯方郡が「滅亡」したとみなすのです。 (5)第17回 楽浪・帯方以後の故地 9/17 中国王朝としての楽浪郡・帯方郡はなくなりますが、土着化していた漢人は残り、また5世紀はじめにいたるまで、その地に中国の混乱をさけて流入してくる漢族がいました。高句麗は強い支配では臨まず、なかば自由な天地があったものとみられます。そのことを示すのはいくつかの壁画古墳です。
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決定版古朝鮮・楽浪(教室受講)
- 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
- 2026/07/02木 〜 2026/09/17木
- 13:00〜14:30
- 全5回
- 会員 17,050円 / 一般 18,700円
古朝鮮とは檀君朝鮮・箕子朝鮮・衛満朝鮮の総称ですが、歴史的には衛満朝鮮から実在が確認できます。檀君は朝鮮の、箕子は中国の神話・伝説で実在したわけではありませんが、その意味を考えることは有意義です。衛満朝鮮は、漢の武帝が前一〇八年に滅ぼし、そのあとに楽浪郡など四つの郡が置き、直轄支配を始めます。朝鮮半島の西北部を中心とする地域です。そしてその支配に対抗して、夫余や沃租・濊・韓など現地の諸民族が起ち上がっていきます。 (2026年1月開講、本テーマは今期で終了です) (1)第13回 韓の動向 7/2 朝鮮半島の南半は韓族の地域でした。韓という名は、中国の戦国時代にもみられますが、朝鮮半島における韓族は、王莽の時代の記録が最も古いものです。『魏志』の韓伝によれば、韓族は馬韓・辰韓・弁韓の三韓に分けられます。その動向と、そこに登場した謎の王者といえる辰王について述べます。 (2)第14回 倭王の誕生 、7/16 倭の存在は、漢代の初めくらいまでさかのぼって確認できます。しかし倭王の存在は、後漢代にくだり、「漢委奴国王」金印の出現によって確認できるようになります。偽印説もありますが、特殊な印面で偽作は難しいと思われます。そのような金印の意味について詳しく述べたいと思います。 (3)第15回 帯方郡の設置 8/6 2世紀になって韓や倭が成長しますが、遼東半島を中心に、朝鮮半島北部にも勢力をもった公孫氏は、それに対抗するために、楽浪郡をふたつにわけて、南半を帯方郡として独立させ、きめこまやかな統治ができるようにします。その経緯や位置について詳しくみていきたいと思います。 (4)第16回 楽浪郡の「滅亡」 9/3 後漢のおわりごろから中国が混乱におちいり、楽浪郡支配も十分に機能しなくなります。成長してきた高句麗が南下し、楽浪郡や帯方郡を攻略し、鮮卑族の慕容氏が本拠地の遼西に独自の楽浪郡・帯方郡を置きます。それによって朝鮮半島の楽浪郡・帯方郡が「滅亡」したとみなすのです。 (5)第17回 楽浪・帯方以後の故地 9/17 中国王朝としての楽浪郡・帯方郡はなくなりますが、土着化していた漢人は残り、また5世紀はじめにいたるまで、その地に中国の混乱をさけて流入してくる漢族がいました。高句麗は強い支配では臨まず、なかば自由な天地があったものとみられます。そのことを示すのはいくつかの壁画古墳です。
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『万物の黎明』を『文明論』を参照しながら読む(1)(オンライン受講)
- 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
- 2026/07/04土 〜 2026/09/05土
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,560円 / 一般 11,550円
これまでの人類史観あるいは文明史観を覆し、世界的ベストセラーとなった『万物の黎明――人類史を根本からくつがえす』(デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史訳、光文社、2023年)。その土台の一つが、『文明論――古代近東と西洋の未来』(デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史・小茄子川歩訳、以文社、近刊)です。 両著作はマルセル・モースの「文明」理解(『国民論 他二編』森山工編訳、岩波文庫、2018年)にもとづきながら、人類史を「進歩史観」による決まった物語などではなく、自由な人間の営みとして描きだしています。 『万物の黎明』のいったい何が画期的で、どうしてこれほどまでに読まれているのでしょうか? 当講座では、『万物の黎明』の「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」を、『文明論』を参照しながら読み込み、解説します。 ※『万物の黎明』『文明論』を読まれていない方でも、まったく問題ございません。 ※デヴィッド・ウェングロウ先生が、2026年11月に来日されます。京都と東京でシンポジウムなども開催予定ですので、ぜひ当講座とセットで学んでみてください。 第1回 「第1章 人類の幼年期と決別する」 ルソーか? ホップズか? 狩猟採集→農耕→都市→国家という直線的な進歩史観への問題提起とその否定。 第2回 「第2章 よこしまなる自由」 近代の「西洋思想」は「先住民による批判」へのバックラッシュ(反動、揺り戻し)から形成された。 第3回 「第3章 氷河期を解凍する」&「第4章 自由人、諸文化の起源、そして私的所有の出現」 第3章 人類はその初期より成熟した政治的アクターであり、多様で複雑な社会形態を想像・創造していた。 第4章 農耕以前の単純素朴な狩猟採集民というイメージを、人類学的・考古学的見地から覆す。かれらの社会組織の多様性について。 ----------------------------------- ※来期以降、下記の「第5章」以降も読み進める予定です。 ◆『万物の黎明』を『文明論』を参照しながら読む(2) ・「第5章 いく季節もむかしのこと」 ・「第6章 アドニスの庭」&「第7章 自由の生態学」 ・「第8章 想像の都市」&「第9章 ありふれた風景にまぎれて」 ◆『万物の黎明』を『文明論』を参照しながら読む(3) ・「第10章 なぜ国家は起源をもたないのか」 ・「第11章 ふりだしに戻る」 ・「第12章 結 論」
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『万物の黎明』を『文明論』を参照しながら読む(1)(教室受講)
- 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
- 2026/07/04土 〜 2026/09/05土
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,560円 / 一般 11,550円
これまでの人類史観あるいは文明史観を覆し、世界的ベストセラーとなった『万物の黎明――人類史を根本からくつがえす』(デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史訳、光文社、2023年)。その土台の一つが、『文明論――古代近東と西洋の未来』(デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史・小茄子川歩訳、以文社、近刊)です。 両著作はマルセル・モースの「文明」理解(『国民論 他二編』森山工編訳、岩波文庫、2018年)にもとづきながら、人類史を「進歩史観」による決まった物語などではなく、自由な人間の営みとして描きだしています。 『万物の黎明』のいったい何が画期的で、どうしてこれほどまでに読まれているのでしょうか? 当講座では、『万物の黎明』の「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」を、『文明論』を参照しながら読み込み、解説します。 ※『万物の黎明』『文明論』を読まれていない方でも、まったく問題ございません。 ※デヴィッド・ウェングロウ先生が、2026年11月に来日されます。京都と東京でシンポジウムなども開催予定ですので、ぜひ当講座とセットで学んでみてください。 第1回 「第1章 人類の幼年期と決別する」 ルソーか? ホップズか? 狩猟採集→農耕→都市→国家という直線的な進歩史観への問題提起とその否定。 第2回 「第2章 よこしまなる自由」 近代の「西洋思想」は「先住民による批判」へのバックラッシュ(反動、揺り戻し)から形成された。 第3回 「第3章 氷河期を解凍する」&「第4章 自由人、諸文化の起源、そして私的所有の出現」 第3章 人類はその初期より成熟した政治的アクターであり、多様で複雑な社会形態を想像・創造していた。 第4章 農耕以前の単純素朴な狩猟採集民というイメージを、人類学的・考古学的見地から覆す。かれらの社会組織の多様性について。 ----------------------------------- ※来期以降、下記の「第5章」以降も読み進める予定です。 ◆『万物の黎明』を『文明論』を参照しながら読む(2) ・「第5章 いく季節もむかしのこと」 ・「第6章 アドニスの庭」&「第7章 自由の生態学」 ・「第8章 想像の都市」&「第9章 ありふれた風景にまぎれて」 ◆『万物の黎明』を『文明論』を参照しながら読む(3) ・「第10章 なぜ国家は起源をもたないのか」 ・「第11章 ふりだしに戻る」 ・「第12章 結 論」
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パピルスで学ぶヒエログリフ
- 吹田 真里子/関西大学非常勤講師
- 2026/07/04土 〜 2026/09/05土
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,560円
古代エジプト時代にパピルスに書かれた作品を用いて、古代エジプトの文字、ヒエログリフを読む講座です。作品の歴史的背景などにも触れ、解説します。 7月で『二人兄弟』を読み終え、8月からは『雄弁な農夫の物語』を読み始める予定です。 中王国時代(前2055年〜 1650年頃)のパピルスに書かれている、第10王朝のネブカウラーの時代の作品です。 ※初心者の方は、まずは1日特別体験にご参加ください。
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- オンライン(事前選択講座)
古墳時代の社会C【オンライン受講】
- 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授
- 2026/07/06月 〜 2026/09/21月
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 20,460円
古墳時代の政治にはいくつかの画期があります。3世紀中頃の前方後円墳の誕生―広域的な政治秩序の成立―、ついで4世紀末頃や5世紀後半頃や6世紀後半頃、そして古墳時代の転換をもたらす前方後円墳の終焉などです。今回はそれらを通して、前方後円墳国家としての古墳時代の特性について講義します。「古墳時代の社会」の最終回です。
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古墳時代の社会C【教室受講】
- 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授
- 2026/07/06月 〜 2026/09/21月
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 20,460円
古墳時代の政治にはいくつかの画期があります。3世紀中頃の前方後円墳の誕生―広域的な政治秩序の成立―、ついで4世紀末頃や5世紀後半頃や6世紀後半頃、そして古墳時代の転換をもたらす前方後円墳の終焉などです。今回はそれらを通して、前方後円墳国家としての古墳時代の特性について講義します。「古墳時代の社会」の最終回です。
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維新の舞台をたどる(教室と現地受講)
京都幕末史探訪
- 米澤 亮介/霊山歴史館学芸員
- 2026/07/06月 〜 2026/09/07月
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円
京都は、維新の魁、檜舞台でした。洛中洛外の随所に、維新への足跡を伝える史跡、石碑が点在します。数多く残る維新の跡を辿ってみましょう。 【カリキュラム】 (1)7月6日(月)13:00〜14:30【教室講座】 『井伊の赤鬼は本当か!?大老・井伊直弼(なおすけ)の本質』 大老として幕政を仕切った彦根藩主・井伊直弼は、「日米修好通商条約」を締結し、また「安政の大獄」を主導したため「井伊の赤鬼」と呼ばれ、独裁的なイメージが強くあります。 しかし、元々は彦根藩を継げるような立場ではなく、若い頃は茶道、歌道、能などに熱を入れたため、「茶歌ポン」とあだ名されていました。直弼は、赤鬼のように過激な人物だったのでしょうか?のこされた史料から、その本質に迫ります。 (2)8月3日(月)13:00〜14:30【教室講座】 『泣き虫から幕末の英雄へ 坂本龍馬の修業時代』 「薩長同盟」締結、「大政奉還」の推進などに関わり、しばし「幕末の英雄」と称される坂本龍馬ですが、少年期は泣き虫で、 学問も通っていた塾の同窓との沙汰から辞めてしまいます。そんな龍馬が、どのようにして幕末の偉人へと変貌したのか。修業時代にスポットを当て、大成した要因を探っていきます。 (3)9月7日(月)13:00〜14:30【現地講座】 『京都御所周辺 隠れた幕末の史蹟を巡る』 元治元年(1864)7月、失地回復を目指す長州勢が兵を率い御所に迫った【禁門の変(蛤御門の変)】。その激戦地となり、今も弾痕がのこる蛤御門や、会津藩主・松平容保(かたもり)が就いた京都守護職の屋敷跡碑。西郷隆盛が高く評価した儒者・春日潜庵(せんあん)の寓居跡碑、勝海舟が「天下で恐ろしいもの」と評した横井小楠(しょうなん)の寓居跡など、御所周辺の「知られざる幕末史蹟」を巡ります。 ※7、8月の教室講座はオンライン講座を併設します。 オンライン講座のお申し込みは別ページから
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- 教室開催
西国街道の多彩な歴史と文化、その魅力
- 本渡 章/作家
- 2026/07/06月 〜 2026/09/29火
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 11,880円
京都から阪神間、中国地方の街々を経て下関まで続く西国街道はかつての参勤交代の道。今回は戦国・源平の古戦場、海外貿易の港、酒造発祥地、俳諧の街など大阪・兵庫の歴史と文化の古里を紹介。朝日放送テレビ【newsおかえり】「街道しゃべ歩き」コーナー出演中の解説者が教室2回・現地1回の連続講座でご案内します。 <カリキュラム予定>※予定は変更になる場合があります。 (1)7月6日(月) 中之島教室「茨木・伊丹・西宮の宿場文化」 (2)8月3日(月) 中之島教室「兵庫・須磨・明石の街道史」 (3)9月29日(火) 現地「西宮戎と灘の酒蔵」
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- オンライン(事前選択講座)
新・「日本古代史」論(オンライン受講)
- 光田 和伸/元国際日本文化研究センター准教授
- 2026/07/07火 〜 2026/09/01火
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 11,220円
ニニギノミコトの天孫降臨を出迎えた猿田彦神は「最古の国津神」かつ「日本全国の地主神」、また、ニニギノミコトの妻となったコノハナサクヤヒメの父・大山祇神は「日本全国の総鎮守神」であるという根強い考え方があります。これらは根拠のない伝承なのでしょうか?徐福の「東海の蓬莢山」への出帆、スサノヲの誕生、「物部」に属する大量のひとびとの渡来――これらのすべてを「絵空事」として無視していいものでしょうか? 彼らを「日本の古代史を動かしてきた主役」として着実な「新しい古代史」を描いてみればスサノヲの「出雲国建国」から卑弥呼の「纒向建都」までに立ち込めている幾重もの霧が晴れてゆくのではないかという試みです。
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- 見逃し配信あり
- 中之島教室
- 教室(事前選択講座)
新・「日本古代史」論(教室受講)
- 光田 和伸/元国際日本文化研究センター准教授
- 2026/07/07火 〜 2026/09/01火
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 11,220円
ニニギノミコトの天孫降臨を出迎えた猿田彦神は「最古の国津神」かつ「日本全国の地主神」、また、ニニギノミコトの妻となったコノハナサクヤヒメの父・大山祇神は「日本全国の総鎮守神」であるという根強い考え方があります。これらは根拠のない伝承なのでしょうか?徐福の「東海の蓬莢山」への出帆、スサノヲの誕生、「物部」に属する大量のひとびとの渡来――これらのすべてを「絵空事」として無視していいものでしょうか? 彼らを「日本の古代史を動かしてきた主役」として着実な「新しい古代史」を描いてみればスサノヲの「出雲国建国」から卑弥呼の「纒向建都」までに立ち込めている幾重もの霧が晴れてゆくのではないかという試みです。
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考古学この1年の最新動向(オンライン受講)
―発掘・展示・論文―
- 森岡 秀人/奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員
- 2026/07/08水 〜 2026/10/14水
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,560円
※講座資料は開始間際になる場合があります。 狭い日本列島で最も濃密な発掘調査が行われています。また、多くの分野で未解決の論争が続き、時には大きな発見が見られ、新しい展開が始まります。昨年1年間を中心に振り返り、講師の目線で日本考古学の現在地、問題点などを学びます。 【カリキュラム】 (1)7月8日(水) 旧石器・縄文時代の動き (2)9月9日(水) 弥生時代の発掘・発見と論争 (3)10月14日(水) 古墳時代から古代へ、発見と展望
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考古学この1年の最新動向(教室受講)
―発掘・展示・論文―
- 森岡 秀人/奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員
- 2026/07/08水 〜 2026/10/14水
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,560円
狭い日本列島で最も濃密な発掘調査が行われています。また、多くの分野で未解決の論争が続き、時には大きな発見が見られ、新しい展開が始まります。昨年1年間を中心に振り返り、講師の目線で日本考古学の現在地、問題点などを学びます。 【カリキュラム】 (1)7月8日(水) 旧石器・縄文時代の動き (2)9月9日(水) 弥生時代の発掘・発見と論争 (3)10月14日(水) 古墳時代から古代へ、発見と展望
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古代エジプト紀行
ナイルの古遺跡を巡る @全6回の前半
- 宮本 純二/京都橘大学講師
- 2026/07/09木 〜 2026/09/10木
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 9,570円
母なるナイル川の恵みに育まれ、古代エジプト文明は長きに渡って繁栄し、人類の宝物ともいえる「数々の遺跡」を今に残しました。今回の講座からは、「クレオパトラ女王の都アレクサンドリア」や、世界遺産にも名を連ねる「ギザの三大ピラミッド」、「ツタンカーメン王が暮らしたアマルナの王宮址および王墓」などを、現地映像を交えて紹介します。 @7月9日 クレオパトラ女王の都−アレクサンドリア− A8月27日 大ピラミッドと~王−サッカラ・ギザ− B9月10日 異端の都アケト・アテンと死者の聖地−テル・エル・アマルナー
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- オンライン(事前選択講座)
大人のための新しい世界史(オンライン受講)
- 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
- 2026/07/09木 〜 2026/09/24木
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員教材(2冊)付 11,300円
※講座内容を更新しました。(2026.6.22) 第1回(7/9)、第2回(9/10)は、挿入講座「南紀・伊勢歴史紀行」を行います。 昨年、本講座の「世界史の中のオスマン帝国」という講義の中で、1890年9月に紀伊半島沖で起きたトルコ軍艦エルトゥールル号の沈没事故とその歴史的背景について解説しました。そのとき、「この海難事故の現場に行かねばならない」と痛感し、今回、それを実行しました。日本国内の旅を通して世界史にアプローチするという講師の世界史探求の手法の具体例を皆さん方に紹介しようと思います。 2025年6月、イスラエルとアメリカがイランを攻撃した。中東・西アジア地域が世界の火薬庫のような状況の中で、イランはアラブ諸国やトルコとは異なる位置にある。本講では紀元前6世紀のアケメネス朝の成立から20世紀初頭の立憲革命までのイランの通史を解説しながら、イランの現在の位置について探求する。 (2026年2月開講の講座ですが、今期からのご受講も可能です) ※教材(講座テキスト)は郵送いたします。郵送のため、6/28(日)にお申し込みを締め切ります。 ※教材発注後のキャンセルはご返金できません。ご了承ください。 ※6/29(月)以降にお申込みの場合、講座当日までに教材が届かない可能性がありますのでご了承ください。 ※教材をお持ちでない方は「教材付」からお申し込みください。教材なしは受講できません。
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- 見逃し配信あり
- 中之島教室
- 教室(事前選択講座)
大人のための新しい世界史(教室受講)
世界史の中のイラン
- 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
- 2026/07/09木 〜 2026/09/24木
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,230円
※講座内容を更新しました。(2026.6.22) 第1回(7/9)、第2回(9/10)は、挿入講座「南紀・伊勢歴史紀行」を行います。 昨年、本講座の「世界史の中のオスマン帝国」という講義の中で、1890年9月に紀伊半島沖で起きたトルコ軍艦エルトゥールル号の沈没事故とその歴史的背景について解説しました。そのとき、「この海難事故の現場に行かねばならない」と痛感し、今回、それを実行しました。日本国内の旅を通して世界史にアプローチするという講師の世界史探求の手法の具体例を皆さん方に紹介しようと思います。 2025年6月、イスラエルとアメリカがイランを攻撃した。中東・西アジア地域が世界の火薬庫のような状況の中で、イランはアラブ諸国やトルコとは異なる位置にある。本講では紀元前6世紀のアケメネス朝の成立から20世紀初頭の立憲革命までのイランの通史を解説しながら、イランの現在の位置について探求する。
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- 満席