151講座中 1〜20件を表示
- 中之島教室
- オンライン(事前選択講座)
決定版高句麗史(オンライン受講)
- 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
- 2025/10/02木 〜 2025/12/18木
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 20,460円 / 一般 22,440円
高句麗は朝鮮三国のなかで、もっとも早期的に国家を形成させ、東北アジアの大国となりました。特に427年に平壌に遷都して、朝鮮半島の国として、後進の百済・新羅を圧迫します。ずっと強く敵対していた百済と642年に同盟を結び、唐と結んだ新羅によって滅ぼされます。6世紀後半以後は日本とも通交関係がありました。この大国高句麗について少していねいにみていきたいと思います。 【予定カリキュラム】 決定版高句麗史(44)唐高宗の高句麗遠征 10月2日 太宗のあとを継いだ高宗が最初に高句麗遠征を敢行したのは655年であった。660年には突然に百済を攻撃して滅ぼしたが、その後はまた高句麗遠征にもどって継続した。そうした高宗代の高句麗遠征の経過についてみていくことにしたい。 決定版高句麗史(45)淵蓋蘇文の死と高句麗の滅亡 10月16日 莫離支として権力をもった淵蓋蘇文(唐代には高祖李淵の名を避けて淵は泉を用いる)が死んで、子の男生と男建・男産との対立が生じる。男生が唐を頼って唐軍を引き入れたことによって高句麗が滅亡した、 決定版高句麗史(46)安東都護府の設置 11月6日 高句麗を滅ぼしたあと、王都平壌に安東都護府を設置し、高句麗故地の支配を進めようとしたが、高句麗遺民の抵抗によって遼東・新城に後退した。百済滅亡のときは熊津都督府であったが、都護府はその上位の機関である。 決定版高句麗史(47)小高句麗国の興亡 11月20日 高句麗滅亡後に遺民が高句麗復興の動きをあちこちで見せる。その代表的なものは、益山に置かれた。宝蔵王の孫で、蓋蘇文の弟浄土の子安勝を王として高句麗復興を目指したものである。それ以外にもそうした動きはみられる。 決定版高句麗史(48)日本のなかの高句麗人 12月4日 『新撰姓氏録』には、高句麗系の渡来人について多く記している。たとえば右京諸蕃下には鄒牟王(朱蒙)から出たという長背連や安岡上王から出たという狛首などが記されている。そのような高句麗系の人々について整理したい。 決定版高句麗史(49)日本のなかの高句麗遺跡 12月18日 山城の高麗寺があり、武蔵には高麗郡があったし、高麗神社がある。また飛鳥寺は一塔三金堂式の伽藍で、それは高句麗寺院の主要伽藍配置である。高句麗的な要素があるところについて考えることにしたい。
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決定版高句麗史(教室受講)
- 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
- 2025/10/02木 〜 2025/12/18木
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 20,460円 / 一般 22,440円
高句麗は朝鮮三国のなかで、もっとも早期的に国家を形成させ、東北アジアの大国となりました。特に427年に平壌に遷都して、朝鮮半島の国として、後進の百済・新羅を圧迫します。ずっと強く敵対していた百済と642年に同盟を結び、唐と結んだ新羅によって滅ぼされます。6世紀後半以後は日本とも通交関係がありました。この大国高句麗について少していねいにみていきたいと思います。(最終回) 【予定カリキュラム】 決定版高句麗史(44)唐高宗の高句麗遠征 10月2日 太宗のあとを継いだ高宗が最初に高句麗遠征を敢行したのは655年であった。660年には突然に百済を攻撃して滅ぼしたが、その後はまた高句麗遠征にもどって継続した。そうした高宗代の高句麗遠征の経過についてみていくことにしたい。 決定版高句麗史(45)淵蓋蘇文の死と高句麗の滅亡 10月16日 莫離支として権力をもった淵蓋蘇文(唐代には高祖李淵の名を避けて淵は泉を用いる)が死んで、子の男生と男建・男産との対立が生じる。男生が唐を頼って唐軍を引き入れたことによって高句麗が滅亡した、 決定版高句麗史(46)安東都護府の設置 11月6日 高句麗を滅ぼしたあと、王都平壌に安東都護府を設置し、高句麗故地の支配を進めようとしたが、高句麗遺民の抵抗によって遼東・新城に後退した。百済滅亡のときは熊津都督府であったが、都護府はその上位の機関である。 決定版高句麗史(47)小高句麗国の興亡 11月20日 高句麗滅亡後に遺民が高句麗復興の動きをあちこちで見せる。その代表的なものは、益山に置かれた。宝蔵王の孫で、蓋蘇文の弟浄土の子安勝を王として高句麗復興を目指したものである。それ以外にもそうした動きはみられる。 決定版高句麗史(48)日本のなかの高句麗人 12月4日 『新撰姓氏録』には、高句麗系の渡来人について多く記している。たとえば右京諸蕃下には鄒牟王(朱蒙)から出たという長背連や安岡上王から出たという狛首などが記されている。そのような高句麗系の人々について整理したい。 決定版高句麗史(49)日本のなかの高句麗遺跡 12月18日 山城の高麗寺があり、武蔵には高麗郡があったし、高麗神社がある。また飛鳥寺は一塔三金堂式の伽藍で、それは高句麗寺院の主要伽藍配置である。高句麗的な要素があるところについて考えることにしたい。
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古墳時代の社会@【オンライン受講】
- 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授
- 2025/10/06月 〜 2026/01/19月
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 20,460円
これまで数年にわたって古墳時代の諸要素について講義してきたが、それらをもたらした古墳時代の社会そのものについて、古墳や集落遺跡や生産遺跡や出土品などを用いて講じてみたい。「三つの文化が共存した古墳時代。古墳時代社会の特質。社会変革の動因。前方後円墳に表された政治秩序。中央政権による地方統治のゥ類型。古墳時代政治のゥ画期」などである。今回はその1回目である。
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古墳時代の社会@【教室受講】
- 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授
- 2025/10/06月 〜 2026/01/19月
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 20,460円
これまで数年にわたって古墳時代の諸要素について講義してきたが、それらをもたらした古墳時代の社会そのものについて、古墳や集落遺跡や生産遺跡や出土品などを用いて講じてみたい。「三つの文化が共存した古墳時代。古墳時代社会の特質。社会変革の動因。前方後円墳に表された政治秩序。中央政権による地方統治のゥ類型。古墳時代政治のゥ画期」などである。今回はその1回目である。
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- 教室開催
運命に翻弄された親王・内親王たち
- 瀧浪 貞子/京都女子大学名誉教授
- 2025/10/07火 〜 2025/12/16火
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 11,550円
わが国では飛鳥から奈良・平安時代にかけて、都を舞台にさまざまな人々が生死し、歴史を展開してきました。歴史に名を残した者がいれば、名も無く消えていった人も少なくありません。名前を残した人が必ずしも歴史の勝者だったとはいえませんが、勝者と敗者の違いは紙一重で、運命のいたずらによって勝者になり敗者となったのでした。これまで勝者が注目されてきましたが、敗者がたどった波瀾万丈の生涯にこそ、今日の私達が学ぶべき姿が隠されているように思います。講座では、そうした敗者の中でも、親王・内親王(天皇の皇子女)にスポットを当てます。彼ら・彼女たちの生き様を通して、新たな古代史を発見してみませんか。 (1)10/7 大来皇女・大津皇子の姉弟 〜天武天皇の皇子女〜 (第1火曜) (2)11/4 井上内親王・不破内親王 〜聖武天皇の娘たち〜 (第1火曜) (3)12/16 他戸親王 〜光仁天皇の息子〜 (第3火曜)
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- 教室開催
日本古代史の新視点
神功皇后の伝説
- 塚口 義信/堺女子短期大学名誉学長・名誉教授
- 2025/10/09木 〜 2025/12/11木
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円
古墳時代に活躍したとされているヤマト政権の英雄たちの伝説を取り上げ、その虚実を探ります。また、歴史学的な分析を中心に考古学や民俗学などの研究成果も取り入れて考察し、その形成過程を推理します。 【カリキュラム】 神功皇后の伝説C〜E
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- 残りわずか
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- 教室(事前選択講座)
大人のための新しい世界史(教室受講)
オスマン帝国史
- 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
- 2025/10/09木 〜 2025/12/11木
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,230円
ヨーロッパ諸国の歴史を眺めると、どこかでオスマン帝国との接触・衝突が起こっている。ではオスマン帝国からヨーロッパ史や世界史を見たら、どのように映るのか?中東地域で深刻な軍事衝突が続いている現在、その起源の多くがオスマン帝国の歴史に由来することを踏まえ、新たな視点から世界史を捉えると共に現在の危機を長い時間の物差しで理解するために、この講座では600年の長い歴史を持つオスマン帝国の歴史を丁寧に辿る。
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- 満席
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古文書こと始め
近世の百姓と村の記録を読む
- 渡辺 忠司/佛教大学名誉教授
- 2025/10/10金 〜 2025/12/26金
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 19,140円 / 一般 21,120円
近世も今も米は日本の主食です。稲作は今も日本の食を支えています。稲作を基軸とした農耕の循環は近世に定着しましたが、太閤検地はその基本条件を創り出しました。その証しの一つが検地帳です。今期は、くずし字のこと始めに、検地帳と村明細帳など用いて、読み解きながら、百姓と村、稲作の実態、農耕循環を確かめます。初めての方、歓迎です。 <カリキュラム> @10月10日 検地帳と明細帳を読む(1) A10月24日 検地帳と明細帳を読む(2) B11月14 日 年貢免状を読む C11月28 日 宗門帳・人別帳を読む(1) D12月12日 宗門帳・人別帳を読む(2) E12月26日 村掟を読む
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- トライアル可
- 残りわずか
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- 教室開催
『日本書紀』を楽しむ
持統天皇の時代
- 舘野 和己/奈良女子大学名誉教授
- 2025/10/11土 〜 2025/12/13土
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,230円
この講座は『日本書紀』をじっくりと読んで、古代史の世界にひたろうとするものです。長い喪葬儀礼が終わり、天武天皇は大内陵に埋葬されます。ところが間もなく皇太子草壁皇子が死去し、母の持統の統治が本格化して浄御原令を施行します。それらの動きを他の史・資料も参照しながら、辿りましょう。 ※初回に1日体験を併設します。受講料は会員、一般ともに3,410円です。
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- 教室開催
歴史街道を行く 遺跡でたどる日本史
- 前園 実知雄/奈良芸術短期大学特任教授
- 2025/10/11土 〜 2025/12/13土
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円
歴史の舞台となった地に残る遺跡を訪ね、最近の考古学の研究成果をもとに、往時の面影をしのびます。 奈良県桜井市東部には、6世紀末とみられる赤坂天王山古墳と、7世紀中頃から後半の段ノ塚古墳の二つの巨大古墳が存在しますが、この古墳を通して飛鳥時代の大王墓の変遷について考えます。 ※11月は5週目に行います。ご注意ください。 <カリキュラム> 10月11日 舞谷、忍坂の終末期古墳を考える 11月29日 飛鳥時代の大王墓の変遷 12月13日 赤坂・忍坂の古墳と遺跡を訪ねる
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- 残りわずか
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- 教室開催
古文書に学ぶ
- 高島 幸次/大阪大学招聘教授 大阪天満宮文化研究所研
- 2025/10/13月 〜 2025/12/22月
- 11:00〜12:30
- 全6回
- 会員 19,140円
江戸時代の町方や村方に伝わる古文書・古記録を中心に読み解きます。しかし、講座の目的は崩し字を「読む」ことではありません。「読む」ことを通じて、その内容から当時の社会のあり方、先人の生き方などを学びます。従来の事件や人物の羅列ではない新しい歴史学によって、江戸時代人の記憶に迫ってみましょう。
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徳川吉宗の享保改革と18世紀の日本【オンライン受講】
- 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
- 2025/10/15水 〜 2026/03/18水
- 15:00〜16:30
- 全6回
- 会員 20,460円 / 一般 22,440円
18世紀は日本にとって豊饒の時代でした。その劈頭をなす徳川吉宗の享保改革では能力主義人事や国産開発が展開。蘭学の勃興期でもありました。続く平賀源内と田沼政治はその継承発展でもあります。経済・文化の問題もふくめて日本の近代化を準備したこの時代を概観します。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)10/15 徳川吉宗の将軍継承と享保改革 (2)11/19 能力主義による昇進制度 (3)12/17 薬種国産化と蘭学の勃興 (4)1/21 平賀源内とその時代 (5)2/18 田沼意次の政治 (6)3/18 田沼政権の倒壊と寛政改革
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- 見逃し配信あり
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徳川吉宗の享保改革と18世紀の日本【教室受講】
- 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
- 2025/10/15水 〜 2026/03/18水
- 15:00〜16:30
- 全6回
- 会員 20,460円 / 一般 22,440円
18世紀は日本にとって豊饒の時代でした。その劈頭をなす徳川吉宗の享保改革では能力主義人事や国産開発が展開。蘭学の勃興期でもありました。続く平賀源内と田沼政治はその継承発展でもあります。経済・文化の問題もふくめて日本の近代化を準備したこの時代を概観します。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)10/15 徳川吉宗の将軍継承と享保改革 (2)11/19 能力主義による昇進制度 (3)12/17 薬種国産化と蘭学の勃興 (4)1/21 平賀源内とその時代 (5)2/18 田沼意次の政治 (6)3/18 田沼政権の倒壊と寛政改革
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イスラム世界の文化遺産探訪(オンライン受講)
- 堀川 徹/京都外国語大学名誉教授
- 2025/10/15水 〜 2025/12/17水
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,560円
皆さんの中には、イスラム世界の旅を経験した方も多いのではないでしょうか。そこで、イスラム期以前からイスラム時代まで、数多くの文化遺産が残っているのを発見されたことと思います。本講座では、イスラム世界のそうした文化遺産を取り上げ、そこに展開した歴史を探訪してみたいと思います。まずはトルコから。 <カリキュラム> 10月15日(水) ディヴリーイの大モスクと病院B 11月19日(水) ブルサとジュマルクズック 12月17日(水) イスタンブル歴史地域@
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イスラム世界の文化遺産探訪(教室受講)
- 堀川 徹/京都外国語大学名誉教授
- 2025/10/15水 〜 2025/12/17水
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 10,560円
皆さんの中には、イスラム世界の旅を経験した方も多いのではないでしょうか。そこで、イスラム期以前からイスラム時代まで、数多くの文化遺産が残っているのを発見されたことと思います。本講座では、イスラム世界のそうした文化遺産を取り上げ、そこに展開した歴史を探訪してみたいと思います。まずはトルコから。 <カリキュラム> 10月15日(水) ディヴリーイの大モスクと病院B 11月19日(水) ブルサとジュマルクズック 12月17日(水) イスタンブル歴史地域@
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出雲と下野A【オンライン受講】
- 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授
- 2025/10/17金 〜 2025/12/19金
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円
古墳時代中期には、出雲と下野は独自の様相をしめす。下野では大型前方後円墳が途中で帆立貝形古墳や円墳に変化する。出雲では方墳が卓越する。長持形石棺や舟形石棺をそなえたりする。つづく後期になると、出雲では再び前方後方墳が造営され、下野では少数の大型前方後円墳のほかに、金冠をもった帆立貝形古墳などが築かれる。こうした墳形の変遷や復活、埋葬施設の差異は、いったい何に基因するのであろうか。
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出雲と下野A【教室受講】
- 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授
- 2025/10/17金 〜 2025/12/19金
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円
古墳時代中期には、出雲と下野は独自の様相をしめす。下野では大型前方後円墳が途中で帆立貝形古墳や円墳に変化する。出雲では方墳が卓越する。長持形石棺や舟形石棺をそなえたりする。つづく後期になると、出雲では再び前方後方墳が造営され、下野では少数の大型前方後円墳のほかに、金冠をもった帆立貝形古墳などが築かれる。こうした墳形の変遷や復活、埋葬施設の差異は、いったい何に基因するのであろうか。
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ケルト人と古代東地中海の歴史(オンライン受講)
西洋古代史の裏側
- 疋田 隆康/京都女子大学 非常勤講師
- 2025/10/18土 〜 2025/12/20土
- 10:00〜11:30
- 全3回
- 会員 10,230円
ヨーロッパの古代史に関して、仮にギリシア・ローマを「表」とするなら、ケルトは「裏」ということになるでしょう。本講座では、ヨーロッパの古代史をケルトという、いわば「裏側」から見ていこうと思います。今期は、紀元前3世紀までのギリシア人の活動、紀元前3-2世紀のヘレニズム諸国の歴史、紀元前2世紀以降のローマの東地中海への進出に関して、ケルト人が小アジアに建国したガラティア王国との関わりを中心に見ていこうと思います。 <カリキュラム> 10月 西方のバルバロイ −ケルト人とギリシア人 11月 ケルト人傭兵とヘレニズム諸国 12月 ガラティア王国とローマの東地中海進出
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- 教室(事前選択講座)
ケルト人と古代東地中海の歴史(教室受講)
西洋古代史の裏側
- 疋田 隆康/京都女子大学 非常勤講師
- 2025/10/18土 〜 2025/12/20土
- 10:00〜11:30
- 全3回
- 会員 10,230円
ヨーロッパの古代史に関して、仮にギリシア・ローマを「表」とするなら、ケルトは「裏」ということになるでしょう。本講座では、ヨーロッパの古代史をケルトという、いわば「裏側」から見ていこうと思います。今期は、紀元前3世紀までのギリシア人の活動、紀元前3-2世紀のヘレニズム諸国の歴史、紀元前2世紀以降のローマの東地中海への進出に関して、ケルト人が小アジアに建国したガラティア王国との関わりを中心に見ていこうと思います。 <カリキュラム> 10月 西方のバルバロイ −ケルト人とギリシア人 11月 ケルト人傭兵とヘレニズム諸国 12月 ガラティア王国とローマの東地中海進出
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- オンライン(事前選択講座)
トーテムの動植物(オンライン受講)
- 奥西 峻介/大阪大学名誉教授
- 2025/10/22水 〜 2025/12/24水
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,560円 / 一般 11,550円
「トーテムの動植物」とは、本来、ある血縁集団の祖先だと見なされる動植物のことですが、それほど厳密でなくとも文化的に広く神聖あるいは逆に汚穢なものとして特別視される動植物があります。そのような動植物にまつわる伝承や文化を取り上げ、比較民俗学の立場からその意味を探ります。 【カリキュラム】※進度により変更する場合がございます。 第22回(10月22日):イチジク 第23回(11月26日):黄犬 第24回(12月24日):魚を食べる日
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