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101講座中 1〜20件を表示 

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古墳時代の首長を考えるA【オンライン受講】

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  • 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授
  • 2024/07/01 〜 2024/09/16
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  • 一基の前方後円墳に複数の人物が埋葬されるのは、けっして特殊例ではありません。それは古墳時代の政治構成を鋭く表すのですが、今回は後円部と前方部、後円部と造り出しや墳裾と、較差のある事例をとおしてテーマに迫ります。さらには、同一墳丘に2基つくられた横穴式石室や、そのなかに複数おさめられた家形石棺などをとおして、『日本書紀』に記された合葬の問題も考えます。

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古墳時代の首長を考えるA【教室受講】

hiro.jpg
  • 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授
  • 2024/07/01 〜 2024/09/16
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  • 一基の前方後円墳に複数の人物が埋葬されるのは、けっして特殊例ではありません。それは古墳時代の政治構成を鋭く表すのですが、今回は後円部と前方部、後円部と造り出しや墳裾と、較差のある事例をとおしてテーマに迫ります。さらには、同一墳丘に2基つくられた横穴式石室や、そのなかに複数おさめられた家形石棺などをとおして、『日本書紀』に記された合葬の問題も考えます。

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徐福とスサノオ2(オンライン受講)

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  • 光田 和伸/元国際日本文化研究センター准教授
  • 2024/07/02 〜 2024/09/03
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,560円
  • 2022年4月期の講座「徐福とスサノオ」の続きで、徐福とスサノオ誕生について、新しくわかったことをお話しする講座です。道士・徐福のことは紀元前209年に東海の島へ大船団を率いて旅立ったと司馬遷の『史記』に史実として明記されているのに、日本側の正式記録には何の対応記事もなく、たぶんその先には7世紀の王権にとり「不都合な真実」があると考え―「徐福が連れてきた童男童女五百組の3代後の子孫」のなかから70年後にスサノオが選ばれて王となったと考えました。この「熊野三代」の伝承が後世、記紀の編纂にあたり時と所を変えて、ニニギに始まる「日向三代」の神話に変換されたのではないかという可能性も考えてみます。 (1)徐福一行はある一定の期間「吉野ヶ里」集落に滞在し、その方向性を変えている。 (2)阿曇族は最初、のちの高句麗族の諒解のもと、朝鮮半島にスサノオを置いた。 (3)「スサノオの大蛇退治」は「天火明・物部」前王権側の抵抗があったことを示す。

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徐福とスサノオ2(教室受講)

mitsuta202201-1.jpg
  • 光田 和伸/元国際日本文化研究センター准教授
  • 2024/07/02 〜 2024/09/03
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,560円
  • 2022年4月期の講座「徐福とスサノオ」の続きで、徐福とスサノオ誕生について、新しくわかったことをお話しする講座です。道士・徐福のことは紀元前209年に東海の島へ大船団を率いて旅立ったと司馬遷の『史記』に史実として明記されているのに、日本側の正式記録には何の対応記事もなく、たぶんその先には7世紀の王権にとり「不都合な真実」があると考え―「徐福が連れてきた童男童女五百組の3代後の子孫」のなかから70年後にスサノオが選ばれて王となったと考えました。この「熊野三代」の伝承が後世、記紀の編纂にあたり時と所を変えて、ニニギに始まる「日向三代」の神話に変換されたのではないかという可能性も考えてみます。 (1)徐福一行はある一定の期間「吉野ヶ里」集落に滞在し、その方向性を変えている。 (2)阿曇族は最初、のちの高句麗族の諒解のもと、朝鮮半島にスサノオを置いた。 (3)「スサノオの大蛇退治」は「天火明・物部」前王権側の抵抗があったことを示す。

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激動の中国史を読む  
中華五千年史

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  • 児島 建次郎/元NHKチーフアナウンサー、白鳳短期大学名誉教授
  • 2024/07/02 〜 2024/09/03
  • 15:00〜16:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 唐の3代皇帝・高宗の時代に則天武后が登場します。武后は中国史上最大の悪女といわれます。何故でしょうか。 一方、中国唯一の女帝として君臨します。女帝として一時代を築いた則天武后の人生をたどります。 【予定カリキュラム】※進度により変更になる場合がございます (1)7月2日 中国唯一の女帝・則天武后は悪女か敬虔な仏教徒か@ (2)8月6日 中国唯一の女帝・則天武后は悪女か敬虔な仏教徒かA (3)9月3日 中国唯一の女帝・則天武后は悪女か敬虔な仏教徒かB

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シルクロードのロマンと仏陀の道 

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  • 児島 建次郎/元NHKチーフアナウンサー、白鳳短期大学名誉教授
  • 2024/07/03 〜 2024/09/18
  • 14:50〜16:20
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  • 仏像はクシャーナ朝のカニシカ王の時代、仏陀の入寂から500年後に誕生します。仏像は南伝ルートを通じて東南アジア各地に伝播します。東南アジア各国の仏教遺跡を取り上げます。 【予定カリキュラム】※進度により変更になる場合がございます。 (1)7月 3日  南伝ルートの仏教遺跡(1)スリランカに初めて仏教が伝わる (2)7月17日  南伝ルートの仏教遺跡(2)ミャンマー・3000のパゴダが林立するバガン (3)8月 7日  南伝ルートの仏教遺跡(3)カンボジア・アンコールワット (4)8月21日  南伝ルートの仏教遺跡(4)カンボジア・アンコールトム (5)9月 4日  南伝ルートの仏教遺跡(5)インドネシア・ボロブドゥール寺院 (6)9月18日  南伝ルートの仏教遺跡(6)タイ・王国を支える仏教

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決定版高句麗史【オンライン受講】

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  • 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
  • 2024/07/04 〜 2024/09/19
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 19,140円 / 一般 21,120円
  • 高句麗は朝鮮三国のなかで、もっとも早期的に国家を形成させ、東北アジアの大国となりました。特に427年に平壌に遷都して、朝鮮半島の国として、後進の百済・新羅を圧迫します。ずっと強く敵対していた百済と642年に同盟を結び、唐と結んだ新羅によって滅ぼされます。6世紀後半以後は日本とも通交関係がありました。この大国高句麗について少していねいにみていきたいと思います。 【予定カリキュラム】 7月4日 決定版高句麗史N高句麗壁画古墳の生活図 100基を超える高句麗壁画古墳は、当初は被葬者の生前の生活を描いたとみられる図が主流であり、高床倉庫や食糧庫、また遊戯図や狩猟図など多様な内容をもっている。後半は四神図・星宿図が中心となる。このうちの生活図の内容についてとりあげたい。 7月18日 決定版高句麗史O広開土王碑の「発見」 広開土王碑は、高句麗の広開土王(好太王)を顕彰するためにあとをついだ子の長寿王が414年に建立した。高句麗滅亡後、その存在が忘れられていくが、1870年代にこの地に人が入り込むようになり、あらためてその存在が知られるようになり、研究も始まる。 8月1日 決定版高句麗史P広開土王の外征活動 広開土王がそのように呼ばれるのは、まさに広く領土を開いたからである。東北の粛慎・東扶余、西北の契丹、南の百済、また半島に入り込んできた倭などをつぎつぎと攻略している。すべてが領土化ではないが、高句麗圏が大きく広がったことはまちがいない。 8月29日 決定版高句麗史Q牟頭婁と北夫余 高句麗王都集安に牟頭婁墓がある。中国ではいまだに冉牟墓であるとみているが、それはまちがいである。そこに墨書があり、牟頭婁一族の活動を知ることができる。牟頭婁は広開土王から北夫余守事に任命され、北夫余の統治に腐心した。 9月5日 決定版高句麗史R北燕との関係 慕容氏(前燕・後燕)と強く対立していた高句麗であったが、高句麗系の高雲が養子となって慕容雲となり、王になったころから関係が好転し、それを支えた馮跋が北燕を建てたあとも、友好な関係がつづく。 9月19日 決定版高句麗史S新羅の従属化と忠州高句麗碑 新羅は、辰韓の斯盧国が成長したものであるが、北の大国である高句麗に対しては従属的な姿勢をとらざるを得なかった。5世紀は、そこから自立していく時期にあたり、忠州碑はそうした時期の一端をうかがわせるものである。

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決定版高句麗史【教室受講】 

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  • 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
  • 2024/07/04 〜 2024/09/19
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 19,140円 / 一般 21,120円
  • 高句麗は朝鮮三国のなかで、もっとも早期的に国家を形成させ、東北アジアの大国となりました。特に427年に平壌に遷都して、朝鮮半島の国として、後進の百済・新羅を圧迫します。ずっと強く敵対していた百済と642年に同盟を結び、唐と結んだ新羅によって滅ぼされます。6世紀後半以後は日本とも通交関係がありました。この大国高句麗について少していねいにみていきたいと思います。 【予定カリキュラム】 7月4日 決定版高句麗史N高句麗壁画古墳の生活図 100基を超える高句麗壁画古墳は、当初は被葬者の生前の生活を描いたとみられる図が主流であり、高床倉庫や食糧庫、また遊戯図や狩猟図など多様な内容をもっている。後半は四神図・星宿図が中心となる。このうちの生活図の内容についてとりあげたい。 7月18日 決定版高句麗史O広開土王碑の「発見」 広開土王碑は、高句麗の広開土王(好太王)を顕彰するためにあとをついだ子の長寿王が414年に建立した。高句麗滅亡後、その存在が忘れられていくが、1870年代にこの地に人が入り込むようになり、あらためてその存在が知られるようになり、研究も始まる。 8月1日 決定版高句麗史P広開土王の外征活動 広開土王がそのように呼ばれるのは、まさに広く領土を開いたからである。東北の粛慎・東扶余、西北の契丹、南の百済、また半島に入り込んできた倭などをつぎつぎと攻略している。すべてが領土化ではないが、高句麗圏が大きく広がったことはまちがいない。 8月29日 決定版高句麗史Q牟頭婁と北夫余 高句麗王都集安に牟頭婁墓がある。中国ではいまだに冉牟墓であるとみているが、それはまちがいである。そこに墨書があり、牟頭婁一族の活動を知ることができる。牟頭婁は広開土王から北夫余守事に任命され、北夫余の統治に腐心した。 9月5日 決定版高句麗史R北燕との関係 慕容氏(前燕・後燕)と強く対立していた高句麗であったが、高句麗系の高雲が養子となって慕容雲となり、王になったころから関係が好転し、それを支えた馮跋が北燕を建てたあとも、友好な関係がつづく。 9月19日 決定版高句麗史S新羅の従属化と忠州高句麗碑 新羅は、辰韓の斯盧国が成長したものであるが、北の大国である高句麗に対しては従属的な姿勢をとらざるを得なかった。5世紀は、そこから自立していく時期にあたり、忠州碑はそうした時期の一端をうかがわせるものである。

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絵画から見る世界史【オンライン】

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  • 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
  • 2024/07/05 〜 2024/09/06
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員本有り 12,100円 / 非会員本有り 13,090円 / 会員本なし 10,230円 / 非会員本なし 11,220円
  • 現生人類が登場してから20万年の時間が経過している。その間、現生人類=ホモサピエンスは膨大な数の絵画や彫刻を残してきた。その一つ一つが、それぞれの地域や社会、あるいは時代の産物である。そうであるならば、絵画や彫刻を観察・考察することから、それらを生み出した時代や社会の一端を理解できるはずである。このような観点から、この講座では絵画、彫刻などの造形をひとつの史料として見ることによって、それらを生み出した時代や社会の特性を探っていきたい。文献史料から見える世界史像とは少し異なる世界史像が見えるかもしれない。

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絵画から見る世界史【教室受講】

sasaki toshimasa.jpg
  • 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
  • 2024/07/05 〜 2024/09/06
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員本有り 11,730円 / 非会員本有り 12,720円 / 会員本なし 10,230円 / 非会員本なし 11,220円
  • 現生人類が登場してから20万年の時間が経過している。その間、現生人類=ホモサピエンスは膨大な数の絵画や彫刻を残してきた。その一つ一つが、それぞれの地域や社会、あるいは時代の産物である。そうであるならば、絵画や彫刻を観察・考察することから、それらを生み出した時代や社会の一端を理解できるはずである。このような観点から、この講座では絵画、彫刻などの造形をひとつの史料として見ることによって、それらを生み出した時代や社会の特性を探っていきたい。文献史料から見える世界史像とは少し異なる世界史像が見えるかもしれない。

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インドの歴史(オンライン受講)
古代王朝編

サーンチーのストゥーパ(第2塔)HP用.jpg
  • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
  • 2024/07/06 〜 2024/09/07
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 10,890円
  • これまでの朝日カルチャーセンターの講座では、「インドの歴史」を通史として、それを駆け足的に概観してきました。今回はインド古代にみられたマウリヤ朝、クシャーナ朝・サータヴァーハナ朝、そしてグプタ朝に焦点をあて、その社会文化・政治経済のあり方をじっくりと掘りさげてみます。その際、アケメネス朝ペルシアとの関係性や大乗仏教の成立、『エリュトゥラー海案内記』にもみられる西暦1〜2世紀に最盛期をむかえたインド・ローマ貿易のあり方などにも着目し、インド古代の諸王朝を世界史の中に位置づけてみましょう。 <カリキュラム> 第1回 マウリヤ朝――帝国の創出とアショーカ王(前320年〜前180年ころ) 第2回 クシャーナ朝とサータヴァーハナ朝――インド・ローマ交易盛期に展開した二つの王朝(前2世紀〜後3世紀) 第3回 グプタ朝――帝国の再現とインド文明の基層(後320年〜後6世紀半ば)

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インドの歴史(教室受講)
古代王朝編

アショーカ王柱(ラウリヤー・ナンダンガル)HP用.jpg
  • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
  • 2024/07/06 〜 2024/09/07
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 10,890円
  • これまでの朝日カルチャーセンターの講座では、「インドの歴史」を通史として、それを駆け足的に概観してきました。今回はインド古代にみられたマウリヤ朝、クシャーナ朝・サータヴァーハナ朝、そしてグプタ朝に焦点をあて、その社会文化・政治経済のあり方をじっくりと掘りさげてみます。その際、アケメネス朝ペルシアとの関係性や大乗仏教の成立、『エリュトゥラー海案内記』にもみられる西暦1〜2世紀に最盛期をむかえたインド・ローマ貿易のあり方などにも着目し、インド古代の諸王朝を世界史の中に位置づけてみましょう。 <カリキュラム> 第1回 マウリヤ朝――帝国の創出とアショーカ王(前320年〜前180年ころ) 第2回 クシャーナ朝とサータヴァーハナ朝――インド・ローマ交易盛期に展開した二つの王朝(前2世紀〜後3世紀) 第3回 グプタ朝――帝国の再現とインド文明の基層(後320年〜後6世紀半ば)

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パピルスで学ぶヒエログリフ  

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  • 吹田 真里子/関西大学非常勤講師
  • 2024/07/06 〜 2024/09/07
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,900円
  • 古代エジプト時代にパピルスに書かれた作品を用いて、古代エジプトの文字、ヒエログリフを読む講座です。作品の歴史的背景などにも触れ、解説します。

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天皇陵古墳を学ぶ15(オンライン受講)
誉田御廟山古墳

誉田御廟山古墳の外濠・外堤:今尾講師撮影.jpg
  • 今尾 文昭/関西大学非常勤講師
  • 2024/07/08 〜 2024/09/09
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 6,380円 / 一般 7,260円
  • 古市古墳群の誉田御廟山古墳。後円部南側に誉田八幡宮があり、応神天皇の「宗廟」となっています。多くが知る列島第2位の巨大前方後円墳です。1回目は墳丘第1段や造り出し、周堤からの観察所見について、2回目は古市古墳群の形成と誉田御廟山古墳出現の前後について考えます。 写真は誉田御廟山古墳の外濠・外堤:今尾講師撮影 <各回テーマ> (1)7月8日(月):誉田御廟山古墳の内と外 (2)9月9日(月):誉田御廟山古墳の前と後

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天皇陵古墳を学ぶ15(教室受講)
誉田御廟山古墳

誉田御廟山古墳の外濠・外堤:今尾講師撮影.jpg
  • 今尾 文昭/関西大学非常勤講師
  • 2024/07/08 〜 2024/09/09
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 6,380円 / 一般 7,260円
  • 古市古墳群の誉田御廟山古墳。後円部南側に誉田八幡宮があり、応神天皇の「宗廟」となっています。多くが知る列島第2位の巨大前方後円墳です。1回目は墳丘第1段や造り出し、周堤からの観察所見について、2回目は古市古墳群の形成と誉田御廟山古墳出現の前後について考えます。 写真は誉田御廟山古墳の外濠・外堤:今尾講師撮影 <各回テーマ> (1)7月8日(月):誉田御廟山古墳の内と外 (2)9月9日(月):誉田御廟山古墳の前と後

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古文書に学ぶ  

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  • 高島 幸次/大阪大学招聘教授 大阪天満宮文化研究所研
  • 2024/07/08 〜 2024/09/23
  • 11:00〜12:30
  • 全5回
  • 会員 14,850円
  • 江戸時代の町方や村方に伝わる古文書・古記録を中心に読み解きます。しかし、講座の目的は崩し字を「読む」ことではありません。「読む」ことを通じて、その内容から当時の社会のあり方、先人の生き方などを学びます。従来の事件や人物の羅列ではない新しい歴史学によって、江戸時代人の記憶に迫ってみましょう。

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詳説 中国の歴史(オンライン受講)
古代篇

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  • 冨谷 至/京都大学名誉教授
  • 2024/07/09 〜 2024/09/10
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 6,380円 / 一般 7,040円
  • 三千年におよぶ悠久の中国の歴史を、政治・経済・制度・思想文化・対外交渉などの事柄を満遍なくとりあげて概観していきます。高等学校の教科書を参考資料とし、十分に説明されていないところを補い、それぞれの歴史事象がどういった意味をもっているのか、なぜ教科書で取り挙げられてきたのかを、古代から中世、近世・近代に時代をくだって説明していきます。高校時代にもどって、もう一度東アジアの歴史を学び直しませんか。あの時とは異なる新鮮な視点が生まれ、気づかなかったことを新たに発見するかも知れません。さらに、今日の中国をとりまく国際情勢に理解につながると思います。※3年計画(2023年1月開講) 7月 西北異民族と中華統一帝国の終焉 9月 魏晋時代の学術・思想 ※8月は休み

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詳説 中国の歴史(教室受講)
古代篇

竹林七賢.jpg
  • 冨谷 至/京都大学名誉教授
  • 2024/07/09 〜 2024/09/10
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 6,380円 / 一般 7,040円
  • 三千年におよぶ悠久の中国の歴史を、政治・経済・制度・思想文化・対外交渉などの事柄を満遍なくとりあげて概観していきます。高等学校の教科書を参考資料とし、十分に説明されていないところを補い、それぞれの歴史事象がどういった意味をもっているのか、なぜ教科書で取り挙げられてきたのかを、古代から中世、近世・近代に時代をくだって説明していきます。高校時代にもどって、もう一度東アジアの歴史を学び直しませんか。あの時とは異なる新鮮な視点が生まれ、気づかなかったことを新たに発見するかも知れません。さらに、今日の中国をとりまく国際情勢に理解につながると思います。※3年計画(2023年1月開講) 7月 西北異民族と中華統一帝国の終焉 9月 魏晋時代の学術・思想 ※8月は休み

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近畿邪馬台国論のかなめ

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  • 森岡 秀人/奈良県立橿原考古学研究所共同研究員
  • 2024/07/10 〜 2024/09/11
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 6,600円
  • 邪馬台国畿内説なるものは、大和や中河内を基盤に長期にわたる地域的な優位性に基づいて語られてきた。「創造的展開」をたどる足取りが数百年にもわたって続いてきたという学説は今や通じない。近畿の弥生時代後期〜古墳出現期のシナリオは、邪馬台国畿内説にとって不動の位置にはない。その再検証から、近畿の南北接触問題を提示し、紀元1〜3世紀の社会動態の真相に迫ります。 【カリキュラム】 @7月10日 争奪か親和か?卑弥呼擁立社会の覇権をめぐる動き A9月11日 ヤマト王権成立史一貫論批判‼

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  • 教室開催

日本古代史の新視点
神武天皇の東遷・東征伝説

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  • 塚口 義信/堺女子短期大学名誉学長・名誉教授
  • 2024/07/11 〜 2024/09/12
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,230円
  • 古墳時代に活躍したとされているヤマト政権の英雄たちの伝説を取り上げ、その虚実を探ります。また、歴史学的な分析を中心に考古学や民俗学などの研究成果も取り入れて考察し、その形成過程を推理します。 【カリキュラム】 7月  神武天皇の東遷・東征伝説16  ヤマト王権の神話と日向の神話@ 8月  神武天皇の東遷・東征伝説17  ヤマト王権の神話と日向の神話A 9月  神武天皇の東遷・東征伝説18  ヤマト王権の神話と日向の神話B