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178講座中 1〜10件を表示 

  • 中之島教室
  • オンライン(事前選択講座)

徳川家康の生涯【オンライン受講】

kasayakazuhikokoushi.jpg
  • 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
  • 2023/10/18 〜 2024/03/20
  • 15:00〜16:30
  • 全6回
  • 会員 19,140円 / 一般 21,120円
  • 前期・後期にわたって、その誕生と今川義元の下での人質時代から七五年にわたる家康の生涯を追います。家康が経験した十数度の戦いを概観するとともに、その政治・文化・外交の問題を最新の研究成果を踏まえて解説していきます。「松平」と「徳川」との関係、清和源氏の血統を標榜した時期とその理由なども検討します。 [徳川家康の生涯U] F10月18日 家康の源氏改姓問題 G11月15日 関東移封と江戸城 H12月20日 豊臣政権の構造的矛盾 I 1月17日 関ヶ原合戦 J 2月21日 大坂の陣と家康の終焉 K 3月20日 家康の政治・文化・外交

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室開催

徳川家康の生涯【教室受講】

kasayakazuhikokoushi.jpg
  • 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
  • 2023/10/18 〜 2024/03/20
  • 15:00〜16:30
  • 全6回
  • 会員 19,140円 / 一般 21,120円
  • 前期・後期にわたって、その誕生と今川義元の下での人質時代から七五年にわたる家康の生涯を追います。家康が経験した十数度の戦いを概観するとともに、その政治・文化・外交の問題を最新の研究成果を踏まえて解説していきます。「松平」と「徳川」との関係、清和源氏の血統を標榜した時期とその理由なども検討します。 [徳川家康の生涯U] F10月18日 家康の源氏改姓問題 G11月15日 関東移封と江戸城 H12月20日 豊臣政権の構造的矛盾 I 1月17日 関ヶ原合戦 J 2月21日 大坂の陣と家康の終焉 K 3月20日 家康の政治・文化・外交 ※オンライン講座併設です。オンラインでの受講を希望の方は、HPからお申し込みください。

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インダス文明の社会構造(オンライン受講)
「文明」を再考する

モヘンジョダロの「城塞」区域.jpg
  • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
  • 2024/01/06 〜 2024/03/02
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 10,890円
  • 紀元前2600年頃に現在のパキスタンとインド北西部に成立し、紀元前1900年頃に解体した「文明」を、われわれはインダス文明とよんでいます。この文明社会には、中央集権的な社会構造、王や王墓、労働集約的な灌漑事業、武器・軍隊・戦争、そして社会全体にいきわたるような強力な宗教も存在していませんでした。本講座では、数学(マス)と暴力による固定化した包括的権威のシステムとしての「国家」に抗した当文明の社会構造について、その詳細をいくつかのポイントから多角的に掘りさげてみます。その際、人類史・文明の新しい見方を提示した『万物の黎明』(D・グレーバー+D・ウェングロウ著/酒井隆史訳、光文社、近刊)を参考にして、「文明」の本来的意義についても考えてみましょう。インダス文明は、「文明」とは、都市でも文字でもないことを、現代に生きるわれわれに示してくれているのです。 ※6か月コースの後半です。 <今期のカリキュラム> 第4回 インダス文明の文字と信仰体系――固定化した包括的権威のシステムを自覚的・組織的に避ける方法 第5回 インダス文明の交易と「価値」――数学(マス)と暴力による統制の不在、そして「貨幣」 第6回 「国家」に抗したインダス文明の社会構造と「文明」の本来的意義

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室(事前選択講座)

インダス文明の社会構造(教室受講)
「文明」を再考する

印章に刻まれた「有角神」のモチーフとインダス文字.jpg
  • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
  • 2024/01/06 〜 2024/03/02
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 10,890円
  • 紀元前2600年頃に現在のパキスタンとインド北西部に成立し、紀元前1900年頃に解体した「文明」を、われわれはインダス文明とよんでいます。この文明社会には、中央集権的な社会構造、王や王墓、労働集約的な灌漑事業、武器・軍隊・戦争、そして社会全体にいきわたるような強力な宗教も存在していませんでした。本講座では、数学(マス)と暴力による固定化した包括的権威のシステムとしての「国家」に抗した当文明の社会構造について、その詳細をいくつかのポイントから多角的に掘りさげてみます。その際、人類史・文明の新しい見方を提示した『万物の黎明』(D・グレーバー+D・ウェングロウ著/酒井隆史訳、光文社、近刊)を参考にして、「文明」の本来的意義についても考えてみましょう。インダス文明は、「文明」とは、都市でも文字でもないことを、現代に生きるわれわれに示してくれているのです。 ※6か月コースの後半です。 <今期のカリキュラム> 第4回 インダス文明の文字と信仰体系――固定化した包括的権威のシステムを自覚的・組織的に避ける方法 第5回 インダス文明の交易と「価値」――数学(マス)と暴力による統制の不在、そして「貨幣」 第6回 「国家」に抗したインダス文明の社会構造と「文明」の本来的意義

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パピルスで学ぶヒエログリフ  

suita mariko.jpg
  • 吹田 真里子/関西大学非常勤講師
  • 2024/01/06 〜 2024/03/02
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,900円
  • 古代エジプト時代にパピルスに書かれた作品を用いて、古代エジプトの文字、ヒエログリフを読む講座です。作品の歴史的背景などにも触れ、解説します。

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古文書に学ぶ  

takashima koji.jpg
  • 高島 幸次/大阪大学招聘教授 大阪天満宮文化研究所研
  • 2024/01/08 〜 2024/03/25
  • 11:00〜12:30
  • 全6回
  • 会員 17,820円
  • 江戸時代の町方や村方に伝わる古文書・古記録を中心に読み解きます。しかし、講座の目的は崩し字を「読む」ことではありません。「読む」ことを通じて、その内容から当時の社会のあり方、先人の生き方などを学びます。従来の事件や人物の羅列ではない新しい歴史学によって、江戸時代人の記憶に迫ってみましょう。

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詳説 中国の歴史(オンライン受講)
古代篇

中国の歴史・飛燕を踏む天馬.jpg
  • 冨谷 至/京都大学名誉教授
  • 2024/01/09 〜 2024/03/12
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,560円
  • 三千年におよぶ悠久の中国の歴史を、政治・経済・制度・思想文化・対外交渉などの事柄を満遍なくとりあげて概観していきます。高等学校の教科書を参考資料とし、十分に説明されていないところを補い、それぞれの歴史事象がどういった意味をもっているのか、なぜ教科書で取り挙げられてきたのかを、古代から中世、近世・近代に時代をくだって説明していきます。高校時代にもどって、もう一度東アジアの歴史を学び直しませんか。あの時とは異なる新鮮な視点が生まれ、気づかなかったことを新たに発見するかも知れません。さらに、今日の中国をとりまく国際情勢に理解につながると思います。※3年計画(2023年1月開講) 1月 漢と周辺異民族 ―― 匈奴、朝鮮半島、西域 2月 前漢の滅亡と王莽の新 3月 光武帝と後漢王朝 宦官の勢力、黄巾の乱

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詳説 中国の歴史(教室受講)
古代篇

中国の歴史・飛燕を踏む天馬.jpg
  • 冨谷 至/京都大学名誉教授
  • 2024/01/09 〜 2024/03/12
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,560円
  • 三千年におよぶ悠久の中国の歴史を、政治・経済・制度・思想文化・対外交渉などの事柄を満遍なくとりあげて概観していきます。高等学校の教科書を参考資料とし、十分に説明されていないところを補い、それぞれの歴史事象がどういった意味をもっているのか、なぜ教科書で取り挙げられてきたのかを、古代から中世、近世・近代に時代をくだって説明していきます。高校時代にもどって、もう一度東アジアの歴史を学び直しませんか。あの時とは異なる新鮮な視点が生まれ、気づかなかったことを新たに発見するかも知れません。さらに、今日の中国をとりまく国際情勢に理解につながると思います。※3年計画(2023年1月開講) 1月 漢と周辺異民族 ―― 匈奴、朝鮮半島、西域 2月 前漢の滅亡と王莽の新 3月 光武帝と後漢王朝 宦官の勢力、黄巾の乱

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再考・庄内式土器〜卑弥呼も使った土器
卑弥呼も使った土器

moriokanew.jpg
  • 森岡 秀人/奈良県立橿原考古学研究所共同研究員
  • 2024/01/10 〜 2024/03/13
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円
  • 豊中市庄内遺跡の名称と場所を高めた庄内式土器。日本考古学において、その名を知らない人はいないと言われるぐらいポピュラーな基準土器ですが、その存在は、点から線へ、線から面へのごとく、急速な影響力を伴って認識されてきました。この土器の調査・研究の歴史を振り返りながら、その定立の意義を考えてみたいと思います。演者50年の探求から明らかになったことをわかりやすく述べます。土器へのハードルを低めます。 【カリキュラム】 @1月10日 庄内式土器の誕生の「学史的秘話」 A2月14日 庄内式土器をさらに分ける―どうする⁉ 弥生か古墳か B3月13日 庄内式土器の年代と卑弥呼の活動は関係するか

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日本古代史の新視点
神武天皇の東遷・東征伝説(4)

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  • 塚口 義信/堺女子短期大学名誉学長・名誉教授
  • 2024/01/11 〜 2024/03/14
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,230円
  • 古墳時代に活躍したとされているヤマト政権の英雄たちの伝説を取り上げ、その虚実を探ります。また、歴史学的な分析を中心に考古学や民俗学などの研究成果も取り入れて考察し、その形成過程を推理します。 【カリキュラム】 @1月11日 神武天皇の東遷・東征伝説(10)  A2月 8日 神武天皇の東遷・東征伝説(11) B3月14日 神武天皇の東遷・東征伝説(12)