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中之島 哲学・思想・宗教
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29講座中 1〜10件を表示 

  • 中之島教室
  • 教室開催

歎異抄に聞く

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  • 貴島 信行/龍谷大学客員教授
  • 2024/01/09 〜 2024/03/12
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 『歎異抄』とは、親鸞聖人(1173〜1262)没後、門弟に拡がる異義を嘆き、直弟子が「真信」の正意に帰すべき旨を著した書です。それは先師(親鸞)より直接に伝授され、しかも心の奥深くに刻み込まれていた法語がもとになってい ます。随所に見られる師弟の対話、応答の記録は、煩悩に苦悩し生死の闇に惑う者への光となり、救いに安住する信へといざなう手だてともなるでしょう。本書の学びから、私たちの身近にあってたたずみ寄り添う人柄や実像にせまりながら、法語の持つ奥行きや言葉の響きにも耳を傾けたいと思います。 ※初回に1日体験を併設します。受講料は会員、一般ともに3,190円です。

  • 中之島教室

物語のなかの音霊を聴く
音のナラトロジーへ

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  • 勝 道興/文学博士
  • 2024/01/11 〜 2024/03/07
  • 19:00〜20:30
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,560円
  • 神話・民話・伝奇に遺されている、いかにも奇妙でありながらも不思議な愉悦をもたらす音響や楽器にまつわる事件をひもとき、音なきテクストに宿っている音霊(おとだま)に耳を傾けます。そして時空を超えて、いまもなおそれらとひびき合っているような音源を、フォークロア、ブルースからアンビエント、モンド、エレクトロニカに至るまでジャンル横断的にリサーチします。 【カリキュラム】 @1月11日(木)《鬼に盗まれた名器》: 『今昔物語集』巻二四第二四「玄象の琵琶、鬼の為に取られる語」をテクストにして、異界との交通について—— A2月8日(木)《未来を占う釜》: 上田秋成『雨月物語』巻之三「吉備津の釜」をテクストにして、凶兆がどうしても成就することについて—— B3月7日(木)《きわめて臨床的な迷演奏家》: 宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』をテクストにして、オルフェウスの後裔についてー

  • 中之島教室
  • オンライン(事前選択講座)

文学としての旧約聖書(オンライン受講)
預言者の召命についてほか

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  • 勝村 弘也/神戸松蔭女子学院大学名誉教授
  • 2024/01/12 〜 2024/03/22
  • 10:30〜12:00
  • 全5回
  • 会員 15,950円
  • 聖書には、物語、法文、預言、勧告、格言、歌と様々な姿をした文学が出てきます。このような文学形態は、近代以降に出現した小説や詩歌とは似ていません。その一つの理由は、聖書文学が口頭伝承を基礎にして発展したものだからです。本講座では、このような観点から旧約に収められた諸文書を読んでいきます。 <各回テーマ> (1)預言者の召命について (2)イザヤ書におけるシオン、その1 (3)イザヤ書におけるシオン、その2 (4)詩篇におけるシオンの歌、その1 (5)詩篇におけるシオンの歌、その2

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室(事前選択講座)

文学としての旧約聖書(教室受講)
預言者の召命についてほか

katsumura202107.jpg
  • 勝村 弘也/神戸松蔭女子学院大学名誉教授
  • 2024/01/12 〜 2024/03/22
  • 10:30〜12:00
  • 全5回
  • 会員 15,950円
  • 聖書には、物語、法文、預言、勧告、格言、歌と様々な姿をした文学が出てきます。このような文学形態は、近代以降に出現した小説や詩歌とは似ていません。その一つの理由は、聖書文学が口頭伝承を基礎にして発展したものだからです。本講座では、このような観点から旧約に収められた諸文書を読んでいきます。 <各回テーマ> (1)預言者の召命について (2)イザヤ書におけるシオン、その1 (3)イザヤ書におけるシオン、その2 (4)詩篇におけるシオンの歌、その1 (5)詩篇におけるシオンの歌、その2

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  • 教室開催

「自己と他者」(4)レヴィナス

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  • 秋富 克哉/京都工芸繊維大学教授
  • 2024/01/13 〜 2024/03/30
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  • 年間テーマ「自己と他者」の最終第4弾として取り上げるのは、現代フランス哲学を代表するユダヤ系思想家エマニュエル・レヴィナスです。昨年度取り組んだ『全体性と無限』と並ぶ代表作『存在の彼方へ』に含まれる諸篇をもとに、適宜ハイデッガーとの対比を取り入れながら、後期レヴィナスの思想を扱いたいと思います。 ★講師都合により、3月の日程が変更になりました。ご注意ください。✖3/23→〇3/30(12/25更新) ◇初回に1日体験できます◇   講座内容をご確認いただくために、初回に1日体験を設けております(受講料:会員・一般とも3,190円)。ホームページか窓口、お電話で事前にお申し込みください。

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般若心経の世界  
心に灯火をともす〜幸せを得る方法〜

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  • 加藤 朝胤/薬師寺管主
  • 2024/01/16 〜 2024/03/19
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 私たちはどんな困難にも打ち勝つ事ができる、強い精神力と勤勉な国民性を持っています。未来に向けよりよい国造りをし、明るく心豊かな社会を目指しています。これも長年によって培われてきたお釈迦さまの教えが、身も心にも薫習(くんじゅう)されているからです。般若心経を通してお釈迦さまの教えに触れます。 <予定カリキュラム> @1月16日 こころの回復 A2月20日 感情のぶつかり合い B3月19日 善悪の基準

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坐禅と法話    

  • 宝積 玄承/京都国際禅堂師家
  • 宝積 玄洋/臨済宗妙心寺派東光寺住職
  • 2024/01/17 〜 2024/03/06
  • 10:30〜12:00
  • 全4回
  • 会員 12,760円
  • 坐禅と法話を通して「落ち着き」をとりもどしましょう。そこから人間の生きる知恵が生まれてきます。呼吸を意識し、約40分間坐禅を行います。(玄承講師が海外出張の場合は玄洋講師が指導します。)

    • トライアル可
  • 中之島教室
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祈りのかたちとその世界 
高僧たちとゆかりの美術

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  • 那須 真裕美/種智院大学非常勤講師
  • 2024/01/19 〜 2024/03/15
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 仏教美術・密教美術として、あるいは文化財として寺院や博物館で接する仏像や絵画、歴史ある祭事や行事として触れる信仰や儀礼の数々は、まさしく「生きた」祈りのかたちを示しています。多彩で深いほとけたちの世界を、歴史や美術、仏教・密教思想や経典など多角的・複合的に見ていくことで、その魅力を味わい、楽しんでみたいと思います。今期も引き続き「高僧たちとゆかりの美術」をテーマにお話しします。 ※初回に1日体験を併設します。受講料は会員、一般ともに3,190円です。 【カリキュラム】 @1月19日  ゆかりの人物、ゆかりの美(10) 重源 A2月16日  ゆかりの人物、ゆかりの美(11) 貞慶・明恵 B3月15日  ゆかりの人物、ゆかりの美(12) 叡尊・忍性

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『唯信鈔文意』を読む 
親鸞の心を訪ねて

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  • 貫名 譲/大阪大谷大学教授
  • 2024/01/23 〜 2024/03/05
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円 / 一般 10,560円
  • 親鸞が著した書の一つに『唯信鈔文意』があります。これは同じ法然門下の先輩である聖覚が著した『唯信鈔』に引かれた経釈(経典および経典の註釈書)の要文を、親鸞が詳しく註釈したものです。親鸞が『唯信鈔』に大きな影響を受けていたことは、門弟たちに読むことを勧めたり、みずからも書写したりしていることからうかがえます。したがって、『唯信鈔文意』は、法然から聖覚そして親鸞へと伝承されていった念仏往生の重要性が示されていると言えます。 本講座におきましては、『唯信鈔文意』を読み進めながら、親鸞の念仏思想を見つめてみようと思います。

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『教行信証』を読む
浄土真宗聖典(注釈版)に学ぶ

親鸞 天岸先生IMG_0511.JPG
  • 天岸 浄圓/行信教校校長
  • 2024/02/13 〜 2024/03/26
  • 18:00〜20:00
  • 全3回
  • 会員 9,570円
  • 親鸞聖人が自身の存在責任として著わされた『顕浄土真実教行証文類』(教行信証)を、その撰述の背景をはじめ、基本的な観点から読み解いていきたいと思います。

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