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名古屋 美術史・鑑賞
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15講座中 1〜15件を表示 

  • 名古屋教室
  • 教室開催

じっくり見るヨーロッパ絵画 3

じっくり見るヨーロッパ絵画 木俣元一.jpg
  • 木俣 元一/名古屋大名誉教授
  • 2024/04/16 〜 2024/06/18
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 12,045円
  • 毎回1点ずつ、ルネサンス以降20世紀に至るまでのヨーロッパ美術史を代表する作品を取り上げ、細かいところまでじっくり見て、絵に隠された秘密をていねいに読み解いていきながら、画家の紹介、関連作品や最近の研究成果にもとづく新しい知識についてもお話していきます。よくご存じの作品であっても、意外な発見がいろいろとあると思います。 4月16日(火) ボス《快楽の園》〜三連祭壇画形式による宗教美術のパロディ〜 5月21日(火) ラ・トゥール《悔悛するマグダラのマリア》〜人々がマグダラのマリアに託したもの〜 6月18日(火) ゴーガン《説教の後の幻影》〜彼女たちはなにを見ているのか〜 画像:ジョルジュ・ド・ラ・トゥール「二つの炎のあるマグダラのマリア」ニューヨーク、メトロポリタン美術館蔵

    • 見学可
    • 残りわずか
  • 名古屋教室
  • 教室開催

浮世絵で楽しむ江戸の風物詩

深谷 浮世絵 要クレ.jpg
  • 深谷 大/日本文化研究者
  • 2024/04/18 〜 2024/07/18
  • 15:30〜17:00
  • 全7回
  • 会員 21,945円
  • 江戸時代は260年間あまり戦争がない、世界的にも稀な平和な時代でした。そのため、現在に繋がる様々な文化が花開きました。日本が誇る劇画やマンガのルーツは浮世絵にあり。「衣がえ」「初鰹を味わう」「夏祭り」などをテーマに江戸っ子の暮らしを垣間見みましょう。

    • 見学可
  • 名古屋教室
  • 教室開催

キリスト教絵画を楽しむ

キリスト教絵画一部 ダ・ヴィンチ 小野康子T.jpg
  • 小野 康子/名城大学非常勤講師
  • 2024/04/22 〜 2024/09/30
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 18,150円
  • 西洋伝統絵画で最も多く描かれたのが、聖書を典拠とする宗教画です。こうした作品は主題の知識があれば、より楽しく読み解くことができます。本講座では聖書の物語を順に取り上げ、主題が絵画化される際の表現上の約束事や画家独自の表現、さらに作品の時代背景やその機能について考慮しながら、関連する著名な作品を鑑賞していきます。 (講師記) 4月22日 旧約聖書:アダムとエヴァの物語 5月27日 旧約聖書:アブラハム、モーセ伝 6月24日 旧約聖書:旧約の王たち、女性たち 7月22日 新約聖書:キリストの幼少時代 8月26日 新約聖書:キリストの洗礼〜伝道活動 9月30日  新約聖書:キリストの受難 @ 10月28日 新約聖書:キリストの受難 A 11月25日 新約聖書:ピエタ〜最後の審判

    • 見学可
  • 名古屋教室
  • 教室開催

芸術鑑賞入門〜デ・キリコの不思議な世界

デ・キリコ 江本T 《不安を与えるミューズたち》.jpg
  • 江本 菜穂子/名古屋造形大学名誉教授
  • 2024/05/01 〜 2024/06/05
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 7,590円
  • 20世紀初期から西洋の絵画運動は、旋回する大きな渦巻のようにさまざまな表現が噴出して動いていました。その中の一つの流れが「形而上絵画」と呼ばれるジョルジュ・デ・キリコの表現です。この流れはやがて次の「シュレアリスム」絵画へと連なっていきます。  今回「デ・キリコ展」が東京に4月(神戸に9月)にやってきます。ここで一度この20世紀の重要な絵画運動と表現を捉えてみましょう。 画像@:《不安を与えるミューズたち》 1950年頃 油彩・カンヴァス マチェラータ県銀行財団 パラッツォ・リッチ美術館 © Giorgio de Chirico, by SIAE 2023 画像A:9.《形而上的なミューズたち》 1918年 油彩・カンヴァス カステッロ・ディ・リヴォリ現代美術館(フランチェスコ・フェデリコ・チェルティ美術財団より長期貸与) © Castello di Rivoli Museo d'Arte Contemporanea, Rivoli-Turin, long-term loan from Fondazione Cerruti © Giorgio de Chirico, by SIAE 2023

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  • オンライン開催

字幕翻訳者が語るインド映画の魅力(オンライン講座)

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  • 藤井 美佳/字幕翻訳者
  • 2024/06/02 〜 2024/06/30
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 8,745円 / 一般 10,395円
  • 2022 年に日本公開された『RRR』は驚異的な人気を博し、インド映画の裾野を広げてくれました。昨年に続き、今年は『タイガー 裏切りのスパイ』『PS1 黄金の河』をはじめとした大作映画が劇場公開されます。継続的に各地で行われているインド映画の特集上映や、動画配信サービスの普及によって、日本でインド映画を観る機会は格段に増えました。映画の翻訳の方法にも触れながら、その魅力をお伝えします。 第1回:6月2日 「さまざまな言語で制作されるインド映画とその魅力」  『PATHAAN/パターン』や『タイガー』などボリウッド映画の名で知られるのはヒンディー語映画、『RRR』で人気を博したのはテルグ語映画。『K.G.F:Chapter1&2』はカンナダ語映画で、今年公開される『PS1黄金の河』はタミル語映画。映画をきっかけにインドのことばを学習する方が増えたと聞きます。多様な言語、多様な価値観で制作される多様なインド映画を、歴史を俯瞰しながら映画翻訳者の経験を交えてご紹介します。 第2回:6月16日 「社会の変化とインド映画」  昨年は、被差別層の女性が運営するニュース媒体の奮闘を描いた映画『燃えあがる女性記者たち』が日本で公開され、多くの人々の心を動かし共感を集めました。現代社会のさまざまな側面に光を当てた力強く繊細なインドのドキュメンタリー映画は、国際的な舞台で高い評価を得ています。一方の劇映画の世界も、社会の変化と無縁ではなく、緩やかでありながらその影響を受けています。14億の人口を抱えるインドの中で、映画の持つ影響力に触れながら、ヒンディー語映画を中心にこの10年の変化を見ていきます。 第3回:6月30日 「インド映画と翻訳Q&A」聞き手:奈良部健(朝日新聞記者元ニューデリー支局長、現経済部) 【オンライン受講 ご案内事項】 ・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。 ・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどを[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/online_notice/)にまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。 ・キャンセル等のご連絡は、ng9info@asahiculture.comで承ります。 ・見逃し配信(1週間限定)は終了後1〜2日以内にマイページにアップします。メールでのお知らせはございませんので、各自ログインしてご確認ください。

    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • 教室開催

空海と密教美術〜マンダラ世界への誘い

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  • 高橋 早紀子/愛知学院大准教授
  • 2024/06/19
  • 16:30〜18:00
  • 全1回
  • 会員 3,509円 / 一般 4,059円
  • 奈良国立博物館で開催される生誕1250年記念特別展「空海 KŪKAI−密教のルーツとマンダラ世界」(2024年4月13日〜6月9日)の展示作品を中心に、曼荼羅をはじめとする密教美術の魅力や鑑賞法をわかりやすくお伝えします。

  • 名古屋教室
  • 教室開催

英詩で巡るブリテン島(アイルランドつき)

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  • 伊里 松俊/愛知県立大学名誉教授
  • 2024/07/10
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,487円 / 一般 4,037円
  • 古今の英詩を読みながら、詩の舞台、詩人ゆかりの場所や風景を求めて英国各地を辿る講座です。喜びや悲しみなど、様々なテーマを扱う詩と直接、間接に関係する土地へ、詩の翼に乗って、出かけてみましょう。

  • 名古屋教室
  • 教室開催

じっくり見るヨーロッパ絵画 4

じっくり見るヨーロッパ絵画 木俣元一.jpg
  • 木俣 元一/名古屋大名誉教授
  • 2024/07/16 〜 2024/09/17
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 12,045円
  • 毎回1点ずつ、ルネサンス以降20世紀に至るまでのヨーロッパ美術史を代表する作品を取り上げ、細かいところまでじっくり見て、絵に隠された秘密をていねいに読み解いていきながら、画家の紹介、関連作品や最近の研究成果にもとづく新しい知識についてもお話していきます。よくご存じの作品であっても、意外な発見がいろいろとあると思います。 第1回 7月16日(火) ボッティチェッリ《プリマヴェーラ(春)》〜ヴィーナスの庭園〜 第2回 8月20日(火) 《貴婦人と一角獣のタピスリー》〜「五感」と「愛」の寓意〜 第3回 9月17日(火) ムンク《叫び》〜叫んでいるのは誰か〜 画像:「味覚」 《貴婦人と一角獣のタペストリー》 パリ、クリュニー国立中世美術館所蔵

    • 見学可
  • 名古屋教室
  • 教室開催

世界を変えた建築家〜ル・コルビジェ、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエ

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  • 高柳 伸一/大同大学准教授
  • 2024/07/27 〜 2024/09/28
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,725円
  • ル・コルビジェ(1887〜1965)、フランク・ロイド・ライト(1867〜1959)、ミース・ファン・デル・ローエ(1886〜1969)は、近代建築の三大巨匠と呼ばれています。彼らは二十世紀だけではなく現代の建築界にも大きな足跡を残しています。今回の講座では、一回ごとに一人の建築家を取り上げて、代表的な作品や建築理論を紹介します。そして、どの様な形で彼らの遺産が現代に活きているのかを見てゆきたいと思います。

  • 名古屋教室
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民俗学からみた妖怪の成り立ち〜河童像の生成を中心に

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  • 蛸島 直/愛知学院大学教授
  • 2024/07/27 〜 2024/08/03
  • 15:30〜17:00
  • 全2回
  • 会員 6,930円
  • 第1回(7月27日) 民俗学から見た妖怪の成立:河童はなぜ胡瓜が好きなのか?  一つ目小僧や鬼太郎、目玉おやじはなぜ一つ目なのでしょう。河童はなぜ胡瓜が好きなのでしょう。反対に、河童は線香や仏壇への供物が苦手といいますが、それはなぜでしょう。こんな疑問に民俗学の立場から答えていきたいと思います。民俗学では、神への信仰の衰退が妖怪を生んだというのがほぼ定説です。この説を一緒に検証してみましょう。 第2回(8月3日) 妖怪像の生成:河童はなぜ頭に皿を?  河童は妖怪の一つとされますが、ひと昔前には全国に目撃者が多数いました。河童の頭の皿、背中の甲羅、また相撲好きだというイメージはどのように生まれたのでしょう。「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という句がありますが、実在の生物との関係に注目しながら妖怪像の成り立ちについて考えます。

    • 24夏クーポン300対象
  • 名古屋教室
  • 教室開催

芸術鑑賞入門〜ゴヤの描いた光と闇

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  • 江本 菜穂子/名古屋造形大学名誉教授
  • 2024/07/31 〜 2024/08/28
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 7,590円
  • ガウディのサグダラ・ファミリア聖堂の展覧会が日本で開催されましたが、スペインは時として芸術の分野で思いもよらない天才がその時代時代に存在感を示しています。 その中の一人に18世紀から19世紀にかけて忘れてはならない画家ゴヤがいます。今回はゴヤの作品から、画家の生きた時代とその作品の背景をさぐり、スペイン独特の強い「光」と暗い「闇」を2回に分けて作品鑑賞とともに考えてみましょう。 7月31日、8月28日 ゴヤの初期から宮廷画家へ、ロココ様式の軽妙な華やかさから、40代後半からの転換。フランス支配と混乱の中で、人間の苦悩や社会の真実、矛盾を追求し表現する作品を描くようになっていく流れを把握しましょう。

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  • 教室開催

英国庭園そぞろ歩き〜風景への変奏

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  • 伊里 松俊/愛知県立大学名誉教授
  • 2024/08/28 〜 2024/09/25
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,461円
  • 英国は18世紀になり独自の庭園を造りました。関連文章や映像を使用し、できるだけ具体的な庭園逍遥の時間にする予定。「庭園」が文化、歴史、哲学、政治、経済などの表象であることが次第に理解されます。

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  • オンライン(事前選択講座)

大名家の甲冑(オンライン受講)

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  • 並木 昌史/徳川美術館学芸部マネージャー
  • 2024/09/12
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,487円 / 一般 4,037円
  • 甲冑は、戦場で身を護るために着ける防具であり、戦場で自身の姿を示す役割を果たす道具でもありました。大名家・尾張徳川家伝来の甲冑をもとに、家の宝として伝えられた甲冑のありようを紹介します。

    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • 教室(事前選択講座)

大名家の甲冑(教室受講)

朱塗啄木糸威具足-s.jpg
  • 並木 昌史/徳川美術館学芸部マネージャー
  • 2024/09/12
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,487円 / 一般 4,037円
  • 甲冑は、戦場で身を護るために着ける防具であり、戦場で自身の姿を示す役割を果たす道具でもありました。大名家・尾張徳川家伝来の甲冑をもとに、家の宝として伝えられた甲冑のありようを紹介します。

  • 名古屋教室
  • 教室開催

食べる西洋美術史〜美術と飲食

宮下規久朗T.jpg
  • 宮下 規久朗/神戸大学大学院教授
  • 2024/09/29
  • 13:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 7,865円 / 一般 8,415円
  • 西洋美術には飲食や食材を扱った作品が非常にたくさんあります。西洋以上に食に貪欲であった中国など西洋以外の文化ではそのようなことはありませんでした。西洋では、飲食と美術、さらに宗教が深く結びついていたのです。この講座では、古代から現代までの食の美術をたどりながら美術と食との関係について考え、通常とは別の視点から西洋美術の魅力に迫ります。 2024年2月に刊行された拙著『食べる西洋美術史―「最後の晩餐」から読む』(光文社未来ライブラリー)に基づく講座です。

    • 24夏クーポン300対象