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アイザック・オリヴァー《虹を持つエリザベス1世の肖像》〔17世紀初〕とイギリス近世史
絵画で謎解き つながる世界史
- 今林 常美/世界史教育研究者
- 2026/01/16金 〜 2026/01/30金
- 10:30〜12:00
- 全2回
- 会員 7,436円 / 一般 8,096円
世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。 高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。 我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、1月のお申し込みページです。 ☆2月・3月のテーマご紹介 2月 法隆寺所蔵《四騎獅子狩文錦の図様》〔7世紀〕と古代イラン・中国・日本の文化交流史 〜岡倉天心やフェノロサらが「発見」した国宝染織物第1号作品の図柄と文様は何を物語るのか? 3月 レーピン《ナロードニキの逮捕》[1880〜89頃]とロシア近代史 〜ウクライナ出身のロシア人画家作品を通して帝政末期のロシアの社会と文化を探る!
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- 見逃し配信あり
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絵画で謎解き つながる世界史
- 今林 常美/世界史教育研究者
- 2026/01/16金 〜 2026/03/20金
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 22,308円
世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。 高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。 我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆初めての方は、まずはおためしで各テーマごと(月単位:2回)を体験ください。 月単位受講は入会金不要です。:会員の方 7,436円、一般の方 8,096円 【1〜3月カリキュラム】 1月 アイザック・オリヴァー《虹を持つエリザベス1世の肖像》〔17世紀初〕とイギリス近世史 〜あの女王は一連の「肖像画」を使って自らのイメージ戦略を推し進めた! 2月 法隆寺所蔵《四騎獅子狩文錦の図様》〔7世紀〕と古代イラン・中国・日本の文化交流史 〜岡倉天心やフェノロサらが「発見」した国宝染織物第1号作品の図柄と文様は何を物語るのか? 3月 レーピン《ナロードニキの逮捕》[1880〜89頃]とロシア近代史 〜ウクライナ出身のロシア人画家作品を通して帝政末期のロシアの社会と文化を探る!
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法隆寺所蔵《四騎獅子狩文錦の図様》〔7世紀〕と古代イラン・中国・日本の文化交流史
絵画で謎解き つながる世界史
- 今林 常美/世界史教育研究者
- 2026/02/06金 〜 2026/02/20金
- 10:30〜12:00
- 全2回
- 会員 7,436円 / 一般 8,096円
世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。 高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。 我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、2月のお申し込みページです。 ☆1月・3月のテーマご紹介 1月 アイザック・オリヴァー《虹を持つエリザベス1世の肖像》〔17世紀初〕とイギリス近世史 〜あの女王は一連の「肖像画」を使って自らのイメージ戦略を推し進めた! 3月 レーピン《ナロードニキの逮捕》[1880〜89頃]とロシア近代史 〜ウクライナ出身のロシア人画家作品を通して帝政末期のロシアの社会と文化を探る!文化を探る!
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レーピン《ナロードニキの逮捕》[1880〜89頃]とロシア近代史
絵画で謎解き つながる世界史
- 今林 常美/世界史教育研究者
- 2026/03/06金 〜 2026/03/20金
- 10:30〜12:00
- 全2回
- 会員 7,436円 / 一般 8,096円
世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。 高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。 我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、3月のお申し込みページです。 ☆1月・2月のテーマご紹介 1月 アイザック・オリヴァー《虹を持つエリザベス1世の肖像》〔17世紀初〕とイギリス近世史 〜あの女王は一連の「肖像画」を使って自らのイメージ戦略を推し進めた! 2月 法隆寺所蔵《四騎獅子狩文錦の図様》〔7世紀〕と古代イラン・中国・日本の文化交流史 〜岡倉天心やフェノロサらが「発見」した国宝染織物第1号作品の図柄と文様は何を物語るのか?
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