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北九州 美術史・鑑賞
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8講座中 1〜8件を表示 

  • 北九州教室
  • 教室開催

仏像に学ぶ
古寺巡礼と美術・歴史・仏教

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  • 田中 本泰/高野山真言宗 遍照院副住職
  • 2026/04/03 〜 2026/08/07
  • 13:30〜15:00
  • 全5回
  • 会員 15,675円
  • 千年以上信仰されてきた仏像や文化財をやさしく解説し、その眼差しにこめられた歴史や護持してきた人々に想いをはせます。今年は日本仏教における祖師・重要な人物を取り上げ、各人物の生涯・思想をわかりやすく説明するとともに、関係する寺院や仏像・伽藍の紹介と、創建・護持してきた人々によって祈られた願いを考え、歴史的・仏教的な背景や伝説・文学を学びます。 様々な視点から、楽しく古寺巡礼しましょう。  【カリキュラム】 4月3日 仏像の世界〜仏像の種類と見分け方・ 「仏像に学ぶ」講座の導入 5月1日 聖徳太子と法隆寺 仏教日本へ 6月5日 聖武天皇と東大寺 大仏造立と国家 7月3日 鑑真と唐招提寺 波濤を越えて 8月7日 最澄と比叡山延暦寺 日本仏教の母山

    • トライアル可
  • 北九州教室
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フランス中世建築の味わい方
ロマネスク・ゴシックの建設技術

ソワッソン大聖堂内部、北袖廊と内陣.JPG
  • 嶋ア 礼/九州大学大学院芸術工学研究院助教
  • 2026/04/27 〜 2026/06/22
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,230円
  • 果てしなく、謎に満ちているような中世の聖堂建築。そんなイメージから一歩踏み込んで、ロマネスク・ゴシック建築の「建設技術」に迫ります。どんな大建築でも、人の手で建てられた以上、そこには技術的な裏付けがあります。柱や壁をよく観察すると、途中から石の積み方が変わっていたり、石材の表面に道具の痕跡が見つかったりします。本講座ではそうした細部に焦点を当て、建設の順序を追って解説していきます。 **** 【カリキュラム】 @4/27 イントロダクション〜フランスの中世建築をみる フランスを中心に、ロマネスク・ゴシック期の時代背景と代表作をみながら、中世建築の基本的な流れについてお話しします。 A5/25  図面と建築家たち 中世に用いられた図面や設計道具、作図法などの幾何学的側面に加え、名を遺した中世の建築家たちについて紹介します。 B6/22  材料と構造 中世建築を構成する石材や木材、モルタル、金属等の材料と、基本的な構造の仕組みについてお話しします。 C7/27  建設過程 中世の聖堂建築の建設過程や建設現場の様子について、いくつかの実例をみながらお話しします。 D8/24  建築彫刻の種類と変遷 中世建築に付随する建築彫刻(柱頭、帯飾り、ボッス等)について、幅広い時代の実例を引用しながらお話しします。 E9/28  歴史の中の中世建築 これまでの講座の内容を振り返りながら、中世建築をより長い建築史の時間軸の中に位置づけてみます。 7月期(7〜9月)も受付中です。 詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8915253)

    • 見逃し配信あり
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ルネサンス建築と日本
古代ローマの建築文法2,500年の旅路

Santa Maria del Fiore.jpg
  • 岩本弘光/建築家・岡山県立大学名誉教授
  • 2026/07/11 〜 2026/09/19
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,230円 / 一般 11,220円
  • **** 書物が建築様式を伝えた。明治期の日本銀行本店や旧赤坂離宮は西洋の建築様式で設計されています。建築様式とは何でしょう。紀元前30年ごろ書かれた古代ローマの『建築十書』が約1,500年後に発見されて「ルネサンス建築」が始まり、19世紀末まで世界標準の建築様式となりました。「様式」は、いわば言語のような「文法」で構成されています。この壮大な建築絵巻を支えた『建築十書』を起点に、ルネサンス様式と日本の関係を読み解いていきます。 ❖講座の狙い❖ 古代ギリシア・ローマ、ルネサンス、バロックなどの建築様式は、「古典主義様式」と総称されてイタリアで成立しました。「様式」は「オーダー」とも呼ばれ、いわば言語のような「文法」で構成されています。この講座では建築文法とその構成要素である「建築言語」を概観しながら、オーダーをとおして建築の理解を深めます。ヨーロッパを訪れた旅人は「街並みは美しいけれども同じ建物に見える。」と印象を語ります。街は古代ギリシア・ローマ由来の文法で造られているからに他なりません。文法は古代ローマの建築家ヴィトルヴィウスが紀元前30年ごろに著した、現存する最古の建築理論書『建築十書(De Architectura Libri Decem)』に書かれています。やがてこの建築書の影響は世界中に伝わって、近代日本の国つくりにまで及んだことを知ります。 ◇第1回 「フィレンツェで育まれたルネサンス建築」 7月11日 ルネサンス建築の始まりについて学びます。紀元前1世紀ローマで書かれたヴィトルヴィウスの『建築十書』が15世紀に「発見」されてルネサンス建築の扉が開きます。建築家F.ブルネレスキは荒廃したローマに学び、フィレンツェで古代ローマ建築を復興しました。ルネサンス建築の始まりです。 ◇第2回 「ルネサンス建築の輝き」 8月29日 15世紀盛期ルネサンスでは人文主義者L.B.アルベルティが、『建築十書』を踏襲して自ら『建築論』を著して設計します。フィレンツェには古代ギリシア由来の建築理論を応用した教会やパラッツォが建てられ、ウルビーノなど多くの都市に影響を与え宮廷文化が盛んになりました。 ◇第3回 「ヴィトルヴィウス『建築十書』」 9月19日 『建築十書』に書かれたローマの建築理論と、古代ギリシア由来の3つの様式「ドーリア様式」、「イオニア様式」、「コリント様式」を学びます。様式は比例調和の美学を数学に置き換えた普遍的理論を背景にして、ローマの建築技術と合体したことにより「古典主義建築」の基礎が出来上がりました。 ◇第4回 「古典主義建築の源流」 10月17日 3つの様式は前8世紀〜前4世紀に古代ギリシアで成立しましたが、それらの源流はどこにあるのでしょうか。エジプトやペルシアなど東方文化の影響を色濃くのこす様式の源流を訪ねます。 ◇第5回 「ルネサンス期の建築書と伝搬」 11月21日 ルネサンス期に書かれた建築書について学びます。L.B.アルベルティに続いて多くの建築家が建築書を残します。S.セルリオは5つの様式を『建築書』に著して古典主義様式の文法を定型化しました。A.パラディオは『建築四書』を書き美しい建築を設計してヨーロッパにルネサンス建築を広めました。 ◇第6回 「ルネサンス建築と日本の近代化」 12月19日 古代ギリシアから2,500年の時を経てルネサンス建築が日本に到達した歴史背景を知ります。A.パラディオの『建築四書』はイギリスで熱狂的なパラディアニズムを生み、フランスでは古典主義建築を正規の建築教育として取り入れました。明治政府は「日本近代化は西洋化」と捉え、お雇い外国人イギリス人建築家J.コンドルを招いて日本にルネサンス建築を伝えました。 ★各回受講もできます。 第1回 7月11日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972162&p=a9b7e253e1f04dde79c6161fb2e48a43d1302aaff5fbbe5077bff3cbcb1318b4) 第2回 8月29日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972599&p=bfcdc8161a3c6002f64b7cb5d8465f5f3085c8daec756687994f74496623a9b6) 第3回 9月19日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972600&p=88d06bc58361d7193eb18adb40210052dc4ad948bc7770dddd8e03c65d6f5c7d) ※第4回〜第6回は10月期開催予定です。

    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
  • 北九州教室
  • オンライン開催

ルネサンス建築と日本
第1回 フィレンツェで育まれたルネサンス建築

Santa Maria del Fiore.jpg
  • 岩本弘光/建築家・岡山県立大学名誉教授
  • 2026/07/11
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,960円 / 一般 4,290円
  • **** 書物が建築様式を伝えた。明治期の日本銀行本店や旧赤坂離宮は西洋の建築様式で設計されています。建築様式とは何でしょう。紀元前30年ごろ書かれた古代ローマの『建築十書』が約1,500年後に発見されて「ルネサンス建築」が始まり、19世紀末まで世界標準の建築様式となりました。「様式」は、いわば言語のような「文法」で構成されています。この壮大な建築絵巻を支えた『建築十書』を起点に、ルネサンス様式と日本の関係を読み解いていきます。 ❖講座の狙い❖ 古代ギリシア・ローマ、ルネサンス、バロックなどの建築様式は、「古典主義様式」と総称されてイタリアで成立しました。「様式」は「オーダー」とも呼ばれ、いわば言語のような「文法」で構成されています。この講座では建築文法とその構成要素である「建築言語」を概観しながら、オーダーをとおして建築の理解を深めます。ヨーロッパを訪れた旅人は「街並みは美しいけれども同じ建物に見える。」と印象を語ります。街は古代ギリシア・ローマ由来の文法で造られているからに他なりません。文法は古代ローマの建築家ヴィトルヴィウスが紀元前30年ごろに著した、現存する最古の建築理論書『建築十書(De Architectura Libri Decem)』に書かれています。やがてこの建築書の影響は世界中に伝わって、近代日本の国つくりにまで及んだことを知ります。 ◇第1回 「フィレンツェで育まれたルネサンス建築」 7月11日 ルネサンス建築の始まりについて学びます。紀元前1世紀ローマで書かれたヴィトルヴィウスの『建築十書』が15世紀に「発見」されてルネサンス建築の扉が開きます。建築家F.ブルネレスキは荒廃したローマに学び、フィレンツェで古代ローマ建築を復興しました。ルネサンス建築の始まりです。 [★3回通し受講はこちら 「ルネサンス建築と日本」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942355&p=72360564798925fdda306a9fa95498e7a609f8fabd703b148c80a45b0031d9d9)

    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
  • 北九州教室
  • オンライン開催

フランス中世建築の味わい方
ロマネスク・ゴシックの建設技術

ソワッソン大聖堂内部、北袖廊と内陣.JPG
  • 嶋ア 礼/九州大学大学院芸術工学研究院助教
  • 2026/07/27 〜 2026/09/28
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,230円
  • 果てしなく、謎に満ちているような中世の聖堂建築。そんなイメージから一歩踏み込んで、ロマネスク・ゴシック建築の「建設技術」に迫ります。どんな大建築でも、人の手で建てられた以上、そこには技術的な裏付けがあります。柱や壁をよく観察すると、途中から石の積み方が変わっていたり、石材の表面に道具の痕跡が見つかったりします。本講座ではそうした細部に焦点を当て、建設の順序を追って解説していきます。 **** 【カリキュラム】 C7/27  建設過程 中世の聖堂建築の建設過程や建設現場の様子について、いくつかの実例をみながらお話しします。 D8/24  建築彫刻の種類と変遷 中世建築に付随する建築彫刻(柱頭、帯飾り、ボッス等)について、幅広い時代の実例を引用しながらお話しします。 E9/28  歴史の中の中世建築 これまでの講座の内容を振り返りながら、中世建築をより長い建築史の時間軸の中に位置づけてみます。 2026年4月期より開講中 @4/27 イントロダクション〜フランスの中世建築をみる A5/25  図面と建築家たち B6/22  材料と構造

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ルネサンス建築と日本
第2回 ルネサンス建築の輝き

Santa Maria del Fiore.jpg
  • 岩本弘光/建築家・岡山県立大学名誉教授
  • 2026/08/29
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,960円 / 一般 4,290円
  • **** 書物が建築様式を伝えた。明治期の日本銀行本店や旧赤坂離宮は西洋の建築様式で設計されています。建築様式とは何でしょう。紀元前30年ごろ書かれた古代ローマの『建築十書』が約1,500年後に発見されて「ルネサンス建築」が始まり、19世紀末まで世界標準の建築様式となりました。「様式」は、いわば言語のような「文法」で構成されています。この壮大な建築絵巻を支えた『建築十書』を起点に、ルネサンス様式と日本の関係を読み解いていきます。 ❖講座の狙い❖ 古代ギリシア・ローマ、ルネサンス、バロックなどの建築様式は、「古典主義様式」と総称されてイタリアで成立しました。「様式」は「オーダー」とも呼ばれ、いわば言語のような「文法」で構成されています。この講座では建築文法とその構成要素である「建築言語」を概観しながら、オーダーをとおして建築の理解を深めます。ヨーロッパを訪れた旅人は「街並みは美しいけれども同じ建物に見える。」と印象を語ります。街は古代ギリシア・ローマ由来の文法で造られているからに他なりません。文法は古代ローマの建築家ヴィトルヴィウスが紀元前30年ごろに著した、現存する最古の建築理論書『建築十書(De Architectura Libri Decem)』に書かれています。やがてこの建築書の影響は世界中に伝わって、近代日本の国つくりにまで及んだことを知ります。 ◇第2回 「ルネサンス建築の輝き」 8月29日 15世紀盛期ルネサンスでは人文主義者L.B.アルベルティが、『建築十書』を踏襲して自ら『建築論』を著して設計します。フィレンツェには古代ギリシア由来の建築理論を応用した教会やパラッツォが建てられ、ウルビーノなど多くの都市に影響を与え宮廷文化が盛んになりました。 [★3回通し受講はこちら 「ルネサンス建築と日本」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942355&p=72360564798925fdda306a9fa95498e7a609f8fabd703b148c80a45b0031d9d9) 第1 回 フィレンツェで育まれたルネサンス建築(7/11) 第2 回 ルネサンス建築の輝き(8/29) 第3 回 ヴィトルヴィウス『建築十書』(9/19) 第4 回 古典主義建築の源流(10/17) 第5 回 ルネサンス期の建築書と伝搬(11/21) 第6 回 ルネサンス建築と日本の近代化(12/19)

    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
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ルネサンス建築と日本
第3回 フィレンツェで育まれたルネサンス建築

Santa Maria del Fiore.jpg
  • 岩本弘光/建築家・岡山県立大学名誉教授
  • 2026/09/19
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,960円 / 一般 4,290円
  • **** 書物が建築様式を伝えた。明治期の日本銀行本店や旧赤坂離宮は西洋の建築様式で設計されています。建築様式とは何でしょう。紀元前30年ごろ書かれた古代ローマの『建築十書』が約1,500年後に発見されて「ルネサンス建築」が始まり、19世紀末まで世界標準の建築様式となりました。「様式」は、いわば言語のような「文法」で構成されています。この壮大な建築絵巻を支えた『建築十書』を起点に、ルネサンス様式と日本の関係を読み解いていきます。 ❖講座の狙い❖ 古代ギリシア・ローマ、ルネサンス、バロックなどの建築様式は、「古典主義様式」と総称されてイタリアで成立しました。「様式」は「オーダー」とも呼ばれ、いわば言語のような「文法」で構成されています。この講座では建築文法とその構成要素である「建築言語」を概観しながら、オーダーをとおして建築の理解を深めます。ヨーロッパを訪れた旅人は「街並みは美しいけれども同じ建物に見える。」と印象を語ります。街は古代ギリシア・ローマ由来の文法で造られているからに他なりません。文法は古代ローマの建築家ヴィトルヴィウスが紀元前30年ごろに著した、現存する最古の建築理論書『建築十書(De Architectura Libri Decem)』に書かれています。やがてこの建築書の影響は世界中に伝わって、近代日本の国つくりにまで及んだことを知ります。 ◇第3回 「ヴィトルヴィウス『建築十書』」 9月19日 『建築十書』に書かれたローマの建築理論と、古代ギリシア由来の3つの様式「ドーリア様式」、「イオニア様式」、「コリント様式」を学びます。様式は比例調和の美学を数学に置き換えた普遍的理論を背景にして、ローマの建築技術と合体したことにより「古典主義建築」の基礎が出来上がりました。 [★3回通し受講はこちら 「ルネサンス建築と日本」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942355&p=72360564798925fdda306a9fa95498e7a609f8fabd703b148c80a45b0031d9d9) 第1 回 フィレンツェで育まれたルネサンス建築 第2 回 ルネサンス建築の輝き 第3 回 ヴィトルヴィウス『建築十書』 第4 回 古典主義建築の源流 第5 回 ルネサンス期の建築書と伝搬 第6 回 ルネサンス建築と日本の近代化

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水墨画の巨匠たち〜出光コレクションにみる水墨画の名品 
出光美術館 門司 新館開館10周年記念

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  • 立畠 敦子/出光美術館(門司)主任学芸員
  • 2026/09/25
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,520円 / 一般 4,290円
  • 水墨画は、文字通り墨を基調とした絵画です。墨は五彩をあらわすと言われ、見る人は墨の奥に本質的な色や光を感じて愉しみました。日本では水墨画は雪舟によって大成し、長谷川等伯によりひとつの頂点を迎えました。また、狩野派の絵が為政者の身辺を飾り、文人たちは自らの愉悦として描きました。こうしたさまざまなシーンで描かれた水墨画の世界を出光コレクションを中心にご紹介します。 【[出光美術館・門司のホームページ](http://s-idemitsu-mm.or.jp/)】  企画展のご紹介  新館開館10周年記念  「水墨画の巨匠たち―雪舟から鉄斎まで」  会期 2026年9月12日(土)〜11月3日(火・祝) ※10月5日〜8日は展示替えのため休館 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。 【教室受講】の当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

    • 見逃し配信あり
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