18講座中 1〜18件を表示
- 北九州教室
- 教室・オンライン自由講座
絵画で謎解き つながる世界史
- 今林 常美/世界史教育研究者
- 2025/10/03金 〜 2025/12/19金
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 22,308円
世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。 高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。 我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆初めての方は、まずはおためしで各テーマごと(月単位:2回)を体験ください。 月単位受講は入会金不要です。:会員の方 7,436円、一般の方 8,096円 【10〜12月カリキュラム】 10月 ラファエロ《レオ10世と二人の枢機卿》[1518]とルネサンス・宗教改革 〜「レオ」を名乗るメディチ家出身の教皇はどんな人? 11月 地図挿絵《金塊を手にするマンサ・ムーサ王》[1370年代]と前近代アフリカ史 〜大航海時代以前のアフリカ史の一端を学ぶ! 12月 クノッソスの《イルカ図》[前17世紀作の復元]からミケーネの《獅子狩図》[前16世紀]まで、エーゲ文明の展開を探る! 〜古代ギリシア・ポリス時代[前8世紀〜]への道は遠し
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- 見逃し配信あり
- 北九州教室
- 教室開催
日本書紀の世界
七世紀を読む
- 亀井 輝一郎/福岡教育大学名誉教授
- 2025/10/04土 〜 2025/12/20土
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 19,668円
日本書紀は神話・説話・実録的記事を含む内容豊かな書で、古事記とはひと味違った趣があります。東アジア激動の七世紀の天武天皇と持統天皇の時代を中心にみていきます。
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- トライアル可
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九州から見直す古墳時代
6回コース
- 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
- 2025/10/21火 〜 2026/03/17火
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 21,120円
中央からみた地方≠フ視点で語られることが多かったヤマト政権の九州支配。しかし古墳を分析すると、九州には畿内と明らかに異なる古墳文化がありました。大陸に近い地理的な特性もあり、九州内でも地域によってヤマト政権との距離・付き合い方はさまざま。初期前方後円墳の時代から古墳時代終末期にかけて、九州各地の中央との関わりの変化を探り、「記紀」の記載の深層に迫ります。(講師・記) 【カリキュラム】 2025年10月〜2026年3月 第1回(10月) 「九州古墳時代開始とヤマト政権」 3世紀中ごろ、畿内でヤマト連合政権が出現し、「北部九州をヤマト政権が支配した」と説明されてきた。それは本当だろうか。ヤマト政権は鉄の素材を入手するため、北部九州の豪族に協力を求めたのではないか。出土する「威信財」を根拠に考察する。 第2回(11月) 「朝鮮半島出兵と沖ノ島国家型祭祀」 泰和4(379)年、百済の省古王が対高句麗のため救援を求めてきた。ヤマト政権は北部九州諸豪族に出兵を要請。このことは諸豪族がヤマト政権の完全な配下ではなく、独立した協力関係にあったからではないか。具体的な考古学遺物から証明したい。 第3回(12月) 「河内政権と九州の豪族」 5世紀は、伝応神・仁徳天皇陵古墳といった世界最大級の古墳とともに500領以上の鉄製甲冑が作られた時代でもある。こうした時代の背景とともに、九州各地の豪族たちの割拠状況、ヤマト政権との関りについて考察する。 第4回(1月) 「吉備の反乱と九州、ヤマト政権」 全長350mの吉備・造山古墳は、仁徳・応神・履中陵につぐ4番目の大古墳である。5世紀後半の反乱伝承、阿蘇凝灰岩製家形石棺、千足古墳の肥後型石室と九州との関りなど、石室・出土遺物から考察する。 第5回(2月) 「装飾古墳とヤマト政権」 装飾古墳は全国に850基余あり、九州で450基余が確認されている。装飾古墳の発生、展開および各豪族との関係を石室・文様などの分布から分析し、ヤマト政権との関りについて考察する。 第6回(3月) 「終末期群集墓とヤマト政権」 古墳時代の墳墓には、古墳・横穴墓・積石塚などがあり、それらが九州内や沿岸部に分布し、しかも100基以上の群集墓で展開しており、古くは渡来系墳墓などいわれてきた。九州各地の終末期群集墓とヤマト政権との関りについて私見を述べたい。 ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。 各回申し込みは、9月1日から受付開始します。 会員の方 3,850円、一般の方 4,620円
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日本近現代史再発見 幕末維新編
- 一坂 太郎/萩博物館特別学芸員
- 2025/10/23木 〜 2025/12/25木
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 9,240円
国内では封建制度の矛盾が吹き出し、外圧の危機が押し寄せてきた幕末。人々は何を考え、どのように立ち向かったのか。近年の研究成果も紹介しながら、新しい幕末維新史をたどってみたいと思います。(講師・記) 《10月期のテーマ》 10/23 消えゆく城郭 11/27 富岡製糸場と女工哀史 12/25 明治6年の政変 《1月期のテーマ》 1/22 自由民権と士族 2/26 国境を決める 3/26 相次ぐ士族反乱
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クノッソス《イルカ図》、ミケーネ《獅子狩図》…エーゲ文明の展開
絵画で謎解き つながる世界史
- 今林 常美/世界史教育研究者
- 2025/12/05金 〜 2025/12/19金
- 10:30〜12:00
- 全2回
- 会員 7,436円 / 一般 8,096円
世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。 高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。 我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、12月のお申し込みページです。 クノッソスの《イルカ図》[前17世紀作の復元]からミケーネの《獅子狩図》[前16世紀]まで、エーゲ文明の展開を探る 〜古代ギリシア・ポリス時代[前8世紀〜]への道は遠し ☆10月・11月のテーマご紹介 10月 ラファエロ《レオ10世と二人の枢機卿》[1518]とルネサンス・宗教改革 〜「レオ」を名乗るメディチ家出身の教皇はどんな人? 11月 地図挿絵《金塊を手にするマンサ・ムーサ王》[1370年代]と前近代アフリカ史 〜大航海時代以前のアフリカ史の一端を学ぶ
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- 見逃し配信あり
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河内政権と九州の豪族
九州から見直す古墳時代 12月単発受講
- 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
- 2025/12/16火
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,620円
中央からみた地方≠フ視点で語られることが多かったヤマト政権の九州支配。しかし古墳を分析すると、九州には畿内と明らかに異なる古墳文化がありました。大陸に近い地理的な特性もあり、九州内でも地域によってヤマト政権との距離・付き合い方はさまざま。初期前方後円墳の時代から古墳時代終末期にかけて、九州各地の中央との関わりの変化を探り、「記紀」の記載の深層に迫ります。(講師・記) ☆こちらは、12月受講の方のページです。10・11月の申し込みの方は別リンクよりお申込みください。 第3回(12月) 「河内政権と九州の豪族」 5世紀は、伝応神・仁徳天皇陵古墳といった世界最大級の古墳とともに500領以上の鉄製甲冑が作られた時代でもある。こうした時代の背景とともに、九州各地の豪族たちの割拠状況、ヤマト政権との関りについて考察する。 第1回(10月) 「九州古墳時代開始とヤマト政権」 第2回(11月) 「朝鮮半島出兵と沖ノ島国家型祭祀」
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- 北九州教室
- 教室開催
日本書紀の世界
七世紀を読む
- 亀井 輝一郎/福岡教育大学名誉教授
- 2026/01/10土 〜 2026/03/21土
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 19,668円
日本書紀は神話・説話・実録的記事を含む内容豊かな書で、古事記とはひと味違った趣があります。東アジア激動の七世紀の天武天皇と持統天皇の時代を中心にみていきます。
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- トライアル可
- 北九州教室
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1/11 日本文化講座
江戸文化の面白話
- 円 純庵/日本文化研究家・儒学者
- 2026/01/11日
- 13:00〜15:00
- 全1回
- 会員 3,960円 / 一般 4,730円
1月のテーマは、信長と秀吉そして利休です。(大河ドラマ「秀吉兄弟」より) 目からウロコの話がたくさん詰まっています。 これを知れば時代劇が十倍楽しく観られる!! 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。【教室受講】の当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。
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- 見逃し配信あり
- 北九州教室
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アイザック・オリヴァー《虹を持つエリザベス1世の肖像》〔17世紀初〕とイギリス近世史
絵画で謎解き つながる世界史
- 今林 常美/世界史教育研究者
- 2026/01/16金 〜 2026/01/30金
- 10:30〜12:00
- 全2回
- 会員 7,436円 / 一般 8,096円
世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。 高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。 我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、1月のお申し込みページです。 ☆2月・3月のテーマご紹介 2月 法隆寺所蔵《四騎獅子狩文錦の図様》〔7世紀〕と古代イラン・中国・日本の文化交流史 〜岡倉天心やフェノロサらが「発見」した国宝染織物第1号作品の図柄と文様は何を物語るのか? 3月 レーピン《ナロードニキの逮捕》[1880〜89頃]とロシア近代史 〜ウクライナ出身のロシア人画家作品を通して帝政末期のロシアの社会と文化を探る!
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- 見逃し配信あり
- 北九州教室
- 教室・オンライン自由講座
絵画で謎解き つながる世界史
- 今林 常美/世界史教育研究者
- 2026/01/16金 〜 2026/03/20金
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 22,308円
世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。 高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。 我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆初めての方は、まずはおためしで各テーマごと(月単位:2回)を体験ください。 月単位受講は入会金不要です。:会員の方 7,436円、一般の方 8,096円 【1〜3月カリキュラム】 1月 アイザック・オリヴァー《虹を持つエリザベス1世の肖像》〔17世紀初〕とイギリス近世史 〜あの女王は一連の「肖像画」を使って自らのイメージ戦略を推し進めた! 2月 法隆寺所蔵《四騎獅子狩文錦の図様》〔7世紀〕と古代イラン・中国・日本の文化交流史 〜岡倉天心やフェノロサらが「発見」した国宝染織物第1号作品の図柄と文様は何を物語るのか? 3月 レーピン《ナロードニキの逮捕》[1880〜89頃]とロシア近代史 〜ウクライナ出身のロシア人画家作品を通して帝政末期のロシアの社会と文化を探る!
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吉備の反乱と九州、ヤマト政権
九州から見直す古墳時代 1月単発受講
- 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
- 2026/01/20火
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,620円
中央からみた地方≠フ視点で語られることが多かったヤマト政権の九州支配。しかし古墳を分析すると、九州には畿内と明らかに異なる古墳文化がありました。大陸に近い地理的な特性もあり、九州内でも地域によってヤマト政権との距離・付き合い方はさまざま。初期前方後円墳の時代から古墳時代終末期にかけて、九州各地の中央との関わりの変化を探り、「記紀」の記載の深層に迫ります。(講師・記) ☆こちらは、1月受講の方のページです。2・3月の申し込みの方は別リンクよりお申込みください。 第4回(1月) 「吉備の反乱と九州、ヤマト政権」 全長350mの吉備・造山古墳は、仁徳・応神・履中陵につぐ4番目の大古墳である。5世紀後半の反乱伝承、阿蘇凝灰岩製家形石棺、千足古墳の肥後型石室と九州との関りなど、石室・出土遺物から考察する。 第5回(2月) 「装飾古墳とヤマト政権」 第6回(3月) 「終末期群集墓とヤマト政権」
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日本近現代史再発見 幕末維新編
- 一坂 太郎/萩博物館特別学芸員
- 2026/01/22木 〜 2026/03/26木
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 9,240円
国内では封建制度の矛盾が吹き出し、外圧の危機が押し寄せてきた幕末。人々は何を考え、どのように立ち向かったのか。近年の研究成果も紹介しながら、新しい幕末維新史をたどってみたいと思います。(講師・記) 《1月期のテーマ》 1/22 自由民権と士族 2/26 国境を決める 3/26 相次ぐ士族反乱
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2/6 日本文化講座
江戸文化の面白話
- 円 純庵/日本文化研究家・儒学者
- 2026/02/06金
- 13:00〜15:00
- 全1回
- 会員 3,960円 / 一般 4,730円
2月のテーマは、梅と桜と日本人です。 今回も目からウロコの話がたくさん詰まっています。 これを知ればじ時代劇が十倍楽しく観られる!! 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。【教室受講】の当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。
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- 北九州教室
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法隆寺所蔵《四騎獅子狩文錦の図様》〔7世紀〕と古代イラン・中国・日本の文化交流史
絵画で謎解き つながる世界史
- 今林 常美/世界史教育研究者
- 2026/02/06金 〜 2026/02/20金
- 10:30〜12:00
- 全2回
- 会員 7,436円 / 一般 8,096円
世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。 高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。 我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、2月のお申し込みページです。 ☆1月・3月のテーマご紹介 1月 アイザック・オリヴァー《虹を持つエリザベス1世の肖像》〔17世紀初〕とイギリス近世史 〜あの女王は一連の「肖像画」を使って自らのイメージ戦略を推し進めた! 3月 レーピン《ナロードニキの逮捕》[1880〜89頃]とロシア近代史 〜ウクライナ出身のロシア人画家作品を通して帝政末期のロシアの社会と文化を探る!文化を探る!
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装飾古墳とヤマト政権
九州から見直す古墳時代 2月単発受講
- 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
- 2026/02/17火
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,620円
中央からみた地方≠フ視点で語られることが多かったヤマト政権の九州支配。しかし古墳を分析すると、九州には畿内と明らかに異なる古墳文化がありました。大陸に近い地理的な特性もあり、九州内でも地域によってヤマト政権との距離・付き合い方はさまざま。初期前方後円墳の時代から古墳時代終末期にかけて、九州各地の中央との関わりの変化を探り、「記紀」の記載の深層に迫ります。(講師・記) ☆こちらは、2月受講の方のページです。1・3月の申し込みの方は別リンクよりお申込みください。 第5回(2月) 「装飾古墳とヤマト政権」 装飾古墳は全国に850基余あり、九州で450基余が確認されている。装飾古墳の発生、展開および各豪族との関係を石室・文様などの分布から分析し、ヤマト政権との関りについて考察する。 第4回(1月) 「吉備の反乱と九州、ヤマト政権」 第6回(3月) 「終末期群集墓とヤマト政権」
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3/6 日本文化講座
江戸文化の面白話
- 円 純庵/日本文化研究家・儒学者
- 2026/03/06金
- 13:00〜15:00
- 全1回
- 会員 3,960円 / 一般 4,730円
3月のテーマは彼岸と先祖供養 仏の役目です。 今回も目からウロコの話がたくさん詰まっています。これを知れば時代劇が十倍楽しく観られる!! 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。
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レーピン《ナロードニキの逮捕》[1880〜89頃]とロシア近代史
絵画で謎解き つながる世界史
- 今林 常美/世界史教育研究者
- 2026/03/06金 〜 2026/03/20金
- 10:30〜12:00
- 全2回
- 会員 7,436円 / 一般 8,096円
世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。 高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。 我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、3月のお申し込みページです。 ☆1月・2月のテーマご紹介 1月 アイザック・オリヴァー《虹を持つエリザベス1世の肖像》〔17世紀初〕とイギリス近世史 〜あの女王は一連の「肖像画」を使って自らのイメージ戦略を推し進めた! 2月 法隆寺所蔵《四騎獅子狩文錦の図様》〔7世紀〕と古代イラン・中国・日本の文化交流史 〜岡倉天心やフェノロサらが「発見」した国宝染織物第1号作品の図柄と文様は何を物語るのか?
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終末期群集墓とヤマト政権
九州から見直す古墳時代 3月単発受講
- 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
- 2026/03/17火
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,620円
中央からみた地方≠フ視点で語られることが多かったヤマト政権の九州支配。しかし古墳を分析すると、九州には畿内と明らかに異なる古墳文化がありました。大陸に近い地理的な特性もあり、九州内でも地域によってヤマト政権との距離・付き合い方はさまざま。初期前方後円墳の時代から古墳時代終末期にかけて、九州各地の中央との関わりの変化を探り、「記紀」の記載の深層に迫ります。(講師・記) ☆こちらは、3月受講の方のページです。1・2月の申し込みの方は別リンクよりお申込みください。 第6回(3月) 「終末期群集墓とヤマト政権」 古墳時代の墳墓には、古墳・横穴墓・積石塚などがあり、それらが九州内や沿岸部に分布し、しかも100基以上の群集墓で展開しており、古くは渡来系墳墓などいわれてきた。九州各地の終末期群集墓とヤマト政権との関りについて私見を述べたい。 第4回(1月) 「吉備の反乱と九州、ヤマト政権」 第5回(2月) 「装飾古墳とヤマト政権」
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