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8講座中 1〜8件を表示 

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『法華経』を読む
法華経と古典文学

柴佳世乃.jpg
  • 柴 佳世乃/千葉大学教授
  • 2024/04/24 〜 2024/06/26
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • 『法華経』は諸経の王と言われ、宗派を越えてよく読まれてきました。古代中世においては、仏教が社会や文化と密接に関係しており、古典文学にも仏教に関わる要素が多分に見出せます。 本講座では、「『法華経』って何だ?」について概説するところから始め、『法華経』の中身を順に読み解きながら、説話に満ちた多彩なその内容について見ていきます。併せて、古典文学の中にその影響を辿りながら、『法華経』の奥深い世界を紹介、考察したいと思います。(講師・記) 2023年7月開講。

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神道の歴史−古代から近現代まで

伊藤聡.jpg
  • 伊藤 聡/茨城大学教授
  • 2024/04/24 〜 2024/06/26
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • この講座では、最新の研究成果をもとに、「神道」の歴史を辿ります。 神道とは、一般的に「日本固有の民族宗教」とされていますが、太古から変わることなく連綿と受け継がれてきたものではありません。在地のカミ信仰が外来の宗教・思想を組み込んで成立した複合的な宗教体系であり、いったん成立した後も歴史のなかで幾多の変貌を遂げてきました。単なる素朴で不変な固有信仰ではないのです。その形成の過程においては、仏教の果たした役割がとりわけ大きく、仏教との融合と反発のなかで展開したと言っても過言ではないほどです。 この講義では、古代から近現代に至る神道の形成と展開の歴史を、神仏習合など仏教との関わりも含め、わかりやすく講義します。(講師・記) 2024年4月開講、全12回。 <各回テーマ>※各回テーマは予定です。変更になる場合もございますので、予めご了承ください。 ■2024年4-6月期 第1回 イントロダクション―「神道」とは何か 第2回 仏教伝来とカミ信仰 第3回 神祇制度と神話 ■2024年7-9月期 第4回 本地垂迹説と御霊信仰 第5回 中世神道説と中世神話 第6回 神観念の変容と反本地垂迹説 ■2024年10-12月期 第7回 三教一致と吉田神道 第8回 儒家神道と天皇・武家 第9回 和学から国学へ ■2025年1-3月期 第10回 復古神道と水戸学 第11回 神仏分離と「国家神道」 第12回 戦後社会における神道

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旧約聖書を読む

市川裕.jpg
  • 市川 裕/東京大学名誉教授
  • 2024/04/27 〜 2024/06/22
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • ユダヤ人の伝統的なトーラー学習に範をとって、モーセ五書を読み進めます。 ユダヤ教では、安息日ごとに会堂でトーラーを朗読し、1年でモーセ五書を読み終えるしきたりがあり、それに従って、解釈や説教が行われていますので、それらについても、その都度映像を見たりしながら、解説を加えます。 また、年間の朗読システムに則った註解書も多数出版されており、中でも、わたしが最も影響を受けているY・レイボヴィッツの著書をもとにして読み進めたいと思います。タルムードの伝承のなかにも、聖書の解釈を扱ったものがあり、それらもその都度取り入れます。(講師・記) 2023年10月開講。 <各回テーマ>※各回テーマは予定です。変更になる場合もございますので、予めご了承ください。 ■2023年10-12月期「創世記」(終了) 第1回 天地創造 第2回 アダムとエヴァ 第3回 洪水とバベルの塔 ■2024年1-3月期「創世記」(開講中) 第4回 アブラハム物語 第5回 ヤコブ物語 第6回 ヨセフ物語 ■2024年4-6月期「出エジプト記」 第7回 燃える柴と神の顕現。神の名とは? 第8回 出エジプトと過越祭 第9回 十戒と二つのバージョン ■2024年7-9月期「出エジプト記」 第10回 民はシナイ契約をためらったのか 第11回 遺失物の返還をめぐる市民法 第12回 聖所の建設と安息日の労働禁止 ※以降のテーマは未定です。

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『法華経』を読みなおす(巻第一〜巻第四)
釈迦の説法の始まりと展開

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  • 柴 佳世乃/千葉大学教授
  • 2024/07/10
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  •  『法華経』は諸経の王と言われ、宗派を越えてよく読まれてきました。古代中世においては、仏教が社会や文化と密接に関係しており、古典文学にも仏教に関わる要素が多分に見出せます。『法華経』は、その内容を含め、社会に深く浸透していたのです。 本講座では、「『法華経』って何だ?」について概説し、冒頭の序品(巻第一)から授学無学人記品第九(巻第四)あたりまでを取り上げて、そこに展開する釈迦の説法の特徴を捉えます。譬喩を駆使した、説法の臨場感溢れる内容は、この経典の価値をよく伝えるものです。  『法華経』の奥深い世界をのぞいてみませんか。(講師・記) ※月1回のレギュラー講座 「『法華経』を読み解く 法華経と古典文学」が、7/24(水)10:30から開講します。内容は本講座の続きになりますので、併せてご受講ください。

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歳時伝承を考える 季節の中の民俗

小池先生バストアップ.jpg
  • 小池 淳一/国立歴史民俗博物館教授
  • 2024/07/13 〜 2024/09/28
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  日本列島各地には風土に根ざしたさまざまな行事があります。それは大きな祭礼のかたちであったり、家の片隅でひっそりと続けられてきた習慣であったりします。この講座では、そうした年中行事を日本の民俗学が蓄積してきたさまざまな調査記録をもとに取り上げて、その根っこにあるものを掘り起こしていきたいと思います。それらはかつては生活のリズムを形づくり、日々の楽しみでもありました。そうしたなつかしい記憶とその背景を探りながら民俗学の基礎的な視座を学んでいきます(講師・記)。 【各回のテーマ】 7月 盆の民俗―先祖をめぐる伝承― 8月 仏の民俗―民俗と宗教史― 9月 山の民俗―山への信仰と修験者の活動―

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『法華経』を読み解く(巻第五)
法華経と古典文学

IMG_7738新.JPG
  • 柴 佳世乃/千葉大学教授
  • 2024/07/24 〜 2024/09/25
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • 『法華経』は諸経の王と言われ、宗派を越えてよく読まれてきました。古代中世においては、仏教が社会や文化と密接に関係しており、古典文学にも仏教に関わる要素が多分に見出せます。 本講座では、「『法華経』って何だ?」について概説するところから始め、『法華経』の中身を順に読み解きながら、説話に満ちた多彩なその内容について見ていきます。併せて、古典文学の中にその影響を辿りながら、『法華経』の奥深い世界を紹介します。(講師・記) 第1回:提婆達多品 第十二(巻第五) 第2回:勧持品 第十三(巻第五) 第3回:安楽行品 第十四(巻第五) ※7/10(水)10:30から公開講座「『法華経』を読みなおす 釈迦の説法の始まりと展開」が 開講します。内容は本講座の手前(巻第一から巻第四)までになりますので、復習予習を 兼ねてご受講ください。

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神道の歴史−古代から近現代まで

伊藤聡.jpg
  • 伊藤 聡/茨城大学教授
  • 2024/07/24 〜 2024/09/25
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • この講座では、最新の研究成果をもとに、「神道」の歴史を辿ります。 神道とは、一般的に「日本固有の民族宗教」とされていますが、太古から変わることなく連綿と受け継がれてきたものではありません。在地のカミ信仰が外来の宗教・思想を組み込んで成立した複合的な宗教体系であり、いったん成立した後も歴史のなかで幾多の変貌を遂げてきました。単なる素朴で不変な固有信仰ではないのです。その形成の過程においては、仏教の果たした役割がとりわけ大きく、仏教との融合と反発のなかで展開したと言っても過言ではないほどです。 この講義では、古代から近現代に至る神道の形成と展開の歴史を、神仏習合など仏教との関わりも含め、わかりやすく講義します。(講師・記) 2024年4月開講、全12回。 <各回テーマ>※各回テーマは予定です。変更になる場合もございますので、予めご了承ください。 ■2024年4-6月期(開講中) 第1回 イントロダクション―「神道」とは何か 第2回 仏教伝来とカミ信仰 第3回 神祇制度と神話 ■2024年7-9月期 第4回 本地垂迹説と御霊信仰 第5回 中世神道説と中世神話 第6回 神観念の変容と反本地垂迹説 ■2024年10-12月期 第7回 三教一致と吉田神道 第8回 儒家神道と天皇・武家 第9回 和学から国学へ ■2025年1-3月期 第10回 復古神道と水戸学 第11回 神仏分離と「国家神道」 第12回 戦後社会における神道

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旧約聖書を読む

市川裕.jpg
  • 市川 裕/東京大学名誉教授
  • 2024/07/27 〜 2024/09/28
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • ユダヤ人の伝統的なトーラー学習に範をとって、モーセ五書を読み進めます。 ユダヤ教では、安息日ごとに会堂でトーラーを朗読し、1年でモーセ五書を読み終えるしきたりがあり、それに従って、解釈や説教が行われていますので、それらについても、その都度映像を見たりしながら、解説を加えます。 また、年間の朗読システムに則った註解書も多数出版されており、中でも、わたしが最も影響を受けているY・レイボヴィッツの著書をもとにして読み進めたいと思います。タルムードの伝承のなかにも、聖書の解釈を扱ったものがあり、それらもその都度取り入れます。(講師・記) 2023年10月開講。 <各回テーマ>※各回テーマは予定です。変更になる場合もございますので、予めご了承ください。 ■2023年10-12月期「創世記」(終了) 第1回 天地創造 第2回 アダムとエヴァ 第3回 洪水とバベルの塔 ■2024年1-3月期「創世記」(終了) 第4回 アブラハム物語 第5回 ヤコブ物語 第6回 ヨセフ物語 ■2024年4-6月期「出エジプト記」(開講中) 第7回 燃える柴と神の顕現。神の名とは? 第8回 出エジプトと過越祭 第9回 十戒と二つのバージョン ■2024年7-9月期「出エジプト記」 第10回 民はシナイ契約をためらったのか 第11回 遺失物の返還をめぐる市民法 第12回 聖所の建設と安息日の労働禁止 ■2024年10-12月期「出エジプト記〜レビ記」を予定 ※以降のテーマは未定です。

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