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立川 美術史・鑑賞
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9講座中 1〜9件を表示 

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ポルトガル・ロマネスク紀行

コインブラのサンチャゴ教会(ポルトガル).JPG
  • 池田 健二/美術史家
  • 2024/04/10 〜 2024/05/08
  • 10:30〜12:15
  • 全2回
  • 会員 6,930円 / 一般 9,130円
  • ポルトガルという国はロマネスクの時代に誕生しました。イベリア半島のレコキスタが進捗する中で、1143年、アフォンソ・エンリケスが最初のポルトガル王となります。その父エンリケはブルゴーニュ貴族の出身でした。そのため、クリュニー派やシトー派の修道院がこの地に進出。地元の石材である花崗岩を用いたロマネスク教会が数多く建設されることになります。今期の講座ではヨーロッパの西端に位置するポルトガルのロマネスク教会を巡り、その個性と魅力を探求します。(講師記) 【各回予定】 4/10 ポルトガル・ロマネスク紀行T 5/8 ポルトガル・ロマネスク紀行U 掲載画像:コインブラのサンチャゴ教会

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西洋建築の見方
ローマ・ウィーン・東京

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  • 海老澤 模奈人/東京工芸大学教授
  • 2024/04/12 〜 2024/06/14
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  本講座では、「西洋建築の見方」の応用編として、地域の異なる3つの都市を取り上げ、古代から始まる西洋建築の継承と地理的な広がりを考えてみたいと思います。1つ目がイタリアのローマです。ここは古代の都市文明が発展した場所であり、その遺産が1000年以上後にルネサンスやバロックの建築に受け継がれました。2つ目が中欧の宮廷都市ウィーンです。古代ローマの軍事拠点から始まるこの街には、その後の歴史の中でさまざまな時代の建築が集積し、ヨーロッパの中でも随一の歴史的な環境が形成されました。そして3つ目が、われわれにとって身近な東京です。近代において西洋建築は進んだ西洋文明のシンボルとして非西洋文化圏へと伝播し、新しく建設される都市の顔となりました。今も残る東京の近代建築を紹介しつつ、西洋建築の広がりとその意味について考えます。(講師・記) <カリキュラム> 第1回 ローマ ― 永遠の都における古代建築の継承 第2回 ウィーン ― 宮廷都市と西洋建築のバリエーション 第3回 東京 ― 非西洋文化圏における西洋建築の受容

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名場面で味わうシェイクスピア

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  • 佐久間 康夫/青山学院大学名誉教授
  • 2024/04/18 〜 2024/06/20
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,494円 / 一般 13,794円
  •  シェイクスピア演劇の入門講座です。今年度はシェイクスピアの劇作家キャリアの前半に当たる1590年代の作品を主に取り上げる予定です。  400年以上前に創作されたシェイクスピアの作品は、時代を超えて、斬新な解釈や現在に繋がる演出を生んできました。このような古くて新しいシェイクスピア劇の魅力を大いに楽しんでいきます。  今期は、第1回にシェイクスピアの生涯や当時の演劇界の状況、劇場構造に触れ、またせりふがどのような英語で書かれているかに注目します。第2回と第3回には、初期の恋愛悲劇『ロミオとジュリエット』を取り上げます。映像鑑賞も交えながら、この名作のハイライトを紹介します。(講師記)

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仏像の見方・楽しみ方
飛鳥時代の仏教美術

中宮寺.jpg
  • 金子 典正/京都芸術大学教授
  • 2024/04/29 〜 2024/06/03
  • 15:30〜17:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  日本の仏像の見方と理解を深めるために、仏教美術の流れを基礎から体系的に学びます。  毎回プロジェクターを使って仏像について詳しく説明し、プリントを配付して丁寧に解説します。さらに時々は私が研究している中国各地の仏像や現地調査の様子についてもお話しします。  今期は、1回目は京都太秦の広隆寺と法隆寺に隣接して建つ中宮寺に伝わる二躯の半跏思惟像について、2回目は中宮寺天寿国繍帳について、3回目は天寿国刺繡帳にあらわされた図像の源流について講じます。はじめての方にもわかりやすく解説します。(講師記) 【各回予定】 4月29日広隆寺弥勒菩薩半跏像と中宮寺如意輪観音像 5月27日中宮寺天寿国繍帳について@ 6月3日中宮寺天寿国繍帳についてA

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法然上人と浄土教の美術

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  • 青木 淳/多摩美術大学教授
  • 2024/05/08
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  •  東京国立博物館で「開宗八百五〇年記念 法然と極楽浄土」がはじまります。平安時代の終わり、戦乱や飢饉に苦しむ民衆の前に一人の聖(ひじり)が現れました。名を法然房源空と言いました。おそらく彼は、日本の宗教改革に立ち向かった一人といえます。法然の生きた時代は、まさに政治から思想・芸術に至るまで、大きな転換点でありました。うつろいゆく価値観の行方に身分や職業を超えて多くの人々が自らが選択すべき祈りを模索しました。そんな時代の話を、展覧会の出品作品を紹介しながらお話したいと思います。(講師・記) 画像は、1 浄土宗所蔵阿弥陀如来像、2 新発見の法然の署名(愛知・西光寺所蔵文書)、3 奈良・興善寺阿弥陀如来像

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イタリア映画を聴く
ニーノ・ロータと映画の巨匠たちY ロータとフェリーニ(その4)

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  • 押場 靖志/学習院大学講師
  • 2024/05/25
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,498円 / 一般 4,598円
  •  ニーノ・ロータとフェデリコ・フェリーニの「幸福な出会い」について、これまで3回にわたってお話ししてきましたが、今回はその最終回です。まずはフェリーニとロータが初めてカラー作品に挑んだのが『魂のジュリエッタ』(1965)から、前衛的なアマルガムの『サテリコン』(1968)、異他なる場所からの郷愁を響かせる『アマルコルド』(1972)を経て、圧倒的な絵巻物にしてオペラ・ブッファのような『カサノバ』(1976)までを概観します。最後に、テレビのための小品『オーケストラ・リハーサル』(1979)をとりあげ、この音楽劇の政治的な寓意と、残念ながらロータの突然の死で断たれてしまうフェリーニとの芸術的な絆について、考えてゆこうと思います。(講師・記) ※[押場靖志氏ブログ](https://yasujihp.wixsite.com/yasuji)        

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法然上人と仏師快慶

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  • 青木 淳/多摩美術大学教授
  • 2024/05/30
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  •  今では浄土宗の開祖法然と快慶の接点について論じることに疑問を感じたりしなくなりました。しかし、かつてはこうした視点はほとんど気にもされなかった部分でありました。法然浄土宗の広がりと、快慶が阿弥陀仏像を盛んに造りはじめるのは全く同時代のことです。宗教者と仏師、両者が互いに引きつけ合った状況について法然の『選択本願念仏集』などを読みながら、ひもといてみたいと思います。(講師・記) 画像は、1.廬山寺本 選択本願念仏集、2.源空(法然)署名、3.浄土宗阿弥陀如来像(法然追善)

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トリニダード・トバゴの歴史と多民族文化
カリブ最南端の国から生配信

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  • 森本 英代/ISLAND BUDDY LTD.代表取締役
  • 2024/06/08
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,300円 / 一般 4,400円
  •  カリブ最南端の国、トリニダード・トバゴ。その人口比はインド系4割・アフリカ系4割で、宗教的にもカソリック教やヒンズー教、イスラム教など多民族が大きな紛争もなくうまく共存していると言われる多民族国家。  講座では、この社会構成と秩序を可能にした歴史的背景を巡りながら、食生活や風習、世界3大の一つに数えられるようになったトリニダード・カーニバルの魅力までを大分解。 またカリブ海の島々の中でも、南米ギアナ高地と深い関係のあるトリニダード島にだけ存在するユニークな動植物などもご紹介します。

    • 見逃し配信あり
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知られざるドイツの美しい小都市
木骨家並みが美しいメルヘン街道 童話の故郷を訪ねて

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  • 沖島 博美/旅行作家
  • 2024/06/22
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  •  ドイツがナポレオンのフランス軍に支配されていた時代、言語学者であるグリム兄弟はドイツ民族の魂を呼び起こそうとしました。ヘッセンには童話の故郷とされる地方が点在しています。カッセルに住んでいた二人はヘッセン地方を歩き回り、民衆の間で語り継がれてきた昔話を収集して1812年、『家庭と子供のためのグリム童話集』を出版しました。カッセルにはモダンな体験型グリム博物館があり、郊外には世界遺産のヴィルヘルムスヘーエ丘陵公園が広がっています。  童話に関心がない方でも可愛らしい地方都市や古くからの不思議な言い伝えに興味を持つことでしょう。本講座では豊富な写真でこれらの町を解説致していきます。いばら姫の城とされるザバブルク城やラプンツェルの塔があるトレンデルブルク城、白雪姫のルーツとされる町も紹介致します。(講師・記)

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