1. 全国トップ
  2. 講座検索
立川 哲学・思想・宗教
検索条件を変更する

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

教室を選ぶ

カテゴリーを選ぶ

大カテゴリー 小カテゴリー

初回開講月を選ぶ

講座形態を選ぶ

閉じる

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

曜日

開催時間

format_list_bulletedその他の条件

9講座中 1〜9件を表示 

  • 立川教室
  • 教室開催

正法眼蔵の教えに学ぶ
行持の巻(第十六)

201610genzou.jpg
  • 来馬 正行/曹洞宗観音院住職
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 10:15〜12:15
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 正法眼蔵が伝統的な修道の書、行の書と尊重されますが、行持の巻では、古来の禅僧の仏道に精進した実際の修道生活の事実が詳細に説かれます。その事は釈尊以下の三十二人の修道者たちの精勤努力した綿密な実例が具体的に取り上げられています。本文に、「その行持(修行)の功徳、ときにかくれず、かるがゆへに発心修行す」という、修行の実践によりあらわれる功徳が説かれています。それは「日々の行持の積功のみなり」という吾々の生活姿勢の精進の積みかさねが行持であり、こうした修行が持続されなければ仏道ではないと明らかに述べられています。(講師・記)

  • 立川教室
  • 教室・オンライン自由講座

西洋哲学史入門 
現代哲学 実存主義哲学から存在の哲学へ

  • 樋笠 勝士/慶応大学言語文化研究所所員
  • 2024/04/07 〜 2024/09/01
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 21,450円
  •  カントに始まるドイツ哲学は、フィヒテ、シェリング、ヘーゲルと続くロマン主義的な哲学・観念論哲学を生み、それに対する反省から、対抗する思想として生の現実を探究する 「生の哲学」(ショーペンハウエル、ニーチェ、ベルクソン、デュルタイ、ジンメルなど)が登場しました。さらに、「生の哲学」の「生」が未だ一般性を帯びていることから、個々の「わたし」の生の現実を問う動きが現れます。これが実存主義です。キルケゴール、ヤスパース、マルセルなどは西欧のキリスト教的思想背景の下で、「絶望」や「希望」など、人生論的哲学を展開してきました。その一方で時代状況の変化は激しく、宗教文化が希薄となり、唯物論や科学主義が蔓延する状況では、神無き実存主義,絶対的な孤独を問う実存主義もあらわれます。サルトルやハイデガーです。こうして「わたし」を問題にする実存主義は一層冷ややかでリアルな意味で「わたし」を問う人生論的な議論へ進みます。その中で、本来は「存在の哲学」であったハイデガーの初期の実存主義的側面を見てきました。その中期や後期も論じる予定ですが、本講座ではさらに身体としての「わたし」を問う実存主義(メルロ・ポンティ)に至るまで、実存と存在の問いを進めていきます。 ★ 2024年4月7日(日)西洋哲学史入門・1日体験  受講料 会員 3,905円 ⼀般 5,005円 (教材費 110円 / 設備費 165円を含む )

    • 見逃し配信あり
  • 立川教室
  • 教室・オンライン自由講座

ユダヤ教における聖書の読みの実践
法・物語・思想

Koren Hebrew Bible.jpg
  • 志田 雅宏/東京大学講師
  • 2024/04/20 〜 2024/06/15
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • ユダヤ教において聖書を読むことは宗教的な義務であり、生活の規範や教訓的な物語、知的な思索のための機会であり続けてきました。そのさまざまな読みは、何を問うべきかを定め、その問いを徹底的に探究するという姿勢によって貫かれているといえます。 本講座では全12回にわたって、ユダヤ教における聖書解釈のテクストを読みながら、その探究の歴史に触れてみたいと思います。(講師・記) <各回のテーマ> 各回申し込みも可能です。(各回受講はクーポン対象外) ・4月20日 世界創造物語:ユダヤ教聖書解釈のふたつの視点 [4月のみはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7146993) ヘブライ語聖書は世界創造の物語から始まります。ユダヤ教における聖書解釈では、「世界はどのように創られたのか」という問いだけでなく、「なぜ聖書は世界創造の物語から始まるのか」という問いも探究されてきました。本講座では、この物語に内在する視点と外在する視点というふたつの視点からの解釈のテクストを実際に読み、考えてみたいと思います。 ・5月18日 アダムとエバ:ラビたちの人間観 [5月のみはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7146996) ヘブライ語聖書における人間の創造、なかでもアダムとエバの創造は、ラビ・ユダヤ教における人間観の形成に大きな影響をもたらしてきました。ラビたちがアダムとエバの物語からどのような霊感を得たのか。本講座では神と人との関係、人と人との関係、男と女の関係など、「関係」をキーワードにして、ラビたちの聖書解釈を読んでみたいと思います。 ・6月15日 アブラハムのイサク奉献:ユダヤ教の視点からの探究 [6月のみはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7146997) アブラハムが神から息子のイサクを犠牲にして捧げよと命じられたヘブライ語聖書の物語は、ユダヤ教やキリスト教をはじめとする宗教思想のみならず、哲学や倫理においてもさまざまな解釈を生み出してきました。本講座では、創世記の記述にさまざまな釈義を加えるラビたちの物語的な読解と、この出来事そのものの意味を問う思想的な読解に焦点を当てて、ユダヤ教における「アブラハムのイサク奉献」の解釈を読んでみたいと思います。

    • 見逃し配信あり
  • 立川教室
  • 教室・オンライン自由講座

ユダヤ教における聖書の読みの実践 4月のみ
世界創造物語:ユダヤ教聖書解釈のふたつの視点

Koren Hebrew Bible.jpg
  • 志田 雅宏/東京大学講師
  • 2024/04/20
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,575円 / 一般 4,675円
  • ユダヤ教において聖書を読むことは宗教的な義務であり、生活の規範や教訓的な物語、知的な思索のための機会であり続けてきました。そのさまざまな読みは、何を問うべきかを定め、その問いを徹底的に探究するという姿勢によって貫かれているといえます。 本講座では全12回にわたって、ユダヤ教における聖書解釈のテクストを読みながら、その探究の歴史に触れてみたいと思います。(講師・記) 4月20日 世界創造物語:ユダヤ教聖書解釈のふたつの視点 ヘブライ語聖書は世界創造の物語から始まります。ユダヤ教における聖書解釈では、「世界はどのように創られたのか」という問いだけでなく、「なぜ聖書は世界創造の物語から始まるのか」という問いも探究されてきました。本講座では、この物語に内在する視点と外在する視点というふたつの視点からの解釈のテクストを実際に読み、考えてみたいと思います。 【今後のテーマ】 ・5月18日 アダムとエバ:ラビたちの人間観 ・6月15日 アブラハムのイサク奉献:ユダヤ教の視点からの探究 ※お得な全3回受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7097439)

    • 見逃し配信あり
  • 立川教室
  • 教室・オンライン自由講座

新約聖書を読む
ルカによる福音書

聖書.jpg
  • 焼山 満里子/国際基督教大学アーツ・サイエンス科准教授
  • 2024/04/25 〜 2024/06/27
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  この講座では新約聖書の文書を一つずつ取り上げ、新約聖書の歴史、思想、現代への影響を考えていきます。まずは新約聖書の中心人物であるイエス・キリストについて、ルカによる福音書からたどっていきます。イエスはどのようにして生まれ、どのような人生を送り、救い主と信じられるようになったのか。そして2000年を経てイエスの教えは、今なお多くの人に読まれています。その魅力を読み解いていきましょう。(講師・記)

    • 見逃し配信あり
  • 立川教室
  • 教室・オンライン自由講座

マインドフルネスと東洋の伝統に学ぶ
幸福感を高める健康の知恵

マインドフルネス.jpg
  • 宮田 裕光/早稲田大学文学学術院教授
  • 2024/04/27
  • 16:00〜17:30
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  •  心身の健康と幸福(ウェルビーイング)を高める実践として注目されているマインドフルネスは、初期仏教の瞑想法を中核にしています。  マインドフルネスのエッセンスは、3分間瞑想などの形で私たちの誰もが体験できます。  また日本には、武道や修験道、内観療法など、心身の改善や修養としてのさまざまな実践が古くから存在しており、それらは多くの点でマインドフルネスと共通性を持っています。 この講義では、こうした東洋の伝統知とその心理学的研究を学問的に紹介し、いくつかの実践を実際に体験してみたいと思います。  講師の趣味であるリコーダー演奏による音楽瞑想もやってみたいと思います。どうぞお楽しみに。(講師・記)  宮田研究室ウェブサイトは[こちら](https://miyata-lab.labby.jp/)

    • 見逃し配信あり
  • 立川教室
  • 教室・オンライン自由講座

法然上人の開宗とその時代

2404法然上人の開宗とその時代-林田康順講師.jpg
  • 林田 康順/大正大学教授
  • 2024/05/09
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  •  承安5(1175)年、43歳の法然上人は、〈南無阿弥陀仏〉とお念仏を称えるだけで、阿弥陀仏のこの上ない浄土に往き生まれることができると確信されました。浄土宗では、法然上人がこうした確信を得られたことを浄土宗の開宗と捉え、令和6年は、開宗から850年を迎えます。誰もが平等に救われる法然上人の教えは、当時の仏教界にあって、まったくもって非常識な教えでありました。法然上人当時の仏教の実態をお伝えしつつ、法然上人による浄土宗開宗の意義について解説します。(講師・記)

    • 見逃し配信あり
  • 立川教室
  • 教室・オンライン自由講座

ユダヤ教における聖書の読みの実践 5月のみ
アダムとエバ:ラビたちの人間観

Koren Hebrew Bible.jpg
  • 志田 雅宏/東京大学講師
  • 2024/05/18
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,575円 / 一般 4,675円
  • ユダヤ教において聖書を読むことは宗教的な義務であり、生活の規範や教訓的な物語、知的な思索のための機会であり続けてきました。そのさまざまな読みは、何を問うべきかを定め、その問いを徹底的に探究するという姿勢によって貫かれているといえます。 本講座では全12回にわたって、ユダヤ教における聖書解釈のテクストを読みながら、その探究の歴史に触れてみたいと思います。(講師・記) 5月18日 アダムとエバ:ラビたちの人間観 ヘブライ語聖書における人間の創造、なかでもアダムとエバの創造は、ラビ・ユダヤ教における人間観の形成に大きな影響をもたらしてきました。ラビたちがアダムとエバの物語からどのような霊感を得たのか。本講座では神と人との関係、人と人との関係、男と女の関係など、「関係」をキーワードにして、ラビたちの聖書解釈を読んでみたいと思います。 【今学期のテーマ】 ・4月20日 世界創造物語:ユダヤ教聖書解釈のふたつの視点 ・6月15日 アブラハムのイサク奉献:ユダヤ教の視点からの探究 ※お得な全3回受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7097439)

    • 見逃し配信あり
  • 立川教室
  • 教室・オンライン自由講座

ユダヤ教における聖書の読みの実践 6月のみ
アブラハムのイサク奉献:ユダヤ教の視点からの探究

Koren Hebrew Bible.jpg
  • 志田 雅宏/東京大学講師
  • 2024/06/15
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,575円 / 一般 4,675円
  • ユダヤ教において聖書を読むことは宗教的な義務であり、生活の規範や教訓的な物語、知的な思索のための機会であり続けてきました。そのさまざまな読みは、何を問うべきかを定め、その問いを徹底的に探究するという姿勢によって貫かれているといえます。 本講座では全12回にわたって、ユダヤ教における聖書解釈のテクストを読みながら、その探究の歴史に触れてみたいと思います。(講師・記) 6月15日 アブラハムのイサク奉献:ユダヤ教の視点からの探究 アブラハムが神から息子のイサクを犠牲にして捧げよと命じられたヘブライ語聖書の物語は、ユダヤ教やキリスト教をはじめとする宗教思想のみならず、哲学や倫理においてもさまざまな解釈を生み出してきました。本講座では、創世記の記述にさまざまな釈義を加えるラビたちの物語的な読解と、この出来事そのものの意味を問う思想的な読解に焦点を当てて、ユダヤ教における「アブラハムのイサク奉献」の解釈を読んでみたいと思います。 【今学期の他のテーマ】 ・4月20日 世界創造物語:ユダヤ教聖書解釈のふたつの視点 ・5月18日 アダムとエバ:ラビたちの人間観 ※お得な全3回受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7097439)

    • 見逃し配信あり