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植物の生き残り大作戦 4回セット

202407 コマクサ.jpg
  • 山田 隆彦/日本植物友の会副会長
  • 2024/05/02 〜 2024/07/25
  • 15:30〜17:00
  • 全4回
  • 会員 13,860円 / 一般 18,260円
  •  日本の四季を彩る可憐な花々。その繊細で力強い生命の不思議に迫ります。  植物が陸上に進出したのは約4億5000万年前、それから植物たちは生き残るために植物同士や昆虫、動物とお互い助け合ったり、戦ったりしながら今日の姿があります。身近に観察することができる都内の公園と植物や氷河期から生き抜いてきた高山植物を取り上げながら、豊富な画像とともに、それぞれのたくましい生き残り大作戦を紹介します。これから植物たちとの出会いが、一層 いとおしく、深いものとなることでしょう。 大作戦@(5/2木曜) スプリングエフェメラル(片倉城址公園) 早春にはカタクリで斜面が覆われ、続いてヤマブキソウが真っ黄色に彩る片倉城址公園。足田輝一(エッセイスト)が愛した雑木林の美しいの林床で、葉に覆われる前に芽を出し、花を咲かせ子孫を残すという生活史を獲得し、他の植物達との競争を避け、2カ月間だけ姿を現すスプリング・エフェメラル(春植物)を紹介します。 ※先生のご都合により、日程が変更になりました。4/12付 変更前 4/25→変更後 5/2木曜15:30〜17:00 大作戦A(5/23木曜) スミレの見分け方(高尾山) スミレの豊富な高尾山、ミシュランガイドで三ツ星に評価されてから、300万人もの人々が訪れ、いつもたくさんの人でにぎわっています。高尾山は植物の宝庫で、約1500種の植物が記録されています。高尾山の名前がついた植物もあります。タカオスミレがその一つです。高尾山や近郊で見られるスミレ達の見分け方とスリリングなスミレの旅を紹介します。 大作戦B(6/20木曜) 海辺の植物(葛西臨海公園) JR京王線葛西臨海公園駅からすぐにあり、海辺の植物などを観察するのに気楽に訪ねることができる葛西臨海公園。紫外線対策、乾燥対策、強風対策、高温・低温対策、子孫を残す方法など、さまざまな方法を取り入れ、健気に生き残っていく植物達を紹介し、海浜という厳しい環境で生活しているたくましい生き様に迫ります。 大作戦C(7/25木曜) 氷河期から生き残った高山植物 過去の氷河期に北方から侵入してきたものが、温暖がすすみ高山に逃げ、生き残ったと考えられている植物があります。これらを高山植物と称しています。高山植物の定義は諸説がありますが、森林限界より高い所に生育している植物で、約500種あるといわれています。厳しい環境に耐え生き延び、子孫をどのよう残していくか、いくつかの種を取り上げて解説するとともに、本州のアルプスから北海道の大雪山などに生育する主な高山植物を紹介します。夏山シーズンを楽しみたい方、必見です。 ※各1回の申し込みもできます。[@のみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110381) [Aのみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110382) [Bのみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110383) [Cのみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110384) ★山田隆彦先生と歩く野外講座も受付中! 「四季の花と植物を描く 4月高尾山 &5月弁天山」[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7087441) 6月入笠湿原は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110354)

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植物の生き残り大作戦 C7/25
氷河期から生き残った高山植物

202407 コマクサ.jpg
  • 山田 隆彦/日本植物友の会副会長
  • 2024/07/25
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,795円 / 一般 4,895円
  •  日本の四季を彩る可憐な花々。その繊細で力強い生命の不思議に迫ります。  植物が陸上に進出したのは約4億5000万年前、それから植物たちは生き残るために植物同士や昆虫、動物とお互い助け合ったり、戦ったりしながら今日の姿があります。身近に観察することができる都内の公園と植物や氷河期から生き抜いてきた高山植物を取り上げながら、豊富な画像とともに、それぞれのたくましい生き残り大作戦を紹介します。これから植物たちとの出会いが、一層 いとおしく、深いものとなることでしょう。 7月:大作戦C 氷河期から生き残った高山植物 過去の氷河期に北方から侵入してきたものが、温暖がすすみ高山に逃げ、生き残ったと考えられている植物があります。これらを高山植物と称しています。高山植物の定義は諸説がありますが、森林限界より高い所に生育している植物で、約500種あるといわれています。厳しい環境に耐え生き延び、子孫をどのよう残していくか、いくつかの種を取り上げて解説するとともに、本州のアルプスから北海道の大雪山などに生育する主な高山植物を紹介します。夏山シーズンを楽しみたい方、必見です。 大作戦@(5/2木曜) スプリングエフェメラル(片倉城址公園) 大作戦A(5/23木曜) スミレの見分け方(高尾山) 大作戦B(6/20木曜) 海辺の植物(葛西臨海公園) 大作戦C(7/25木曜) 氷河期から生き残った高山植物 ※お得な4回セットは [こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110360)  ★山田隆彦先生と歩く野外講座も受付中!★ 「四季の花と植物を描く 4月高尾山&5月弁天山」 [コチラ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7087441) 6月入笠湿原は[コチラ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110354)

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