3講座中 1〜3件を表示
- 横浜教室
- 教室開催
これであなたも歌舞伎通!
- 高木 秀樹/歌舞伎・文楽研究家
- 2026/04/09木 〜 2026/09/10木
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,298円
「来月の公演の見どころ」をご案内するのが当講座の基本です。 歌舞伎座を中心とした東京公演の見どころに焦点を当て、ご案内いたします! 今ではアニメ『ワンピース』が歌舞伎になっている時代。とはいうものの、二〜三百年前に作られた古典作品も歌舞伎には多く、「江戸時代の常識」を知らないと理解できないことも・・・。ひとつひとつ丁寧に解説いたします。また、お勉強だけでなく「来月の歌舞伎座は〜!」というように実際の見どころも、舞台映像をご覧頂きながら、わかりやすく楽しくご案内いたします。 映画『国宝』の影響でしょうか、昨年から大入りが続いている歌舞伎公演。5月の歌舞伎座では華やかな「三代目尾上辰之助・襲名披露公演」が行われ、また7月には毎年の吉例、市川團十郎による趣向を凝らした舞台があります。もう歌舞伎ファンには見逃せませんね!
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- 横浜教室
- 教室開催
これであなたも文楽通!
- 高木 秀樹/歌舞伎・文楽研究家
- 2026/04/13月 〜 2026/09/14月
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,298円
文楽公演は東京と大阪で交互に行われ、東京では2月・5月・9月・12月の年4回の公演が行われます。注目の演目を深掘りしていきましょう。 また名作者・近松門左衛門の作品。たとえば『曽根崎心中』が上演となれば同作の見どころばかりではありませんで、ほかの近松の心中作品『心中天網島』や『心中宵庚申』には、どのようにつながってゆくのか・・・。そのように突っ込んだ、やや専門的なお話もさせて頂きます。 そもそも『義経千本桜』『菅原伝授手習鑑』『仮名手本忠臣蔵』といったおなじみの作品たちは、まず文楽で初演され、後に歌舞伎へ移されました。歌舞伎全作品のおよそ三割は「元文楽」の作品で、つまり文楽は「歌舞伎のお母さん」のような芸能です。両者でストーリーは同じ。文楽では太夫と三味線による義太夫節の演奏、そして人形の技が見どころになります。そうした「文楽ならではの魅力」を映像をまじえ、わかりやすく楽しくご案内する“ツウならではの講義”です。
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- 教室開催
能楽師による 能の楽しみ方
- 山井 綱雄/金春流シテ方能楽師
- 2026/04/13月 〜 2026/06/08月
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 11,649円
現代に連綿と受け継がれてきた世界最古の舞台芸術『能楽』。我が国に650年以上に渡って途絶えることなく受け継がれてきた『能』のルーツを知り、その楽しみ方を学ぶ講座です。 「能は難しい」と思っている方でも、その約束事を知ることにより『能』の奥深い世界を学ぶことが出来ます。第一線の舞台で活躍する金春流能楽師 山井綱雄が、実際の舞台のエピソードや逸話、映像を交えながら、『能』が持つ不思議な面白さに触れていきます。(講師・記) <各回のテーマ> ■1. 能楽の成立と歴史を紐解く ■2. 羽衣 能人気曲に込められたメッセージとは ■3. 佐保山 春の春日大社の女神の奇跡
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