9講座中 1〜9件を表示
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演奏家のためのバロック・ダンス
舞曲を踊ろう
- 浜中 康子/バロックダンス研究家
- 2026/04/04土 〜 2026/06/06土
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 11,649円 / 一般 14,949円
メヌエット、ガヴォット、サラバンドなどのバロック舞曲のルーツは、バロック時代の宮廷舞踏(バロック・ダンス)に求めることができます。本講座では、レクチャーとともに宮廷のダンス教師が書き残した舞踏譜に基づくステップを実際に踊ってみます。ピアノやヴァイオリン、フルートなどの器楽演奏を通して出会うバロック舞曲を、ダンスからアプローチすることによって、きっと新たな演奏への手掛かりを見出して頂けることでしょう。基本的なテクニック練習や復習を行いながら、様々な舞曲へ発展していきます。 【カリキュラム】 4/4‥‥バロック・ダンス概説/ブレ、メヌエット 5/9‥‥ガヴォット、サラバンド 6/6‥‥ジグ、クラント、総復習 (ダンス未経験の方でも安心してご参加いただけます。男性も歓迎です) 全3回で、基本的なテクニック練習や復習を行いながら、様々な舞曲へ発展していきます。
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モーツァルト音楽史
1791年篇T
- 小宮 正安/横浜国立大学教授
- 2026/04/14火 〜 2026/06/09火
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 11,649円 / 一般 14,949円
2026年に生誕270周年を迎えたモーツァルト。その数奇な運命と数々の傑作は、今もなお多くの人々の心を捉えて離しません。この講座では、モーツァルトの生涯を年代順に細かく追いながら、それぞれの年代に書かれた代表曲を中心に、モーツァルトを取り巻く文化や社会の視点から、彼の歩みを振り返ります。 最新のモーツァルト研究をも交えながら、「神童」「奇才」だけでは括り切れない彼の魅力を再検証してまいりましょう。(講師記) *今期は、1791年篇Tを予定しています。 <各回のテーマ> 第1回 好転を告げる文化状況 〜『ピアノ協奏曲第27番』を中心に 第2回 新たな時代に向けた「子供の誕生」 〜『春への憧れ』を中心に〜 第3回 継続された「室内作曲家」の地位 〜『そり滑り』を中心に (図版解説:ウィーン市民砲兵隊のパレード シュタンカ画 1791年) *「モーツァルト音楽史」は、モーツァルトの没年まで継続して開講予定です。 *2020年7月からスタートした講座ですが、どの回からの受講でも楽しく学ぶことができます。
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探究しよう!JAZZの魅力
楽曲と歴史から考える「自由」
- 田丸 智也/東海大学准教授
- 2026/04/14火 〜 2026/06/30火
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 10,989円 / 一般 14,289円
ジャズは自由な音楽である。これは正しくもあり間違いでもあります。この講座では、毎回2つの異なる時代のトピックに絞り、演奏方法、音楽構造、アメリカ社会、人種問題、と言った様々な観点から「自由とは何か?」を皆さんと共に考えます。初心者から愛好者まで、作品の背景を知ることでジャズへの理解を深められる教養講座です。(講師・記) ▶▶▶ ♫多くの楽曲を聞き、味わいながら進めます♫ ◀◀◀ <各回のテーマ> @ 音域の壁を破る「ハイノートヒッター」という仕事人 「My Favorite Things」とソプラノサックス A 十人十音色 ジョン・コルトレーンとスタン・ゲッツ トランペットミュートの多様性 B アーチー・シェップ「Malcolm, Malcolm, Semper Malcolm」 お金と自由 -アーチー・シェップ「Money Blues」- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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音楽美学からの招待状
「新しい楽器としての古楽器」とは ♪楽曲をききながら考察する♪
- 沖野 成紀/東海大学教授
- 2026/04/17金 〜 2026/06/19金
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 11,649円 / 一般 14,949円
「ある日私達は博物館へ行った。・・・今まで殆ど演奏されたことのない新しい楽器を見つけた。」これは、卓越したバロック・オーボエ奏者にして音楽学者の故ブルース・ヘインズのCDライナーノートにあった発言です。’70年代当時まだ「古楽器」と呼ばれていたピリオド楽器を、敢えて「新しい楽器」と呼んだのは何故か。講師が東大の学生時代、バロ研を立ち上げた背景を語りながら、その「新しい楽器」で演奏されたバロック音楽を一緒に聴きます。 <各回のテーマ> @ 閃烈のオーボエ、ブルース・ヘインズ A 縦笛一本で世界を変えたフランス・ブリュッヘン B 古楽の奇跡、クイケン兄弟 ♪ご案内♪ 本講座は(オンライン受講の皆様にむけて)「ZOOM挙手機能」を使用する場合がございます。その際に挙手いただいた方の「ZOOMアカウント名」が画面に表示される場合がございます。ご承知おきください。 ・・・・・・・・・・・・・・・
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音楽社会史から読み解くハンブルク
ヨーロッパ「音楽都市」めぐり
- 小宮 正安/横浜国立大学教授
- 2026/04/20月 〜 2026/06/15月
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 11,649円 / 一般 14,949円
「クラシック音楽」の故郷であるとともに、時代毎に多様な芸術文化を生み出したヨーロッパの都市。そうした幾つもの都市の魅力を、特定の時代に焦点を絞り、音楽社会史の視点から読み解きます。 第17弾は、ハンザ都市のひとつとして知られるハンブルク。古くから市民が自治権を持った都市として、ヨーロッパの中でも独自の音楽文化を花開かせました。バッハの息子として、生前は父親以上に有名だったC.P.E.バッハの活躍、ブラームスの誕生、今話題のコンサートホールであるエルプフィルハーモニーの開場に至る18世紀後半から現在に至るこの都市歩みを、音楽を中心に、政治や社会の歴史を踏まえて俯瞰してまいります。(講師記) ※基本的に、講師はリモート出講となります。教室には先生の講義映像をリアルタイムで映し出します。先生への質問もできます。 <各回テーマ(予定)> 第1回:時代に先駆けた市民主体の音楽都市:C.P.E.バッハと18世紀のハンブルク 第2回:「ドイツ3大B」を生んだ音楽都市の底力:ブラームスと19世紀のハンブルク 第3回:新時代を表象する音楽都市への道:エルプフィルハーモニーと20世紀以降のハンブルク
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ベートーヴェン探訪 ピアノ付き室内楽の魅力
チェロ・ソナタと変奏曲
- 平野 昭/音楽評論家
- 2026/04/27月 〜 2026/06/22月
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 11,649円
ベートーヴェンはヴァイオリン・ソナタを10曲とヴァイオリン変奏曲を2曲残しています。変奏曲は2曲ともボン時代の最後からウィーン初期にかけての1792/93年の作曲ですが、本格的なピアノとの二重奏ソナタは10曲中の9曲までが1797年秋から1803年春までの5年半ほどに集中しています。その第9番はヴァイオリン・ソナタ史上の傑作と呼ばれる《クロイツェル・ソナタ》ですが、交響曲創作で見れば、まだ第3番《エロイカ》も完成していない時期に当たります。この短期間にどのような作曲手法の変化があったかを概観したいと思います。最後のソナタは《クロイツェル》から約10年後の作品です。(講師記) ★今期終了 <各回カリキュラム(予定)> 4/27 1796年のチェロ・ソナタ第1番と第2番、そして、変奏曲。プロイセン宮廷楽団のフランス人チェリストのジャン=ルイ・デュポール。モーツァルトのオペラ主題による変奏曲とヘンデルのオラトリオ主題による変奏曲。 5/25 1808年のチェロ・ソナタ第3番。エステルハージ家とロプコヴィツ侯爵家で活躍したウィーンのチェリスト、アントン・クラフト(父)とニコラウス・クラフト(子)。ホルン・ソナタのチェロ・ソナタ版ともうひとつのモーツァルト変奏曲。 6/22 1815年のチェロ・ソナタ第4番と第5番。1808年以降シュパンツィヒ弦楽四重奏団のチェリストとして活躍したシレジア(ポーランド)出身のヨーゼフ・リンケ。
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学問としてのダンス史
身体表現の歴史と、最新の取材レポートから
- 志賀 信夫/舞踊批評家
- 2026/04/27月 〜 2026/06/22月
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 11,649円 / 一般 14,949円
ダンス、舞踊には、アート・スポーツ・エンターテイメント・祝祭・儀式など、さまざまな要素があります。そのダンスと音楽は、人類誕生とともに生まれたと考えられます。そして、さまざまな芸術文化とも関わっています。 この講座では、貴重な映像や写真を見ながら、ダンスを含めたさまざまな身体表現をその歴史とともにたどり、「踊りとは何か」、「人はなぜ踊るのか」について考えていきます。 ★毎回、講師が取材した最前線のダンスシーンもご紹介します <各回のテーマ> 春期:舞踊を変えた人々 ❶ディアギレフとバレエリュス ディアギレフ、ニジンスキー、イダ・ルビンシュタイン、3月ダンス評 ❷現代舞踊から舞踏へ 石井漠、江口隆哉と邦正美、津田信敏と土方巽、4月ダンス評 ❸グラハムとモダンダンス 先人たち(ロイ・フラー、デニ・ショーンなど)、マーサ・グラハム、 カニンガムとポストモダンダンス、5月ダンス評
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韓流ドラマの台詞の世界
- 康 栄恵/語学講師
- 2026/04/27月 〜 2026/06/22月
- 11:45〜13:15
- 全3回
- 会員 11,649円 / 一般 14,949円
韓国ドラマが世界中で大ブームとなり、さまざまな動画配信サービス(OTT)が登場し、韓国で放送されたドラマがその日のうちに日本でも見られるようになっています。 日常生活がテーマの韓国ドラマは、楽しいだけではなく、見ていて勉強にもなるメリットも。字幕なしで韓国ドラマを見られるようになりたい、韓国語の会話を向上させたい、という気持ちに一度でもなったことがある方は、この機会にぜひ一歩踏み込んでみませんか?日本でも人気の作品を観ながら、お隣の国、韓国の文化を学んでいきましょう! ●韓国ドラマ「王女の男」を取り上げます ※韓国語の学習経験は問いません。どなたでもご参加頂けます。
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教養としてのクラシック音楽入門
仕組みを知って楽しみ倍増 第V期
- 平野 昭/音楽評論家
- 2026/06/29月
- 13:00〜16:10
- 全1回
- 会員 7,546円 / 一般 9,746円
♪音楽作品の基本的な仕組みの理解 ♪理論と実践 作品をとおして確認する理論と実作の違いと個性的表現 「クラシック音楽なんて難しくない!」と「好きな曲を好きなように聴いて楽しむもの!」これが出発点であり終着点でもあると思います。ジャズやミュージカル等ポピュラー音楽を聴くときに音楽理論や作曲家のことを考える人は少ないと思います。一方「クラシック音楽は難しい、敷居が高い」と思い込んでいる人が多いようです。それは全く間違った認識です。この講座では「義務教育で習っていた理論」の根本原理を明快簡潔に解説し、それを踏まえてクラシック音楽の魅力や聴きどころについてお話したいと思います。(講師記) <年間カリキュラム(予定)> 【2025年10月期】 1 音階のはなし 調と調号=一度でわかり、一生忘れない音階と調のしくみ 2 音階と旋法のはなし さまざまな音階、その仕組みとしての旋法 【2026年1月期】 3 ポリフォニーとモノフォニー 対位法と和声法 4 カノンとフーガ 【2026年4月期】 5 ソナタって何だ? 教会ソナタ・室内ソナタ・ソナタ形式 6 ソナタ形式と多楽章ソナタ ピアノ・ソナタとさまざまな二重奏ソナタ 【2026年7月期】 7 バロック時代の協奏曲と古典派・ロマン派の協奏曲の様式の違い 8 ソナタとしての交響曲 序曲シンフォニアから4楽章交響曲へ ※各回カリキュラムなので、途中からの受講も大歓迎です。
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