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15講座中 1〜15件を表示 

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音楽社会史から読み解くロマン派のウィーンU
ヨーロッパ「音楽都市」めぐり

音楽社会史 2510.jpg
  • 小宮 正安/横浜国立大学教授
  • 2025/10/13 〜 2025/12/15
  • 16:00〜17:30
  • 全3回
  • 会員 11,484円 / 一般 14,784円
  •  「クラシック音楽」の故郷であるとともに、時代毎に多様な芸術文化を生み出したヨーロッパの都市。そうした幾つもの都市の魅力を、特定の時代に焦点を絞り、音楽社会史の視点から読み解きます。   第15弾は、名門貴族ハプスブルク家の帝都として栄華を極めるとともに、同家の凋落とともに黄昏への道をたどりつつあった19世紀のウィーン、またそこで活躍した「ロマン派」の作曲家たちの諸相に迫ります。同時にこの時代に誕生した「ウィーン・ザクセンの都」として繁栄をきわめる一方、30年戦争下での破壊、プロイセンによる攻撃、第二次世界大戦末の大空爆、東ドイツによる支配など、激動の時代を体験することになったドレスデン。「ドレスデン国立歌劇場(ザクセン州立歌劇場)」や「シュターツカペレ・ドレスデン」といった名門歌劇場やオーケストラの今昔をも踏まえつつ、「エルベの真珠」「エルベのフィレンツェ」とも呼ばれるこの街について、近世から現代にかけてのヨーロッパの歴史を絡めながら考えてまいりましょう。(講師・記) ※状況により講師がリモート出講となる場合があります。その際、教室には先生の講義映像をリアルタイムで映し出します。先生への質問もできます。 <各回テーマ(予定)> 10月 革命の混乱から帝都の再生へ 〜J・シュトラウス2世を中心に〜 11月 近代都市の誕生と帝国の凋落の狭間で 〜ブルックナーを中心に〜 12月 帝都の黄昏がもたらす世紀末への道 〜ブラームスを中心に〜

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ベートーヴェン探訪 ピアノ付き室内楽の魅力
ピアノ四重奏曲と五重奏曲

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  • 平野 昭/音楽評論家
  • 2025/10/27 〜 2025/12/22
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,484円
  • ベートーヴェンの室内楽と言えば、すぐに思い出されるのが16曲の弦楽四重奏曲でしょう。また、ベートーヴェン生存中広く人気を集めた管楽器と弦楽器による《セプテット(七重奏曲)》Op.20やハルモニー編成の管楽《オクテット(八重奏曲)》Op.103などの傑作もあります。もちろん、ピアノとの二重奏ソナタとしての10曲のヴァイオリン・ソナタ、5曲のチェロ・ソナタも不朽の名作として現在でもコンサートの主要レパートリーとなっています。このシリーズでは1年間(3回×4期)にわたって、二重奏ソナタにも言及しながらピアノ三重奏〜五重奏曲を中心に魅力を探ってゆきたいと思います。(講師記)  ★2025年7月開講。1年12講で学びます。途中受講、大歓迎です。 <各回カリキュラム(予定)> 10/27 ボン時代14歳の作品:3つのピアノ四重奏曲WoO36 11/24 ピアノと管楽器のための五重奏曲Op.16と自作編曲ピアノ四重奏版 12/22 ピアノ協奏曲第4番Op.58 室内楽編曲版、協奏曲第1、2番 <年間カリキュラム(予定)> 2025年7月期 ピアノ三重奏曲Op.1からの出発     10月期 さまざまな二重奏曲から五重奏曲 2026年1月期 ヴァイオリン・ソナタと変奏曲      4月期 チェロ・ソナタと変奏曲

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学問としてのダンス史
身体表現の歴史と、最新の取材レポートから

スクリーンショット 2025-08-22 114639.png
  • 志賀 信夫/舞踊批評家
  • 2025/10/27 〜 2025/12/22
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,484円 / 一般 14,784円
  • ダンス、舞踊には、アート・スポーツ・エンターテイメント・祝祭・儀式など、さまざまな要素があります。そのダンスと音楽は、人類誕生とともに生まれたと考えられます。そして、さまざまな芸術文化とも関わっています。 この講座では、貴重な映像や写真を見ながら、ダンスを含めたさまざまな身体表現をその歴史とともにたどり、「踊りとは何か」、「人はなぜ踊るのか」について考えていきます。 ★毎回、講師が取材した最前線のダンスシーンもご紹介します <各回のテーマ> 秋期:舞踊の多様性 @舞踊と文学  バレエと文学、文学と日本舞踊、舞踏と文学、9月ダンス評 A舞踊と美術  バレエと美術、日本舞踊と美術、美術と舞踏、10月ダンス評 B舞踊とエンターテイメント  ダンスと映画、ジャズダンスとブレイクダンス、舞踏とショーダンス、11月ダンス評  ------------------------ <次期テーマ予定> 冬期:舞踊の諸相 ★毎回、講師が取材した最前線のダンスシーンもご紹介します @舞踊と音楽 舞踊と音楽の関係、ショーダンス、舞踏の反音楽性、12月ダンス評 A即興と振付 舞踊の即興性、振付家と振付師、偶然性とノンダンス、1月ダンス評 B舞踊譜、舞踏譜 ラバノーテーション、日本舞踊の譜面、土方巽の舞踏譜、2月ダンス評 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    

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韓流ドラマの台詞の世界

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  • 康 栄恵/語学講師
  • 2025/10/27 〜 2025/12/22
  • 11:45〜13:15
  • 全3回
  • 会員 11,484円 / 一般 14,784円
  • 韓国ドラマが世界中で大ブームとなり、さまざまな動画配信サービス(OTT)が登場し、韓国で放送されたドラマがその日のうちに日本でも見られるようになっています。 日常生活がテーマの韓国ドラマは、楽しいだけではなく、見ていて勉強にもなるメリットも。字幕なしで韓国ドラマを見られるようになりたい、韓国語の会話を向上させたい、という気持ちに一度でもなったことがある方は、この機会にぜひ一歩踏み込んでみませんか?日本でも人気の作品を観ながら、お隣の国、韓国の文化を学んでいきましょう! ※韓国語の学習経験は問いません。どなたでもご参加頂けます。

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教養としてのクラシック音楽入門
仕組みを知って楽しみ倍増 第U期

平野昭先生.jpg
  • 平野 昭/音楽評論家
  • 2026/01/12
  • 14:15〜17:25
  • 全1回
  • 会員 7,491円 / 一般 9,691円
  • ♪音楽作品の基本的な仕組みの理解 ♪理論と実践 作品をとおして確認する理論と実作の違いと個性的表現 「クラシック音楽なんて難しくない!」と「好きな曲を好きなように聴いて楽しむもの!」これが出発点であり終着点でもあると思います。ジャズやミュージカル等ポピュラー音楽を聴くときに音楽理論や作曲家のことを考える人は少ないと思います。一方「クラシック音楽は難しい、敷居が高い」と思い込んでいる人が多いようです。それは全く間違った認識です。この講座では「義務教育で習っていた理論」の根本原理を明快簡潔に解説し、それを踏まえてクラシック音楽の魅力や聴きどころについてお話したいと思います。(講師記) <年間カリキュラム(予定)> 【2025年10月期】 1 音階のはなし      調と調号=一度でわかり、一生忘れない音階と調のしくみ 2 音階と旋法のはなし  さまざまな音階、その仕組みとしての旋法 【2026年1月期】 3 ポリフォニーとモノフォニー 対位法と和声法 4 カノンとフーガ 【2026年4月期】 5 ソナタって何だ?      教会ソナタ・室内ソナタ・ソナタ形式 6 ソナタ形式と多楽章ソナタ ピアノ・ソナタとさまざまな二重奏ソナタ 【2026年7月期】 7 バロック時代の協奏曲と古典派・ロマン派の協奏曲の様式の違い 8 ソナタとしての交響曲    序曲シンフォニアから4楽章交響曲へ ※各回カリキュラムなので、途中からの受講も大歓迎です。

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モーツァルト音楽史
1790年篇後半

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  • 小宮 正安/横浜国立大学教授
  • 2026/01/13 〜 2026/03/10
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,484円 / 一般 14,784円
  •  2026年に生誕270周年を迎えたモーツァルト。その数奇な運命と数々の傑作は、今もなお多くの人々の心を捉えて離しません。この講座では、モーツァルトの生涯を年代順に細かく追いながら、それぞれの年代に書かれた代表曲を中心に、モーツァルトを取り巻く文化や社会の視点から、彼の歩みを振り返ります。  最新のモーツァルト研究をも交えながら、「神童」「奇才」だけでは括り切れない彼の魅力を再検証してまいりましょう。(講師記) *今期は、1790年篇の後篇を予定しています。 <各回のテーマ> 第1回 『魔笛』への布石 〜『賢者の石』を中心に〜 第2回 新帝の戴冠式と「気の進まぬ仕事」 〜『自動オルガンのためのアダージョとアレグロ』を中心に〜 第3回 息を吹き返す?経済界 〜『弦楽五重奏曲第5番』を中心に〜 (図版解説:フランクフルトでおこなわれたレオポルト2世の神聖ローマ帝国皇帝戴冠式。作者不詳。1790年。) *「モーツァルト音楽史」は、モーツァルトの没年まで継続して開講予定です。 *2020年7月からスタートした講座ですが、どの回からの受講でも楽しく学ぶことができます。

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探究しよう!JAZZの魅力
楽曲と歴史から考える「自由」

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  • 田丸 智也/東海大学准教授
  • 2026/01/13 〜 2026/03/10
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 10,989円 / 一般 12,639円
  • ジャズは自由な音楽である。これは正しくもあり間違いでもあります。この講座では、毎回2つの異なる時代のトピックに絞り、演奏方法、音楽構造、アメリカ社会、人種問題、と言った様々な観点から「自由とは何か?」を皆さんと共に考えます。初心者から愛好者まで、作品の背景を知ることでジャズへの理解を深められる教養講座です。(講師・記) ♫多くの楽曲を聞き、味わいながら進めます♫ <各回のテーマ> ●第1回 ・十人十音色 コールマン・ホーキンスとレスター・ヤング ・えっ、トロンボーンなのにピストン付いてる! ●第2回 ・初期デューク・エリントンの「ジャングル・サウンド」 ・第二次世界大戦とV-DISK ●第3回 ・奇妙な果実 ・ソニー・ロリンズ「The Freedom Suite」 ▶▶ご受講の際はイヤホンやヘッドフォンのご使用を推奨いたします   よりクリアにご視聴ができます(使用しなくても問題はございません) ・・・・・・・・・・・・・・・・・

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非学問的 音楽美学
その音楽 は あなたにとって なぜ 魅力的 に響くのか

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  • 沖野 成紀/東海大学教授
  • 2026/01/19 〜 2026/03/09
  • 18:30〜20:00
  • 全3回
  • 会員 11,484円 / 一般 14,784円
  • 今わたしたちは様々な時代・国の音楽を聴くことができますが、素晴らしい音楽は、楽譜が読めなくても歴史的背景を知らなくとも、その魅力に惹きつけられます。どうやって? この講座では、子ども時代田舎で大した音楽教育も受けてこなかった講師が、それでも初めて聴いた音楽たちに感動した経験を振り返り、何故わたしたちは知識を持ち合わせずに聴いても遠い昔や国で作られた音楽に感動しうるのかを、様々な観点から紐解いていきます(その解説では、時に学問的な用語も用います)。 今期は音楽を聴く時間をより増やし、楽しみながら多角的に考察を深めていきます。・・・非学問的な音楽美学、のはじまりです。 冬期:「バ・ロック」〜ロックとバロックの不思議な共通点〜 ❶ ディープ・パープル《ハイウェイスター》と、テレマン《リコーダーとヴァイオリンのためのトリオ・ソナタ ニ短調》 ❷ リズム隊と通奏低音 ❸ ディープ・パープル《ストレンジ・カインド・オブ・ウーマン》と、バッハ《全地よ神に向かいて歓呼せよ》 ※進度により変動することがあります ■2026年1月期より開催曜日・時間が変更になりました。   火曜10:30-12:00 ⇒⇒ 月曜18:30-20:00   ・・・・・・・・・・・・・・・  

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音楽の都・ウィーンをたどる1日ツアー
講義・最終リハ見学・出演者トーク・演奏会

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  • 小宮 正安/横浜国立大学教授
  • 日本フィルハーモニー交響楽団
  • 2026/01/24
  • 11:00〜17:00
  • 全1回
  • 会員 14,113円 / 一般 15,213円
  • **本講座は、横浜国立大学教授・小宮正安先生の講義と、横浜みなとみらいホールでの日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会がセットになった講座です**  2025年に生誕200年を迎えた「ワルツ王」ことヨハン・シュトラウス2世。弟のヨーゼフ等とともに「シュトラウス・ファミリー」と呼ばれる彼らは、モーツァルトやベートーヴェンをはじめ、ウィーンに脈々と受け継がれたダンス音楽、さらにはウィーンの芸術音楽の発展にも大きく貢献しました。そんな彼らの足跡をたどりながら、ウィーン音楽の歴史とその魅力についてあらためて迫ります。(小宮講師記)  講座のあとは、ウィーンの名手 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクさん(ヴァイオリンと指揮)と日本フィルハーモニー交響楽団による演奏会を横浜みなとみらいホールで鑑賞します。最終リハーサル(ゲネプロ)見学や出演者のインタビューもついたまたとない機会をぜひお楽しみください。 ◆当日のスケジュール(予定) 11:00 横浜みなとみらいホール入口 集合 11:30〜12:30ごろ ゲネプロ見学 12:30〜14:00 講義「社会文化史から読み解くウィーン」(講師:小宮正安)+ヘーデンボルクさんミニトーク(予定) 15:00〜 第414回 横浜定期演奏会 開演 **チケットは、当日、講義終了後にお渡しいたします。 **昼食は各自で適宜お取りください。ホール客席での飲食はできません。 **上記スケジュールは、予定です。状況に応じて、変更がある場合がございます。 〜〜第414回 横浜定期演奏会〜〜 ウィーンの名手が贈る珠玉のニューイヤーコンサート 【日程】2026年1月24日 (土)15:00 開演 【場所】横浜みなとみらいホール 【出演】指揮・ヴァイオリン:ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク 【演奏予定曲目】 ベートーヴェン:《献堂式》 序曲 op.124 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216 ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ《我が人生は愛と喜び》 op.263  ほか 詳細は[こちら](https://japanphil.or.jp/concert/20260124) 上記はあくまでも予定です。当日の状況により、多少の変更がある場合がございます。 ※受講料には本公演・S席チケット代(9,500円)が含まれています。お席の指定、お申し込み後のキャンセルはできません。ご了承下さい。 ※チケット手配の関係上、申込(お支払い)は1月14日(木)までとなります。 ※この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

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ベートーヴェン探訪 ピアノ付き室内楽の魅力
ヴァイオリン・ソナタと変奏曲

平野昭先生.jpg
  • 平野 昭/音楽評論家
  • 2026/01/26 〜 2026/03/23
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,484円
  • ベートーヴェンはヴァイオリン・ソナタを10曲とヴァイオリン変奏曲を2曲残しています。変奏曲は2曲ともボン時代の最後からウィーン初期にかけての1792/93年の作曲ですが、本格的なピアノとの二重奏ソナタは10曲中の9曲までが1797年秋から1803年春までの5年半ほどに集中しています。その第9番はヴァイオリン・ソナタ史上の傑作と呼ばれる《クロイツェル・ソナタ》ですが、交響曲創作で見れば、まだ第3番《エロイカ》も完成していない時期に当たります。この短期間にどのような作曲手法の変化があったかを概観したいと思います。最後のソナタは《クロイツェル》から約10年後の作品です。(講師記)  ★2025年7月開講。1年12講で学びます。途中受講、大歓迎です。 <各回カリキュラム(予定)> 1/26 ヴァイオリン・ソナタ総論とサリエリに献呈した3曲セットOp.12、そして、モーツァルトの《フィガロの結婚》変奏曲WoO40と《ロンド》WoO41。 2/23 4楽章ソナタ第5番《スプリング・ソナタ》Op.24と第7番「ハ短調」Op.30/2、2曲セット(第4〜5番)と3曲セット(第6〜8番)。 3/23 第9番《クロイツェル・ソナタ》Op.47と第10番《ロード・ソナタ》Op.96 ヴァイオリン・ソナタにおけるフランス楽派の影響。 <年間カリキュラム(予定)> 2025年7月期 ピアノ三重奏曲Op.1からの出発     10月期 さまざまな二重奏曲から五重奏曲 2026年1月期 ヴァイオリン・ソナタと変奏曲      4月期 チェロ・ソナタと変奏曲

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音楽社会史から読み解くミュンヘン
ヨーロッパ「音楽都市」めぐり

2601 音楽社会史(ハイブリッド).jpg
  • 小宮 正安/横浜国立大学教授
  • 2026/01/26 〜 2026/03/16
  • 16:00〜17:30
  • 全3回
  • 会員 11,484円 / 一般 14,784円
  •  「クラシック音楽」の故郷であるとともに、時代毎に多様な芸術文化を生み出したヨーロッパの都市。そうした幾つもの都市の魅力を、特定の時代に焦点を絞り、音楽社会史の視点から読み解きます。   第16弾は、「イザール河畔のアテネ」と呼ばれるミュンヘン。かつてはバイエルン侯国、後にバイエルン王国の首都として、ドイツ南部に大きな文化の花を咲かせました。そうしたミュンヘンの歩みを、君主制華やかなりし18世紀後半から、ドイツが激動の時代を歩んだ20世紀まで、音楽を中心にしながら政治や社会の歴史を踏まえて俯瞰してまいります。(講師記) ※基本的に、講師はリモート出講となります。教室には先生の講義映像をリアルタイムで映し出します。先生への質問もできます。 <各回テーマ(予定)> 第1回:啓蒙専制君主のもたらした豊穣 〜モーツァルトを中心に〜 第2回:王国の危機を宿した文化政策 〜ワーグナーを中心に〜 第3回:ドイツの一都市としての栄光と悲哀 〜R・シュトラウスを中心に〜

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学問としてのダンス史
身体表現の歴史と、最新の取材レポートから

スクリーンショット 2025-08-22 114639.png
  • 志賀 信夫/舞踊批評家
  • 2026/01/26 〜 2026/03/23
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,484円 / 一般 14,784円
  • ダンス、舞踊には、アート・スポーツ・エンターテイメント・祝祭・儀式など、さまざまな要素があります。そのダンスと音楽は、人類誕生とともに生まれたと考えられます。そして、さまざまな芸術文化とも関わっています。 この講座では、貴重な映像や写真を見ながら、ダンスを含めたさまざまな身体表現をその歴史とともにたどり、「踊りとは何か」、「人はなぜ踊るのか」について考えていきます。 ★毎回、講師が直接取材した最前線のダンスシーン+今後の注目公演をご紹介します <各回のテーマ> 冬期:舞踊の諸相 @舞踊と音楽 舞踊と音楽の関係、ショーダンス、舞踏の反音楽性、12月ダンス評 A即興と振付 舞踊の即興性、振付家と振付師、偶然性とノンダンス、1月ダンス評 B舞踊譜、舞踏譜 ラバノーテーション、日本舞踊の譜面、土方巽の舞踏譜、2月ダンス評 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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韓流ドラマの台詞の世界

2023kansensei.jpg
  • 康 栄恵/語学講師
  • 2026/01/26 〜 2026/03/23
  • 11:45〜13:15
  • 全3回
  • 会員 11,484円 / 一般 14,784円
  • 韓国ドラマが世界中で大ブームとなり、さまざまな動画配信サービス(OTT)が登場し、韓国で放送されたドラマがその日のうちに日本でも見られるようになっています。 日常生活がテーマの韓国ドラマは、楽しいだけではなく、見ていて勉強にもなるメリットも。字幕なしで韓国ドラマを見られるようになりたい、韓国語の会話を向上させたい、という気持ちに一度でもなったことがある方は、この機会にぜひ一歩踏み込んでみませんか?日本でも人気の作品を観ながら、お隣の国、韓国の文化を学んでいきましょう! ※韓国語の学習経験は問いません。どなたでもご参加頂けます。

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  • 教室・オンライン自由講座

受難曲の「聴き方」
バッハはイエスの受難をどう描いたか

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  • 秋岡 陽/フェリス女学院学院長
  • 2026/01/31 〜 2026/03/21
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,484円 / 一般 14,784円
  •  なぜバッハの受難曲は、今も人々の心を深く動かすのでしょう。本講座では、「難しい」と思われがちな受難曲の成立背景、聖書の物語との関わり、音楽に隠された「仕掛け」を丁寧に解説。初心者から愛好家までうならせる作品の魅力を探ります。(講師・記)

    • 2026冬クーポン対象
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

クラシック音楽の「オリジナルと編曲」

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  • 平野 昭/音楽評論家
  • 2026/02/03 〜 2026/03/03
  • 10:30〜12:00
  • 全2回
  • 会員 7,656円 / 一般 9,856円
  • 音楽におけるオリジナルと編曲の問題は、多岐にわたっています。そもそもオリジナルとは何でしょうか。 例えば、J.S.バッハの鍵盤作品の多くは今でもピアノ学習者の必修の課題になっていますが、それらはピアノのめに作曲されたものではなく、チェンバロでの演奏を前提として書かれています。こうした楽器の違いもオリジナルとは言えません。楽器編成の違いも編曲の重要な要素のひとつです。そして、編曲には作曲者自身によるものと第三者による違い、さらにいわゆる「アレンジ」や「トランスクリプション」「リメイク」等々もあります。ベートーヴェン作品を例に、オリジナルと編曲を聴き比べてみたいと思います。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 2/3 メディアとしての編曲版:録音や放送媒体のなかった19世紀までのコンサートのあり方と作品受容の実情から見たオリジナルと編曲。ベートーヴェンの交響曲第7番のハルモニームジーク版編曲とピアノ編曲。交響曲第2番のピアノ三重奏編曲。 3/3 ベートーヴェン自身による原曲と編曲(改作)の芸術的価値:管楽八重奏曲Op.103と弦楽五重奏曲Op.4、ピアノ・ソナタ(第9番)Op.14/1と弦楽四重奏曲Op.14a

    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象