1. 全国トップ
  2. 講座検索
横浜 美術史・鑑賞・日本の美術と文化
検索条件を変更する

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

教室を選ぶ

カテゴリーを選ぶ

大カテゴリー 小カテゴリー

初回開講月を選ぶ

講座形態を選ぶ

閉じる

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

曜日

開催時間

format_list_bulletedその他の条件

17講座中 1〜17件を表示 

  • 横浜教室
  • 教室開催

仏像と仏教美術の流れをたどる
飛鳥時代編

金子典正 仏像と仏教美術の流れをたどる2604.jpg
  • 金子 典正/京都芸術大学教授
  • 2026/04/06 〜 2026/06/22
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  仏像の悠久の歴史について学びます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配付して丁寧に解説します。  今期から日本の仏像の歴史を学び始めます。はじめにインドから日本までの仏像伝播の歴史をふり返り、2回目以降は日本に仏教が伝わった仏教公伝から、飛鳥寺の建立と飛鳥大仏の造営について、さらに百済の王興寺との関係について、毎回分かりやすく解説します。(講師・記) <各回のテーマ>  第1回(4/06) 仏教美術の伝播 ―インドから日本まで― 第2回(4/20) 仏教公伝について 第3回(5/18) 仏教公伝から飛鳥寺建立まで 第4回(5/25) 飛鳥大仏と飛鳥寺➀ 第5回(6/15) 飛鳥大仏と飛鳥寺A 第6回(6/22) 飛鳥寺と王興寺との関係を中心に  

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

現代美術 超入門!新しい学問をはじめよう
芸術を通して、現代という時代、人間、社会を捉える

斎藤義重《鬼》 1957年 油彩、ベニヤ合板 神奈川県立近代美術館.png
  • 宮田 徹也/美術批評家・名古屋芸術大学講師
  • 2026/04/08 〜 2026/06/10
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 第一次世界大戦で発見された、現代美術。 日本では第二次世界大戦以前に紹介されながらも、敗戦後に興隆します。 その時代を知り、今日でも活動を繰り広げるヴテラン・アーティストを今回は紹介致します。題して<今に生きるレジェンド!>です。 芸術作品は、時代と人間(社会)の関わりの中から生まれてくるものです。この講座では、混迷を極める“現代”を、芸術の視線をもちいて捉え、本質的に解釈することを目指します。皆さん、“今”だからこそ、共に考えてみませんか?   <今に生きるレジェンド!> ■4月 浜田 浄(1937〜:89歳)昨年、高知県立美術館で個展を開催。立体、平面を超克する ■5月 河口龍夫(1940〜:86歳)日本中の美術館で個展。関係性から、見えない現象を具体化する ■6月 長谷光城(1943〜:83歳)子供美術、エイブル・アート、現代美術の垣根をなくす  

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

『吾妻鏡』にみる東国の仏教美術

★【圧縮】證菩提寺様阿弥陀如来.jpg
  • 宗藤 健/東京藝術大学非常勤講師
  • 2026/04/10 〜 2026/06/12
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 鎌倉幕府の歴史書として知られる『吾妻鏡』。同書に採録された造寺造仏関係の記事を通して、将軍・武士・僧侶・歌人・遁世者など、中世の東国に生きたさまざまな人々の祈りの諸相を読み解きます。史料本文に登場する寺院や仏像のほか、関連作品群を幅広く鑑賞しながら、「東アジアのなかの鎌倉」を再発見していきましょう。関東の風土に根ざした坂東三十三所観音巡礼の、午年のご開帳に関連するトピックもお伝えしていきます。(講師・記) ※今期開講。1年12講で学びます。 <カリキュラム(予定)> 【第1期】『吾妻鏡』と鎌倉殿の寺(今期:2026年4月〜6月)       第1回:プロローグ:東アジア史のなかの『吾妻鏡』 東国国家論再考 第2回:源頼朝の造寺・造仏 南都復興と幻の勝長寿院 第3回:源実朝の造寺・造仏 王朝への憧憬、治者の自覚                               【第2期】『吾妻鏡』と関東の寺社(2026年7月〜9月) 第4回:五山と禅律寺院 新しい仏教と北条得宗家の寺々 第5回:神々の東国 諏訪・箱根・日光・鹿島と本地垂迹 第6回:浄土と霊場 善光寺・坂東三十三所と霊験所                     【第3期】『吾妻鏡』と御家人の造像(2026年10月〜12月)             第7回:相模三浦氏とその一門 海の武士団と先進文化 第8回:下総千葉氏と陸奥相馬氏 将門の血を享けて 第9回:下野宇都宮氏と常陸笠間氏 歌道に通じた北関東の名族 【第4期】『吾妻鏡』を旅する人々(2027年1月〜3月)  第10回:勧進と遊行の聖たち 重源から浄光、そして一遍へ 第11回:歌詠みの系譜 西行から阿仏尼へ 第12回:エピローグ:その後の『吾妻鏡』 徳川の古典籍受容と日本の近代

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室開催

日本を楽しむ、建築めぐり
知られざる奈良・京都の至宝

s松ア照明 日本を楽しむ、建築めぐり2604(宇陀水分神社本殿2).PNG
  • 松ア 照明/日本建築意匠研究所顧問
  • 2026/04/10 〜 2026/06/19
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 美しい建築を、静かにゆっくりと、味わいたいと思うことがある。見たこともない景色を、知らない町を、古い建物を訪ねてみたいと思うことがある。そういう各地に残る必見の日本建築、隠れた名宝を、豊富な写真と文化的側面も含めた解説によって、教室にいながら本当に旅するように案内します。今回は日本建築の古層が残る奈良と京都の寺社建築です。その基本的な解説は、すでに『図解 はじめての日本建築』講座で行いましたので、それらの中に秘められた至宝についての案内です。この講座は、日本文化を深く知り、楽しむための講座でもあります。この案内を参考に再び、あるいは新たに建築を巡る旅へ出かけてください。(講師記) *2026年4月開講。 *画像説明:宇陀水分神社 <今期の内容> 第1回(4/10) 奈良の寺院 法隆寺など古刹の鎌倉初期南都仏教復興建築         −法隆寺聖霊院、般若寺、唐招提寺礼堂、興福寺東金堂など− 第2回(5/8)  奈良の神社 −奈良諸大寺の鎮守社、石上神宮拝殿、宇陀水分神社など− 第3回(6/19) 京都の真言密教建築 −神護寺、教王護国寺(東寺)、大報恩寺本堂など−  

  • 横浜教室
  • 教室開催

古筆を味わう
太田切・昭和切・重之集

nagoya.jpg
  • 名児耶 明/書文化・古筆研究家
  • 2026/04/11 〜 2026/06/13
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  •  古筆とは、平安時代から鎌倉時代に書かれた和様の名筆です。仮名の鑑賞のための糸口や楽しみ方を、美しい作品、特色ある仮名をとりあげながら解説します。 今回の「古筆を味わうシリーズ」は、「太田切」「昭和切」「重之集」の三点を取り上げます。「太田切」」は「和漢朗詠集』の写本で、独自の書風が見えるものです。「昭和切」は『古今和歌集』の写本ですが、藤原俊成の自筆として知られるものです。「重之集」は、平安時代中期の貴族、源重之の家集の写本で、散らし書きの妙が見られますす。それぞれは個性的な書風を示すもので、しかも平安時代の仮名の幅の広さを学ぶことができます。そこでこれらの独自の特徴を鑑賞し、読んでみたいと思います。(講師記)  <各回テーマ> 4月11日 太田切(おおたぎれ) 5月16日 昭和切(しょうわぎれ) 6月13日 重之集(しげゆきしゅう)

  • 横浜教室
  • 教室開催

楽しく学ぶ秘仏の素顔

shakanyoraizazou_komazawadaizenbunkakenkyuuhakubutsukan.jpg
  • 村松 哲文/駒澤大学長
  • 2026/04/16 〜 2026/09/17
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  仏像は、朝鮮半島を経由して、6世紀中頃日本に伝来しました。本講座では、仏像の鑑賞方法を学びながら、仏像を楽しく見るコツ、仏像から多くの情報を得る方法について映像を見ながら習得することを目標とします。これまで仏像を見てきた方から、これから仏像を見て廻ろうとする方まで、仏像鑑賞のノウハウを学ぶ仏像ファン必見の講座です。  今期は、知られざる仏像の魅力について、その仏像が制作された背景、信仰などを学びつつ、鑑賞する上で特に注目すべき点を分かりやすく解説します。 (講師記) ★今期より、講座名を変更しました。「楽しく学ぶ仏像の世界」→「楽しく学ぶ秘仏の素顔」 <各回テーマ(予定)> 第1回 興福寺・不空羂索観音菩薩坐像の魅力 第2回 葛井寺・十一面千手観音菩薩坐像の優雅 第3回 道明寺・十一面観音菩薩立像の威厳 第4回 観心寺・如意輪観音菩薩坐像の優美 第5回 法華寺・十一面観音菩薩立像の秘艶 第6回 慈尊院・弥勒仏坐像の静寂

  • 横浜教室
  • 教室開催

東洋陶磁の魅力

moriyumi.jpg
  • 森 由美/陶磁研究家
  • 2026/04/23 〜 2026/06/25
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 土と炎が作り出す「やきもの」。美術館の名品から身近な食器まで、日本陶磁を中心にその誕生と発展の歴史、それぞれの魅力、各窯業地の古今、やきものに関わる人物・エピソードなど、やきもの文化を広く深く学んでいきましょう。今回は、日本陶磁をリードしてきた瀬戸を中心に、古代から近代までのやきものの歴史と魅力、それらに関わるエピソードを追います。あわせて陶磁器や工芸関係の展覧会も随時ご紹介いたします。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 4/23 須恵器と猿投 5/28 古瀬戸と近世瀬戸 6/25 磁器の里 瀬戸 .

  • 横浜教室
  • 教室開催

くずし字入門
実践と鑑賞

くずし字 2023-09-02 183416.png
  • 笠嶋 忠幸/出光美術館学芸部長
  • 2026/07/04 〜 2026/09/05
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 「こんな筆文字が読めたらなあ」「書けたらなあ」と感じた方はいませんか。 本講座では、古典文学や書道、文化芸術といった世界にご関心のある方を対象に、実践的に読むコツ、書けるコツを基本から学びます。優雅で気品ある様々な時代の名筆を美しい画像とともに鑑賞しながら、くずし字の特徴と見方について丁寧に解説します。毎回、名筆をテキストに用い、本当に読める、書けるようになるための基礎力を身に付けましょう。(講師・記)

  • 横浜教室
  • 教室開催

古筆を味わう
安宅切、継色紙、烏丸切

nagoya.jpg
  • 名児耶 明/書文化・古筆研究家
  • 2026/07/04 〜 2026/09/12
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  •  古筆とは、平安時代から鎌倉時代に書かれた和様の名筆です。仮名の鑑賞のための糸口や楽しみ方を、美しい作品、特色ある仮名をとりあげながら解説します。 今回の「古筆を味わうシリーズ」は、「安宅切」、「継色紙」、「烏丸切」の三点を取り上げます。「安宅切」は『和漢朗詠集』の断簡で、美しい料紙が使用されています。「継色紙」は、「三色紙」の一つとしてよく知られる独自の色紙の形の古筆で、仮名の遺品の中でも極めて古いかと考えられています。「烏丸切」は、写本の数少ない『後撰和歌集』の断簡で、12世紀に入ってからのものと考えられます。いつも通りこれらの独自の特徴を鑑賞し、読んでみたいと思います。(講師記)

  • 横浜教室
  • 教室開催

仏像と仏教美術の流れをたどる
飛鳥時代

金子典正 仏像と仏教美術2607.jpg
  • 金子 典正/京都芸術大学教授
  • 2026/07/06 〜 2026/09/21
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  仏像の悠久の歴史について学びます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配付して丁寧に解説します。  今期は飛鳥〜白鳳時代の仏像美術と関係が深い朝鮮半島の美術と法隆寺の美術について講じます。前半は高句麗・百済・新羅の仏教美術について、後半は法隆寺美術を概観し、金堂釈迦三尊像と薬師像、法隆寺再建非再建論争について、毎回分かりやすく解説します。(講師・記) <各回のテーマ>  第1回(7/6) 百済の仏教美術 第2回(7/20) 高句麗の仏教美術 第3回(8/3) 新羅の仏教美術 第4回(8/24) 法隆寺の美術を概観する 第5回(9/7) 法隆寺金堂釈迦三尊像と薬師如来像 第6回(9/21) 法隆寺再建非再建論争

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

現代美術 超入門!新しい学問をはじめよう
芸術を通して、現代という時代、人間、社会を捉える

斎藤義重《鬼》 1957年 油彩、ベニヤ合板 神奈川県立近代美術館.png
  • 宮田 徹也/美術批評家・名古屋芸術大学講師
  • 2026/07/08 〜 2026/09/30
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 第一次世界大戦で発見された、現代美術。 日本では第二次世界大戦以前に紹介されながらも、敗戦後に興隆します。 日本独自の公募団体展と、孤高の現代美術の関係性に今回は挑みます。戦前から今に続く、二科展に在籍した現代美術アーティストに迫ります。 芸術作品は、時代と人間(社会)のかかわりの中から生まれてくるものです。 この講座では、難解でAIでも明らかにすることが出来ない現代美術の歴史現代美術の思想と歴史の入門編から、様々な学問の応用、そしてこれからを共に生きる現代美術作品を考えていきます。 <各回のテーマ> ★2回目.3回目からの受講も可 1 山口長男(1902〜1983)   日本、韓国、パリに滞在し、自然と人間の関係を探った。 2 斎藤義重(1904〜2001)   国際的に評価され、美術の概念を刷新、後進を育成した。 3 山中宣明(1952〜:74歳)   現二科会常務理事。現代における絵画の意義を考察する。

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

『吾妻鏡』にみる東国の仏教美術

★【圧縮】證菩提寺様阿弥陀如来.jpg
  • 宗藤 健/東京藝術大学非常勤講師
  • 2026/07/10 〜 2026/09/11
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 鎌倉幕府の歴史書として知られる『吾妻鏡』。同書に採録された造寺造仏関係の記事を通して、将軍・武士・僧侶・歌人・遁世者など、中世の東国に生きたさまざまな人々の祈りの諸相を読み解きます。史料本文に登場する寺院や仏像のほか、関連作品群を幅広く鑑賞しながら、「東アジアのなかの鎌倉」を再発見していきましょう。関東の風土に根ざした坂東三十三所観音巡礼の、午年のご開帳に関連するトピックもお伝えしていきます。(講師・記) ※2026年4月開講。1年12講で学びます。今期は【第2期】です。 <カリキュラム(予定)> 【第1期】『吾妻鏡』と鎌倉殿の寺(2026年4月〜6月終了)       第1回:プロローグ:東アジア史のなかの『吾妻鏡』 東国国家論再考 第2回:源頼朝の造寺・造仏 南都復興と幻の勝長寿院 第3回:源実朝の造寺・造仏 王朝への憧憬、治者の自覚                               【第2期】今期:『吾妻鏡』と関東の寺社(2026年7月〜9月) 第4回:五山と禅律寺院 新しい仏教と北条得宗家の寺々 第5回:神々の東国 諏訪・箱根・日光・鹿島と本地垂迹 第6回:浄土と霊場 善光寺・坂東三十三所と霊験所                     【第3期】『吾妻鏡』と御家人の造像(2026年10月〜12月)             第7回:相模三浦氏とその一門 海の武士団と先進文化 第8回:下総千葉氏と陸奥相馬氏 将門の血を享けて 第9回:下野宇都宮氏と常陸笠間氏 歌道に通じた北関東の名族 【第4期】『吾妻鏡』を旅する人々(2027年1月〜3月)  第10回:勧進と遊行の聖たち 重源から浄光、そして一遍へ 第11回:歌詠みの系譜 西行から阿仏尼へ 第12回:エピローグ:その後の『吾妻鏡』 徳川の古典籍受容と日本の近代

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室開催

聖なる山の建築特別企画 吉野、大峯、熊野の建築
奈良国立博物館 「神仏の山 吉野・大峯」展に寄せて

松崎7月期写真 大峰山寺本堂.jpg
  • 松ア 照明/日本建築意匠研究所顧問
  • 2026/07/10 〜 2026/09/04
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 今年、4月10日から6月7日まで奈良国立博物館で開催された「神仏の山 吉野・大峯展」は、大峯山寺本堂(標高1745m)から秘仏本尊が降ろされ、公開されるなど、画期的な展覧会でした。ただ、関連の建築については殆ど触れられておらず、建築研究者にとっては残念な部分もありました。この講座では、おそらく今後数十年は実現出来ないであろう今展覧会に寄せて、いまわかっている吉野、大峯、熊野の特徴的な建築について、山伏の歩く道をたどりながら、3回に限ってお話しします。(講師記) <今期の内容> 7月10日 総論 大峯山での修行の始まりと建築 補陀落観音浄土への道 山伏の儀式 8月21日 御岳詣と吉野、大峯の建築  金峯山寺本堂、吉野の院坊建築、勝手水分神社 9月4日  熊野修験の大峯修行と建築 神仏混淆建築の完成 権現造、礼殿(長床) *画像説明:大峯山寺本堂   

  • 横浜教室
  • 教室開催

東洋陶磁の魅力

moriyumi.jpg
  • 森 由美/陶磁研究家
  • 2026/07/23 〜 2026/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 土と炎が作り出す「やきもの」。美術館の名品から身近な食器まで、日本陶磁を中心にその誕生と発展の歴史、それぞれの魅力、各窯業地の古今、やきものに関わる人物・エピソードなど、やきもの文化を広く深く学んでいきましょう。今回は、信楽焼や伊賀焼、万古焼など、滋賀・三重の陶磁の歴史と魅力を追います。壺、甕、茶道具から土鍋や日用食器まで、多様な陶磁に出会えます。あわせて陶磁器や工芸関係の展覧会も随時ご紹介いたします。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 7/23 信楽今昔 8/27 近江のやきもの 9/24 三重のやきもの 伊賀と万古 .

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

雪舟の四大庭園
常栄寺(山口県)

1700514_常栄寺雪舟庭(山口県観光協会).jpg
  • 重森 千/作庭家
  • 2026/07/29
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,850円 / 一般 4,950円
  • 雪舟四大庭園とは、常栄寺(山口県)、萬福寺、医光寺(島根県益田市)、旧亀石坊庭園(福岡県)の4つの庭園のことを指します。本講座では、3か月に一度の全4回で、これを一庭ずつ取り上げながらお話ししていきます。 2回目となる今回は、山口県にある常栄寺庭園を取り上げます。 *2026年4月スタート。1年全4回のシリーズ講座です。 *講師はオンラインで登壇、教室ではその映像をスクリーンに映します。 ※画像説明:常栄寺(写真提供:山口県観光連盟)    

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室開催

アフガニスタンの古代美術
文明の十字路における東西文化交流

yasudaharuki.jpg
  • 安田 治樹/立正大学名誉教授
  • 2026/09/02
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,850円 / 一般 4,950円
  •  アフガニスタンはシルクロードの要衝として「文明の十字路」と呼ばれ、多様な文化が交錯してきました。前4世紀のアレキサンダー大王東征から、グレコ・バクトリア王国によるヘレニズム世界の形成、クシャーン朝での仏教繁栄とガンダーラ美術の誕生など、激動の歴史を歩んでいます。その後、ササン朝やエフタルの支配を経て、7世紀半ば以降に本格的なイスラム化が進みました。  本講座では、現在訪れることが困難なアフガニスタンの「イスラム以前の古代」に焦点を当てます。アイ・ハヌムやベグラム、バーミヤーンなど、ギリシア、イラン、インド、ローマの要素が彩る重要遺跡・遺物を、1年全4回で詳しく紹介します。 【今期のテーマ(7月期)】 アレクサンダーの東征とヘレニズム  アイ・ハヌム都市遺跡他 〈来期以降・各期のテーマ〉 10月期:クシャーン朝と仏教美術(1) スルフ・コタル、ベグラム他 2027年1月期:クシャーン朝と仏教美術(2) カピシー、ハッダ、メス・アイナク他 2027年4月期:ポスト・クシャーン〜プレ・イスラーム期 バーミヤーン、テぺ・サルダール他

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

ポスト人新世のアート論
アートを通じて自然や動植物と向き合う

スクリーンショット 2026-05-20 113435.png
  • 山本 浩貴/文化研究者・実践女子大学准教授
  • 2026/09/12 〜 2026/09/19
  • 15:30〜17:00
  • 全2回
  • 会員 7,700円 / 一般 9,900円
  • 人新世とは、人間が地球環境に及ぼす影響が無視できなくなった時代を指す言葉です(正式な地質学用語には採用されませんでしたが)。現代アートの世界では、しばしば「エコロジー」などの名称で呼ばれる自然との共生や持続可能な社会の実現といった問題に、アートを通じてどのようにアプローチするかに関心が集まっています。人新世を迎えた今日における、新しいアートの可能性を探ります。 <各回のテーマ> 第1回:「ポスト人新世のアート」とは、どのようなものか? 第2回:アートを通じて自然や動植物と向き合う

    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象