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横浜 哲学・思想・宗教・仏教
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11講座中 1〜11件を表示 

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日本浄土教の展開

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  • 竹村 牧男/東洋大学名誉教授
  • 2026/04/07 〜 2026/09/01
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  • 日本でもっとも人々に浸透している仏教は、念仏して阿弥陀仏の極楽浄土に往生して救われるという、浄土教であると思われます。いったい、なぜ浄土教はそのように広範囲に弘まったのでしょうか。日本では、浄土教の信仰において、源信・法然・親鸞・一遍等、多彩な救いのかたちが生れています。本講座では、それぞれの独自の念仏思想等を紹介し、日本人の宗教心の特質について理解を深めます。(講師記) ★今期開講。6講で学びます。 <今期カリキュラム(予定)> 1 浄土三部経の教説 /2 空也・源信の浄土教 /3 法然の浄土教 /4 親鸞の浄土教 /5 一遍の浄土教/6 近代日本人の浄土教 西田幾多郎を中心に

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禅と生きる 
やさしい坐禅と禅の生き方

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  • 永井 宗直/臨済宗建長寺派満願寺住職
  • 2026/04/09 〜 2026/09/10
  • 10:00〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 「今日仏法を修行する者は、何よりも真正の見解を求めることが肝要である。若し真正の見解を得れば、生死の問題に染まることなく、死ぬも生きるも自在である。至高の境地を求めようとしなくても、そこに自から至るのだ」。臨済義玄禅師のことばです。真正の見解とは、人惑を受けない真実の自己のことです。しっかりと自分を信じ、主体性をもっていけば、去るも住(とど)まるも自由自在に生きることができるのです。 難しいことはありません。坐禅をしながら本当の自分と向き合うのです。心をおちつけ、自然にしていると、そのままでいいのだと、気がつくことでしょう。 臨済禅師はさらに、「この頃の修行者が駄目な原因はどこにあるのか。病因は自分を信じ切れない処に在るのだ」。と言っておられます。坐禅はどなたでもできます。ありのままの自分への気付き、ほっとする時間がもてることでしょう。やさしく坐禅指導し、後半は「臨済録」を学びます。禅の生き方を共に学び自信を取り戻しましょう。

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「勝鬘経」を読む―私の中のブッダ
★日程変更あり:スケジュールの確認をお願い致します

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  • 吉村 誠/駒澤大学教授
  • 2026/04/16 〜 2026/09/17
  • 14:00〜15:30
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  • 『勝鬘経』は、在家の勝鬘夫人が釈尊のもとで誓願をたて、正法について見事な演説を行い、釈尊がこれを承認するという形式をもつ大乗経典です。正法の説明では、三乗の教えはすべて大乗である一乗に帰すること、衆生は煩悩に汚されているが本性は清らかであり、如来の性質を備えていることなどが力説され、「一乗」や「如来蔵」が称揚されています。この講義では、大乗仏教のエッセンスが凝縮された『勝鬘経』を通読し、その思想について考察します。(講師・記)※2026年4月開講。1年12講の予定です。 【各回テーマ(予定)】 第1回 勝鬘夫人の受記 第2回 勝鬘夫人の誓願 第3回 摂受正法とは何か@ 第4回 摂受正法とは何かA 第5回 一乗と三乗@ 第6回 一乗と三乗A

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ドラマで味わう大乗仏教 ―『維摩経』講読
基礎から学ぶ仏教

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  • 宮崎 展昌/鶴見大学准教授
  • 2026/04/20 〜 2026/09/28
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  『維摩経』は、大乗仏教の思想を物語性豊かに描く経典のひとつです。在家の維摩詰が、鋭い弁舌で弟子たちに問いかけ、文殊菩薩と対峙する姿は、初期大乗仏教の思想的ダイナミズムを鮮やかに映し出しています。  本講座では、インド原典の意味をより忠実に伝えるチベット語訳からの翻訳を用いて、この経典のハイライトを中心に読み解きます。「維摩の一黙」などの名場面を味わいながら、「空」や「不二」といった大乗仏教の概念を、その背景となる初期仏教や部派仏教も含めて、基礎から学びます。テキストを丁寧に読み進めながら、ともに仏教思想の奥深さを探求しましょう。(講師記) *2026年4月開講。 <前期テーマ(予定)> 第1回:『維摩経』入門:大乗仏教・大乗経典の概説とともに 第2回:仏国土の清浄(講読範囲:仏国品) 第3回:維摩の方便と十大弟子の問病(講読範囲:方便品・弟子品) 第4回:菩薩たちの問病(講読範囲:菩薩品) 第5回:文殊菩薩の見舞い(講読範囲:問疾品) 第6回:不可思議なる神通力(講読範囲:不思議品) ※授業の進度により、多少の変更がある場合がございます。 ※教科書は指定せず、講座で必要な資料はプリントで配布します。 <参考テキスト>※購入必須ではございません。 長尾雅人著『『維摩経』を読む』(法蔵館文庫) 高橋尚夫・西野翠訳『梵文和訳 維摩経』(春秋社) 高崎直道・河村孝照訳『維摩経・思益梵天所問経(新国訳大蔵経[インド撰述部]【文殊経典部】9-2)(大蔵出版) ------1年間のテーマ予定------ 第1回:『維摩経』入門:大乗仏教・大乗経典の概説とともに 第2回:仏国土の清浄(講読範囲:仏国品) 第3回:維摩の方便と十大弟子の問病(講読範囲:方便品・弟子品) 第4回:菩薩たちの問病(講読範囲:菩薩品) 第5回:文殊菩薩の見舞い(講読範囲:問疾品) 第6回:不可思議なる神通力(講読範囲:不思議品) 第7回:天女と舎利弗の問答 (講読範囲:観衆生品) 第8回:仏道を行ずるとは(講読範囲:仏道品) 第9回:維摩の沈黙(講読範囲:入不二法門品) 第10回:香積仏の世界(講読範囲:香積仏品) 第11回:菩薩行とは(講読範囲:菩薩行品) 第12回:阿閦仏の顕現(講読範囲: 見阿閦仏品) ---------------------------------------- ※上記は予定です。進み具合により多少の変更が生じる場合があります。

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道元「正法眼蔵」を読む
現成公案巻

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  • 石井 清純/駒澤大学教授
  • 2026/04/22 〜 2026/09/23
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  道元禅師の主著である『正法眼蔵』は、全体で95巻を数え、日常生活の心得から、思索的・哲学的な周辺世界の把握の方法まで、自分が自分として生きるための心得を余すところなく説き示したものとなっています。  その中でも、とりわけ注目されているのが「現成公案」巻です。この巻は、『正法眼蔵』の編輯の主流となる75巻の編輯の冒頭に置かれ、『正法眼蔵』の導入として、道元禅師の思想的特徴の基本を示した巻とされているのです。  この講座では、まずこの巻の全体像を俯瞰し、その後に、巻の内容に従って、道元思想の特徴について解説していきます。それにあたっては、この巻から展開した巻も参照しながら詳しく読み解いていきたいと思います。(講師記) <各回のテーマ(予定)> 1.道元思想の基本と「現成公案」巻 ―「現成公案」巻通釈― 2.「おしえが体に満ちたと思ってはいけない」 ―悟り体験の否定― 3.「仏道をまなぶことは自分を学ぶことである」 ―自己と世界との関係― 4.「薪は灰になって薪には戻らない」 ―生死と時間― 5.「大海原では海だけが見える」 ―悟り(世界全体の認識)とは?― 6.「扇を使ってこそ風は起きる」 ―修行をしてこそ仏である― ※途中回からの受講も歓迎です。

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「ほとけ」の群像とその救済
仏教における庶民の信仰を探る

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  • 安藤 嘉則/駒沢女子大学名誉教授
  • 2026/05/01 〜 2026/09/04
  • 13:00〜14:30
  • 全5回
  • 会員 19,250円
  • 仏教はそれぞれの国や地域の文化に溶け込みながらアジアの人々の心の支えとなってきました。そこには深遠なる教理があり、それが日本では各宗祖たちによる宗派の教えとして展開しています。しかし、その一方で一般の民衆は、宗派の教理よりも、経典に登場する様々な諸仏・諸菩薩・諸天に手を合わせ祈りを捧げてきました。浅草観音、とげぬき地蔵、成田不動尊にお詣りする人たち、あるいは西国・板東の観音巡礼を行う人々、そうした人々には、亡き人への追善、病気の平癒、家族の幸せ、商売繁盛など、具体的で切実な思いがあります。こうした「ほとけ」に対する信仰はご宗旨を超え、宗派の垣根はありません。本講座はこうした諸仏・諸菩薩・諸天などの「ほとけ」の群像について、それぞれの「ほとけ」の功徳を説く経典を紹介しつつ、その信仰の歴史を紐解いていきます。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回 阿弥陀信仰と薬師信仰〜東と西の仏さま 第2回 観音信仰〜大悲の菩薩から変化観音へ 第3回 地蔵信仰〜冥界のほとけから子どもの守り仏へ 第4回 明王と諸天の信仰〜忿怒尊(不動明王・毘沙門天)の御利益など 第5回 仏教における多様な仏の群像を総括する

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御詠歌

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  • 寺田 信哉/川崎大師平間寺教化部教務課長・宗教法人平間寺大師幼稚園園長
  • 2026/05/21 〜 2026/06/25
  • 10:00〜12:00
  • 全2回
  • 会員 7,480円 / 一般 9,680円
  • ★4月は都合により休講です。 御詠歌とは、仏さまの教えを、やさしい言葉と美しい旋律で唱える仏教の歌です。 僧侶だけでなく、どなたでもお唱えすることができ、四国八十八ヶ所霊場をはじめ、寺院参拝の際にも親しまれています。 御詠歌は仏さまの教えを讃えるものであり、唱えることで、またその響きを耳にすることで、心が整い、穏やかなひとときを感じていただけます。 また、声をしっかりと出すことで、心身のリフレッシュや健やかな日々にもつながります。 仏さまを身近に感じながら、僧侶とともに御詠歌を唱えてみませんか。(講師記) ★初めての方も安心してご参加いただけます ★譜面は毎回教室でお配りいたします ★写真では道具を使用しておりますが、本講座では使用せず行います(ご希望の方にはご案内いたします) ★椅子席をご用意しておりますので、無理なくご参加いただけます

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ブッダの生涯を身読する
〜誕生から梵天勧請までの5つのエピソードのワーク実修〜

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  • 藤田 一照/曹洞宗僧侶
  • 2026/06/27
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,850円 / 一般 4,950円
  • 世界各地で坐禅ワークショップを行い、スターバックスやフェイスブックなどアメリカ西海岸の大手企業でも坐禅指導を行ってきた藤田一照さん。 本講座では、ブッダの生涯における「誕生」「四門出遊と出家の決意」「修行・禅定と苦行」「樹下の打坐」「梵天勧請」という5つのエピソードを丁寧に辿ります。 ただ知識として理解するのではなく、自身の感覚を通して深く味わい、まるでゴータマ・ブッダの生涯を自分自身が生き直すかのようなワークを体験することで、仏教への理解を深めます。 ★本講座は、2026年1月刊行『仏伝身読』(イースト・プレス社)の刊行を記念した講座です。

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御詠歌

御詠歌寺田先生2404.jpg
  • 寺田 信哉/川崎大師平間寺教化部教務課長・宗教法人平間寺大師幼稚園園長
  • 2026/07/23 〜 2026/09/24
  • 10:00〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,220円 / 一般 14,520円
  • 御詠歌とは、仏さまの教えを、やさしい言葉と美しい旋律で唱える仏教の歌です。 僧侶だけでなく、どなたでもお唱えすることができ、四国八十八ヶ所霊場をはじめ、寺院参拝の際にも親しまれています。 御詠歌は仏さまの教えを讃えるものであり、唱えることで、またその響きを耳にすることで、心が整い、穏やかなひとときを感じていただけます。 また、声をしっかりと出すことで、心身のリフレッシュや健やかな日々にもつながります。 仏さまを身近に感じながら、僧侶とともに御詠歌を唱えてみませんか。(講師記) ★初めての方も安心してご参加いただけます ★譜面は毎回教室でお配りいたします ★写真では道具を使用しておりますが、本講座では使用せず行います(ご希望の方にはご案内いたします) ★椅子席をご用意しておりますので、無理なくご参加いただけます

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仏教の教えで生き直す60代からの人生
今日から学ぶ仏教

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  • 林田 康順/大正大学教授・副学長・慶岸寺住職(横浜市鶴見区)
  • 2026/07/25
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,850円 / 一般 4,950円
  • これまで自分のこと、子どもや自分の家族のことを一生けん命やってきた人生。 いつの間にか親の耳が遠くなり、知人や親類の死別に立ち会うことが多くなり、自身の健康や体調もこれまで通りにはいかなくなった。誰もが通る人生の途上ですが、こんな時、自分の身の上をどう考えればいいのでしょうか。 仏教は葬儀の場でかかわることが多いイメージですが、食事の作法や掃除など、私たち日本人の生活、文化そのものに根付いています。 こちらの講座では、普段、若い学生のみなさんに講義されている林田康順さんにご登壇いただき、仏教の教えを紹介いただきます。 これから仏教を学びたいという方を対象に、仏教とはどんなものか、なぜ長い歴史の中で途切れなく求められ続けるのか、現代生活にも通ずることとは、など、平易な言葉でご解説いただきます。

    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
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禅と生きる 
やさしい坐禅と禅の生き方

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  • 永井 宗直/臨済宗建長寺派満願寺住職
  • 2026/09/10
  • 10:00〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,850円
  • 「今日仏法を修行する者は、何よりも真正の見解を求めることが肝要である。若し真正の見解を得れば、生死の問題に染まることなく、死ぬも生きるも自在である。至高の境地を求めようとしなくても、そこに自から至るのだ」。臨済義玄禅師のことばです。真正の見解とは、人惑を受けない真実の自己のことです。しっかりと自分を信じ、主体性をもっていけば、去るも住(とど)まるも自由自在に生きることができるのです。 難しいことはありません。坐禅をしながら本当の自分と向き合うのです。心をおちつけ、自然にしていると、そのままでいいのだと、気がつくことでしょう。 臨済禅師はさらに、「この頃の修行者が駄目な原因はどこにあるのか。病因は自分を信じ切れない処に在るのだ」。と言っておられます。坐禅はどなたでもできます。ありのままの自分への気付き、ほっとする時間がもてることでしょう。やさしく坐禅指導し、後半は「臨済録」を学びます。禅の生き方を共に学び自信を取り戻しましょう。