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7講座中 1〜7件を表示 

  • 横浜教室
  • 教室開催

野鳥の楽しみ方
春・夏編

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  • 安西 英明/㈶日本野鳥の会 参与
  • 2026/04/15 〜 2026/09/16
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  野鳥に気づき、野鳥を知れば日々ウキウキ・ワクワク、旅はより意義深く、人生は豊かになります。気づき方、見分け方、聞き分け方をはじめ様々な楽しみ方、季節に応じた観察ポイントの紹介、最新情報、皆様からの疑問・ご要望にお応えします。 4月:図鑑・教科書・ネットの間違い〜図鑑の選び方、使い方 5月:野鳥の研究や保護に尽くした人々〜歴史や最前線〜 6月:オスの事情とメスの立場〜鳥たちの恋や結婚〜 7月:親の心、子知らず?〜さまざまな子育て戦略〜 8月:鳥の羽の神秘〜美しさの秘密、飛ぶための仕組み〜 9月:野外観察会 NHKラジオでは長年、解説役を務め、初心者向けからベテラン向けまで数々の図鑑を手掛けてきた安西さん、鳥に限らず、虫や植物、環境や宇宙の話まで展開されます。 ※最終回は野外観察会(現地集合・解散)場所・時間帯は未定。通常と異なる時間帯で行う場合もあります。予めご了承ください。詳細は授業の中でお知らせします。

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

『万葉集』の花からわかること

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  • 湯浅 浩史/一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長
  • 2026/07/24 〜 2026/12/25
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  • 来年は横浜市で国際園芸博が開かれます。日本の園芸は江戸時代に盛んで江戸園芸と呼ばれていますが、そのルーツは万葉時代に溯ります。万葉集には160種類ほどの植物が歌われていて、30種類もの花や木が栽培されているのです。野の花から庭に移されたきっかけを始め、花見、花飾り、秋の七種、生け垣などさまざまな日本独自の花文化の芽生えが詠まれています。そこにこめられた思いや意図など、代表的な花の歌を通して紐解きましょう。(講師記) ★今期開講。1年12講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> ◆2026年7月期 7月 ユリ    野から庭へ。そのきっかけ 8月 ナデシコ 最初に種子から育てられた花 9月 ハギ なぜ万葉第一の花か 10月 フジバカマ 宣伝された花 11月 オミナエシ 女郎花ではなかった 12月 オバナ ススキ、カヤとの使い分け ◆2027年1月期 1月 ウメ   香りに気づかなかった 2月 ツバキ 実用とシンボル 3月 モモ  母屋を奪う 4月 サクラ 何首詠まれているのか 5月 フジ 美と実用の結びつき 6月 タチバナ 鳥との結びつき

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室開催

野鳥の楽しみ方
秋・冬編

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  • 安西 英明/㈶日本野鳥の会 参与
  • 2026/10/21 〜 2027/03/17
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •   野鳥に気づき、野鳥を知れば日々ウキウキ・ワクワク、旅はより意義深く、人生は豊かになります。気づき方、見分け方、聞き分け方をはじめ様々な楽しみ方、季節に応じた観察ポイントの紹介、最新情報、皆様からの疑問・ご要望にお応えします。NHKラジオでは長年、解説役を務め、初心者向けからベテラン向けまで数々の図鑑を手掛けてきた安西さん、鳥に限らず、虫や植物、環境や宇宙の話まで展開されます。 10月:渡り鳥の神秘(なぜ、どうやって渡る?) 11月:神奈川の鳥、日本の鳥、世界の鳥 12月:図鑑の歴史、様々、良し悪し、活用術 1月:鳥と音楽・文学・アート 2月:鳥とヒトと地球の未来 3月:野外観察会「野鳥たちから春を感じよう」 ※最終回は野外観察会(現地集合・解散)場所・時間帯は未定。通常と異なる時間帯で行う場合もあります。予めご了承ください。詳細は授業の中でお知らせします。

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

花と昆虫のだましあい
花のフシギ10/24のみ受講

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  • 保谷 彰彦/植物学者
  • 2026/10/24
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,960円 / 一般 5,060円
  • こちらは「花の不思議」講座(10/24、11/28開催)の10/24「花と昆虫のだましあい」のみの申し込みページです。 -------------------  花と昆虫の関係はどこか穏やかそうに見えます。花を訪れる昆虫は、蜜や花粉を得ることができ、花は受粉して種子を残すことができて、両者はお互いに得をする関係を築いているからです。実際に、花粉の運搬を昆虫に依存している植物は全体の約80%にもなり、そのほとんどが花蜜や花粉といった報酬を提供し、その見返りとして花粉の運搬を成立させています。  ところが、人間の世界と同じように、そこには不正やだましもあります。たとえば、花粉の運搬には貢献せず、蜜を盗む昆虫がいる一方で、報酬を提供せずに、昆虫をだまして花粉の運搬に利用するだまし花も知られています。本講座では、花蜜をめぐる花と昆虫の奥深い攻防に迫ります。 ### 「花の不思議」10月24日、11月28日のセット受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9038251) ### 11月28日「タンポポの魅力」のみのご受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9038325)

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

花の不思議
花と昆虫のだましあい/タンポポの魅力

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  • 保谷 彰彦/植物学者
  • 2026/10/24 〜 2026/11/28
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 7,700円 / 一般 9,900円
  • ### 10/24 花と昆虫のだましあい  花と昆虫の関係はどこか穏やかそうに見えます。花を訪れる昆虫は、蜜や花粉を得ることができ、花は受粉して種子を残すことができて、両者はお互いに得をする関係を築いているからです。実際に、花粉の運搬を昆虫に依存している植物は全体の約80%にもなり、そのほとんどが花蜜や花粉といった報酬を提供し、その見返りとして花粉の運搬を成立させています。  ところが、人間の世界と同じように、そこには不正やだましもあります。たとえば、花粉の運搬には貢献せず、蜜を盗む昆虫がいる一方で、報酬を提供せずに、昆虫をだまして花粉の運搬に利用するだまし花も知られています。本講座では、花蜜をめぐる花と昆虫の奥深い攻防に迫ります。 [「花と昆虫のだましあい」のみの申し込みページ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9038317) ### 11/28 タンポポの魅力  タンポポは身近な草花で、いろいろな場所で見かけます。どれも同じようなタンポポに見えるかもしれませんが、じつは日本はタンポポの種類が豊富な地域として知られ、約20種類の在来タンポポが分布しています。他にもセイヨウタンポポなどの外来タンポポや、雑種タンポポなども生えています。  タンポポは種が多様であるだけでなく、花のしくみも多様です。花のしくみを知ると、ありふれたタンポポが、いつもと違って見えてくるかもしれません。本講座では、タンポポの見わけ方、花のしくみや暮らし方の違いなど、いろいろな視点から、知っているようで知らないタンポポの魅力に迫ります。[「タンポポの魅力」のみの申し込みページ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9038325)

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  • 教室・オンライン自由講座

植物交遊録・第二弾

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  • 多田 多恵子/植物生態学者
  • 2026/11/17
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,850円 / 一般 4,950円
  •  植物交遊録・第二弾。植物の交遊関係と戦略的背景を紹介します。植物の交遊相手は虫や鳥や動物だけではありません。菌類は樹木の硬い材を溶かす唯一の存在で、植物に病気を起こす敵になりますが、マツタケなど「菌根菌」は植物と共生し、生態系を支えています。細菌も一部は植物と共生してタンパク合成を助けています。植物同士の関係も寄生あり助け合いありと多様ですが、それは第三弾に回します。(講師・記)  <今後の予定:2026.1月期> 植物交遊録・第三弾:日程は決まり次第お知らせします。                            

    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

タンポポの魅力
花の不思議11/28のみ受講

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  • 保谷 彰彦/植物学者
  • 2026/11/28
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,960円 / 一般 5,060円
  • こちらは「花の不思議」講座(10/24、11/28開催)の11/28「タンポポの魅力」のみの申し込みページです。 -------------------  タンポポは身近な草花で、いろいろな場所で見かけます。どれも同じようなタンポポに見えるかもしれませんが、じつは日本はタンポポの種類が豊富な地域として知られ、約20種類の在来タンポポが分布しています。他にもセイヨウタンポポなどの外来タンポポや、雑種タンポポなども生えています。  タンポポは種が多様であるだけでなく、花のしくみも多様です。花のしくみを知ると、ありふれたタンポポが、いつもと違って見えてくるかもしれません。本講座では、タンポポの見わけ方、花のしくみや暮らし方の違いなど、いろいろな視点から、知っているようで知らないタンポポの魅力に迫ります。 ### 「花の不思議」10月24日、11月28日のセット受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9038251) ### 10月24日「花と昆虫のだましあい」のみのご受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9038317)