1. 全国トップ
  2. 講座検索
横浜 美術史・鑑賞
検索条件を変更する

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

教室を選ぶ

カテゴリーを選ぶ

大カテゴリー 小カテゴリー

初回開講月を選ぶ

講座形態を選ぶ

閉じる

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

曜日

開催時間

format_list_bulletedその他の条件

35講座中 1〜20件を表示 

  • 横浜教室
  • 教室開催

楽しく学ぶ仏像の世界

shakanyoraizazou_komazawadaizenbunkakenkyuuhakubutsukan.jpg
  • 村松 哲文/駒澤大学教授
  • 2024/04/01 〜 2024/06/24
  • 14:00〜15:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  仏像は、朝鮮半島を経由して、6世紀中頃日本に伝来しました。本講座では、仏像の鑑賞方法を学びながら、仏像を楽しく見るコツ、仏像から多くの情報を得る方法について映像を見ながら習得することを目標とします。これまで仏像を見てきた方から、これから仏像を見て廻ろうとする方まで、仏像鑑賞のノウハウを学ぶ仏像ファン必見の講座です。  今期は、知られざる仏像の魅力について、その仏像が制作された背景、信仰などを学びつつ、鑑賞する上で特に注目すべき点を分かりやすく解説します。 (講師・記) <2024年4月期 各回のテーマ> 第1回 法隆寺金堂薬師如来像の謎 第2回 中宮寺半跏思惟像の魅力 第3回 法起寺菩薩立像の優美 第4回 岡寺如意輪観音像の気品 第5回 興福寺十二神将像の荘厳美 第6回 興福寺華原磬の品位

    • 残りわずか
  • 横浜教室
  • 教室開催

深読みエルヴィス・ワールド

presly.jpg
  • 前田 絢子/フェリス女学院大学名誉教授
  • 2024/04/05 〜 2024/06/21
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,988円
  •  エルヴィス・プレスリーを、その音源と画像を軸に、さまざまな角度から深読みしていきます。  エルヴィスという人物と音楽を理解する上で欠かせないのが、彼が誕生したアメリカ南部という土地柄です。キーワードはたくさんあります。例えば綿花王国、南北戦争、南部美人、南部音楽、特にジャズやブルース、ロックンロールなどなど。しかしエルヴィスの場合、特に重要なのは、南部バイブル・ベルトで培われたキリスト教信仰です。南部人は、それをまとめて「サザン・ヴァリュー」と呼んでいます。  今期もエルヴィスの音楽的ルーツを探って、アメリカ南部の風土、文化や歴史を掘り下げたいと思います。音源からは、その曲の誕生の背景や歌詞の意味を丁寧に解説し、その主題を探ります。また、映画に関しても、時代背景や歴史的・社会的な流れを追いつつ、映画のメッセージを見ていきます。エルヴィスがつなぐ、エルヴィスいっぱいの楽しい時間にしたいと思います。(講師記) ※テーマは変更になる場合もあります。なにとぞご了承ください。

  • 横浜教室
  • 教室開催

概説 日本仏像彫刻史
飛鳥時代から奈良時代

SKM_C650i24021012410.jpg
  • 齊藤 経生/女子美術大学名誉教授
  • 2024/04/09 〜 2024/09/10
  • 13:00〜14:45
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • この講座では、神像や肖像彫刻もまじえ、また各時代に応じて建築、絵画等にも触れ飛鳥時代から江戸時代までの日本の仏像彫刻の流れを概説します。今期の講座では「概説日本仏像彫刻史(前編)」として、仏教公伝に始まる飛鳥時代から奈良時代までの仏像の特徴を概説します。 構 成 【前編】 第1回 飛鳥時代(1)仏教伝来と法興寺(飛鳥寺)の仏像 第2回 飛鳥時代(2)止利様式の展開 第3回 飛鳥時代(3)飛鳥木彫像 夢殿観音と百済観音 第4回 奈良時代前期(1)白鳳仏「概説日本仏像彫刻史−飛鳥時代から奈良時代」 第5回 奈良時代後期(2)天平塑像 第6回 奈良時代後期(3)天平乾漆像 後編:鎌倉時代から江戸時代(受付は8月下旬から)

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

名画でたどる西洋美術史
古代からルネサンスまで

春 ボッティチェッリ ウェヌスの誕生 (1).jpg
  • 新保 淳乃/武蔵大学講師
  • 2024/04/10 〜 2024/06/26
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  • 西洋美術の名画・名作は時代と社会の特質やメンタリティを映しだす鏡です。古代から近代まで、よく知られた絵画・彫刻・建築を読み解きながら一年をかけて西洋美術の歴史を辿り直します。春季は古代、ビザンチン、西洋中世、そしてルネサンスまでを取り上げます。全体の流れをおさえたうえで深掘りするヒントとして、講義で扱えなかった講師おすすめ作品を紹介するコーナーも毎回設ける予定です。こちらもお楽しみください。(講師・記) ※24年4月期開講。1年でたどります。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です! 〈古代からルネサンスまで〉 ■壺絵に描かれた古代ギリシャ神話 ■《ラオコーン》と《水浴のウェヌス》 ■ビザンチン美術とイコン ■ロマネスクとゴシックの大聖堂 ■マザッチオのブランカッチ礼拝堂壁画1425-28 ■ボッティチェッリ《ウェヌスの誕生》c.1485 今後の講義内容ーーーーーーーーーー 〈夏季 ルネサンスの変容〉 ■レオナルド・ダ・ヴィンチ《モナリザ》1503-6 ■ラファエロ《ボルゴの火災》1514 ■パルミジャニーノ《ヒエロニムスの聖母》1527 ■ピーター・ブリューゲル《バベルの塔》1563 ■エル・グレコ《受胎告知》1596-1600 ■カラヴァッジョ コンタレッリ礼拝堂壁画1599-1602 〈秋季 バロックからロマン主義まで〉 ■ヤン・ブリューゲル《花の静物画》1603 ■ベルニーニ《聖女テレジアの法悦》1647-52 ■フェルメール《画家のアトリエ》1665-67 ■ヴァトー《シテール島の巡礼》1717 ■ダヴィッド《ホラティウス兄弟の誓い》1784-85 ■ドラクロワ《民衆を率いる自由》1830 〈冬季 近代芸術の展開〉 ■ターナー《雨、蒸気、スピード:グレート・ウェスタン鉄道》1844以前 ■ミレー《落穂拾い》1857 ■カバネル《ウェヌスの誕生》1863 ■クロード・モネ《印象、日の出》1872 ■アルフォンス・ミュシャ《ジスモンダ》1894 ■マティス《青いヌード》1907    

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

ルネサンス黎明期の壁画
シエナ派の画家たちによる作品

ルネサンス黎明期の壁画.jpg
  • 松浦 弘明/多摩美術大学教授
  • 2024/04/19 〜 2024/06/21
  • 10:30〜12:00
  • 全5回
  • 会員 17,325円
  • ■5/31のみ午後開催にて告知しておりましたが【通常通り10:30〜12:00に開講】いたします  キリスト教がローマ帝国で国教化された392年以降、美術はこの新しい教えを広めるための媒体となり、主要な作品はキリスト教関連の主題に限定されるようになりました。さらにイエス・キリストの神性を強調するために、人物像から人間らしさを、空間から現実性をあえて取り除くような表現が定着していきます。700年以上続いたこうした中世の美術様式を打破したのがジョットであり、その代表作が北イタリアのパドヴァにあるスクロヴェーニ礼拝堂の装飾です。   今期はジョットの革新性に影響を受けたシエナ派の画家たちによる壁画を取り上げます。彼らがジョットからどのような要素を取り入れ、いかにして独自の様式を築いていったのかを、アッシジのサン・フランチェスコ聖堂の壁画を中心に見ていきます。 1.イントロダクション シエナ絵画の源流 2.ピエトロ・ロレンツェッティの「キリスト受難伝」連作(1) 3.ピエトロ・ロレンツェッティの「キリスト受難伝」連作(2) 4.シモーネ・マルティーニの「マルティヌス伝」連作(1) 5.シモーネ・マルティーニの「マルティヌス伝」連作(2)    

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室開催

東洋陶磁の魅力

moriyumi.jpg
  • 森 由美/陶磁研究家
  • 2024/04/25 〜 2024/06/27
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  • 土と炎が作り出す「やきもの」。美術館の名品から身近な食器まで、日本陶磁を中心にその誕生と発展の歴史、それぞれの魅力、各窯業地の古今、やきものに関わる人物・エピソードなど、やきもの文化を広く深く学んでいきましょう。今回は、近世日本の華やかな陶磁デザインに注目しましょう。桃山陶の奇抜さ、江戸時代の豪華な磁器、京都から広がる雅な意匠。デザインの背景にある事情とは? あわせて陶磁器や工芸関係の展覧会も随時ご紹介します。(講師記) <今期カリキュラム(予定)> 4/25 桃山陶 はじける色と模様 5/23 鍋島と金欄手 二つの贅沢 6/27 京焼と各地藩窯 .

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

西洋美術入門
レオナルド・ダ・ヴィンチの初期活動

レオナルド.jpg
  • 松浦 弘明/多摩美術大学教授
  • 2024/04/27 〜 2024/06/22
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  西洋美術史の大きな流れを捉えるための入門講座です。2022年から行われている連続講座ですが、今期からでも無理なく参加できます。 今期はレオナルド・ダ・ヴィンチの初期活動を見ていきます。彼がヴェロッキオ工房時代に関与した《キリストの洗礼》、独立して間もない頃に制作した《ブノワの聖母》、未完成のまま残された《東方三博士の礼拝》に見られる画家の特徴を明らかにしていきたいと思います。   1 ヴェロッキオ工房におけるレオナルド ―《キリストの洗礼》を中心に― 2 初期のレオナルド(1) ―《ブノワの聖母》を中心に― 3 初期のレオナルド(2) ―《東方三博士の礼拝》を中心に  

    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
  • 横浜教室
  • 教室開催

ガンダーラ仏から飛鳥白鳳仏へ
仏教美術の東漸をたどるC

夢違観音像 白鳳時代 法隆寺大宝蔵殿.jpg
  • 安田 治樹/立正大学名誉教授
  • 2024/05/15 〜 2024/07/17
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  日本の仏教美術の黎明期である飛鳥時代の造像は、中国北魏龍門様式の流れを汲む止利派がもっぱら主導的役割を果たしましたが、7世紀後半になると、仏像は飛鳥仏の古拙さを残しつつも、その後に展開した斉隋様式を交えていくぶん柔和で抑揚のある表現を示すようになります。そして天武・持統朝(672〜696)の頃には、インドのグプタ様式に感化された新来の初唐様式をうけ、自然観照に優れ、溌剌として清新な気分の漂う、いわゆる“白鳳仏”が登場し、次代の天平古典彫刻の先驅ともなりました。今期講座は、7世紀後半から8世紀初めにかけて開花したこの白鳳美術について、法隆寺や薬師寺などに遺る仏像、壁画への初唐仏教美術波及の様相を眺め、4期にわたる「仏教美術の東漸をたどる」の最終章とします。 (講師記) 4月期テーマ:「初唐様式の受容と白鳳美術」 1.初唐様式とグプタ美術  4.再建法隆寺と初唐様式 2.初唐様式の東伝     5.法隆寺金堂壁画 3.白鳳美術の諸作例   6.薬師寺薬師三尊像・聖観音像

  • 横浜教室
  • 教室開催

イタリア映画の魅力をさぐる、懐かしの俳優たちD
ソフィア・ローレン

ソフィア・ローレン.jpg
  • 押場 靖志/学習院大学講師
  • 2024/06/22
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,498円 / 一般 4,598円
  • この講座では、イタリアの懐かしの映画俳優をとりあげ、その作品と時代を振り返ります。今回は、『昨日・今日・明日』(1963)や『ひまわり』(1970)などで知られるソフィア・ローレンについてお話しします。1935年にローマの貧しい家に生まれ、美人コンテストで注目されて映画の世界に入ると、やがて『ふたりの女』(1960)で米国アカデミー賞の主演女優賞を受賞、マーロン・ブランドやチャップリンと共演するなど、国際的な女優となってゆきます。もちろん、マルチェッロ・マストロヤンニとの共演も忘れられません。今年で89歳。その衰えを知らぬ美しさと生き様がいまだに注目されています。そんな彼女の魅力を、初期の作品から振り返りながら探ってみようと思います。(講師・記) 

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

古代絵画の謎
ポンペイから発掘されたモザイクと壁画を中心に

公開講座.png
  • 松浦 弘明/多摩美術大学教授
  • 2024/06/22
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  • 西洋の古代美術というと、彫刻の作品を中心に各時代の特徴と流れを見ていくのが一般的です。というのは、このジャンルではギリシアの原作やローマ時代の模刻がある程度、現存しているからです。その一方で絵画に関しては、紀元前2世紀以前のモザイクや壁画がほとんど残っていないため、その状況はいまだに多くの謎に包まれています。 今回は紀元後79年にヴェスヴィオ山の噴火によって1600年以上、火山灰の下に埋もれていた古代都市ポンペイから発掘されたモザイクと壁画を取り上げ、古代絵画の特徴を明確にしていこうと思います。 (講師・記)

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室開催

アンデルセンの童話

太田治子先生.jpg
  • 太田 治子/作家
  • 2024/06/27
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  • 今から30年以上も昔のこと、アンデルセンのふるさとデンマークの首都コペンハーゲンにいきました。アンデルセンの代表作『人魚姫』の人魚の像をみたかったのです。その像はとてもさびしい場所にぽつんと建っていましたが、それはあのお話しの人魚姫の悲しみにとてもよく合っているように思いました。幼い日にあこがれた人魚姫に、私は今もあこがれています。その熱い想いを、お話しします。(講師記) .

  • 横浜教室
  • 教室開催

楽しく学ぶ仏像の世界

shakanyoraizazou_komazawadaizenbunkakenkyuuhakubutsukan.jpg
  • 村松 哲文/駒澤大学教授
  • 2024/07/01 〜 2024/09/16
  • 14:00〜15:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  仏像は、朝鮮半島を経由して、6世紀中頃日本に伝来しました。本講座では、仏像の鑑賞方法を学びながら、仏像を楽しく見るコツ、仏像から多くの情報を得る方法について映像を見ながら習得することを目標とします。これまで仏像を見てきた方から、これから仏像を見て廻ろうとする方まで、仏像鑑賞のノウハウを学ぶ仏像ファン必見の講座です。  今期は、知られざる仏像の魅力について、その仏像が制作された背景、信仰などを学びつつ、鑑賞する上で特に注目すべき点を分かりやすく解説します。 (講師・記) <2024年7月期 各回のテーマ(予定)> 第1回 法隆寺五重塔塑造群の優美 第2回 当麻寺四天王像の気品 第3回 新薬師寺十二神将像の創造美 第4回 神護寺薬師如来像の緊張感 第5回 神護寺五大虚空菩薩像の品格 第6回 興福寺天燈鬼と龍灯鬼の造形美

  • 横浜教室
  • 教室開催

仏像と仏教美術の流れをたどる

金子典正 仏像と仏教美術2404.jpg
  • 金子 典正/京都芸術大学教授
  • 2024/07/01 〜 2024/09/16
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  仏像の悠久の歴史について学びます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配付して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。   今期も引き続き基本的なことを学びます。1回目と2回目はブッダの生涯をあらわした仏伝図浮彫の美術、3回目は仏像の姿とかたちについて、4回目はさまざまな仏像、5回目はさまざまな菩薩像、6回目はさまざまな天部像について解説します。毎回わかりやすく丁寧に解説します。(講師・記) <各回のテーマ> 1 7/1 仏伝図浮彫の美術@ 2 7/15 仏伝図浮彫の美術A 3 7/29 仏像の姿とかたち 4 8/19 さまざまな仏像 5 9/2 さまざまな菩薩像 6 9/16 さまざまな天部像

  • 横浜教室
  • 教室開催

カタルーニャのロマネスクを訪ねて
ロマネスクの大地−北から南へ

カタルーニャ−カルドーナの教会.JPG
  • 池田 健二/美術史家
  • 2024/07/04 〜 2024/07/18
  • 13:00〜14:45
  • 全2回
  • 会員 7,090円 / 一般 9,290円
  • ピレネー山脈の麓に広がるスペインのカタルーニャ地方は、ヨーロッパでも屈指のロマネスク芸術の宝庫です。11世紀、北イタリアから招かれた建築家たちは、この地に初期ロマネスク様式の素朴で堅固な教会を建設しました。12世紀になると、その教会の内部は、強い線と色彩で描かれた壁画や板絵で装飾されます。そうした彩色芸術は、20世紀初頭に都市の美術館に移設され、今も良い状態で保存されています。講座ではカタルーニャの諸教会や美術館を映像でくまなく巡り、その魅力的な個性を生み出した秘密を探ります。 <各回カリキュラム> 1.カタルーニャのロマネスクを巡るT 2.カタルーニャのロマネスクを巡るU

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

初期ルネサンス美術の幕開け
15世紀初頭のフィレンツェ美術

2407期 初期ルネサンス美術の幕開け.jpg
  • 松浦 弘明/多摩美術大学教授
  • 2024/07/05 〜 2024/09/20
  • 10:30〜12:00
  • 全4回
  • 会員 13,860円
  • ジョットに始まる新しい美術様式は、ペストが猛威をふるった1340年代に勢いを失ってしまいます。その後、50年ほど続いていた停滞状況を打破するため、1401年、フィレンツェの毛織物業組合(アルテ・ディ・カリマーラ)はサン・ジョヴァンニ洗礼堂の門扉装飾に関するコンクールを開催します。フィレンツェの美術はこのコンクールをきっかけに再び活気づき、以降、レオナルド・ダ・ヴィンチが登場する1470年までを初期ルネサンスと呼んでいます。 今期は、この15世紀初頭のフィレンツェ美術の動向をブルネレスキ、ドナテッロ、ロレンツォ・モナコを中心に見ていきます。 各回のテーマ ■1. ジョット以後のフィレンツェ絵画 ■2. フィレンツェ洗礼堂門扉装飾のためのコンクール ■3. 15世紀初頭のフィレンツェ美術(1) ■4. 15世紀初頭のフィレンツェ美術(2)  

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室開催

深読みエルヴィス・ワールド

presly.jpg
  • 前田 絢子/フェリス女学院大学名誉教授
  • 2024/07/05 〜 2024/09/20
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,988円
  •  エルヴィス・プレスリーを、その音源と画像を軸に、さまざまな角度から深読みしていきます。  エルヴィスという人物と音楽を理解する上で欠かせないのが、彼が誕生したアメリカ南部という土地柄です。キーワードはたくさんあります。例えば綿花王国、南北戦争、南部美人、南部音楽、特にジャズやブルース、ロックンロールなどなど。しかしエルヴィスの場合、特に重要なのは、南部バイブル・ベルトで培われたキリスト教信仰です。南部人は、それをまとめて「サザン・ヴァリュー」と呼んでいます。  今期もエルヴィスの音楽的ルーツを探って、アメリカ南部の風土、文化や歴史を掘り下げたいと思います。音源からは、その曲の誕生の背景や歌詞の意味を丁寧に解説し、その主題を探ります。また、映画に関しても、時代背景や歴史的・社会的な流れを追いつつ、映画のメッセージを見ていきます。エルヴィスがつなぐ、エルヴィスいっぱいの楽しい時間にしたいと思います。(講師記) ※テーマは変更になる場合もあります。なにとぞご了承ください。

  • 横浜教室
  • 教室開催

くずし字入門
実践と鑑賞

くずし字 2023-09-02 183416.png
  • 笠嶋 忠幸/出光美術館上席学芸員
  • 2024/07/06 〜 2024/09/07
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  • 「こんな筆文字が読めたらなあ」「書けたらなあ」と感じた方はいませんか。 本講座では、古典文学や書道、文化芸術といった世界にご関心のある方を対象に、実践的に読むコツ、書けるコツを基本から学びます。優雅で気品ある様々な時代の名筆を美しい画像とともに鑑賞しながら、くずし字の特徴と見方について丁寧に解説します。毎回、名筆をテキストに用い、本当に読める、書けるようになるための基礎力を身に付けましょう。(講師・記)

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

日本美術のひろがり
古美術と近代美術をつなぐ ―美術史家・宮川寅雄の残したもの

日本美術のひろがり 2407期.jpg
  • 宮田 徹也/嵯峨美術大学客員教授
  • 2024/07/10 〜 2024/09/11
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • みなさんは、自分の好きな美術について、どのような区分/分野で、とらえていらっしゃいますか? たとえば文化施設を例に一般的な区分を考えてみると、博物館(古美術)・近代美術館・現代美術館が挙げられます。我々もまた、この線引きになんとなく従って好みが形成されます。しかし、歴史とは、すっぱりと切り分けることができるのでしょうか。 明治期から細分化される研究の中で、この分類どころか、ヨーロッパ、東洋美術という枠すら飛び越して、自在に語った人物の一人に、宮川寅雄という美術史家がいます。今回は特に宮川の、近代美術の思想に光を当てます。 ▶▶▶宮川寅雄とは 多角的な視野で日本美術を捉えた昭和の稀有な美術史家。日中文化交流協会理事長もつとめた。和光大学人文学部教授。2024年をもって没後40年を迎えた。 ■7月10日■ 古美術、近代美術、現代美術の違い ■8月 7日■ 岡倉天心、瀧口修造、土方定一の近代美術 ■9月11日■ 宮川寅雄の近代美術  〇写真キャプション 写真 右より:宮川寅雄(『風琴 宮川寅雄歌集』1985年 短歌新聞社 小方悟撮影)/ 土方定一(酒井忠康『芸術の海をゆく人』|みすず書房|2016 年)/岡倉天心(茨城県天心記念五浦美術館)/瀧口修造(『瀧口修造 夢の漂流物』|世田谷美術館|2005年)  

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

名画でたどる西洋美術史
ルネサンスの変容

2407期 名画でたどる西洋美術史/夏 レオナルド・ダ・ヴィンチ  モナリザ.jpg
  • 新保 淳乃/武蔵大学講師
  • 2024/07/10 〜 2024/09/25
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 西洋美術の名画・名作は時代と社会の特質やメンタリティを映しだす鏡です。古代から近代まで、よく知られた絵画・彫刻・建築を読み解きながら一年をかけて西洋美術の歴史を辿り直します。夏季はレオナルドからカラヴァッジョまで16世紀絵画の変化を追います。全体の流れをおさえたうえで深掘りするヒントとして、講義で扱えなかった講師おすすめ作品を紹介するコーナーも毎回設ける予定です。こちらもお楽しみください。(講師・記) ※24年4月期開講。1年でたどります。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です! 〈夏季 ルネサンスの変容〉 ■レオナルド・ダ・ヴィンチ《モナリザ》1503-6 ■ラファエロ《ボルゴの火災》1514 ■パルミジャニーノ《ヒエロニムスの聖母》1527 ■ピーター・ブリューゲル《バベルの塔》1563 ■エル・グレコ《受胎告知》1596-1600 ■カラヴァッジョ コンタレッリ礼拝堂壁画1599-1602 今後の講義内容ーーーーーーーーーー 〈秋季 バロックからロマン主義まで〉 ■ヤン・ブリューゲル《花の静物画》1603 ■ベルニーニ《聖女テレジアの法悦》1647-52 ■フェルメール《画家のアトリエ》1665-67 ■ヴァトー《シテール島の巡礼》1717 ■ダヴィッド《ホラティウス兄弟の誓い》1784-85 ■ドラクロワ《民衆を率いる自由》1830 〈冬季 近代芸術の展開〉 ■ターナー《雨、蒸気、スピード:グレート・ウェスタン鉄道》1844以前 ■ミレー《落穂拾い》1857 ■カバネル《ウェヌスの誕生》1863 ■クロード・モネ《印象、日の出》1872 ■アルフォンス・ミュシャ《ジスモンダ》1894 ■マティス《青いヌード》1907    

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

ヨーロッパ美術都市の名作を訪ねて

D04サン・ゼノ聖堂の祭壇画.jpg
  • 塚本 博/美術史家
  • 2024/07/11 〜 2024/09/12
  • 13:00〜14:30
  • 全4回
  • 会員 13,860円
  •  ヨーロッパでは、ドレスデン、プラハ、パリ、そしてフィレンツェなどの諸都市に、世界的な美術館や歴史的な教会建築が数多くあります。そこには、キリスト教美術の名画やギリシア神話の名作などが所蔵されています。この講座では、ヨーロッパ美術都市の名作を訪ねて瀟洒な美術館や大聖堂をめぐり、作品の主題を読み解きながら、併せて美術史的な意義も多くの画像を上映して解説します。(講師・記) *毎回、オリジナル・プリントを2枚程度、配布する予定。 ※写真は「サン・ゼノ聖堂の祭壇画」です。 <各回のテーマ> 1 07月11日 ヴェネツィアのアカデミア美術館(1) 2 08月08日 ヴェネツィアのアカデミア美術館(2) 3 08月22日 ブダペスト国立西洋美術館 4 09月12日 ヴェローナのサン・ゼノ聖堂

    • 見逃し配信あり