25講座中 1〜20件を表示
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楽しく学ぶ秘仏の素顔
- 村松 哲文/駒澤大学長
- 2026/04/16木 〜 2026/09/17木
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 23,100円
仏像は、朝鮮半島を経由して、6世紀中頃日本に伝来しました。本講座では、仏像の鑑賞方法を学びながら、仏像を楽しく見るコツ、仏像から多くの情報を得る方法について映像を見ながら習得することを目標とします。これまで仏像を見てきた方から、これから仏像を見て廻ろうとする方まで、仏像鑑賞のノウハウを学ぶ仏像ファン必見の講座です。 今期は、知られざる仏像の魅力について、その仏像が制作された背景、信仰などを学びつつ、鑑賞する上で特に注目すべき点を分かりやすく解説します。 (講師記) ★今期より、講座名を変更しました。「楽しく学ぶ仏像の世界」→「楽しく学ぶ秘仏の素顔」 <各回テーマ(予定)> 第1回 興福寺・不空羂索観音菩薩坐像の魅力 第2回 葛井寺・十一面千手観音菩薩坐像の優雅 第3回 道明寺・十一面観音菩薩立像の威厳 第4回 観心寺・如意輪観音菩薩坐像の優美 第5回 法華寺・十一面観音菩薩立像の秘艶 第6回 慈尊院・弥勒仏坐像の静寂
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深読みエルヴィス・ワールド
- 前田 絢子/フェリス女学院大学名誉教授
- 2026/07/03金 〜 2026/09/18金
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,298円
エルヴィス・プレスリーを、その音源と画像を軸に、さまざまな角度から深読みしていきます。 エルヴィスという人物と音楽を理解する上で欠かせないのが、彼が誕生したアメリカ南部という土地柄です。キーワードはたくさんあります。例えば綿花王国、南北戦争、南部美人、南部音楽、特にジャズやブルース、ロックンロールなどなど。しかしエルヴィスの場合、特に重要なのは、南部バイブル・ベルトで培われたキリスト教信仰です。南部人は、それをまとめて「サザン・ヴァリュー」と呼んでいます。 今期もエルヴィスの音楽的ルーツを探って、アメリカ南部の風土、文化や歴史を掘り下げたいと思います。音源からは、その曲の誕生の背景や歌詞の意味を丁寧に解説し、その主題を探ります。また、映画に関しても、時代背景や歴史的・社会的な流れを追いつつ、映画のメッセージを見ていきます。エルヴィスがつなぐ、エルヴィスいっぱいの楽しい時間にしたいと思います。(講師記) ※テーマは変更になる場合もあります。なにとぞご了承ください。
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西洋美術作品にアプローチするために
ユダヤ教とキリスト教の基礎知識
- 松浦 弘明/多摩美術大学教授
- 2026/07/03金 〜 2026/07/17金
- 10:30〜12:00
- 全2回
- 会員 7,700円 / 一般 9,900円
ヨーロッパの中世やルネサンス期に制作された美術作品にアプローチするためには、ユダヤ教とキリスト教に関する知識が必要不可欠です。そしてこれらの情報は、単に美術作品を理解するためだけではなく、現在の世界の政治や文化の状況を観察する上でも役に立ちます。 本講座では、イスラエル人の起源、ユダヤ教の成立、そしてキリスト教の成立過程に関して、美術作品を通してわかりやすく解説していきます。 <各回のテーマ> 1.イスラエル人の起源とユダヤ教の成立過程 2.キリスト教の成立過程 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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くずし字入門
実践と鑑賞
- 笠嶋 忠幸/出光美術館学芸部長
- 2026/07/04土 〜 2026/09/05土
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 11,550円
「こんな筆文字が読めたらなあ」「書けたらなあ」と感じた方はいませんか。 本講座では、古典文学や書道、文化芸術といった世界にご関心のある方を対象に、実践的に読むコツ、書けるコツを基本から学びます。優雅で気品ある様々な時代の名筆を美しい画像とともに鑑賞しながら、くずし字の特徴と見方について丁寧に解説します。毎回、名筆をテキストに用い、本当に読める、書けるようになるための基礎力を身に付けましょう。(講師・記)
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古筆を味わう
安宅切、継色紙、烏丸切
- 名児耶 明/書文化・古筆研究家
- 2026/07/04土 〜 2026/09/12土
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円
古筆とは、平安時代から鎌倉時代に書かれた和様の名筆です。仮名の鑑賞のための糸口や楽しみ方を、美しい作品、特色ある仮名をとりあげながら解説します。 今回の「古筆を味わうシリーズ」は、「安宅切」、「継色紙」、「烏丸切」の三点を取り上げます。「安宅切」は『和漢朗詠集』の断簡で、美しい料紙が使用されています。「継色紙」は、「三色紙」の一つとしてよく知られる独自の色紙の形の古筆で、仮名の遺品の中でも極めて古いかと考えられています。「烏丸切」は、写本の数少ない『後撰和歌集』の断簡で、12世紀に入ってからのものと考えられます。いつも通りこれらの独自の特徴を鑑賞し、読んでみたいと思います。(講師記)
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仏像と仏教美術の流れをたどる
飛鳥時代
- 金子 典正/京都芸術大学教授
- 2026/07/06月 〜 2026/09/21月
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
仏像の悠久の歴史について学びます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配付して丁寧に解説します。 今期は飛鳥〜白鳳時代の仏像美術と関係が深い朝鮮半島の美術と法隆寺の美術について講じます。前半は高句麗・百済・新羅の仏教美術について、後半は法隆寺美術を概観し、金堂釈迦三尊像と薬師像、法隆寺再建非再建論争について、毎回分かりやすく解説します。(講師・記) <各回のテーマ> 第1回(7/6) 百済の仏教美術 第2回(7/20) 高句麗の仏教美術 第3回(8/3) 新羅の仏教美術 第4回(8/24) 法隆寺の美術を概観する 第5回(9/7) 法隆寺金堂釈迦三尊像と薬師如来像 第6回(9/21) 法隆寺再建非再建論争
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現代美術 超入門!新しい学問をはじめよう
芸術を通して、現代という時代、人間、社会を捉える
- 宮田 徹也/美術批評家・名古屋芸術大学講師
- 2026/07/08水 〜 2026/09/30水
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
第一次世界大戦で発見された、現代美術。 日本では第二次世界大戦以前に紹介されながらも、敗戦後に興隆します。 今回は、日本独自の公募団体と、孤高の現代美術の関係性に挑みます。戦前から今に続く[二科会]に在籍した現代美術アーティストに迫る全3回です。 芸術作品は、時代と人間(社会)のかかわりの中から生まれてきます。この講座では、難解で、AIでも明らかにすることが出来ない現代美術の歴史の入門編から、様々な学問の応用、そしてこれからを共に生きる現代美術作品について考えていきます。 <現代美術と公募団体:二科会との関り> 1 山口長男(1902〜1983) 日本、韓国、パリに滞在し、自然と人間の関係を探った。 2 斎藤義重(1904〜2001) 国際的に評価され、美術の概念を刷新、後進を育成した。 3 山中宣明(1952〜:74歳) 現二科会常務理事。現代における絵画の意義を考察する。
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名作でたどる西洋美術史
ルネサンスからマニエリスム
- 新保 淳乃/武蔵大学講師
- 2026/07/08水 〜 2026/09/30水
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 23,100円
西洋美術をいろどる数々の名作は、時代とその特質を映し出す鏡と言えるでしょう。この講座では、古代から近代まで西洋美術史の大きな流れのなかに芸術家の生涯と作品を位置づけ、社会・経済、宗教・思想などさまざまな観点から名作の魅力に迫ります。夏季はフランドルとイタリアから生まれたルネサンスとその変化の過程をじっくり見ます。(講師・記) *2026年4月開講 各回ごとにテーマを設けて進んでいきますので、途中受講でも全く問題ございません ■夏期[ルネサンスからマニエリスム] @北方ルネサンス ヤン・ファン・エイク Aルネサンスの完成 レオナルド・ダ・ヴィンチ Bルネサンスの変容 ラファエロ Cマニエリスムの巨匠 ミケランジェロ D16世紀のヴェネツィア絵画 ティツィアーノからティントレットへ Eピーテル・ブリューゲルの世界 今後の予定――――――――――― ■秋期[バロックからロココへ] @バロックの光と影 アルテミジア・ジェンティレスキ Aオランダ市民社会 フェルメール Bボッロミーニの建築 Cグランド・ツアーと絵画 カナレットからピラネージまで D啓蒙の時代 シャルダン Eロココの宮廷文化 フラゴナール ■冬期[19世紀のヨーロッパ] @ロマン主義の風景 ターナー A新古典主義とアカデミー絵画 アングル Bラファエル前派 ジョン・エヴァレット・ミレイ C印象派の女性画家 メアリー・カサット Dポスト印象主義 ゴッホ Eイギリス耽美主義 ビアズリー ・・・・・・・・・・・・・・・
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ギリシア・ローマ美術と神話の探求
- 塚本 博/美術史家
- 2026/07/09木 〜 2026/09/10木
- 13:00〜14:30
- 全4回
- 会員 15,400円
西洋美術の根源は明らかにギリシア美術にあり、ローマ美術はそれを引き継ぎヨーロッパ全域にその美術様式が伝播しました。この古代美術は有機的な人体造形を発展させながら、ギリシア神話の図像を展開しています。この講座では、西洋美術の基礎としてのギリシア・ローマ美術の歴史を解明し、併せてギリシア神話の図像表現を古代とルネサンスにわたって、画像を上映して探求します。(講師・記) <各回のテーマ> 1 07月09日 パルテノンのメトープ・ヘラクレスの難業 2 07月23日 パルテノンのフリーズと破風・ゲリュオン 3 08月27日 アッティカの墓碑・アンタイオス 4 09月10日 墓碑の憂愁感・ヘラクレスの神格化 *毎回、オリジナル・プリントを3枚程度、配布する予定。 *画像説明:「パルテノン神殿東正面」
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『吾妻鏡』にみる東国の仏教美術
- 宗藤 健/東京藝術大学非常勤講師
- 2026/07/10金 〜 2026/09/11金
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円
鎌倉幕府の歴史書として知られる『吾妻鏡』。同書に採録された造寺造仏関係の記事を通して、将軍・武士・僧侶・歌人・遁世者など、中世の東国に生きたさまざまな人々の祈りの諸相を読み解きます。史料本文に登場する寺院や仏像のほか、関連作品群を幅広く鑑賞しながら、「東アジアのなかの鎌倉」を再発見していきましょう。関東の風土に根ざした坂東三十三所観音巡礼の、午年のご開帳に関連するトピックもお伝えしていきます。(講師・記) ※2026年4月開講。1年12講で学びます。今期は【第2期】です。 <カリキュラム(予定)> 【第1期】『吾妻鏡』と鎌倉殿の寺(2026年4月〜6月終了) 第1回:プロローグ:東アジア史のなかの『吾妻鏡』 東国国家論再考 第2回:源頼朝の造寺・造仏 南都復興と幻の勝長寿院 第3回:源実朝の造寺・造仏 王朝への憧憬、治者の自覚 【第2期】今期:『吾妻鏡』と関東の寺社(2026年7月〜9月) 第4回:五山と禅律寺院 新しい仏教と北条得宗家の寺々 第5回:神々の東国 諏訪・箱根・日光・鹿島と本地垂迹 第6回:浄土と霊場 善光寺・坂東三十三所と霊験所 【第3期】『吾妻鏡』と御家人の造像(2026年10月〜12月) 第7回:相模三浦氏とその一門 海の武士団と先進文化 第8回:下総千葉氏と陸奥相馬氏 将門の血を享けて 第9回:下野宇都宮氏と常陸笠間氏 歌道に通じた北関東の名族 【第4期】『吾妻鏡』を旅する人々(2027年1月〜3月) 第10回:勧進と遊行の聖たち 重源から浄光、そして一遍へ 第11回:歌詠みの系譜 西行から阿仏尼へ 第12回:エピローグ:その後の『吾妻鏡』 徳川の古典籍受容と日本の近代
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聖なる山の建築特別企画 吉野、大峯、熊野の建築
奈良国立博物館 「神仏の山 吉野・大峯」展に寄せて
- 松ア 照明/日本建築意匠研究所顧問
- 2026/07/10金 〜 2026/09/04金
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 11,550円
今年、4月10日から6月7日まで奈良国立博物館で開催された「神仏の山 吉野・大峯展」は、大峯山寺本堂(標高1745m)から秘仏本尊が降ろされ、公開されるなど、画期的な展覧会でした。ただ、関連の建築については殆ど触れられておらず、建築研究者にとっては残念な部分もありました。この講座では、おそらく今後数十年は実現出来ないであろう今展覧会に寄せて、いまわかっている吉野、大峯、熊野の特徴的な建築について、山伏の歩く道をたどりながら、3回に限ってお話しします。(講師記) <今期の内容> 7月10日 総論 大峯山での修行の始まりと建築 補陀落観音浄土への道 山伏の儀式 8月21日 御岳詣と吉野、大峯の建築 金峯山寺本堂、吉野の院坊建築、勝手水分神社 9月4日 熊野修験の大峯修行と建築 神仏混淆建築の完成 権現造、礼殿(長床) *画像説明:大峯山寺本堂
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アメリカ映画に見る歴史と文化
- 前田 絢子/フェリス女学院大学名誉教授
- 2026/07/10金 〜 2026/09/25金
- 13:00〜15:00
- 全3回
- 会員 11,649円
本講座では、アメリカを舞台とする名作映画を一期ごとに一本見て、そこからアメリカの歴史と文化を今日の視点から掘り下げていくことを目的としています。映画のバックグラウンドにあるアメリカの歴史観、世界観、宗教観、価値観、人々の生活様式などを、その時代の流れの中で追っていければと思っています。 ★★『ブラック・クランズマン(BlacKkKlansman)』★★ 今期は、スパイク・リー監督のアメリカ映画『ブラック・クランズマン(BlacKkKlansman)』を取り上げる。前回取り上げた『グリーンブック』と同じ年に公開され、どちらもアカデミー賞を狙った作品であった。そしてそのどちらもが、実話に基づいた作品であったが、『ブラック・クランズマン』の舞台は10年後の1972年のアメリカ。これが実話だとはとうてい信じ難い内容だ。デンゼル・ワシントンの息子ジョン・デイヴィッド・ワシントンが、コロラド州コロラド・スプリングス警察署初の黒人刑事を演じている。彼は、白人至上主義団体KKK潜入という前代未聞の潜入捜査を決行するのだが、、、 本作は第71回カンヌ国際映画祭でプレミア上映され、10分間にわたるスタンディングオベーションを獲得、審査員特別グランプリに選出されている。 (講師・記)
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東洋陶磁の魅力
- 森 由美/陶磁研究家
- 2026/07/23木 〜 2026/09/24木
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円
土と炎が作り出す「やきもの」。美術館の名品から身近な食器まで、日本陶磁を中心にその誕生と発展の歴史、それぞれの魅力、各窯業地の古今、やきものに関わる人物・エピソードなど、やきもの文化を広く深く学んでいきましょう。今回は、信楽焼や伊賀焼、万古焼など、滋賀・三重の陶磁の歴史と魅力を追います。壺、甕、茶道具から土鍋や日用食器まで、多様な陶磁に出会えます。あわせて陶磁器や工芸関係の展覧会も随時ご紹介いたします。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 7/23 信楽今昔 8/27 近江のやきもの 9/24 三重のやきもの 伊賀と万古 .
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システィーナ礼拝堂の壁画
天井画における様式の変化
- 松浦 弘明/多摩美術大学教授
- 2026/07/25土 〜 2026/09/26土
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円
ミケランジェロが1508年から1512年にかけて取り組んだシスティーナ礼拝堂の天井画は、3つの時期に分けて描かれました。その壁画の様式は一見すると統一が取れているように見えますが、実は制作過程において大きな変化が起きていたのです。 本講座では、この様式上の変化において鍵となるクラシック表現と反クラシック表現とは何かを説明した後、それぞれの特徴が天井画のどこに具体的に見られるのかを解説していきます。 <各回のテーマ> 1クラシック表現とはなにか 2天井画における様式変化(1) 3天井画における様式変化(2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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雪舟の四大庭園
常栄寺(山口県)
- 重森 千/作庭家
- 2026/07/29水
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,950円
雪舟四大庭園とは、常栄寺(山口県)、萬福寺、医光寺(島根県益田市)、旧亀石坊庭園(福岡県)の4つの庭園のことを指します。本講座では、3か月に一度の全4回で、これを一庭ずつ取り上げながらお話ししていきます。 2回目となる今回は、山口県にある常栄寺庭園を取り上げます。 *2026年4月スタート。1年全4回のシリーズ講座です。 *講師はオンラインで登壇、教室ではその映像をスクリーンに映します。 ※画像説明:常栄寺(写真提供:山口県観光連盟)
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17世紀オランダ絵画とフェルメール
マウリッツハイス美術館コレクションより 「フェルメール展」関連講座
- 高城 靖之/東京都美術館学芸員
- 2026/08/08土
- 10:30〜12:00
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,950円
こちらは講義のみのお申し込みページです。 2026年8月21日(火)から9月27日(日)まで大阪中之島美術館にて「フェルメール 真珠の耳飾りの少女展」が開催されます。展覧会名にもなっているヨハネス・フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》が日本で展示されるのは2012年の「マウリッツハイス美術館展」以来、14年ぶりのことです。 この講座では、展覧会をより深く楽しむために、作品の所蔵元であるマウリッツハイス美術館が誇る傑作の数々によって、17世紀オランダ絵画の特徴や歴史的背景、その中でのフェルメールの位置づけなどを解説します。(講師記) 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館
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17世紀オランダ絵画とフェルメール 鑑賞券セット講座
マウリッツハイス美術館コレクションより 「フェルメール展」関連講座
- 高城 靖之/東京都美術館学芸員
- 2026/08/08土
- 10:30〜12:00
- 全1回
- 会員(鑑賞券セット) 7,450円 / 一般(鑑賞券セット) 8,550円
**フェルメール展鑑賞券セット講座は満席のため受付を終了しました。キャンセル待ちは受け付けておりません。** **お申し込み前に必ずご確認のうえ、お申し込みください。** ・ご入金後のキャンセル・変更・返金は承っておりません。あらかじめご了承ください。 ・鑑賞券は8月21日〜9月15日の期間でご利用いただけます(日時のご予約は不要です)。 ・鑑賞券はご入金確認後、8/4に発送予定です。 ・教材費は鑑賞券の代金のほか、送料を含みます。 ・鑑賞券の譲渡・転売は固く禁止しております。 お渡しするすべての鑑賞券には、通し番号を付与しています。不正な転売行為が確認された場合は、当該チケットを無効とし、入場をお断りします。 また、悪質な場合は法的措置を講じる場合がございます。 ★支払い期日:8/3(月)厳守でお願いします こちらは鑑賞券セット講座のお申し込みページです。講義のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8824316) 2026年8月21日(火)から9月27日(日)まで大阪中之島美術館にて「フェルメール 真珠の耳飾りの少女展」が開催されます。展覧会名にもなっているヨハネス・フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》が日本で展示されるのは2012年の「マウリッツハイス美術館展」以来、14年ぶりのことです。 この講座では、展覧会をより深く楽しむために、作品の所蔵元であるマウリッツハイス美術館が誇る傑作の数々によって、17世紀オランダ絵画の特徴や歴史的背景、その中でのフェルメールの位置づけなどを解説します。(講師記) 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館
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アムールに育まれた民族・総説
北のシルクロード「山丹交易路」をたどって:知られざる少数民族シリーズ
- 井出 晃憲/フェリス女学院大学講師
- 2026/08/22土
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,950円
ユーラシア大陸東部を流れる大河アムール。その流れは、流域に暮らす諸民族の生活の基盤となすとともに、海洋に運ばれた養分は植物プランクトンの大量発生を促し、豊かな漁場を形成して日本にも恩恵を与えている。そして江戸期には、山丹交易と呼ばれた中国から日本に至る先住諸民族の手渡しによる北の交易路が存在した。本講義では、その北のシルクロードを地図上でたどりながら、そこに暮らす様々な民族を紹介していく。(講師・記) シリーズ【中国を知る・深める】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5654) <今後の予定> 知られざる少数民族シリーズ 2026年10月期:大興安嶺オロチョン民族〜開発の中で自らのアイデンティティを見出す (2026.10.31(土)予定) 2027年1月期:アムール中流域ナーナイ民族〜漁業の村から観光の村への脱皮を目指して (2027.1.30(土)予定) 2027年4月期:サハリン・ニヴフ民族とウイルタ民族〜先住民族集住地「オタスの杜」に生きた人々 (2027.5.29(土)予定) <終了したトピック> 知られざる少数民族シリーズ 2026年4月期:ヨーロッパ唯一の仏教国 カルムイキア
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マントヴァ宮廷とルネサンス美術
進化する遠近法の絵画
- 塚本 博/美術史家
- 2026/08/22土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,950円
ゴンザーガ家が支配するマントヴァ宮廷では、ルネサンス時代に有力な画家たちが招聘され、宮殿の各部屋には壮麗な壁画が描かれました。マンテーニャはカメラ・デリ・スポージで遠近法を駆使した天井画を完成し、ジュリオ・ロマーノはさらにマニエリスム様式で幻覚的な壁画を展開します。この講義ではマントヴァ宮廷文化において、どのように遠近法の絵画が進化したかを探求します。(講師記) *講師作成のオリジナル・プリントを配布 *画像説明:ジュリオ・ロマーノ「巨人族の没落」
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イタリア映画の魅力をさぐる 傑作・名作・古典を読み解くE
『にがい米』(1948)
- 押場 靖志/学習院大学講師
- 2026/08/29土
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 3,883円 / 一般 4,983円
イタリア映画の魅力をさぐる講座です。新学期からは「傑作・名作・古典を読み解く」と題して1本の映画を取り上げ、俳優の魅力、監督の意図、そして歴史的な背景を考えながら、作品の魅力をを掘り下げます。今回とりあげるのも「1942-1978年のイタリア映画における保存すべき100本作品」のひとつに選ばれた名作、ジュゼッペ・デ・サンティスによる『にがい米 Riso amaro 』(1949)です。 しばしばネオレアリズモの名作とも言われる『にがい米』ですが、娯楽映画としても一級品。ハリウッド映画のサスペンスの影響を受けながら、イタリア独自の物語を編み出すところはデ・サンティスならではの手腕。記憶の残るのは、季節労働者としてかりだされた「田植え女(le mondine )」たちの姿でしょうか。なかでもシルヴァーナ・マンガノの魅力は圧巻。マンガノはこれがデビュー作ですが、次々とヒット作に出演し、イタリア映画を代表する女優に成長します。ほかにもドリス・ダウリングやヴィットリオ・ガズマン、ラフ・バローネなどのスターが出演。実に見事なイタリア映画の傑作の魅力をお話ししたいと思います。(講師・記)
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