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74講座中 1〜20件を表示 

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初心者のための俳句教室

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  • 長谷川 槙子/「槙」主宰
  • 2025/10/01 〜 2026/03/04
  • 15:00〜17:00
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  俳句を初めて作ってみたい方、あるいは、初心に帰って俳句を学びたい方のための講座です。  句作を始めたことで、「見慣れた景色が、これまでとまったく違って見える」と口にされる方があります。季語を知り、四季折々の感動を十七音の調べにのせて詠う喜びは、それほどに大きいのです。俳句を通じて出会った仲間と共に「私の俳句」を作る楽しさ、豊かさを味わってみませんか。  毎時間の初めに、基礎的な知識の習得に向けたワンポイントレッスンを実施します。その後の句会において具体的なアドバイスや添削を行い、 実作に生かせる学びを進めてまいります。(講師記) 2月の詠み込み文字は「志」です。 **** 講座の進め方 **** ・毎回、教室で5句を提出していただき、句会を行います。 ・講座の中で、前回の提出作品から抜粋した句の添削、基礎レクチャーなどを行います。 ・句会における疑問点も解決し、句作の上達を目指します。 **** 提出について **** ・毎回5句をつくり、「投句控え用紙」と短冊に書いて教室でご提出ください。 ・欠席する場合は、往復はがきに5句を書き、講座の前までに担当者までお送りください。 ※俳句作りがまったく初めての方は、参加の初回は投句しなくてもかまいません。 ※2019年4月から続いている講座です。途中からの受講も歓迎です。 ※俳句作りがはじめてでご不安なかたは、担当までお問い合わせください。 慣れていない方には、講座後20分程度お集まりいただき、講師がフォローアップする機会もあります。

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句会に親しむ 

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  • 鈴木 章和/「翡翠」主宰
  • 2025/10/02 〜 2026/02/19
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  句会は自作を持ち寄り、作者名を隠して、互いに良い作品を選びあった上で、指導者の講評を聞いたり、参加者を交えて合評しあう場です。現在ではこれがいちばん多く行なわれている句会の方法ですが、この形式は芭蕉が最も力を入れた「座の文芸」である連句へ?がっているものです。四季折々の俳句を作ることで講座仲間(連衆(れんじゅう))とともにそのこころを知り、句会の本当の楽しみに触れようではありませんか。(講師記) ※句会に親しむクラスは初心者歓迎です。特に秀句を鑑賞、心得を指導し、毎回添削を交えた句会をします。毎回当季雑詠句(句会当日頃の季節を自由に詠った作品)3句をお持ちください。ほかに、席題1句(教室にて説明します)があります。 .

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「おくのほそ道」の宇宙に遊ぶ
散りばめられた古典文学 古今集・源氏物語・徒然草・平家物語・謡曲・漢詩など

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  • 浅生田 圭史/「古志」元編集長
  • 2025/10/03 〜 2026/03/06
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  • 江戸幕府が開かれ天下泰平の世の中となりました。人々はこぞって娯楽や教養を求め、それまで写本でしか伝わらなかった多くの古典文学が、木版印刷により、市中に大量に供給されるようになりました。芭蕉が生まれた、寛永21年(1644年)は、まさにこのような時代です。そこには、古今集等の和歌集、源氏物語等の小説、徒然草等の随筆、平家物語等の軍記物、謡曲、海外は李白・杜甫等の漢詩など、さまざまな古典を手にできる環境がありました。知識欲が旺盛な芭蕉は、これらの古典を次々と自分の血肉にし、芭蕉自身を形成して行ったのでしょう、芭蕉のどの作品にも、おのずと、これら古典が息づいています。特に、代表作『おくのほそ道』は、「古典の小宇宙」といった感があります。 今回はこの『おくのほそ道』をベースに、この作品に散りばめられている、さまざまな古典に焦点を当てます。『おくのほそ道』という宇宙空間を立体的に楽しんでいただきたいと思います。そのうえで、多くの古典文学を一身に集めたような、芭蕉という人物を実感していただければ幸いです。(講師記) ★2025年4月開講。1年12講で学びます。途中受講大歓迎です。 ※一年間の講座となります。毎回、あらすじを現代語にしてお伝えしますので、『おくのほそ道』を読んだことのない方にもご参加いただけます。 ※岩波文庫(萩原恭男校注)『おくのほそ道』を一応の基本テキストとしますが、他社のものでも問題ありません。 【カリキュラム(予定)】4月期:序章〜須賀川 7月期:あさか山〜松島 10月期:石の巻〜象潟 1月期:越後路〜大垣

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はじめての俳句

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  • 浅生田 圭史/「古志」元編集長
  • 2025/10/03 〜 2026/03/06
  • 15:30〜17:30
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  俳句をやってみたいと思っているけれども、「俳句なんて私に作れるのだろうか」とか「句会なんてちょっと気恥ずかしい」などとためらっている方。そんな人のための講座です。 年齢も性別も、その他、面倒なものは一切問いません。手ごろな歳時記一冊とペン一本。これだけあれば充分です。広々とした俳句の世界へご案内したいと思います。ひとつお願いです。1回目に来られる際、一句だけ(ご自身で気に入っていれば、どんな句でも可)なんとか作って来てください。2回目以降は、兼題と自由題をあわせて3〜4句作って来ていただき、句会をしながら指導します。 (講師記) ★2026年3月の兼題は「雛(ひな)」「麗ら(うらら)」です。 .

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シェイクスピアの道化と詩人
「ハムレット」を読む

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  • 清水 徹郎/お茶の水女子大学名誉教授
  • 2025/10/04 〜 2026/03/07
  • 10:00〜11:30
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  •  シェイクスピアの戯曲は上演用台本としてよくできていますが、本講座ではそのポエティックなところにも注目して英語原文で味わいます。悲劇『ハムレット』を、単なるプロットばかりにとらわれず、柔軟に多様な視点から読んでみます。ハムレットは政治的責任、家族への思い、苦悩と狂気、詩と哲学など、複雑な状況と心理を抱えた興味深い人物です。受講者の皆さんと一緒に、そのような問題をしっかりと考えてみたいと思います。『ハムレット』のテクストには前講座でも少しずつ触れていますが、本講座ではあらためて戯曲全体にわたって目配せし、道化であり詩人でもある人物ハムレットとその作者シェイクスピアの心に迫ることを試みます。『ソネット集』他の詩作品も随時参照します。なお言葉の難しいところはすべて講師が解説しますので、高校初級程度の英語の知識でも受講可能です。テクストは毎回オリジナルの語注付きプリントを配布します。(講師・記) 以下は参考書:  @ William Shakespeare, Hamlet, ed. by Heather Hirschfeld and Philip Edwards (Cambridge UP) (すでに別の版をお持ちなら、それでも構いません) A William Shakespeare, The Sonnets 川西進編注 (音羽書房鶴見書店) B シェイクスピア著・松岡和子訳 『ハムレット』 (ちくま文庫) C 井出新 『シェイクスピア、それが問題だ!』(大修館書店)1,700円

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俳句をたのしむ
自然も日常も俳句に

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  • 辻内 京子/「鷹」同人
  • 2025/10/06 〜 2026/03/02
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • 俳句が初めての方も、もっと深めたい方も、句会を通して一緒に楽しく勉強していきます。実作に役立つ俳句の「型」で基礎を学び、句を豊かにする季語をより深く学びながら俳句に親しんでいきましょう。 <講座の流れ> ・毎回ひとつの季語を取り上げたプリントを使って季語の解説、名句鑑賞をします。 ・宿題の3句を提出していただき合評形式で句会をします。講師は全句講評をいたします。 .

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やさしい俳句入門
「型」から学ぶ俳句

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  • 柳 克弘/「鷹」編集長
  • 2025/10/09 〜 2026/03/12
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • 俳句には「型」があります。まずはこの「型」を身につけることで、安定した俳句を作ることができます。自分の文体を模索するのも、この「型」を踏まえた上でのことでしょう。本講座では、句会を中心に進めていきます。ていねいに句会の流れを踏襲し、持ち寄りの三句について講評していく予定です。そのなかで俳句の「型」の種類や、「型」に従って句を作る場合の注意事項についても、お伝えしたいと思っています。(講師記)   ・・・・・・・・・・・・・・・・  

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「百人一首」をよみとく

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  • 寺澤 行忠/慶應義塾大学名誉教授
  • 2025/10/10 〜 2026/03/13
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  • 『百人一首』は、藤原定家が宇都宮入道蓮生の求めによって、蓮生の山荘の障子に貼る歌を選定したものがもとになっています。その後の政治状況により多少改訂されましたが、室町時代に入ると二条家歌学で重んじられるようになり、特に宗祇によって広く普及しました。江戸時代には「かるた」となって爆発的に流行し、『百人一首』に範を求めたさまざまな類書が数百種類も作られました。それらと区別するために、『小倉百人一首』と呼ばれるようになりました。近代に入ってからも、往年の宝塚女優の芸名が、創立者小林一三によってほとんど『百人一首』の歌句から命名され、その数は創立以来200 人以上に及んだといわれます。かつては正月になるとどの家庭でも『百人一首』のかるた遊びを楽しんだものです。その国民的歌集と言ってもよい『百人一首』をその作者にも注目しつゝ、じっくりよみといていきます。(講師・記)*今期開講 第1回:『小倉百人一首』について (1) 天智天皇「秋の田のかりほの庵の・・・」 第2回:(2)持統天皇「春過ぎて夏来にけらし・・・」 (3)柿本人麿「あしびきの山鳥の尾の・・・」(4)山部赤人「田子の浦にうち出でて見れば・・・」 第3回:(5)猿丸大夫「奥山に紅葉踏みわけ・・・」 (6)大伴家持「かささぎのわたせる橋に・・・」(7)安倍仲麿「天の原ふりさけ見れば・・・」 (8) 喜撰法師「わが庵は都のたつみ・・・」 第4回:(9)小野小町「花の色は移りにけりな・・・」 (10) 蝉丸「これやこの行くも帰るも・・・」(11) 参議篁「わたの原八十島かけて・・・」 第5回:(12) 僧正遍昭「天つ風雲の通ひ路・・・」 (13) 陽成院「筑波嶺の峯より落つる・・・」(14) 河原左大臣「陸奥のしのぶもぢずり・・・」 (15) 光孝天皇「君がため春の野に出て・・・」 第6回:(16) 中納言行平「立ち別れいなばの山の・・・」 (17) 在原業平朝臣「ちはやぶる神代も聞かず・・・」

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添削で俳句入門

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  • 西村 和子(監修)/俳人・「知音」代表
  • 高橋 桃衣/「知音」同人・俳人協会会員
  • 2025/10/11 〜 2026/03/14
  • 15:30〜17:30
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • 仕事で忙しくしているけれど、ビル街の夕焼を美しいと見とれる折がある。こんな時の思いを言葉で表現できたら、と思っているあなた。毎日同じことの繰り返しで、若い頃の感性や詩ごころが擦り減ってゆくような気がする。どこかで自分の世界を育て、自分を取り戻したいと感じているあなた。そんなあなたのための初心者教室です。月に1度の土曜日の午後、自分のための時間を作りませんか。毎回の句会を通して、季語の説明、漢字の読み方、仮名遣いなど基本的なことをひとつひとつ丁寧に指導いたします。(西村講師・記) .

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初心者のための小説講座

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  • 楜沢 健/文芸評論家
  • 2025/10/12 〜 2026/03/08
  • 13:30〜15:30
  • 全6回
  • 会員 26,730円
  • 「おたがい/なれるのは厭だな/親しさは/どんな深くなってもいいけれど」「狎れる 馴れる/慣れる 狃れる/昵れる 褻れる/どれもこれもなれなれしい漢字/そのあたりから人と人との関係は崩れてゆき」(茨木のり子「なれる」)。「なれ」には罠がある。なれるにしたがい、私たちのものの見方や関係は自動化し、世界に対する驚きや関心が薄れてゆく。文学は、こうした「なれ」にともなう感性や思考の摩滅=怠惰へのささやかな抵抗である。本講座では小説の技巧を整理しながら、あらためて世界への驚きや好奇心を取り返すことを目指します。 はじめて小説を書く方のご参加もお待ちしています  (講師記) ※事前にご提出いただいた小説を合評・講評する形式ですすめます。

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俳句入門 

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  • 鈴木 章和/「翡翠」主宰
  • 2025/10/12 〜 2026/03/08
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  句会は自作を持ち寄り、作者名を隠して、互いに良い作品を選びあった上で、指導者の講評を聞いたり、参加者を交えて合評しあう場です。現在ではこれがいちばん多く行なわれている句会の方法ですが、この形式は芭蕉が最も力を入れた「座の文芸」である連句へ繫がっているものです。四季折々の俳句を作ることで講座仲間(連(れん)衆(じゅう))とともにそのこころを知り、句会の本当の楽しみに触れようではありませんか。(講師記) ※俳句入門クラスは初心者歓迎です。特に秀句を鑑賞、心得を指導し、毎回添削を交えた句会をします。毎回当季雑詠句(句会当日頃の季節を自由に詠った作品)3句をお持ちください。ほかに、席題1句(教室にて説明します)があります。 .

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短歌―高野・影山クラス 

  • 高野 公彦/歌人 朝日歌壇選者
  • 影山 一男/歌人
  • 2025/10/13 〜 2026/03/23
  • 13:00〜15:00
  • 全12回
  • 会員 48,840円
  •  短歌は誰でも作れる詩型ですが、作れば作るほど奥深い世界です。作り方は人によってそれぞれ異なります。各人の個性やテーマを見極めて、作歌上達のためのアドバイスをしたいと思います。 (講師記) ※毎回講評を行います。 ★今期は10/13、12/22、1/26が影山講師、 それ以外は高野講師の指導となります <作品提出について> 次回講評のための作品を、教室内の作品提出箱に講座終了後までにお入れください。 指定の短冊(教室内に設置しています)1枚に自由題1首、氏名を濃い文字で記入し、ご提出ください。(なお、ご欠席などで当日提出がご無理な場合には、1週間前まで必着でお届けください) 【詠草方法】 ◆ 基本的に講座ご受講の際に次回、講座分の歌を教室にてご提出ください。 ◆ 教室でのご提出が難しい場合、郵送または窓口でご提出ください。その場合、次回講座日の1週間前必着でお願いいたします。 【郵便宛先】 〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8F 朝日カルチャーセンター横浜 短歌(高野・影山クラス)係 ◆ FAXでのご提出はご遠慮ください ◆ 差し替えは、1週間前まで承っております。「差し替え」と明記していただき、ご提出ください。

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ヴァージニア・ウルフ「灯台へ」
父と娘のイギリス文学霊性史

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  • 武藤 浩史/慶應義塾大学名誉教授
  • 2025/10/14 〜 2026/03/24
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  • 傑作小説『灯台へ』(1927)を中心にヴァージニア・ウルフ(1882-1941)を論じます。フェミニズムの観点から論じられることの多いウルフですが、ここでは、特に、彼女の父との関係に注目します。というのは、父レズリー・スティーヴン(1832-1904)は19世紀後半の英国を代表する知識人で、いくつかのアルプス初登攀の記録を持つ著名な登山家でもあり、先駆的な実存主義者でもあるのです。彼との関係の中でヴァージニア・ウルフ『灯台へ』を読むと、19世紀から20世紀にかけてのイギリス文学の霊性史がくっきりと浮かびあがります。昨年論じたジョイスやD・H・ロレンスとの差異や共通点も明らかになるでしょう。(講師・記) <カリキュラム(予定)> 第1回 「もの」の霊性史序論:紀元前のイオニア学派から 第2回 19世紀英国:ウルフの父レズリー・スティーヴンへ、そして、娘へ。『灯台へ』第1部。父と子と灯台  第3回 『灯台へ』第1部。妻の視点から見る「永遠に女性的なるもの」 第4回 『灯台へ』第2部とD・H・ロレンス『アーロンの杖』:「もの」、ピュシス、風/空気(プネウマとスピリトゥス) 第5回 『灯台へ』第3部。灯台へ行く:父と子の接続 第6回 『灯台へ』第3部。灯台に着く:石と岩の霊性

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短歌レッスン
Aクラス

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  • 今野 寿美/「りとむ」編集人
  • 2025/10/14 〜 2026/03/10
  • 10:30〜12:15
  • 全6回
  • 会員 24,420円
  • 短歌に関心を持ったら、まず作ってみることです。五七五七七のリズムにしたがって、ことばをつづることが案外簡単だと思えたら、そこから魅力ある短歌の表現にするにはどうしたらいいかを考えましょう。意外に厄介だと思ったら、どんな工夫によって短歌のリズムに乗ることができるかを考えましょう。いずれにしても、ことばと向き合うことは楽しいものです。レッスンしながら、たくさんの作品を重ねてください。(講師記)

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三十一文字の世界
日本歌人列伝@

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  • 谷 知子/フェリス女学院大学教授
  • 2025/10/17 〜 2026/03/20
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  •  日本の和歌は、国土創世とともに、神々のうたから始まり、現代まで詠み継がれてきました。もし、和歌がなかったら、日本の歴史や社会は違ったものになっていたかもしれません。この講座は、神話の時代から幕末志士まで、それぞれの時代を代表する歌人や人物を取りあげ、その生涯、和歌、魅力について詳しく解説します。さらに、序詞、掛詞、縁語、本歌取りといったレトリック、歌枕、絵画など、和歌を読む上で重要な事柄についても、わかりやすくお話します。 今期は、古事記を中心とした神々の歌から、万葉集の歌人、小野小町・在原業平・菅原道真について扱います。和歌以外に、古事記、伊勢物語、大鏡なども取りあげます。どうぞご期待ください。(講師・記)全18回予定 <2025年10〜2026年3月 各回のテーマ> 2025年 10/17(金)古事記と和歌 11/21(金)万葉集の歌人―持統天皇・額田王 12/19(金)万葉集の歌人―柿本人麻呂・大伴旅人・大伴家持 2026年 1/16(金)小野小町 2/20(金)在原業平と伊勢物語 3/20(金)菅原道真 参考文献  谷知子『和歌文学の基礎知識』(角川選書 KADOKAWA)

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短歌を楽しむ−小池クラス

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  • 小池 光 /歌人
  • 2025/10/17 〜 2026/05/15
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  近代短歌、現代短歌の秀作を毎回紹介しつつ、みなさんと一緒に鑑賞します。特に今日の短歌について、力点を置いて読み合わせてゆく。これが毎回講座の前半。後半は皆さんから作品を出してもらって、これを全体で読み、批評し、手直し、アドバイス、などを講師が行う時間。時間ごとに異なったテーマ、題が与えられ、それに沿って作歌していただきます。なにごともおもしろくなければはじまらない。生き生きと活気に富み、大いに楽しく、愉快に短歌を読み書きしましょう。(講師記) 【作品提出について】 ハガキに、提出歌1首・クラス名(『短歌を楽しむ』朝日カルチャーセンター横浜)・氏名を明記のうえ、次回講義日の7日前必着で、指定の宛先へお送りいただきます。宛先など提出方法は、お申込み後にご案内いたします。初回は自由題、2回目以降の歌題は講義時に講師よりご案内します。 ※休講:2025.11.21(金)講師体調不良→補講:2026.4.17(金)13時 ※休講:2026.1.16(金)交通機関の途絶→補講:2026.5.15(金)13時

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はじめての土曜短歌教室

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  • 佐佐木 定綱/歌人
  • 2025/10/18 〜 2026/03/21
  • 10:15〜12:00
  • 全6回
  • 会員・教室受講 24,420円 / 会員・オンライン 24,420円
  • 土曜の朝の短歌講座です。土曜から早起きして、最高の週末にしていきましょう。短歌を作りはじめると、見ていたはずなのに気づかなかった日常の景色が見えたり、知らなかった自分に出会ったりすることがあります。こんなに楽しいことはありません。講座では、講義と歌会を通じて短歌を味わいます。講義は近現代の歌を例に、読みやその技術を紹介し、実作に役立つ点などを解説します。歌会は実作と批評の両面からみなさんの作品をより深く楽しんでいきたいと思います。初めて短歌にふれてみたいという方も、経験者の方も、基礎からゆっくりとやっていきましょう。(講師・記) ■本講座は教室受講・オンライン受講の選択が可能です。オンライン参加の場合[お名前・映像・音声]がクラス内で共有されます。あらかじめご了承ください。 <作品提出について>------------------ ※初参加の方はお申込完了後に必ず教室へお電話下さい。「受講方法のご案内」がございます ■毎回の課題2首 ◍講評用 自由題 ◍歌会用 毎講座の最後に次回歌会用の題をお知らせします(欠席の場合は教室までお問い合わせください) ■提出方法  指定Googleフォーム、郵送、持参のいずれかの方法でご提出ください ※GoogleフォームURLはお申し込み後に登録のメールアドレスにお送りいたします ◇郵送の場合 〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階 朝日カルチャーセンター横浜教室 「はじめての土曜短歌教室」宛 ※お手持ちの用紙にご記入のうえ、ご提出ください ※講座名を必ず明記してください ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください ◇持参の場合 朝日カルチャーセンター横浜教室 8階受付横カウンターにお越しください ※お手持ちの用紙にご記入のうえ、ご提出ください ※講座名を必ずお伝えください ※営業時間、休館日等にご注意ください ■提出締切日 開講日の一週間前の土曜日(8月のみ前週の水曜日) ・・・・・・・・・・・・・・・・・  

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短歌はじめてクラブ

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  • 藤島 秀憲/「心の花」会員
  • 2025/10/20 〜 2026/03/16
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • 短歌を始めてみませんか。まずは作って楽しみましょう。 毎回講義と秀歌鑑賞を行い、文法や技法、実作のポイントなどを丁寧に解説します。 初回は講義中心。2回目以降は歌会も交えて皆様の歌を読み合います。一人2首を添削・講評します。質問の時間もありますので、疑問点を解決することもできます。初めての方も、安心してご参加ください。 <作品提出方法>作品の提出方法について、以下の点をご確認ください。 ●課題・作品数 @兼題 1首  A自由題 1首 あわせて2首ご提出ください。 ●作品提出〆切 講座の1週間前 月曜日必着 ●ご提出方法 1人2首を指定の短冊用紙で提出いただきます。左下にお名前も記入ください。 (短冊は教室でお配りします) <提出先> 〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階 短歌はじめてクラブ 講座担当宛 ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください。 ※ご持参いただく場合は休館日にご注意下さい。

    • 満席
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短歌実作講座

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  • 藤島 秀憲/「心の花」会員
  • 2025/10/20 〜 2026/03/16
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  短歌を作って楽しむための講座です。秀歌鑑賞、実作のポイント、文法など基本事項の解説を交えながら、みなさまの作品(一人三首)を添削・講評します。質問の時間もありますので疑問点を解決することもできます。  詠草と資料は当日配付いたします。次回(翌月)の自由題作品三首をご提出ください。(新規の方の締め切りはその限りではありません)。 ※初回10月20日にむけて、作品提出ご希望の方は、10/13必着で、 朝日カルチャーセンター横浜教室の窓口、または郵送にてご提出ください。

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宮坂静生の実作俳句

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  • 宮坂 静生/「岳」主宰 
  • 2025/10/20 〜 2026/03/16
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • 俳句の実作を通して「生きる」ことを考えたいと思います。句作の上での着眼点、俳人の生き方、表現の仕方、俳句の季題・季語の歴史や俳句史の流れなどの講義と句会で進めていきます。日本の文化・死生観に基く季語の研究からのお話も交えて実作の深みを知りましょう。(講師・記) 【投句方法】 ●実作3句を「宮坂静生の実作俳句」宛に郵送または封筒に入れてご提出ください(所定の投句用紙あり)。 ●兼題は授業内で講師が発表します。(ご新規の方はお問い合わせください。) ●提出〆切:講座の5日前必着(厳守)。 ■参 考 書  宮坂静生著『俳句必携1000句を楽しむ』(平凡社刊) *各自書店等でご用意ください。(朝日カルチャーセンターでは販売しておりません。)

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