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165講座中 1〜20件を表示 

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三十一文字の世界
日本歌人列伝

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  • 谷 知子/フェリス女学院大学教授
  • 2026/04/03 〜 2026/09/18
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  日本の和歌は、国土創世とともに、神々のうたから始まり、現代まで詠み継がれてきました。もし、和歌がなかったら、日本の歴史や社会は違ったものになっていたかもしれません。この講座は、神話の時代から幕末志士まで、それぞれの時代を代表する歌人や人物を取りあげ、その生涯、和歌、魅力について詳しく解説します。さらに、序詞、掛詞、縁語、本歌取りといったレトリック、歌枕、絵画など、和歌を読む上で重要な事柄についても、わかりやすくお話します。 今期は、『古今集』『土佐日記』などの平仮名の文学を切りひらいた紀貫之、一条朝に活躍した和泉式部、紫式部、新たな和歌世界を創出した藤原俊成、花月や旅に生きた西行、賀茂神社の斎院だった式子内親王について扱います。和歌以外に、『土佐日記』『源氏物語』、日記、説話なども取りあげます。どうぞご期待ください。(講師・記)2025年10月開講。全18回予定 <各回のテーマ> 2026年 4/3 紀貫之 5/15 和泉式部 6/19 紫式部 7/17 藤原俊成 8/21 西行 9/18 式子内親王 参考文献  谷知子『和歌文学の基礎知識』(角川選書 KADOKAWA)

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やさしい俳句入門
「型」から学ぶ俳句

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  • 柳 克弘/「鷹」編集長
  • 2026/04/09 〜 2026/09/10
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 23,760円
  • 俳句には「型」があります。まずはこの「型」を身につけることで、安定した俳句を作ることができます。自分の文体を模索するのも、この「型」を踏まえた上でのことでしょう。本講座では、句会を中心に進めていきます。ていねいに句会の流れを踏襲し、持ち寄りの三句について講評していく予定です。そのなかで俳句の「型」の種類や、「型」に従って句を作る場合の注意事項についても、お伝えしたいと思っています。(講師記) ■次回(9/10)の課題 当日に全3句提出 1句目は【つり銭口に雨残りたる若葉かな】と同じ「かな」止めの型。 2.3句目は自由題。 ※初参加の方は3句とも自由に作成してOK

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「百人一首」をよみとく

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  • 寺澤 行忠/慶應義塾大学名誉教授
  • 2026/04/10 〜 2026/09/11
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  • 『百人一首』は、藤原定家が宇都宮入道蓮生の求めによって、蓮生の山荘の障子に貼る歌を選定したものがもとになっています。その後の政治状況により多少改訂されましたが、室町時代に入ると二条家歌学で重んじられるようになり、特に宗祇によって広く普及しました。江戸時代には「かるた」となって爆発的に流行し、『百人一首』に範を求めたさまざまな類書が数百種類も作られました。それらと区別するために、『小倉百人一首』と呼ばれるようになりました。近代に入ってからも、往年の宝塚女優の芸名が、創立者小林一三によってほとんど『百人一首』の歌句から命名され、その数は創立以来200 人以上に及んだといわれます。かつては正月になるとどの家庭でも『百人一首』のかるた遊びを楽しんだものです。その国民的歌集と言ってもよい『百人一首』をその作者にも注目しつゝ、じっくりよみといていきます。(講師・記)*2025年10月開講。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 【各回のテーマ(予定)】 第1回:(18) 藤原敏行朝臣「住の江の岸に寄る波…」 (19)伊勢「難波潟短かき蘆の…」 (20)元良親王「わびぬれば今はた同じ…」  (21)素性法師「今来むといひしばかりに…」 (22)文屋康秀「吹くからに秋の草木の…」  (23)大江千里「月見ればちぢに物こそ…」 第2回:(24)菅家「このたびは幣も取りあへず…」 (25)三条右大臣「名にし負はば逢坂山の…」 (26)貞信公「小倉山峰の紅葉葉…」 (27)中納言兼輔「みかの原わきて流るる…」 (28)源宗于朝臣「山里は冬ぞ淋しさ…」 第3回:(29)凡河内躬恒「心あてに折らばや折らむ…」(30)壬生忠岑「有明のつれなく見えし…」 (31)坂上是則「朝ぼらけ有明の月と…」  (32)春道列樹「山川に風のかけたる…」 (33)紀友則「久方の光のどけき…」  (34)藤原興風「誰をかも知る人にせむ…」 第4回:(35)紀貫之「人はいさ心も知らず…」  (36)清原深養父「夏の夜はまだ宵ながら…」 (37)文屋朝康「白露に風の吹きしく…」  (38)右近「忘らるる身をば思はず・・・」 (39)参議等「浅茅生の小野の篠原…」  (40)平兼盛「忍ぶれど色に出でにけり…」 第5回:(41)壬生忠見「恋すてふわが名はまだき…」(42)清原元輔「契りきなかたみに袖を…」 (43)権中納言敦忠「逢ひ見ての後の心に…」(44)中納言朝忠「逢ふことのたえてしなくは…」 (45)謙徳公「哀れとも言ふべき人は…」  (46)曽禰好忠「由良の門を渡る舟人…」 第6回:(47)恵慶法師「八重葎しげれる宿の…」  (48)源重之「風をいたみ岩うつ波の…」 (49)大中臣能宣「みかきもり衛士のたく火の…」(50)藤原義孝「君がため惜しからざりし…」    (51)藤原実方朝臣「かくとだにえやはいぶきの…」(52)藤原道信朝臣「明けぬればくるるものとは…」

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絵本を読む・つくる・考える 

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  • 小野 明/絵本編集者
  • 2026/04/11 〜 2026/09/12
  • 18:30〜20:30
  • 全6回
  • 会員 24,420円
  •  今まで読んだなかで、忘れられない絵本はありますか?  幼い頃に読んだものから新進作家の作品まで、絵とことばで紡がれる世界はとても多彩で尽きることがありません。私たちの心を大きく揺さぶり、想像の世界へといざないます。  この講座では、ながく絵本・児童書づくりに携わり、ワークショップ経験も豊富な講師とともに、さまざまな切り口から絵本の魅力にせまります。創り手や読み手といった垣根をこえて、絵本づくりとは?魅力的な絵本とは?など、絵本について考えるひとときになればと思います。絵本が好きな方、じっさいに描いている方、これから創作に取り組んでみたいと思っている方、どなたでも大歓迎です。 <講座の進め方> ・基本は講師による講義です。新しい絵本の紹介や時々の話題を交えつつ、毎期テーマを設定して進めます。合評を行うこともあります。 ・ご希望の場合は作品提出も可能です。講師にお申し出ください。 【取り上げるテーマなど(抜粋)】 ■〈今月の気になるヴィジュアル〉 ■〈今月の新刊絵本紹介〉 ■〈テーマ絵本〉 ………まだあまり絵本で扱われていないテーマや方法に挑戦してみる。

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短歌―高野・影山クラス 

  • 高野 公彦/歌人 朝日歌壇選者
  • 影山 一男/歌人
  • 2026/04/13 〜 2026/09/28
  • 13:00〜15:00
  • 全12回
  • 会員 49,500円
  •  短歌は誰でも作れる詩型ですが、作れば作るほど奥深い世界です。作り方は人によってそれぞれ異なります。各人の個性やテーマを見極めて、作歌上達のためのアドバイスをしたいと思います。 (講師記) ※毎回講評を行います。 ★今期は10/13、12/22、1/26が影山講師、 それ以外は高野講師の指導となります <作品提出について> 次回講評のための作品を、教室内の作品提出箱に講座終了後までにお入れください。 指定の短冊(教室内に設置しています)1枚に自由題1首、氏名を濃い文字で記入し、ご提出ください。(なお、ご欠席などで当日提出がご無理な場合には、1週間前まで必着でお届けください) 【詠草方法】 ◆ 基本的に講座ご受講の際に次回、講座分の歌を教室にてご提出ください。 ◆ 教室でのご提出が難しい場合、郵送または窓口でご提出ください。その場合、次回講座日の1週間前必着でお願いいたします。 【郵便宛先】 〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8F 朝日カルチャーセンター横浜 短歌(高野・影山クラス)係 ◆ FAXでのご提出はご遠慮ください ◆ 差し替えは、1週間前まで承っております。「差し替え」と明記していただき、ご提出ください。

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俳句ビギナーズ

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  • 蜂谷 一人/俳人 プロデューサー
  • 2026/04/13 〜 2026/09/14
  • 13:00〜14:45
  • 全6回
  • 会員 23,760円
  • 俳句は自転車に乗るのと似ています。頭で理解してもすぐ転んでしまいますよね。でも感覚で理解すれば大丈夫。ほらね、大抵の方が乗れるようになる。この講座では、季語、定型、切れといった俳句特有の概念を動画で説明します。多分日本で初めての試みです。理屈を学ぶのは難しくても映像ならば簡単。百聞は一見にしかず、というではありませんか。日本語が話せるあなたであれば、必ず俳句が作れるようになります。とりあえず、日本で一番わかりやすい初心者向け俳句講座であると断言しておきます。(講師記) ★9月の兼題は ➀菊 A花野 B部屋(テーマ) 各1句 <カリキュラム(予定)> 4月 桜    ふるさとを詠む 恩田侑布子 5月 青葉風 こどもに向けた俳句 佐怒賀正美 6月 四十雀 発見を詠む 中西夕紀 7月 団扇   細部を詠む 柳克弘 8月 鶺鴒  写生について考える 村上鞆彦 9月 菊の頃 季語について考える 佐藤文香     <投句方法について>下記の点を厳守のうえ、ご提出をお願いいたします。 【課 題】 講座内で指定された内容 (投句数の指定もございます) 【〆 切】 講座日5日前の水曜日 ※厳守 ※差し替えの場合も同様です 【提出方法】 基本的にGoogleフォームでご提出ください。 メールアドレスをお持ちでない方のみ郵送もしくは持参のいずれかでご提出ください。 ◎Googleフォームの場合:講座の半月程前に、皆様のご登録されているメールアドレスにGoogleフォームをお送りいたします。 ◎郵送の場合:〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階 「俳句ビギナーズ」担当宛※土日祝日の配達状況にご注意ください。近ごろ、郵便物の遅れが多発しています。余裕をもってご投函ください。 ◎持参の場合:朝日カルチャーセンター横浜教室 8階受付横カウンターにお越しください。※営業時間、休館日等にご注意ください。

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はじめての土曜短歌教室

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  • 佐佐木 定綱/歌人
  • 2026/04/18 〜 2026/09/19
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員・教室受講 24,750円 / 会員・オンライン 24,750円
  • 土曜の朝の短歌講座です。土曜から早起きして、最高の週末にしていきましょう。短歌を作りはじめると、見ていたはずなのに気づかなかった日常の景色が見えたり、知らなかった自分に出会ったりすることがあります。こんなに楽しいことはありません。講座では、講義と歌会を通じて短歌を味わいます。講義は近現代の歌を例に、読みやその技術を紹介し、実作に役立つ点などを解説します。歌会は実作と批評の両面からみなさんの作品をより深く楽しんでいきたいと思います。初めて短歌にふれてみたいという方も、経験者の方も、基礎からゆっくりとやっていきましょう。(講師・記) ■本講座は教室受講・オンライン受講の選択が可能です。オンライン参加の場合[お名前・映像・音声]がクラス内で共有されます。あらかじめご了承ください。 <作品提出について>------------------ ※初参加の方はお申込完了後に必ず教室へお電話下さい。「受講方法のご案内」がございます ■毎回の課題2首 ◍講評用 自由題 ◍歌会用 毎講座の最後に次回歌会用の題をお知らせします(欠席の場合は教室までお問い合わせください) ■提出方法  指定Googleフォーム、郵送、持参のいずれかの方法でご提出ください ※GoogleフォームURLはお申し込み後に登録のメールアドレスにお送りいたします ◇郵送の場合 〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階 朝日カルチャーセンター横浜教室 「はじめての土曜短歌教室」宛 ※お手持ちの用紙にご記入のうえ、ご提出ください ※講座名を必ず明記してください ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください ◇持参の場合 朝日カルチャーセンター横浜教室 8階受付横カウンターにお越しください ※お手持ちの用紙にご記入のうえ、ご提出ください ※講座名を必ずお伝えください ※営業時間、休館日等にご注意ください ■提出締切日 開講日の一週間前の土曜日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・  

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初心者のための小説講座

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  • 楜沢 健/文芸評論家
  • 2026/04/19 〜 2026/09/13
  • 13:30〜15:30
  • 全6回
  • 会員 27,060円
  • 「おたがい/なれるのは厭だな/親しさは/どんな深くなってもいいけれど」「狎れる 馴れる/慣れる 狃れる/昵れる 褻れる/どれもこれもなれなれしい漢字/そのあたりから人と人との関係は崩れてゆき」(茨木のり子「なれる」)。「なれ」には罠がある。なれるにしたがい、私たちのものの見方や関係は自動化し、世界に対する驚きや関心が薄れてゆく。文学は、こうした「なれ」にともなう感性や思考の摩滅=怠惰へのささやかな抵抗である。本講座では小説の技巧を整理しながら、あらためて世界への驚きや好奇心を取り返すことを目指します。 はじめて小説を書く方のご参加もお待ちしています  (講師記) ※事前にご提出いただいた小説を合評・講評する形式ですすめます。

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短歌はじめてクラブ

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  • 藤島 秀憲/「心の花」会員
  • 2026/04/20 〜 2026/09/21
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 23,760円
  • 短歌を始めてみませんか。まずは作って楽しみましょう。 毎回講義と秀歌鑑賞を行い、文法や技法、実作のポイントなどを丁寧に解説します。 初回は講義中心。2回目以降は歌会も交えて皆様の歌を読み合います。一人2首を添削・講評します。質問の時間もありますので、疑問点を解決することもできます。初めての方も、安心してご参加ください。 <作品提出方法>作品の提出方法について、以下の点をご確認ください。 ●課題・作品数 @兼題 1首  A自由題 1首 あわせて2首ご提出ください。 ●作品提出〆切 講座の1週間前 月曜日必着 ●ご提出方法 1人2首を指定の短冊用紙で提出いただきます。左下にお名前も記入ください。 (短冊は教室でお配りします) <提出先> 〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階 短歌はじめてクラブ 講座担当宛 ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください。 ※ご持参いただく場合は休館日にご注意下さい。

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短歌実作講座

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  • 藤島 秀憲/「心の花」会員
  • 2026/04/20 〜 2026/09/21
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 23,760円
  •  短歌を作って楽しむための講座です。秀歌鑑賞、実作のポイント、文法など基本事項の解説を交えながら、みなさまの作品(一人三首)を添削・講評します。質問の時間もありますので疑問点を解決することもできます。  詠草と資料は当日配付いたします。次回(翌月)の自由題作品三首をご提出ください。(新規の方の締め切りはその限りではありません)。 ※初回4月20日にむけて、作品提出ご希望の方は、4/13必着で、朝日カルチャーセンター横浜教室の窓口、または郵送にてご提出ください。 ★8月分の提出〆切日は一週間早く、8月4日となります(8/11〜8/17は休業です)。お気をつけください。

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宮坂静生の実作俳句

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  • 宮坂 静生/「岳」主宰 
  • 2026/04/20 〜 2026/09/21
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 23,760円
  • 俳句の実作を通して「生きる」ことを考えたいと思います。句作の上での着眼点、俳人の生き方、表現の仕方、俳句の季題・季語の歴史や俳句史の流れなどの講義と句会で進めていきます。日本の文化・死生観に基く季語の研究からのお話も交えて実作の深みを知りましょう。(講師・記) 【投句方法】 ●実作3句を「宮坂静生の実作俳句」宛に郵送または封筒に入れてご提出ください(所定の投句用紙あり)。 ●兼題は授業内で講師が発表します。(ご新規の方はお問い合わせください。) ●提出〆切:講座の5日前必着(厳守)。 ■参 考 書  宮坂静生著『俳句必携1000句を楽しむ』(平凡社刊) *各自書店等でご用意ください。(朝日カルチャーセンターでは販売しておりません。)

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短歌を読もう、作ろう

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  • 中川 佐和子/「未来」選者
  • 2026/04/23 〜 2026/09/24
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 23,760円
  • 短歌をはじめて作ってみたい方、すでに興味を持って作っている方、短歌をどう読み解くのかもっと知りたい方と共に、すぐれた短歌にふれ、わかりやすく形式の理解を深めたりして、自分らしい短歌を作る力を基礎から楽しく身につけましょう。悲しいことや嬉しいことなど、こころに感じたことを言葉で表わしてみませんか。新しい自分との出会いがあるでしょう。近代短歌・現代短歌を毎回紹介して、みなさんと鑑賞し、歌を作るために短歌形式、主題、レトリックなどについて丁寧に説明をして、作品の批評とアドバイスをします。(講師・記)

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読み解き体感する万葉集の世界
今につながる古代の愛・心・生活・世界観

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  • 塩沢 一平/二松学舎大学教授
  • 2026/04/25 〜 2026/09/26
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 23,298円
  • 万葉集の世界を体感しましょう。万葉集では、恋は「古非」とも書かれ、昔の思い出で ではなく、ドキドキする今の出来事であることもわかります。鶴や露など、自然を豊かに感 じ取り、それに寄せた思いを歌っています。「旅」も大きなテーマでした。万葉集を読み解 くと、そんな古代の人々の生き生きとした心や生活や世界観がわかってきます。万葉集20 巻を、毎回1巻、数首ずつ代表的な歌人を扱い、歌ことばから、その裏側に広がる古代の 人々の愛・心・生活や世界観、実は今につながる歌の魅力を体感できるよう読み進めてい きます。映像・音楽・地図なども駆使しながら、楽しくゆっくりとみなさんと考えていき ます。万葉集20巻の大巻が体感できる講座です。途中受講も大歓迎です。(講師・記) 4月:琴と乙女を夢見る人、それは大伴旅人 巻5 5月:鳴き渡る鶴を歌う人、それは山部赤人 巻6 6月:梅雨の時に「露」を体感、作者未詳の歌 巻7 7月:思う存分夏の歌を満喫、代表歌人の夏歌 巻8 8月:夏のユートピアへの小旅行、高橋虫麻呂 巻9 9月:『古今集』の先取る新感覚の作者未詳歌 巻10 指定テキスト 中西進『万葉集 全訳注原文付』(1)、(2) 講談社文庫 各約800円 各自ご用意 ください。

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自分史を書こう
人生のアーカイブ

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  • 安藤 公美/神奈川大学講師
  • 2026/04/28 〜 2026/09/22
  • 15:30〜17:15
  • 全6回
  • 会員 23,760円
  •  「こんなこともあった」「あんなこともあった」、人生の途中で振りかえれば、ささやかながらもかけがえのない経験があることに気づきます。誰に見せるでもなく自分のために遺したい、あるいは、口では言えないメッセージを家族や友人へ伝えておきたい。そんな思いを現実の形にする講座です。自分史のテーマは、ご自分の人生、ご両親のこと、戦争体験、病との二人三脚、旅行記録や日々の思いなど多様です。文章に写真や資料の挿入をしたり、年表、DVD、ブログや動画配信したりなど、形式も自由です。  本講座では、自分史の書き方、まとめ方、資料の集め方、発信の方法などをお伝えします。自分の思いを形として遺すとは、人生のアーカイヴ(記録保存)のこと。エンディングノートならぬ、エンドレス(終りなき)ノートとしての自分史を楽しく実践しましょう。(講師・記)

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短歌レッスン
Bクラス

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  • 今野 寿美/「りとむ」編集人
  • 2026/04/28 〜 2026/09/22
  • 10:30〜12:15
  • 全6回
  • 会員 24,750円
  • 短歌に関心を持ったら、まず作ってみることです。五七五七七のリズムにしたがって、ことばをつづることが案外簡単だと思えたら、そこから魅力ある短歌の表現にするにはどうしたらいいかを考えましょう。意外に厄介だと思ったら、どんな工夫によって短歌のリズムに乗ることができるかを考えましょう。いずれにしても、ことばと向き合うことは楽しいものです。レッスンしながら、たくさんの作品を重ねてください。(講師記)

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こんにちは、俳句

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  • 名取 里美/「あかり」主宰
  • 2026/04/28 〜 2026/09/22
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 23,760円
  • 俳句は魔法の詩のかたち。 俳句をはじめると世界が新鮮に見えてきます。 句会をひらき、俳句を楽しく、より深く学んでゆきます。 全作品をていねいに講評、アドバイスいたします。 お互いに俳句の同志として、名句や俳論に学び、文学としての俳句をめざしませんか。 毎回、三句をご提出ください。 〈作品提出方法〉 当日、当季雑詠句3句をお持ちください。講座がはじまる前に教室後ろの所定の提出箱に投句してください(提出無しでも可)。専用の用紙が、提出箱の横に置いてあります。    

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始める俳句 見直す俳句

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  • 今井 聖/「街」主宰
  • 2026/04/28 〜 2026/09/29
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員 23,760円
  •  創作意欲に実年齢は関係ありません。これから何かを始めたいと思われた方、何かに「自分」を表現してみたいと思われた方、俳句を始めませんか。趣味としての俳句は同時に他の芸術分野と同じようにかけがえのない「私」という存在を表現する形式です。俳句を始めたけれど壁を感じているという方もどうぞ。先人の名作を鑑賞しながら技術と技術を超える方法をお教えします。(講師記) ※当日は、自由題で3句をお持ちください。ご用意がなくても受講できます。 ※見学(20分・無料・要予約)が可能です。日程などの詳細はお問合わせください。

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短歌を楽しむ−小池クラス

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  • 小池 光 /歌人
  • 2026/06/19 〜 2026/09/18
  • 13:00〜15:00
  • 全4回
  • 会員 15,840円
  •  近代短歌、現代短歌の秀作を毎回紹介しつつ、みなさんと一緒に鑑賞します。特に今日の短歌について、力点を置いて読み合わせてゆく。これが毎回講座の前半。後半は皆さんから作品を出してもらって、これを全体で読み、批評し、手直し、アドバイス、などを講師が行う時間。時間ごとに異なったテーマ、題が与えられ、それに沿って作歌していただきます。なにごともおもしろくなければはじまらない。生き生きと活気に富み、大いに楽しく、愉快に短歌を読み書きしましょう。(講師記) 【作品提出について】 ハガキに、提出歌1首・クラス名(『短歌を楽しむ』朝日カルチャーセンター横浜)・氏名を明記のうえ、次回講義日の14日前必着で、指定の宛先へお送りいただきます。宛先など提出方法は、お申込み後にご案内いたします。ここ最近は、自由題が続いております。

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楽しく学ぶ俳句

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  • 松岡 隆子/「栞」主宰
  • 2026/07/01 〜 2026/09/16
  • 10:00〜12:00
  • 全7回
  • 会員 27,720円
  •  俳句は四季の自然と親しみながら日々生きる感動を十七音字に託すという、日本人のこころに根ざした奥深い伝統文芸です。この教室では、初心の方にもわかりやすく、句会、吟行会などを通し必要な基礎知識を解説してまいります。実作を通して俳句に親しみ、俳句の魅力を学んでいただきたいと思います。(講師記) ※9/2は午前・午後で吟行会です

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句会に親しむ 

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  • 鈴木 章和/「翡翠」主宰
  • 2026/07/02 〜 2026/09/17
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員 23,760円
  •  句会は自作を持ち寄り、作者名を隠して、互いに良い作品を選びあった上で、指導者の講評を聞いたり、参加者を交えて合評しあう場です。現在ではこれがいちばん多く行なわれている句会の方法ですが、この形式は芭蕉が最も力を入れた「座の文芸」である連句へ?がっているものです。四季折々の俳句を作ることで講座仲間(連衆(れんじゅう))とともにそのこころを知り、句会の本当の楽しみに触れようではありませんか。(講師記) ※句会に親しむクラスは初心者歓迎です。特に秀句を鑑賞、心得を指導し、毎回添削を交えた句会をします。毎回当季雑詠句(句会当日頃の季節を自由に詠った作品)3句をお持ちください。ほかに、席題1句(教室にて説明します)があります。 .