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94講座中 1〜20件を表示 

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ローマの歴史 ローマは一日にして成らず
建国からポエニ戦争まで

ビュルサの丘(カルタゴ・現チュニス近郊)small.jpg
  • 倉橋 良伸/電気通信大学講師
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 10:30〜12:00
  • 全7回
  • 会員 24,255円 / 横浜45周年割 21,945円
  • ローマの歴史は、王政・共和政・帝政の三つの時代に分けることができます。まさに空前絶後の長大な時間と空間を内包しています。今も各地に残る多くの遺跡などから、その偉容を窺い知ることができます。しかし、地中海世界を覆い尽くす大帝国へと発展するローマですが、「ローマは一日にして成らず」とはよく言ったものです。その道程は決して平坦なものではなく、成功が約束されていたわけでもありません。むしろ奇跡と言えましょう。 その長く険しい道のりを私たちもゆっくり辿っていくことにしましょう。トロイからイタリアに落ち延びてきた人々が、やがて都市国家ローマを建設し、イタリアの統一を達成すると、今度は西地中海世界の覇権を賭けて海洋国家カルタゴとの死闘を展開します。 特別な知識は必要ありません。歴史スペクタクルをご堪能ください。(講師記) ★写真キャプション:ビュルサの丘(カルタゴ・現チュニス近郊)  今期開講。 <今期カリキュラム> 1  4/3   ロムルスとレムス トロイの落城と建国神話 2  4/17   エトルリアの支配 七人の王たちの事績 3  5/1   共和政の始まり 内憂外患の克服 4  5/15   ケルト人の襲来 急転直下のローマ陥落 5  5/29   イタリア統一 エペイロス王ピュロスとの対決 6  6/5   ポエニ戦争[前編] 西地中海世界の覇権 7  6/19   ポエニ戦争[後編] 将軍ハンニバルとの死闘

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鎌倉幕府の将軍・御家人たちと寺院・神社

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  • 今井 雅晴/筑波大学名誉教授
  • 2024/04/04 〜 2024/06/20
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 鎌倉幕府の将軍や御家人の武士たちは、寺院や神社をとても尊重しました。それは軍事上の防壁になり、精神的な支えにもなるからです。さらに治病・安産・田畑の虫追いなどの日常的な生活の助けになるとも考えていたからです。さらに武士一族として重要なのは、寺院の法要・神社の祭りで一族を集合させることが一族の団結に役立つ、ということでした。このため、将軍や御家人たちは縁の深い寺院・神社を大切にし、また新たに建立したのです。本講座では鎌倉時代初期の将軍・御家人と相模国を中心とする寺院・神社について見ていきます。(講師記) ★2024年1月期開講。1年で学ぶ予定です。   <1月期テーマ(予定)>   源頼朝と永福寺(二階堂)⑴    頼朝は奥州征伐で、「二階堂」に感動した。   源頼朝と永福寺(二階堂)⑵    頼朝と妻の政子は願いを込めた仏堂を建立。   北条時政と願成就院(伊豆国)⑴ 時政は奥州征伐勝利のため故郷に建立。   北条時政と願成就院(伊豆国)⑵ 時政は頼朝の奈良仏師の招きに倣った。   北条時政と三島大社(伊豆国一ノ宮) 時政は伊豆国の精神的支配を狙った。   北条政子と寿福寺          政子は娘三幡の病気回復に栄西を頼った。  <年間カリキュラム(予定)> <1月期テーマ(予定)>   源頼朝と伊豆山権現(神社) 頼朝は挙兵の折に妻を預け、のち西の防壁として尊重。   源頼朝と箱根権現(神社) 頼朝は西・西北地方への広く険しい防壁として尊重。   源頼朝と鶴岡八幡宮寺 頼朝は源氏の氏神、また居館の西の守りとして尊重。   源頼朝と荏柄天神社 頼朝は居館の東の守りで菅原道真の天神社を盛りたてた。   源頼朝と勝長寿院(大御堂) 頼朝は父の墓所、また氏寺として阿弥陀仏の寺を建立。 <4月期テーマ(予定)>   源頼朝と永福寺(二階堂)⑴  頼朝は奥州征伐で、「二階堂」に感動した。   源頼朝と永福寺(二階堂)⑵  頼朝と妻の政子は願いを込めた仏堂を建立。   北条時政と願成就院(伊豆国)⑴  時政は奥州征伐勝利のため故郷に建立。   北条時政と願成就院(伊豆国)⑵  時政は頼朝の奈良仏師の招きに倣った。   北条時政と三島大社(伊豆国一ノ宮) 時政は伊豆国の精神的支配を狙った。   北条政子と寿福寺       政子は娘三幡の病気回復に栄西を頼った。 <7月期テーマ(予定)>     源頼家と建仁寺        頼家は栄西を後援、その京都進出を助けた。   源頼家と修禅寺(伊豆国)   頼家は修禅寺に流され、時政に暗殺された。   比企能本と妙本寺       比企能員全滅、残った息子が妙本寺を建立。   北条義時と大倉薬師堂⑴    義時は幕府所在地に薬師信仰の寺を建立。    北条義時と大倉薬師堂⑵    義時は薬師守護の十二神将、特に戌神を尊重。   北条義時と北条寺(伊豆国)  義時の故郷の江間に夫婦の墓所が設けられた。 <10月期テーマ(予定)>     和田義盛と浄楽寺       義盛は南都仏師を招いて阿弥陀三尊を造立した。   和田義盛と正行寺       義盛は木曽出身の妻・仏御前の菩提を弔った。   源実朝と船玉神社       実朝は南宋へ渡る大船を作らせたが、沈んだ。   宇都宮頼綱と二荒山神社(下野国一ノ宮) 頼綱は軍事・信仰・和歌の武将。   北条泰時と常楽寺       泰時は北条本家の新領地に心の拠り所の寺建立。    金沢実時と称名寺       実時は鎌倉の東の守りと文化行政を任され建立。

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吾妻鏡を読む
着々と進む頼朝上洛の凖備

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  • 清水 由美子/中央大学兼任講師
  • 2024/04/04 〜 2024/06/20
  • 15:00〜16:30
  • 全7回
  • 会員 24,255円
  •  『吾妻鏡』を読み進める講座です。同書は鎌倉幕府とその時代の歴史を知る根幹資料です。九条兼実や藤原定家などの公家の日記などがその編纂材料となっていますが、幕府や北条氏の立場での記述が多く、単なる編年体の日次記事としてではなく、行間の陰影や背後の事情を読み取っていく必要があり、それが面白さにつながります。同時代の史料や文学作品にも広く目を配り、人物の関係も丁寧に押さえながらじっくりと読んでいきます。 今期は、文治六年(一一八九)の三月から、五月の改元で建久となった同年九月二十九日までの記事を読みます。頼朝は、奥州征伐から鎌倉に帰還した前年末に後白河院から上京の要請を受け承諾していました。奥州藤原氏の家臣だった大河兼任の叛乱を制した頼朝は、一条能保室だった妹の訃報に悲しみながら、様々な出来事を処理し、上洛の凖備に取りかかります。いよいよ足場を固めていく頼朝の勢いを読み取りましょう。 1、文治六年三月一日〜四月七日  大河兼任の最期 2、文治六年四月九日〜四月二十五日  頼家の小笠懸 3、建久元年五月三日〜五月二十九日  一条能保室の訃報 4、建久元年六月六日〜六月二十九日  後白河院の落胤の出現 5、建久元年七月一日〜八月十五日   六波羅邸着工の凖備 6、建久元年八月十六日〜九月十五日  河村義秀の去就と曽我五郎の元服 7、建久元年九月十六日〜九月二十九日 着々と進む上洛の凖備

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「象徴天皇制」とは何か
戦後史・再考

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  • 加藤 聖文/駒澤大学教授
  • 2024/04/06 〜 2024/06/29
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  来年は戦後80年。すでに「戦後」も歴史として検証する時代になりました。すでに21世紀に入って世界は激動の時代に突入したといえます。世界はどこに向かっているのか? そして、日本はどのような国になっていくのか? 私たちは不確実な時代のなかで、未来を考えるためにこれまでの歩みを見つめ直す必要があります。本講座では、戦後日本を支えてきたさまざまな制度や価値観(天皇・安全保障・経済成長・家族など)を再検証することで、現在の日本において何が課題なのか、そしてその課題をいかに解決していくべきかを考えていきたいと思います。今期はまず象徴天皇制を取り上げ、私たちの社会における「天皇」の意味を考えます。(講師・記) *2024年4月期開講 <各回テーマ(予定)> 1. 明治憲法体制と天皇 2. 象徴天皇制の誕生 3. ミッチーブームと週刊誌天皇制 4. 昭和天皇崩御と戦争責任 5. 生前退位と男系神話 6. 「天皇」とは何か

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ユダヤ 二千年の旅 
タルムードの学びの歴史をたどる

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  • 市川 裕/東京大学名誉教授
  • 2024/04/06 〜 2024/09/07
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 「タルムード」はユダヤ教の聖典の名前として、最近知名度が少し上がってきました。レヴィナスの「タルムード講話」など。確かにこれは、ユダヤの古典テキストです。ですが、他方で、この言葉は、「タルムード」を学ぶユダヤ人の学習の営みをも意味します。それが、「タルムード・トーラー」、「トーラーの学び」です。タルムードは「(律法の)学び」という意味の言葉でもあるのです。律法の学習はユダヤ人の生存にとって必須の学問であるため、今日まで、ユダヤ社会にはタルムードの賢者の途切れない歴史があります。その賢者と学びの内容とを紹介することが、そのままユダヤ教の歴史を学ぶことにつながります。古代から現代まで、ユダヤ2000年の歴史を俯瞰してみましょう。(講師・記)2024年4月新規開講 〈2024年4〜9月の各回予定〉 1.タルムードとは何か。テキストの歴史を概観する。 2.イエス時代はどうだったのか。パリサイ人と賢者の学問。 3.神殿崩壊の衝撃:危機にどう立ち向かったか。 4.「バルコフバの乱」の衝撃:ラビ・アキバとその後。 5.ミシュナ編纂:学塾体制。ローマ帝国とユダヤ 6.キリスト教帝国との対決:パレスチナ・タルムード

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都市をめぐるイタリア史 12講

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  • 北村 暁夫/日本女子大学教授
  • 2024/04/06 〜 2024/09/07
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  • イタリアは、北中部において都市国家が栄えた中世以来、個性豊かな都市が各地に並び立ち、独特な地域アイデンティティを形作ってきました。イタリアを理解するためには、都市の歴史を知ることが不可欠です。本講座では、1年間をかけて12のイタリアの都市を取り上げて、その歴史と現代における立ち位置を論じていきます。夏期は、中部イタリアを代表する都市であるボローニャとフィレンツェ、そして斜塔で知られる文化都市ピサを取り上げます。(講師・記) ※2024年4月期開講。1年でたどります。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 <各回のテーマ> ■第1回 ミラノ 伝統と近代の融合 ■第2回 トリノ 武断国家の首都から工業都市へ ■第3回 トリエステ 多民族が織りなす「辺境」 ■第4回 ボローニャ 最古の大学と美食 ■第5回 フィレンツェ 「イタリア文化」の中心 ■第6回 ピサ 奇跡の広場と学問 <今後の予定> ■第7回 ナポリ ナポリを見て死ね ■第8回 バーリ サンタクロースとアドリア海 ■第9回 パレルモ 地中海文化の接触点 ■第10回 カターニア エトナ山とともに生きる ■第11回 ローマ@ 永遠の都 古代から近世まで ■第12回 ローマA 永遠の都 近現代における変容

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東ヨーロッパの紛争を歴史的に考える
―クロアチア・ボスニア・コソヴォ―

黛秋津 バルカンの歴史ーモスタルの橋(ボスニア・ヘルツェゴビナ)2404.jpg
  • 黛 秋津/東京大学教授
  • 2024/04/06 〜 2024/09/07
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  • 西ヨーロッパでは、冷戦後に欧州連合(EU)が成立して着実に加盟国を増やし、今日までまがりなりにも平和が保たれる一方で、東ヨーロッパでは、1990年代にユーゴスラヴィア解体に伴う激しい内戦が勃発し、2010年代以降はウクライナで紛争が生じるなど、非常に不安定な状況が続いています。西ヨーロッパと比べて、何故東ヨーロッパはこのように不安定なのでしょうか?この問いに答えるためには、国際政治の観点から考えるだけでは不十分で、この地域の歴史的背景を知ることが非常に重要であると思います。この講座では、4月より1年間かけて、その答えを「歴史的に」考えてみたいと思います。上半期にあたる4〜9月は、1990年代の旧ユーゴスラヴィア地域の3つの紛争を取り上げ、この地域の歴史をたどりながら、紛争の背景を考えます。(講師・記) <各回のテーマ> 第一回(4/6):ユーゴスラヴィアという国家 第二回(4/27):クロアチア紛争(1991〜95年) 第三回(6/1):ボスニア紛争(1992〜95年) 第四回(7/6):コソヴォ紛争(1998〜99年) 第五回(8/3):歴史的背景の考察@(ローマ〜オスマン帝国支配まで) 第六回(9/7):歴史的背景の考察A(民族運動の展開からユーゴスラヴィア成立まで)、まとめ *2024年4月開講。全12講。    

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古文書入門 
読むためのコツを学ぶ

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  • 下重 清/歴史研究家
  • 2024/04/08 〜 2024/06/24
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  江戸時代に書かれた古文書も、かなと漢字を用いて書かれている点では、日常的に使っている現在の文章と同じです。江戸時代の人びとにとって当たり前であった文章を書くに際してのルールや当時の社会の仕組みなど、読むための基礎的なコツを身につければ、読解力は必ずアップします。じつは、古文書を学ぶということは江戸時代を学ぶことでもあります。  今回も神奈川宿本陣石井家文書から、幕末の神奈川宿で起きた事件や訴詔沙汰を取り上げて、慌ただしい人びとの生き様をのぞいてみましょう。(講師記)

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「続日本紀」一年一講
第U部 聖武以後

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  • 遠山 美都男/学習院大学講師
  • 2024/04/09 〜 2024/06/25
  • 10:30〜12:00
  • 全7回
  • 会員 24,255円
  •  『続日本紀』は平安時代初頭、桓武天皇の時代に成った史書であり、文武天皇が即位した697年から桓武治世の延暦10年(791)までの94年に及ぶ歴史が綴られています。奈良時代(710-784)がすっぽりとその中に収まることから、『続日本紀』は奈良時代研究にとって必読の史料とされてきました。講座では毎回『続日本紀』1年分を取り上げ(時に2〜3回に分ける予定)、重要な記事や時代の雰囲気をうかがわせる記述を中心に読み込み、奈良時代のながれを学びます。  今期は恵美押勝を倒して再び皇位に復帰した孝謙上皇(称徳天皇)によって道鏡の天皇擁立という未曽有のプロジェクトが立ち上げられた時代を読み解いていきます。(講師・記) ※2018年10月期より開講中。 ※講義の進みにより、予定の範囲より多少前後する場合がございます。

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太平記を読む
南北朝内乱の実態

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  • 角田 朋彦/京都芸術大学非常勤講師
  • 2024/04/11 〜 2024/06/27
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  『太平記』は後醍醐天皇の即位から足利義満の登場までをダイナミックに描いた軍記物語です。鎌倉幕府の滅亡に至る様子や建武の新政の混乱ぶり、その後の南北両朝の対立や武士同士の争いなどを同時代人の目で活写したものになります。物語なので誇張や事実誤認とされるところもありますが、当該期の政治や社会・文化などさまざまなことを知ることができます。史実や関連する古文書、日記などにも目を配りながら、40巻という大部な物語を読み進めていきましょう。今クールでは巻11の途中から読み進めます。六波羅探題と鎌倉が相次いで滅んだ後の戦後処理や、九州をはじめとした諸国の様子が中心となります。また、後醍醐天皇による建武新政にも入ります。(講師・記) (※進度は予定と多少前後する場合があります)

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『日本書紀』を精読する
律令国家の原像

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  • 佐藤 信/東京大学名誉教授
  • 2024/04/12 〜 2024/06/28
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  中国の正史にならって720年に撰上された『日本書紀』は、律令国家のアイデンティティーを示し、自らを正当化する歴史として編まれました。『日本書紀』を、編纂意図をふまえて批判的に精読することにより、律令国家が自らを形作る基盤と考えた理念や、形成過程の歴史的展開を知ることができます。本講座では、一字もゆるがせにしないで『日本書紀』を読み、そこから歴史的事実をつむぎだし、歴史像に迫ることをめざします。史料批判による古代史料の正確な読解という、古代史を学ぶ醍醐味の一端にふれたいと思います。(講師・記) ※2020年7月より開講中。 ※2024年4月期は允恭天皇紀十年あたりから。 (多少前後する可能性もあります。なにとぞご了承ください。)

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「平家物語」の世界

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  • 伊藤 悦子/中世文学研究会会員
  • 2024/04/12 〜 2024/06/28
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 『平家物語』は、平家一門の栄枯盛衰を通じて、貴族社会から武家社会へと移り変わる激動の時代を描いた軍記物語です。この講座では、全十二巻のうち主要な章段を中心に、物語の流れに沿ってじっくりと読んでいきます。地図や画像等も使ってビギナーの方にも分かりやすく解説します。途中からの受講も問題ありません。日本が誇る一大叙事詩『平家物語』をご一緒に味読しましょう。今期は、巻六「新院崩御」から巻七「火打合戦」までを鑑賞します。(講師・記)2023年7月開講。 〈4月期各回予定〉 巻六「新院崩御」「小督」−高倉天皇と女人哀話− 巻六「入道死去」「築島」−清盛死去− 巻六「慈心房」「祇園女御」−清盛の出生− 巻六「嗄声」「横田河原合戦」−義仲挙兵− 巻七「清水冠者」−大姫と清水冠者− 巻七「北国下向」「火打合戦」−北陸の武士達−

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ヨーロッパ・中東関係史 現代1
19世紀後半から第二次世界大戦まで

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  • 臼杵 陽/日本女子大学教授
  • 2024/04/13 〜 2024/06/22
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  ヨーロッパ世界と中東・イスラーム世界の関係は愛憎半ばするものだった。ヨーロッパ文明はイスラーム文明に依存しつつ開花させたにもかかわらず、その過去を忘却している。本講義では両者の錯綜した関係を改めてイスラーム成立から現代に至るまでシリーズとして概観する。「文明の衝突」ではなく、「文明の共存」が求められる21世紀の今日、中東・イスラーム世界から見たヨーロッパとは何かという問いを、両者の両義的な関係という観点から考えてみたい。4月期はヨーロッパが中東を植民地化する第二次世界大戦までの現代を考えてみたい。(講師記) <各回テーマ(予定)> 1. ヨーロッパによる中東の植民地化と抵抗運動 2. 帝国主義時代の中東―汎イスラーム主義と民族主義 3. 転換期としての第一次世界大戦 4. 両大戦間期の英仏委任統治 5. 第二次世界大戦前の中東 6. 第二次世界大戦中の中東

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世界遺産をめぐる旅
エジプトから地中海世界へ

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  • 村治 笙子/世界遺産アカデミー認定講師
  • 2024/04/17 〜 2024/06/19
  • 15:00〜16:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  「すべての道はローマに通ず」。古来、道はいろいろな人たちが行き交いました。西から東に、東から西へといろいろな物や文化やデザインが、西域から日本に伝わりました。この講座では、講師が訪れた「シルクロードの道」に点在する世界遺産を1年をかけてめぐります。旅の始まりは、人類最古の文明発祥の地のひとつで専門のエジプトからスタート。写真と各地の土産品など実物も紹介しながら、最終目的地の「奈良の正倉院」までをご一緒に旅をしましょう。(講師・記) 第1回 シルクロードを概観、三つの道。 第2回 スタートはエジプトから、「世界遺産」の始まりはアブシンベル神殿 第3回 西方ギリシャ・ローマの世界から東洋世界に向かって出発

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「源平盛衰記」の歴史学
もう一つの源平争乱、虚構と真実の行方

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  • 関 幸彦/前日本大学教授
  • 2024/04/18 〜 2024/06/20
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  • もう一つの「平家物語」がテーマです。歴史学から読み解く内乱史、武士、貴族、女房、僧侶たちのドラマを史料を座右にゆっくりとていねいに話して行きます。今回は『剣の巻』を終わり、いよいよ平家一門が登場する場面から。お馴染みの『祇園精舎』から始まり平家全盛への大局を眺めます。盛衰記ならではの肉付けけがなされている。説話・伝説が仕込まれた軍記の奥行きを楽しみましょう。(講師記) 2023年4月期開講。 <今期のカリキュラム(予定)> 4月 平清盛の隆盛➀ / 5月 平清盛の隆盛A / 6月 鹿ヶ谷事件をめぐる諸相➀

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人物で読む中近世ヨーロッパ史

高津秀之 人物で読む中近世ヨーロッパ史 画像1(十字軍士ユーグ・ド・ヴォーディモンと妻アンヌ)2404.jpg
  • 高津 秀之/東京経済大学准教授
  • 2024/04/19 〜 2024/06/21
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  • 中世・近世のヨーロッパ史を、その時代を生きた人物に焦点をあててたどります。文明の誕生以来、人間はいつも歴史の主役であり続けてきました。皇帝と教皇、商人と説教師、国王と傭兵隊長、枢機卿と哲学者、そして革命の時代の英雄たちなど、叙任権闘争から宗教改革を経てフランス革命に至る動乱の時代を生きた人々の生涯を紹介しながら、ヨーロッパ世界のダイナミズムを論じます。(講師・記)       ※2024年4月開講。全9講。 <各回のテーマ>※テーマは予定です。 2024年4月期:1.ハインリヒ4世とグレゴリウス7世/2.ウルバヌス2世と十字軍の騎士たち/3.中世都市の商人と説教師 2024年7月期:4.ロレンツォ・デ・メディチとサヴォナローラ/5.マルティン・ルターとレオ10世/6.ヴァレンシュタインとグスタフ・アドルフ 2024年10月期:7.リシュリュー枢機卿とデカルト/8.ルイ14世とフリードリヒ2世/9.ジョージ・ワシントンとナポレオン ※画像説明:十字軍士ユーグ・ド・ヴォーデモンとその妻アンヌ(出典:レジーヌ・ペルヌー(福本秀子訳)『十字軍の男たち』白水社1989年)  

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桓武天皇とその時代

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  • 遠山 美都男/学習院大学講師
  • 2024/04/20 〜 2024/06/29
  • 13:00〜14:30
  • 全5回
  • 会員 17,325円
  •  桓武天皇(山部親王)は平安時代を開いた偉大なる天皇としてあまりにも有名です。しかし、桓武は平城京を都とした最後の天皇、すなわち奈良時代最後の天皇でもありました。奈良時代と平安時代の交に位置する天皇が桓武ということになります。桓武の約25年におよぶ治世は「六国史」の第二と第三、『続日本紀』と『日本後紀』にまたがって記述されており、本講座では両書を中心に関連する史料・資料を読み解き、奈良時代および平安時代がいかなる時代であったのかについて掘り下げていきます。  今期は引き続き『日本後紀』の延暦15(796)年以降の講読を進めていきます。桓武天皇、最後の十年を見つめ直しましょう。(講師・記)  講座の進度により、予定の範囲より多少前後する場合があります。

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弥生文化と東アジアとの交流1
最新の発掘調査からせまる

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  • 高久 健二/専修大学教授
  • 2024/04/20 〜 2024/09/28
  • 15:30〜17:15
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 日本列島の弥生文化は、稲作農耕文化の定着、金属器の出現、墳丘墓の出現などに特徴づけられます。これら弥生時代に新たに出現した文化要素の多くは、中国大陸や朝鮮半島との交流を通じてもたらされたものです。また、弥生時代は社会構造が大きく変化していく時代であり、のちに『魏志』倭人伝に記される「国(クニ)」が出現します。この講座では、最新の発掘調査成果をもとに、東アジアの文化を概観したうえで、日本列島各地の弥生文化と対外交流について論じます。今回は日本列島の弥生文化の起源となった中国大陸や朝鮮半島の文化を取り上げます。(24年4月開講) 各回のテーマ ■第4回 7/27 漢王朝の文化 漢代の都城と前漢皇帝陵や大型漢墓などの墓葬を取り上げて、朝鮮半島や日本列島に大きな影響を与えた漢代の文化について論じます。 ■第5回 8/10 魏・晋王朝の文化 洛陽漢魏故城址、曹操高陵、文帝司馬昭崇陽陵など、魏〜西晋時代の資料から3〜4世紀代における中国王朝の文化について論じます。 ■第6回 9/28 楽浪郡の文化 前漢武帝によって朝鮮半島北部に設置された楽浪郡の文化について、土城や古墳を取り上げて概観し、朝鮮半島における漢文化の受容について論じます。    

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古代エジプト文化の深淵

オシリス神に捧げ物をするセティ1世(アビドス・セティ1世神殿).png
  • 和田 浩一郎/国学院大学講師
  • 2024/04/20 〜 2024/09/21
  • 11:00〜12:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  • 今からおよそ5000年前、ナイル河のほとりに誕生した古代エジプト王国は、3000年にわたって続く独特な文化を生み出しました。その魅力は今なお世界中の人々を引きつけています。この講座では、古代エジプト人がなぜ動物の頭を持つ神々を考えだしたのか、なぜミイラを作り手厚い葬儀を行ったのか、どんなことを神に願ったのかなど、信仰や葬儀に関するトピックを取り上げていきます。古代エジプト文化の根幹となる部分について、理解を深めていただければと思います。(講師・記) ※24年4月期開講。1年でたどります。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です! ■各回のテーマ 第1回 :創世神話と世界観 第2回 :ナイル・星・時間概念 第3回 :エジプトの神々のすがた 第4回 :エジプト神話 第5回 :神殿と神殿儀礼 第6回 :神々の祭り 今後の予定********* 第7回 :神への嘆願と奉納 第8回 :来世観と葬儀(1) 第9回 :来世観と葬儀(2) 第10回:庶民と神々 第11回:古代エジプトの呪術(1) 第12回:古代エジプトの呪術(2)

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河川にみる横浜のかたち 鶴見川・帷子川・柏尾川の水系を中心に
横浜を知るための中世・近世日本と横浜

河川と横浜.png
  • 曽根 勇二/元横浜市歴史博物館
  • 2024/04/22 〜 2024/06/24
  • 12:00〜13:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • 相模・武蔵両国に跨がる現在の横浜市域は、鎌倉・小田原、さらに江戸にも近いこともあり、早くから様々な形での歴史が育まれてきました。その分、市域には豊かな歴史が数多く残っています。 今回は、市域を流れる河川という点に焦点をあて、中世から近世への市域の変遷を考えてみます。 中世末の関東地方では、内陸部と海辺を結ぶ手段として河川交通の役割が見出され、川筋に河岸(かし:船着場)が、下流の河口部には湊(みなと)などが形成されます。この結果、東京湾内の海上交通が活発化し、人々の活動範囲は広がり、同時に陸上交通も急速に整備されていきます。こうして山城(やまじろ)に代わり、港湾都市・横浜の前提となる江戸時代の社会が到来します。 いずれも身近な地域の歴史を注視しながら、日本史の大きな流れの中で、市域の河川が果たした役割などを考えてみたいと思います。 今回も、多方面からの視点で「変わる横浜の形」を紹介しますが、市域の一部に関するものだけではなく、関東地方や日本の歴史に話しが及ぶこともあります。古文書・古記録(活字)や地図・絵図を用い、具体的に分かりやすく説明します。(講師・記) <各回のテーマ> 第1回 鶴見川中流域の村々 — 佐江戸村と下末吉台地の村々を中心に — 第2回 帷子川上流域の村々  — 下川井御殿と中原街道の存在を中心に —  第3回 柏尾川と阿久和川の村々 — 岡津陣屋と長後街道の村々を中心に —