1. 全国トップ
  2. 講座検索
横浜 歴史
検索条件を変更する

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

教室を選ぶ

カテゴリーを選ぶ

大カテゴリー 小カテゴリー

初回開講月を選ぶ

講座形態を選ぶ

閉じる

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

曜日

開催時間

format_list_bulletedその他の条件

73講座中 1〜20件を表示 

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

ヨーロッパ社会とキリスト教
聖性とロジック

「戦う教会の救済法」サンタ・マリア・ノヴェッラ教会(フィレンツェ、14世紀).jpg
  • 藤崎 衛/東京大学教授
  • 2026/01/13 〜 2026/06/09
  • 10:30〜12:00
  • 全5回
  • 会員 18,975円
  •  この講座では、キリスト教がヨーロッパ社会に与えた影響を、「聖性」と「ロジック」の両面から読み解いていくことを目的とします。「聖性」という観念は、人々の価値観や信仰生活、あるいは、建築や絵画などのあらゆるキリスト教芸術にはかりしれない影響を与えました。またキリスト教的な「ロジック」は、当時の権力構造や平和概念といった社会の枠組みをつくるさまざまな概念を規定し、他地域への軍事侵攻や他民族の排除を正当化する理由にもなり得る重要なものでした。そしてこれらは「ヨーロッパ的なもの」の礎となり、中世以降、ヨーロッパ社会がさまざまな局面で変容し、再編されていくなかで、常に普遍的な屋台骨として機能しました。その様相を、多様なテーマを取り上げていくことで、解明していきたいと考えています。(講師・記)2024年1月開講。 【2026年1〜6月各回予定】 第 25 回 教皇権(3)教皇と普遍公会議――四度のラテラノ公会議 第 26 回 教皇権(4)教皇権の凋落――教会大分裂と公会議主義 第 27 回 教会法の発展とその歴史的意義 第 28 回 封建制と王の聖性――中世王権とそのロジック 第 29 回 学問とキリスト教(1)「古典」と「東方」からの影響

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

『日本書紀』を精読する
律令国家の原像

SATO_MAKOTOsensei.jpg
  • 佐藤 信/東京大学名誉教授
  • 2026/01/16 〜 2026/05/29
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  •  中国の正史にならって720年に撰上された『日本書紀』は、律令国家のアイデンティティーを示し、自らを正当化する歴史として編まれました。『日本書紀』を、編纂意図をふまえて批判的に精読することにより、律令国家が自らを形作る基盤と考えた理念や、形成過程の歴史的展開を知ることができます。本講座では、一字もゆるがせにしないで『日本書紀』を読み、そこから歴史的事実をつむぎだし、歴史像に迫ることをめざします。史料批判による古代史料の正確な読解という、古代史を学ぶ醍醐味の一端にふれたいと思います。(講師記) ※2020年7月より開講中 ※2026年1月期は、日本書紀 第19巻「欽明天皇 5年2月」あたりから。 (多少前後する可能性もあります。何卒ご了承ください。)

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • オンライン開催

入門・縄文学
−12講で身につく縄文文化の基礎知識−

50_国特別史跡 三内丸山遺跡.jpg
  • 設楽 博己/東京大学名誉教授
  • 西田 巌/佐賀市文化財課 ほか
  • 2026/04/01 〜 2026/06/17
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 21,780円
  • 縄文時代、縄文文化というと、なにが思い浮かぶでしょうか。ハート形土偶でしょうか、火焔土器でしょうか。最近、これらが人気者になり、マスコットキャラクターや展示ポスターでよく見かけます。現代人の感覚からは理解しがたい、ミステリアスなところが興味をそそるのかもしれません。日本列島に生まれた文化でありながら、どこかわれわれの文化と異なるのはなぜなのでしょうか。前衛芸術の岡本太郎が、戦後まもなく博物館で縄文土器の爆発ぶりを見てからすっかりそのとりこになり、日本人の中に底流する野生の存在を訴えました。その対極にあるような弥生文化を岡本は毛嫌いしたことも有名です。この講座では、縄文文化に興味はあるけれど、その内容をよく知らない方のために、イロハから詳しくお伝えします。そして、縄文文化の神髄に迫ります。(講師・記) *2026年4月開講。全12講。 *オンラインのみ。教室での開催はありません。 *第5回は佐賀市文化財課・西田巌講師、第6回は東京大学准教授・根岸洋講師が講義を担当します。 ## 第1部 縄文人の暮らしぶり―衣・食・住− ### 第1回(4/1) どのようないでたちだったか 人骨やDNAからわかる縄文人の素顔、どのような衣服を着てアクセサリーを身につけていたのか見ていきます。 ### 第2回(4/15) どのようなものを食べていたか 最近では農耕のようなことをおこなっていたこともわかってきました。食器に利用された縄文土器を取り上げるこの回には、考古学の基礎作業である土器の拓本や実測の実技もリモートで披露します。 ### 第3回(5/6) どのようなコミュニティで暮らしていたか 家族・住まい・ムラにはどのようなルールがあったのでしょうか。 ## 第2部 縄文時代の有名遺跡バーチャル探訪講義 ### 第4回(5/20) 千葉県加曽利貝塚と荒海貝塚 特別史跡である中〜晩期の加曽利貝塚と晩期終末の荒海貝塚を素材に、東京湾内湾の大貝塚の盛衰を見ていきます。 ### 第5回(6/3) 佐賀県東名遺跡と菜畑遺跡  ※講師 佐賀市文化財課 西田巌 バスケットが700個以上も出土した縄文時代早期の佐賀県東名遺跡と弥生時代早期の菜畑遺跡について、東名遺跡を史跡にした立役者、佐賀市文化財課の西田巌さんに語ってもらいます(西田講師の講演後、設楽講師と対談)。 ### 第6回(6/17) 青森県三内丸山遺跡と亀ヶ岡遺跡  ※講師 東京大学准教授 根岸洋 縄文時代の遺跡として最も有名な前・中期の三内丸山遺跡と同県の晩期の亀ヶ岡遺跡を、長年世界遺産登録に尽力した根岸さんに語ってもらいます(根岸講師の講演後、設楽講師と対談)。 ## 第3部 縄文人の心をさぐる(7月期開催:5月22日お申込み開始) ### 第7回(7/ 1) 土偶と石棒−縄文時代の男と女− 土偶と石棒という、縄文時代の2大儀礼道具を取り上げてその意味を探り、縄文時代の男女のあり方を推定します。 ### 第8回(7/15) 縄文人の人生観−通過儀礼を中心に― 縄文時代には健康な歯を抜く抜歯、耳たぶに孔をあけて巨大な耳飾りをつける習慣、そしておそらくイレズミがありました。なぜ痛い思いをしたのか、探ります。 ### 第9回(8/ 5) 墓と祖先のまつり 縄文時代の墓と葬儀には、どのような特徴があるでしょうか。現代の祖先祭祀とくらべてみます。 ## 第4部 越境する縄文人(7月期開催:5月22日お申込み開始) ### 第10回(8/19) 川と山と海を越えた縄文人−交流の諸相− ヒスイや黒曜石は、原産地からはるか彼方に運ばれました。どのように流通していたのでしょうか。また、大陸との往来はあったのでしょうか。 ### 第11回(9/ 2) 弥生の中の縄文をさぐる 一見はなはだ異なる弥生文化の中に、縄文文化が息づいています。その継承や違いの中に、それぞれの文化を担ったひとの考えの違いを見出します。 ### 第12回(9/16) 考古学をこえて−縄文文化への様々なまなざし− 岡本太郎、梅原猛、水木しげるなど、分野は異なりますが、それぞれ縄文文化を愛した人たちです。これら異分野の人たちの縄文観を手がかりに、縄文文化の魅力とはなにか考えてみます。     

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

ローマの歴史
危機の3世紀 追い詰められた帝国

ペトラ(ヨルダン)small.JPG
  • 倉橋 良伸/電気通信大学講師
  • 2026/04/01 〜 2026/06/17
  • 10:30〜12:00
  • 全7回
  • 会員 26,950円
  • セウェルス朝の滅亡(235年)により、帝国は「危機の3世紀」と呼ばれる時代に突入します。この混乱は50年ほども続き、一時は滅亡の淵に立ったと言っても良いでしょう。軍隊の反乱が相次ぎ、政権を長期的に維持することが出来ません。北方ではゲルマン人、東方ではペルシア人が帝国に大攻勢を仕掛けます。皇帝自身が迎撃に努めますが、対ゲルマン戦ではデキウス帝が戦死(251年)、そして、対ペルシア戦ではウァレリアヌス帝が捕虜となります(260年)。このようなことは、かつてなかった不名誉であり、帝国は大混乱に陥ります。その混乱の中で、西方では僭称帝が擁立されてガリア帝国が分離し、東方ではパルミュラ王国が帝国の支配から自立します。中央政府の支配は半分に縮小します。 しかし、名君アウレリアヌスの活躍により、パルミュラ王国とガリア帝国は次々に打倒されます。こうして危機的な状況を脱した帝国は、ディオクレティアヌス帝の登場により、新たな局面を迎えます。広大になりすぎた帝国を安定的に統治するためには、四分割統治(テトラルキア)が必要でした。ローマはやっとのことで繁栄を取り戻します。しばらくの間は、ローマはやはり永遠なのだと人々は信じることが出来たでしょう。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 4/1  危機の3世紀の始まり 軍人皇帝たちの出現 4/15  押し寄せるゲルマン人 皇帝の戦死 4/29  ササン朝ペルシアとの死闘 皇帝の虜囚 5/6  分裂する帝国 パルミュラ王国とガリア帝国 5/20  帝国の再統一 名君アウレリアヌスの登場 6/3  危機の克服 四分割統治という最適解 6/17  四分割統治下の帝国 繁栄の回復

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室開催

吾妻鏡を読む
書かれなかった頼朝の死と十三人の合議制の設立

azumakagami_1907.jpg
  • 清水 由美子/中央大学兼任講師
  • 2026/04/02 〜 2026/06/18
  • 15:00〜16:30
  • 全7回
  • 会員 26,950円
  •   今期は、建久六年(一一九五)八月の記事から読みますが、現存する『吾妻鏡』はこの年の十二月の記事の後、建久七、八、九の三年と、次の建久十年一月の記事がありません。その間の、建久十年一月十三日に頼朝が死去しますので、今期に読む記事で「頼朝将軍記」は終わり、頼朝は『吾妻鏡』から退場することになります。この間の記事の欠損についてはさまざまに考察されていますが定説はありません。前後の記事を読んで、皆さんでいろいろと想像してみたいと思っています。 建久十年(この年の四月に正治と改元されます)二月から始まる「頼家将軍記」は、始まってすぐに、頼朝の次女三幡の病気と死去、若い頼家の振る舞いに対する家臣の不満など、波乱含みの出発となり、四月には早くも十三人の家臣団による合議制が設立されます。その背景には、頼家の側近として主導権を握ろうとする御家人とそれ以外の者との対立があり、その一人の梶原景時が六十六人の御家人たちによる弾劾を受けて滅亡していきます。 頼朝の死の謎、頼家の今後の運命を予感させる興味深い記事を通して『吾妻鏡』の世界を楽しみましょう。(講師・記) 【4月期(4〜6月)各回のテーマ】 1、建久六年八月一日〜九月二十九日 頼朝、熊谷直実との再会 2、建久六年十月一日〜十二月二日  大夫房覚明、大姫、下河辺行平らの動向 3、建久十年二月六日〜四月二十七日 頼家の吉書始、問注所新築、合議制の開始 4、正治元年五月七日〜七月二十六日 三幡の病死 5、正治元年八月十五日〜十月二十五日 頼家の乱行と安達景盛の怒り 6、正治元年十月二十七日〜十二月二十九日 梶原景時の讒言と六十六人の御家人たちによる弾劾 7、正治二年一月一日〜一月二十八日 梶原父子の滅亡

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

室町時代の足利将軍と御台所(妻)
足利義詮と御台所:渋川幸子

imai masaharu small.jpg
  • 今井 雅晴/筑波大学名誉教授
  • 2026/04/02 〜 2026/06/18
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  • 室町幕府の初代将軍の足利尊氏は、鎌倉時代末期に後醍醐天皇と結んで鎌倉幕府を倒し、新幕府を作りました。室町時代の当初は南北朝の争いがあり、後半は戦国時代、その中で尊氏の子孫が将軍を受け継いでいきました。全15代です。ではその将軍たちは、いかなる政治理念を持って行動したのでしょうか。また女性の勢力も強かった時代、将軍の御台所(妻)たちはどのように行動したでしょうか。本講座では、初代将軍尊氏、第2代義詮、第3代義満、第4代義持、第6代義教、第8代義政、第15代義昭とそれぞれの御台所について見ていきます。(講師記) ★2026年1月開講。途中受講、大歓迎です。   <年間カリキュラム(予定)> ◆2026年1月期  1 足利尊氏と御台所:赤橋(北条)登子   (1)鎌倉時代の足利氏 (2)尊氏、登子と結婚 (3)尊氏、後醍醐天皇と結び、鎌倉幕府を滅ぼす 2 南北朝の内乱   (1)尊氏、征夷大将軍となり室町幕府を興す (2)南朝と北朝の争い (3)登子、尊氏の庶子直冬を冷遇する    ◆2026年4月期  3 足利義詮と御台所:渋川幸子   (1)義詮、父尊氏に従って働く (2)義詮、叔父直義の妻の姪渋川幸子と結婚 (3)義詮の政治思想  4 足利義満と御台所:日野業子と日野康子   (1)義満、諸大名や貴族たちを抑え、幕府を強大化する     (2)前将軍御台所の渋川幸子、足利義満を後見、絶大な権力を握る (3)義満、日野業子のちに日野康子と結婚     ◆2026年7月期   5 足利義持と御台所:日野栄子    (1)義持、安定した政権運営を行なう (2)義持、日野栄子と結婚、円満に過ごす     (3)義持の後継者は籤で選ばれる 6 足利義教と二人の御台所:日野宗子と正親町三条尹子    (1)義教、幕府権力の強大化に努める (2)義教、日野宗子のちに正親町三条尹子と結婚    (3)義教、最後の勅撰和歌集を作成する ◆2026年10月期 7 足利義政と御台所:日野富子   (1)義政、有力大名たちに圧迫される (2)義政、日野富子と結婚 (3)富子、幕府と朝廷を支え続ける 8 戦国時代の足利将軍   (1)下剋上の社会と将軍たち (2)織田信長・豊臣秀吉と将軍たち   (3)最後の将軍足利義昭:御台所は迎えられず ※カリキュラムは変更になる場合がございます。ご了承ください。

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • オンライン開催

12のテーマで探る古代地中海世界の人々の暮らし

ローマ.jpg
  • 佐藤 育子/日本女子大学学術研究員
  • 2026/04/03 〜 2026/06/05
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,890円
  • 古代地中海世界に生きた人々は、どのような暮らしを営んでいたのでしょうか。文明のアリーナともいえる多様な文化と環境のなかで、人々はどのように日々を過ごしていたのでしょうか。 本講座では、地中海を舞台に、そこで形成された人々の日常生活に焦点を当て、その実像に迫ります。時代や地域性にも目を向けながら、生活の中に見られる普遍性と相違性の双方を考察します。扱う範囲は、オリエント史、古代ギリシア史、古代ローマ史、さらにフェニキア・カルタゴ史など、多岐にわたります。十二のテーマをもとに、毎回読み切り形式でお届けします。ぜひご一緒に、当時の人々の生活に思いを馳せてみましょう。(講師記) <年間カリキュラム(予定)> ◆2026年4月期 文字/文学/祭り  ◆2026年7月期  都市/政治/戦争  ◆2026年10月期 建築/芸術/教育  ◆2027年1月期  食べ物/家族/衣裳

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

桓武天皇とその時代

kanmu.jpg
  • 遠山 美都男/学習院大学講師
  • 2026/04/04 〜 2026/06/20
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  桓武天皇(山部親王)は平安時代を開いた偉大なる天皇としてあまりにも有名です。しかし、桓武は平城京を都とした最後の天皇、すなわち奈良時代最後の天皇でもありました。奈良時代と平安時代の交に位置する天皇が桓武ということになります。桓武の約25年におよぶ治世は「六国史」の第二と第三、『続日本紀』と『日本後紀』にまたがって記述されており、本講座では両書を中心に関連する史料・資料を読み解き、奈良時代および平安時代がいかなる時代であったのかについて掘り下げていきます。  今期は引き続き『日本後紀』の延暦16(797)年以降の講読を進めていきます。桓武天皇、最後の十年を見つめ直しましょう。(講師記)  ※講座の進度により、予定の範囲より多少前後する場合があります。

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

古事記・日本書紀の論点
記紀神話の神々とその世界観

kojikikikuchiteruo20210201.jpg
  • 菊地 照夫/法政大学講師
  • 2026/04/04 〜 2026/06/20
  • 15:30〜17:00
  • 全5回
  • 会員 19,250円
  •  古事記・日本書紀(記紀)は、7世紀後半に天武天皇の命令で編纂が開始され、奈良時代に完成した歴史書で、天皇および天皇家の起源と日本列島における天皇の支配の正統性、また諸氏族の王権とのつながりの由来を、神話から説き起こして物語っています。その内容には、史実ではない部分も多く含みますが、そうした叙述の中にも古代国家形成過程の解明につながるたくさんの手がかりが内在しています。本講座では、その解明のための切り口となる視点を設定して、問題を掘り下げていきたいと思います。今期は<神話>を切り口に考察します。(講師記) *2025年4月開講 *各回テーマがございますので、途中からの受講も歓迎です。 <各回テーマ(予定)> 第1回 記紀神話の特質―王権神話の二元構造と世界観― 第2回 イザナキ・イザナミの国生み神話 第3回 イザナキの黄泉国訪問神話 第4回 スサノオとアマテラスのウケイ(誓約)神話 第5回 アマテラスの天岩戸神話 ※各回のテーマは予定です。状況により、多少変動する場合があります。

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

イタリア近現代史12講

kita2101.jpg
  • 北村 暁夫/日本女子大学教授
  • 2026/04/04 〜 2026/09/05
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  • イタリアは、長い歴史を誇りますが、国家としては19世紀に誕生した新しい国です。本講座では、フランス革命から21世紀の今日にいたるイタリアの近現代史を、12回にわたりお話します。特に注目するのは女性の存在で、近現代イタリアの通史を語るなかで、社会における女性の位置づけや著名な女性たちの活動といった話題をまじえていきたいと思います。前期は、フランス革命とナポレオン支配の時代から第一次世界大戦までの、「長い19世紀」と呼ばれる時期を対象とします。(講師・記) *2026年4月開講。 <各回のテーマ> ※途中受講歓迎です 第1回 フランス革命とナポレオン時代 ナポレオン法典における女性の位置 第2回 ウィーン体制と1848年革命 クリスティーナ・トリヴルツィオと1848年革命 第3回 イタリア統一の過程 統一を支援したイギリス人女性たち 第4回 自由主義期@国民国家形成と南部問題 マティルデ・セラーオの見たナポリ 第5回 自由主義期A国民国家形成と社会問題 アンナ=マリア・モッツォーニと女性参政権運動 第6回 自由主義期Bジョリッティ時代と第一次世界大戦 ユダヤ系ロシア人社会主義者アンナ・クリショフが生きたイタリア 後期の予定ーーーーーーーーーーー 第1回 ファシズム体制 マルゲリータ・サルファッティが見たムッソリーニ 第2回 レジスタンスとイタリア社会共和国 女性パルチザンの群像 第3回 第一共和政@ 戦後再建 都市化と女性労働 第4回 第一共和政A 1968年とその後 「家事労働に賃金を」論争 第5回 第一共和政から第二共和政へ ニルダ・イオッティとイタリア政治 第6回 21世紀のイタリア 女性移民から見るイタリア   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

ヨーロッパとオスマン帝国
キリスト教世界とイスラーム世界の対立と共存の600年

黛秋津 ヨーロッパとオスマン帝国2604 (トプカプ宮殿の「挨拶の門」).jpg
  • 黛 秋津/東京大学教授
  • 2026/04/04 〜 2026/09/05
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  • 歴史を振り返ってみると、ヨーロッパというところは、中世以来、イスラーム世界と絶えず接触し、様々な影響を受けてきました。とりわけ、13世紀末に成立し、アナトリアやバルカンを中心に勢力を広げてヨーロッパ諸国に隣接する強大な国家となったオスマン帝国とは、およそ600年にわたって、互いに様々な影響を与え合ってきました。多くのイスラーム教徒を抱える現在のヨーロッパ、そして、西洋的価値観とイスラーム的価値観が混ざり合うトルコや中東地域をより良く理解するためにも、両者の対立と共存の歴史的経緯を押さえておくことは重要だと思います。この講座では一年間かけて、ロシアを含むヨーロッパ諸国とオスマン帝国との関わりを、その狭間に置かれたバルカンなどの地域にも目を配りながら見てみようと思います。上半期は、オスマン帝国の成立から、オスマン帝国がヨーロッパ側に大規模に領土を喪失する17世紀末までを取り上げます。(講師・記) *2026年4月開講。全12講。   <今期の各回内容> 第一回:イントロダクション――キリスト教世界とイスラーム世界、ヨーロッパとトルコ 第二回:オスマン帝国の成立とヨーロッパへの進出 第三回:15世紀の領土拡大とコンスタンティノープル征服 第四回:16世紀の中欧進出とその影響 第五回:17世紀前半のウクライナをめぐる攻防 第六回:17世紀末の「大トルコ戦争」とオスマン帝国の敗北   

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

「日本書紀」のキサキたち
「水の女」論を手掛かりに

スクリーンショット 2025-05-19 185606.png
  • 吉原 美響/古代文学会会員
  • 2026/04/06 〜 2026/06/29
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 国文学と民俗学とを交差させ、独自の「古代」研究を作り上げた折口信夫の代表論のひとつに「水の女」という論文があります。古代における「皇后の起原」「きさきと言ふ語の解決」を目指したこの論において、折口は日本の古代の皇妃の出自には他氏族出身である「水の女」と皇族出身の「ひるめ(日の女)」があり、それぞれ別の役割でもって天皇に奉仕していたと述べています。 確かに、「神武皇后」媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)や「仁徳皇后」磐之媛命(いわのひめのみこと)、「安閑皇后」春日山田皇女など、天皇に遜色ない存在感を放つキサキたちが『日本書紀』の語る歴史の上でそれぞれの立場で重要な役割を担っているように思われるのです。 「水の女」という語を手掛かりに、『日本書紀』の歴史叙述を一緒に読み解いていきましょう。(講師記)  *2025年10月開講。*1年12講。 【各回の講義内容】 ※今期の範囲=◆ 第一回:導入―「水の女」論を手掛かりに― ※終了 第二回:媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)―神武天皇皇后― ※終了 第三回:狭穂姫(さほひめ)と日葉酢媛命(ひばすひめのみこと)―垂仁天皇皇后― ※終了 第四回:気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)―仲哀天皇皇后― ※終了 第五回:磐之媛命(いわのひめのみこと)と八田皇女(やたのひめみこ)―仁徳天皇皇后― ※終了 第六回:草香幡梭姫皇女(くさかのはたびひめのひめみこ)―雄略天皇皇后― ※終了 ◆第七回:春日大娘皇女(かすがのおほいらつめのひめみこ)と手白香皇女(たしらかのひめみこ)―仁賢天皇皇后と継体天皇皇后― ◆第八回:春日山田皇女(かすがやまだのひめみこ)と橘仲皇女(たちばなのなかつひめみこ)―安閑天皇皇后と宣化天皇皇后― ◆第九回:広姫(ひろひめ)と豊御食炊屋姫尊(とよみけかしきやひめのみこと)―敏達天皇皇后― 第十回:穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)―用明天皇皇后― 第十一回:宝皇女(たからのひめみこ)と間人皇女(はしひとのひめみこ)―舒明天皇皇后と孝徳天皇皇后― 第十二回:鸕野讚良皇女(うののさららのひめみこ)以降―『日本書紀』編纂時のキサキ―  

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

学び直す日本の歴史 20講
旧石器時代から院政の時代まで

nihonnshi togawa1804.jpg
  • 戸川 点/拓殖大学教授
  • 2026/04/06 〜 2026/06/29
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  学校で習った日本史は好きでしたか。大好きだった人、暗記ばかりで苦手だった人、さまざまだと思います。ところで科学が進歩するのと同様、日本史研究も日々進化しています。そんな新しい日本史研究の世界をのぞいてみませんか。受験や暗記と関係なく、そしてそれぞれの人生経験を経たうえで日本史を学び直してみると、日本史は以前よりも奥深く、きっと面白いものだと感じるはずです。この講座では、原始古代から現代まで流れをたどりながら、最先端の日本史の面白さを伝えていこうと思っています。(講師記) *2026年4月期開講 <今期のテーマ> ※テーマは予定です。進み具合により変更となる場合があります。 1 旧石器、縄文、弥生時代の日本   旧石器時代、縄文時代、弥生時代、それぞれの時代の特質を大きくつかまえる。 2 古代国家の成立   古墳時代、飛鳥時代を取り上げ、日本における国家形成の歴史を考える。 3 大化改新とその後   大化の改新の展開と律令制導入の過程を考える。 4 平城京の時代    複雑な動きを示す奈良時代の政治史についてわかりやすく整理する。 5 平安王朝の成立と摂関政治   平安前期の国家と社会、摂関政治の成立と展開について考える。 6 院政の時代   平安後期の政治と社会について考える。 ※講義の進み具合により、多少のズレがある場合がございます。 <1年間の予定> ※テーマは予定です。状況により、変更する場合があります。 1 旧石器、縄文、弥生時代の日本 2 古代国家の成立 3 大化改新とその後 4 平城京の時代 5 平安王朝の成立と摂関政治 6 武士の成長と院政の時代 7 「源平の戦い」と鎌倉幕府の成立 8 執権政治とモンゴル襲来 9 南北朝の戦いと室町幕府 10 室町幕府の展開と戦国時代 11 信長・秀吉・家康の時代 12 幕藩体制の展開と改革 13 幕末・明治維新・明治政府の成立 14 自由民権運動と立憲国家の成立 15 明治後期の政治と国際関係 16 大正時代を考える デモクラシーと対外膨張の時代 17 恐慌と昭和の幕開け 18 軍部の台頭と第2次世界大戦 19 戦後改革から高度経済成長へ 20 現代の日本と世界

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

古文書からひもとく知られざる鎌倉

太田道灌邸旧蹟碑(鎌倉市扇ガ谷)small.jpg
  • 阿部 能久/聖学院大学教授
  • 2026/04/06 〜 2026/06/01
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 本講座では毎回数点の古文書に注目しながら、中世の鎌倉の政治や文化について考えていきます。 日本初の本格的武家政権である鎌倉幕府。その拠点としての鎌倉の重要性はよく知られていますが、実は幕府滅亡後の室町時代や戦国時代においても、鎌倉は独自の求心力を保ち続け、周辺に大きな影響を及ぼしていました。しかしそのような鎌倉の歴史的変遷は、現在必ずしも正確には伝わっていないように感じられます。そこでこの講座では、古文書をはじめとする良質な同時代史料の記述に基づきながら、中世鎌倉の実像に迫っていきたいと思います。 ★今期開講。1年12講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> ◆4月期 第1回 源頼朝と鶴岡八幡宮 第2回 発給文書にみる鎌倉幕府の権力構造 第3回 北条時宗と円覚寺 ◆7月期 第4回 鎌倉幕府滅亡後の鎌倉 第5回 関東公方足利氏と関東管領上杉氏 第6回 室町時代の東西問題―京・鎌倉の対立― ◆10月期 第7回 室町時代の鎌倉寺社 第8回 室町時代の内乱と鎌倉@―永享の乱― 第9回 室町時代の内乱と鎌倉A―享徳の乱― ◆2026年1月期 第10回 戦国争乱と鎌倉 第11回 小田原北条氏と鎌倉 第12回 戦国の終焉と鎌倉

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

大王斉明の重祚と白村江の敗戦−「斉明朝」の再評価の深化
再検証:王権と列島の古代史\

rettou.jpg
  • 荒木 敏夫/専修大学名誉教授
  • 2026/04/07 〜 2026/06/30
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  戦後、日本の古代史研究は、東アジア史の視点、民衆の多様な在り方を問う民衆史の視点が重視され、その後、女性史・ジェンダー史の視点や「天皇制」研究の新たな視点を提供する王権論等々からの史資料・史実の見直し・再検討が重ねられて、今日にいたっています。これらの動向に、考古学や近接する諸科学との連携の成果を加えて日本の古代史像は、大きく刷新されてきました。  今期は、重祚した斉明女帝が、筑紫朝倉宮で亡くなり、中大兄の指揮下で闘った白村江の戦役も大敗を喫した後の時代から天智没後の王位継承をめぐる争いである壬申の乱の終焉までの歴史展開をみてみます。  斉明女帝の死去後、中大兄は直ぐに即位することなく、「称制」(大王代行)を7年間行い、やっと668年に即位するが、わずか3年で、近江宮で亡くなります。蘇我本宗家を討ち、白村江の戦役を指揮した葛城皇子の最後です。『日本書紀』がこのように描いた「天智天皇伝」を批判的にみることで、天智没後の壬申の乱の真の要因もみえてくるはずです。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 中大兄素服称制から即位へ 第2回 近江遷都と天智即位 第3回 天智朝の東アジア外交と北方政策 第4回 大友王・倭姫「皇后」の「執政」と天智の死去 第5回 壬申の乱1−乱の勃発・その経緯− 第6回 壬申の乱2−乱の終息・「皇太弟」大海人の即位−

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

奥州の中世

関幸彦先生.jpg
  • 関 幸彦/元日本大学教授
  • 2026/04/07 〜 2026/06/09
  • 11:00〜12:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 東北の地域性を加味しつつ、奥州合戦以後の話を展開します。関東武士の東北移住の流れを考えます。奥州の名族たちの興亡の流れをゆっくりと眺めたいと思います。 陸奥国の中世武士の諸相から出羽国に目を転じます。平安から鎌倉時代の出羽の地域を耕し、源平争乱から南北朝動乱の武士の動向を眺めたいと思います。(講師記) .

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

内乱期・九州の諸相 鎮西武士を旅する

関幸彦先生(正面).jpg
  • 関 幸彦/元日本大学教授
  • 2026/04/07 〜 2026/06/23
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 奥州世界の対比から、内乱期の鎮西武士に焦点をすえ考えます。「平家物語」「太平記」に登場する時代の大局を眺めたいと思います。福岡から始めて、鹿児島にいたるまでの武士たちの足跡に思いを馳せながら、彼らの動きを深掘りします。 筑前・筑後の福岡県エリアから肥前の佐賀・長崎県に視野を広げ、鎮西武士団の様々を考えたいと思います。ここでも12世紀と14世紀の二つの内乱が与えた影響を整理します。地域の視点から時代を読み解きます。(講師記)   .

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

古文書塾て・ら・こ・や
学びのテーマは<秀吉の『真書太閤記』初編>

古文書塾てらこや(太閤記)菅野俊輔2507.jpg
  • 菅野 俊輔/歴史家
  • 2026/04/08 〜 2026/06/10
  • 15:30〜17:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 大河ドラマの関連企画で、毎月1回=第二水曜日に、『真書太閤記』の「初編」を読んでいます。「初編」は、ドラマでは省略した、秀吉・秀長兄弟の曽祖父から始まり、桶狭間の戦いまでの物語です。たしかなことが伝わらない時期のことですが、幕末の写本なので、秀吉についての調査の集大成の話といえます。江戸時代のくずし字で書かれたテキストですが、読む前に解読文をお配りしますので、初めてのかたでも、楽しむことができます。大河ドラマを愉しく視聴しておられる皆様の参加をお待ちしております。ただいまは、曽祖父が奥さんとともに、近江の長浜から尾張の中村に移り、中村昌吉と名を改め、代を重ねるところを読んでおります。(講師記) *2024年7月スタート。毎回1〜2枚のテキストをゆっくり読み進めます。  

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

「アジア・太平洋戦争」への道と日本の選択
戦間期東アジア国際関係を再考する

2604 アジア太平洋戦争 宮坂先生.png
  • 宮坂 豊彦/現代史研究家、早稲田大学招聘研究員
  • 2026/04/08 〜 2026/09/09
  • 10:30〜12:00
  • 全8回
  • 会員 30,800円
  • ・高市発言による日中関係悪化に象徴される、日本と近隣諸国との不安定な国際関係の根源的要因を探るために、アジア・太平洋戦争までの戦間期東アジアの歴史を振り返ります。 ・「1920〜30年代、日本の政治指導者が、いかなる政治選択を採択したのか?」、「なぜアジア・太平洋戦争が起き、戦争勃発は避けられなかったのか?」「なぜ日本は英米と袂を分かち、戦争に突入したのか?」、東アジア国際関係と日本の立ち位置に即して再検討します。 本テーマを始めて学ばれる方も、歓迎します! ともに学びましょう。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 ワシントン会議―破綻の予兆 第2回 20年代欧米世界と日本      第3回 世界大恐慌と日本 第4回 30年代日本と中国侵攻 第5回 欧州大戦と三国同盟成立  第6回 日米英交渉から真珠湾へ  第7回 アジア・太平洋戦争と大東亜共栄圏 第8回 ポツダム宣言と日本の選択 参考図書 講義時に、適宜参考図書を紹介します。

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室開催

太平記を読む
南北朝内乱の実態

tsunoda.jpg
  • 角田 朋彦/京都芸術大学非常勤講師
  • 2026/04/09 〜 2026/06/25
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  『太平記』は後醍醐天皇の即位から足利義満の登場までをダイナミックに描いた軍記物語です。鎌倉幕府の滅亡に至る様子や建武の新政の混乱ぶり、その後の南北両朝の対立や武士同士の争いなどを同時代人の目で活写したものになります。物語なので誇張や事実誤認とされるところもありますが、当該期の政治や社会・文化などさまざまなことを知ることができます。史実や関連する古文書、日記などにも目を配りながら、40巻という大部な物語を読み進めていきましょう。今期は、巻17を読み進めていきます。光厳上皇を奉戴して入京した足利尊氏と、ふたたび比叡山へ動座した後醍醐天皇。両勢力は京都や比叡山で攻防戦を繰り広げていきます。手に汗を握る戦闘の様子を見ていきましょう。(講師・記) (※進度は予定と多少前後する場合があります)