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12講座中 1〜12件を表示 

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観測天文学最前線
まだ見ぬ宇宙を切り開く 

観測天文学最前線2404.jpg
  • 平松 正顕ほか/国立天文台
  • 2024/04/06 〜 2024/06/29
  • 13:00〜14:45
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  • 新しい望遠鏡が動き始めると、たくさんの発見が天文学にもたらされます。目に見える可視光はもちろん、目には見えない電波や赤外線、X線にまで人類の観測範囲は広がり、太陽系の中から138億年前の宇宙に至るまで、宇宙のすべてを見たいと天文学者は願っています。今回は、本格観測を開始したジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)やアルマ望遠鏡、すばる望遠鏡などが書き換えていく宇宙物理学の最先端をそれぞれの分野の専門家がわかりやすく紹介します。<監修:国立天文台 平松正顕・記> 第1回(4/6)観測天文学がもたらす宇宙物理学の革新:国立天文台天文情報センター講師 平松 正顕 第2回(4/20)JWSTで解き明かす遠方宇宙:国立天文台科学研究部特任助教 中島 王彦 第3回(5/18)光学赤外線観測で探る太陽系外惑星:アストロバイオロジーセンター准教授 平野 照幸 第4回(6/1)ALMAで見えてきた大質量星形成の様子-分子を手がかりにして-:国立天文台科学研究部特任助教 谷口 琴美 第5回(6/15)次世代電波望遠鏡SKAで挑むフロンティア:国立天文台水沢VLBI観測所特任研究員 赤堀 卓也 第6回(6/29)XRISM衛星で開くX線天文学の世界:東京理科大学教授 松下 恭子

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地球科学入門
−地球46億年の走馬灯を見てみよう

fujiokakantaro - コピー.jpg
  • 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
  • 2024/04/06 〜 2024/06/29
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  地球を初めて宇宙から眺めたガガーリンは「地球は青かった」という言葉を残しています。この青い地球は海が7割で陸が3割ですが、これらはプレートと呼ばれる岩板からできています。内側には金属からなる核、外側には大気や磁気などがスフィア(圏)を作って取り巻いており、この圏の間でエネルギーと物質のやりとりを行っています。その結果、46億年かかって「生物と地球の共進化」を起こし、現在のような姿になってきたのです。その原理は17世紀から変遷を経て、現在では「プレートテクトニクス」として認められていますが、今、これに代わる新たな理論が求められています。  これらのしくみを紐解いていく地球科学という学問は、自然を相手にした<物理・化学・生物・数学>の応用問題的な学問で、理学のすべてを理解する必要がありますが、本講座ではむずかしい数式を使わずに1年間で習得できるように組んでみました。これで、地球科学の全分野をほぼ網羅しています。一度基礎的な原理を習得しておけば、大抵のトピックスは理解できるようになるでしょう。(講師・記) *2024年4月開講。全12講。 *本講座は2022年4月〜2023年6月に新宿教室で行った内容を再編集したものです。 ■各回のテーマ <2024年4月期:太陽系と地球システム> 1.太陽系グランドツアー、惑星と外惑星  太陽と8つの惑星が太陽系を形成している。宇宙の開闢から太陽系ができるまでのプロセスとそれぞれの星の概要を紹介。宇宙に存在する92の元素がどのようにしてできてきたのか、そのプロセスを紹介。今から46億年前に太陽系、地球ができてきた経緯を紹介する。 2.地球システム 陸、海、空  地球は中心から固体圏、流体圏、気圏、磁気圏が同心円状に地球を取り巻いていることを話す。それぞれの圏(スフィア)の間ではエネルギーと物質のやりとりが行われている。これらの圏は宇宙からの外敵のバリアーになっており、地球の形成の初期のプロセスでできてきたことを紹介する。 3.地表の構造と物質循環 山、川、海、石  地球の表層には山、川、海そして岩石が存在する。山や川がどのようにしてできてきたのか、海がどのようにしてできたのかを紹介する。地球上に存在する岩石は3000種類ほどあるが、そのうちの3つの石を詳しく調べることによって大まかな石の起源が理解できることを示す。 ■全テーマ <2024年7月期:地球科学の原理、大陸移動、板論、煙論> 4.地球科学の原理の変遷、水成岩、火成岩、漸進説、激動説 5.大陸移動説の提唱 6.プレートテクトニクス論・プルームテクトニクス論、造山運動論 <2024年10月期:地球の歴史> 7.地球の歴史の走馬灯 8.気候変動、海面変動、氷河期と間氷期 9.災害科学―天変地異 <2025年1月期:地震・火山の日本列島> 10.地震活動 11.火山活動 12.ジオパークと日本列島の成り立ち  

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戦国山城の地形学
―地形から見る関東甲信越東海の戦国山城―

上本進二 戦国山城の地形学(1) 高根城2404.jpg
  • 上本 進二/神奈川災害考古学研究所代表
  • 2024/04/11 〜 2024/09/12
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  •  戦国時代の山城は、天守閣や石垣を持つ近世の大規模な城ではなく、街道脇の山の中にあった中世から戦国時代の土と岩の城です。山・丘陵・台地・低地の地形をいかして、敵に攻められにくいように様々な地形改変が行われています。これらに加え、大規模な断層や地殻変動によってできた地形についても解説していきます。(講師・記) <各回のテーマ> (1)戦国山城の地形概説と中世・戦国史、東北の山城の地形 (2)相模の山城の地形 (3)武蔵の山城の地形  (4)甲斐・伊豆・駿河の山城の地形 (5)遠江・三河・美濃の山城の地形  (6)北関東・信越・その他の山城  2024年後期講座(10月〜2025年3月)は「戦国山城の地質学」を予定しています。 ※本講座は2021年10月〜2022年9月に行った「山城の地形学」「山城の地質学」の続編です。 ※画像説明:高根城(静岡県)  

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野鳥の楽しみ方
春・夏編

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  • 安西 英明/㈶日本野鳥の会 参与
  • 2024/04/17 〜 2024/09/18
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 巡る季節は確かで懐かしくもありますが、日々命がけの野生の命は季節に沿って、懸命に生きのびようとしています。講座では鳥の見つけ方、見分け方、楽しみ方とともに、季節ごとの暮らしを紹介し、野外観察も実施します。(講師記) NHKラジオでは長年、解説役を務め、初心者向けからベテラン向けまで数々の図鑑を手掛けてきた安西さん、鳥に限らず、虫や植物、環境や宇宙の話まで展開されます。 各回テーマ 4月 鳥たちの恋愛模様・・・求愛のさまざま 5月 鳥たちの夫婦関係・・・オスの事情とメスの事情 6月 鳥たちの親子関係・・・子どもの立場と親の立場 7月 鳥たちの歌や言葉・・・コミュニケーションの歴史、秘密や秘訣 8月 鳥たちの衣食住に学ぶ、暮らしの工夫 9月 野外観察 ※最終回は野外観察会(現地集合・解散)場所・時間帯は未定。通常と異なる時間帯で行う場合もあります。予めご了承ください。詳細は授業の中でお知らせします。

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散歩で見かける樹木の見分け方

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  • 岩谷 美苗/樹木医
  • 2024/05/28 〜 2024/09/24
  • 13:00〜15:00
  • 全5回
  • 会員 17,325円
  • 実物の葉や実を持ち込んで、見たり触ったり匂いを嗅いだりして、樹種を覚えてみましょう。樹種にまつわる蘊蓄や妄想も加わり、生活感あふれる木々に、きっと親近感がわくでしょう。毎回約10種程度を覚えて、簡単なチェックテストもします。五感をフル活用して、木を楽しんで下さい。(講師記) 今期開講。 <各回テーマ 予定> 第1回 レベル1:有名だけどよくは知らない木 第2回 レベル2:個性豊かで目立つ木。覚えると嬉しい木 第3回 レベル3:聞いたことはうっすらあり、覚えられそうな木 第4回 レベル4:聞いたことはあまりない木だけど、チャレンジ 第5回 レベル5:いろいろな木、大集合 ※都合により変更する可能性があります。 ◎『散歩で見かける樹木の見分け方』(家の光協会)を資料として使います。開講日に販売予定です。すでにお持ちの方はご持参ください。 .

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最新探査機で挑む太陽系の謎

●要クレ:最新探査機で挑む太陽系の謎2407.jpg
  • 平松 正顕ほか/国立天文台
  • 2024/07/06 〜 2024/09/21
  • 13:00〜14:45
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 日本の探査機SLIMや近い将来の有人探査で注目が集まる月。数多くの探査機が向かった火星。活動期に入り爆発現象(フレア)が相次ぐ太陽。私たちが住む太陽系の天体たちも未解明の謎を多く秘めており、その素顔に迫るために様々な探査機や宇宙望遠鏡が活躍しています。今回の講座では、太陽系の天体の謎とそれを解き明かす探査機にスポットを当て、最新の成果と今後の太陽系研究の展望をわかりやすく、かつ詳しく紹介します。 <監修:国立天文台 平松正顕・記> <各回テーマ(予定)> 7/6「太陽系探査最前線」:国立天文台天文情報センター講師 平松正顕 7/20「水星探査機みおで探る、いま太陽系で一番『アツい』場所」:JAXA 宇宙科学研究所太陽系科学研究系博士研究員 鈴木雄大 8/3「金星探査機あかつきが明らかにした地球の隣人の素顔」:東京大学大学院新領域創成科学研究科教授 今村剛 8/31「火星衛星探査機MMXで探る火星ダストリング」:千葉工業大学惑星探査研究センター 主席研究員 小林正規 9/7「SLIMから眺める日本と世界の月探査〜その最前線と未来〜」:月探査情報ステーション編集長 寺薗淳也 9/21「太陽観測衛星ひのでで探る極大期の太陽」:国立天文台太陽観測科学プロジェクト教授 勝川行雄

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地球科学入門
−地球46億年の走馬灯を見てみよう

fujiokakantaro - コピー.jpg
  • 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
  • 2024/07/06 〜 2024/09/07
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  地球を初めて宇宙から眺めたガガーリンは「地球は青かった」という言葉を残しています。この青い地球は海が7割で陸が3割ですが、これらはプレートと呼ばれる岩板からできています。内側には金属からなる核、外側には大気や磁気などがスフィア(圏)を作って取り巻いており、この圏の間でエネルギーと物質のやりとりを行っています。その結果、46億年かかって「生物と地球の共進化」を起こし、現在のような姿になってきたのです。その原理は17世紀から変遷を経て、現在では「プレートテクトニクス」として認められていますが、今、これに代わる新たな理論が求められています。  これらのしくみを紐解いていく地球科学という学問は、自然を相手にした<物理・化学・生物・数学>の応用問題的な学問で、理学のすべてを理解する必要がありますが、本講座ではむずかしい数式を使わずに1年間で習得できるように組んでみました。これで、地球科学の全分野をほぼ網羅しています。一度基礎的な原理を習得しておけば、大抵のトピックスは理解できるようになるでしょう。(講師・記) *2024年4月開講。全12講。 *本講座は2022年4月〜2023年6月に新宿教室で行った内容を再編集したものです。 ■各回のテーマ <2024年7月期:地球科学の原理、大陸移動、板論、煙論> 4.地球科学の原理の変遷、水成岩、火成岩、漸進説、激動説 地球科学は17世紀にドイツのフライブルグ鉱山学校のウェルナーによって、地球上の岩石はすべて海底に沈殿した岩石であるという水成論が提唱された。それに対して地球上には火山活動によってできた火成岩もあるというハットンの火成論も提唱された。地球の起こっている運動には「漸進説」と天変地異によって起こるという「激変説」が唱えられてきた。初期の地球科学の理論の変遷を解説する。 5.大陸移動説の提唱 1912年にドイツの気象学者ウェーゲナーによって、2億年ほど前に地球上に一つあった超大陸が分裂し、それが現在の位置にまで移動してきたという「大陸移動説」が唱えられた。しかし多くの地球物理学者たちの反対にあって、グリーンランドの調査中に亡くなってしまい、この説は完全にこの世からはなくなってしまった。しかし1950年代になって地磁気の研究から「大陸移動説」が復活したことを話す。 6.プレートテクトニクス論・プルームテクトニクス論、造山運動論 1961年にヘスとディーツによって海底が海嶺で清算され移動しやがて海溝で昌悦するという「海洋底拡大説」が提唱された。1967年ころから地震の研究から、地球の表層は厚さ100qほどのプレートから成り、プレートが離れる、すれ違う、衝突するという現象によって、地球に起こっているすべての事件が説明できるという考えが提案された。「プレートテクトニクス」である。 ■今後のテーマ <2024年10月期:地球の歴史> 7.地球の歴史の走馬灯 8.気候変動、海面変動、氷河期と間氷期 9.災害科学―天変地異 <2025年1月期:地震・火山の日本列島> 10.地震活動 11.火山活動 12.ジオパークと日本列島の成り立ち   

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生活のなかのゲノム情報
認定遺伝カウンセラーと考える

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  • 鈴木 美慧/一般社団法人CancerX理事・聖路加国際病院認定遺伝カウンセラー
  • 2024/07/11 〜 2024/09/12
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  ゲノムあるいは遺伝情報に興味はありますか? この講座では、ゲノム情報の入門から最新の研究に至るまで、身近な視点で学ぶことができる機会を提供いたします。  とっつきにくく感じるかもしれないテーマですが、私たちの暮らしと密接にかかわっています。認定遺伝カウンセラーの講師が、わかりやすく解説します。(講師・記)  【各回のテーマ】(予定)  7月:乳がんのゲノム医療 - 遺伝と個別化治療  8月:ゲノム情報の個と社会 - 倫理的、法的、社会的課題  9月:ゲノム情報と合理的配慮 - 個別化された健康支援の展望

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宇宙物理学入門

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  • 諏訪 雄大/東京大学准教授
  • 2024/07/13 〜 2024/09/14
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • 宇宙で起こる様々な現象は、物理を用いた観測や理論に基づいて理解が進んでいます。宇宙にまつわる物理は、原子核ほども小さいスケールから宇宙全体に至るまで、何十桁にも渡っています。ありとあらゆる物理を駆使して宇宙の現象を理解する営みは宇宙物理と呼ばれています。本講座では、宇宙物理という体系の一端を体感するとともに、現在の宇宙観について学ぶことを目標とします。大学初等レベルまでの数学と物理を使いますが、必要な道具はその都度なるべく紹介しながら進める予定です。なお、この講座は私が担当する東京大学教養学部の講義「宇宙科学I」をベースとしています。東京大学の講義を体験されたい方にもオススメです。(講師・記) ※2024年4月開講。1年で学びます。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 <カリキュラム(予定)> 【第1期】2024年4月〜6月終了  1.はじめに:講座の全体像と、物理学で分かってきた宇宙の姿 2.太陽系・惑星系その1:太陽系内の惑星と太陽系外の惑星 3.太陽系・惑星系その2:系外惑星と生命の可能性 【第2期】今期:2024年7月〜9月 4.恒星その1:方程式を通して観る星 5.恒星その2:悠久なる星の一生 6.恒星その3:壮絶な星の死 【第3期】2024年10月〜12月 7.コンパクト天体その1:ミクロな物理と白色矮星 8.コンパクト天体その2:原子核物理と中性子星 9.コンパクト天体その3:一般相対性理論とブラックホール 【第4期】2025年1月〜3月 10.宇宙論その1:膨張する宇宙 11.宇宙論その2:ビッグバン宇宙 12.宇宙論その3:最新の宇宙観

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学び直す数学
三角関数U

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  • 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
  • 2024/07/16 〜 2024/09/17
  • 13:00〜14:30
  • 全4回
  • 会員 13,860円
  •  数学の場合、教科書にあることだけでは現実に使えないことが多いです。数学の基本は学校で習いますが、面白くなるちょっと手前で学校は終わります。この講座では、そこを突き抜け、面白い所まで行きましょう。何故そんなことを学ぶのか、そこがわかれば、もっと数学に興味を持てるでしょう。  学校の数学は面白いと思えなかったけれど、社会に出て仕事をして、こんなところで数学が使われているんだと驚かれた方もいらっしゃるでしょう。複雑系という理論を使って進む道を決めている大会社もあります。数学で何が大切なのか、どのように使うのか、そこがわかるとたくさん面白さを感じられるようになります。  今期は、とても応用範囲の広い三角関数のpart2です。二回に分けたpart2は図形や現象との関係を中心にします。この分野の歴史は古いです。ローマ時代アレキサンドリアでも研究されていました。(講師・記) Part.2のテーマ(予定) 1.正弦定理、余弦定理 2.三角形の決定条件と三角形を解くこと 3.面積と体積 4.三角関数の色々な問題 ★受講生の方を個別にあてることはありません。 ★教室内では、講義の途中でも随時質問を受け付けています <参考テキスト> 高校教科書 『数学V』 (数V301、俣野博/河野俊丈編、東京書籍、824円) ※購入は必須ではありません ※横浜教室で購入希望の方はお申し出ください。希望者には『数学U』(792円)も販売可能です 在庫がない場合はご予約いただき取り寄せます。入荷に時間がかかる場合があります ※値段は23年4月時点

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日本の自然と生物の多様性

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  • 多田 多恵子/植物生態学者
  • 2024/09/27
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  • 日本列島の多様な自然を、豊富なスライドに解説を加えながら北から南へと見ていきましょう。日本は冷帯から亜熱帯にまたがる島国で、地史的変遷に起伏もあって変化に富み、固有種も多く存在します。人と自然が共生する里山も年月を経て豊かな生態系となりました。 しかし近年、自然破壊や環境汚染が進み、外来種、シカなどの獣害、プラスチックごみの問題も深刻化しています。 日本の自然の現状と未来も考えます。 (講師・記)  写真は、北海道・浮島湿原                                        

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微分積分を作った人々

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  • 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
  • 2024/09/30
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  •  微分積分を作った人たちというと、ニュートンとライプニッツの名前が上がります。しかし、微分積分学という大きな理論を二人だけで作る事はあり得ません。世界が変わるような理論の成立には多くの天才の力関わります。この理論が必要だということを多くの人が認識するからです。では、微分積分の成立にはどんな天才が関わっているのでしょうか。もちろん、デカルト、パスカル親子、フェルマには登場してもらわないといけません。アルキメデス、アレキサンドリアの科学者、ローマ法王、ケプラー、ガリレオ、ガリレオのきら星の様なお弟子さん。それぞれが本質的な役割をします。そしてニュートンの先生バロー。天才が苦労しながら作り上げる物語があります。 予備知識はいりませんが、好奇心は必要です。(講師・記) ※以前に、「微分積分とルネサンス」講座をご受講いただいた方もご参加いただけます。 ※ご参加の方を個別にあてることはありませんので、お気軽にご受講ください。

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