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22講座中 1〜20件を表示 

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野鳥の楽しみ方
秋・冬編

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  • 安西 英明/㈶日本野鳥の会 参与
  • 2025/10/15 〜 2026/03/18
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  •  巡る季節の中で、あるがままの野鳥を楽しむことは、資源やエネルギーを多々消費することがない、カーボンニュートラルやネイチャーポジティブに沿った趣味です。季節に沿って展開される命の営みに気づくと、生命の本質や自然の仕組みを知ることになります。画像、声、実物標本を用いて、鳥の見分け方、聞き分け方、行動や暮らし方も解説します。(講師・記) NHKラジオでは長年、解説役を務め、初心者向けからベテラン向けまで数々の図鑑を手掛けてきた安西さん、鳥に限らず、虫や植物、環境や宇宙の話まで展開されます。 〔各回予定〕 10月 鳥の保護や研究の歴史と最前線…ネイチャーポジティブの基礎 11月 鳥のお蔭その1:虫を減らしタネを運ぶ…持続可能な生態系のしくみ 12月 鳥のお蔭その2:色の世界は鳥がつくった…ヒトの色覚のワケ 1月 鳥のお蔭その3:家鴨・鶏・鳩のルーツ…ホモ・サピエンス繁栄のワケ 2月 スズメ・ハト・カラスでも不思議がいっぱい…わかっていないことの方が多い中で                    地球にやさしい娯楽とは?                        3 野外観察 ※最終回は野外観察会(現地集合・解散)場所・時間帯は未定。通常と異なる時間帯で行う場合もあります。予めご了承ください。詳細は授業の中でお知らせします。

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身近な不思議を、遺伝×生活×社会で読み解く
自分の体の“取扱説明書”を知る3回講座

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  • 鈴木 美慧/一般社団法人CancerX・聖路加国際病院認定遺伝カウンセラー
  • 2026/01/15 〜 2026/03/19
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  • ## 性格・ストレス・こころの不思議 私たちの体質や性格、薬の効き方など、日々の中で「どうして?」と感じる身近な疑問を、遺伝・生活習慣・社会環境の3つの視点から分かりやすく解説します。(講師記) 【今後のテーマ】(予定) (各回にテーマがあるので、途中受講歓迎。今から途中受講の場合、受講料は総額の3分の1になります) ■3月19日)**性格・ストレス・こころの不思議 自分らしさをつくる遺伝と環境** 「性格は遺伝?」「ストレスに弱いのは体質?」といった、こころの働きを、遺伝・生育環境・社会の観点から考えます。科学的な知見をもとに、“自分らしさ”を理解するヒントをお伝えします。 【終了分】 ■1月15日)代謝のクセはどこから来る? 体質と生活習慣の科学 エネルギーの使い方や代謝の速度には個人差があります。その「体のクセ」を、生まれつきの遺伝的要素と、日々の生活習慣・加齢・腸内環境などの視点から読み解き、自分に合った健康管理のヒントを紹介します。 ■2月19日)薬が効きやすい?副作用が出やすい? 薬と遺伝子の個性(薬理ゲノム学) 同じ薬でも、効き目や副作用の出方は人によって大きく異なります。その背景にある“薬の代謝”の仕組みと遺伝的要因を、身近な薬を例に取りながらやさしく解説します。これから進む「個別化医療」についても触れます。

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トピックで学ぶ天文学 超入門

AURORA.jpg
  • 坪内 重樹/なかのZEROプラネタリウム解説員
  • 2026/01/16 〜 2026/03/27
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円
  • 星空や宇宙に関する超入門講座です。星座や宇宙開発、天文に関わることなど、毎回様々な切り口で私たちの宇宙について解説します。1年間で私たちの宇宙について理解を深めてみましょう。この道30年のベテランプラネタリウム解説員が、星空や宇宙についてわかりやすくお話しします。季節の星空のたどり方や、星座の物語などの星空の楽しみ方、近々見られるおすすめの天文現象や最新の天文ニュースもご案内します。 <年間トピック(予定)> ◆2026年1月期  天文学 1月 変光星  不思議な星と悪魔の星 2月 ニュートリノ 宇宙をひもとく小さな粒 3月 20世紀最高の科学者・アインシュタインと相対性理論 ◆2026年4月期  星座 4月 星座の成り立ちと星占い 誕生星座はいつ見えるのか? 5月 東洋の星座と星の和名 6月 まぼろしの星座 ◆2026年7月期 宇宙開発 7月 日本の宇宙開発   ペンシルロケットからはやぶさ2へ 8月 太陽系探査最前線 太陽系の姿はどこまでわかったか 9月 望遠鏡のはなし   どこまで見えるか探れるか ◆2026年10月期 天文茶話 10月 カレンダーの始まり 暦のはなし 11月 時(とき)と宇宙    時は宇宙から生まれた? 12月 クリスマスツリーの上に星を飾るわけ

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宇宙の「ビッグクエスチョン」に挑む

●要クレ:サイズダウン宇宙2601.jpg
  • 平松 正顕監修/国立天文台
  • 2026/01/17 〜 2026/03/21
  • 13:00〜14:45
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  • 私たちが暮らす宇宙には、いまだ答えの見えない「ビッグクエスチョン」が数多く残されています。今回の講座では、ブラックホール、ダークマター、宇宙の始まり、地球外生命の可能性など、最前線の研究が挑む未解明の謎について、各分野の専門家が最新の知見をわかりやすく解説します。理論研究と観測の進展によって新たな発見が相次ぐいま、宇宙の理解はどこまで深まったのか、そして何がまだ解けていないのか。壮大な問いに向き合う、全6回の講座です。【監修:国立天文台 平松正顕・記】 <各回テーマ(予定)・講師> ### 1/17:「わたしたちは生命の惑星を発見できるのか」 国立天文台科学研究部准教授 藤井 友香  ### 1/31:「ダークマターとは何か」 国立天文台科学研究部教授 郡 和範 ### 2/7:「宇宙になぜ物質が存在するのか」 東京科学大学准教授 藤岡 宏之   ### 2/21:「ブラックホールのまわりでは何が起きているのか」 東京工業高等専門学校助教 高橋 幹弥 ### 3/7:「宇宙の夜明けはどのように始まったのか」 雲南大学副教授 島袋 隼士  ※リモート講演 ### 3/21:「人はいつまで星空を見上げられるか」 国立天文台天文情報センター 講師 平松 正顕   ※3/7の島袋講師は、オンラインで登壇します。教室では、スクリーンに投影した映像を視聴いただきます。

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学び直す数学 場合の数
順列・組合せ・二項定理

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  • 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
  • 2026/01/20 〜 2026/03/31
  • 13:00〜14:30
  • 全4回
  • 会員 15,180円
  •  数学の一つの分野に組み合わせ数学と呼ばれる分野があります。部分集合の数を数えたり、特別な要素の集まりがいくつあるかと言うような事を調べます。それが何の役に立つのかと思うかもしれません。大変役に立ちます。大きなビルの配線などを考える時の基本になります。その分野の基になるのが高校の教科書にある場合の数です。こつこつ数え上げる方法もあるし、順列や組合せの公式を上手に使ったりするのが最初です。更に組合せを使った式の展開公式である二項定理は微分積分の基本にもなります。教科書の中では余り目立たない分野ですが応用範囲は広く、問題の事実関係を正確に理解する訓練になる大切な所です。場合の数は何か問題に合わせて場当たり的に方法を考える雰囲気があります。そうではありません。よく使う大切な基本を抑え、事実関係を把握する練習をする分野です。(講師記) ※使用テキストは、初回に教室で配布、WEBにアップロードします。(解答は学期の最終回に配布、アップロードします) <各回テーマ(予定)> 1.数え上げと順列 2.組合せ 3.色々な順列と組合せ 4.二項定理 ★受講生の方を個別にあてることはありません。 ★教室内では、講義の途中でも随時質問を受け付けています。

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花咲く植物の多様性と進化

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  • 湯浅 浩史/一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長
  • 2026/01/23 〜 2026/03/27
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円
  • 動物と同じく植物も進化を遂げてきました。現代は花の咲く植物が世界中で繁茂しています。美しい花もあれば目立たない花もあり、花弁の数や形、雄しべや雌しべの数もさまざまです。花以外にも木と草、刺、葉の形もいろいろです。その多様性はどのように進化してきたのでしょうか。要因や道すじを身近な植物だけでなく、世界の珍しい植物も取りあげながら新しい研究や見解にも触れて紹介します。さらに気候変動が将来の植物進化に及ぼす影響を考えてみましょう。(講師記) ★2025年7月開講。1年12講で学びます。途中受講大歓迎です。 <年間カリキュラム> ◆2025年7月期 植物体の進化 1 ギアナ高地の古い植生 人跡未踏の地が鍵 2 木から草へ 消失による進化 3 葉の進化  複葉から単葉へ ◆2025年10月期 花の進化 4 花弁の進化 多数から5数性、3数性 5 花の構造の進化 雄しべ、雌しべの多様性、花のABCモデル 6 花の共進化 動物が花を進化させた ◆2026年1月期 進化の要因 7 ランの花の進化 ランは逆さに咲く 8 同所性とすみわけ 隔離とその乱れ 9 生殖的隔離と進化 染色体や遺伝子の分化 ◆2026年4月期 環境と進化 10 刺はなぜできたか 動物から守るためか 11 乾燥適応と進化 五つのタイプと先行進化 12 熱帯高山の巨草 寒さに適応できるわけ

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鎌倉の秘境を巡る【講義と野外観察】−2月・3月
鎌倉を取り巻く山の地形・地質と隠れたやぐらと石切場を探索する

上本進二 鎌倉の秘境を巡る2601(瑞泉寺裏山やぐら群4段目).JPG
  • 上本 進二/神奈川災害考古学研究所代表
  • 2026/02/05 〜 2026/03/19
  • 15:30〜17:00
  • 全4回
  • 会員 15,180円
  • 2025年10月から半年にわたって、鎌倉の秘境(全6か所)を巡るシリーズ講座です。 ハイキングコースでは見られない、鎌倉を取り巻く山に隠れたやぐらや石切場、鎌倉防衛のための地形改変跡、地形・地質など鎌倉特有の自然文化遺産を探索します。整備されていない道ばかり歩くので、山歩きに適した靴と服装で参加してください。 各月ごとに講義と野外観察があります。講義では野外観察ルート上の遺構について解説します。講義だけの参加も可能です。 ### 2月:鎌倉の地質入門編 <講   義>2月5日 鎌倉の地質入門編:瑞泉寺裏山・浄明寺周辺の地形と地質 <野外観察>2月19日 10時鎌倉駅集合→瑞泉寺→瑞泉寺裏山やぐら群→北条首やぐら→大江広元供養塔下石切り・大楽寺やぐら群→光触寺石切場→十二所バス停→(バス)→鎌倉駅解散  ※野外観察予備日:2月26日   ### 3月:鎌倉の地質応用編 <講   義>3月5日 鎌倉の地質応用編:衣張山周辺の地質とやぐら群・石切遺構 <野外観察>3月19日 10時鎌倉駅集合→報国寺→巡礼古道やぐら・石切場→衣張山石切場群→釈迦堂やぐら群→鎌倉駅解散 ※野外観察予備日:3月26日 ◆2月・3月【講義のみ】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8573816&p=597288f673256c4fa3d3082141e0e71439b60b5ed63f6ab9019403514c5ba168)  

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「若々しい体になる」ための秘訣
最新医学に基づく食事の取り方

顔写真 山岸昌一先生.jpg
  • 山岸 昌一/昭和大学医学部教授
  • 2026/03/20
  • 10:00〜11:30
  • 全1回
  • 会員 3,795円 / 一般 4,895円
  • 人間の体は、「屋台骨」とも呼べるたんぱく質ができています。そして、糖をエネルギー源として利用し、生命活動を営んでいます。しかし、糖が過剰になり体の中でたんぱく質に糖がべたべたとくっついていくと、老化を進める悪玉物質「AGE (終末糖化産物)」ができてしまいます。 本講座では、老化物質AGEに焦点を絞り、「若々しい体になる」ための秘訣について食養生や生活習慣の観点からお話しいたします。秘訣を学んでご家族みんなで実践してみてください。(講師・記)

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原理からわかるはじめての気象学
春の天気編

天気図 「原理からわかるはじめての気象学」今井明子先生.png
  • 今井 明子/サイエンスライター、気象予報士
  • 2026/03/23
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,795円 / 一般 4,895円
  •  天気に詳しくなると、日常生活がもっと楽しく、便利になります。そして、いざというときに自分の命を守る行動ができるようになります。そこで、これから4回にわたって、季節に関係する天気のトピックを解説します。低気圧や梅雨、雷、台風、雪などのその季節ならではの天気のしくみや、季節ごとの天気図の特徴や読み方、そして天気予報の活用術についても説明していきます。(講師記) <予定カリキュラム> 第1回(3月23日):春の天気 三寒四温、春の天気図(天気図とは/天気図の読み方・気象予報士が注目しているポイントなど)、気圧について(低気圧・高気圧のしくみ、気圧の天気への影響)、黄砂、花粉 第2回(4月〜6月):夏の天気 梅雨、猛暑、雨の降るしくみ、積乱雲と雷、集中豪雨と局地的大雨 第3回(7月〜9月):秋の天気 台風、 雲全般・種類について、霧、雲海、天気予報活用術(週間天気予報のしくみや見方、時系列予報の活用法) 第4回(10月〜12月):冬の天気 西高東低の気圧配置、日本海側で雪の降るしくみ、太平洋側の雪の気圧配置、雪の結晶、霜、霜柱、特徴的な氷の景色 <講師書籍のご紹介> [『今さら聞けない 気象の超基本』(朝日新聞出版)](https://publications.asahi.com/product/25487.html)

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歴史から紐解くハーブの魅力

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  • 小早川 愛/ハーブコンシェルジュ
  • 2026/03/25
  • 13:00〜15:00
  • 全1回
  • 会員 4,345円 / 一般 5,445円
  • ハーブといえば「香りがよい植物」、「癒しを与える植物」、「料理に加えるとおしゃれになる」、そんな印象ではないでしょうか。 実は、ハーブの歴史は古くは紀元前3000年前のシュメール人によるメソポタミア文明に遡ります。当時は薬のなかった時代、病気や怪我の手当をする薬草として、また宗教儀式のアイテムとしてキリスト教や修道院とのつながり、さらに中世ペスト時代は感染症予防にも役立ったという記述が残っているようです。 このように世界的文明、歴史、人間の生活と切り離すことのできない「ハーブの歴史」を紐解いていきます。 前半はハーブが使われていた歴史的背景と昔から活用されてきた4種(ディル・ローズマリー・ラベンダー・セージ)の解説を、後半は中世から伝わる伝統的レシピを現代風にアレンジしたハーブティーやハーブ料理の実践・試食を楽しみます。 例)ディルのチーズディップの試食、ローズマリーのハーブティーの試飲など

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鳥の歌、鳥の言葉
どんな意味?聞きわけて楽しむ

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  • 安西 英明/㈶日本野鳥の会 参与
  • 2026/04/01
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,850円 / 一般 4,950円
  • 春は恋の季節、そこかしこで、鳥のラブソングが聞かれます。気にしさえすれば聞こえてくるはずですが、「どこでどんな鳥が歌っているのか?」「意味は?」「聞き分けのコツ」とともに、良い声・ユニークな声・癒される声・元気がでる声など、実際に声を聞きながら、詳しく解説します。(講師・記) NHKラジオで長年解説を務め、初心者向けからベテラン向けまで数々の図鑑を手掛けてきた安西英明さんの話を聞けば、自然観察が一層楽しくなります! ※野外授業ではありません

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日本のジオパーク四十八景
列島の成り立ちを地球科学で探る

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  • 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
  • 2026/04/04 〜 2026/06/06
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • ジオパーク(地質の公園)というものが2009年ころから日本にもできてきました。これは世界遺産などとは違って、一つの岩石や地層を見たりするのではなく、関係する岩石群や地層群を巡って一つのテーマとするものです。また国立公園や国定公園はただ見るだけのものですが、ジオパークは見たり触ったり、調べたり巡ったりしてその成り立ちを知ることができます。地形や地質だけでなく文化的なものなどもジオパークの一部として、一つの地域の自然や文化をまとめて知ることを目標にしています。 2025年10月現在、日本には48のジオパークがあります。これは都道府県47を上回る数ですが、必ずしも1県に一つあるわけではありません。東京都に1つ、神奈川県には1つ、愛知県はゼロです。48のうち38が日本ジオパークで、10が世界ジオパークです(これを主催するのは日本ジオパークネットワーク(JGN))。 この講座ではジオパークとは何か、それはどのようにしてできてきたのか、それぞれのジオパークの地球科学的な特色とは何かを成因的に分類し、9回にわたってお話しします。私が手がけた下北、伊豆半島、三陸、室戸などのジオパークと、調査などで実際に現地へ行ったジオパークについても紹介します。各地の目玉を解説していきますので、この講座を期にどこかのジオパークに行ってみてはいかがでしょうか。(講師記) *2026年4月開講。全9講。 <各回の講義内容> ■4月期 「ジオパークとは、堆積岩、火山岩、花崗岩や橄欖岩を主体としたジオパーク」 第1回(4月4日):ジオパークって何? ジオパークはユネスコがバックアップする「地質の公園」です。その成り立ちの歴史や日本でジオパークが広まったいきさつを見ていきます。そもそもジオパークとは何だろうかについて解説します。最初に堆積岩を主なものとしたジオパークについて取り上げます。堆積岩とはなにか。堆積岩から何がわかるのかについても解説し、銚子ジオパーク(千葉県)を見ていきます。 第2回(5月2日):火山活動を主とするジオパーク 火山作用とはなにか。火山作用から何がわかるのかについて解説し、そこから箱根ジオパーク(神奈川県)について見ていきます。箱根火山には様々な火山活動、溶岩流、カルデラ、成層火山、水蒸気爆発などの現象が見られ、火山岩に関係した遺跡などを見ていきます。 第3回(6月6日):花崗岩や橄欖岩を主としたジオパーク 花崗岩とはどんな岩石か、橄欖岩とはどんな岩石か、火山岩を含めた3つの石の重要性について見て行きます。これらは意外と日本には少ないのです。花崗岩を主にした筑波山地域ジオパーク(茨城県)、立山黒部(富山県)と橄欖岩を主としたアポイ岳ジオパーク(北海道)について見ていきます。 ■7月期 「断層・付加体、日本海拡大のジオパークと総合的なジオパーク」 第4回:断層や付加体を主とするジオパーク 第5回:日本海の拡大を主にしたジオパーク 第6回:総合的なジオパーク ■10月期 「さまざまなジオパークから日本列島の成り立ちを探る」 第7回:東日本のジオパーク 第8回:西日本のジオパーク 第9回:日本列島の成り立ち  

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    • 2026春クーポン対象
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ブラックホール天文学

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  • 諏訪 雄大/東京大学准教授
  • 2026/04/11 〜 2026/09/12
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  • 最前線のブラックホール天文学に、物理と数学を駆使して真正面から挑む講座です。既存シリーズで学んだ強重力場の数学を武器に、全6回で数学が天文観測へとつながることを体感します。@X線連星・超巨大BHで観測の全体地図を描き、A赤方偏移・重力レンズ・ISCOをスペクトル/時間変動/画像へつなげて「何を測っているか」を理解します。B降着円盤の放射、C曲がった時空の電磁場・プラズマ、Dジェットとアウトフロー、E重力波・マルチメッセンジャーで形成と進化まで一気に俯瞰。板書を軸に進め、数学的内容を含みます。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回: ブラックホールの観測 ◆観測的証拠の全体像(X線連星系・超巨大ブラックホール)を軸に、「ブラックホール天体とは何か」を整理する。 ◆本講座で追う物理の柱(時空→降着→放射→磁場→進化)を提示し、6回の見取り図を作る。 第2回: 一般相対論的重力 ◆強重力場が引き起こす現象(赤方偏移・重力レンズ・ISCO・光子軌道)を、観測量(スペクトル/時間変動/イメージ画像など)に結びつけて整理する。 ◆これまでの講義(一般相対論・カーBH幾何)を「観測で何を測っているか」につなげ、以降の降着・放射の議論の土台を作る。 第3回: 降着円盤の物理 ◆球対称降着から円盤降着へ、標準円盤モデルの基本(スペクトルと円盤構造)を押さえる。 ◆様々な降着流をまとめ、観測スペクトルの多様性を説明する。 第4回: 一般相対論的電磁気学 ◆降着円盤における磁場を入口に、曲がった時空での電磁場・プラズマ周辺の物理を整理する。 ◆放射・流体・磁場が結合したマルチフィジックスとしてBH近傍を捉え、ジェット/アウトフローの準備をする。 第5回: ブラックホールからの放出物 ◆ブラックホールジェットの観測的特徴を概観し、円盤→磁場→ジェットの関係を整理する。 ◆細く絞られた成分であるジェットと広がった成分であるアウトフローの違いを理解する。 第6回: ブラックホールとマルチメッセンジャー ◆重力波で測る質量・スピン(リングダウン=時空の固有振動)を押さえ、電磁波観測と補完する視点を整理する。 ◆ブラックホールの形成と成長、宇宙論的進化を俯瞰し、現在の最前線と今後の課題で総括する。

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野鳥の楽しみ方
春・夏編

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  • 安西 英明/㈶日本野鳥の会 参与
  • 2026/04/15 〜 2026/09/16
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  野鳥に気づき、野鳥を知れば日々ウキウキ・ワクワク、旅はより意義深く、人生は豊かになります。気づき方、見分け方、聞き分け方をはじめ様々な楽しみ方、季節に応じた観察ポイントの紹介、最新情報、皆様からの疑問・ご要望にお応えします。 4月:図鑑・教科書・ネットの間違い〜図鑑の選び方、使い方 5月:野鳥の研究や保護に尽くした人々〜歴史や最前線〜 6月:オスの事情とメスの立場〜鳥たちの恋や結婚〜 7月:親の心、子知らず?〜さまざまな子育て戦略〜 8月:鳥の羽の神秘〜美しさの秘密、飛ぶための仕組み〜 9月:野外観察会 NHKラジオでは長年、解説役を務め、初心者向けからベテラン向けまで数々の図鑑を手掛けてきた安西さん、鳥に限らず、虫や植物、環境や宇宙の話まで展開されます。 ※最終回は野外観察会(現地集合・解散)場所・時間帯は未定。通常と異なる時間帯で行う場合もあります。予めご了承ください。詳細は授業の中でお知らせします。

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身近な不思議を、遺伝×生活×社会で読み解く
自分の体の“取扱説明書”を知る3回講座

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  • 鈴木 美慧/一般社団法人CancerX・聖路加国際病院認定遺伝カウンセラー
  • 2026/04/16 〜 2026/06/18
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 私たちの体質や性格、薬の効き方など、日々の中で「どうして?」と感じる身近な疑問を、遺伝・生活習慣・社会環境の3つの視点から分かりやすく解説します。(講師記) 【各回のテーマ】(予定) ■第1回)“体質”の説明にだまされない:代謝・薬・こころを貫く共通ルール 1〜3月期で扱った代謝・薬・こころを振り返りながら、「遺伝=運命」にならない読み方を整理します。体質は遺伝だけで決まらず、生活習慣や環境、偶然や時間の積み重ねで変わります。これから出会う健康情報や検査の話題に振り回されないための“判断の型”を持ち帰ります。 ■第2回)家族の“似てる/似てない”の正体:遺伝と環境を生活の言葉で整理する 「うちは家系的に○○」「体質が似ている」と感じる場面を題材に、遺伝と環境の重なりを読み解きます。病名の暗記ではなく、家族歴をどう聞き、どう整理すれば、必要なときに医療につながれるかを紹介します。家族に伝える際の配慮や、比較・決めつけを避けるコミュニケーションも扱います。 ■第3回)美容・ジムのDNA検査はどこまで信じる? “SNPで最適化”の裏側 美容やスポーツジムで見かける「DNAであなたに最適」という提案は、どんな根拠に基づくのでしょうか。SNPを使った“傾向判定”のしくみをやさしく整理し、「関連がある」と「あなたに効く」の違いを学びます。広告表現の見抜き方、同意やデータ利用など、生活者が押さえるべき論点を整理し、納得できる選択につなげます。

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トピックで学ぶ天文学 超入門 
星座

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  • 坪内 重樹/なかのZEROプラネタリウム解説員
  • 2026/04/17 〜 2026/06/19
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 星空や宇宙に関する超入門講座です。星座や宇宙開発、天文に関わることなど、毎回様々な切り口で私たちの宇宙について解説します。1年間で私たちの宇宙について理解を深めてみましょう。この道30年のベテランプラネタリウム解説員が、星空や宇宙についてわかりやすくお話しします。季節の星空のたどり方や、星座の物語などの星空の楽しみ方、近々見られるおすすめの天文現象や最新の天文ニュースもご案内します。(講師記) <年間トピック(予定)> ◆2026年1月期  天文学 1月 変光星  不思議な星と悪魔の星 2月 ニュートリノ 宇宙をひもとく小さな粒 3月 20世紀最高の科学者・アインシュタインと相対性理論 ◆2026年4月期  星座 4月 星座の成り立ちと星占い 誕生星座はいつ見えるのか? 5月 東洋の星座と星の和名 6月 まぼろしの星座 ◆2026年7月期 宇宙開発 7月 日本の宇宙開発   ペンシルロケットからはやぶさ2へ 8月 太陽系探査最前線 太陽系の姿はどこまでわかったか 9月 望遠鏡のはなし   どこまで見えるか探れるか ◆2026年10月期 天文茶話 10月 カレンダーの始まり 暦のはなし 11月 時(とき)と宇宙    時は宇宙から生まれた? 12月 クリスマスツリーの上に星を飾るわけ

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学び直す数学 級数

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  • 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
  • 2026/04/21 〜 2026/06/30
  • 13:00〜14:30
  • 全4回
  • 会員 15,400円
  •  数学には離散的な考え方と連続的な考え方、という大きな二つの流れがあります。離散的な方法が数列です。連続的な方法が微分積分です。経済現象は連続的に扱うことができますが、観測すると離散的な数値になります。離散と連続は現象を解析する重要な両輪です。  今回は離散的な方法の中心、無限級数を扱いましょう。無限級数は連続的な微分積分の基本にもなる手段です。無限級数を扱うためには数列の極限から始めないと収束発散を扱えません。極限というと難しく感じますが、極限を使うことにより計算がらくになることもあります。  無限級数は数列を無限個足した形で表現されていますが足し方に規則があります。ここも面白いところです。無限級数は応用も色々あって興味深い分野です。級数を使うと三角関数がxのn乗を使った和で表すこともできます。計算方法だけではない数学の驚きを感じて頂けると楽しいでしょう。(講師記) ※使用テキストは、初回に教室で配布、マイページにアップします。(解答は学期の最終回に配布、アップロードします) <各回テーマ(予定)> 1.数列の極限 2.無限級数の収束、発散 3.無限等比級数の性質 4.無限級数の応用 ★受講生の方を個別にあてることはありません。 ★教室内では、講義の途中でも随時質問を受け付けています。

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花咲く植物の多様性と進化
環境と進化

1.チマンタエア ラノカウリス(キク科、ギアナ高地)small.jpg
  • 湯浅 浩史/一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長
  • 2026/04/24 〜 2026/06/26
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円
  • 動物と同じく植物も進化を遂げてきました。現代は花の咲く植物が世界中で繁茂しています。美しい花もあれば目立たない花もあり、花弁の数や形、雄しべや雌しべの数もさまざまです。花以外にも木と草、刺、葉の形もいろいろです。その多様性はどのように進化してきたのでしょうか。要因や道すじを身近な植物だけでなく、世界の珍しい植物も取りあげながら新しい研究や見解にも触れて紹介します。さらに気候変動が将来の植物進化に及ぼす影響を考えてみましょう。(講師記) ★画像:チマンタエア ラノカウリス(キク科、ギアナ高地) ★2025年7月開講。今期終了。 <今期カリキュラム> ◆2026年4月期 環境と進化 10 刺はなぜできたか 動物から守るためか 11 乾燥適応と進化 五つのタイプと先行進化 12 熱帯高山の巨草 寒さに適応できるわけ

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魅惑の数π

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  • 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
  • 2026/05/26 〜 2026/06/23
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 7,700円 / 一般 9,900円
  •  唯の数字なのに人を魅了する数があります。黄金分割、白銀比、素数、色々ありますが何と言っても円周率πが人気が高いでしょう。円の直径と円周の長さの比という実用的な価値があることは確かです。それ以上に何故こんなに人の興味を引くのか本当の所は分かりません。πは数学や物理の理論、色々な所に現れます。  この講座ではπの計算方法に注目して図形を使った計算から始めて、微分積分を使った無限級数を使う方法までお話しようと思います。これが微分積分の黎明期と重なります。πは三角関数と関係が深いので、πの話はそれ自体が数学発展の話に関わります。  微分積分を作っていない中国でも優れた三角関数の計算方法が進歩していました。それは天体の運行を正確に記述しようとする努力です。使える手段で最良の結果を得ようとする情熱に頭が下がります。  微分積分が分からなくても、必要最小限のことは簡潔に説明しますから安心して受講してください。(講師記) <各回テーマ(予定)> 1.図形を使った円周率の計算 2.微分積分を使った円周率の計算へ ※授業の進度により、多少の変更がある場合がございます ※ご参加の方を個別にあてることはありませんので、お気軽にご受講ください

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いのちを守る飲水学 ―入門編―
医師が教える熱中症対策

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  • 谷口 英喜/済生会横浜市東部病院患者支援センター長
  • 2026/05/30
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,850円 / 一般 4,950円
  • 適切な水分補給に関する知識は、超高齢化社会に突入した日本や、地球温暖化を超えて沸騰化した地球で生きる私たちにとって必要不可欠です。「お水をいつ、どれくらい飲んだら良いのか?」「スポーツドリンクと経口補水液の違いは?」といった疑問に答える学問が、私が提唱する“飲水学”です。 飲水学を学ぶことで、適切な水分補給のノウハウが身につき、学んだことを日常生活で実践することで、からだが喜ぶ水分補給を実現できます。本講座で学んだ飲水学は、その日から実践できて、これからの人生を豊かにしてくれることでしょう。(講師・記)

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