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3講座中 1〜3件を表示 

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憲法集中セミナー 

ishikawakenji.jpg
  • 石川 健治/東京大学教授
  • 2024/07/06
  • 15:30〜19:30
  • 全1回
  • 会員 6,765円 / 一般 8,965円
  • 憲法に関する古典的な著作や文献をじっくりと解読する講座です。切り口を設定して考察を深めることで、コンテンポラリーな憲法問題にもつながります。 今回は、1944年、戦時中に鈴木安蔵が書いた伊藤博文の評伝を取り上げる予定です。 鈴木安蔵は日本最初のマルクス主義憲法学者ですが、戦時中に転向して大東亜共栄圏の賛美をしていました。 そういう彼がなぜか、戦時中に伊藤博文に取り組みました。 明治憲法に託して何を言おうとしたのか、あるいは、明治憲法起草者である伊藤博文に託して何を言おうとしたのかを考えます。          

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2024年前半の政治を振り返る

山口二郎先生.JPG
  • 山口 二郎/法政大学教授
  • 2024/07/09
  • 19:00〜20:30
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  •  今年に入って、自民党は裏金問題で揺れ続け、岸田文雄政権と自民党の支持率は記録的な低位を続けている。また、4月の衆議院の3つの補欠選挙では、立憲民主党が全勝し、世論調査でも政権交代を望む声が高まっている。その意味で、2012年12月の民主党政権の崩壊以来、久しぶりに政治を転換する機会が訪れている。他方、国民の信頼を失った岸田首相は日米首脳会談などで、対中包囲網の構築を意識した安全保障政策の転換を公約し、憲法の空洞化はさらに進んでいる。政治不信を深める民意に反して独走を続ける岸田政権をどうコントロールすればよいのか。この講座では、自民党の危機の本質を掘り下げ、健全な政治を回復するための道筋について考えてみたい。(講師・記)  

    • 見逃し配信あり
    • 24夏クーポン300対象
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丸山眞男を読む

山口二郎 2022年政治を振り返る - コピー.JPG
  • 山口 二郎/法政大学教授
  • 2024/07/13 〜 2024/09/14
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  来年は、戦後80年の節目である。敗戦直後の混乱期を除いて、戦後政治を一貫して担ってきた自民党は様々な意味で変貌し、敗戦と戦後改革によって形成された戦後政治の基本的前提も崩れようとしている。この講座では、敗戦直後の日本に向けて、民主化や近代化のあるべき姿について様々な発信を行った丸山眞男の論文を読むことを通して、戦後政治の原点を確認し、日本が何を目指していたかを振り返りたい。テキストとして、丸山著『超国家主義の論理と心理』、『政治の世界』(いずれも岩波文庫)の2冊を用いる。(講師・記) *2024年4月開講。全6講。 <各回のテーマ> 【春期:2024年4月期『超国家主義の論理と心理』より】 ※終了しました 1.超国家主義の論理と心理 2.軍国支配者の精神形態 3.ファシズムの現代的状況 【夏期:2024年7月期『政治の世界』より】 4.人間と政治、政治の世界 政治という営みの本質と、人間が政治にどう関わるかを考察する。政治という活動の醜さと恐ろしさ、および不可欠さは、現代を生きる我々にとっても難問である。 5.権力と道徳 政治権力の諸問題 政治につきまとう権力の本質、その役割について考える。権力の性質を知り、それを制御することが民主主義を担う市民に求められる資質である。 6.政治的判断 現代における態度決定 市民、あるいは有権者として政治にどうかかわるか。具体的な政治課題についてどう考え、自分なりの意見を形成し、選択を下すのか。現代民主主義を生きるうえでの必要な作法や行動の仕方について考える。          ※※※日時・受講料等は裏面をご覧ください※※※     

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