814講座中 1〜20件を表示
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初心者のための俳句教室
- 長谷川 槙子/「槙」主宰
- 2026/04/01水 〜 2026/09/02水
- 15:00〜17:00
- 全6回
- 会員 23,760円
俳句を初めて作ってみたい方、あるいは、初心に帰って俳句を学びたい方のための講座です。 句作を始めたことで、「見慣れた景色が、これまでとまったく違って見える」と口にされる方があります。季語を知り、四季折々の感動を十七音の調べにのせて詠う喜びは、それほどに大きいのです。俳句を通じて出会った仲間と共に「私の俳句」を作る楽しさ、豊かさを味わってみませんか。 毎時間の初めに、基礎的な知識の習得に向けたワンポイントレッスンを実施します。その後の句会において具体的なアドバイスや添削を行い、 実作に生かせる学びを進めてまいります。(講師記) ■7月の詠み込み文字は「年」です。 **** 講座の進め方 **** ・毎回、教室で5句を提出していただき、句会を行います。 ・講座の中で、前回の提出作品から抜粋した句の添削、基礎レクチャーなどを行います。 ・句会における疑問点も解決し、句作の上達を目指します。 **** 提出について **** ・毎回5句をつくり、「投句控え用紙」と短冊に書いて教室でご提出ください。 ・欠席する場合は、往復はがきに5句を書き、講座の前までに担当者までお送りください。 ※俳句作りがまったく初めての方は、参加の初回は投句しなくてもかまいません。 ※2019年4月から続いている講座です。途中からの受講も歓迎です。 ※俳句作りがはじめてでご不安なかたは、担当までお問い合わせください。 慣れていない方には、講座後20分程度お集まりいただき、講師がフォローアップする機会もあります。
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詩と生きてゆく人のための教室
- 松下 育男/詩人
- 2026/04/02木 〜 2026/09/03木
- 18:30〜20:00
- 全6回
- 会員 24,750円 / 一般 31,350円
*作品提出(希望者のみ)要項はページ下部にございます。ご確認ください。 詩を読み、書かなくても生きてゆくことはできます。けれど、言葉に近しい人ならば、ひそかに「私には詩がある」と思うことによって、つらい日を乗り越え、より潤った日を過ごすことができます。 この教室では、詩の創作(詩作品へのアドバイス)と、さまざまな詩の読み方(詩作品の鑑賞の仕方)を学びます。 詩は、じかに思いを受け渡すことのできる文学です。誰にでもその人のための詩の居場所があります。自分だけの詩との付き合い方を見つけ、詩と機嫌よく暮してゆけるための、詩の教室でありたいと思います。 詩とまじめに向き合ってきた人も、詩を書いたことのない人も、ご参加ください。(講師記) *2025年7月から開講しました。 *本講座は、双方向にやりとりができるZOOMミーティングを使ったオンライン併用講座です。受講者限定の見逃し配信も予定しています。ご自身のお名前や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 【作品提出について】 おひとり様1篇まで。お名前・ご自分の題をご記入ください(ペンネームの使用も可)。 【提出】原則、メールでのご提出をお願いいたします。提出先:yk9yokohama@asahiculture.com ※作品はPDFに変換後、添付ファイルにてお送りください。 ※件名に「詩と生きてゆく人のための教室」と入れ、お名前、電話番号もご明記ください。 (複数のクラスでアドレスを共有しているため、ご協力をお願いいたします) メールでの提出が難しい場合は、郵送もしくは窓口で承ります。詳細はお問い合わせください。 【〆切】講座日1週間前厳守 ※受領メールやお問い合わせのご返信は、2〜3日かかる場合があります。恐れ入りますが、ご了承ください。 *提出された作品はコピーをとり、作品集として毎回配布/マイページにアップロードします。
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やすらぎの仏像彫刻
月1クラス
- 岩松 拾文/仏師
- 服部 進/仏師
- 2026/04/02木 〜 2026/09/03木
- 10:00〜12:30
- 全6回
- 会員 31,020円
初めての方にも扱いやすい荒彫りしたヒノキの用材を使って、手に持って彫れるサイズの菩薩様を彫ってみましょう。 一体でも小仏を彫ってみると、仏像の見方・楽しみ方が大きく変わります。 初心地蔵、小仏地蔵、白衣観音などを順に彫り、経験者は、薬師如来、阿弥陀如来などの自由な制作へ進みます。 ◆岩松講師は6カ月に1回程度のご出講です。
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和紙ちぎり絵
- 飯田 香久子/全国和紙ちぎり絵サークル専任講師
- 2026/04/02木 〜 2026/09/03木
- 10:00〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
和紙の手触りには独特の優しさと温かみがあり、ちぎって貼るだけで、誰にでも簡単に、味わい深い絵が描けます。 四季折々の花や風景を、手本に沿って学ぶうちに自分なりの表現方法が身につき、やがてはオリジナル作品を自由に制作する楽しみも増すことでしょう。 体験受講できます。(教材費は約1,500円です)事前に電話でご予約ください。 ◇◆担当者からひと言◆◇ とても和やかな雰囲気のクラスです。毎回講師によるデモンストレーションがあります。見学や体験(有料)もできますので、お気軽にお問い合わせください。
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シモーヌ・ヴェイユ「根をもつこと」を読む
- 今村 純子/立教大学特任教授
- 2026/04/03金 〜 2026/09/04金
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 21,780円
激動の時代に34年の生を駆け抜けたユダヤ系フランス人女性思想家シモーヌ・ヴェイユ(1909-43)。その最晩年の書であり、「人間がなすべきことについての前奏」の副題をもつ、彼女の思想の集大成『根をもつこと』の読解を通して、「根をもつこと」が、現代においてどのようにして可能となるのかを考察したいと思います。現実とテクストが激突したさいの感情に宿るものを捉えるため、広く知られた映画や文学を具体的な現場と見立てて参照することを予定しています。(講師記) 「人間の魂は根をもつことをおそらく必要としている。根をもつことは、もっとも大切であるのに、見過ごされている。根をもつことを定義するのは難しい。現に存在しているある集団に、実際に、活き活きと、自然に属することで人は根をもつ。過去から受け継いだ宝物と未来への確かな予感を保持している集団に属することで根をもつのである」(シモーヌ・ヴェイユ『根をもつこと』より) 全12講予定 【カリキュラム】 [2025年10月〜2026年3月] 1.イントロダクション 2.第1部 魂の要求するもの(1)――秩序/自由/服従/責任/平等 3.第1部 魂の要求するもの(2)――階級制/名誉/刑罰/言論の自由 4.第1部 魂の要求するもの(3)――安全/危険/私有財産/共有財産/真実 5.第2部 根こぎ(1)――労働者の根こぎ 6.第2部 根こぎ(2)――農民の根こぎ [2026年4月〜9月]*後期の受付は2月下旬〜 7.第2部 根こぎ(3)――根こぎと国民 8.第3部 根をもつこと(1) 9.第3部 根をもつこと(2) 10.第3部 根をもつこと(3) 11.まとめと補足――詩をもつこと(1) 12.まとめと補足――詩をもつこと(2) [テキスト] シモーヌ・ヴェーユ、山崎庸一郎訳『根をもつこと』春秋社、新版2009年[初版1967年] [参考書] 今村純子『シモーヌ・ヴェイユの詩学』慶應義塾大学出版会、2010年 今村純子『映画の詩学――触発するシモーヌ・ヴェイユ』世界思想社、2021年
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三十一文字の世界
日本歌人列伝
- 谷 知子/フェリス女学院大学教授
- 2026/04/03金 〜 2026/09/18金
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
日本の和歌は、国土創世とともに、神々のうたから始まり、現代まで詠み継がれてきました。もし、和歌がなかったら、日本の歴史や社会は違ったものになっていたかもしれません。この講座は、神話の時代から幕末志士まで、それぞれの時代を代表する歌人や人物を取りあげ、その生涯、和歌、魅力について詳しく解説します。さらに、序詞、掛詞、縁語、本歌取りといったレトリック、歌枕、絵画など、和歌を読む上で重要な事柄についても、わかりやすくお話します。 今期は、『古今集』『土佐日記』などの平仮名の文学を切りひらいた紀貫之、一条朝に活躍した和泉式部、紫式部、新たな和歌世界を創出した藤原俊成、花月や旅に生きた西行、賀茂神社の斎院だった式子内親王について扱います。和歌以外に、『土佐日記』『源氏物語』、日記、説話なども取りあげます。どうぞご期待ください。(講師・記)2025年10月開講。全18回予定 <各回のテーマ> 2026年 4/3 紀貫之 5/15 和泉式部 6/19 紫式部 7/17 藤原俊成 8/21 西行 9/18 式子内親王 参考文献 谷知子『和歌文学の基礎知識』(角川選書 KADOKAWA)
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芭蕉に学ぶ「荘子」
「荘子」の本質を知った最初の日本人、芭蕉
- 浅生田 圭史/「古志」元編集長
- 2026/04/03金 〜 2026/09/04金
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 23,100円
芭蕉の時代も令和の現代も、『荘子』は、無為自然を説き、世俗を離れて閑寂の境地に至る、そのような思想であると思われています。芭蕉も、天地自然を扱う俳諧を深めることに、『荘子』を大いに役立てました。しかしながら、彼は死の一年ほど前に思い知ったのです。それまでの『荘子』の理解は表面的なもので、本質はもっと別なものであったことを。以後、彼は、門人との面会を謝絶したり、「俳諧師を辞める」と言い出したり、最期は「俳諧は老後の楽しみ」などと言い遺しました。これらの行動や言動を、現代ではあまり重要視していません。なぜなら、『荘子』の理解が、まだまだ芭蕉に追い付いていないからです。 本講座は、芭蕉の深さまで『荘子』を理解することを第一の目標とします。そして、芭蕉と同じ目で、今の世の中を見渡せるようになる、これが最終的な目標です。みなさんをとりまく世の中が、広々と、そして新鮮に見えてくる、そうなることを目論んでいます。(講師記) ※一年間の講座です。基本から話しますので芭蕉や『荘子』についての事前知識は不要です。 ※「荘子 第一冊(内篇) 金谷 治訳注」(岩波文庫)を基本テキストとします。7月の講座までにご用意ください。 <カリキュラム(予定)> 4〜6月 最晩年の芭蕉と、芭蕉の理想像とのギャップを考える 7〜9月 『荘子』を読む:『荘子』を感じるために 10〜12月 科学的に『荘子』を考える:『荘子』をモノにするために 1〜3月 最晩年の芭蕉を再考する:『荘子』を未来に活かすために
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はじめての俳句
- 浅生田 圭史/「古志」元編集長
- 2026/04/03金 〜 2026/09/04金
- 15:30〜17:30
- 全6回
- 会員 23,760円
俳句をやってみたいと思っているけれども、「俳句なんて私に作れるのだろうか」とか「句会なんてちょっと気恥ずかしい」などとためらっている方。そんな人のための講座です。 年齢も性別も、その他、面倒なものは一切問いません。手ごろな歳時記一冊とペン一本。これだけあれば充分です。広々とした俳句の世界へご案内したいと思います。ひとつお願いです。1回目に来られる際、一句だけ(ご自身で気に入っていれば、どんな句でも可)なんとか作って来てください。2回目以降は、兼題と自由題をあわせて5句作って来ていただき、句会をしながら指導します。 (講師記) ★2026年8月の謙題は「ソーダ水」「夕立」です。 .
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リーディングで見つける新しい私
金曜クラス
- 山本 郁子/俳優
- 2026/04/03金 〜 2026/09/04金
- 10:30〜12:30
- 全6回
- 会員 23,760円
あなたは― 自分の本当の声を知っていますか?自分の声をちゃんと聞いていますか?無理な発声をしていませんか? この講座は、簡単なストレッチ体操や発声練習、朗読、群読を通して心と身体を解放し、新しい自分を見つけることを目指しています。声を出すことや言葉との出会いを楽しみながら、新しいコミュニケーションの輪を広げていきましょう。自分を信じて、今以上にもっと輝いて! (講師記)
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イタリア近現代史12講
- 北村 暁夫/日本女子大学教授
- 2026/04/04土 〜 2026/09/05土
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
イタリアは、長い歴史を誇りますが、国家としては19世紀に誕生した新しい国です。本講座では、フランス革命から21世紀の今日にいたるイタリアの近現代史を、12回にわたりお話します。特に注目するのは女性の存在で、近現代イタリアの通史を語るなかで、社会における女性の位置づけや著名な女性たちの活動といった話題をまじえていきたいと思います。前期は、フランス革命とナポレオン支配の時代から第一次世界大戦までの、「長い19世紀」と呼ばれる時期を対象とします。(講師・記) *2026年4月開講。 <各回のテーマ> ※途中受講歓迎です 第1回 フランス革命とナポレオン時代 ナポレオン法典における女性の位置 第2回 ウィーン体制と1848年革命 クリスティーナ・トリヴルツィオと1848年革命 第3回 イタリア統一の過程 統一を支援したイギリス人女性たち 第4回 自由主義期@国民国家形成と南部問題 マティルデ・セラーオの見たナポリ 第5回 自由主義期A国民国家形成と社会問題 アンナ=マリア・モッツォーニと女性参政権運動 第6回 自由主義期Bジョリッティ時代と第一次世界大戦 ユダヤ系ロシア人社会主義者アンナ・クリショフが生きたイタリア 後期の予定ーーーーーーーーーーー 第1回 ファシズム体制 マルゲリータ・サルファッティが見たムッソリーニ 第2回 レジスタンスとイタリア社会共和国 女性パルチザンの群像 第3回 第一共和政@ 戦後再建 都市化と女性労働 第4回 第一共和政A 1968年とその後 「家事労働に賃金を」論争 第5回 第一共和政から第二共和政へ ニルダ・イオッティとイタリア政治 第6回 21世紀のイタリア 女性移民から見るイタリア ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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ヨーロッパとオスマン帝国
キリスト教世界とイスラーム世界の対立と共存の600年
- 黛 秋津/東京大学教授
- 2026/04/04土 〜 2026/09/05土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 23,100円
歴史を振り返ってみると、ヨーロッパというところは、中世以来、イスラーム世界と絶えず接触し、様々な影響を受けてきました。とりわけ、13世紀末に成立し、アナトリアやバルカンを中心に勢力を広げてヨーロッパ諸国に隣接する強大な国家となったオスマン帝国とは、およそ600年にわたって、互いに様々な影響を与え合ってきました。多くのイスラーム教徒を抱える現在のヨーロッパ、そして、西洋的価値観とイスラーム的価値観が混ざり合うトルコや中東地域をより良く理解するためにも、両者の対立と共存の歴史的経緯を押さえておくことは重要だと思います。この講座では一年間かけて、ロシアを含むヨーロッパ諸国とオスマン帝国との関わりを、その狭間に置かれたバルカンなどの地域にも目を配りながら見てみようと思います。上半期は、オスマン帝国の成立から、オスマン帝国がヨーロッパ側に大規模に領土を喪失する17世紀末までを取り上げます。(講師・記) *2026年4月開講。全12講。 <今期の各回内容> 第一回:イントロダクション――キリスト教世界とイスラーム世界、ヨーロッパとトルコ 第二回:オスマン帝国の成立とヨーロッパへの進出 第三回:15世紀の領土拡大とコンスタンティノープル征服 第四回:16世紀の中欧進出とその影響 第五回:17世紀前半のウクライナをめぐる攻防 第六回:17世紀末の「大トルコ戦争」とオスマン帝国の敗北
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シェイクスピアの道化と詩人
「ハムレット」を読む
- 清水 徹郎/お茶の水女子大学名誉教授
- 2026/04/04土 〜 2026/09/05土
- 10:00〜11:30
- 全6回
- 会員 23,100円
シェイクスピアの戯曲は上演用台本としてよくできていますが、本講座ではそのポエティックなところにも注目して英語原文で味わいます。悲劇『ハムレット』を、単なるプロットばかりにとらわれず、柔軟に多様な視点から読んでみます。ハムレットは政治的責任、家族への思い、苦悩と狂気、詩と哲学など、複雑な状況と心理を抱えた興味深い人物です。受講者の皆さんと一緒に、そのような問題をしっかりと考えてみたいと思います。前講座に引き続き『ハムレット』の全般にわたって気になる場面とテクストを取り上げ、道化であり詩人でもある人物ハムレットとその作者シェイクスピアの心に迫ることを試みます。なお『ハムレット』を読みながら、『ソネット集』他シェイクスピアのいくつかの詩も併せて読んでみたいと思います。また『ハムレット』の次は『オセロー』などを予定しています。言葉の難しいところはすべて講師が解説しますので、高校初級程度の英語の知識でも受講可能です。テクストは毎回オリジナルの語注付きプリントを配布します。(講師・記) 以下は参考書: @ William Shakespeare, Hamlet, ed. by Heather Hirschfeld and Philip Edwards (Cambridge UP) (すでに別の版をお持ちなら、それでも構いません) A Colin Burrow, ed. William Shakespeare: The Complete Sonnets and Poems (Oxford UP) B シェイクスピア著・松岡和子訳 『ハムレット』 (ちくま文庫) C 井出新 『シェイクスピア、それが問題だ!』(大修館書店)1,700円 # 『オセロー』に入るのはかなり後になりますので、とりあえずテクスト/参考書の購入は必要ありません。
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俳句をたのしむ
自然も日常も俳句に
- 辻内 京子/「鷹」同人
- 2026/04/06月 〜 2026/09/07月
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 23,760円
俳句が初めての方も、もっと深めたい方も、句会を通して一緒に楽しく勉強していきます。実作に役立つ俳句の「型」で基礎を学び、句を豊かにする季語をより深く学びながら俳句に親しんでいきましょう。 <講座の流れ> ・毎回ひとつの季語を取り上げたプリントを使って季語の解説、名句鑑賞をします。 ・宿題の3句を提出していただき合評形式で句会をします。講師は全句講評をいたします。 .
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日本浄土教の展開
- 竹村 牧男/東洋大学名誉教授
- 2026/04/07火 〜 2026/09/01火
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 23,100円
日本でもっとも人々に浸透している仏教は、念仏して阿弥陀仏の極楽浄土に往生して救われるという、浄土教であると思われます。いったい、なぜ浄土教はそのように広範囲に弘まったのでしょうか。日本では、浄土教の信仰において、源信・法然・親鸞・一遍等、多彩な救いのかたちが生れています。本講座では、それぞれの独自の念仏思想等を紹介し、日本人の宗教心の特質について理解を深めます。(講師記) ★今期開講。6講で学びます。 <今期カリキュラム(予定)> 1 浄土三部経の教説 /2 空也・源信の浄土教 /3 法然の浄土教 /4 親鸞の浄土教 /5 一遍の浄土教/6 近代日本人の浄土教 西田幾多郎を中心に
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「アジア・太平洋戦争」への道と日本の選択
戦間期東アジア国際関係を再考する
- 宮坂 豊彦/現代史研究家、早稲田大学招聘研究員
- 2026/04/08水 〜 2026/09/09水
- 10:30〜12:00
- 全8回
- 会員 30,800円
・高市発言による日中関係悪化に象徴される、日本と近隣諸国との不安定な国際関係の根源的要因を探るために、アジア・太平洋戦争までの戦間期東アジアの歴史を振り返ります。 ・「1920〜30年代、日本の政治指導者が、いかなる政治選択を採択したのか?」、「なぜアジア・太平洋戦争が起き、戦争勃発は避けられなかったのか?」「なぜ日本は英米と袂を分かち、戦争に突入したのか?」、東アジア国際関係と日本の立ち位置に即して再検討します。 本テーマを始めて学ばれる方も、歓迎します! ともに学びましょう。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 ワシントン会議―破綻の予兆 第2回 20年代欧米世界と日本 第3回 世界大恐慌と日本 第4回 30年代日本と中国侵攻 第5回 欧州大戦と三国同盟成立 第6回 日米英交渉から真珠湾へ 第7回 アジア・太平洋戦争と大東亜共栄圏 第8回 ポツダム宣言と日本の選択 参考図書 講義時に、適宜参考図書を紹介します。
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水墨画・初歩の初歩
点と線で描く
- 久山 一枝/画家
- 2026/04/08水 〜 2026/09/09水
- 12:30〜14:30
- 全5回
- 会員 22,825円
水墨画の楽しさに触れてみませんか。基本的な筆の持ち方や動かし方、墨の色の出し方などを指導します。水墨画ならではの技法も合わせて学びましょう。今期も「白抜き」に挑戦。 講師のデモンストレーションでその技法を間近に見て、実際に描いてみましょう。お手本は画像と異なりますのでお楽しみに。 初めての方は「苺」のお手本から丁寧に教えますので安心してご参加ください。
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朗読への招待
- 山田 誠浩/元NHKエグゼクティブアナウンサー
- 2026/04/08水 〜 2026/09/23水
- 10:30〜12:30
- 全11回
- 会員 43,560円
書かれた作品の世界を声に出して読んでゆくと、聞く人の中に映像が浮かびあがります。それをとおして読み手と聞く人が作品世界を共有したとき、感動が生まれます。それが「朗読」だと思っています。そして聞く人のイメージが豊かに広がるように読む、それは創造的でとても魅力的な試みです。私の放送やライブでの朗読体験をベースに、一人ひとりの特徴を伸ばすよう、実践的に学んでいただきます。 1、しっかり強さのある声、はっきり明瞭度のある声で読む。2、一文一文の文意を、自分の言葉に仕切って読む。3、文章の運びに沿って読み進む、以上の3つの目標に取り組みます。(講師記)
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禅と生きる
やさしい坐禅と禅の生き方
- 永井 宗直/臨済宗建長寺派満願寺住職
- 2026/04/09木 〜 2026/09/10木
- 10:00〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円
「今日仏法を修行する者は、何よりも真正の見解を求めることが肝要である。若し真正の見解を得れば、生死の問題に染まることなく、死ぬも生きるも自在である。至高の境地を求めようとしなくても、そこに自から至るのだ」。臨済義玄禅師のことばです。真正の見解とは、人惑を受けない真実の自己のことです。しっかりと自分を信じ、主体性をもっていけば、去るも住(とど)まるも自由自在に生きることができるのです。 難しいことはありません。坐禅をしながら本当の自分と向き合うのです。心をおちつけ、自然にしていると、そのままでいいのだと、気がつくことでしょう。 臨済禅師はさらに、「この頃の修行者が駄目な原因はどこにあるのか。病因は自分を信じ切れない処に在るのだ」。と言っておられます。坐禅はどなたでもできます。ありのままの自分への気付き、ほっとする時間がもてることでしょう。やさしく坐禅指導し、後半は「臨済録」を学びます。禅の生き方を共に学び自信を取り戻しましょう。
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やさしい俳句入門
「型」から学ぶ俳句
- 柳 克弘/「鷹」編集長
- 2026/04/09木 〜 2026/09/10木
- 10:30〜12:30
- 全6回
- 会員 23,760円
俳句には「型」があります。まずはこの「型」を身につけることで、安定した俳句を作ることができます。自分の文体を模索するのも、この「型」を踏まえた上でのことでしょう。本講座では、句会を中心に進めていきます。ていねいに句会の流れを踏襲し、持ち寄りの三句について講評していく予定です。そのなかで俳句の「型」の種類や、「型」に従って句を作る場合の注意事項についても、お伝えしたいと思っています。(講師記) ■次回(6月)の課題 当日に全3句提出 1句目は【赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり(正岡子規)と同じ、けりどめの句】の型。 2.3句目は自由題。 ※初参加の方は3句とも自由に作成してOK
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