853講座中 1〜20件を表示
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ケア・ウォーキング
痛まず・健康で・うつくしく
- 黒田 恵美子/一般社団法人ケア・ウォーキング普及会代表理事
- 2026/07/07火 〜 2026/11/03火
- 10:30〜11:30
- 全4回
- 会員 15,400円
途中受講のご案内→9/1、11/3の2回参加の場合7,700円(2回分)、11/3のみ参加の場合3,850円(1回分)。「お申し込み」から進むと残り回数分の計算になります。 ――――――――――――――――――――――― 歩くことは生きること。人生の最期の日まで自分の足で歩き、行動していたいものです。しかし、関節痛や筋力低下などが起こると自分の身体が思うように動かせなくなっていきます。ここでは、身体を足・ひざ・股関節・腰・胸郭・首や腕の6つのパーツに分けて、不調の原因を探ったり解決するための体操をお伝えし、最後に歩き方を改善します。慢性的な痛みの多くはその場所が悪くて起こるのではなく、遠いところに原因があって運動連鎖によっておこっています。そこで、どこに不安があっても足と歩き方から改善していきます。講座は理論と実技で構成します。知っているようでわからない自分の身体を学び、直し方を実践していきましょう。 (講師記)
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英語で読み解く英米の名短編
ウラジミール・ナボコフ
- 富士川 義之/英文学者
- 2026/07/10金 〜 2026/10/30金
- 13:30〜15:00
- 全5回
- 会員 21,450円
※講師体調不良により2026/9/11(金)は休講、補講日未定です。 2025年10月よりウラジーミル・ナボコフの短編を購読します。 ナボコフは1920年代半ば頃からベルリンで亡命ロシア人作家としてロシア語で小説を書き始めます。だが、1940年にアメリカに渡り、以後英語で書く英語作家に転身して大成功するという特異な作家人生を送りました。私は1970年に最初の翻訳を出しましたが、それは英語作家としてのナボコフによる最初の小説『セバスチアン・ナイトの真実の生涯』の翻訳(講談社文芸文庫)です。 それがきっかけでこの亡命作家についていろいろと解説や論考などを書き、それらは2001年に『ナボコフ万華鏡』(芳賀書店)としてまとめられました。 近年、彼の短編が欧米で関心を集めています。そこでこの講座では、数多い彼の短編の中から10編ほど選んで読みたいと思います。詳しくは初回の授業のおりに説明しますが、最初のうちはロシア語時代の短編の英訳から「ロシア美人」「ロシアに届かなかった手紙」「ある日没の情景」などを読みます。ロシアへの郷愁をベルリンでの実生活を背景に写実と幻想を交えた文体で描く若々しい叙情と幻滅の交錯する短編です。(講師・記) 2025年10月講読開始。
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初めてさんの着物リメイク
- 安楽 きわ/服飾デザイナー
- 2026/07/13月 〜 2026/10/12月
- 12:45〜14:45
- 全6回
- 会員 25,080円
思い出のたくさんつまった着物、まだまだ着られるのに和装の機会が少なく、タンスの奥にしまってある着物をよみがえらせましょう。 最初は5枚はぎのワンピース作りに取り組みます。着物の構造の説明や解き方、アイロンのかけ方、採寸の仕方、お勧めの着物や柄の入れ方など、着物をリメイクする時に知っておきたい基礎を随時説明しながら制作します。 これが作りたいというものがある方は事前にご相談ください。 経験があるという方もご一緒に。できあがった時の喜びを分かち合いましょう。 先生の作品はインスタグラムをご覧ください。https://www.instagram.com/kiwa.anraku/?hl=ja
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- 満席
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ヨーロッパ社会とキリスト教
聖性とロジック
- 藤崎 衛/東京大学教授
- 2026/07/14火 〜 2026/12/08火
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
この講座では、キリスト教がヨーロッパ社会に与えた影響を、「聖性」と「ロジック」の両面から読み解いていくことを目的とします。「聖性」という観念は、人々の価値観や信仰生活、あるいは、建築や絵画などのあらゆるキリスト教芸術にはかりしれない影響を与えました。またキリスト教的な「ロジック」は、当時の権力構造や平和概念といった社会の枠組みをつくるさまざまな概念を規定し、他地域への軍事侵攻や他民族の排除を正当化する理由にもなり得る重要なものでした。そしてこれらは「ヨーロッパ的なもの」の礎となり、中世以降、ヨーロッパ社会がさまざまな局面で変容し、再編されていくなかで、常に普遍的な屋台骨として機能しました。その様相を、多様なテーマを取り上げていくことで、解明していきたいと考えています。(講師・記)2024年1月開講。 【2026年7〜12月各回予定】 第30回 学問とキリスト教(2)「普遍」と「個別」 第31回 学問とキリスト教(3)「光学」に惹かれた聖職者 第32回 十字軍(1)東西教会合一への挑戦 第33回 十字軍(2)騎士修道会とその遺産 第34回 周縁の人々 ユダヤ人迫害
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日本の心理臨床を読む
森田正馬・土居健郎・河合隼雄・木村敏・中井久夫
- 山竹 伸二/哲学者
- 2026/07/18土 〜 2026/12/19土
- 15:30〜17:30
- 全6回
- 会員 23,100円 / 一般 29,700円
日本を代表する精神医療、心理臨床の専門家の代表作を読むことで、今日の心の治療のあり方について考えていきます。日本の心理的治療の世界は、精神分析をはじめとする欧米の精神医学、心理療法の理論、技法を取り入れながら、日本の文化に合った独自な方法が模索されてきた歴史を持っています。今回解説する五人の心理臨床家は日本の心理臨床を牽引してきた先駆者であり、その影響力はかなり大きなものだと言えるでしょう。その理論の本質と功績、また問題点と共通点についてわかりやすく解説し、日本の心理的治療が歩んできた道のりを辿りながら、今後の日本の心理臨床について論じたいと思います。(講師・記) 7/18 森田正馬 ―― 森田療法の創始者 8/29 土居健郎 ―― 日本人と甘えの構造 9/19 河合隼雄 ―― カウンセリングと日本人論 10/17 木村敏 ―― 現象学と精神病理学 11/21 中井久夫 ―― 統合失調症とPTSDの治療 12/19 日本の精神医学と心理臨床の歴史
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クリスチャン列伝 思想と生涯
- 黒川 知文/中央学院大学特任教授
- 2026/07/21火 〜 2026/12/15火
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、自分の前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けようではありませんか。 新約聖書へブル書12:1 歴史上、著名なクリスチャンの生涯と思想について学んでいきます。ルターとカルヴァン、シュバイツァー、内村鑑三、矢内原忠雄、賀川豊彦の生涯から学びます。毎回学術書一冊に匹敵する知識が提供されます。彼らの生きざまが、私たちの生きる励みとなりますように。(講師記) ★今期開講。6講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> 1 ルター 宗教改革の開始者 2 カルヴァン 宗教改革の完成者 3 シュバイツァー 医療伝道「密林の聖者」 4 内村鑑三 信徒による教会形成 5 矢内原忠雄 大学教授と伝道者 6 賀川豊彦 個人と社会の救いをめざして
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西洋中世都市から始まる近代社会・流通への道筋
- 斯波 照雄/中央大学名誉教授
- 2026/07/21火 〜 2026/12/15火
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 23,100円
西洋における近代流通の直接的なルーツは中世社会にあると考えられます。 中世において、都市と周辺農村が相互に日常必要な物資と食料を交換しながら、一つの世界を形成してきました。そうした中で、中世都市は都市壁で囲まれた自由で安全な空間として維持されました。そこでは余剰物が輸出され、不足物が輸入され、生活上必要な塩など一部商品が遠方からもたらされ市場での取引が行われ、市民社会が形成されました。そのように創生された西洋の社会、流通が、以後どのように近代へと移行し、近代の流通組織につながっていくのか。その道筋を追い、その特徴を明らかにしてみたいと思います。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回 西洋中世社会の形成と流通 中世社会の中で流通はどのようであったのか。 第2回 西洋中世都市の成立 遍歴商人の定住と市場の形成 第3回 ドイツ中世都市の市場、流通、商人 中世都市と流通の展開 第4回 近世社会の始まりと流通の動向 中世社会の終焉に至る二つの革命 第5回 中近世都市から近代都市へ 繁栄する都市の条件 第6回 近代社会への道筋 近代流通システムの展開
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英国のフェアリーテール
ケルト・アイルランド・ウェールズ など
- 藤本 朝巳/元フェリス女学院大学教授
- 2026/07/21火 〜 2026/12/15火
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
英国の島々には、イングランドの昔話からケルト世界の妖精譚まで、多様で奥深いフェアリーテールが語り継がれてきました。本講座では、英国各地の物語を文学として読み解きます。イングランドの再話者J.ジェイコブズの名作、アイルランドのW.B.イェーツが記録した妖精譚、ウェールズに伝わる湖の乙女や家の精霊、マン島の異界伝承、そしてスコットランドの異類婚姻譚など、地域ごとに異なる世界観と民衆の知恵を探ります。物語の背景にある歴史・文化・信仰をひもときながら、英国フェアリーテールの豊かな魅力を味わいます。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 1 英国の歴史とフェアリーテール ― 物語はどこから来たのか:島々の歴史・民族・言語の交差点 アングロ=サクソン、ノルマン、ケルトの文化層/地域差が生む物語の多様性 2 J.ジェイコブズが再話したケルトのフェアリーテール ― 再話の技法とケルト的モチーフの魅力 『ケルト昔話集』の名作/変身・異界・試練の構造/語りのリズム 3 アイルランドの妖精譚(�U) ― W.B.イェーツが見た“妖精の国”の光と影 シー(Sídhe)と異界/農村の生活世界と妖精信仰/前期講座の続編 4 ウェールズの妖精譚 ― 湖の乙女・家の精霊・山の妖精:ケルト世界の“古層”を歩く 湖の乙女(Lady of the Lake)/家の精霊Bwbach/山の妖精Tylwyth Teg 妖精は外来文化? ノルマン・サクソンの影響とウェールズ独自の発展 5 マン島のフェアリーテール ― 海と霧の島に息づく“異界”の物語 Themselves(妖精)と禁忌/海の異界/マン島語と物語の独自性 6 スコットランドの異類婚姻譚(�U) ― 海の花嫁と境界を越える者たち:セルキー、スワンメイデンの世界 海辺の村の生活世界/変身と境界/前期講座の続編として深める異類婚姻譚
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『万葉集』の花からわかること
- 湯浅 浩史/一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長
- 2026/07/24金 〜 2026/12/25金
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 23,100円
来年は横浜市で国際園芸博が開かれます。日本の園芸は江戸時代に盛んで江戸園芸と呼ばれていますが、そのルーツは万葉時代に溯ります。万葉集には160種類ほどの植物が歌われていて、30種類もの花や木が栽培されているのです。野の花から庭に移されたきっかけを始め、花見、花飾り、秋の七種、生け垣などさまざまな日本独自の花文化の芽生えが詠まれています。そこにこめられた思いや意図など、代表的な花の歌を通して紐解きましょう。(講師記) ★今期開講。1年12講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> ◆2026年7月期 7月 ユリ 野から庭へ。そのきっかけ 8月 ナデシコ 最初に種子から育てられた花 9月 ハギ なぜ万葉第一の花か 10月 フジバカマ 宣伝された花 11月 オミナエシ 女郎花ではなかった 12月 オバナ ススキ、カヤとの使い分け ◆2027年1月期 1月 ウメ 香りに気づかなかった 2月 ツバキ 実用とシンボル 3月 モモ 母屋を奪う 4月 サクラ 何首詠まれているのか 5月 フジ 美と実用の結びつき 6月 タチバナ 鳥との結びつき
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新講 日本古代史
天武朝の国制改革
- 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
- 2026/07/25土 〜 2026/10/24土
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円
最新の考古学や史料学の成果を取り入れた日本古代史を講じます。 本講座では、原始から中世の始まりまでを対象とします。日本古代において重要となる基礎的なトピックをいくつか取り上げて、研究史を批判的に整理しつつ最新の知見もまじえて論じることとなります。(講師記) ※2016年4月より開講中 <今期のテーマ(予定)> 1. 天武朝の国制改革7 2. 天武朝の国制改革8 3. 天武朝の国制改革9 ※講座はゆっくりとしたペースで進めます。上記テーマから大幅に変動する場合があります。 ※途中からの受講も歓迎です。 <参考テキスト> 『はじめての日本古代史』(倉本一宏・著、ちくまプリマー新書 980円+税) 『日本古典文学全集 日本書紀』(校注・訳/小島憲之・直木孝次郎、西宮一民、蔵中 進、毛利正守、小学館)3巻の最後の巻 ※あくまで参考テキストです。現在は講師作成レジュメとコピーを中心に講義をしています。
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2027年ベートーヴェン没後200年に向けての再評価
古典様式からの離脱 : ピアノ協奏曲とトリプル・コンチェルト
- 平野 昭/音楽評論家
- 2026/07/27月 〜 2026/12/28月
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 23,298円
ベートーヴェンが最後のピアノ協奏曲第5番を書き上げたのは1809年、38歳のときであった。交響曲第7番の作曲に着手する2年前のことである。名ピアニストとしても活躍したベートーヴェンがなぜ創作生涯の中期でこのジャンルから離れなければならなかったのか考え直してみたい。 また、交響曲やピアノ・ソナタ、弦楽四重奏曲の分野で先人のハイドンやモーツァルトとは大きく異なる表現世界を切り開いていることは、現在まで忘れられることなく演奏され続け、また多くの名演盤が残されているので、聴いて感じ取ることができる。一方、ピアノ協奏曲での革新点は音楽ファンに広く認識されているとは言えない。ボン時代、14歳の時に作曲した第0番から第5番までの6曲と、《英雄》交響曲と並行して作曲していた三重協奏曲の聴きどころなども見直してみたい。(講師記) ★今期開講。全6回で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> 1 ボン宮廷無給楽士と宮廷楽団の仲間たち : ピアノ協奏曲 変ホ長調 WoO4、そして、モーツァルトを踏襲し凌駕した最初の大編成協奏曲 : ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 2 五度圏近親調の引力から解放されて:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 3 モーツァルトのK.466とK.491とは異次元の短調:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 4 ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための協奏曲とは何か? 5 ロマン主義への接近と協奏曲の幻想曲性:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 6 新時代のピアノ協奏曲様式の誕生:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調
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テクノファシズムとは何か
- 高橋 哲哉/東京大学名誉教授
- 2026/08/22土 〜 2026/10/24土
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 12,540円
第2次トランプ政権の成立で、テクノファシズムと呼ばれるアメリカの思想潮流が注目されています。E・マスクやP・ティールらシリコンバレー出身企業家たちのテクノ資本主義、C・ヤーヴィンとN・ランドの「暗黒啓蒙」の哲学、Y・ハゾニーやP・デニーンらの国家保守主義(ナトコン)。これら異なるグループがリベラリズム批判で一致してトランプの時代を支えているのです。民主主義や政治そのものの否定にまで至りかねないテクノファシズム、「新反動主義」の思想を検証します。(講師記) <各回テーマ(予定)> 1.テクノ資本主義と「認知」エリートの支配 2.民主主義を無用とする「暗黒啓蒙」の哲学 3.米・欧・イスラエルを横断する「極右」の政治と国家保守主義
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鎌倉の秘境を巡る【講義と野外観察】−10月・11月
第1期
- 上本 進二/神奈川災害考古学研究所代表
- 2026/10/01木 〜 2026/11/19木
- 15:30〜17:00
- 全4回
- 会員 15,400円
10月から半年にわたって鎌倉の秘境を巡るシリーズ(昨年に続き2年目)の第1期です。ハイキングコースだけでは見られない、鎌倉と周辺を取り巻く山に隠れた切通・やぐら・石切場、鎌倉防衛のための地形改変跡など、鎌倉特有の自然文化遺産を地形・地質学的に解説していきます。整備されていない道も歩くので、山歩きに適した靴と服装で参加してください。 各月ごとに講義と野外観察があります。講義では野外観察ルート上の自然文化遺産について解説します。講義だけの参加も可能です。(講師記) ### 10月:浦郷層と野島層の地質とやぐら・石切場と 公暁が逃げた道と北の防衛ライン(一部) <講 義>10月1日 <野外観察>10月15日 ※野外観察予備日:10月22日 ルート:大船駅10時南口改札(藤沢寄り)集合―東口交通広場�Dバス10:13―今泉不動バス停―称名寺不動滝―散在ヶ池・石切場など―今泉―百八やぐら―四辻―公暁が逃げた道と北の防衛ライン(一部)―北鎌倉駅14時頃解散 ### 11月:池子石の大規模石切遺構群 浦賀道と修験の道 <講 義>11月5日 <野外観察>11月19日 ※野外観察予備日:11月26日 ルート:京急田浦駅10時集合―浦賀道がらめきの切通―鷹取山―摩崖仏―修験の道−神武寺・こんぴらやぐら群―せせらぎホーム池子石石切場―神武寺駅15時頃解散 ◆10月・11月【講義のみ】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061206) ◆12月・1月【講義と野外観察】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061207) ◆12月・1月【講義のみ】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061208) ◆2月・3月の講座は2027年1月期(募集開始:11月中旬ごろ)に開催します。
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- 残りわずか
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鎌倉の秘境を巡る【講義のみ】−10月・11月
第1期
- 上本 進二/神奈川災害考古学研究所代表
- 2026/10/01木 〜 2026/11/05木
- 15:30〜17:00
- 全2回
- 会員 7,920円
**★★★本ページは<10月・11月の講義のみ>を受講される方のお申し込みページです★★★** 10月から半年にわたって鎌倉の秘境を巡るシリーズ(昨年に続き2年目)の第1期です。ハイキングコースだけでは見られない、鎌倉と周辺を取り巻く山に隠れた切通・やぐら・石切場、鎌倉防衛のための地形改変跡など、鎌倉特有の自然文化遺産を地形・地質学的に解説していきます。 講義では野外観察ルート上の自然文化遺産について解説します。(講師記) <各回の講義内容> 10月:浦郷層と野島層の地質とやぐら・石切場 と 公暁が逃げた道と北の防衛ライン(一部) 11月:池子石の大規模石切遺構群 浦賀道と修験の道 ◆本講座は<講義・野外観察>を行いますが、このページでは<10月・11月の講義のみ>お申込みいただけます。野外観察とセットでのお申し込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061205) ◆12月・1月の講義のみは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061208) ◆2月・3月は2027年1月期(募集開始:11月中旬ごろ)に開催します。
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『出雲国風土記』の風景
- 菊地 照夫/法政大学講師
- 2026/10/01木 〜 2026/12/10木
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
『出雲国風土記』は奈良時代の天平5年(733)に完成した地理書で、古代の出雲国(現在の島根県東部)の各地に伝わる神話・伝承や国庁・郡家・官道などの行政施設、神社・寺院などの宗教施設、当時の地形や動植物の記録など多くの情報を記述しており、今日においてもその景観や施設の痕跡は、当地の各所に残されています。この講座では『出雲国風土記』を読みながら、そこに内在する諸問題を読み解いていきたいと思います。(講師記) ### 各回テーマ(予定) 1 国引き神話を読む 2 出雲の熊野大社と紀伊の熊野大社 3 出雲の玉作りと忌部神戸
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吾妻鏡を読む
城氏の反乱と頼家の蹴鞠熱
- 清水 由美子/中央大学兼任講師
- 2026/10/01木 〜 2026/12/17木
- 15:00〜16:30
- 全7回
- 会員 26,950円
今期は、正治三年(1201、二月には建仁と改元)正月の記事から読みます。頼朝の死去を承けて始まった頼家の治世でしたが、御家人との関係が悪化するなどなかなか軌道に乗りません。その中、前年に起こった梶原景時の反乱とその族滅は、景時をかばいきれなかった頼家には大きなダメージとなりました。正治三年の年明け早々に反乱を起こした越後の城長茂も、梶原景時との関係が深い人物でした。その挙兵は景時の乱の続きとも言えるもので、�キで行動を起こした長茂の死後には、その甥の城資盛も越後で挙兵し、幕府はその鎮圧に苦心します。その過程で、巴御前のモデルかとされる板額御前の活躍も描かれます。 そのころ鎌倉には蹴鞠の名手の紀行景が鎌倉にやってきて、連日頼家が蹴鞠に興じるなど、蹴鞠熱が高まります。その蹴鞠仲間にはかつて源義仲に攻撃された後白河院の御所での派手な振舞が注目され「鼓判官」と呼ばれた平知康がいて、その軽はずみな行動や経歴について、母の政子が危機感を持ち、頼家を諫めます。 一方、この時期、北条氏では、泰時の存在感が高まり、泰時を賞賛する記事が散見します。 梶原失脚の影響のなか、政子と頼家の対立や泰時の行動など、いよいよ次の大きな出来事である比企氏の乱を予感させる時期の鎌倉の様子を丁寧に読んで参ります。 【10月期(10〜12月)各回のテーマ】 1、正治三年正月四日〜建仁元年四月六日 城長茂の反乱、千葉常胤の死去 2、建仁元年五月六日〜六月二十九日 城資盛の叛逆の顛末 3、建仁元年七月六日〜九月二十二日 幕府御所での百日蹴鞠 4、建仁元年十月一日〜十二月二十九日 高まる北条泰時の存在感 5、建仁二年正月三日〜二月二十九日 地震と天災の中でも高まる頼家の蹴鞠熱 6、建仁二年三月七日〜五月三十日 �キの舞女微妙の訴え 7、建仁元年六月一日〜八月二十七日 平知康への政子の怒り
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室町時代の足利将軍と御台所(妻)
足利義政と御台所:日野富子・戦国時代の足利将軍
- 今井 雅晴/筑波大学名誉教授
- 2026/10/01木 〜 2026/12/17木
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 23,100円
室町幕府の初代将軍の足利尊氏は、鎌倉時代末期に後醍醐天皇と結んで鎌倉幕府を倒し、新幕府を作りました。室町時代の当初は南北朝の争いがあり、後半は戦国時代、その中で尊氏の子孫が将軍を受け継いでいきました。全15代です。ではその将軍たちは、いかなる政治理念を持って行動したのでしょうか。また女性の勢力も強かった時代、将軍の御台所(妻)たちはどのように行動したでしょうか。本講座では、初代将軍尊氏、第2代義詮、第3代義満、第4代義持、第6代義教、第8代義政、第15代義昭とそれぞれの御台所について見ていきます。(講師記) ★2026年1月開講、10月期終了。 <今期カリキュラム(予定)> 7 足利義政と御台所:日野富子 (1)義政、有力大名たちに圧迫される (2)義政、日野富子と結婚 (3)富子、幕府と朝廷を支え続ける 8 戦国時代の足利将軍 (1)下剋上の社会と将軍たち (2)織田信長・豊臣秀吉と将軍たち (3)最後の将軍足利義昭:御台所は迎えられず ※カリキュラムは変更になる場合がございます。ご了承ください。
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楽しく学ぶ国宝仏の素顔
- 村松 哲文/駒澤大学長
- 2026/10/01木 〜 2027/03/18木
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 23,100円
仏像は、朝鮮半島を経由して、6世紀中頃日本に伝来しました。本講座では、仏像の鑑賞方法を学びながら、仏像を楽しく見るコツ、仏像から多くの情報を得る方法について映像を見ながら習得することを目標とします。これまで仏像を見てきた方から、これから仏像を見て廻ろうとする方まで、仏像鑑賞のノウハウを学ぶ仏像ファン必見の講座です。 今期は、知られざる国宝仏像の魅力について、その仏像が制作された背景、信仰などを学びつつ、鑑賞する上で特に注目すべき点を分かりやすく解説します。(講師記) <各回テーマ(予定)> 1 法隆寺金堂釈迦三尊像の真実 2 法隆寺金堂四天王像の威厳 3 法隆寺百済観音像の優美 4 法隆寺伝橘夫人念持仏の魅力 5 中宮寺天寿国繍帳の秘密 6 中宮寺菩薩半跏像の微笑
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「今昔物語集」の最終巻を読む
「雑」の世界
- 小峯 和明/立教大学名誉教授
- 2026/10/01木 〜 2026/12/03木
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円
『今昔物語集』は、いつ、誰が、何のために作ったのか、不明なままで、しかも未完成に終わった大作です。今も多くの謎に包まれていますが、その世界は人間の生きる、あらゆる生態をあますところなく描いており、興味はつきません。 この講座では、『今昔物語集』の最終巻の巻31「本朝付雑事」を中心に、かぐや姫と似た話や知らない島への漂着、夫婦が同じ夢を見る話など他の巻の主題にあわなかった多種多彩な説話が目白押しです。本巻で『今昔物語集』も終局を迎えますが、文字通り「雑」の世界の説話の面白さや魅力を存分に味わっていただければと思います。(講師記) <今期カリキュラム(予定)> 10月 藤原道長の父兼家が巫女に膝枕させて未来の予言を聞いた話(第26話) 父を失った兄は萱草で忘れようとし、弟は紫苑で父を忘れず墓を守り、未来を予知できた話 (第27話) 11月 紫式部の兄が臨終でも、あの世に美的風雅な世界をイメージして辞世の歌を詠む話(第28) 蔵人が宮中で頓死するが、小野宮が機転をきかして人気のない門から出した話(第29話) 12月 尾張守の身内の女人が病で周囲から見放され、鳥辺野に送られる話(第30話) 魚売りの老婆が魚ではなく蛇を切り売りしていた話(第31話) ※話の長短があるため、一応の目安で、必ずしも予定通り進まない面があります。ご了承ください。
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『遠野物語』の世界
―謎解きの原点をたどる―
- 小田 富英/『柳田國男全集』編集委員
- 2026/10/01木 〜 2026/12/03木
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
広大な裾野をもつ柳田国男の学問は、「日本人とは何か」という大きな課題から、私たちの何気ないしぐさの根源がどこにあるのかといった素朴な疑問までを包み込んでいます。私は、「柳田国男年譜」作成の過程で、柳田学を「謎解きの学問」と位置づけることに意味を見つけました。そして、『遠野物語』こそ、その「謎解き」の原点の書だと確信しました。 日本民俗学の源流の書とも言われた『遠野物語』は、今や古典読み物になっています。本講座では、一年かけて、そこに潜んでいる現代に通じるような「謎」を丁寧に読み進めて解いていきます。苦手意識をもち、頁を開かなかった方も、愛読書として何度も読み進めている方も、何気ない疑問や謎のなかに、柳田学や日本人論に繋がる大きなヒントが隠されていること気づく楽しさを共有していただければ幸いです。十月期は、『遠野物語』のなかで最大の人生苦、母親殺しの顛末や、今では昔話に位置づけられている「小鳥前生譚」の話、現代的な共生課題のヒントにもなる熊と狼の話を読み解きます。とくに、狼の話からは、今西錦司の自然学につながる柳田国男の一面にも光をあてます。ぜひいらしてください。お待ちしています。(講師・記) 2026年4月期開講、全12講。 ※写真:遠野 曲り家 ≪今期テーマ≫ 10月 柳田国男の少年体験と『遠野物語』―母親殺しの人生苦― 11月 「聴き做し」の小鳥前生譚を読むー柳田の愛鳥趣味のゆくえー 12月 熊と狼の話を読むー今西錦司や梅棹忠夫への柳田国男の眼差しー ≪今後の予定≫ 10回 1月 魂の行方の話を読む�A―今につながる99話を残した柳田国男の思いー 11回 2月 名文と言われる「序文」を読むー「平地人」とは誰かを考えながらー 12回 3月 オシラサマの話を読むー謎が謎をよぶ未知の世界へー <終了したテーマ> 1回 4月2日 柳田国男が『遠野物語』に託した願い―以前と以後の柳田国男をなぞって― 2回 5月7日 『遠野物語』の構成―「原本 遠野物語」の読み方― 3回 6月4日 山人・山男と神隠しの話を読む―「サムトの婆」と「マヨヒガ」の話― 4回 7月2日 ザシキワラシの話を読む―佐々木喜善と宮澤賢治につなぐー 5回 8月6日 河童の話を読むー遠野の河童は妖怪ではないー 6回 9月3日 魂の行方の話を読む�@―本当に幽霊がでたのかー
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