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41講座中 1〜20件を表示 

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イエイツが編纂したアイルランドの妖精物語を英語で読む

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  • 渡辺 洋子/アイルランド伝承文学研究家
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 11:45〜13:15
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • W.B.イエイツが編纂した『アイルランドの民話集』(Fairy and Folk Tales of the Irish Peasantry)を原文で読みます。1865年ダブリンの郊外で生まれたイエイツはその後ロンドンで暮らすことになりますが、毎年夏休みは母親の故郷である、アイルランドの北西部の町スライゴで過ごしました。美しい自然や叔父たちや使用人たちが語る妖精物語に囲まれて過ごした日々は、詩人イエイツに多大なインスピレーションを与えただけでなく、不思議な物語の世界への扉を開くことになりました。1885年20歳の時、初めて自作の詩を出版しますが、その2年後1887年に『アイルランドの民話集』を編纂し出版します。 アイルランドでは19世紀の初頭から民話の収集が始まり、20世紀に入ると国家的な仕事になります。イエイツの民話集には主に19世紀の文学者や民話研究者が集めた物語が収められています。これらの話は今ではアイルランドの民話の古典として親しまれ、日本にも紹介されています。  2018年1月期からこの『イエイツの民話集』を読みはじめ、引き続きこのテキストを読みます。今期は最終章「KINGS,QUEENS,PRINCESSES,EARLS,ROBBERS.」(PATRICK KENNEDY)を扱います。広く知られた読みやすい作品です。英語の苦手な方も、英語の音を楽しみ、クラスのお仲間の訳に耳を傾け、その世界をお楽しみいただくことができます。多くの方たちのご参加をお待ちしています。(講師・記)

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原書で味わう英米文学 

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  • クライブ コリンズ/元東京大学講師
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 13:30〜15:00
  • 全5回
  • 会員 18,700円
  •  短編や詩など、様々な英文学作品を取り上げ、作品背景などを解説します。講師の解説をメインに、質疑応答をしながら深く読んでいきましょう。授業は英語です。 今期も引き続き “52 Ways of Looking at a Poem” by Ruth Padel を読み進めます。 ・2022年4月講読開始。 <予定> 4/1:35. Michael Donaghy "LIVERPOOL" P197 4/15:37. Jackie Kay "In My Country" P201 5/20: 38. Paul Farley "Keith Chegwin As Fleance" P205 6/3:39. Moniza Alvi "Map Of India" P208 6/17:40. Glyn Maxwell "The Breakage" P212

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イェイツの詩の朗読を楽しむ

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  • ティモシー ハリス/放送大学講師
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 11:45〜13:15
  • 全7回
  • 会員 26,180円
  •  This year is the 157th of the birth of the Irish poet, William Butler Yeats, who won the Nobel Prize for Literature in 1923. Apart from poetry, he wrote plays, a number of which were born from his encounter with No drama, and some of his poems, too, allude to Japan and Japanese people and things. In these five classes, we will read together some of Yeats’s most famous poems, from the earliest to the poems he wrote shortly before his death in 1939. We shall pay particular attention to their ‘musical’ qualities, and perhaps listen to settings of his poems by composers like Benjamin Britten and Peter Warlock. ノーベル文学賞を受賞したアイルランドの詩人、ウィリアム・バトラー・イェイツが生まれて150年以上。イェイツの詩を英語で読みます。解説も英語で行います。

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イギリスの短編小説を読む

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  • 狩野 キャロライン/元東京外国語大学特任教授
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 10:00〜11:30
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • 英国の作家が発表した最高の短編小説をまとめた「Best British Short Stories 」は、毎年刊行されています。 今期も「Best British Short Stories 2021」 を読んでいきます。2024年4月期講読開始。英語で話し合いながら、作品に描かれているイギリス文化への理解を深めます。授業は英語で行います。

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原書で読むヘミングウェイの短編小説

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  • 島村 法夫/中央大学名誉教授
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 11:45〜13:15
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • リクエストの多いヘミングウェイの短編を精読します。彼は『老人と海』をはじめ幾多の優れた長編小説で世に知られていますが、読みごたえのある短編小説をいくつも残しています。ここではいくつかの秀作、もしくは問題作として有名な短編を取り上げ、これまで同様、活発な議論の場にしたいと考えています。 今回は “Soldier’s Home”と“Cat in the Rain”、”Out of Season”をそれと時間があれば“A Canary for One”を読むことにします。テキストはプリントを用意します。(講師・記) ★トライアル(お試し)受講について 以下のフォームに、ご連絡先、トライアルご希望講座名、備考欄にトライアルご希望日をご記入ください。担当部署から折り返しメールいたします。 https://www.asahiculture.jp/form/shinjuku/gaikokugo 電話03-3344-1948 (日・祝日は休)にてお問合せも承ります。 お問い合わせ時間:月〜金 10:00〜19:00 土10:00〜18:30

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英語で楽しむCinema

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  • クリストファー モアリー/語学講師
  • 2024/04/04 〜 2024/06/27
  • 13:30〜15:00
  • 全12回
  • 会員 47,256円 / 一般 60,456円
  • 俳優を両親に持ち、映画業界に詳しい講師が名作をナビゲートします。台本でセリフを味わいながら英会話のポイントを解説、作品についてディスカッションを楽しみましょう。今期は、「KENNEDY」 (2023)を取り上げます。  Join us this 2024 for an electrifying exploration into the world of cinema with the ACC Cinema Class! We’re starting the Spring term with the riveting new documentary on the life of JFK, “Kennedy”.  Immerse yourself in the captivating life, enduring legacy, and ambitious leadership of John F. Kennedy, the 35th President of the United States. Experience the thrill as we delve into JFK’s early upbringing, Harvard education, journey into politics, his marriage and relationship with Jackie Kennedy, and the key events and policies during his presidency including the Bay of Pigs, the Cuban Missile Crisis, the establishment of the Peace Corps, the Space Race, and his civil rights initiatives.  This enlightening eight-part docuseries, produced by an Academy Award®-winning production company with director /producer Ashton Gleckman is sure to keep you hooked! Don’t miss out on this opportunity to explore the art of documentary-making, discuss historical events, and share your insights with fellow film and history enthusiasts.  Save the date and join us for an unforgettable historical journey. Let’s watch, read the English script, and practice discussing some of the most interesting and dramatic events of the 20th Century that occurred during the life of John F. Kennedy. (講師記)

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シェイクスピアを朗読する

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  • ティモシー ハリス/放送大学講師
  • 2024/04/05 〜 2024/06/21
  • 11:45〜13:15
  • 全6回
  • 会員 22,440円
  • In this course, we shall be studying speeches from Shakespeare’s plays as well as selected sonnets by Shakespeare. We shall study both the meaning of the texts I have chosen and how to read them aloud ? and students will be expected to read them aloud! Regarding the plays, I shall be taking one play at a time, and choosing speeches in the order that they appear so that the structure of the play may be brought out. Since we are reading the texts aloud, we shall be paying careful attention to poetic meter and rhythm, and also to dramatic context and what I shall call the emotional action of each text. (講師・記) 俳優でもあり、数々のシェイクスピア劇のプロデューサー、ディレクターを務める講師とシェイクスピアのソネット(詩集)やシェイクスピア劇(戯曲)を朗読しながら"スピーチ"の学習をします。授業は英語で行います。 テキストはプリントです。

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英語とラテン語で学ぶ西洋古典
ロバート・バートンの憂鬱の解剖学を読む

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  • クリストファー ホルムズ/元東京大学講師
  • 2024/04/06 〜 2024/06/29
  • 10:00〜11:30
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  Do you think the world has changed a lot in the past 400 years? Not so!  Robert Burton says playfully that he wrote his 900-page treatise (first edition, 1621) to avoid suffering from melancholia (now called clinical depression). Read The Anatomy of Melancholy with us; you’ll be surprised at how much we share -- in medicine, philosophy, politics, law, commerce, religion, and every variety of human experience -- with this erudite 17th-century Englishman.  Introduce yourself to elegant early modern English, Latin, and a little bit of Greek by reading his sui generis (one-of-a-kind) classic in the original languages. Why be afraid of Latin? As your familiarity with today’s scientific terminology and your understanding of today’s nomenclature of advanced technology improve, you will realize how deep go modern medicine’s linguistic roots. Even in advertising and law, terms derived from Latin and ancient Greek are in everyday use.  The educated elites of Burton’s time conversed and corresponded in Latin (as they do now in English) in the fields of science, literature, and culture. He wrote The Anatomy of Melancholy in spicy academic post-Shakespearean English mixed with his own Latin; in five editions revised and expanded during his lifetime, he crammed his labor of love with ever more quotations from Roman and Greek authors that he knew well and added thousands of references and marginal notes in English and Latin.  Every challenge to human existence, from invasions of alien armies to love, grief, and plagues (think "pandemic"), is described in The Anatomy of Melancholy in ways that have delighted readers for centuries.  We will use an inexpensive, yet complete, e-book edition containing the entire magnum opus. Join us!

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英語で読む「トム・ソーヤーの冒険」

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  • 唐木田 照代/GDM英語教授法研究会会員
  • 2024/04/08 〜 2024/07/01
  • 15:15〜16:45
  • 全10回
  • 会員 39,050円
  • "THE ADVENTURES OF TOM SAWYER"は、MARK TWAIN作の長い年月読み継がれてきている作品です。子どもの時に読んだり映画などで見たりした方も多いことでしょう。かつての少年、少女はこの作品を今読んで興奮すると思います。オリジナルの挿絵のついているこのテキストで丁寧に読んでいきましょう。(講師:記) ※2022年6月講読開始。

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英語の「人生相談」を読む

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  • 井関 百合子/語学講師
  • 2024/04/08 〜 2024/06/10
  • 11:45〜13:15
  • 全3回
  • 会員 11,715円 / 一般 15,015円
  • 週刊英和新聞「Asahi Weekly」に寄せられる「人生相談」を読み、ご自分なりの回答を考えてみます。 アメリカで、カナダで、日本で、人々はどのような悩みを持ち、この新聞の回答者はどのような対処を勧めているでしょうか。 英文を読み、新しい表現を学び、更にご希望の方はそれを英文にしてみる、といった「受講生参加型」の活発なクラスにしたいと思います。(講師記) ※英文レベルは中学2年生程度  【講座の流れ】 ※配布する資料、週刊英和新聞「Asahi Weekly」(人生相談内容および、その回答編)は英文です。 初回:「人生相談」(回答編付き)を配布。その英文を講師が解説。 受講者が自分の意見(日本語で大丈夫です)を述べ、ディスカッションを行います。 最後に、回答編について講師が解説。 次回の資料を配布。(回答編なしの人生相談内容) 次回以降:配布された人生相談内容に対して、受講者が意見を発表(任意。日本語でも大丈夫です)、全員でディスカッション。 その後、回答編を配布して講師が解説。終了時に次回の資料を配布。(回答編なしの人生相談内容) なお、希望者には、英語で書いた発表内容の添削を行います。

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英文学に親しむ

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  • ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
  • 2024/04/08 〜 2024/06/24
  • 11:45〜13:15
  • 全10回
  • 会員 39,050円
  •  英文学作品を読み味わい、ディスカッションします。 今期は、ノーベル文学賞作家、ラドヤード・キプリングの"KIM"を読んでいます。 1回につき約10ページ読み進めます。(2022年10月講読開始) ※テキストの進捗状況はお問合せください。

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声に出して読む英語絵本

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  • 大島 英美/リードアラウド研究会主宰
  • 2024/04/11 〜 2024/06/27
  • 11:45〜13:15
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  英語の絵本をリードアラウド(read aloud)しましょう! リードアラウドは、聞き手に場面を彷彿とさせる豊かな表現で読む、英語を母語としない聞き手を意識した英語絵本の読み方です。本講座では、大人も子どもも繰り返し読んでも飽きない英語絵本の秀作を教材に、姿勢、呼吸、発声の基本からプロも学ぶ声の要素まで、実際に声をしっかり出して演習していきます。表現が深まるとともに英語が観念から身体的になって、英語のコミュニケーション力アップにも繋がるでしょう。英語絵本の読み聞かせを考えている方にも。 今期は、『Tough Boris』と『Harry and the Lady Next Door』を取り上げます。(講師・記) ★7/25と8/8のみ、講師はオンラインで授業を行います <テキスト>各自でご購入ください。 1. 『Tough Boris』 [キッズブックス購入ページ](https://kidsbks.co.jp/?pid=1872601) 2. 『Harry and the Lady Next Door』 [キッズブックス購入ページ](https://kidsbks.co.jp/?pid=1851026)

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英字新聞・雑誌で知る世界の今

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  • 反町 八智代/語学講師
  • 2024/04/12 〜 2024/06/28
  • 11:45〜13:15
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • 「NEW YORK TIMES」や「TIME」などから多岐にわたる話題を取り上げます。 文章の音読のほか、毎回、文章の和訳にもチャンレンジしてみましょう。世界の話題に触れながら、構文や重要語彙の説明も加えますので楽しく英語のチカラをつけていける講座です。指導は日本語で行います。 ★教室での講座です。 ※英検2級以上、TOEIC650点以上の英語力をお持ちの方向けの講座です。  ・資料:次回分を教室で配布しますので、予習をお願い申し上げます。

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現代英文学を楽しむ

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  • クライブ コリンズ/元東京大学講師
  • 2024/04/12 〜 2024/06/28
  • 15:15〜16:45
  • 全10回
  • 会員 39,050円
  •  現代英国の直面する文化的状況や社会的な問題をふまえつつ、作者や物語の背景、その文学世界を深く読み解きます。原書で読み、英語での話し合いを楽しみます。  今期は、Dodie Smith『I Capture the Castle』を最初から読んで行く予定です。皆様のご参加をお待ちしています。 ※資料は講師指定のdrop boxに保存されるので各自ダウンロードしていただきます。

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英語でエッセイを読む
A Planet of Viruses

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  • クリストファー ホルムズ/元東京大学講師
  • 2024/04/13 〜 2024/06/22
  • 10:00〜11:30
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • This course for advanced students emphasizes making the most of what one reads by (1) reading silently (at home) for comprehension, (2) reading aloud (in class) for verbal mastery (correct pronunciation, natural intonation, effective interactive communication), and (3) asking and answering questions about the essay's ideas and influences.(講師・記) 「最悪の敵か、最強の味方か。地球は、ほぼウイルスでできている!」 ウイルスをめぐる科学者たちの試行錯誤や地道な努力の物語など、ウイルス研究の歴史をたどりながら、ウイルスについての基本的な知識と驚きエピソードを紹介。 新型コロナウィルスについても書かれた、CARL ZIMMER(カール・ジンマー)の「A Planet of Viruses」第3版を英語で読み進めます。2023年11月講読開始。

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The Art of Rhetoric

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  • ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
  • 2024/04/15 〜 2024/06/17
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,715円 / 一般 15,015円
  • In this course, the very important are of persuasion will be analyzed. In everyday life this process is extremely vital, particularly in commerce, personal affairs, politics etc. It has a very long history in Western culture and formed one part of the so-called “trivium” or three subjects in all schools. They were grammar, logic and rhetoric. The subject of rhetoric will be divided into three sections as follows. 15th April A short history of rhetoric and how it was used in schools to give speeches and write essays. Even today, the “speech” contests in many schools follow the old patterns of rhetoric, including voice, gestures and the use of “schemes” and “tropes” now normally called “figures of speech”. 20th May In this course, the many “schemes” of rhetoric will be discussed. There are many schemes and some of them have difficult names, but in fact are quite common ways of using literary language. In poetry, rhyme and alliteration and others such as zeugma, chiasmus etc. are very common in elegant speech. 17th June The last class will be concerned with the most important trope of all, i.e. metaphor. This trope which is so common in poetry is also a basic element in every day speech and is found in all languages. It forms the basis of many expressions and much vocabulary in English. ・授業は英語で行います。

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英語史への招待
大母音推移と近代英語

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  • 武内 信一/青山学院大学名誉教授
  • 2024/04/23 〜 2024/06/25
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  これまでの講座では、古英語期、中英語期に焦点をあて、それぞれの時代の英語の特徴について歴史的背景を交えながらお話しました。具体的には、大陸にあったゲルマン部族のブリテン島定住に伴う英語の誕生とその文法的特徴や11世紀半ばのノルマン・コンクウェストが英語に与えた影響などを考察しました。  今学期は、いよいよ近代英語期のお話をいたします。まず、中英語期末頃から始まり、200年以上の時間経過の中で生じた英語の音変化(大母音推移)という現象をとりあげます。この音変化は英語特有のもので、印刷術の実用化と相まって、「綴り」と「発音」が一致しないという英語独特の特徴をもたらす原因の一つになりました。  次に、「シェイクスピア」の英語をとりあげ、古英語、中英語とどのように異なるかを考えてみます。最後に、近代英語期に翻訳された「聖書」をとりあげ、その英語がいかに古英語と異なるかを振り返ってみたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 <2023年10月期> @英語史を学ぶための基礎知識 A英語の誕生:古英語 B古英語:文法と作品試読 <2024年1月期> Cノルマン・コンクエスト:英語変容の契機 D中英語の文法的特徴 E中英語で作品を読んでみる <2024年4月期> F大母音推移(The Great Vowel Shift) Gシェイクスピア(W. Shakespeare)の英語 H聖書の英語 <2024年7月期> I文法意識の高まり J英語史研究の始まり K英語を固定する(The Oxford English Dictionary の編纂) ********** 【広報画像】 @シェイクスピア肖像(『The First Folio of Shakespeare(2nd Edition)』(1996)W.W. Norton & Company より) Aファースト・フォリオ(1623)『マクベス』の冒頭ページ(『The First Folio of Shakespeare(2nd Edition)』(1996)W.W. Norton & Company より) B英語史研究の最重要史料 「写本」(講師作成)

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原書で名著「ハワーズ・エンド」

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  • 井上 美沙子/大妻女子大学名誉教授
  • 2024/04/24 〜 2024/06/26
  • 13:30〜15:00
  • 全5回
  • 会員 19,525円
  • ★5/22休講、5/29補講になります。  E.M.フォースターの代表作『ハワーズ・エンド』(1910)の原書を読みます。 フォースターは、ケンブリッジ大学で学び、文学者活動Bloomsbury Groupに参加し、後年文壇の長老として勲章を授与された英国の小説家です。産業革命後、英国貴族社会の衰退と経済界の躍進の中で生きていく人々の生活と階級制の葛藤を描いた『ハワーズ・エンド』。原典ならではの英語表現の美しさや微妙な心理の起伏などを講師が解説しながら、受講者と共に楽しく味わい読み継いでいきます。(講師記) ※2024年1月講読開始。読み進めていますので、進捗状況はお問合せください。辞書を引きながらでも読める方が対象です。

    • トライアル可
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語源辞典でたどる英語史

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  • 堀田 隆一/慶応義塾大学教授
  • 2024/04/27 〜 2024/06/08
  • 17:30〜19:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • 英語は歴史上さまざまな言語と接触し、豊かな語彙を蓄えてきました。英単語の語源を探ると、そこには常に新たな発見があります。その宝庫といえるのが、数多く存在する英語の語源辞典です。本講座では、英語語源辞典の記述を頼りに具体的な単語の語源を読み解きながら、丁寧に英語史をたどっていきます。資料は毎回配布します。(講師・記) <各回テーマ> 2024年4〜6月  1. 英語語源辞典を楽しむ  2. 英語語彙の歴史を概観する  3. 英単語と「グリムの法則」 2024年7〜9月  4. 現代の英語に残る古英語の痕跡  5. 英語、ラテン語と出会う  6. 英語、ヴァイキングの言語と交わる 2024年10〜12月  7. 英語、フランス語に侵される  8. 英語、オランダ語と交流する  9. 英語、ラテン・ギリシア語に憧れる 2025年1〜3月 10. 英語、世界の諸言語と接触する 11. 英語史からみる現代の新語 12. 勘違いから生まれた英単語 ★堀田隆一先生の公式メディア ・ hellog (ブログ) 「#5486. 5月18日(土)の朝カル新シリーズ講座第2回 [「英語語彙の歴史を概観する」のご案内」](https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-05-04-1.html) ・ Voicy heldio (ラジオ) 「#1079. 土曜日、朝カル新シリーズ講座第2回 [「英語語彙の歴史を概観する」が開講されます」](https://voicy.jp/embed/channel/1950/1112709) [#1058. 朝カル講座の新シリーズ「語源辞典でたどる英語史」が4月27日より月一で始まります](https://r.voicy.jp/Yd9ead7B9k4) [- hellog#5263. 10月7日(土)、朝カルのシリーズ講座「文字と綴字の英語史」の第3回「中英語の綴字 --- 標準なき繁栄](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-09-24-1.html [- heldio 「#848. 中英語の標準なき綴字 --- 10月7日(土)の朝カルのシリー ズ講座第3回に向けて] (https://voicy.jp/channel/1950/620563) --------------------------------------------------------------------- [hellog〜英語史ブログ](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/) [英語の語源が身につくラジオ](https://voicy.jp/channel/1950) [Voicy ラジオ「#4823. 『言語の標準化を考える』の編者鼎談を公開しました](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2022-07-11-1.html) ★堀田隆一先生の新刊情報と関連メディアのお知らせ★ [高田 博行・田中 牧郎・堀田 隆一(編著) 『言語の標準化を考える --- 日中英独仏「対照言語史」の試み』 大修館、2022年](https://www.taishukan.co.jp/book/b604627.html) ※特に第6章、第7章では世界英語に直接的/間接的に関連する話題を扱っています! ----- [ブログ「#4776. 初の対照言語史の本が出版されました 『言語の標準化を考える --- 日中英独仏「対照言語史」の試み』」](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2022-05-25-1.html) [Voicy ラジオ「#361. 『言語の標準化を考える --- 日中英独仏「対照言語史」の試み』の読みどころ」](https://voicy.jp/channel/1950/329866) [Voicy ラジオ「#363. 『言語の標準化を考える』より英語標準化の2本の論考を紹介します」](https://voicy.jp/channel/1950/330951)

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Dylan Is Literature Phase 2

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  • クリストファー ホルムズ/元東京大学講師
  • 2024/06/08
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,938円 / 一般 5,038円
  •  Bob Dylan is unquestionably the greatest living singer-songwriter in the English language, but what makes him great? How can you measure greatness? Is it longevity? lasting popularity? number of would-be imitators (“new Dylans”)? number of live concerts or songs written and recorded? total number of records sold or number of songs or albums that reached “the top of the charts”? or winning of the Nobel Prize for Literature?  How can you measure greatness in any of the arts? Greatness is unmeasurable, and yet most people agree on Shakespeare’s immeasurable greatness. Likewise for Michelangelo’s, Bach’s, Goethe’s, Beethoven’s, Picasso’s, Glenn Gould’s greatness ? nor should we overlook Mahatma Gandhi’s, Martin Luther King’s, and countless spiritual leaders’ immeasurable greatness.  Bob Dylan is incomparably great; it is meaningless to compare his songs with the songs of the Beatles or Enya. The only productive comparison of Dylan’s works is that of his output, album by album, with his other albums, of one Dylan song with other Dylan songs.  This is what we will do at each class: listen to, read, and discuss key songs on his successive albums. Join us for the conversation and immersion in an incomparable poetic musical world.  Dylan songs eminently worthy of treatment as literature that we will discuss in the near future: (講師記) ※授業は英語で行います。