8講座中 1〜8件を表示
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田尻洋一の感動のシューマン ピアノ作品全集
心の奥底に光を
- 田尻 洋一/コンサートピアニスト
- 2026/07/23木 〜 2026/09/24木
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 11,649円 / 一般 14,949円
ベートーヴェン、ショパン、モーツァルト全曲に続く第4弾。 全9回にわたって感動の作曲家シューマンのピアノ作品を、作品番号順にお話ししながら生演奏でお届けします。 波瀾万丈の人生、最期は自死を選んだシューマンの芸術はすべてが真剣勝負。自らの作品を大海原の中のほんの一滴だと評し、それでもほんの誰かの心の奥底に光が届くことを願ったシューマン。愛と狂気を孕んだ唯一無二の芸術を是非ご体験ください。毎回お楽しみ曲も用意しています。 【2026年7月期】〇印はお楽しみ曲 F7月23日 アラベスク op.18 花の歌 op.19 フモレスケ op.20 ピアノソナタ第2番 op.22 ◯リスト:ラ・カンパネラ G8月27日 ノヴェレッテン op.21 夜曲 op.23 ◯リスト:愛の夢 第3番 ◯ショパン:幻想即興曲 H9月24日 ウィーンの謝肉祭騒ぎ op.26 3つのロマンス op.28 森の情景 op.82 ◯ショパン:英雄ポロネーズ 【2026年1〜6月期 終了】 @1月29日 アベック変奏曲 op.1 蝶々 op.2 間奏曲 op.4 ◯ショパン:ピアノ協奏曲第2番 A2月26日 ダヴィッド同盟舞曲集 op.6 トッカータ op.7 アレグロ op.8 ◯ウェーバー:舞踏への誘い B3月26日 謝肉祭 op.9 ピアノソナタ第1番 op.11 ◯ファリャ:スペイン舞曲 C4月23日 幻想小曲集 op.12 交響的練習曲 op.13 ◯J.シュトラウス(田尻編):オペレッタ「こうもり」序曲 D5月28日 ピアノソナタ第3 番 op.14 子供の情景 op.15 ◯サン=サーンス(田尻編):死の舞踏 E6月25日 クライスレリアーナ op.16 幻想曲 ハ長調 op.17 ◯シャブリエ:牧歌、スケルツォ・ワルツ
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音楽と絵画、色彩の出逢い
宮谷理香デビュー30周年記念 レクチャー&コンサート
- 宮谷 理香/ピアニスト
- 2026/08/01土
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 会員 4,103円 / 一般 5,203円 / 会員・ペア券(2名) 8,206円
1995年のショパンコンクール入賞、そして楽壇デビューからも 30周年を迎えるピアニスト宮谷理香。本講座では、音楽するという生き方を通して「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、知性を尽くす」、というミッションステートメントを求め続けてきた講師が、デビュー30周年記念公演の演奏曲目を解説し、30年間の歩みを様々なエピソードを交えて振り返ります。 「音楽と絵画、色彩の出逢い」をテーマに、音楽と絵画との結びつきを構成した今回のプログラム。「音を描き出す」という演奏会での創作行為を「未来を描き出す」メッセージとして、力強い発信を朝カルからお贈りいたします。たっぷりお届けする生演奏も、どうぞお楽しみに。 ♪ 取り上げる予定の曲目(解説だけの作品もあります) ドビュッシー:喜びの島 ムソルグスキー:展覧会の絵 ほか ♪ コンサート情報 宮谷理香ピアノリサイタル 〜 「美」のプロムナード〜 会場 トッパンホール ◆Day1 室内楽 2026年10月11日(日)14時 トッパンホール《ショパン!協奏曲で描く未来》 ◆Day2 ソロ 2026年11月1日 (日)14時 トッパンホール《音楽と絵画、色彩の出逢い》 写真:©Akira Muto
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芸術性と技巧を極めた傑作 ショパンエチュードを聴く
- 野上 真梨子/ピアニスト
- 2026/09/05土
- 16:00〜17:30
- 全1回
- 会員 4,103円 / 一般 5,203円 / 会員・ペア券(2名) 8,206円
数々のピアノ曲の名作を残したポーランドの作曲家、フレデリック・ショパン(1810-1849)。なかでも《エチュード》は、最高難度の演奏技術を要求しながら、比類ない芸術性を兼ね備えた傑作として知られています。本講座では、作品10と作品25の全24曲を4回シリーズで取り上げ、各曲の魅力や演奏のポイント・練習方法などを解説しつつ、講師自身の演奏とともにお楽しみいただきます。 第4回となる今回は、作品25の第7曲から第12曲までと、3つの新練習曲を取り上げます。(講師・記)
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聴きたい、弾きたいベートーヴェン
ピアノソナタ第13番 変ホ長調 作品27−1
- 田中 あかね/ピアニスト
- 2026/09/08火
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 会員 4,048円 / 一般 5,148円 / 会員・ペア券(2名) 8,096円
1800年頃の世紀の変わり目はベートーヴェンにとっても大きな転換期で、古典派の先人達の影響から脱却して大胆にソナタの新しい試みを始め、12番でソナタ形式を全く使わないソナタを作曲、そして作品27の2曲、第13番と第14番“月光”も同様にソナタ形式を使わずに「幻想曲風ソナタ」と標題を与えました。13番は全楽章が続けて演奏される変則的なソナタで、内面的な高まりを自由に表現し、即興性が強く、シンプルな美しさの中にロマン派の香りがします。また、この時期の作品群が終楽章に重心があることも共通しています。 幻想的、即興的なこのソナタをどのように解釈して演奏するか、演奏と画像を使ったお話で進めます。(講師・記) *講座の冒頭から演奏いたします。演奏中は教室への出入りをお断りしておりますので、開始時間に間に合うようにお越しください。
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ポルトガルの歌 ファドを知る
ファドと万博
- 月本 一史/リスボン市立ファド博物館公認アンバサダー
- 2026/09/11金
- 18:00〜19:30
- 全1回
- 会員 3,883円 / 一般 4,983円
200年前ポルトガルの首都リスボンに生まれた伝統的大衆歌謡「ファド」。2011年にユネスコ無形文化遺産にも選ばれ、注目を集めています。 講座ではファドに欠かせない楽器、ギターラ(ポルトガルギター)奏者でファド研究家である講師が「ファドのことがだいたいわかる」をコンセプトとしてレクチャー&ミニコンサートを行います。 今回のテーマは「ファドと万博」。昨年盛況のうちに閉幕した大阪・関西万博。講師はポルトガルパビリオンにて週4日夕方から3ステージ演奏していました。1970年以降日本で開催される万博とファドは浅からぬ縁があり、日本でファドが知られる経緯に大きな影響を与えました。また、1998年のリスボン万博はポルトガル共和国にとってひとつの転換点となりました。そういったファドと万博の関係についてお話しいたします。初めてファドを聴く方からファドファンまで、リスボンへ旅した気分でお楽しみください。(講師・記)
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ガウディ没後100年記念 カタルーニャのモデルニスモ
- 上原 由記音/ピアニスト・琉球大学名誉教授
- 2026/09/23水
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 会員 4,103円 / 一般 5,203円
スペインの建築家アントニ・ガウディ(1852〜1926)がサグラダ・ファミリアに着工したのは、1882年でした。この年にはワーグナー作品がバルセロナで初演されました。ガウディの作品はバルセロナ近郊のモンセラート山脈の巨岩にインスパイアされたと言われますが、ワーグナーの音楽にも影響を受け、自然の神秘的なエネルギーをその建築に表現しました。スペインでのワーグナー受容は、他のヨーロッパ諸国には遅れていましたが、徐々に拡がり、バルセロナでワーグナー自身が名誉会員となりワーグナー協会が設立され、イサーク・アルベニスやエンリケ・グラナドスというスペインの音楽家達が会員として名を連ねました。 ガウディ没後100年を記念し、ピアノ作品を通してガウディとモデルニスモ(モダニズム)の音楽家達の芸術を探求します。(講師・記) 【演奏予定曲目】 グラナドス「マハと夜鳴き鶯」「愛と死」 アルベニス「バルカローラ」「セビーリャ」 モンポウ「悲しい鳥」「秘密」 ブランカフォルト「丘の上の小道」「道化師のポルカ」など
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ベートーヴェン&リスト〜ピアノソナタが繋ぐ巨匠たちの世界
【金子三勇士 日本デビュー15周年記念講座】
- 金子 三勇士/ピアニスト
- 2026/09/25金
- 16:00〜17:30
- 全1回
- 会員 4,103円 / 一般 5,203円 / 会員・ペア券(2名) 8,206円
国内外で広く演奏活動を行い、今年日本デビュー15周年を迎える金子三勇士。多い時には年間150回以上ステージに立ち、国や地域を問わず人々に生演奏を届けてきた。そんな彼も節目の年に音楽家として新たな境地を目指す決心をした。10月18日に開催される記念リサイタルに先駆けて、当日のプログラムへの思いや、自身の音楽的ルーツでもある二大作曲家の魅力について独自の視点で語ります。解説付きの生演奏にも是非ご注目ください! ■演奏予定曲 ベートーヴェン:ピアノソナタ「月光」「悲愴」「熱情」 リスト:ピアノソナタロ短調 より抜粋してお届けします
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マエストロと語ろう ゲスト:山田和樹さん【朝カルアーカイブ】
朝日新聞×朝日カルチャーセンター共同企画
- 山田 和樹/指揮者
- 吉田 純子/朝日新聞編集委員
- 会員 1,650円 / 一般 1,650円
コロナ禍を経て、新しい時代の扉を開きつつあるオーケストラ。最近は、聴衆と一緒に「音楽する喜び」を分かち合う感動的な公演が相次いでいます。その発展を表と裏から導く音楽監督(指揮者)とはどのような仕事なのか、どんな思いで音楽に向き合っているのか。奏者の多様な個性をひとつの響きに束ねあげる多様なリーダーシップとは。世界一流のマエストロたちを招き、自身の生の声で伝えていただくシリーズです。聞き手は吉田純子・朝日新聞編集委員がつとめます。 今回のゲストは山田和樹さんです。本質に迫るとともにファンタジーあふれる音楽づくりの極意とは?世界でのさまざまな経験をまじえて語ります。
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