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47講座中 1〜20件を表示 

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学び直して楽しい楽典のしくみ

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  • 石島 正博/作曲家・桐朋学園大学教授
  • 2024/03/02 〜 2024/04/27
  • 15:30〜17:00
  • 全2回
  • 会員 6,666円 / 一般 7,766円
  •  音楽を構成するさまざまな要素について学ぼ直す講座です。 バッハからシェーンベルクにいたる調性音楽の歴史は、〈調〉の「多様にして統一された調的仕組み」を巡る壮大な実験と検証の連続であったと言えるでしょう。シリーズ 12 回目からはベートーヴェンの《弦楽四重奏》をテキストに、ベートーヴェンがこの編成で探求し続けたものを音高、音価、音色、調性などの視点から多角的に検証します。(講師・記) 【スケジュール】 第 1 回 (3/2) ベートーヴェンの Op.18 の6曲の弦楽四重奏曲 T 第 2 回 (4/27) ベートーヴェンの Op.18 の6曲の弦楽四重奏曲 U

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ベートーヴェンの弦楽四重奏曲・再考
前編:第11番《セリオーソ》まで

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  • 平野 昭/音楽評論家
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 20,988円
  •  古典派音楽史の三大レガシーのひとつである弦楽四重奏曲はハイドンとモーツァルトによって極めて洗練されたジャンルとして確立されていました。しかし、交響曲やピアノ・ソナタがそうであるように弦楽四重奏曲もまたベートーヴェンによって大きな変革を遂げることになります。ベートーヴェンは先人の作品を徹底的に研究し、消化吸収した上で彼等とは異なる新たな表現世界へと踏み入っています。生涯に16曲のオリジナルを遺しますが、創作時期は大きな空白期を挟みながらも前期・中期・後期に集中的に書き上げられています。今回はハイドン、モーツァルト作品とどのような共通性があり、またどのような性格の違い、表現法の違いがあるかを確認しながら初期作品(作品18)から1曲ずつ再検討してゆきたいと思います。(講師・記) 〈スケジュール〉 1)作品18までの道のり。6曲セットの意味と伝統様式からの出発と革新   初めての弦楽四重奏曲(第3番)ニ長調Op.18/と(第1番)ヘ長調Op.18/1 2)弦楽四重奏曲(第2番)ト長調Op.18/2と(第5番)イ長調Op.18/5   モーツァルトの《ハイドン・セット》イ長調四重奏曲K.464との相関。 3)短調での挑戦(第4番)ハ短調Op.18/4と「ラ・マリンコニア」   表記の序奏で始まる終楽章をもつ(第6番)変ロ長調Op.18/6の神秘と謎。 4)《ラズモフスキー》四重奏曲第1番(第7番)ヘ長調Op.59/1とシュパンツィクSQ.   古典派様式からの完全離脱と大規模でシンフォニックなスタイルへの挑戦。 5)《ラズモフスキー》第2番(第8番)ホ短調Op.59/2と第3番(第9番)ハ長調Op.59/3   ロシア主題の扱いの変化。 6)さらなる独創の追求(第10番)変ホ長調《ハープ》Op.74と(第11番)ヘ短調《セリオーソ》Op.95   愛称の意味するもの。

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オーケストラ大好き
楽都ウィーンゆかりの名曲

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  • 奥田 佳道/音楽評論家
  • 2024/04/04 〜 2024/06/20
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 20,988円
  • オペラに交響曲、バレエ音楽など百花繚乱のオーケストラの世界。この講座では、オーケストラと楽器、演奏家について、また時々楽譜に焦点をあてながら楽しく解説します。歴史的背景や驚きのエピソードを知ることで、名曲の味わいはさらに増すことでしょう。(講師・記) 〈スケジュール〉  第1回 モーツァルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調 最後はニ長調で終わるニ短調の逸品、愛奏したのはベートーヴェンでカデンツァも作曲 第2回 ベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調 1824年5月7日に事実上の宮廷劇場だったケルントナートーア劇場で初演 演奏史探訪 第3回 ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ニ長調 ティンパニ、ホルン、ファゴットに「こだわった」ベートーヴェン カデンツァも創ったが 第4回 ブラームスの交響曲第2番ニ長調 トロンボーンが奏でるエクァーレEquale音型とは ペルチャッハを思わせる響きとは 第5回 ドヴォルザークの交響曲第6番ニ長調 ウィーン・フィルの指揮者ハンス・リヒターが委嘱、しかし同フィルは演奏に難色を示す 第6回 コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲ニ長調 ウィーン・フィルがなかなか演奏しなかった協奏曲 小澤征爾がザルツブルク音楽祭で

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シベリウス 全交響曲解説
新天地の新境地 第3番

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  • 新田 ユリ/指揮者
  • 2024/04/04 〜 2024/04/18
  • 15:30〜17:00
  • 全2回
  • 会員 6,996円 / 一般 9,196円
  •  19世紀と20世紀にまたがり91年の長い生涯を送ったフィンランドの作曲家・シベリウス。その作曲人生には多くの波がありました。1917年のフィンランド独立を歌い上げた交響詩「フィンランディア」がよく知られていますが、このシリーズでは彼の残した7つの交響曲をたどります。北欧音楽の演奏・研究を活動の柱の一つとする指揮者・新田ユリさんが、シベリウスの交響曲の魅力を深く読み解きます。(2023年7月開講。今後も不定期で開催予定。) 今期のテーマ:交響曲第3番 ハ長調  全2回 (新天地の新境地) 〈シリーズ全予定〉 1.交響曲第1番 ホ短調  全2回 (野心を秘めた交響曲の誕生) 2023年7月  2.交響曲第2番 ニ長調  全2回 (告白のシンフォニー) 2023年12月 3.交響曲第3番 ハ長調  全2回 (新天地の新境地)2024年4月 4.交響曲第4番 イ短調  全2回 (孤高の調べ・畏れの増4度)2024年9月 5.交響曲第5番 変ホ長調 全3回 (改訂の推移と50才という歳)2025年2月 6.交響曲第6番 ドリア調 全2回 (走馬灯のように)2025年7月 7.交響曲第7番 ハ長調  全3回 (一筆書きの究極のシンフォニー、そして8番は?)2025年12月

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シューマンのピアノ音楽

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  • 遠山 裕/作曲家 ピアニスト
  • 2024/04/05 〜 2024/06/07
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,494円 / 一般 13,794円
  •  シューマンがショパン、リストとともにロマン派ピアノ音楽の最重要人物であった事実は疑うべくもない。が、彼のピアノ曲はピアニストのレパートリーへの定着に長い年月を要した。それは彼の独自のテクニックと新奇なファンタジーが奏者に高度の知性と感性を要求したからに他ならない。古典的なピアニズムの枠に収まらず、さりとてロマン的・文学的なアプローチによっても単純には理解しつくせない。それがシューマンの難しさであり、魅力である。 本講座では講師自身のピアノ演奏と、従来の研究とは一線を画する楽曲分析を通じてシューマンの多層的な記譜構造を解きほぐし、その神髄を明らかにする。 (講師・記) 〈演奏曲〉(第V期) 子供の情景op. 15、三つのロマンスop. 28 〈シリーズ今後の予定〉 2024年7月期 クライスレリアーナop. 16 2024年10月期 幻想曲op. 17 2025年1月期 森の情景op. 82、子供のアルバムop. 68(抜粋) 〈ご案内事項〉 ・講座の性質上、遅刻による途中入室は原則としてお断りしております。やむえない事情で遅れた場合には、カウンターで声をおかけください。スタッフがご案内いたしますので、教室の後方の席へお静かにご着席ください。 ・講義中雑音を発したり、携帯の着信音を鳴らしたりするなど、他の受講生に迷惑となる行為はご遠慮下さい。 ・リアルタイム配信はありません。講座翌日にアーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをマイページにご案内いたします。オンライン受講の方はそちらをご覧ください。また動画は新宿教室でのライヴ録画です。音声や映像の編集・修正は行っておりません。あくまで講座配信用の収録のため、録音のクオリティは生の演奏のニュアンスと異なります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ・講師の意向により、資料は教室・窓口でのお渡しのみとなります。データ送付はございません。郵送をご希望の方は、レターパックを〒163-0210 東京都新宿区西新宿2−6−1新宿住友ビル10階「遠山裕先生シューマン」係までお送りください。最終回が終わったところで全資料をまとめてお送りいたします。 ・楽譜希望者は各自ご用意の上、ご持参ください。必須ではありません。 *****

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ドヴォルザークとドイツ・ロマン派の音楽

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  • 西原 稔/桐朋学園大学教授
  • 2024/04/05 〜 2024/06/21
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 20,988円 / 一般 27,588円
  • ドヴォルザーク(1841-1904)は交響曲「新世界」で有名ですが、彼の創作はさまざまな側面をもっています。この講座では交響曲だけではなく、彼の創作を多くの側面から取り上げ、ドヴォルザークの音楽の新しい光を当てたいと思っております。彼の生まれたボヘミアではスメタナという偉大な作曲家がおり、ドヴォルサークはスメタナから多くの示唆を得ました。しかし、二人の目指す音楽は異なっていました。講座ではこうした面についても取り上げたいと思います。(講師・記) 1 初期のドヴォルザークの創作  初期のドヴォルザークはドイツ音楽、とくにヴァーグナーの作品から大きな影響を受けました。それをもっともよく示しているのが「交響曲第3番」です。この講座ではほかに初期の弦楽四重奏曲など初期の彼の創作を扱います。 2 ブラームスとの出会い オーストリア国家奨学金で審査員をつとめたブラームスはドヴォルザークを高く評価します。その後ドヴォルザークの創作に変化が生まれます。ブラームスの勧めで「スラヴ舞曲集第1集」を作曲します。講座では「ピアノ協奏曲ト短調」、「交響曲第6番」などを取り上げます。 3 ボヘミアの国民芸術への眼差し  彼は「スラヴ舞曲集第2集」の完成によりドイツ音楽からの影響だけではなく。スラヴ文化にも目を向けるようになります。そのもっとも重要な作品がピアノ三重奏曲第4番「ドゥムキー」です。そのほかチェコの歴史を題材にした序曲「フス教徒」や「白山の後継者」も重要です。 4 イギリスでの名声の高まり  ドヴォルザークはイギリスで大きな名声を博し、繰り返し渡英します。イギリスとかかわりを持つもっとも代表的な作品が「交響曲第8番」と「レクイエム」です。講座ではもっとも完成度の高い作品とされるこれらの作品を中心に取り上げます。 5 アメリカでの活動  ドヴォルザークはニューヨークのナショナル音楽学校からの委嘱を得て渡米します。アメリカでは彼は黒人やインディアンの文化と接します。黒人に西洋音楽を教えた最初の一人が彼でした。講座では交響曲第9番「新世界」や弦楽四重奏曲「アメリカ」を中心に取り上げます。 6 晩年のドヴォルザーク  アメリカから帰国したドヴォウザークは故国で平和な晩年を過ごすことになります。彼の晩年の創作として注目されるのが、2曲の「弦楽四重奏曲」とともに、「野鳩」などの5曲の交響詩です。この講座ではこれらの作品をとりあげます。

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ドイツ音楽入門
名演奏から知る後期ロマン派の魅力

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  • 広瀬 大介/青山学院大学教授
  • 2024/04/08 〜 2024/06/10
  • 10:15〜11:45
  • 全3回
  • 会員 9,999円 / 一般 11,649円
  • 長らく開講してきた「ドイツ音楽入門」。後期ロマン派の作品について、各回ごとに数々の名盤を紹介・鑑賞し、その魅力を探っていこうと思います。(講師記) 4月期のテーマは、マーラーの交響曲第1番〜第3番です。 4月8日(月):交響曲第1番 5月13日(月):交響曲第2番 6月10日(月):交響曲第3番

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バッハ「平均律」を読む
第1巻全曲解説

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  • 小鍛冶 邦隆/東京芸術大学名誉教授
  • 2024/04/08 〜 2024/06/17
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,988円
  •  バッハ《平均律クラヴィーア曲集》は、趣味的であまりにも詳細な分析が多く、あるいは演奏法、解釈の広範囲の可能性から、実用的な理解を得ることが難しいことがしばしばです。この講座では、バロック様式や対位法の基本的知識や、多様な前奏曲やフーガ形式の理解をふまえて、今日的なアプローチの可能性を、愛好家や、ピアノ指導者、学習者向きに平易に説明します。   小鍛冶邦隆著、バッハ「平均律」を読む(1)−《平均律クラヴィーア曲集第1巻》全24曲の分析と説明」(アルテスパブリッシング)に、全曲分析楽譜が掲載されています。 (講師・記) 〈スケジュール〉 ※番号はシリーズ通し番号です。 第7,8回 前奏曲とフーガ変ホ短調(嬰ニ短調)、変ホ長調   教会様式と古様式、オルガンによる対位法的即興演奏について 第9,10回 前奏曲とフーガホ長調、ホ短調   鍵盤音楽と室内楽様式 第11,12回 前奏曲とフーガへ長調、へ短調   他人の作品の借用(同時代の音楽的趣味)と、バッハの内的な個人様式 使用テキスト(推奨楽譜):[小鍛冶邦隆『バッハ「平均律」を読む[1] 《平均律クラヴィーア曲集第1巻》全24曲の分析と説明』(アルテスパブリッシング)](https://artespublishing.com/shop/books/86559-287-0/) ※新宿教室教材コーナーで特別価格で販売中。

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ルイ15世時代のフランス音楽

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  • 今谷 和徳/音楽史家
  • 2024/04/08 〜 2024/06/10
  • 13:00〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,494円
  • 18世紀の前半から半ば過ぎにかけて、フランスを統治した国王ルイ15世(在位1715〜1774)の時代には、さまざまな音楽家が王家や首都パリで活動し、新しい音楽を生み出していった。1725年からはパリで「コンセール・スピリテュエル」と呼ばれる公開演奏会が始まり、ラテン語の宗教声楽曲やフランス語の世俗カンタータ、そして器楽合奏曲が定期的に演奏されていった。 ここでは、そのルイ15世の治世の前半の時代に焦点をあてて、当時のフランスの様々なジャンルの作品を紹介する。(講師・記) 〈各回の予定〉 4月8日(月) フランス・カンタータの登場 5月13日(月) オトテールとブランヴェのフルート音楽 6月10日(月) 王の寵妃ポンパドゥール夫人の時代の音楽家モンドンヴィル

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バッハ コラール・カンタータの魅力

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  • 樋口 隆一/明治学院大学名誉教授
  • 2024/04/10 〜 2024/06/05
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,494円 / 一般 13,794円
  •  「バッハの生涯と音楽」について詳しく論じていくのがこの講座ですが、今期は、コラール・カンタータ、つまり特定のコラール(讃美歌)に基づいて、全曲を構成する作品群について論じていきます。バッハの音楽の究極の楽しみは、ライプツィヒのトマス・カントル(合唱長)となったバッハがほぼ毎週の礼拝を彩った「音楽による説教」というべき教会カンタータにあります。最初の1年はさまざまな試行錯誤を重ねましたが、2年目に入ると、いよいよコラール・カンタータに集中し、数多くの傑作を生み出しました。  今期は、1724年7月23日(三位一体節後第7日曜日)から8月6日(三位一体節後第9日曜日)に初演された3曲のコラール・カンタータに焦点を当てます。(講師・記) <スケジュール> ➀4/10 三位一体節後第7日曜日《汝、何を悲しまんとするや》BWV107  (1724年7月23日初演)  ➁5/8 三位一体節後第8日曜日《主なる神、われらを守りたまわわずば》BWV178  (1724年7月30日初演) ➂6/5 三位一体節後第9日曜日《この世に何を求めんや》BWV94  (1724年8月6日初演)

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ワールド音楽入門

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  • サラーム 海上/音楽ライター
  • 2024/04/10 〜 2024/09/11
  • 19:30〜21:00
  • 全6回
  • 会員 20,988円 / 一般 27,588円
  •  NHK FMの音楽番組「音楽遊覧飛行」でおなじみの講師が、伝統文化とグローバル文化の狭間で生まれるワールドミュージックを、最新の現地撮影動画等を交えて立体的に解説します。音楽の生まれる現場の気配をリアルに感じることができると評判です。また受講生のリピート率も高く、講座自体が東京におけるワールド音楽のコミュニティーとして育っています。(講師・記) ※初回のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7099376) ※途中受講可

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政治に翻弄されたオーケストラ

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  • 等松 春夫/防衛大学校教授
  • 2024/04/10 〜 2024/06/26
  • 19:00〜20:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  オーケストラは芸術団体であると同時に、国家や社会の文化的なアセットであり、象徴である。そのようなオーケストラは政治と無縁ではありえない。この傾向は、とりわけ文化が政治の装置として意識され利用された20世紀において顕著である。  本講義では第二次世界大戦と冷戦の荒波に揉まれたオーケストラをとりあげて、政治と音楽の関係を考察したい。主な事例としてバンベルク交響楽団、ベルリン放送交響楽団(現ベルリン・ドイツ交響楽団)、フィルハーモニア・フンガリカを取り上げる。時間が許せば、ハルビン交響楽団、上海交響楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団などにも言及したい。

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名指揮者の歴史的名演奏 
現代のスターと偉大な伝統

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  • 山崎 浩太郎/音楽評論家(演奏史譚)
  • 2024/04/10 〜 2024/06/12
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,494円 / 一般 13,794円
  •  指揮者やオーケストラの個性や解釈が光る歴史的な名演奏を聴き比べし、解説します。名曲をさまざまな演奏で知ることで、音楽の魅力をより深く味わいましょう。  ロト、ペトレンコ、マケラ。今をときめく名指揮者の背後には、数百年の偉大な伝統があります。ロトには、香気豊かな優美艶麗の音色で聴く者を魅了したフランスのオーケストラの独自性。ペトレンコには、各時代の指揮者像を象徴する存在であり続けてきたベルリン・フィルのシェフたち。マケラには、カヤヌスやサロネンなど名指揮者を輩出するフィンランドの歴史。それぞれを重ねることで、3人の特質と個性を明らかにします。 (講師・記) <スケジュール>※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 4月10日(水) フランソワ=グザヴィエ・ロトとフランスの響き 第2回 5月8日(水) キリル・ペトレンコとベルリン・フィル歴代のシェフ 第3回 6月12日(水) クラウス・マケラとフィンランドの名匠たち

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クラシックへのお誘い
名曲を楽しく

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  • 奥田 佳道/音楽評論家
  • 2024/04/11 〜 2024/06/13
  • 19:00〜20:00
  • 全3回
  • 会員 7,524円 / 一般 9,174円
  • 心躍る名曲の聴きどころ、とっておきの楽しみ方をお話します。クラシック音楽の聴き方に、もちろん決まりはありません。楽しんで頂くのが一番ですが、作曲家や名曲の背景をほんの少し知るだけで味わいが深まります。名曲の「サビ」を聴きながら、烈しくも美しいクラシックの世界をご一緒しましょう。 第1回 ベートーヴェンの交響曲第5番ハ短調通称「運命」 第2回 ドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調「新世界より」 第3回 ラヴェルのボレロ 初回のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7145014) 講座についての奥田先生のインタビューは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/shinjuku/tokotoko/)で公開中!

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気軽に親しめるオペラ
いま改めて知る「オペラの基本」

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  • 岸 純信/オペラ研究家
  • 2024/04/11 〜 2024/06/13
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,494円 / 一般 13,794円
  • 「オペラは時代を映す、音の鏡」 講師がNHK-FMの人気番組『オペラ・ファンタスティカ』で述べるキャッチフレーズです。多くの名作オペラは、時代の影響を大きく受けながらも、それに屈することなく生み出されたものです。前期に引き続き今期も、「オペラの基本」を皆さまに覚えて頂きながら、「愉しみと教養」が併存する連続講座を設けます。イタリア各地やパリ、ウィーンなどの「街の歴史を背負う名門歌劇場」、カストラートやメゾソプラノ、カウンターテナーのような「新しい声が世に出るきっかけ」、ワーグナーやヴェルディ、ロッシーニの如く「作曲家の性格が作品を作る」といった3つのテーマを映像や音源を用いて解説しながら、テーマがそれぞれリンクする面白さを存分に味わって頂きましょう! 第46回  「オペラハウスの歴史」第2回   4月11日(木) 第47回  「オペラの歌声の歴史」第2回   5月9日(木) 第48回  「オペラ作曲家の歴史」第2回   6月13日(木) 岸純信さんのブログ「ここは私の独り舞台 〜 ステージに耀きを求めて」もご覧ください。https://ameblo.jp/d-zampa/

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教会暦で楽しむバッハの教会カンタータ

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  • 那須田 務/音楽評論家
  • 2024/04/11 〜 2024/06/13
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,999円 / 一般 11,649円
  •  ヨーロッパなどのキリスト教の国では、人々は日曜(主日)や祝日をふくめた教会暦というキリスト教のカレンダーにしがたって暮らしています。それはいまもバッハの時代も変わりません。そしてバッハの教会カンタータは、こうした主日や祝日の礼拝のために作曲され、演奏されました。そのため、歌詞や音楽は、その日の礼拝で朗読された新約聖書の福音書や牧師の説教の内容と深くかかわっています。そこで、当講座は毎月一度、一年にわたってドイツの四季のお話や福音書とともに、バッハのカンタータをお楽しみいただきます。とくに教会カンタータは難しいと感じておられる方にお勧めしたい入門編です。なお、ほんらい教会暦はクリスマスの一か月前のアドヴェント(待降節)から始まりますが、当講座は4月からの開講になります。 テキスト:那須田務『教会暦で楽しむバッハの教会カンタータ』春秋社 2023年 <スケジュール> 4月 バッハの教会カンタータについて、ドイツの春のお話、復活祭のカンタータ 第31番他 5月 昇天日と聖霊降臨日のカンタータ 第128番他 6月 ドイツの夏のお話、三位一体節のカンタータその1 第184番他 7月 マリアのエリザベト訪問の祝日のためのカンタータ 第147番他 8月 三位一体節後のカンタータその1 第88番、第137番 9月 ドイツの秋のお話、ミカエルの祝日、第130番、 10月 宗教改革記念日のカンタータ 第80番他 11月 ドイツの冬のお話、三位一体節後のカンタータその2 待降節のカンタータ 第140番、第61番 12月 クリスマスのカンタータ 第110番他 1月 新年と顕現節のカンタータ 第190番、第65番 2月 マリアの潔め祝日のカンタータ 第82番他 3月 復活祭前およびマリアの受胎告知の祝日のカンタータ 第1番他 4月 四旬節について、復活祭前および棕櫚の主日のカンタータ 第182番他

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はじめてのブルックナー

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  • 舩木 篤也/音楽評論家
  • 2024/04/12 〜 2024/06/28
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 20,988円 / 一般 27,588円
  • 今年、アントン・ブルックナー(1824-1896)が生きていればちょうど200歳。これを記念して、演奏会でも彼の作品が盛んに演奏されます。でも、ブルックナーは長くて重くて、ちょっと変わっているらしいので…と敬遠しておられる向きもあるのでは? 本講座は、そんな方のために、「魅力を聴き出す」コツをお伝えするものです。対象は10作ある交響曲。番号順に追うのではなく、音楽語法に着目して横断的に聴いてみましょう。彼「らしさ」を成している特徴をつかむ、ということです。ブルックナーにはまた、美しい無伴奏合唱の小品もありますので、こちらも毎回鑑賞したいと思っています。(講師・記) 〈スケジュール〉 第1回 4月12日(金) 主題と変容 第2回 4月26日(金) 聖と俗 第3回 5月10日(金) 楽器法 第4回 5月24日(金) アダージョ 第5回 6月14日(金) スケルツォ 第6回 6月28日(金) 改訂癖

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ショパンの魅力をさぐる

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  • 遠山 裕/作曲家 ピアニスト
  • 2024/04/12 〜 2024/06/28
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 20,988円
  •  ピアノ音楽史上ショパンほど広く愛されている作曲家はいない。しかしまた「ピアノの詩人」という呼び名ゆえに彼ほど広く誤解されている作曲家も珍しいのである。ショパンの本質を成す洗練されたエレガンスには高度に理智的な作曲技法の裏づけがある。その理智の輝きが感傷的な演奏解釈の手垢により曇らされることがあってはならない。  本講座では講師の解説によるエディション「新版 ショパン ピアノ作品集」の刊行を記念して、同版所収の全作品を年代およびジャンル別にプログラムし、実演と分析を通じてショパンの音楽の真相に鋭く迫る。同時に彼の人間像への理解を深めることで、演奏・鑑賞の喜びはいっそう高まるであろう。 (講師・記) 〈演奏曲〉(第V期) 1.ロンド 変ホ長調op. 16、華麗なる大円舞曲op. 18 2.四つのマズルカop. 17 3.ボレロop. 19 4.スケルツォ ロ短調op. 20 5.アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズop. 22 6.バラード ト短調op. 23 〈参考楽譜〉[春秋社刊「新版 ショパン ピアノ作品集」(全八巻)春秋社刊](https://www.shunjusha.co.jp/news/n53372.html)(今期:第一、三、五、六、七、八巻) 新宿教室教材コーナーにて特別価格で販売中。希望者は各自ご用意の上、ご持参ください。必須ではありませんが、楽譜巻末の解説を参考資料にいたします。 〈ご案内事項〉 ・講座の性質上、遅刻による途中入室は原則としてお断りしております。やむえない事情で遅れた場合には、カウンターで声をおかけください。スタッフがご案内いたしますので、教室の後方の席へお静かにご着席ください。 ・講義中雑音を発したり、携帯の着信音を鳴らしたりするなど、他の受講生に迷惑となる行為はご遠慮下さい。 ・リアルタイム配信はありません。講座翌日にアーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをマイページにご案内いたします。オンライン受講の方はそちらをご覧ください。また動画は新宿教室でのライヴ録画です。音声や映像の編集・修正は行っておりません。あくまで講座配信用の収録のため、録音のクオリティは生の演奏のニュアンスと異なります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ・配布資料はありません。 *****

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

シューマン交響曲全曲解説

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  • 小鍛冶 邦隆/東京芸術大学名誉教授
  • 2024/04/13 〜 2024/05/18
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 6,996円 / 一般 9,196円
  •  シューマンの交響曲は、シューベルトとブラームスを繋ぐところに位置づけられます。シューベルトの交響曲の価値は、作曲家没後にシューマン(あるいはメンデルスゾーン)により見いだされます。それらに魅了されながら生み出されたシューマンの交響曲は、やがてブラームスがそこに新たな可能性を見出して行くという、ロマン派交響曲の歴史的関連性が凝縮されています。 (講師・記) 〈今期のテーマ〉 交響曲第2番ハ長調 シューベルト《大ハ長調》の影響の許での《交響曲第一番・春》の延長線上でありながら、冒頭のモットー主題からの全楽章の関連性がさらに進められる。また対位法的な手法が活用され、モットー性に加え同時代のメンデルスゾーンやさらにブラームスの交響曲に至る流れが見えてくる音楽といえる。

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楽典のひみつ

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  • 上田 真樹/作曲家
  • 2024/04/13 〜 2024/06/08
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,999円 / 一般 11,649円
  •  興味はあるけれど、なんだか難しそう・・・楽譜を読む上で必要な音楽の文法とでもいうべき「楽典」について、机上の理論のみならず各人の演奏に役立てる目線から、一年をかけてひもときます。基本のキから歴史的な背景、トリビア的な豆知識まで。 (講師・記/1年・全12講) 〈スケジュール〉 第1回 音名と階名  各国の音名とその歴史、階名やそのしくみ 第2回 音部記号と音部譜表   各種音部記号とそのしくみ、読譜のコツなど 第3回 音程  音程の種類と響き、その歴史 〈今後の予定〉 第4回 音階 様々な音階の種類とその歴史 第5回 和音 三和音、七の和音の種類とその響きのもつ意味 第6回 調性 様々な調性と調号、調性感 第7回 和声 機能的和声の基礎とそのしくみ 第8回 楽語 テンポや表情、奏法などを表す楽語とその歴史 第9回 音楽記号 楽譜上の様々な記号(アーティキュレイションなど)とその意味 第10回 リズム リズムに関する用語や記譜法やそのしくみ、読み方のコツなど 第11回 音律 様々な音律とその響き、人々の努力の軌跡 第12回 楽曲構造     様々な様式や編成などについて

    • 見逃し配信あり