19講座中 1〜19件を表示
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小説創作ゼミナール
書きっぱなしにしないインタラクティブコース
- 松岡 弘城/文芸編集者
- 2025/10/02木 〜 2026/03/05木
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 37,950円
何毎も畳水練ではいけません。とりわけ小説は書いてみなければ、何も始まりません。あるテーマを書いていく上で、適切な文体、構成、人物配置とはどういうものでしょうか?それを変化させることで、小説全体はどう変わるのでしょうか?プロの書き手が日頃経験するような編集者とのやりとりを、できる限り講座内で再現したいと思います。 (講師・記) 〈講座の進め方〉 提出作品の講評を行いながら、創作のポイントを解説します(受講者同士の合評は行いません)。「入門小説創作ゼミナール」との違いは、提出枚数です。こちらは長編を書かれる方、筆の速い方におすすめの定員が少ないクラス。講評をそれぞれにお渡しします。添削原稿の返却はありません。 *現代詩以外であれば、ジャンルは問いません。 ■作品提出要綱 <締め切り・枚数・内容> ●作品提出締切 毎月第3木曜日正午。遅れた場合は次の回の提出扱いになります。 ※祝日の関係で締め切りを変更する際には備考欄にてご案内いたします。ご注意ください。 ●制限字数 400字詰め原稿用紙換算10〜500枚まで。※初めてこの講座に参加される方は、初回は50枚まで 長編の場合は、その中の一部分でも可。その場合は、前後の流れや、あらすじがわかるように概要を添付すること。制限枚数を超えて講座2回分の講評用として一度にまとめてご提出される場合は、ご受講の学期内でお願いいたします。 ●一度提出した作品を、推敲して再提出することが可能です。 ●提出回数に決まりはございませんが、作品が9作以上集まってしまった場合は、学期内の提出回数が少ない方、提出が早かった方の作品を優先します。講評が書面になる場合がございますのであらかじめご了承ください。 ●一度にご提出いただける作品数は一作品です。 ●提出作品は全員に配布いたします(配布するのは、最大でA4で20ページまで。配布部分は講師が決定します)。締め切り後皆様にマイページで共有いたします。また、講座当日教室受講の方には印刷して配布します。ご一読の上ご参加ください。 〈書式〉 ●手書き不可。用紙はA4サイズを横長にして使用。 縦書き。40字×40行で設定。 ●表紙は不要。タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)、ページ番号を明記してください。 ●提出するページのみをご提出ください。ページ指定はできません。 ●質問は原稿の冒頭か末尾に記してください。 〈提出方法〉持参かメール ●持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ●メールで提出の場合 件名「小説創作ゼミナール」件名、お名前の記載がないと届きませんのでご注意ください。wordか一太郎の添付ファイルにてお送りください。〈提出用メールアドレス〉 kouzainfo2@asahiculture.com 〈資料の配布〉 ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。 ●教室受講:講座開始時に提出作品集を配布します。
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エンターテインメント創作講座
- 岡田 徹/文芸編集者
- 2025/10/18土 〜 2026/03/21土
- 10:30〜12:30
- 全6回
- 会員 29,370円
小説を書くうえで核とも言うべき大事な要素が三つあります。物語、人物描写、文章構成です。ストーリーはなかなか面白いが、登場人物が平板では、小説として魅力に欠けますし、逆に、いくら人物を細かく描いても物語に読者を引きずりこむ力がなければ、やはり飽きられましょう。そして、この二つの要素を支えるのが文章力(構成力)なのです。 三大要素が過不足なく組み合わされたとき、そこに小説が生まれます。本講座では貴方の「小説」を誕生させます。(講師・記) ※受講者間の合評もあり。 <作品提出の要項> ・作品提出締切 講座のある月の5日が締め切りです。提出していただいた作品は当月に講評します。 ・作品について ■制限字数 400字詰め原稿用紙換算80枚 ■ワード原稿のみ受け付けます。 ■用紙はA4サイズを横長にして使用。必ず縦書きで印字してください。 ■40字40行が目安です。(ポイントは12程度・縦書き) ■タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。 ■ノンブル(ページ番号)を必ず付けてください。 ■講座名を必ず記載してください。 ■ご自分のお手元に原稿のコピーを必ずおとりください。 ■持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。(営業時間内にお願いします) ■郵送またはメール提出の場合は下記の宛先にお送りください。 (郵送の場合) 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター講座部「エンターテイメント創作講座」係 (メールの場合) kouzainfo2@asahiculture.com メール件名に必ず「エンターテインメント創作講座(〇月)」と明記してください。
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入門小説創作ゼミナール
- 松岡 弘城/文芸編集者
- 2025/10/30木 〜 2026/03/19木
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 27,390円 / 会員資料郵送 31,152円
「原稿の書き方」「人称の選択」「時間軸の作り方」など、小説を書くための基礎を毎回解説し、あわせて提出作品を講評します。初心者やゆっくりと書き進めたい方に。(講師・記) *初心者、ペースの遅い方向けです。 *提出作品集を事前に受講生の皆様に郵送し、お目通しいただきます。 *現代詩以外であれば、ジャンルは問いません。 *作品は提出せず聴講のみということも可能です。 ■作品提出要綱 ●締切 毎月第1木曜日正午。遅れた場合は次の回の提出扱いになります。 ※祝日の関係で締め切りを変更する際には事前にご案内いたします。ご注意ください。 ●制限字数 A4で5枚まで(400字詰め原稿用紙換算で約20枚) 例1)既定枚数内の短篇をたくさん書きたいAさんの場合 ⇒計6回で6つの作品を講評させていただきます 例2)少しずつ書き進めて、できれば長篇を完成させたいBさんの場合 ⇒新しく書き進んだ分をご提出ください。既定枚数内であれば計6回の講評が受けられます。講師はあらためて頭から読み直した上で、講評いたします。 例3)長い作品が書けてしまった!というCさんの場合 ⇒まとめて提出し、他の回のご提出はご遠慮ください。 ※学期内において、受講回数×A4で5枚の制限を上回らないようご注意ください。たくさん書きたい方は「小説創作ゼミナール」クラスをご検討ください。 ●内容 なんでも結構です。途中でも、断片でも、プロット・アイデアでもどうぞご提出ください。ただし、詩(短歌・俳句などを含む)はご遠慮ください。 ●作品が9作以上集まってしまった場合は、学期内の提出回数が少ない方、提出が早かった方の作品を優先します。できるだけ講評を進めますが、講評が書面や次回になる場合がございますのであらかじめご了承ください。 ●一度にご提出いただける作品数は一作品です。 ●提出作品は全員に配布いたします。締め切り後皆様にデータで共有いたします。また、講座当日教室受講の方には印刷して配布します。ご一読の上ご参加ください。 〈書式〉 ●手書き不可。用紙はA4サイズを横長にして使用。 縦書き。表紙は不要。 ●40字×40行で設定。 ●タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)、ページ番号を明記してください。 ●質問は原稿の冒頭か末尾に記してください。質問も制限枚数に含めます。 〈提出方法〉持参かメール ●メールで提出の場合 件名「入門小説創作ゼミナール」件名、お名前の記載がないと届きませんのでご注意ください。wordか一太郎の添付ファイルにてお送りください。〈提出用メールアドレス〉 kouzainfo2@asahiculture.com 〈資料の配布〉 ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。資料の郵送を希望される方は「会員資料郵送」を選択し、決済してください。 ●教室受講:講座開始時に提出作品集を配布します。
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エンタメ小説を書く
めざせ新人賞
- 白幡 光明/編集者
- 2026/01/07水 〜 2026/03/18水
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 26,070円
小説をまず書いてみる。すべてはそこから始まります。原稿用紙に筆を下ろしたら、最後まで書ききることが重要です。何をどのように書くかは自由で、制限は全くありません。ただ、エンターテインメント小説では「面白い」ということが必須です。読み手に、感動、共感、興奮、喜び、怒り、悲しみを与えることができるかどうか。頁を繰る力を持つことができるか。そうした作品を書くためには、題材に即した文体、構成、緻密な人物設定等が欠かせません。面白いエンタメ小説を書くための技術を、講座に参加された皆さんの作品を題材にしながらお伝えします。長年文学賞の選考にかかわってきた経験から、新人賞応募に必要な要素についてもお話します。 (講師・記) <講座の進め方> 提出作品の講評を行いながら、創作のポイントを解説します。全作品に簡単な講評をつけて返却します。 提出いただいた作品は、印刷して講座終了時に教室で皆様へ配布いたします。各自持ち帰ってご一読いただき、次回の講座の時にご持参ください。講評は、提出した次の回にいたします。 <書式> ●A4で8枚以内におさめてください。梗概も配布資料のコピーに含む場合、その分もこの枚数に含まれます。A4で8枚を超えた場合、2回分の提出とみなし、その次の回はご提出いただけません。 ※最大A4で16枚まで。 ●用紙はA4サイズを横長にして使用。 ●文字組は40字×40行を推奨いたします。縦書きで印字してください。 ●タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。 ●ノンブル(ページ番号)を付けてください。 ●長編を提出される場合は梗概(あらすじ)をおつけください。 ●原稿提出の際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。 <提出方法> 持参またはメール ●持参される場合は朝日カルチャーセンター10階カウンターでご提出ください。 ●メールで提出される場合は、お名前をご明記の上、wordの添付ファイルにて以下アドレスに件名「エンタメ小説を書く」でお送りください。件名がないと届きませんのでご注意ください。 ※上記以外の方法でご提出いただきましても、受付できかねますのでご了承ください。 ※USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ※教室で配布する提出作品集はその後の講座で使用します。必ずご持参ください。ご欠席された場合は、次回講座の際にカウンターにお立ち寄りいただければお渡しいたします。 ※欠席時の講評原稿は、基本的には講師から次回のご出席時に返却いたします。
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小説実作教室
- 内藤 裕之/編集者
- 2026/01/07水 〜 2026/03/18水
- 18:30〜20:00
- 全6回
- 会員 26,070円
**★1月期より「18:30 - 20:00」となります。** 現場の編集者は、原稿に何を期待しているのか。小説現代や書き下ろし作品、また群像編集長として、エンタテインメントと純文学の現場で、たくさんの原稿を読んできた経験から皆さんの創作をサポートします。読ませたいのは誰か、を意識しながら、先ず書いてみて下さい。提出された作品について、感じたこと、疑問に思っていることがあれば、質問してみて下さい。言葉には小説になるものとならないものがあります。皆さんの表現力、創造力を豊かにするには、いくつかの禁じ手が必要です。作品のよりよい姿を求めてがんばってみませんか。 (講師・記) 〈講座の進め方〉 提出作品の講評を行い、創作のポイントを解説します(受講者同士の合評は行いません)。提出作は提出日に受講者に配布し、お読みいただいた上で次の回に講評を行います。 〈初めて受講する方は以下受講アンケートの回答をメールでお送りください。〉 @これまで小説を書いたことがあるか。書いた場合は何枚の作品を何作?A純文学とエンタメ、どちらを書きたいかB過去に応募した賞C過去に小説講座を受講したことがあるか。ある場合は期間も。 **作品提出要綱** ●締切 開講日(水)18:30締切(厳守)。講評は提出の次の回です。 遅れた場合は次の回の配布となります。予めご了承ください。 ●制限字数 400字詰め原稿用紙換算20〜30枚(A4で8枚以内ならOK)。 **提出方法** 持参またはメール ●持参の場合はプリントアウトした作品をカウンターでご提出ください。 ●メールで提出される場合は、件名「小説内藤クラス」とし、お名前を明記の上、wordか一太郎、pdfなどの添付ファイルにて以下アドレスへお送りください。2〜3日以内に必ず返信いたします。返信がない場合にはご一報ください。 kouzainfo2@asahiculture.com 件名がないと届きませんのでご注意ください。 **書式** ●用紙はA4サイズを横長にして使用。文字組は40字×40行。縦書き。文字のサイズは10.5ポイント以上にしてください。 ●タイトル、筆者名(ペンネームの場合は本名の苗字と両方)を明記してください。 ●ページ番号を付けてください。 ●原稿提出の際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。 ●A4で8枚以内におさめてください。梗概も配布資料のコピーに含む場合、その分もこの枚数に含まれます。 **資料の配布** ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。 ●教室受講:講座終了時に次回提出作品集を配布しますのでお持ち帰りいただき、御一読の上次回の際もご持参ください。添削原稿はその場でご返却します。
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作家と目指すあなただけの小説の完成
- 中上 紀/作家
- 2026/01/08木 〜 2026/03/26木
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 25,410円
人生の数だけ小説がありますが、世の中に出て光を浴びる小説はほんの一握りです。それでは、あなたの大切な小説が輝くために、何が必要なのでしょう。 本講座では、小説がどうすれば良くなるのか、講評と合評を通じて、徹底的に語り合います。初めて執筆する方から公募への挑戦を視野に入れた方まで、具体的な創作方法を学びながら高いレベルでの小説完成を目指します。 (講師・記) <作品提出について> 提出は任意です。提出の有無にかかわらず全員にお話の時間があります。 意見交換があるため配布作品は読了をお願いします。欠席分も添削・講評いたします。配布不可もOKです(下記「注意事項」参照)。 ◆原稿の内容 ・自由なテーマの小説1作品。小説のジャンルは不問です。 ・長い作品を分割しての提出可。(簡単な全体のあらすじをつけてください)。 ・未完成の小説、箇条書きやプロット、質問のみでもOKです。 ◆締め切り ・作品は前の回の講座開始(必着)までにご提出ください。同日に次回講評分として配布いたします。 ・新規の方は、12月24日(水)までにご提出ください。 ※新規受講の方は、講座で使用する作品集をお渡しいたします。参加する講座日のひとつ前の回が終了した後に、10階カウンターにお立ち寄りください。 ◆文字数制限 1回制限字数 40,000字 ◆原稿の体裁(Word原稿推奨、またはPDFでも可) ワード原稿 用紙はA4横・縦書き。40字×40行が目安です。40字×40行以外の設定でも提出可能ですが、A4用紙25枚以内に収めてください。 手書きは不可です。 ◆提出方法(メール・郵送・持参のいずれか) @メール提出 必ず件名に「小説・中上クラス」、件名またはメール本文にお名前を明記の上、事務局宛にお送り下さい。(ウイルスが多いため、件名に講座名が無いものは開かずに削除する場合があります。) ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ・事務局あてアドレス:kouzainfo2@asahiculture.com A郵送または持参 <郵送> 〒163-0210 東京都新宿区西新宿2−6−1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「小説・中上クラス」宛 <持参> 講座部 10階インフォメーション横カウンター(新宿住友ビル10階) ◆注意事項 ・原稿提出の際は、必ず、講座名、作品タイトル、氏名、をご記入下さい。匿名やペンネームでの提出も可能ですが、わかるように表面に名字を記載してください。 ・原稿は基本的に受講生全員にコピーして前の講座で配布されますが、「コピー不可」と表面に記してある作品に関してはコピーはせず、講評のみいたします。 ・USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。 ・郵送・持参の場合、提出作品は返却しませんので、必ずコピーをおとりください。 ・メール提出用の事務局アドレスは提出専用です。講座についての連絡は、電話でお願いします。 ・受講者間の合評もあります。 ・欠席回の作品教材や返却原稿は、10階カウンターでお渡ししますので、お申し出下さい。 ※新規受講の方は、講座で使用する作品集をお渡しいたします。参加する講座日のひとつ前の回が終了した以降に、10階カウンターにお立ち寄りください。
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「読む」と「書く」で深めるエンタメ小説
- 上田 恭弘/編集者
- 2026/01/08木 〜 2026/03/12木
- 18:30〜20:00
- 全3回
- 会員 13,035円 / 一般 16,335円
小説は自由なメディアです。何をどのように書こうとも、誰はばかることもありません。自分一人で好きに書いていいのが小説なのです。でも、できあがった作品が面白いかどうかは別問題。人に楽しみながら読んでもらえる小説を書くには、数々のコツがあるのです。コツを体得するためには「たくさん書く」ことと「たくさん読む」ことが必須です。本講座ではエンタメ小説の基本的な書き方を、書くことと読むことを通じて深めていきます。 (講師・記) ★初回1月のみ体験受講を設けています(聴講のみ)。 [詳細はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587448) 〈講座の進め方〉 課題図書を読み解く「読むコーナー」、執筆のヒントをお伝えする「ワンポイント アドバイス」、そして提出された作品の「講評」で進めます。提出作品は添削し講評(A4半分〜一枚程度)をつけてお戻しします。 〈課題図書〉 各自でご用意ください。 1月 『屋上のウィンドノーツ』(額賀澪、文春文庫) 2月 『きみの顔では泣けない』(君島彼方、角川文庫) 3月 『レモンと殺人鬼』(くわがきあゆ、宝島文庫) ■作品提出要項 <書式> ●提出枚数:A4に40字×40行で印字し、10枚以内。 内訳:表紙1枚、本文:9枚まで / 手書き原稿不可。 表紙には【タイトル、著者名(ペンネーム可)、梗概、講師への質問、特に気を配った点などを記載】 ●用紙はA4サイズを横長にして使用。縦書きで印字してください。 ●ページ番号は表紙から入れてください。 ●原稿提出の際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。 ●提出作品数は、枚数内でも基本1作品のみとなります。 <提出方法> 持参またはメール ●作品提出締切 : 前の回の講座開始まで(18:30締切厳守)。同日に次回講評分として配布いたします。ご提出が遅れた場合は、次回の配布となります。(1月から新規参加の方は、初回のみ期限を延長して、12/18(木)までご提出を受け付けます。) ●持参の場合:営業時間内に朝日カルチャーセンター10階カウンターにご提出ください。 ●メール添付の場合:必ず件名に「「読む」と「書く」で深めるエンタメ小説・上田講師」と記載し、本文にお名前をご明記の上、下記メールアドレスへWord添付にてお送りください。 【提出アドレス】kouzainfo2@asahiculture.com ※複数講座がある為、件名に講座名の記載がないと届きません。ご注意ください。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ●メール受信後、自動返信にて対応しております。返信がない場合はご一報ください。 <資料の配布> ●提出された作品(表紙と本文)は、講座終了時までに作品集として全員分を印刷いたします。お帰りの際に各自持ち帰ってご一読いただき、次回の講座の際にご持参ください。講評は、提出した次の回にいたします。 ●欠席時の返却原稿や資料は、10階カウンターでお渡しいたします。郵送はしておりません。 ●作品提出後や作品集受け取り後のキャンセルは出来かねます。ご了承ください。
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実践小説教室・入門B
- 根本 昌夫/元「海燕」編集長
- 2026/01/09金 〜 2026/03/27金
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 26,070円
吉本ばななや小川洋子など多くの作家を発掘してきた講師が、「読まなければ上手に書けないし、同時に、書かなければ上手に読めない」という小説の定理を、作品にそって解説していきます。良い作品に触れることは、自分の中の作品を書く力を伸ばすことでもあります。 編集現場での体験を交えて“読むこと”と“書くこと”の2つの角度から、優れた作品の魅力を解説していきます。 作品が読者によってどう把握・受容され、評価されるか。書くという実践を通して、それぞれの力を伸ばしてゆきます。作品の質とは、良い小説とはということについて、それぞれが書き上げてきた作品について講評し、自分の小説が書けるように指導します。 ファンタジー、ホラー、SF、ミステリー、時代小説など、ジャンル小説から純文学まで幅広く対応します。 ・根本講師の小説講座は、2講座以上重複して受講することはできません。1講座のみ受講いただけます。 ・受講者間の合評もあり。 【実践小説教室・入門B】 「小説」を書いてみたいと思ったことはありませんか。自分のたどってきた過去や、日々思うことや、思いついたテーマでストーリーのある小説を書きたいと思うことはありませんか。でも、いざ文章にしようとするとどう書いたらいいかわからない……など、小説を書きたい方のための入門講座です。初めての方が対象。 【作品提出】 ・制限枚数1回100枚です。(400字詰め原稿用紙で換算) ・締切 講座日の2日前(水曜日) ※日曜、祝日は日数に含みません。 ・提出方法 メール、郵送、あるいは持参。 ※新規の方にはご案内を郵送します。(2026/1/6以降にお申し込みの方には、初回の講座日に手渡しします)
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- 新宿教室
- 教室開催
実践小説教室・総合C
- 根本 昌夫/元「海燕」編集長
- 2026/01/10土 〜 2026/03/28土
- 15:30〜17:30
- 全6回
- 会員 26,730円
吉本ばななや小川洋子など多くの作家を発掘してきた講師が、「読まなければ上手に書けないし、同時に、書かなければ上手に読めない」という小説の定理を、作品にそって解説していきます。良い作品に触れることは、自分の中の作品を書く力を伸ばすことでもあります。 編集現場での体験を交えて“読むこと”と“書くこと”の2つの角度から、優れた作品の魅力を解説していきます。作品が読者によってどう把握・受容され、評価されるか。書くという実践を通して、それぞれの力を伸ばしてゆきます。作品の質とは、良い小説とはということについて、それぞれが書き上げてきた作品について講評し、自分の小説が書けるように指導します。 ファンタジー、ホラー、SF、ミステリー、時代小説など、ジャンル小説から純文学まで幅広く対応します。 *根本講師の小説講座は、2講座以上重複して受講することはできません。1講座のみ受講いただけます。 【実践小説教室・総合C】 初心者から、ある程度自分の小説が書ける方まで、幅広く対象とするクラスです。 【作品提出】 ・制限枚数1回150枚です。(400字詰め原稿用紙で換算) ・締切 講座日の2日前(木曜日) ※日曜、祝日は日数に含みません。 ・提出方法 メール、郵送、あるいは持参。結末まで書き上げた作品に限ります。 ・受講者間の合評もあり。 ※新規の方にはご案内を郵送します。(但し、開講日の1週間をきってからお申込の方には、初回にお渡しします)
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2次予選を通過するエンタメ小説の書き方
- 杉江 松恋/ライター
- 2026/01/12月 〜 2026/03/09月
- 19:00〜20:30
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 13,200円
エンターテインメント系の文学新人賞は「きちんとした日本語で書かれていること」「起承転結がしっかりした構成になっていること」「小説として余分なことが含まれていないこと」が徹底されていれば、六割方は一次選考を通過できます(倍率の高い賞は例外ですが)。しかし、二次選考を通過するためにはその作品に「商業出版でも通用する独自性」がないとなかなか難しいと思います。どうすれば書き手の個性を活かして伸ばせるかを講師と共に考えてみませんか。もちろん小説執筆初心者の方も一次予選突破の水準まで頑張れるようにお手伝いいたします。奮ってご参加ください。(講師・記) <作品提出について> ※提出は任意です。 ◆原稿の内容 ・小説ではなくプロットでもOKです。 ◆締め切り ・講座日の前週の火曜日午前9:30(必着)。 ※締め切り日が変更となる場合は、事前にメールにてお知らせいたします。 ◆制限枚数 ・小説の場合:枚数の制限はありませんが、必ず梗概(あらすじ)を同時に提出してください。梗概は、全体を「起承転結」の4部に必ず分けて書くこと。梗概自体の長さは800字以上必須。あまりにも短いものは意味がないため不可。 ・プロットの場合:800〜1600字程度にまとめて提出ください。全体を「起承転結」の4部に必ず分けて書くこと。また、 作品執筆の動機や狙いなどで書きたいことがあれば、字数別で書いておいてください。 ※いずれも未完成であっても書けたところまで送ること。 ◆原稿の体裁(ワード原稿または手書き) @ワード原稿 用紙は横向きで縦書き、A4サイズ。40字×40行が目安です。文字は12ポイント程度。 A手書き原稿 原稿用紙に、文字は濃くはっきりとお書き下さい。 ※なるべくPCで作成して下さい。 ◆提出方法(メール・郵送・持参のいずれか) @メール提出 必ず件名に「2次予選を通過するエンタメ小説の書き方」、件名またはメール本文にお名前を明記の上、事務局宛にお送り下さい。 ・事務局あてアドレス:kouzainfo2@asahiculture.com A郵送または持参 <郵送>〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「2次予選を通過するエンタメ小説の書き方」事務局 <持参>講座部 10階インフォメーション横カウンター(新宿住友ビル10階) ◆注意事項 ・原稿提出の際は、必ず、講座名、作品タイトル、氏名(ペンネームの場合は本名も)、ページ数をご記入下さい。 ・必ず、最終ページに 400字詰め原稿用紙何枚 とご記入下さい。 ・USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。 ・郵送・持参の場合、提出作品は返却しませんので、必ずコピーをおとりください。 ・当日講評分の作品集は、事前にマイページにアップします。
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- 教室開催
プロをめざす実践小説教室
- 根本 昌夫/元「海燕」編集長
- 2026/01/13火 〜 2026/03/24火
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 28,050円
吉本ばななや小川洋子など多くの作家を発掘してきた講師が、「読まなければ上手に書けないし、同時に、書かなければ上手に読めない」という小説の定理を、作品にそって解説していきます。良い作品に触れることは、自分の中の作品を書く力を伸ばすことでもあります。 編集現場での体験を交えて“読むこと”と“書くこと”の2つの角度から、優れた作品の魅力を解説していきます。作品が読者によってどう把握・受容され、評価されるか。書くという実践を通して、それぞれの力を伸ばしてゆきます。作品の質とは、良い小説とはということについて、それぞれが書き上げてきた作品について講評し、自分の小説が書けるように指導します。 ファンタジー、ホラー、SF、ミステリー、時代小説など、ジャンル小説から純文学まで幅広く対応します。 ・根本講師の小説講座は、2講座以上重複して受講することはできません。1講座のみ受講いただけます。 ・受講者間の合評もあり。 【プロをめざす実践小説教室】 提出される一人一人の作品を通して、小説を書くためのスタンダード・モデルを色々な角度から提示していきます。そして、ジャンルにかかわらず、懸命に書くことが人間という大きな謎にせまり、小説の面白さ、文学の深みを充分に味わえることを一緒に体験したいと考えています。受講の動機は問いません。作家になって有名になりたい、印税生活を送りたいなどでも一向にかまいません。書きたい人やプロを目指す人のための講座です。 【作品提出】 ・制限枚数1回200枚(400字詰め原稿用紙で換算) ・締切 講座日の2日前(金曜日)。日曜・祝日は日数に含みません。 ・提出方法 メール、郵送、あるいは持参。 ※新規の方にはご案内を郵送します。(但し、開講日の1週間をきってからお申込の方には、初回にお渡しします)
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小説 どう書けばいいのか 実践編
- 村上 和宏/編集者
- 2026/01/14水 〜 2026/03/25水
- 19:00〜20:30
- 全6回
- 会員 26,070円
さて「書きたいもの」があっても、どうすれば小説になるのでしょう。それは一般論では語れません。提出していただいた原稿を読んで、文章や人物の設定、構成のしかた、作品に足りないものは何かなどを具体的にアドバイスし、小説を完成させることを目指します。完成した作品は、あらためて全体を添削します。大切なのは「何を伝えたいか」を考え続け、同時にそれを決して表に出さないことです。 (講師・記) ### 講座の進め方 講義のほか、提出作品の講評を行いながら、創作のポイントを解説します(受講者同士の合評は行いません)。提出作は提出日に受講者に配布し、ご一読いただいた上で次の回に講評を行います。全作品に簡単な講評をつけて返却します。 ### 作品提出要綱 ●締切 開講日(水)19:00締切(厳守)。講評は提出の次の回です。 遅れた場合は次の回の配布となります。予めご了承ください。 ●制限字数 400字詰め原稿用紙換算20〜30枚(word等では40字×40行などにし、A4で8枚におさまる体裁でお送りください)。 〈提出方法〉 持参またはメール ●持参の場合はプリントアウトした作品をカウンターでご提出ください。 ●メールで提出される場合は、お名前をご明記の上、wordか一太郎、pdfなどの添付ファイルにて以下アドレスに件名「小説村上クラス」でお送りください。件名がないと届きませんのでご注意ください。2〜3日以内に必ず返信いたします。返信がない場合にはご一報ください。 kouzainfo2@asahiculture.com ### 書式 ●用紙はA4サイズを横長にして使用。文字組は40字×40行。縦書き。 ●タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。 ●ノンブル(ページ番号)を付けてください。 ●原稿提出の際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。 ●A4で8枚以内におさめてください。梗概も配布資料のコピーに含む場合、その分もこの枚数に含まれます。A4で8枚を超えた場合、その次の回はご提出いただけません。 ※最大A4で16枚まで。 ### 初めて受講する方へ 以下質問への回答を、氏名ご明記の上お送りください。講評の参考といたします。@小説を書いたことがありますか?ある場合は何作ほど? Aこの講座を受講された動機は? B小説にしたい題材はどんな内容ですか? Cその小説に、どんなテーマを盛り込みたいと思いますか D好きな作家や作品をお書きください。 ### 資料の配布 ●オンライン受講: マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。 ●教室受講: 講座終了時に次回提出作品集を配布しますのでお持ち帰りいただき、御一読の上次回の際もご持参ください。添削原稿はその場でご返却します。 **★「小説 どう書けばいいのか」受講者が文學界新人賞を受賞されました!→[詳細**](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/static/school/shinjuku/announce_award/)
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- 新宿教室
- 教室開催
実践小説教室・入門A
- 根本 昌夫/元「海燕」編集長
- 2026/01/16金 〜 2026/03/20金
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 26,070円
吉本ばななや小川洋子など多くの作家を発掘してきた講師が、「読まなければ上手に書けないし、同時に、書かなければ上手に読めない」という小説の定理を、作品にそって解説していきます。良い作品に触れることは、自分の中の作品を書く力を伸ばすことでもあります。 編集現場での体験を交えて“読むこと”と“書くこと”の2つの角度から、優れた作品の魅力を解説していきます。 作品が読者によってどう把握・受容され、評価されるか。書くという実践を通して、それぞれの力を伸ばしてゆきます。作品の質とは、良い小説とはということについて、それぞれが書き上げてきた作品について講評し、自分の小説が書けるように指導します。 ファンタジー、ホラー、SF、ミステリー、時代小説など、ジャンル小説から純文学まで幅広く対応します。 ・根本講師の小説講座は、2講座以上重複して受講することはできません。1講座のみ受講いただけます。 ・受講者間の合評もあり。 【実践小説教室・入門A】 「小説」を書いてみたいと思ったことはありませんか。自分のたどってきた過去や、日々思うことや、思いついたテーマでストーリーのある小説を書きたいと思うことはありませんか。でも、いざ文章にしようとするとどう書いたらいいかわからない……など、小説を書きたい方のための入門講座です。初めての方が対象。 【作品提出】 ・制限枚数1回100枚です。(400字詰め原稿用紙で換算) ・締切 講座日の2日前(水曜日) ※日曜、祝日は日数に含みません。 ・提出方法 メール、郵送、あるいは持参。 ※新規の方にはご案内を郵送します。(冬季休業のため、2025/12/27以降にお申込の方には、2026/1/6以降に郵送、もしくは初回の講座日に手渡しします)
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- 満席
- 新宿教室
- 教室開催
小説の創作と技法
- 佐藤 洋二郎/作家
- 2026/01/16金 〜 2026/03/20金
- 15:30〜17:30
- 全6回
- 会員 25,984円
創作の「創」という文字は「はじめ」という意味もありますが、「きず」という意味合いもあります。小説を書くということは他者にも自分にも傷つけることがあります。初心者でも小説を書くというつよい意志のある人を望みます。また文芸の「芸」という文字は修練した技能のことをいいます。みなさんと書く技術を学びたいとおもいます。(講師・記) ★新規でお申込みの方は受講開始3ヶ月後より作品提出可能となります。あらかじめご了承ください。 ★講評作品については、お問い合わせください。 ★教材費はテキストの製作、コピー代です。 ★受講者間の合評もあります。 【作品提出の方法】 ・作品は1期(3ヶ月)の間に1人2作品迄提出可能です。 ・枚数は400字詰原稿用紙に1作品100枚まで。(最終ページに400字何枚と記入) ※あらすじ部分は文字数に含まず。 ・パソコンの場合は縦書きB5又はA4で40字40行が目安。(ポイント12程度) (なるべくパソコンで作成をお願いします。手書きの場合は文字を濃くはっきり。) ・原稿には必ず氏名(本名も)とノンブル(ページ数)記入してください。 ・提出原稿はコピーを取り、授業前に教室の提出箱に投函してください。 ・一度提出された作品の差し替え、変更はできませんので、完全原稿で提出してください。
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- 残りわずか
- 新宿教室
- 教室開催
小説作法入門
読んで書く
- 尾高 修也/作家
- 2026/01/16金 〜 2026/03/27金
- 10:30〜12:30
- 全6回
- 会員 24,090円
ひとつ小説を書いてみよう、とふと思い立つことはありませんか。思い立ったら書いてみる。すると書けてしまう。だれがどんな拍子にどんな面白いものを書くかわからないのが小説創作の世界です。ふと書きはじめた人がぐんぐんうまくなる。教室の仲間たちに批評されて強くなる。新人賞をもらったりもします。 この教室は30年近く続いてきて、少なからぬ受賞者を出してきました。教室の同人雑誌「私人」はすでに100号を越え、一部で高い評価を得ています。雑誌を出すことによって外の世界へつながり、評価が得られるということは重要です。 教室では、毎回プロの作家の短編小説を読み、仲間の作品を批評し合い、小説の書き方を考えていきます。読みまた書く、という二つのことを積み重ねて結果を出してほしいと思います。既に作品を書いている方、創作を志す仲間と基礎を学びたい方に最適です。(講師・記) <テキスト> 同人誌「私人」1,000円を10階カウンターで購入ください。 <参考書> 『小説の作法』尾高修也著(税別1500円)をご希望の方は、出版元の1st1(ファーストワン)のHPよりご注文いただくか(送料180円)、書店、Amazon等で各自お求めください。 <作品提出方法> ◎メールでご提出の方:kouzainfo2@asahiculture.comへ件名に「小説作法入門」とご氏名を入れていただき、ご提出ください。
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- 新宿教室
- 教室開催
小説を書いてみよう
- 清原 康正/文芸評論家
- 2026/01/17土 〜 2026/03/21土
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 25,410円
小説の素材は身の回りにいっぱい転がっているものです。自分のこと、他人のこと、世の中の大小の事件やもっとささやかな出来事などに対して、ちょっとした好奇心と観察力があれば、そこから物語を紡ぎ出す、つまり、小説を書くことができるのです。この教室では、400字10枚までの提出作品をもとに、その作品の執筆意図や構想を面談形式で明らかにしていくことで、全体の構想やストーリー展開などについて個別に講評とアドバイスをしていきます。ひとりよがりの観念的なものではなく、現代性と物語性があれば、作品のジャンルは問いません。長編の冒頭部やさわりの部分の10枚でも可。初心者歓迎。(講師・記) 作品提出にあたっては、下記の要項を厳守してください。 なお、提出していただいた作品はご返却しておりませんので、恐れ入りますが、お手元にコピーをお残しください。 ■提出方法 ・ 作品は以下のいずれかの方法で提出してください。 @講義の際に持参し、教室内の作品提出箱へお入れください。 A講義の際に提出ができない場合は、講座開催週の火曜日午前9:30までに下記の方法でご提出ください。 □メール 必ず件名に「小説を書いてみよう」とお名前を明記の上、事務局宛にお送り下さい。 メールアドレス:kouzainfo2@asahiculture.com □郵送または持参 <郵送>〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル 朝日カルチャーセンター新宿教室 講座部 「小説を書いてみよう」係宛 <持参>講座部 10階インフォメーション横カウンター(新宿住友ビル10階) ・ 1期にお1人3作品まで提出が可能です。(ただし、期の途中にお申込みされた場合は、提出可能な作品が少なくなります。3作品を提出するには、その期の残り講座日が3回以上必要です。) ・ 規定枚数は、1作品4000字以内(400字詰め原稿用紙換算10枚)です。ワード原稿の場合、縦書き20字×40行で5枚までとなります。 ・ 400字詰め原稿用紙への印字は不可とします。 ・ 規定枚数をオーバーした作品に関しては、規定枚数のみ講評いたします。 ・ ワード原稿5枚を超える場合は、5枚ずつに作品を分けて提出してください。その場合は、400字で作品全体の梗概(あらすじ)を必ず付記してください。 ・ タイトルと筆者名を明記してください。「無題」というタイトルは不可とします。タイトルの重要性を認識する上からも、タイトルは必ず付けてください。筆者名はペンネームでも構いません。タイトルと筆者名に要する行数は規定枚数外とします。 ・規定以外の原稿は授業で取り上げません。 ■作品ジャンル ・ ノンフィクション、児童文学、童話などは不可とします。これ以外の小説であれば、ジャンルは自由です。 ■原稿の書式 ・ ノンブル(ページ番号)をつけてください。 ・ 人名、地名、特殊な専門用語や役職名などには、必ずルビを振ってください。 ■教材配布方法 ・ 教室でお渡しします。
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- 新宿教室
- 教室開催
実践小説教室・総合A
- 根本 昌夫/元「海燕」編集長
- 2026/01/19月 〜 2026/03/30月
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 26,730円
吉本ばななや小川洋子など多くの作家を発掘してきた講師が、「読まなければ上手に書けないし、同時に、書かなければ上手に読めない」という小説の定理を、作品にそって解説していきます。良い作品に触れることは、自分の中の作品を書く力を伸ばすことでもあります。 編集現場での体験を交えて“読むこと”と“書くこと”の2つの角度から、優れた作品の魅力を解説していきます。作品が読者によってどう把握・受容され、評価されるか。書くという実践を通して、それぞれの力を伸ばしてゆきます。作品の質とは、良い小説とはということについて、それぞれが書き上げてきた作品について講評し、自分の小説が書けるように指導します。 ファンタジー、ホラー、SF、ミステリー、時代小説など、ジャンル小説から純文学まで幅広く対応します。 ・根本講師の小説講座は、2講座以上重複して受講することはできません。1講座のみ受講いただけます。 ・受講者間の合評もあり。 【実践小説教室・総合A】 初心者から、ある程度自分の小説が書ける方まで、幅広く対象とするクラスです。 【作品提出】 ・制限枚数1回150枚です。(400字詰め原稿用紙で換算) ・締切 講座日の2日前(金曜日)。日曜・祝日は日数に含みません。 ・提出方法 メール、郵送、あるいは持参。 ※結末まで書き上げた作品に限ります。 ※新規の方にはご案内を郵送します。(但し、開講日の1週間をきってからお申込の方には、初回にお渡しします)
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- 満席
- 新宿教室
- 教室開催
実践小説教室・総合B
- 根本 昌夫/元「海燕」編集長
- 2026/01/31土 〜 2026/03/21土
- 15:30〜17:30
- 全5回
- 会員 22,275円
★2026年1/17は、2025年10月期の補講日です。 吉本ばななや小川洋子など多くの作家を発掘してきた講師が、「読まなければ上手に書けないし、同時に、書かなければ上手に読めない」という小説の定理を、作品にそって解説していきます。良い作品に触れることは、自分の中の作品を書く力を伸ばすことでもあります。 編集現場での体験を交えて“読むこと”と“書くこと”の2つの角度から、優れた作品の魅力を解説していきます。作品が読者によってどう把握・受容され、評価されるか。書くという実践を通して、それぞれの力を伸ばしてゆきます。作品の質とは、良い小説とはということについて、それぞれが書き上げてきた作品について講評し、自分の小説が書けるように指導します。 ファンタジー、ホラー、SF、ミステリー、時代小説など、ジャンル小説から純文学まで幅広く対応します。 ・受講者間の合評もあり。 ・根本講師の小説講座は、2講座以上重複して受講することはできません。1講座のみ受講いただけます。 【実践小説教室・総合B】 初心者から、ある程度自分の小説が書ける方まで、幅広く対象とするクラスです。 【作品提出】 ・制限枚数1回150枚です。(400字詰め原稿用紙で換算) ・締切 講座日の2日前(木曜日)。日曜・祝日は日数に含みません。 ・提出方法 メール、郵送、あるいは持参。 ※新規の方にはご案内を郵送します。(但し、開講日の1週間をきってからお申込の方には、初回にお渡しします)
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- 満席
- 新宿教室
- 教室・オンライン自由講座
編集者の小説の読み方
- 佐々木 勉/編集者
- 2026/03/24火
- 19:00〜20:30
- 全1回
- 会員 3,795円 / 一般 4,895円
「海燕」新人文学賞、日本ファンタジーノベル大賞の社内選考の経験から、編集者はどういう観点で応募原稿を読むのか。そして、どこをポイントとしてその優劣を論じ、判定しているのかを検討していきます。ただひたすら全力投球で作品を書いて応募するのもひとつのやり方ですが、プロの編集者たちが何を重視し、どこに才能を感じるのかについての意識があれば、より精度の高い応募原稿になる可能性があります。この講座ではそのあたりを探っていくことになります。純文学の場合、エンタテインメント小説の場合、双方の編集者の読み方について検討します。90分1回の座学講座になります。(講師・記)
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