8講座中 1〜8件を表示
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エッセイを書こう
日記のように手紙のように
- 太田 治子/作家
- 2026/01/08木 〜 2026/03/05木
- 15:30〜17:15
- 全3回
- 会員 12,265円
大好きな人に手紙を書いたり、日記を書くような気持ちで、エッセイを書くことができたらどんなにすばらしいでしょう。素直に、あるがままの自分の心が込められた文章を書くたのしさをお話しした後で実際にかきだしましょう。(講師・記)
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文章で表現する技術
- 加藤 宗哉/作家・元「三田文学」編集長
- 2026/01/09金 〜 2026/03/13金
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 11,385円 / 一般 14,685円
文芸誌「三田文学」の編集長は、かつて慶應義塾大学文学部の講座「文章と表現」も受けもっていました。“新しい書き手の発掘と育成”が、初代編集長・永井荷風以来の使命であったからです。そこからは多くの作家が誕生しましたが、その授業をいま、再現したいと思います。“新しい書き手”に年齢は関係がありません。――文章のプロたちがどんな“暗黙の了解事項”のもとに作品を書いてきたか、その技術について具体的にお伝えしたいと思います。 ◆2026年1月期(1〜3月)のテーマ 作家たちがどのように作品の第一行を書きだしていくか、あるいはどのように最終行を閉じていくか――小説・エッセイの冒頭と末尾から、プロの技法を探りたいと思います。 取り上げるのは、主として昭和(戦後〜)以降に活躍した作家・批評家たち――三島由紀夫をはじめ、吉行淳之介、安岡正太郎、遠藤周作ら第三の新人、その後の大江健三郎、山川方夫、和田芳惠,中上健二たち、そして河野多恵子、有吉佐和子、幸田文、須賀敦子、向田邦子など。 なお、資料は毎回コピーして配布します。オンラインの方へもデータをお送りします。 ※講義が中心ですが、第2回目(2月13日)には「60字作品を書く」を行います。事前に作品をメールで提出(締切2月9日)していただき、ご相談のうえ完成させたものに対して、全員で感想を述べあいます。60字作品のテーマや連絡方法など、詳細については1月の講座内でお知らせします。
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エッセイを書く
【立川サテライト教室】
- 貴志 友彦/元朝日新聞編集者
- 2026/01/13火 〜 2026/03/24火
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 24,354円
【立川サテライト教室での開催】お問い合わせは新宿教室へお電話ください。 エッセイは、難しいものではありません。旅の思い出、家族の団らん、不意に蘇る若き日の記憶。どれも、あなたにしか書けない題材です。上手にまとめるために大切なことはひとつだけ。「気楽に書いて、気軽に直す」、この繰り返しで、誰でも上達します。 私は新聞の編集者として、何千人もの記者や寄稿家の原稿を見てきました。痛感したのは「プロは、書き直すからプロなのだ」ということです。私たちも、そのまねをして悪いはずがありません。どう直せばよくなるのか、そのコツと技法をやさしくお伝えします。気楽に、気軽にご参加ください。(講師記) <課題提出方法>※課題については教室でご案内します 800字以内(B5かA4サイズ2枚か、B4サイズ1枚)を講座日に提出。縦書き。クリップ留め。提出が遅れる場合、次の回に2回分の提出可。【新規の方】初回からご参加の方は12/23(火)13:00までに課題「今年を振り返って」を提出下さい。
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夜のエッセイ塾
- 加藤 明/元「週刊朝日」編集長
- 2026/01/21水 〜 2026/03/18水
- 19:00〜20:30
- 全5回
- 会員 21,725円
あなたもエッセイストになれます。小説を書くには、やっぱり才能が必要です。シナリオを書くのも、同様でしょう。ところが、エッセイを書くのに才能は不要です。ふつうに日本語を話し、読み書きできれば、誰にでもエッセイを書くことができます。強いて必要なことを挙げれば、「観察眼」でしょう。エッセイを書くことを念頭に日々、観察眼を磨いていけば、必ず上達します。さあ、あなたも「夜のエッセイ塾」へ、どうぞ。 (講師・記) ● 課題 <はじめてご受講の方> 「私がエッセイを書く理由」という課題で、1200字以内でご提出ください。 今後の講評の参考にするため、講師のみが読みます。講座内での配布・講評はございません。 <ご継続で受講の方> 前回授業中に講師から発表された課題いずれか1つを選び、ご提出ください。 ※課題の提出はおひとり1回につき、1作品のみとなります。 はじめてご受講の方は、「私がエッセイを書く理由」という課題のみご提出ください。 ● 字数 800〜1200字以内(400字詰め原稿用紙3枚以内) ● 体裁 A4用紙を横にして縦書きのワープロ打ち、もしくは原稿用紙(手書き可)。 氏名(ペンネームの場合は本名も)・ページ番号を明記のこと。 ● 作品提出締切 講座日の1週間前の水曜日必着 ● ご提出方法 @ご持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ※日祝ほか休館日にご注意下さい Aご郵送の場合は以下にお送りください。 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室 講座部「夜のエッセイ塾」係宛て ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください Bメールの場合は以下にお送りください。 kouzainfo2@asahiculture.com ※wordの添付ファイルにてお送りください。 ※必ず件名に「夜のエッセイ塾」とつけ、お名前、電話番号もご明記ください。 ※このアドレスはご提出専用で、メールは締切日前後のみチェックしているため、お問い合わせ等は必ずお電話でお願いいたします。 ※複数のクラスでアドレスを共有しておりますので、必ず上記厳守願います。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ● 作品ご返却 授業中に、講師のコメントとともに、提出していただいた原稿をご返却いたします。 欠席者・オンライン受講者の返却原稿は、講座終了後郵送いたします。 ● 作品集につきまして 教室受講:当日教室にて配布いたします。 オンライン受講:当日16時頃をめどに、資料を掲載いたします。マイページの「ドキュメント」からご覧ください。
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編集長のエッセイ塾
- 加藤 明/元「週刊朝日」編集長
- 2026/01/23金 〜 2026/03/20金
- 15:30〜17:30
- 全5回
- 会員 21,725円
編集長だったとき、なにが楽しかったかといえば、「週刊朝日」に掲載される連載エッセイを読者よりもいち早く、ゲラの段階で読めることでした。名エッセイストぞろいの中、とくに私のお気に入りは、「あれも食いたいこれも食いたい」の東海林さだおさん、「コンセント抜いたか!」の嵐山光三郎さん、「暖簾にひじ鉄」の内館牧子さんでした。3人の名手に共通項があるとすれば、飽くなき好奇心、鋭い観察力、旺盛なユーモア精神。エッセイの極意は、この三位一体に尽きるような気がします。プロの名手の真似はとてもできませんが、身近な人や赤の他人に読んでもらって「おもしろい」といわれる文章の書き方を一緒に勉強してみませんか。 (講師・記) ● 課題 <はじめてご受講の方> 「私がエッセイを書く理由」という課題で、800字でご提出ください。 今後の講評の参考にするため、講師のみが読みます。講座内での配布・講評はございません。 <ご継続で受講の方> 前回授業中に講師から発表された課題をご提出ください。 ※課題の提出はおひとり1回につき、1作品のみとなります。 はじめてご受講の方は、「私がエッセイを書く理由」という課題のみご提出ください。 ● 字数 800字(400字詰め原稿用紙2枚) ● 体裁 A4用紙を横にして縦書きのワープロ打ち、もしくは原稿用紙(手書き可)。 氏名(ペンネームの場合は本名も)・ページ番号を明記のこと。 ● 作品提出締切 講座日の1週間前の金曜日・正午必着。 ● ご提出方法 @ご持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ※日祝ほか休館日にご注意下さい Aご郵送の場合は以下にお送りください。 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室講座部「編集長のエッセイ塾」係宛て ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください Bメールの場合は以下にお送りください。 kouzainfo2@asahiculture.com ※wordの添付ファイルにてお送りください。 ※必ず件名に「編集長のエッセイ塾」とつけ、お名前、電話番号もご明記ください。 ※このアドレスはご提出専用で、メールは締切日前後のみチェックしているため、お問い合わせ等は必ずお電話でお願いいたします。 ※複数のクラスでアドレスを共有しておりますので、必ず上記厳守願います。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ● 作品ご返却 授業中に、講師のコメントとともに、提出していただいた原稿をご返却いたします。 欠席者・オンライン受講者の返却原稿は、講座終了後郵送いたします。 ● 作品集につきまして 教室受講:当日教室にて配布いたします。 オンライン受講:当日正午過ぎ頃、資料を掲載いたします。マイページの「ドキュメント」からご覧ください。
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語って、書いて、楽しむエッセイ
- 中島 たい子/作家
- 2026/01/24土 〜 2026/03/28土
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 12,045円 / 一般 15,345円
エッセイにとって一番大切なのはオリジナリティ。あなたにしか書けない作品を書くことを目指す、初心者から上級者まで参加できる講座です。この講座では、提示された「お題」から発想してエッセイを書いていただきます(例、季節、音楽、仕事など)。一回目は、アイデアだけを持ってきて口頭でお話をしていただき、ブレーンストーミングをします。そして、1200字程度の作品を執筆して提出していただきます。提出いただいた作品は、二回目、三回目の講座に分けて、講師が丁寧に講評します。より良い作品にリライトするにはどうしたらいいか、具体的な添削もします。エッセイの世界が広がる講座です。(講師:記) <今期のお題> お題は「スポーツ、運動」です。 スポーツが好きな人、苦手な人、観るのが好きな人、全く興味がない人、色々あると思います。とはいえ体を動かすことで、なにかを発見した経験は誰にでもあると思います。自由に発想を広げて、エッセイにしてみましょう。 一回目は、アイデアだけを考えてきてください。詳しいお題に関しての解説は、一回目の講座前から資料を配布いたしますので、マイページで見て参考にしてください。 <各回の内容> 一回目:ブレーンストーミング 二回目:講評@ 三回目:講評A <作品提出について> ※提出は任意です。 ◆文字数 ・400字詰原稿用紙3枚程度1200字程度。 ・字を詰めすぎないように、ほどよく改行して、読みやすくしてください。 ◆書式 ・A4の白紙に、縦書きのレイアウトで印字してください。 ・手書きの場合は、A4サイズ縦書きの400字詰原稿用紙にご記入ください。 ※念のため、コピーを取っておいてください。 ◆締め切り ・二回目の講座日の前週の火曜日AM9:30必着。 ◆提出方法(メール・郵送・持参のいずれか) @メール提出 必ず件名に「語って、書いて、楽しむエッセイ」、件名またはメール本文にお名前を明記の上、事務局宛にお送り下さい。 ・事務局あてアドレス:kouzainfo2@asahiculture.com A郵送または持参 <郵送>〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「語って、書いて、楽しむエッセイ」事務局 <持参>講座部 10階インフォメーション横カウンター 【注意事項】 ・見逃し配信のため、講座を録画させていただきます。 ・講座の中で受講者のお名前や映像、音声が共有されます。 ・参加人数によって終了時間が延長する場合があります。 ・ご提出いただいた作品は、作品集にして事前にマイページへアップロードします。 教室で受講される方には、講座当日に同じものを紙媒体で配布いたします。 ・一回目は極力、オンタイムでご参加ください。 ・一回目はブレーンストーミングです。作品提出はありません。 ・作品提出はおひとり様1回限りです。 ・作品の講評は2回目と3回目に分けて行います。
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読者が読みたくなるエッセイ講座
- 神山 典士/ノンフィクション作家
- 2026/01/27火 〜 2026/03/24火
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 12,375円
この講座では、書きたい文章を書くことに留まらず、「読者が読みたいエッセイに磨き上げる」ことを主眼とします。大切なのは、書き手の思いや事実をわかりやすく正確に読者に伝えること。ノンフィクションの手法を使って客観事実やインタビューが入ると、作品はぐっと立体的になります。「五感を使う」「設計図(構成)の書き方」「サビ始まり」「説明ではなくシーンを描く」「時と場所を自在に操る」「3の法則」等々、さまざまな方法論を駆使しながら文章と向きあいましょう。あなたの「文章の鉱脈」と出会えたら、それを掘り進めるのみです。 (講師・記) <講座の進め方> 1、各自が課題に沿って文章を書いて提出する。 2、講座内では、全員の作品を全員でシェアして鑑賞する。 3、お互いに「よりよくするため」に意見を出し合う。 4、講師からの具体的なアドバイスをもとに、各自が文章をブラッシュアップする。 5、各作品には講師からの講評添削が入り返却されます。 ※提出いただいた作品のコピーを教室で配布し、次回の講座で講評を行いますので作品プリントを忘れずにお持ちください。
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読んで書く批評塾
- 斎藤 美奈子/文芸評論家
- 2026/01/31土 〜 2026/03/28土
- 18:00〜19:30
- 全3回
- 会員 15,675円
何気なく読んでいる本も雑誌も新聞も批評的に読むことで思いがけない発見があります。書評を中心とした「読んで書く」作業を通じて、もうひとつの読書の楽しみを見つけませんか。提出いただいた課題作文には講評をつけ、当日お返しします。また、講座は、みなさんの課題作文を元に進めます。緊張なさるかもしれませんが、リラックスしてどうぞ楽しい読書エッセイを。お会いできるのを楽しみにしています。 (講師・記) ★課題は講座翌週の半ばごろまでにメール及びHP(この下)でお知らせいたします。 ★それぞれ800字の書評を提出し、感想を語り合います。講座の数日前(原則、講座前の木曜)にマイページにアップされる提出作品集をご一読いただき、良かった作品3作とその理由を考えておいてください。 ★締め切りは講座前の日曜(厳守)。 ★原稿のサイズはB5サイズです。40字×40行、10.5ポイント、横書きでご入力ください。ルビを入れる場合は漢字のあとにかっこ書きで→例 「朝日(あさひ)」。 ★word原稿のままお送りください。(pdf化せずにお送りください) ※みなさまの原稿は既定のフォーマットの作品集に掲載いたします。太字や下線等は反映されませんのでご了承ください。 ★提出先 kouzainfo2@asahiculture.com メール件名に必ず「読んで書く批評塾」と記載してください。 送り先をお間違えのないようにお願いいたします。 -----批評塾 2026年2月の課題図書(2/22〆切)----- 吉屋信子『わすれなぐさ』河出文庫 957円 ・上の本についての書評(または書評的エッセイ)をお書きください。 ・文字数は、800字〜1000字とします。 ・可能であれば1箇所以上、引用を入れてください。 ・課題作品には、各自、オリジナルのタイトルをおつけください。 1935(昭和10)年の作品です。作者は当時、30代後半。吉屋信子は少女小説の書き手として有名ですが、こちらは出世作『花物語』とは少し違ったタイプの小説です。時代背景なども加味した上で読んでいただけるとよいかと思います。それではいつも通り、みなさまの鋭く楽しい作品をお待ちします。 2026,2.1 斎藤美奈子 ----------以上----------
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