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「平家物語」を読む
―物語の終結―
- 佐伯 真一/青山学院大学名誉教授
- 2026/01/08木 〜 2026/03/26木
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 22,770円
『平家物語』の主な章段を原文で読み、解説します。栄華を誇った平家の滅亡を描く『平家物語』は、多様な魅力を持った作品です。その本文を読みながら、背景となっている歴史的事実についてわかりやすく解説すると共に、琵琶法師による語り物としての側面や、後代の文学・芸能・美術などへの展開についても紹介してゆきたいと思います。『平家物語』十二巻を読んできましたが、今期の巻十二から灌頂巻で完結となります。中心になるのは、後白河院が大原を訪ね、建礼門院が自分の人生を六道になぞらえて語る物語です。(講師・記) 第1回 嫡流絶える 巻十二「六代被斬」 第2回 建礼門院の出家 灌頂巻「女院出家」「大原入」 第3回 後白河院大原御幸 灌頂巻「大原御幸」 第4回 建礼門院六道語り 灌頂巻「六道」 第5回 畜生道とは何か 灌頂巻「六道」 第6回 物語の終結 灌頂巻「女院死去」 ◆どの回からでも途中受講のお申し込みが可能です。 〈テキスト〉 毎回、本文資料と参考資料を配付します。
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「新古今和歌集」三十講
全講読をめざして
- 中川 博夫/鶴見大学名誉教授
- 2026/01/12月 〜 2026/03/23月
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 22,770円
詩が言語の精髄であれば、やまとことばの精髄が和歌です。主上から臣下・女房・僧侶に到るまで、四季の移ろい、恋の悩み、老いの歎きを和歌の詞に託し、和歌を通して心を見つめてきました。その集成である勅撰和歌集は、先人の遺産などではなく、現在に生きる私たちの心の糧、言葉の資源、文化の底荷です。その最高峰と言ってよい『新古今和歌集』を読みます。それは、日本人の情調の濃やかさと言葉の鋭敏さ、それらに支えられた文化の豊かさを実感することに他なりません。本講座では、『新古今和歌集』の歌を、1回につき7首程度のペースで講読します。一首一首を丁寧に読み込みながら、歌の並び方(配列)の妙味も味わい、他の作品との関わりや各歌人の人物像やエピソードなどにも触れたいと思います。毎期6回を5期続けて30回を一つの区切りとしますが、全1978首の読破を目指します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 1/12 塩竃の前に浮きたる浮島の―恋歌五(1374〜1381) 第2回 1/26 春の夜の夢にありつつ―同上(1382〜1389) 第3回 2/ 9 掻きやりしその黒髪の―同上(1390〜1397) 第4回 2/23 逢ふことの形見をだにも―同上(1398〜1404) 第5回 3/ 9 葛城や久米路に渡す岩橋の―同上(1405〜1412) 第6回 3/23 思ひやる心も空に白雲の―同上(1413〜1419) ★「新古今和歌集」(岩波文庫)もしくはお手持ちのものを各自ご用意ください。 本文と資料はご用意しますので、無くても結構です。 ◆どの回からでも途中受講のお申し込みが可能です。
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はじめての「源氏物語」レッスン
- 今井 上/専修大学教授
- 2026/01/14水 〜 2026/04/08水
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 22,770円 / 一般 29,370円
『源氏物語』全54帖を、おおよそ一回に1巻〜2巻のペースで取りあげ、解説してゆく講座です。毎回の講義では、それぞれの巻のあらすじや人物関係・鑑賞のポイントなどを説明し、その巻の有名な場面を精選して、鑑賞してゆきます。基礎から説明する、とにかくわかりやすくてたのしい、しかし本格的な講座ですから、『源氏物語』についていろいろと学んだことがある方はもちろん、原文の読解に自信がない方、源氏物語に興味はあるけれども詳しく学んだことがない方にも、ぴったりです。 予定では全50回(約二年間)の講義で、源氏物語の全体像や、エッセンスを理解していただくことを目指しますので、初心者の方、もう一度『源氏物語』の大切なポイントをしっかりと学びたい方など、幅広い方々にたのしくご参加いただけます。(講師・記)※2024年2月開講 <1月期の予定> ※進捗により変更になる場合がございます。 @1月14日 御法巻 A1月28日 幻巻 B2月25日 匂兵部卿巻・紅梅巻 C3月11日 竹河巻 D3月25日 まとめ E4月 8日 橋姫巻 ※内容が変更になりました。(1/14) 【日程変更】 2月11日休講→4月8日補講 [今井講師が講座の魅力を語る「朝カルTimes」はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times001_240618_shinjuku/)
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和歌から読む西行伝 吉野
- 西澤 美仁/上智大学名誉教授
- 2026/01/15木 〜 2026/03/19木
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,385円
西行は吉野を70首程詠んでいる。 高野山も伊勢もほぼ同数詠んではいるが、吉野を詠んだ和歌は詞書にそのことを語らないのが大きな特徴である。まだ出家をしていない在俗のころ、生活の拠点について模索しつつ、吉野の花を遠望して出家を決意したようである。 人生の一大転機になる、その時の歌にも詞書はなく、「花の歌あまたよみけるに」という傑作揃いの歌群の中に入っている。辞世のように扱われる「花の下にて春死なむ」の歌も同じ歌群の中にある。いつ詠んだのかどこで詠んだのか語らないままに花の歌群は作られているが、その中に吉野の歌は多く紛れ込むようにある。 前回は「吉野入山」と題して、主に西行以前の吉野への旅、吉野行幸や御嶽詣の歴史という、いわば外の世界から西行の吉野入山を見直してみた。今回は万葉・古今から数多く詠み継がれてきた花の歌から西行和歌の吉野を見てみようと思う。これまでとは違う風景に行き当たるかもしれない。(講師・記)
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「万葉集」全講
- 鉄野 昌弘/東京大学名誉教授
- 2026/01/16金 〜 2026/03/20金
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 22,770円
万葉集は、やまとの国が「日本」という国家になってゆく時期の和歌を集めた、最古の歌集です。和歌は、まさに「日本」の文化として創造された詩でした。万葉集にはその百数十年間の様々な出来事と、それに関わって生きた様々な人々の姿が刻み込まれています。この講座では、巻一から巻二十まで、すべての歌を読みながら、和歌の歴史、和歌による歴史をたどります。歌の本文、訓み、ことばの原義、社会背景、地理など、歌の解釈に必要なあらゆることを取り上げながら、読んでゆきたいと思います。(講師・記) ※今期は巻一を講読予定です。 ※途中数分間休憩時間がございます。 ※途中受講可
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源氏物語の女たち男たち
朝顔の姫君、夕霧
- 井野 葉子/立教大学教授
- 2026/01/16金 〜 2026/03/20金
- 13:30〜15:00
- 全2回
- 会員 7,260円 / 一般 8,360円
『源氏物語』に登場する作中人物の一人一人は、個性豊かな輝きを放ちながら、物語の中に息づいています。およそ一講につき一人を取り上げて、印象的な場面を読みながら、その魅力を探ります。『源氏物語』の進行につれて登場してくる人物を取り上げていくので、『源氏物語』全体のあらましを知ることもできます。 今期は、光源氏の求愛を拒み通す朝顔の姫君、光源氏の息子夕霧の引き裂かれる幼恋の物語を読みます。光源氏は三十二から三十三歳、中年にさしかかり、長年の想い人への恋が終わりを迎え、次世代が台頭してきます。(講師・記) @1月16日 朝顔の姫君 A3月20日 夕霧ーーその1
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「源氏物語」を読む
- 高田 祐彦/青山学院大学教授
- 2026/01/17土 〜 2026/03/21土
- 10:00〜12:00
- 全4回
- 会員 15,180円
『源氏物語』を原文で全巻通読します。『源氏物語』は、現代語訳、ドラマ、映画、マンガなど、さまざまな形で普及していますが、原文でしか味わうことのできない、広く深い世界があります。日本文学を代表する古典が誇るスケールの大きさと、きめこまやかな表現の魅力をぜひご一緒に堪能しましょう。また、『源氏物語』の精読をとおして、さまざまな古典文学や歴史にもふれることで、広く日本の古典の世界を知ることもできるようにします。講義の進め方は、本文を読み上げ、一通りの現代語訳を施したうえで、注意すべき表現を解説する、という形をとり、学界の最先端の研究なども織り交ぜてゆきます。 (講師・記/2013年4月開講。)
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文化で読み解く王朝作品(源氏物語を含む)
- 川村 裕子/武蔵野大学客員教授
- 2026/01/21水 〜 2026/03/18水
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 11,385円 / 一般 14,685円
千年前の文化。それは今と違った姿を見せていますね。美しくもはかない王朝の文化が作品のどのような思いを奏でているのでしょうか。ここでは色・音・歌を中心に『源氏物語』などの作品に込められた思いを読解していきます。王朝の人たちの華麗な文化、そこに込められた心をみなさんで味わっていきましょう。(講師・記) @1月21日――色で読み解く―― 華麗な王朝の色。でもそこにはさまざまな思いが隠されています。色からあふれ出る人間の気持ち、そんなことを中心に色に込められた心をじっくり味わってみましょう。また、出衣やかさねの色合い。特に牛車関連の出衣の色に注目してみましょう。実はその色のなかに人物の姿が隠されていたりするのです。 そんなミステリアスな平安色の世界をじっくり味わってみませんか。 A2月18日――音で読み解く―― 平安時代の音楽や楽器は教養の一つでした。音楽がわからないことはとても恥ずかしいことだったのです。そして、この音楽は人間関係をあらわす記号として登場しています。どんな音色でどんな楽器を使ったか。それが人々の関係をどのように奏でていたのでしょうか。うるわしい音色に隠された表現のからくりをじっくり聴いてあげましょうね。 B3月18日――歌で読み解く―― 平安の作品には必ず和歌が登場します。その歌は声に出したり、はたまた黙読したり、さまざまな姿を見せます。今のラインのようなコミュニケーション・ツールだった和歌。技巧的な面ばかり注目されますが、そもそも和歌は心を伝えるための道具だったのです。当時の人たちは和歌をどのように捉えていたのか。唯一の伝達手段であった歌の姿を読み解くことによって、作品に落ちこぼれている思いを感じ取ってあげましょう。また、当時の花に付けた和歌や手紙の姿、そのような珍しい和歌の姿を、昔の和紙とお花で再現しますね。
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「源氏物語」の世界
−名場面から
- 河添 房江/東京学芸大学名誉教授
- 2026/01/22木 〜 2026/03/26木
- 13:00〜15:00
- 全3回
- 会員 11,385円 / 一般 14,685円
この講座では『源氏物語』の豊穣な世界を、一回につき一巻のペースで、名場面を中心にわかりやすく解説していきます。今季は初音巻から蛍巻まで、新春に読むに相応しい巻々です。六条院の元日に始まり、胡蝶巻の船楽と季の御読経、端午の節など華やかな行事、有名な蛍の物語論など名場面が目白押しです。楽しい学びの時間が過ごせるように、源氏絵(国内・海外)をはじめ沢山の画像もお見せしたいと思います。『源氏物語』を初めて読む方、改めて読みたい方、どちらも歓迎いたします。(講師・記) 【各回のテーマ(予定)】 @1月22日 第一回 初音巻の世界 A2月26日 第二回 胡蝶巻の世界 B3月26日 第三回 蛍巻の世界 画像は、土佐光吉「源氏物語絵色紙帖」初音(京都国立博物館、出典:ColBaseより)
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加藤周一を考えつづける
――転換する「戦後」のなかで
- 小森 陽一/東京大学名誉教授
- 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
- 2026/01/23金 〜 2026/06/26金
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 25,410円 / 一般 32,010円
加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。 小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。 ■2026年1月期 (今期) 第一回 「戦後」の入口と「戦後」の転換――いま、加藤周一を考えること [【第一回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587426) 第二回 「天皇制を論ず」「逃避的文学を去れ」「知識人の任務」(『言葉と戦車を見すえて』) [【第二回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587424) 第三回 「日本文化の雑種性」「雑種的日本文化の課題」(『言葉と戦車を見すえて』) [【第三回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587425) 第四回 「戦争と知識人」「安保条約と知識人」(『言葉と戦車を見すえて』) [【第四回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698106) 第五回 『羊の歌』(岩波新書) [【第五回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698105) 第六回 『続 羊の歌』(岩波新書) [【第六回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698107) ■2026年7月期 (来期) 第七回 「言葉と戦車」「ベトナム 戦争と平和」(『言葉と戦車を見すえて』) 第八回 「危機の言語学的解決について」「教科書検定の病理」(『言葉と戦車を見すえて』) 第九回 「「過去の克服」覚書」「再説九条」「戦後50年決議」(『言葉と戦車を見すえて』) 第十回 『日本文学史序説』上 第十一回 『日本文学史序説』下 第十二回 加藤周一と「戦後」の転換――『言葉と戦車を見すえて』のあとに
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漱石を読みなおす「吾輩は猫である」
- 小森 陽一/東京大学名誉教授
- 2026/02/11水 〜 2026/03/25水
- 18:30〜20:00
- 全3回
- 会員 11,385円
『吾輩は猫である』は、俳句雑誌『ホトトギス』に、1905年から翌年にかけて、全十一回にわたって連載された、「漱石」の筆名による最初の小説です。本講座では、毎回一章づつ精読をしていきます。最後の講座で、この小説についての、これまでの主要な研究や批評について、まとめてお話しすることになります。猫の飼い主である「苦沙弥先生」として、姿を現す漱石夏目金之助の、文学的出発の意味を考える機会にしていきます。(講師・記) ※2026年1月期開講。1年かけて読み進めます。 <テキスト> 『吾輩は猫である』夏目漱石 お手持ちのもので結構ですが、授業は岩波文庫をもとに進めます。 各自ご用意ください。当センターでは販売しておりませんので、ご了承ください。
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三島由紀夫を語ろう 【オンライン受講・B高橋睦郎氏のみ】
ー生誕100年を超えて
- 高橋睦郎/詩人
- 井上隆史/白百合女子大学教授
- 2026/03/21土
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 4,345円 / 一般 5,445円
ニューヨークから一時帰国中の小説家・[平野啓一郎氏](https://k-hirano.com/)、「サド侯爵夫人」全国公演中の演出家・[宮本亞門氏](https://tspnet.co.jp/whats-ons/sade/)、晩年の三島と身近に接し、その後も魂の対話を続けて『[三島由紀夫との六十年](https://www.heibonsha.co.jp/book/b668973.html)』を上梓した詩人・[高橋睦郎氏](http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_3541.html)をお迎えして、稀代の文学者の生と死をめぐり語り合います。(井上講師・記) (本講座は[三島由紀夫生誕100年祭](https://mishima100.jp/)実行委員会とのジョイント企画です。) <スケジュール> ※変更になる場合がございます。 ※各回、開催時間が異なりますので、ご注意ください。 【ゲスト】 B 3/21(土)15:30〜17:00 高橋睦郎氏/詩人 【聞き手】 井上隆史氏/白百合女子大学教授 ★2回目以降は、各回講座からお申込みください。 ■【A 2/ 7 (土)13:30〜15:00 宮本亞門氏/演出家】のみの申し込みはこちら [教室受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696096) [オンライン受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696097) ■【B 3/21(土)15:30〜17:00 高橋睦郎氏/詩人】のみの申し込みはこちら [教室受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696105) [オンライン受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696104)
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三島由紀夫を語ろう 【教室受講・B高橋睦郎氏のみ】
ー生誕100年を超えて
- 高橋睦郎/詩人
- 井上隆史/白百合女子大学教授
- 2026/03/21土
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 4,345円 / 一般 5,445円
ニューヨークから一時帰国中の小説家・[平野啓一郎氏](https://k-hirano.com/)、「サド侯爵夫人」全国公演中の演出家・[宮本亞門氏](https://tspnet.co.jp/whats-ons/sade/)、晩年の三島と身近に接し、その後も魂の対話を続けて『[三島由紀夫との六十年](https://www.heibonsha.co.jp/book/b668973.html)』を上梓した詩人・[高橋睦郎氏](http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_3541.html)をお迎えして、稀代の文学者の生と死をめぐり語り合います。(井上講師・記) (本講座は[三島由紀夫生誕100年祭](https://mishima100.jp/)実行委員会とのジョイント企画です。) <スケジュール> ※変更になる場合がございます。 ※各回、開催時間が異なりますので、ご注意ください。 【ゲスト】 B 3/21(土)15:30〜17:00 高橋睦郎氏/詩人 【聞き手】 井上隆史氏/白百合女子大学教授 ★2回目以降は、各回講座からお申込みください。 ■【A 2/ 7 (土)13:30〜15:00 宮本亞門氏/演出家】のみの申し込みはこちら [教室受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696096) [オンライン受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696097) ■【B 3/21(土)15:30〜17:00 高橋睦郎氏/詩人】のみの申し込みはこちら [教室受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696105) [オンライン受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696104)
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加藤周一を考えつづける【第3回のみ】
- 小森 陽一/東京大学名誉教授
- 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
- 2026/03/27金
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 4,345円 / 一般 5,445円
加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。 小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・こちらは各回でのお申込みページです。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <カリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。 第三回 「日本文化の雑種性」「雑種的日本文化の課題」(『言葉と戦車を見すえて』) ・お得な通し講座はこちらから [https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8591465](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8591465)
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古代文字を書いてみよう
漢字を学び直す
- 円満字 二郎/漢和辞典編集者
- 2026/03/28土
- 10:30〜12:00
- 全1回
- 会員 3,795円 / 一般 4,895円
漢字は、3500年以上にわたって連綿と使われ続けてきたという点で、世界に類をみない文字だと言えます。この講座では、甲骨文字・金文・篆書といった、いわゆる「古代文字」を実際に書いてみていただきながら、それぞれの漢字の成り立ちについてお話をいたします。それは、長い歳月の流れの中で、漢字がどのように変化してきたのかを体感することにもなるでしょう。(講師・記)
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司馬遼太郎の視点・「新聞」
- 村井 重俊/元「週刊朝日」編集委員
- 2026/03/28土
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 3,795円 / 一般 4,895円
司馬さんは「新聞」について考え続けた人でした。スタートが新聞記者であり、作家として新聞社を見続けていました。新聞という報道の在り方、文体、必要なスタンスなど、司馬さんが語っていたこと、考えていたことを辿ってみます。(講師記) ※参考文献:「新聞記者・司馬遼太郎」(文春文庫)
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室町期の古注釈書と読む『源氏物語』帚木巻【朝カルアーカイブ】
- 松本 大/関西大学教授
- 会員 10,890円 / 一般 12,540円
『源氏物語』の解釈は、各時代で様々になされてきました。とりわけ、室町時代は、物語に対する注釈が大きく発展した時期と言えます。様々な角度から物語内容への検討が加えられ、多様な注釈書が作成されていきました。 そうした室町期に作成された古注釈書の中には、現代の解釈の基盤となるような部分も含まれてはいますが、一方で、現代の我々とは大きく異なる視点で、全く別の解釈や捉え方をする箇所もまま見られます。これらは、現代の解釈においては切り捨てられてしまった部分と言えますが、実は、興味深く面白い視点がいくつも存在します。なかでも、帚木巻は、古注釈書にとって大きな意味を持つ、重要な巻でした。 そこで本講座では、帚木巻の特徴的な場面を扱い、いくつかの古注釈書の指摘を踏まえながら、室町時代の人々が捉えていた『源氏物語』の作品世界に迫っていきたいと思います。それぞれの古注釈書の性格を押さえ、その注釈内容を丁寧に読み解きながら、室町時代の人々の息づかいを掴んでみましょう。普段触れることの少ない『源氏物語』古注釈書の世界に触れ、新たな『源氏物語』の魅力に気付いていただこうと思います。 ■7月期スケジュール 第1回 室町期の古注釈書の概観 第2回 「帚木」とは何か 第3回 序分としての捉え方 ■全体カリキュラム 第1回 室町期の古注釈書の概観 第2回 「帚木」とは何か 第3回 序分としての捉え方 第4回 冒頭の解釈と雨夜の品定め 第5回 比定される女君たち 第6回 女性論のまとめ
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『枕草子』その魅力のすべて
初回(4/1)体験あり
- 津島 知明/国学院大学講師
- 2026/04/01水 〜 2026/06/03水
- 11:00〜12:30
- 全3回
- 会員 11,550円
『枕草子』の魅力のすべてを解き明かしていきます。 作者が敬愛してやまなかった中宮定子が亡くなり、ライバルだった彰子が后として時めいていた時期に、『枕草子』の最終稿はまとめられました。作中には定子との美しい思い出が綴られていますが、それを単なる自慢話と受け取ってしまうと、清少納言の真意を見誤ることになるでしょう。彼女が心血を注いだのは、道長全盛の世にも作品が人々に受け入れられるように、深謀遠慮を尽くすことだったと思われます。 本講座では、講師の長年の研究成果をもとに、全編を丁寧に読み解いていきます。またせっかくの機会なので、活字で読むだけでなく、筆で書写された伝本にも触れてもらうつもりです。(講師・記) ※今期は、「38段あたり」から。
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【1日特別体験】『枕草子』その魅力のすべて
- 津島 知明/国学院大学講師
- 2026/04/01水
- 11:00〜12:30
- 全1回
- 会員 3,630円 / 一般 3,630円
『枕草子』の魅力のすべてを解き明かしていきます。 作者が敬愛してやまなかった中宮定子が亡くなり、ライバルだった彰子が后として時めいていた時期に、『枕草子』の最終稿はまとめられました。作中には定子との美しい思い出が綴られていますが、それを単なる自慢話と受け取ってしまうと、清少納言の真意を見誤ることになるでしょう。彼女が心血を注いだのは、道長全盛の世にも作品が人々に受け入れられるように、深謀遠慮を尽くすことだったと思われます。 本講座では、講師の長年の研究成果をもとに、全編を丁寧に読み解いていきます。またせっかくの機会なので、活字で読むだけでなく、筆で書写された伝本にも触れてもらうつもりです。(講師・記) ※今期は、冒頭の「38段目あたり」から。
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- 見逃し配信あり
- 新宿教室
- 教室・オンライン自由講座
「万葉集」全講
- 鉄野 昌弘/東京大学名誉教授
- 2026/04/03金 〜 2026/06/19金
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 23,100円
万葉集は、やまとの国が「日本」という国家になってゆく時期の和歌を集めた、最古の歌集です。和歌は、まさに「日本」の文化として創造された詩でした。万葉集にはその百数十年間の様々な出来事と、それに関わって生きた様々な人々の姿が刻み込まれています。この講座では、巻一から巻二十まで、すべての歌を読みながら、和歌の歴史、和歌による歴史をたどります。歌の本文、訓み、ことばの原義、社会背景、地理など、歌の解釈に必要なあらゆることを取り上げながら、読んでゆきたいと思います。(講師・記) ※今期は巻二を講読予定です。 ※途中数分間休憩時間がございます。
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