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新宿 歴史・日本の歴史(近現代)
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21講座中 1〜20件を表示 

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昭和の戦争を問い直す 外務官僚たちの戦争終結への苦闘
昭和100年、戦後80年

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  • 佐藤 元英/元中央大学政策文化総合研究所長
  • 2025/10/21 〜 2026/03/17
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 22,770円 / 一般 29,370円
  • 「昭和の戦争」が終結して間もなく80年になろうとする今日、戦争開始の決断よりも終戦と平和の回復がいかに難しかったのか、現代の国際紛争終息の混迷を考えるうえでも、日本外交史を学びましょう。 宣戦を布告することも戦争終結の講和を宣布することも昭和天皇の大権でしたが、外務官僚たちは天皇の輔弼の責任において、どのように戦争指導に協力し、早期戦争終結の道筋を構想したのか、その深層を探ります。 外務官僚たちが思考した国益と国際秩序、枢軸陣営(日独伊三国同盟・日ソ中立条約)というパワーポリテックスに参入した外交官たちの思想と行動、日中戦争終結の試み、外務省の組織機構の中で外務官僚たちは世界情勢の動向に関する情報をどのように収集し分析したのか、外務省の情報はどのように天皇や軍部に伝えられたのか、とくに連合国の「ヤルタ会談の密約」「ポツダム宣言」などを問い直し、昭和天皇と外務官僚たちの終戦への苦闘を再検討します。(講師・記)  [『外務官僚たちの太平洋戦争』(NHKブックス)](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000912322015.html)をテキストとして使用します(各自ご準備ください)。10月〜2026年3月は、第6章「戦時下の日独伊ソ関係と対中政戦略」から、第7章「戦争終結への苦闘」までを解説します。講座では毎回、レジュメと関連史料(日本外務省・国立公文書館史料、「昭和天皇実録」など)を配布します。

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かくして「帝国臣民」は動員された
戦争と戸籍の関係をめぐって

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  • 遠藤 正敬/早稲田大学講師
  • 2026/01/13 〜 2026/03/10
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  •  2025年は「戦後80年」という節目を迎えた。戦争は人間、社会、国家のあり方を様々に変貌させる。戸籍は「日本国民」の身分証明として長きにわたって社会に定着してきたが、そのあゆみは徴兵制の成立とともに始まった。「帝国臣民」の徴兵、戦死、戦災、生死不明・・・といった場面で戸籍はいかなる役割を持ち、また失ったのか。そして朝鮮、台湾といった植民地の人々や在外日本人も戸籍を通じて「皇軍」に動員された。戸籍という日本独特の装置を通して、日本における戦争と人間、社会、国家の関係の行方をあらためて再考することで、「戦後80年」の実相を問い直す。(講師:記) 【今期のテーマ】 1月 植民地と兵役―「一視同仁」の名の下に 日本の統治下に置かれた朝鮮人や台湾人も「帝国臣民」とされていた。だが、彼らの兵役は日本にとって慎重を期すべき問題であった。戦争末期、植民地に徴兵制が課された経緯は何であったか?それと並行して行われた皇民化政策についても問う。 2月 総力戦体制と戸籍−移民から銃後まで 日本が総力戦体制に突入すると、「根こそぎ動員」の様相を呈した。そこでは、「銃後」の動員のために戸籍だけでなく、様々な身分登録制度が生まれた。また、在外日本人、たとえば満洲国に渡った開拓民の兵役と戸籍はどうなっていたのか?「非常時」における国民管理の実状をあらためて探ってみる。 3月 敗戦で灰になった戸籍−失われた「日本人」の証明 日本が敗戦を迎えた時、東京、大阪、沖縄などでは戸籍は灰燼に帰していた。「日本人」の証明とさる戸籍が失われたために起こったカオス。焼け野原の中、戸籍はいかにして生き返ったのか?また、植民地や引揚者をめぐる戦後処理においても戸籍は重大な位置づけにあった。そこから浮かび上がる「戦後80年」の歪んだ闇の部分を再考する。

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大本営から見た1945(昭和20)年の戦争

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  • 山田 朗/明治大学教授
  • 2026/01/16 〜 2026/03/20
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円
  •  1945(昭和20)年、もはや戦争は日本にとって絶望的な段階に入っていました。イギリス・アメリカ・中国の連合国側は、すでに1943年末の段階で日本に対して「無条件降伏」を迫っていました。1944年6月〜8月のサイパン島を中心とするマリアナ諸島での「決戦」に敗北した日本は、それでも戦争継続の道を選びました。その際に、戦争継続の論理となったのが、「一撃講和」(決戦後講和)という考え方です。この考え方に基づいてフィリピン「レイテ決戦」、硫黄島戦、沖縄戦が遂行され、多くの人々が犠牲になりました。  本シリーズでは、『大本営陸軍部戦争指導班 機密戦争日誌』や作戦部長『宮崎周一日記』などの大本営関係資料を読み解きながら、「一撃講和」(決戦後講和)論の中心であった参謀本部における戦争継続の論理、そして、ソ連を仲介とした和平論への傾斜など天皇をはじめとする国家指導層の戦争と講和に対する考え方の揺れ動きについて、1945年を中心にその実像に迫ります。(講師・記) 【今期のテーマ】 1月 1945年7月:ポツダム宣言 2月 1945年8月:ポツダム宣言受諾 3月 1945年9月:「日ソ戦争」の終結

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戦後80年所感をどう読むか
斎藤隆夫「反軍演説」を中心に

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  • 小山 俊樹/帝京大学教授
  • 2026/01/27
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,795円 / 一般 4,895円
  •  本講座では、2025年10月に石破茂前首相が表明した「所感」を題材としつつ、戦前日本の統治システム機能不全を考察し、現代への教訓を考えます。「所感」では、近代日本史の最新の研究成果が一定程度踏まえられ、統帥権と文民統制、議会の言論抑圧、メディアの親軍化などの論点が示されたうえで、民主主義を守るための政治の統合力や、健全な言論空間の重要性が強調されました。さらに、斎藤隆夫の「反軍演説」を題材として、異論を排除する社会が危ういものであることも示唆しています。そこで戦前日本の政治におけるこれらの論点を整理し、戦後から80年以上を経た現代の私たちにとって、学ぶべきところは何かを考えます。(講師・記)

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満洲事変を歩く

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  • 麻田 雅文/成城大学教授
  • 2026/01/27 〜 2026/03/24
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  •  1931年9月の柳条湖事件から始まった満洲事変。この歴史的転換点を、2025年夏に現地で撮影した写真とともに辿ります。  第1回は瀋陽で事変勃発の現場を訪ね、関東軍の軍事行動の実態に迫ります。第2回は満洲国の首都・新京(長春)で、傀儡国家建国の舞台裏と都市建設の実像を探ります。第3回は万里の長城の東端・山海関で、熱河作戦を経て事変が終結に至る過程を検証します。  講師自らが今夏訪れた中国東北部の史跡や記念館の写真を豊富に使用し、「現場の記憶」から満洲事変を多角的に考察します。同じ歴史的事実が、日中両国でどのように異なる物語として語られているのか。現地の見聞を通じて、歴史と記憶をめぐる問題をともに考えてみましょう。(講師:記) 【各回の予定】 第1回 瀋陽(満洲事変の始まり) 第2回 長春(満洲国の建国) 第3回 山海関(満洲事変の終焉)

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皇后五代の歴史
昭憲皇太后から雅子皇后まで

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  • 河西 秀哉/名古屋大学准教授
  • 2026/01/28 〜 2026/03/18
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  •  近代、天皇制が構築されるなかで、皇后の役割も明確化します。とはいえ、憲法にもどこにも書いていないその公務は、模索のなかで確立したものでした。そして、昭憲皇太后、貞明皇后、香淳皇后と、それぞれのキャラクターの違いもありました。戦後、象徴天皇制になって皇后の役割も変化した部分と継続した部分がありました。現在は民間出身の美智子皇后と雅子皇后が連続しており、新しい段階に入っています。  本講座では、新しく完成した「香淳皇后実録」も使いながら、近現代の五人の皇后のあり方を探りつつ、近代天皇制から象徴天皇制への変化、そして現在に至るまでを考えてみたいと思います。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回:近代皇后像の確立 明治・大正の皇后を見ることで、近代天皇制のなかで皇后の役割が明確化したことを明らかにします。 第2回:香淳皇后実録の検討 昭和天皇の妻である香淳皇后の実録(新出)を検討し、戦中から戦後の皇后のあり方の転換を見ていきます。 第3回:民間出身の皇后 美智子皇后・雅子皇后のあり方を見、新しい皇后像について明らかにします。

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昭和天皇とその時代を振り返る

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  • 井上 寿一/学習院大学教授
  • 2026/01/28 〜 2026/03/25
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  •  2026年は〈昭和〉改元100年に当たります。100年前の1926年から始まった激動の時代は、昭和天皇の時代でもありました。ここでは1926年から1989年に至る昭和天皇とその時代を振り返りながら、昭和時代が今日の日本にどのような歴史的示唆を与えているのかを考えます。(講師・記) @1月28日 1926年から1937年までの戦前期を扱います A2月25日 1937年から1945年までの戦中期を扱います B3月25日 1945年から1989年までの戦後期を扱います

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”満洲人脈”の戦後展開
その1

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  • 小林 英夫/早稲田大学名誉教授
  • 2026/01/29 〜 2026/03/05
  • 15:30〜17:00
  • 全4回
  • 会員 15,180円
  •  昭和期は戦前と戦後を境に大きく2分される。この両期で活躍するアクターが2分されるからだ。しかし継続して活動を続けるアクターも少なくはない。ここでは多様性と国際性に満ちた”満洲人脈”に焦点を当てながら、その継続する人物の軌跡を見、それを分析することとしたい。(講師・記) @1月29日 第一回 映画界:歌謡界 李香蘭(山口淑子)(満映女優からハリウッドへ) A2月 5日 第二回 経済界:高碕達之介(満洲国満業総裁から電源開発総裁) B2月19日 第三回 学会:野々村一雄(満鉄調査部から一橋大学経済研究所) C3月 5日 第四回 政治家:岸信介(満洲国総務庁次長から内閣総理大臣)

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一橋大教室直前実戦演習 日本史
【採点なし/オンライン講座】

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  • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
  • 2026/01/30
  • 13:00〜16:10
  • 全1回
  • 会員 6,945円 / 一般 8,045円
  •  2月末の一橋大学日本史本試に照準を合わせたシミュレーションテスト講座で、テストは野島が直接採点します。一橋大教室は出来立てほやほやの講師が担当してきたわけではありません。皆さんがそれぞれに幾多の試練を乗り越えてきたことは、痛いほどよくわかっています。  でもここまできたら、もうそんなことはどうでもいい。  まもなく、一橋大・国立キャンパスが入試本番という特設リングに変わります。試験終了を告げるゴングが鳴り終わるまで、“勝負の鉄則”を守りましょう。  熟慮を重ねて、アタマとココロを一挙に活性化する“すごく大切な何か”も伝えます。最後のエールを受けとったら、あとは“合格の女神”を笑顔にしてみせるだけ。受講生全員がニコニコ春を迎えてほしい、という僕の強い希望をどうかかなえてください。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点なしのお申込みページです。 [【講師採点付き/オンライン講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8584020&p=61ca51737d5ba203c7674059717b1eff6e9f0bfde2763078c5ad4239547b9065)

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一橋大教室直前実戦演習 日本史
【採点付き/教室・オンライン自由講座】

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  • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
  • 2026/01/30
  • 13:00〜16:10
  • 全1回
  • 会員 8,375円 / 一般 9,475円
  •  2月末の一橋大学日本史本試に照準を合わせたシミュレーションテスト講座で、テストは野島が直接採点します。一橋大教室は出来立てほやほやの講師が担当してきたわけではありません。皆さんがそれぞれに幾多の試練を乗り越えてきたことは、痛いほどよくわかっています。  でもここまできたら、もうそんなことはどうでもいい。  まもなく、一橋大・国立キャンパスが入試本番という特設リングに変わります。試験終了を告げるゴングが鳴り終わるまで、“勝負の鉄則”を守りましょう。  熟慮を重ねて、アタマとココロを一挙に活性化する“すごく大切な何か”も伝えます。最後のエールを受けとったら、あとは“合格の女神”を笑顔にしてみせるだけ。受講生全員がニコニコ春を迎えてほしい、という僕の強い希望をどうかかなえてください。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点付きのお申込みページです。 [【講師採点なし/オンライン講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8584019&p=eb911d376b4c31a676b7a90b6c520414b79051fcdc2d9df41612ac53c26b6dde)

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  • オンライン(事前選択講座)

『戦後』の終焉 80年目の国家論(オンライン受講)

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  • 保阪 正康/ノンフィクション作家
  • 白井 聡/京都精華大学准教授
  • 2026/01/31
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 4,235円 / 一般 5,335円
  •  今年は「戦後80年」という。つまり太平洋戦争が終結してから、80年が過ぎたわけだが、この意味を私たちはどのように受け止めるべきか。いつまでも戦後という語を用いることの不自然さをあえて問い直すべきではないだろうか。戦後という語には常に戦前や戦時下との比較がこもっている。つまり戦後という語は自立し得ていないのだ。より具体的にいうならば、戦後民主主義の戦後を省くことで、私たちは真正の民主主義に出会えるのだ。私たちは戦後を終わらせ、ニューモデルの民主主義や国家論、さらには人権確立による新しい国家像を確立すべき時代を迎えているのではないか。世代を超えた対話でその可能性を探る。(保阪講師・記) *こちらは【オンライン受講】の申し込みページです。[教室受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8603043&p=cdc6e6ee6e143b7c283486ae9fe8268804950c56dcd9ea5a85ca4657e08922ea)

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  • 教室(事前選択講座)

『戦後』の終焉 80年目の国家論(教室受講)

202601web.png
  • 保阪 正康/ノンフィクション作家
  • 白井 聡/京都精華大学准教授
  • 2026/01/31
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 4,235円 / 一般 5,335円
  •  今年は「戦後80年」という。つまり太平洋戦争が終結してから、80年が過ぎたわけだが、この意味を私たちはどのように受け止めるべきか。いつまでも戦後という語を用いることの不自然さをあえて問い直すべきではないだろうか。戦後という語には常に戦前や戦時下との比較がこもっている。つまり戦後という語は自立し得ていないのだ。より具体的にいうならば、戦後民主主義の戦後を省くことで、私たちは真正の民主主義に出会えるのだ。私たちは戦後を終わらせ、ニューモデルの民主主義や国家論、さらには人権確立による新しい国家像を確立すべき時代を迎えているのではないか。世代を超えた対話でその可能性を探る。(保阪講師・記) *当日は書籍販売を予定しております。 『「戦後」の終焉 80年目の国家論』(朝日新聞出版) *こちらは【教室受講】の申し込みページです。[オンライン受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8614184&p=e13b1055cd59bee8a2e40bcd9b10a1a44afb5ccd33e0b9a7908c46d2de9cfa55)

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  • 教室開催

台湾旅行の100年史

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  • 小牟田 哲彦/作家
  • 2026/01/31
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,795円 / 一般 4,895円
  •  日本から台湾への観光旅行の歴史は、明治中期の日清戦争後から本格的に始まりました。日本本土から大型客船が頻発し、台北には豪華な洋式ホテルが建てられ、主要鉄道網が発達し、割引きっぷが発売され、各地に温泉郷が整備されています。その後、第2次世界大戦後は身近な外国として、昭和39年の海外旅行自由化直後から多くの日本人観光客が訪れるようになりましたが、その客層はこの半世紀で大きく移り変わっています。本講座では、講師所蔵の戦前・戦後の台湾向け旅行ガイドブックや写真資料を豊富に用いながら、日本人がこの100年の間に台湾という旅行先をどのように見てきたか、というユニークな観点から日台観光旅行史を探ります。(講師:記) ※本講座は教室のみの開催です。 ※オンライン配信、見逃し配信はございません。 【書籍販売のご案内】 講座当日、教室内で下記の書籍を特別価格で販売します。お支払いは現金のみです。 ・『改訂新版 大日本帝国の海外鉄道』(扶桑社) ・『旅行ガイドブックから読み解く明治・大正・昭和 日本人のアジア観光』(草思社) ・『世界の鉄道紀行』(講談社現代新書) ・『全アジア航路を行く』(河出書房新社) ・『日本鉄道廃線史』(中公新書) ・『鉄道と国家―「我田引鉄」の近現代史 新装改訂版』(交通新聞社新書) ・『日本列島改造論と鉄道—田中角栄が描いた路線網』(交通新聞社新書) ・『宮脇俊三の紀行文学を読む』(中央公論新社) ・『去りゆく星空の夜行列車』(草思社文庫)

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東大教室直前実戦演習 日本史
【採点付き/教室・オンライン自由講座】

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  • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
  • 2026/02/04
  • 13:00〜16:25
  • 全1回
  • 会員 8,375円 / 一般 9,475円
  •  入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(大問4題構成)で、テストは野島が直接採点します。東大教室の教壇に新米講師が立ってきたわけではありません。皆さんがそれぞれに単純とはいえない道を歩んできたことは、痛いほどよくわかっています。  でももう、そんなことはどうでもいい。  まもなく、東大・駒場キャンパスが入試本番という特設リングに変わります。試験終了を告げるゴングが鳴り終わるまで、“勝負の鉄則”を守りましょう。  アタマとココロを一挙に活性化する“すごく大切な何か”も伝えます。最後のエールを受けとったら、あとは“勝利の女神”を振り向かせてみせるだけ。受講生全員の合格、という僕の強い希望をどうかかなえてください。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(75分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点付きのお申込みページです。 [【講師採点なし/オンライン講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8584015&p=61048886bfc8132eb5bc809e0ab9a0566e4e85b9013886a01d8d3937b25ec6cd)

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東大教室直前実戦演習 日本史
【採点なし/オンライン講座】

nojima web.jpg
  • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
  • 2026/02/04
  • 13:00〜16:25
  • 全1回
  • 会員 6,945円 / 一般 8,045円
  •  入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(大問4題構成)で、テストは野島が直接採点します。東大教室の教壇に新米講師が立ってきたわけではありません。皆さんがそれぞれに単純とはいえない道を歩んできたことは、痛いほどよくわかっています。  でももう、そんなことはどうでもいい。  まもなく、東大・駒場キャンパスが入試本番という特設リングに変わります。試験終了を告げるゴングが鳴り終わるまで、“勝負の鉄則”を守りましょう。  アタマとココロを一挙に活性化する“すごく大切な何か”も伝えます。最後のエールを受けとったら、あとは“勝利の女神”を振り向かせてみせるだけ。受講生全員の合格、という僕の強い希望をどうかかなえてください。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(75分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点なしのお申込みページです。 [【講師採点付き/教室・オンライン自由講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8584016&p=de73d42ea6e6c83e39e088f2e1f4d4b0fe473c0da3c9e43d1c4fb0eadabc1950)

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  • 教室・オンライン自由講座

ある国民的アニメ一家の戸籍を覗いてみれば
戦後日本の家族像を問う

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  • 遠藤 正敬/早稲田大学講師
  • 2026/02/24
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,795円 / 一般 4,895円
  •  日本において「家」というのは社会、そして国家の基盤となり、個人を色々な面で縛ってきた。その根幹であったのが他でもない戸籍である。戦後、家制度は廃止されたものの、戸籍は存続した。これが戦後日本の「家族」のあり方をいかに規制するものとなったか?それが「家族」の幸福をもたらしたのか?そうした問題を再考するための材料として登場してもらうのが、国民的漫画として長らく愛され、かつ戦後日本の「家族」の理想形とされてきた「サザエさん」一家である。この今や稀有な大家族の戸籍を探ることで、家系、結婚、親子、祖先・・・といった日本の「家」をめぐる要点を楽しみつつ見定めていただきたい。(講師:記)

    • 見逃し配信あり
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1941(昭和16)年の戦争と政治
木戸幸一内大臣の日記・回想録を中心に

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  • 望月 雅士/早稲田大学教育学部非常勤講師
  • 2026/03/05 〜 2026/03/19
  • 10:30〜12:00
  • 全2回
  • 会員 7,590円 / 一般 9,790円
  •  2026年はアジア太平洋戦争の勃発から85年となります。国力において圧倒的に劣る日本はアメリカとの交渉を打ち切り、1941(昭和16)年12月8日、開戦へと突入していきます。なぜアメリカとの交渉は失敗に終わったのでしょうか。交渉がまとまる可能性は皆無だったのでしょうか。この講座では、開戦へと向かう宮中、政府、軍部の攻防について、昭和天皇の最側近木戸幸一内大臣の日記や回想録を中心に、近年刊行された百武三郎侍従長の日記なども使いながら検証していきます。今回は1941年1〜7月に焦点をあて、2回にわたって考察していきます。(講師:記) 【カリキュラム】 第1回 1941年1〜4月 第2回 1941年5〜7月 画像:木戸幸一

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1970年代の国鉄の旅を振り返る

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  • 原 武史/明治学院大学名誉教授、政治学者
  • 2026/03/07
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,795円 / 一般 4,895円
  •  1970年代は、87年に解体される国鉄(現・JR)にとって最後の黄金時代だった。新幹線は東海道と山陽だけで、多くの在来線には特急や急行が走り、全国各地に夜行列車も走っていた。国鉄の赤字はしだいに膨らんでゆくものの、ローカル線はまだおおむね維持され、地方都市の駅前はにぎわっていた。急行の自由席に乗り放題のワイド周遊券やミニ周遊券を使っての格安旅もはやっていた。本講座では、講師自身の体験を踏まえつつ、当時の国鉄の旅の醍醐味について存分に語ってみたい。そしてそれを通して、現在の日本の鉄道から何が失われてしまったのかを明らかにしてみたいと思う。(講師:記)

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皇后と戦争 『香淳皇后実録』を読み解く

山田朗.jpg
  • 山田 朗/明治大学教授
  • 2026/03/13
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,795円 / 一般 4,895円
  •  2025(令和7)年10月9日、昭和天皇の皇后であった香淳皇后(1903〜2001)の公式伝記・宮内庁編修『香淳皇后実録』が一般公開されました。『香淳皇后実録』は宮内庁ホームページで公開されており、誰でも閲覧することができますが、日録形式をとっており、本文だけで全12冊(3,823ページ)に及ぶ膨大なものです。なかなか読み通すことは大変ですが、内容は決して無味乾燥なものではありません。  今回の講座では、『香淳皇后実録』の戦前部分に焦点を当て、とりわけ香淳皇后が戦争とどのように向き合っていたのかを読み解きたいと思います。皇后は、将官クラスの出征軍人には必ず拝謁の機会を与え「お言葉」を下賜したり、侍従武官を通じて前線の将兵にも労いの「令旨」を届けたりしました。また、膨大な数の義眼・義肢を傷痍軍人に与えました。戦争という時代に皇后はどのような役割を果たしたのか、詳しく見ていきます。(講師・記)

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • オンライン(事前選択講座)

21世紀の視点で昭和史を再検証する(オンライン受講)

保阪正康先生2014横井撮影2.JPG
  • 保阪 正康/ノンフィクション作家
  • 2026/03/28
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,795円 / 一般 4,895円
  •  昭和100年/戦後80年の年が過ぎた。この節目は昭和史もいよいよ「同時代史」から「歴史」の時代に移行したと言っていいのではないだろうか。  この講座は、昭和史を新たな歴史的解釈ではどのようになるのだろうか、という視点で解説していく。これまではともすれば、「解釈」の下に「史実」があったが、それを「史実」の下に解釈を据えるという方法でもう一度昭和史の年表を見直すのである。むろんこれまでの解釈は尊重しつつ、史実を吟味して解釈を補完、あるいは再検証するとの意味でもある。昭和史自体は人類史の見本市たり得ているのだが、なぜそうなのかを徹底解剖してみたいとも思う。貴重な教訓が学べるはずである。(講師・記) 〈3月のテーマ〉 昭和史は近代史の矛盾と錯誤を克服し得たのだろうか 〈全カリキュラム(予定)〉 3月  昭和史は近代史の矛盾と錯誤を克服し得たのだろうか 6月  昭和前期の軍事主導体制と天皇、そして国民の責任 9月  昭和後期の非軍事憲法はいかに形骸化していったか 12月 昭和史は平成、令和にどのように継承されているか ※変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。 *こちらは【オンライン受講】の申し込みページです。[教室受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8538296&p=a755469e1e6b896fb2a11c49580c25103f7079006573c487ee968804e62bacb7)

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