23講座中 1〜20件を表示
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古文書から読み解く中世の東国
- 田中 大喜/日本大学教授
- 2026/10/02金 〜 2026/11/20金
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
かつて日本列島には「東国」という地域概念があり、それは政治的な枠組みともなって、独自の政治・社会秩序を形成しました。本講座では、「東国」に伝えられた中世の武家・寺社文書を読み解きながら、中世の東国社会の実態について考察していきます。 古文書の内容はもとより、様式についても解説しながら進めますので、初学者の方の受講も歓迎します。(講師・記)
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中世天皇伝「神皇正統記」を読む
- 関 幸彦/元日本大学教授
- 2026/10/05月 〜 2026/12/21月
- 11:00〜12:30
- 全7回
- 会員 26,950円
日本国天皇伝の流れとして、今季以降は中世史論の雄、「神皇正統記」を勉強します。知ってるつもりのこの古典は平安・鎌倉・南北朝にわたる歴史の大局をじっくり語ったものです。優れた構想力を介し、刺激的内容が満載です。中世史ファン必読の古典の一書。 (講師・記) ・2025年10月期開講。じっくり読み進めます。
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『平家物語』から歴史を読み解く
- 川合 康/大阪大学名誉教授
- 2026/10/06火 〜 2026/12/15火
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円 / 一般 29,700円
本講座は、日本を代表する古典文学作品である『平家物語』を読みながら、平安時代末期から鎌倉時代にかけての武士社会の実像を探ろうとするものです。もちろん「盛者必衰のことはり」から平家一門の必然的滅亡を説く『平家物語』は、史実をそのまま伝えるものではありませんが、貴族の日記や古文書などと合わせ読むことで、その時代の特質を考える重要なヒントを与えてくれます。また『平家物語』には数多くの異本があり、諸本の変遷を追うことで、『平家物語』がいかなる創意をもって史実を再構成したのかを知ることもできます。この講座は、『平家物語』を読みながら歴史を考え、さらに『平家物語』の特質も考えていきたいと思います。 ※テキストはプリントで配布します。途中受講も歓迎します。(講師・記) ※2026年4月開講 【カリキュラム】 1.藤原成親の配流と死(巻第二「大納言流罪」「大納言死去」) 2.延暦寺堂衆合戦(巻第二「山門滅亡 堂衆合戦」「山門滅亡」) 3.徳子の入内・懐妊と平重盛(巻第一「鹿谷」、巻第三「赦文」) 4.鬼界が島の流人(巻第三「赦文」「足摺」) 5.小督と四条隆房・高階仲国(巻第六「小督」) 6.安徳天皇の誕生(巻第三「御産」「公卿揃」)
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くずし字で読む「江戸の版本」
- 菅野 俊輔/江戸文化研究家
- 2026/10/06火 〜 2026/12/15火
- 15:30〜17:30
- 全6回
- 会員 23,100円
秋講座も、黄表紙(化物)とねこの駒さんの物語り。江戸の化物は、愛らしいお化けのことですから、現代のような怪奇性はなく、人びと(読者)が「かわいい」と、抱きしめたくなる姿をしています。江戸の言葉と同じ表記(化物)ですが、違いは大きいのです。どんな化物に出会うのか、今回も楽しみにしてくださいませ。ねこの駒さんは、ねこ好きの作者京山さんと絵師の国芳さんがすてきなストーリーを考えてくださるのがありがたいのですが、ときに考え過ぎでは?と思うこともあります。秋も六編の続きですが、次の七編が最後となりますので、話の途中で読了となってしまうかもしれません。あれこれ考えながら、読むのはよいこと、楽しいことです。みなさんのご参加をお待ち申し上げます。(講師・記)
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日本の城の歴史−第�U期・中世の城
- 加藤 理文/日本城郭協会理事
- 2026/10/09金 〜 2026/12/04金
- 19:00〜20:30
- 全3回
- 会員 11,220円 / 一般 12,870円
日本の「城の歴史」だけを通史として解説している本は、極めて少ないのが現状です。全国各地で実施された文献調査や発掘調査、城の悉皆調査等によっても「城の歴史」が従来言われてきたことと異なることも解ってきました。そこで、今解っている我が国の城の歴史について、改めて解説していきたいと思います。第�U期は、中世の城です。鎌倉時代から、南北朝時代までの城は、どう築かれ使われたのかを解説します。(講師・記) <各回のテーマ(予定)> 10月 �@鎌倉城 鎌倉の町は、日本で一番古い城は、どうして造られたのか、そしてどんな物だったのでしょう。鎌倉の町へ入るためには、切通しを通らなければなりませんでした。なぜ。鎌倉が城と呼ばれたかをまとめます。 11月 ➁御家人の館と元寇 鎌倉幕府に従えた御家人たちは、幕府と主従関係を結び、在地支配を実施しました。鎌倉時代の中期に、モンゴル帝国(元朝)及び属国の高麗が2度にわたって日本侵攻しました。幕府は、どんな対策をとったのか、そしてその結果について考えます。 12月 ➂南北朝時代の山城 鎌倉幕府が滅亡させた、後醍醐天皇の政治は長続きせず、足利政権が誕生します。吉野に逃れた、南朝方は徹底抗戦を続け、我が国は全国的な戦乱の時代へと向かい、各地に山城がつくられました。そうした城の特徴に迫ります。
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中世の古文書古記録を読む 第3弾
- 細川 重男/歴史研究家
- 2026/10/13火 〜 2026/12/08火
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
古文書(こもんじょ)・古記録(こきろく 日記など)は、和紙に筆と墨を使って��くずし字�≠ナ書かれ、しかも仮名文や和様漢文(日本風の漢文)で書かれているので、見るだけで取っ付きにくく思われるものですが、読めると嬉しいものです。そして昔の人の生活や社会、時には感情までも知ることができます。この講座では、鎌倉時代を中心に中世の古文書・古記録を写真のコピーを教材に読んでみたいと思います。内容的にもオモシロイものを選んで読みますし、基礎的なことからお話ししますので、お気軽に受講してください。(講師・記) ※2026年4月から開講 〈カリキュラム〉 第1回 �I建久3年(1192)9月12日付「源頼朝袖判下文」 源頼朝が征夷大将軍となった直後に出された(発給された)命令書です。将軍家下文は鎌倉幕府の発給文書の中では最も権威ある文書様式とされていました。 第2回 �J康永4年(1345)3月15日付「足利尊氏袖判下文」 室町幕府初代将軍足利尊氏の命令書です。将軍家下文は室町幕府でも最も権威ある文書様式でしたが、次第に発給されなくなります。 第3回 �K承久3年(1221)7月12日付「北条義時下知状」 源頼朝の義弟(頼朝正室北条政子の弟)である執権北条義時が承久の乱の直後に発給したものです。鎌倉幕府の下知状(関東下知状)は、将軍の意思を執権が伝える様式です。
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「梅松論」を読む
南北朝動乱、「吉野」を呼びだせ
- 関 幸彦/元日本大学教授
- 2026/10/14水 〜 2026/12/23水
- 11:00〜12:30
- 全5回
- 会員 19,250円
『太平記』と同じく、南北朝動乱の軍記『梅松論』を勉強しませんか?時は鎌倉末期、舞台は鎌倉・京都・北陸そして鎮西の九州。武家か天皇か、中世が選択を迫った時代のダイナミックな動きを史料にそくし解説してゆきます。過去を、歴史を地図で旅する試みも楽しいはずです。史料は配布。(講師・記) ・2025年4月開講。じっくり読み進めます。
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絵図から読み解く荘園の歴史
- 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
- 2026/10/15木 〜 2026/12/17木
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
高校の日本史教科書で「紀伊国桛田荘絵図」をみた人は多いと思いますが、荘園絵図はそれだけでなく、現在約200点ほどの荘園関係絵図が確認されています。本講座では、それらの中から6点を選んで荘園の歴史を概観するとともに、そこに描かれた荘園の個性についても解読したいと思います。 1では、いわゆる東大寺領の初期荘園の実態とそれがどのようにして成立し、経営されていたかについて考えます。 2では、有名な「桛田荘絵図」を用いて中世荘園の成立過程と村落の様相を集落の存在形態や現地の寺社に諸点をあてて解明します。 3では、荘園支配をめぐる領主と地頭との対立の1つの解決形態である「下地中分」の実相を考えます。また湖の中央を走る「舟」の意味も考えます。 4では、山城国の北側に所在する葛川絵図を素材に山に生きる人々の生業と繰り返される相論の意味を説き明かします。 5では、伊勢湾に面する富田荘絵図を用いて、中世における干拓の実相を明らかにするとともに、「宿」の性格についても考えます。 6では、荘園経営にとって不可欠の用水を中世の人々はどのように確保し、どのようにして維持していたかを、京都の西を流れる桂川を例に考えます。(講師・記) **今期のテーマ** �T 歴史の中の荘園 1. 古代の荘園 −東大寺領越前国道守荘(ちもりのしょう)開田図 2. 中世荘園の成立 −神護寺領紀伊国桛田荘(かせだのしょう)絵図 3. 領主と地頭の荘園分割 −松尾社領伯耆国(ほうきぐに)東郷荘下地中分絵図 **次期のテーマ (1〜3月) ** �U 中世荘園の諸相 4. 山間荘園の生業と相論 −近江国葛川(かつらがわ)相論絵図 5. 海辺の荘園と干拓 −円覚寺領尾張国富田荘絵図 6. 用水相論と荘園 −山城国桂川用水差図案
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幕末の水戸藩
―尊王攘夷の魁―
- 落合 弘樹/明治大学教授
- 2026/10/20火 〜 2026/12/15火
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
本講座では、徳川御三家の中でも藩主が江戸に定府したことから、「副将軍」とされつつも、幕閣から時には抑制された水戸藩の幕末期を扱います。まず、きわめて個性的かつ存在感のある藩主である徳川斉昭のもと、会沢正志斎や藤田東湖らにより尊王攘夷論を中心とする後期水戸学が、幕藩支配の危機と外圧のなかで醸成されていく過程を概観します。そして、ペリー来航後に海防参与、さらに幕政参与となった斉昭が、複雑化する政治情勢のもとで藩内の保守派を排斥し、さらに井伊大老らと衝突していく過程。そして、安政の大獄および桜田門外を契機とする暴力の応酬。こうしたなかで藩内は激派・鎮派、天狗党・諸生党と分裂・内訌を展開したすえ、筑波山挙兵と西上を経て、多くの人材を喪失しつつ幕藩体制の終焉を迎えていく過程を概観していきます。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回(10月20日):烈公斉昭の藩主就任と後期水戸学の展開 第2回(11月17日):安政の大獄と桜田門外の変 第3回(12月15日):水戸藩の内訌と天狗党挙兵
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幕末の水戸藩(第1回)
烈公斉昭の藩主就任と後期水戸学の展開
- 落合 弘樹/明治大学教授
- 2026/10/20火
- 10:30〜12:00
- 全1回
- 会員 3,960円 / 一般 5,060円
本講座では、徳川御三家の中でも藩主が江戸に定府したことから、「副将軍」とされつつも、幕閣から時には抑制された水戸藩の幕末期を扱います。まず、きわめて個性的かつ存在感のある藩主である徳川斉昭のもと、会沢正志斎や藤田東湖らにより尊王攘夷論を中心とする後期水戸学が、幕藩支配の危機と外圧のなかで醸成されていく過程を概観します。そして、ペリー来航後に海防参与、さらに幕政参与となった斉昭が、複雑化する政治情勢のもとで藩内の保守派を排斥し、さらに井伊大老らと衝突していく過程。そして、安政の大獄および桜田門外を契機とする暴力の応酬。こうしたなかで藩内は激派・鎮派、天狗党・諸生党と分裂・内訌を展開したすえ、筑波山挙兵と西上を経て、多くの人材を喪失しつつ幕藩体制の終焉を迎えていく過程を概観していきます。(講師・記) 第1回(10月20日):烈公斉昭の藩主就任と後期水戸学の展開 ※こちらは第1回のみのお申込みページです。 ※第1回〜第3回セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9035592&p=49197ee6695a64199ff6402825c8c73270cd9a8811bada4794bbeaf7a111d656)
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小栗忠順を知るための全3章
家族・仕事・人生
- 戸森 麻衣子/東京農業大学非常勤講師
- 2026/10/21水 〜 2026/12/16水
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
本講座では、2027年放送予定のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公である小栗忠順(おぐり・ただまさ)についてひもときます。彼がどのような人物であるか、3つの方向からアプローチします。1つ目は、小栗家という旗本の家の来歴や忠順の家族関係を知ることです。2つ目は、小栗忠順が就任した勘定奉行や陸軍奉行といった役職が、激動の幕末期にどのような位置づけにあったのかを理解することです。3つ目は、小栗忠順が具体的にどのような生活や行動をしていたのか、彼の残した史料に即して把握することです。幕末期の政治世界に小栗忠順が登場した背景やその影響について知っておくと、大河ドラマがより深く理解でき、楽しめることでしょう。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 家族:小栗家という旗本 小栗家という旗本は、徳川家康の三河時代から旗下であった名門の家です。しかし、名門だから忠順が要職に取り立てられたわけではありません。そこには、小栗家の婿養子に入った父小栗忠高、忠高の実父(忠順にとって祖父にあたる)の中川忠英が蒔いた種が影響していました。家系図を参照しつつ、小栗忠順の一族の動向を概観します。 第2回 仕事:幕末期における勘定奉行と陸軍奉行 小栗忠順は各種の役職に就任していきますが、彼が特に重要な役割を果たしたのが、勘定奉行としての経歴と陸軍奉行としての経歴です。安政の五か国条約によりアメリカをはじめとする西洋諸国との貿易が開始されます。それにより大きな影響を生じた国内経済問題への対応、幕府陸軍の洋式化を推進するために実施した諸政策などを解説します。 第3回 人生:小栗忠順の遺品――日記と家計簿 小栗忠順は慶応4年閏4月、江戸から移り住んでいた小栗家の知行所、上野国群馬郡権田村で新政府軍に捕らえられ、斬首されます。悲劇的な最後を迎えたのですが、奇跡的に、彼が記したいくつかの文書は失われることなく現在まで伝わりました。日記や家計簿の記述をたどり、小栗忠順という人物の実像に迫ります。 *** 【広報画像】 �@小栗忠順の肖像(出典:市川亭三郎『小栗上野介忠順公を憶ふ』(1937)上毛郷土史研究会) �A《時明治元戊辰ノ夏旧幕ノ勇臣等東台ノ戦争破レ奥州ヘ脱走ナシ夫ヨリ函館ヘ押渡再松前城ニ於テ合戦ノ図》(国立国会図書館デジタルコレクション) �B芳虎《東海道 神奈川 (東海道名所風景)》(国会図書館デジタルコレクション)
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秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる 4
- 黒田 基樹/駿河台大学教授
- 2026/10/23金 〜 2026/12/25金
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。 この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 第1回 徳川家康従属から九州平定 第2回 聚楽第行幸から北条家との決裂 第3回 天下一統の達成と秀長の死去
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徳川家光・家綱の側近
- 福留 真紀/清泉女子大学教授
- 2026/10/23金 〜 2026/11/06金
- 15:30〜17:00
- 全2回
- 会員 7,700円 / 一般 9,900円
3代将軍徳川家光、4代家綱は、戦闘の経験のない「生まれながらの将軍」でした。そのため、数々の戦場を駆け抜けた経験を持つ諸大名に、将軍権威を示すためには、優れた政治的手腕を示さなければなりませんでした。戦国の覇者であった家康や、その伴走者の秀忠とは、全く背景の異なる将軍を支えた側近たちには、どのような人々がいたのでしょうか。そして、徳川幕府の政治構造は、どのように確立されていったのでしょうか。数々の史料を読み解きながら、彼らの織り成す人間模様や、果たした役割を考えます。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回 徳川家光の側近たち 第2回 徳川家綱の側近たち
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近世の古文書を学ぶ
【立川サテライト教室】
- 西村 慎太郎/国文学研究資料館教授
- 2026/10/26月 〜 2027/03/22月
- 10:00〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
近世(主に江戸時代のことを指す)は多くの文書が作成されて、いまに遺されています。しかし、その独特な書体(くずし字)・文字列・表現のために、いまの私たちにはなかなか読むことも理解することもできません。 この講座では、近世の古文書を実際に読みながらくずし方や文法の特徴などを学びつつ、読解・解釈ができるように学びます。 近世の特質や面白い話、歴史学研究の中で注目されている事がらにも触れていきたいと思います。(講師・記)
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- 新宿教室
- オンライン(事前選択講座)
出版記念・天気が動かした日本史(オンライン受講)
歴史の裏に天気あり
- 斎藤 義雄/気象予報士・防災士
- 2026/10/27火
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 4,620円 / 一般 5,720円
[教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058902) 歴史は天気によって作られたのか?・・・「歴史を変えたあの日の天気」を解き明かす。 戦国武将の戦い、飢饉、未解決事件、近代の戦争など、気象学の観点からわかる意外な真実についてお話します。 (講師・記) ■書籍販売・サイン会のお知らせ 当日、会場にて、『「天気」が動かした日本史 』三笠書房(800円程度)を販売いたします。ご購入の方は、講座終了後のサイン会にご参加いただけます。
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歴史の裏に天気あり
- 斎藤 義雄/気象予報士・防災士
- 2026/10/27火
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 4,620円 / 一般 5,720円
[オンラインで受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058901) 歴史は天気によって作られたのか?・・・「歴史を変えたあの日の天気」を解き明かす。 戦国武将の戦い、飢饉、未解決事件、近代の戦争など、気象学の観点からわかる意外な真実についてお話します。 (講師・記) ■書籍販売・サイン会のお知らせ 当日、会場にて、『「天気」が動かした日本史 』三笠書房(800円程度)を販売いたします。ご購入の方は、講座終了後のサイン会にご参加いただけます。
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古文書から読みとく歴史と書
くずし字入門
- 増田 孝/書跡史研究家
- 2026/10/28水 〜 2027/03/24水
- 14:00〜15:30
- 全6回
- 会員 23,100円
日本には歴史上の人物が書いた手紙がたくさん残っています。相手に思いを伝える手紙は、美術品でもあり、また、書いた人に迫ることができる貴重な文化遺産なのです。毎回、講師の持参する、武将・茶人・公家・僧侶・女性などの現物を鑑賞しながら、くずし字を身につけ、歴史の醍醐味を味わいましょう。
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今に息づく江戸時代 江戸学入門
近世日本の権力闘争
- 大石 学/東京学芸大学名誉教授
- 2026/10/31土 〜 2026/11/14土
- 13:00〜14:30
- 全2回
- 会員 7,700円
江戸時代は250年以上の「平和」の時代でした。しかし、この間政治は激しく動きました。政治の主導権をめぐり、さまざまな政治権力(派閥)が対立・闘争を展開しました。「平和」のなかの権力闘争の実態を史料をもとに読み解きます。(講師・記) **各回予定** 1. 「会津藩の戊辰戦争」 「西高東低」史観の克服の一環として、幕末維新の会津藩の活動を追究する。 2. 「明治維新の歴史的意義」 江戸時代の「平和」のなかで、武士の官僚化の結果としての明治維新の特徴についてあらためて考える。 ※上記は予定です。進み具合により、内容が変更となる場合がございます。
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本朝無双の禅寺・大徳寺 歴史と寺宝に迫る
秋とっておきの京都、東博・特別展を楽しむ
- 若村 亮/(株)らくたび代表取締役
- 2026/11/07土
- 10:30〜12:00
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,950円
京都・紫野に広がる禅宗の名刹 【 大徳寺 】 は、開創七百年を超える歴史を誇り、「本朝無双の禅苑」と称えられてきました。本講座では、一休宗純や千利休との深い関わり、織田信長・豊臣秀吉をはじめとする戦国武将との繋がり、そして国宝・重要文化財など大徳寺が育んだ名宝の数々を、京都学の講師ならではの視点でわかりやすく解説します。秋の紅葉に彩られた境内や塔頭の見どころ、京都散策の楽しみ方にも触れながら、東京国立博物館・特別展「大徳寺」の見どころもご紹介します。京都を訪れる方にも、特別展を鑑賞される方にもオススメの講座です。(講師・記)
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