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新宿 歴史・日本の歴史(古代)
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30講座中 1〜20件を表示 

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倭国の対外関係史

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  • 河内 春人/関東学院大学教授
  • 2024/07/02 〜 2024/09/10
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  日本の古代史の展開は、中国や朝鮮半島など列島をとりまく東アジアの歴史と密接に結びついています。東アジアの世界は古代の日本にどのような影響を与え、逆に当時の日本は東アジアとどのように関わろうとしたのでしょうか。日本に政治権力が出現し、それが成長していく時代の東アジアの情勢と古代日本の動向を俯瞰的に見渡すことによって、世界のなかの日本という問題を考えます。(講師:記) 7/2 朝鮮三国とヤマト政権 7/30 東アジアの遣隋使 9/10 隋唐交替と倭国

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意外と知らない平安時代
天皇たちの平安時代

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  • 繁田 信一/王朝民俗学者
  • 2024/07/03 〜 2024/09/04
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,550円
  •  広く知られるように、平安貴族というのは、天皇に仕える存在でした。平安時代の貴族たちの頂点には、天皇がいたのです。  では、平安時代において、天皇というのは、どのような存在だったのでしょうか。天皇が日本の王であったというのは、誰もが知るところでしょうが、その日本国王としての天皇は、平安時代の日本という国において、具体的には、どのような役割を果たしていたのでしょうか。あるいは、平安時代当時、国王としての天皇は、日々、どのような生活を送っていたのでしょうか。  こうした平安時代の天皇をめぐる根本的なことは、案外、平安時代ファンの間でも、王朝文学ファンの間でも、あまり深くは知られていなかったりするかもしれません。  そこで、この講座では、平安時代という時代をより詳しく理解するために、または、『源氏物語』をはじめとする王朝文学をより深く楽しむために、平安時代の天皇について、その国王としての勤めやその日々の暮らしなどを、できるだけ具体的に見ていきたいと思います。(講師・記) 【24年7月期】 天皇の生活と人生 4回目 天皇の一年 5回目 天皇の一日 6回目 上皇の暮らしぶり 初回のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7197201) 【24年10月期】 皇子たちの人生 7回目 天皇になる将来を約束されていた皇子たちの人生 8回目 生まれる前から天皇になれる可能性のなかった皇子たちの人生 9回目 天皇になり損ねた皇子たちの人生 【25年1月期】 皇女たちの人生 10回目 皇女たちの結婚 11回目 働く皇女たち 12回目 皇女たちの経済基盤 【24年4月期】 平安貴族と陰陽道 ※終了 1回目 藤原道長の日常生活と平安時代の陰陽師 2回目 安倍晴明の五芒星と平安京の四神相応 3回目 物忌と方違の誤解と正解 ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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古代日中関係の展開と行方
―遣隋使・遣唐使から日宋通交へ―

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  • 森 公章/東洋大学教授
  • 2024/07/03 〜 2024/09/04
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  日本と中国の関係は紀元前1世紀頃からのもので、朝鮮諸国との関係ともども古代国家形成に国際的要因が及ぼした影響は大きかったことがわかっています。日中関係といえば、遣隋使・遣唐使が思い浮かび、留学生が東西文化を融合させて世界帝国の首都で活動する華やかな様子も強調されるところです。  では、当時の日中関係の実際の姿や変遷はどうだったのでしょうか。  7世紀には戦争による通交途絶の時期もありました。日本は対等外交を展開したといわれますが、本当でしょうか。遣唐使はどのようにして文物移入を行ったのでしょうか。阿倍仲麻呂の唐での活躍ぶりは如何。遣唐使は「廃止」されたのでしょうか。「遣唐使」以後の日中関係はどのように推移していくのでしょうか。平氏は日宋貿易を経済基盤としたのでしょうか。  この講座では7〜12世紀を視野に、遣隋使・遣唐使の時代から近年研究が進展している日宋関係の様相などを、最新の研究成果に基づいてお話しする予定です。 (講師・記) ■2024年7月期 奈良時代の遣唐使(8世紀) 第10回 阿倍仲麻呂の役割 第11回 伝奇世界の阿倍仲麻呂 第12回 遣唐使の行方 ■2024年10月期 平安時代の遣唐使(9世紀) 第13回 遣唐使概説―延暦度遣唐使を例として 第14回 新羅人の来航と制海権 第15回 最後の遣唐使航海 ■2025年1月期 平安時代の遣唐使(9世紀) 第16回 恵萼・恵運と円珍・真如 第17回 寛平度遣唐使計画 第18回 「国風」文化の成立 ■2025年4月期 「遣唐使」以後(10〜12世紀) 第19回 呉越国との通交 第20回 「然の入宋 第21回 寂照と藤原道長 ■2025年7月期 「遣唐使」以後(10〜12世紀) 第22回 成尋の渡宋と巡礼の旅 第23回 宋からの入貢・通交要請 第24回 平氏と「日宋貿易」 ■2023年10月期 遣隋使から遣唐使へ(7世紀)※終了 第1回 遣隋使のはじまり 第2回 隋使の賓待 第3回 遣唐使と東アジア情勢 ■2024年1月期 遣隋使から遣唐使へ(7世紀)※終了 第4回 画期としての642年 第5回 白村江戦と倭唐関係 第6回 朝鮮諸国との通交 ■2024年4月期 奈良時代の遣唐使(8世紀)※終了 第7回 遣唐使の概要と大宝度の遣使 第8回 霊亀度遣唐使と留学者群像 第9回 遣唐留学者の活動

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入門日本古代史
第U期

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  • 仁藤 敦史/国立歴史民俗博物館教授
  • 2024/07/03 〜 2024/09/04
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  本講座では、日本古代の重要な史料や時代を取り扱い、世紀を区切ってできるだけ分かり易く入門講座として講義していきます。第U期は、『日本書紀』には確実な記載がないため、「謎の四世紀」「空白の四世」と呼ばれる時期を、考古学的成果や金石文・外国史料を用いて考察します。  三世紀後半から四世紀は、前期古墳の時代であり、ヤマト王権が全国に支配を延ばしていく時期に相当します。後半期には、百済との交渉を開始し、高句麗とも戦闘をしたことが確認されます。この時期も、朝鮮半島との交渉がヤマト王権の発展と密接に関係していたことを論じます。(講師・記) ※2024年4月開講 【カリキュラム】 @7/3(水) 卑弥呼死後の倭国情勢 A8/7(水) 七枝刀と百済との交渉開始 B9/4(水) 高句麗広開土王碑文の解読

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奈良時代を読み直す 「続日本紀」新講

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  • 遠山 美都男/学習院大学講師
  • 2024/07/04 〜 2024/09/19
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  天武天皇のキサキ持統天皇の手で完成された律令制国家は、天武・持統の孫にあたる文武天皇に受け継がれました。いわゆる天武系の支配する奈良時代の開幕です。しかし、この時代は本当に天武系の時代と考えてよいのでしょうか?この疑問を主軸にしながら、『続日本紀』の講読を通じて奈良時代の歴史を見つめ直していきます。  今期も恭仁京の造営に続き、国分寺・国分尼寺の建立、廬舎那仏造立に取り組む40代の聖武天皇の奮闘の歳月をたどります。(講師・記) ※2008年1月開講。

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検証・平安時代の皇位継承

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  • 遠山 美都男/学習院大学講師
  • 2024/07/08 〜 2024/09/23
  • 10:30〜12:00
  • 全5回
  • 会員 17,325円
  •  従来の天皇とは全く異なる官僚出身の桓武天皇によって開幕した平安京の時代。  その後、天皇の地位と権力はどのように受け継がれていったのでしょうか。また天皇の正当性はいかなる点に求められていったのでしょう。平安時代の天皇を一代一回で読み解いていきます。(講師・記) *2024年4月開講 【カリキュラム】 1)清和天皇 2)陽成天皇 3)光孝天皇 4)宇多天皇 5)醍醐天皇

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「続日本紀」を精読する 八世紀史再考

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  • 佐藤 信/東京大学名誉教授
  • 2024/07/09 〜 2024/09/24
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 一般 27,390円
  •  奈良時代史の正史である『続日本紀』を、しっかり読解して、精確に歴史像を再構成します。古代史料の読み方、調べ方、史料批判の方法を身につけ、分析視角をみがくことをめざします。冒頭からはじめ、校訂・訓読などの基本的なことから、論考の進め方にまで及びたいと考えます。(講師・記) 2020年10月開講。

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畿内七道の古代史8
「西海道」の古代史

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  • 佐藤 信 ほか/東京大学名誉教授
  • 2024/07/09 〜 2024/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 一般 27,390円
  •  古代の律令国家は、畿内、東海道、東山道、北陸道、山陰道、山陽道、南海道、西海道の畿内・七道に分けて全国の領域統治を行いました。畿内は、ヤマト王権以来の宮・都をとりまく中枢地域です。七道は、広域の統治範囲でもあり、また各地方諸国に向かう官道でもありました。  この畿内・七道の各領域の歴史的特徴から、古代の地域間交流の実像を展望してみたい、というのが、この講座のめざすところです。(佐藤信講師・記) ■2022年10月スタートのシリーズ講座。最終回の今回は「西海道の古代史」について6回に渡り解説します。 ■※マーク=講師は新宿教室で講義 ◇マーク=講師はオンラインで講義、教室ではモニター投影します。 【カリキュラム】 1)7/9 「西海道の古代史」※        講師: 東京大学名誉教授 佐藤 信氏 2)7/23「筑前・筑後の古代史」◇       講師:久留米大学非常勤講師、(公財)古都大宰府保存協会職員 重松敏彦氏 3)8/6 「豊前の古代史」◇       講師:岡山理科大学特任教授・名誉教授 亀田修一氏 4)9/3 「肥前・肥後の古代史」◇       講師:活水女子大学国際文化学部教授 細井浩志氏 5)9/10「日向・薩摩・大隅の古代史」◇       講師:ラ・サール学園、鹿児島大学、鹿児島県立短期大学等非常勤講師              永山修一氏 6)9/24「対馬・壱岐・多禰・南島の古代史」◇       講師:ラ・サール学園、鹿児島大学、鹿児島県立短期大学等非常勤講師              永山修一氏

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東大教室2 日本史
中世・近世・近代史の探求

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  • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
  • 2024/07/10 〜 2024/09/25
  • 18:30〜20:20
  • 全6回
  • 会員 25,300円 / 一般 31,900円
  •  東大教室は、来春の入試本番で40点台(60点満点、得点率70%前後)に確実に到達することを最低限の目標にしています。今回の➁「中世・近世・近代史の探求」では、東大合格に向けたカリキュラムのなかでもっとも重大なところ、いいかえると、頻出なのに自力で克服するのがやっかいなテーマ・分野を集中的に扱います。  東大日本史をしなやかに突破するのに必要なことは、それぞれの時代のもつ“論理”を身につけ、その観点から多様な事象を思考・分析しておく知的営為。あれにもこれにも貫かれている原理を学びとろうとしてください。見えてくる世界が一挙に広がります。(講師・記) ※来春に受験の有無と合否調査をさせて頂きますのでご了承ください。(回答は任意です)

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一橋大教室2 日本史
近現代史(幕末・明治・大正中心)の探求

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  • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
  • 2024/07/12 〜 2024/09/27
  • 18:30〜20:20
  • 全6回
  • 会員 25,300円 / 一般 31,900円
  •  一橋大教室2は、近現代史(幕末・明治・大正中心)を対象とした講座です。本試では、時に出題の7割近くを占める時代で、受験生が呆然と立ち尽くすしかない設問があることも覚悟しておく必要があります。 そこにどう立ち向かえばよいか? 教科書を越えて何を理解しておくべきか? 講義ではここに焦点をあてます。用意する問題は多岐にわたり、話は縦横無尽に広がります。自力でできることに多くの時間を費やすつもりもありません。アタマをフル回転させてついてきてください。抜群の力の獲得を約束します。(講師・記) ※来春に受験の有無と合否調査をさせて頂きますのでご了承ください。(回答は任意です)

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天皇と天皇陵の探求「日本書紀」を読み解く

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  • 遠山 美都男/学習院大学講師
  • 2024/07/12 〜 2024/09/27
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  奈良時代の初め、中国の史書にならい日本王朝の正史として編纂された『日本書紀』。その精読を通じて天皇とその歴史について理解を深めます。さらに歴代の天皇陵と周辺の史跡にも目を配りたいと思います。  今期も引き続き、持統天皇による権力形成のプロセスを読み解いていきます。(講師・記)

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「魏志倭人伝」を徹底的に読む
卑弥呼と邪馬台国の謎を解く

  • 安本 美典/元産業能率大学教授
  • 2024/07/13 〜 2024/09/14
  • 10:00〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  「魏志倭人伝」は、西暦284年ごろ、いまから1700年以上まえに書かれた。中国の西晋時代の歴史家、陳寿の著作『三国志』の一部をなす。「魏志倭人伝」は、わが国のことをかなりくわしく記したもっとも古い文献である。「魏志倭人伝」は、2000字たらずの文章であるが、現代の日本文になおすと、およそ400字づめ原稿用紙20枚程度の分量となる。  この講座では、「魏志倭人伝」を他の諸資料を参考にしながら読み進め、古代日本の姿を総合的に探究する。とくに、女王卑弥呼は、どのような人物なのか、邪馬台国はどこにあったのか、などに焦点をあてる。「魏志倭人伝」の記述内容は、『古事記』『日本書紀』などの日本がわの文献の記述内容と、どのような関係をもつのか。邪馬台国問題は、なぜ解けないのか。これまでの諸説を整理する。  総合的に探究し、構造をもち、ストーリーとして理解できるような答えが必要である。そのためには、考古学的データ、中国・朝鮮の文献データ、日本がわの文献データ、民俗学的なデータなど、諸データによる情報を総合的に検討する必要がある。私は、そのようにすれば、邪馬台国問題は、現代の科学技術の範囲で解ける問題であると考える。とくに、文献学と考古学とは問題を解くための車の両輪である。日本がわ文献などを排除し、考古学の範囲内で解こう、などとするから情報不足で解けなくなるのである。(講師・記) ※2024年4月開講。 ※授業開始20分前程から受講者による発表(テーマ自由)を行います。(希望者のみ)

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はじめての日本古代史 
王朝国家から

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  • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター教授
  • 2024/07/15 〜 2024/09/16
  • 10:00〜11:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,550円
  •  かつて教科書で習った日本古代史はどう書き替えられたのか。最新の考古学や史料学の成果を取り入れた日本古代史を講じます。  本講座では、原始から中世の始まりまでを対象とします。日本古代において重要となる基礎的なトピックをいくつか取り上げて、研究史を批判的に整理しつつ最新の知見もまじえて論じることとなります。日本列島の形成や「日本人」の誕生から始めて、平安時代初期まで進んで中断していましたが、今回、ちょうど切りのいいことに新たな国家体制である王朝国家から再スタートします。  紫式部や藤原道長の時代も、何回目でお話ししますが、彼らがどうしてあれほどの政治や文化を謳歌できたのか、王朝国家の特質から解説していくことになります。(講師・記) 〈スケジュール〉 7月 新しい王朝国家体制はどのようなものだったのか 8月 摂関をめぐる争いはどのようなものだったか 9月 道長の権力の源泉は何だったのか 〈全体の予定〉 春学期 4月 律令体制の行き詰まりはどのようなものだったのか 5月 平安時代、どのような外交政策の変化があったのか 6月 前期摂関政治と天皇制の変質とは何か 夏学期 7月 新しい王朝国家体制はどのようなものだったのか 8月 摂関をめぐる争いはどのようなものだったか 9月 道長の権力の源泉は何だったのか 秋学期 10月 いわゆる「国風文化」「女房文学」と摂関政治との関連はあるのか 11月 浄土信仰はどのように拡がったのか 12月 摂関政治はどのように終焉を迎えたのか 冬学期 1月 地方支配制度の改編はどのようなものだったのか 2月 院政はどうやって始まったのか 3月 武士が台頭する契機は何だったのか

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弥生人はどこから来たのか

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  • 藤尾 慎一郎/国立歴史民俗博物館名誉教授
  • 2024/07/16 〜 2024/09/17
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  本講座は、いつごろ、どんなDNAをもつ弥生人が誕生し、弥生人が生きた時代の気候はどんなだったのか、弥生人はどんな穀物を食べていたのか、などの諸問題を最新科学の助けを借りて解き明かします。1回目は、弥生人が登場した年代と当時の古気候をAMS-炭素14年代測定法と酸素同位体比年輪年代法で、2回目は弥生人のDNAを核ゲノム解析で、3回目はレプリカ法による食料事情の解明です。(講師・記)

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風土記の神々と英雄たち

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  • 森田 喜久男 ほか/淑徳大学教授
  • 2024/07/17 〜 2024/09/18
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  奈良時代の和銅6(713)年に、諸国に対して、産物や土地の様子、地名の由来、伝承などをまとめた報告書を提出するようにという命令が下りました。こうして、出来上がった書物が風土記です。風土記という言葉それ自体は、平安時代の延喜14(914)年に作成された「三善清行意見封事十二箇条」という史料が初見ですが、実質的には、和銅6(713)年の政府の命令を受けて作成された各国の報告書も風土記と言えます。それらは平安時代の風土記と区別する意味で「古風土記」とも呼ばれますが、今日伝わっているのは、常陸・播磨・出雲・肥前・豊後の五カ国のみです。この風土記、一般的には諸国の地誌であると言われていますが、地名の由来を説明する際に、神々や英雄の伝承が語られます。この伝承が、『古事記』や『日本書紀』の神話と違って、もっと素朴で「人間臭い」内容なのです。  この講座では、常陸・播磨・出雲の順に、風土記に記された神々や英雄の動きに注目して、古代人のふるさとに対する思いを明らかにします。この講座を終えた後、風土記の現場を訪ねた皆さんは、懐かしい風景の中に神々の姿を見ることができるかもしれません。その時は、しっかりと対話されて命の洗濯をしていただきたいと願う次第です(講師代表 森田喜久男先生・記)。 第1回(7/17) 「播磨国風土記」の神々 講師:淑徳大学教授 森田喜久男氏 第2回(8/21) 「常陸国風土記」の英雄 講師:専修大学教授 田中禎昭氏 第3回(9/18) 「出雲国風土記」の神々 講師:日本大学教授 武廣亮平氏

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海外交流の古代史

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  • 佐藤 信/東京大学名誉教授
  • 2024/07/19 〜 2024/09/27
  • 13:30〜15:00
  • 全2回
  • 会員 6,930円 / 一般 9,130円
  •  最近の研究の進展によって大きく変貌した古代史像の代表格は、東ユーラシアの国際的な環境のなかで日本列島の古代史が展開した様子が明らかになってきたことです。「グローバルな世界」は、古代にもあったといえるでしょう。海外交流をめぐるそうした最新の研究状況を紹介しながら、対外的な交流のなかで日本の国家や文化の形が現れてくる姿を、全24講座で総体的・具体的に検証したいと思います。 (講師・記) <講座スケジュール> 5 筑紫君磐井と東アジア 6 加耶と倭

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縄文時代の暮らしを考える

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  • 佐藤 宏之/東京大学名誉教授
  • 2024/07/22 〜 2024/09/23
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  一般に縄文社会は定住生活と捉えられることが多い。しかしながら農耕によって土地に強く縛りつけられた弥生以降の社会(年間定住)とは異なり、狩猟採集社会であった縄文は、集落を拠点としながらも、生きるための糧を求めてその時々に分布の異なる周囲の資源の間を定期的に遊動する生活(季節的定住)を基本としていた。そのため弥生以降に典型的で、定住集落を中心に配置した里山景観とは異なる土地利用のパターンを作り上げていたと考えられる。  本講義では、このような縄文時代の生活構造の特徴について議論したい。(講師・記) 【カリキュラム】 1)季節的定住(定着)とはどのような生活社会か 2)生活空間と領域: 狩猟採集民考古学の知見から 3)縄文の山と海の暮らし

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『古事記』・『日本書紀』が語る国家成立史像の真実

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  • 森田 喜久男/淑徳大学教授
  • 2024/07/24 〜 2024/09/25
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  『古事記』や『日本書紀』(以下、記・紀と略称)に書かれていることはそのまま史実であるとは限らない。これは、古代史研究の「常識」です。かつては、「推古朝以前は歴史学の対象ではない」と言われたこともありました。  確かに、記・紀は8世紀の成立です。『古事記』が編纂された年と卑弥呼が魏に使者を派遣した年とでは、473年もの開きがあります。現代から473年前と言えば、戦国時代です。 そんな昔のことをどこまで正確に伝えているのか、疑いを抱くのは当然のことでしょう。しかし、そこに書かれていることがすべて虚構であったかと言えば、そうでないところが記・紀の読解の難しいところです。 疑わしい故に、無視するのではなく、まずは、記・紀がどのような形で国家の成立を語ろうとしているのか、そこに耳を傾けるべきでしょう。その上で、実際はどうなのか、金石文や海外の史料と対比させて検討していくことが求められます。もちろん、考古学的成果を摂取することも必要となります。断片的な史実を総合化し、時代史像を構築する。そこに古代史の面白さがあるのです。この講座では、推古朝以前の古代史研究がどのような形で行われているのか、そういった点について検討していきます。  記・紀が単なる「作品」ではなく、史料の宝庫であることがおわかりいただけたら、この講座の目的は達せられたことになります。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 崇神天皇と四道将軍 記・紀によれば、崇神天皇の時代に、ヤマトから見て三道、もしくは四道に将軍を派遣し、国土を平定したことが記されています。これについては、疑わしいという見方が一般的ですが、稲荷山古墳出土の鉄剣の銘文には、その時の将軍の名が記されています。また、前方後円墳の伝播の様子を見ていくと、ヤマトから北陸地方や東北地方へと向かうルートが存在したようであり、会津若松はその結節点であったようです。では、四道将軍の派遣伝承は史実であったと言えるのか?この点について、先行研究の論理を整理し、一緒に考えて見ましょう。 第2回 成務天皇と国造・県主 成務天皇については、兄のヤマトタケルと異なり、ほとんどエピソードは残っておりませんが、この時代にヤマト王権の地方官である国造や県主が定められたと記されています。これについては否定的な見解がほとんどです。では、国造や県主がいつ成立したのか、国造と県主との間に上下関係などがあったのか、といった点になるとさまざまな説が出されて決着がついていないのが実情です。果たして、ヤマト王権の地域支配の実態は? 第3回 神功皇后と三韓征伐 神功皇后が三韓を征伐したという伝承は、戦前の日本の朝鮮半島の植民地支配を正当化する素材として活用されました。今日、神功皇后の三韓征伐、それ自体については否定する見解が一般的です。しかし、4世紀から5世紀にかけて倭国が朝鮮半島諸国と関係を持っていたことは、高句麗の広開土王碑文や石上神宮に伝わる七支刀により明らかです。では、倭国と朝鮮半島諸国との関係はいかなるものであったのか、その実態に迫ってみましょう。

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日本語の歴史をたどる
鎌倉室町時代 (中世) うつりゆく古代語

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  • 沖森 卓也/立教大学名誉教授
  • 2024/07/25 〜 2024/09/26
  • 15:30〜17:00
  • 全2回
  • 会員 6,930円 / 一般 9,130円
  •  日本語はどのようにして生まれ、どのような変化をたどって現代の言葉となったのか。日本語の変遷を時代の背景とともに大きな流れでとらえながら、上代から近現代までの時代ごとに音韻・文字・語彙・文法を解説します。(講師記) ★今期テーマ:鎌倉室町時代 (中世) うつりゆく古代語  貴族を中心とした時代が終わり、武家による政治が始まって、社会や文化の面で大きな変革期を迎えることになるが、それは言語の面でも同様であった。日本語を古代語と近代語というように大きく二分した場合、その境界となるのが鎌倉時代・室町時代、すなわち中世の言語である。それは過渡期的なものではあるが、古代語の言語体系が崩壊していくさまを凝視することによって、新たな言語体系が出現する過程を確認していきたいと思う。(講師記) ★今後の予定カリキュラム 2024年10月期:江戸時代 (近世) 上方語と江戸語 2025年1月期:明治以降 (近代) 東京語の成立 ・・・・・

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  • 教室・オンライン自由講座

民俗学からみた日本の歴史
日本人の精神構造を探る

すぐ忘れる日本人の精神構造史1.jpg
  • 新谷 尚紀/国立歴史民俗博物館名誉教授
  • 2024/07/26 〜 2024/09/27
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  柳田國男の民俗学は歴史の中に「変遷」と「伝承」、そして「原因」と「結果」の動態を読み取ろうとした学問でした。現在の日本が直面している国民の生活不安、政治経済外交の危機、それらはすべて歴史の中に原因があります。しかし多くの日本人はそれを深く考えず、不都合な事件もすぐに忘れてしまいがちです。柳田國男は日本の敗戦という廃墟の中で『先祖の話』を書き、学問こそが世の中をよくしていく力だとのべていました。それに学びながら、稲作の定着から律令制下の税制へ、古代後半から中世の武士による年貢徴収とあいつぐ戦乱、幕府絶対の近世の強権社会の到来の中で醸成された集団的思考と行動、誰も責任を採らない傍観と評論、自立と自律ができにくい日本人になってしまったことを、古代史から現代史にいたる通史的な視野の中で分析し、批判や悲観だけではなく、どうすれば日本人の有力な点にも注目し、自信をもって危機から回復し改良していけるか、民俗伝承学の視点から考えてみます。(講師・記) <7月期のスケジュール> D律令制から荘園公領制へ―院政が武家政権を生んだ E武家政権が起こした社会変化―日本を変えた平清盛 F武士の宿命―戦略と戦勝:殺し合いは当たり前 <10月期以降のスケジュール>※予定・変更になる場合がございます G日本文化と日本人―信仰・思想・芸能 H開国と欧米化―立憲国家と天皇大権 I帝国陸海軍と産業革命―外見の強力性と内実の脆弱性 J科学する精神―自然科学と人権思想 K敗戦と和製「民主主義」―民主主義と衆愚政治 L経済発展と失われた危機管理能力―IT時代を開いたアメリカ社会 M政治家と高級官僚―「よい・わるい・ふつう」の人材枠の中で

    • 見逃し配信あり