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24講座中 1〜20件を表示 

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“神道的なるもの”を読みとく ―言霊・縁起物・暦・霊山―
「縁起物」と神道―御守・御神札・御神籤

加藤みち子.jpg
  • 加藤 みち子/武蔵野大学特任教授
  • 2026/01/19 〜 2026/03/16
  • 19:00〜20:30
  • 全3回
  • 会員 10,890円 / 一般 12,540円
  •  現代人も身近に関わる“神道的なるもの“−たとえば「言霊」、あるいは「御守・御神札」などですが、それが何を意味するのかについては、明確にはわかっていないことも多いのではないでしょうか?  この講座では、日本人の暮らしに根付いている、“神道的なるもの”について、4つのテーマで、その意味や役割を歴史的経緯もふまえて読みといていきます。第1期は、「言霊」などの「ことば」と神道の関わりについて考えていきます。第2期は、御守・御神札・御神籤(おみくじ)―いわゆる「縁起物」の神道的意味や歴史的背景についてみていきます。第3期は、「暦」と神事・占いや年中行事とのかかわりを紐解きます。そして第4期は、神のおられる山−霊山への信仰と、「山岳詣」の背景について、仏教や修験道との関わりも踏まえて検討します。(講師・記) **第2期 「縁起物」と神道 ―御守・御神札・御神籤―** 第1回 「縁起物」と神道 第2回 御守と御神札―神道と諸宗教の比較から 第3回 御神籤(おみくじ)の歴史と意味

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聖書を読む―現代ユダヤの聖書理解―

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  • 市川 裕/東京大学名誉教授
  • 2026/01/20 〜 2026/03/17
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  • 新たに聖書をじっくり読む機会を作りました。内容は、今までの私の関心に沿って、現代ユダヤが聖書をどう読んでいるかに焦点を当てたいと思います。聖書は人間が書いた歴史書ではなく、唯一神の啓示の書、宗教の指南書であり、いまだに無尽蔵の意味が込められたものとみなされます。これを批判的に見ることも含めて、ユダヤ人の聖書理解の営みを探っていきたい。(講師・記) 第1回 ユダヤ人は聖書をどう読んできたか 第2回 律法のユニークさ、独自性とはなにか 第3回 なぜ天地創造から語りを始めたのか 4月期以降の主な内容 創造の本当の完成とは。女性の創造の意義。2つのレフ・レハー:信仰の成長の物語。過ぎ越しと過ぎ越し祭。十戒とシナイ契約。臨在の幕屋とは。贖罪日。約束の地の偵察。聖なる民の条件。神への愛。荒野の40年。安息日。メシア待望論。

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死に向き合って生きる

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  • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
  • 2026/01/21 〜 2026/03/18
  • 18:30〜20:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  •  誰もが「死に向き合って生きる」経験をする。自らがそのような危機的事態に追い込まれることもある。進んで死に向き合うことを選ぶ人もいる。大切な他者を失なって死に向き合わざるをえなくなる経験をした人はもっと多いだろう。そのように「死に向き合って生きる」人間を主題とした文芸作品やノンフィクション作品、映画やアニメや漫画もあり、よく親しまれている。この講座ではそうした物語から「死に向き合って生きる」とはどのようなことか、考え直してみたい。黒澤明「生きる」、夏目漱石『硝子戸の中』など毎回、複数の作品を取り上げたい。(講師:記) 【各回のテーマ】 (1)死を前にしたいのち (2)死の向こう側 (3)死者とともに生きる 【参考文献】 島薗進著[『こころをよむ 死に向き合って生きる』](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000069112112025.html?srsltid=AfmBOooEwUc1R4dWVcQ_hmCXyw7Mvi30dWJunkJrdijnjeBnhkTkO0MG)(NHK出版、2025年)

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女神とは何か
世界の多様な女神の姿は現実を語るのか?

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  • 松村 一男/和光大学名誉教授
  • 2026/01/21 〜 2026/03/18
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  •  ジェンダーフリーの時代にもはや男神、女神という神話の区別は古くなっているのでしょうか?しかし神話の女神とはそもそも誰が作ってきたのでしょう。女性たちでしょうか?それとも女神を必要としてつくって来たのは、伝統社会のリーダーとなることが多かった男性の方だった可能性はないでしょうか?ある女神の生き方に学ぼうとか、推しの女神は誰なのかとか楽しむことは自由ですが、しかしそもそも女神は誰が何のために必要と感じて、その姿を作り上げて、現在まで伝えてきたのでしょうか。今回はそうした女神についての大きな課題の出発点として、さまざまなタイプの女神を世界各地から取り上げて紹介していきます。  1月は女神の育て育む面とその対極の破壊の面、2月は掟と運命という両面の関係性、そして3月はシリーズのまとめを歴史を交えながら話します。(講師:記) 【今期の予定】 1月 育む女神と戦う女神 2月 掟の女神と運命の女神 3月 おわりに―女神の世界地図と世界史 【前期の予定】(終了しました) 10月 女神は誰のものか―女神学序章 11月 曙女神と太陽女神 12月 大地と冥界の女神 【参考図書】 松村一男著[『女神誕生 処女母神の神話学』](https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000372546)(講談社、2022年)

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物語としての旧約聖書
人類史に何をもたらしたのか

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  • 月本 昭男/立教大学・上智大学名誉教授
  • 2026/01/21 〜 2026/03/18
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  •  旧約聖書のサムエル記(上・下)は、古代イスラエルにダビデ王朝が成立してゆく経緯を記した歴史物語です。これを「愛憎無限」と評した神学者がいましたが、あながち誇張とはいえません。嫉妬にかられた殺意、立場をこえた友情、宮廷内での数々のスキャンダルなどが綴られてゆきます。神が超自然的な奇跡をもって物語に介入することはありません。むしろ、「余りに人間的な」古代文学といった趣があります。今回はサムエル記(上)をとりあげ、ときにほかの古代文学などとも比較しながら、物語に埋め込まれた聖書の思想を探ってみましょう。(講師:記) 第1回 王制移行を果たした指導者サムエル 第2回 王に選ばれたサウルとダビデの登場 第3回 ヨナタンとダビデ:友情をめぐって 【参考図書】 [『物語としての旧約聖書 人類史に何をもたらしたのか』](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000912832024.html)月本 昭男 著(NHK出版、2024年)

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深読みバガヴァッド・ギーター ヒンドゥー教の世界

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  • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
  • 2026/01/23 〜 2026/06/26
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 21,780円 / 一般 25,080円
  • 『バガヴァッド・ギーター』(神の歌)は、2000年程前に作られたヒンドゥー教の聖典です。数多くの人々によって読みつがれて来ました。論争を通じて様々な意味が付け加えられ、新しい信仰の書として姿を変えたこともあります。イスラーム文化の中で翻訳されたり、英国による植民地時代にはインド独立運動の精神的支柱にもなりました。18世紀になれば西洋に紹介されて熱狂的に受け入れられました。いまなお新しい翻訳や研究書が出版されています。そこには、神と人と世界に関わる様々なことが語られています。この講座では、毎回全18章のうちの1章を読み進めながら、古代から現代に至るまで、この聖典がどんな風に読まれてきたか、様々なエピソードを交えながら読み解いていきたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 *2026年1月〜6月* 1月23日(金) 第1章:人は悩み、神は命じる 2月27日(金) 第2章:神と人の関係 3月27日(金) 第3章:いのりと信仰 4月24日(金) 第4章:「神」であるとはどういうことか 5月22日(金) 第5章:ギーターにおける仏教の影 6月26日(金) 第6章:二つの「自己」  ※全6回のカリキュラムですが、途中からのご受講もいただけます。

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日本10大神社
最終決戦篇

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  • 島田 裕巳/宗教学者
  • 2026/01/28 〜 2026/03/25
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  • ここまで取り上げてきた神社の他に、10大神社の候補となるところはまだいくつもある。空いている席はひとつ。今回のシリーズでは最後の候補となる神社を取り上げ、神社信仰がどれだけの広がりを持っているのかを改めて考える。いったい最後に何が残るのか。日本10大神社の最終篇。(講師・記) 第6期 最終決戦篇 第1回 石上神宮、住吉大社、熱田神宮 第2回 熊野大社、諏訪大社 第3回 八坂神社、明治神宮、靖国神社

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九州山地の神楽と山岳信仰
高千穂・椎葉・米良

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  • 鈴木 正崇/慶應義塾大学名誉教授
  • 2026/03/30
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,795円 / 一般 4,895円
  •  神楽とは神と人と自然が交流する多彩な祭祀芸能である。九州山地では多くの神楽が演じられているが、今回はその中でも変化に富む高千穂・椎葉・米良の神楽を取り上げ、暮らしを精神的に支えてきた山岳信仰と関連づけて考察してみたい。神楽では岩戸開きや天孫降臨など記紀神話を演じるだけでなく、山の生業の基本であった狩猟や焼畑を守護する山の神や森の神や水の神に感謝を捧げる舞もある。南北朝時代に、この地に逃れてきた南朝方の懐良親王やその一族を追憶して祀る神楽もある。現在は、宮崎県を中心にして神楽をユネスコの無形文化遺産として登録を目指す運動も活発化している。少子高齢化にもかかわらず、神楽の継承と維持に挑んでいる人々の現状を伝えてみたい。(講師・記) 写真:銀鏡神楽西之宮大明神

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新約聖書のイエスの譬え

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  • 廣石 望/上智大学教授
  • 2026/04/09 〜 2026/06/11
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  キリスト教の出発点となったナザレのイエスは「神の王国」到来を宣教するために、さまざまな奇跡行為や交わりの食卓の実践と並んで、多くの譬えを語りました。譬えはしばしば、抽象的な教説を分かりやすく例示したものと理解されます。しかしよく見ると、それらは神がもたらす新しい世界における、新しい経験のあり方を提示するパフォーマンスであることが分かります。今期も引き続き、いくつかの有名な譬えをご一緒に読み解いてみましょう。(講師・記) @自ずと成長する種 A無慈悲な奴隷 B不正な管理人

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ユダヤから見た一神教の世界史:中世的展開

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  • 市川 裕/東京大学名誉教授
  • 2026/04/11 〜 2026/06/13
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 古代末期に、3つの一神教が成立した。これによって世界は、宗教が人間のIDを決定する時代へと推移する。世界史ではそれを中世と名付けている。ユダヤの民は国を持たなかったが、実に、西アジアからヨーロッパの端まで、イスラム圏とキリスト教圏を跨いで世界へ大きく羽ばたいていく。当時の人々は、世界の来し方行く末をどう見ていたのか。世界の歴史はどう動いていったのか。これを3大陸にまたがった少数集団という稀な立場のユダヤ教徒の視点から見直してみたい。(講師・記) <今期カリキュラム> 第1回 大帝国はなぜ国教化を選択したか:ビザンツ帝国とローマ法支配の確立 第2回 二つの一神教世界の並立構造の誕生:イスラム教の宗教法体制形成史 第3回 ユダヤ人の地中海進出と地中海社会の誕生:ゴイテインの発想 <7月期カリキュラム> 第4回 カトリックの「12世紀ルネッサンス」と十字軍 第5回 中世神学の絶頂から神秘主義思想への変貌 第6回 寛容から不寛容へ:1453年と1492年への助走

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近世神道の世界
儒家神道と国学

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  • 伊藤 聡/茨城大学教授
  • 2026/04/13 〜 2026/06/08
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • この講座では、近世神道について取り上げます。仏教との習合が中心だった中世神道に対し、近世神道は儒教との結びつきを強めます。その影響で神道を道徳的な教えとする理解が広まりました。さらに18世紀に入ると、仏教はもとより儒教すらも排除した日本固有の〈道〉への模索が、国学者たちによって行われるようになります。このような中で、民間の在地的信仰を土台にしていた神道は、天皇を中心とする国家神学へと再編され、近代の神道、すなわち現代の我々が知っている神道のかたちができあがっていったのでした。本講座では、大きく変貌していく近世神道の信仰と思想の流れをたどりたいと思います。(講師・記) ■2026年4〜6月期 第1回 4月 仏教からの離陸(テイクオフ)―中近世移行期の神道 第2回 5月 倫理道徳としての神道―儒者と儒家神道 第3回 6月 仏教嫌いの人たち―排仏思想と三教一致 ■2026年7〜9月期 第4回 7月 〈すばらしき国〉日本―垂加神道と天皇 第5回 8月 神とは人也―神話と歴史 第6回 9月 神となるご先祖さま―鬼神論と人神信仰 ■2026年10〜12月期 第7回 10月 思想化する古典研究―和学から国学へ 第8回 11月 日本固有の〈道〉を探して―本居宣長と『古事記伝』 第9回 12月 肥大化する〈神代〉イメージ―平田篤胤と復古神道 ■2027年1〜3月期 第10回 1月 歴史研究から国家神学へ―水戸学と国体論 第11回 2月 神武天皇陵は何処にある?―好古家と天皇陵 第12回 3月 近代神道への道―神道〈国教〉化と神仏分離

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    • 2026春クーポン対象
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宗教で読み解く現代世界2
ニヒリズムの時代に対抗する宗教

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  • 島田 裕巳/宗教学者
  • 2026/04/14 〜 2026/06/09
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  現代世界は、エマニュエル・トッドが指摘するように、宗教の衰退によって「ニヒリズム」が蔓延していると見ることができます。しかし、一方で、西欧の先進国以外の国々では、宗教がむしろ活性化しているという現実があり、それが、社会のあり方や政治、さらには戦争ということに深く結びついています。  今回の講座では、今世界を席捲しているディープステートの陰謀論からはじめて、トランプ大統領のアメリカにおける宗教勢力、中国共産党下の抵抗する宗教、イスラエルとパレスチナの問題、中南米における死の聖人、東南アジアにおける戦う仏教などについてとりあげ、その背景を探るとともに、それが国際情勢にいかなる影響を与えているのかを見ていきます。それによって明らかになってくるのは、宗教が現代における世界の動きを予測する上で決定的に重要だという事実です。その中で、日本はどうなるのか。宗教と現代世界の関係を考えます。(講師・記) @4月14日 「ディープステート」という陰謀論の世界的な広がり A5月12日  アメリカのトランプ政権を支えるキリスト教ナショナリズム B6月 9日  宗教という火種を抱える中国共産党 【2026年7月期予定】 Cなぜ中東は安定しないのか シオニズムとハマス D中南米における麻薬国家と「死の聖人」 E仏教ナショナリズムの逆襲 武器をとる僧侶たち

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英雄とは何か
その普遍性の意味

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  • 松村 一男/和光大学名誉教授
  • 2026/04/15 〜 2026/06/17
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  英雄は今も昔も世界中にいます。英雄はつねに待望されてきたのです。本講座では、そうした世界の英雄を誕生、武勲、死と神格化という三段階に分けて紹介しつつ、その共通性とその理由について考えます。  神話の英雄といえば、日本ではスサノオとヤマトタケルがすぐ思い浮かぶでしょう。ギリシアではヘラクレス、アキレウス、アレクサンドロス大王、北欧ではシグルズ(ジークフリート)、ケルトではアーサー王、ランスロット、クー・フリンなどが挙げられます。神も歴史的な人物もいます。昔話の桃太郎も鬼退治をしているので英雄的でしょう。こうした多様な英雄像を比較しながら、英雄神話の構造とその背景を明らかにします。(講師:記) 【今期の予定】 第一回 捨て子の苦難の成長 第二回 怪物退治という武勲 第三回 悲劇的な死と神格化 【来期の予定】 第四回 英雄神話の研究史 第五回 英雄神話の定型 第六回 現代の英雄とは 【参考図書】 吉田敦彦編[『世界の神話英雄事典』](https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309227917/)(河出書房新社、2019年) ※こちらは<お得なクーポン対象>第一回〜第三回セットでのお申込みページです。 ※「第一回 捨て子の苦難の成長」のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780668&p=868fe6d0695d285b003bb0485ff82f755eec53984291c451fd9e49f0d5e434e1)(クーポン対象外)。

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英雄とは何か(第1回)
捨て子の苦難の成長

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  • 松村 一男/和光大学名誉教授
  • 2026/04/15
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,960円 / 一般 5,060円
  •  英雄は今も昔も世界中にいます。英雄はつねに待望されてきたのです。本講座では、そうした世界の英雄を誕生、武勲、死と神格化という三段階に分けて紹介しつつ、その共通性とその理由について考えます。  神話の英雄といえば、日本ではスサノオとヤマトタケルがすぐ思い浮かぶでしょう。ギリシアではヘラクレス、アキレウス、アレクサンドロス大王、北欧ではシグルズ(ジークフリート)、ケルトではアーサー王、ランスロット、クー・フリンなどが挙げられます。神も歴史的な人物もいます。昔話の桃太郎も鬼退治をしているので英雄的でしょう。こうした多様な英雄像を比較しながら、英雄神話の構造とその背景を明らかにします。(講師:記) 第一回 捨て子の苦難の成長 ※こちらは「第一回 捨て子の苦難の成長」のみのお申込みページです(クーポン対象外)。 ※<お得なクーポン対象>第一回〜第三回セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8687984&p=b1c9a7e8bfbd50af7a116ab6730fa6dd03634c4a1b73788e6cf32fb19386657) 【参考図書】 吉田敦彦編[『世界の神話英雄事典』](https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309227917/)(河出書房新社、2019年)

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物語としての旧約聖書
人類史に何をもたらしたのか

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  • 月本 昭男/立教大学・上智大学名誉教授
  • 2026/04/15 〜 2026/06/17
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  旧約聖書のサムエル記(下)はダビデ王朝成立の物語です。エルサレムを征服して、ここを主都と定めたダビデには、神から王朝永続の約束が告げられました。ところが、その王宮内で、あるまじきスキャンダラスな出来事が次々に起こります。そうした出来事をあからさまに描き出すところに、旧約聖書のレアリズムが見て取れます。今回は、ダビデ即位からダビデ自身が起こしたスキャンダル「バトシェバ事件」までを読み、物語に隠された意味、後代への影響などを考えてみましょう。(講師:記) 第1回 ダビデ即位とエルサレム遷都 第2回 ダビデ契約とその思想的意義 第3回 バトシェバ事件とダビデ赦免 【参考図書】 [『物語としての旧約聖書 人類史に何をもたらしたのか』](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000912832024.html)月本 昭男 著(NHK出版、2024年)

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“神道的なるもの”を読みとく ―言霊・縁起物・暦・霊山―
「暦」と神道―神事・年中行事・卜占

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  • 加藤 みち子/武蔵野大学特任教授
  • 2026/04/20 〜 2026/06/15
  • 19:00〜20:30
  • 全3回
  • 会員 10,890円 / 一般 12,540円
  •  現代人も身近に関わる“神道的なるもの“−たとえば「言霊」、あるいは「御守・御神札」などですが、それが何を意味するのかについては、明確にはわかっていないことも多いのではないでしょうか?  この講座では、日本人の暮らしに根付いている、“神道的なるもの”について、4つのテーマで、その意味や役割を歴史的経緯もふまえて読みといていきます。第1期は、「言霊」などの「ことば」と神道の関わりについて考えていきます。第2期は、御守・御神札・御神籤(おみくじ)―いわゆる「縁起物」の神道的意味や歴史的背景についてみていきます。第3期は、「暦」と神事・占いや年中行事とのかかわりを紐解きます。そして第4期は、神のおられる山−霊山への信仰と、「山岳詣」の背景について、仏教や修験道との関わりも踏まえて検討します。(講師・記) **第3期 「暦」と神道―神事・年中行事・卜占―** 第1回 「暦」と神事・年中行事 第2回 伊勢暦と御師−神社と暦をつなぐもの 第3回 「暦」と占いー神道・陰陽道・道教

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日本人の信仰の歴史
縄文・弥生時代編

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  • 島田 裕巳/宗教学者
  • 2026/04/22 〜 2026/06/24
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  日本人の信仰の歩みはどのようなものなのだろうか。近年では、考古学の研究も進み、縄文時代から古墳時代にかけても、その歴史を明らかにする試みが行われるようになった。そうした研究を参考にしつつ、古代の日本人が、やがて神道と呼ばれるようになる独自の信仰をどのように確立していったのか。今回の講座では、それを追ってみたい。縄文時代、日本列島に暮らす人々は自然と深くかかわりながらその生活を成り立たせていた。その際、信仰はどういった役割を果たしたのか。それが弥生時代に入ると、稲がもたらされ、社会のあり方も変わり、信仰はより複雑なものになっていった。仏教がもたらされる以前の日本人の信仰を探っていく。(講師・記) @4月22日 神道以前 森のアニミズム A5月27日 死と再生 イザナミ神話の深層 B6月24日 稲に宿る霊力への信仰 【2026年7月期予定】 C銅鐸が鳴り響く原始日本の国家 Dアマテラスの原蔵 太陽と鏡の信仰 E巫女と王の祀り 邪馬台国の信仰

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イラン系アーリア人の歴史と宗教8

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  • 青木 健/静岡文化芸術大学教授
  • 2026/04/27 〜 2026/06/22
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  イラン系アーリア人とは、現在のイラン高原のみならず、ウクライナからタリム盆地にかけて広く分布していた民族の総称です。本講座では、イラン系アーリア人全体を鳥瞰した後、メディア人、ペルシア人、サカ人など、比較的西方に分布した各民族の歴史と宗教を概観したいと思います。  第7期は、イラン人たちがイスラームに改宗した7世紀以降、古代イラン文化をどのように引き継いだのかを、ナースィレ・ホスロー、アイヌ・ル・クダートなどの思想家を例にとりながら解説しました。第8期ではスフラワルディー、ナジュムッディーン・クブラーなどを取り上げます。(講師・記) ★講師は原則、新宿教室に出講予定ですが、状況によりオンライン上での講義になる場合があります。その場合、教室ではスクリーンに講義を投影します。あらかじめご了承ください。 ★4〜6月は新宿教室でご出講の見込みです。(変更となった場合はご容赦ください) ★日程や時間が変更になる場合があります。お申込み時は最新の日程をご確認ください

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聖書を読む―現代ユダヤの聖書理解―

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  • 市川 裕/東京大学名誉教授
  • 2026/04/28 〜 2026/06/23
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 新たに聖書をじっくり読む機会を作りました。内容は、今までの私の関心に沿って、現代ユダヤが聖書をどう読んでいるかに焦点を当てたいと思います。聖書は人間が書いた歴史書ではなく、唯一神の啓示の書、宗教の指南書であり、いまだに無尽蔵の意味が込められたものとみなされます。これを批判的に見ることも含めて、ユダヤ人の聖書理解の営みを探っていきたい。(講師・記) 第1回 女性の創造の意義と創造の本当の完成 第2回 2つのレフ・レハー:アブラハムの信仰 第3回 過ぎ越しと過ぎ越し祭

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アメリカに神話はあるのか
聖なる歴史と空間の創造

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  • 松村 一男/和光大学名誉教授
  • 2026/04/29
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,850円 / 一般 4,950円
  •  アメリカ合衆国に神話はあるのでしょうか。先住民の神話なら豊富にあります。しかし、伝統的神話とは別に、建国以後にも神話が生み出されてきました。本講座では、そうした建国神話が現在までどのように維持され、発展してきたのかをたどります。  首都ワシントンは、初代大統領ワシントンの名にちなんで名づけられましたが、それだけではありません。ワシントン、第三代ジェファーソン、そして第十六代リンカーンの記念建造物が並び、聖なる歴史と空間が創られています。神話学の視点からこれらを読み解き、アメリカという国家をあらためて考えます。(講師:記)

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