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自然観察入門
興味つきない動植物ウォッチング:春編
- 唐沢 孝一/NPO法人自然観察大学前学長
- 2026/04/10金 〜 2026/06/12金
- 10:00〜11:30
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
自然の中に一歩足を踏み入れると、そこは日常を忘れさせてくれる異次元空間です。奥深い未知の世界が広がっています。「なぜ?」「どうして?」と問いかけてみたくなります。本講座では、四季折々の野生生物の観察を通して生物の不思議に迫ってみたいと思います。 今学期は、早春にいち早く開花するカタクリやイチリンソウなどの春植物を取り上げます。夏を前にはかなくも葉を枯らしてしまうのはなぜなのか。東京や千葉ではなぜカタクリの自生地は北斜面に偏っているなど、地球の歴史からひもときます。シジュウカラは人家近くで巣箱を利用して繁殖します。巣箱以外ではどんなところに営巣するでしょうか。ツバメやスズメの繁殖と比べながら、人との関係を通してシジュウカラの子育ての不思議に迫ります。クモは、様々な昆虫を捕食する肉食のハンターです。それと同時に、鳥類にとってクモは格好の食物源です。生態系におけるクモ、昆虫、鳥類、植物、菌類などの役割についても注目します。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 <2026年4月期> 春編 第1回 春植物の開花と送粉:カタクリとギフチョウ 第2回 シジュウカラの子育て戦略:人との距離 第3回 興味つきないクモの世界:数々の名ハンター <2026年7月期> 夏編 第1回 熱中症警戒アラートとヤンマ観察 第2回 涼しいアルプスでライチョウウォッチング 第3回 アマサギ、チュウサギのオートライシズム <2026年10月期> 秋編 第1回 昆虫たちの大移動:渡りをする蝶、トンボ 第2回 モズの高鳴き、モズのはやにえ 第3回 成虫越冬:小枝に化けたホソミオツネントンボ <2027年1月期> 冬編 第1回 カモ類の婚活でにぎわう冬の湖沼 第2回 レンジャクとヤドリギの不思議な関係 第3回 ヒキガエル:真冬に産卵するのはなぜ *** 【広報画像】 @カタクリの花で吸蜜するギフチョウ(長野県安曇野)(講師撮影) A雛に幼虫を運ぶシジュウカラ(千葉県市川市)(講師撮影) B[左]イナゴを捕らえたナガコガネグモ(千葉県市川市)/[右]通信糸を張りめぐらせたヒラタグモの巣(千代田区・北の丸公園)(講師撮影)
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ネコの腎臓病に挑む〜AIM研究から新薬「FeliAIM」承認申請まで
- 宮崎 徹/一般社団法人AIM医学研究所代表理事・所長
- 2026/07/02木
- 19:00〜20:30
- 全1回
- 会員(教室受講) 3,850円 / 会員(オンライン) 3,850円 / 一般(教室受講) 4,950円 / 一般(オンライン) 4,950円
高齢猫の死因の第一位は「腎不全」と言われています。長年の謎だった、猫に腎臓病が突出して多い原因を突き止め、薬の開発に取り組んできたのが、AIM 医学研究所の宮ア徹所長です。 猫の腎臓病の重要な原因の一つは、AIM(エイアイエム)が働かないことです。AIMとは、宮ア氏が発見した、人や動物の血液中に存在するタンパク質の一種で、体内から出たゴミと結合して目印となり、ゴミを食べて掃除する細胞の働きを助けます。猫は先天的にAIMが働かないため腎臓にゴミがたまり続け、そのためほとんどの猫が慢性腎臓病になってしまいます。末期腎不全に進行すると体中に毒素(尿毒素)が蓄積して亡くなってしまいます。このことから、AIMを体内に補充すると腎臓病を抑えることができるはずで、実際に進行した腎臓病の猫にAIMを投与すると、尿毒症の発症を抑え、腎不全による死亡率を顕著に低下させることが明らかになりました。 この発見をもとに開発が進められてきた腎臓病の猫に対する治療薬「FeliAIM(フェリエイム)」の治験が終了し、2026年4月24日に農林水産省へ製造販売承認申請がされました。 本講座では、宮ア徹所長を講師に迎え、AIM研究の出発点から、治験で得られた知見、 承認申請に至るまでの道のり、そして猫医療の未来について、最新の状況を交えながらお話しいただきます。
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進化で考える生き物の不思議
第2期 生命誕生から人類誕生まで
- 上田 恵介/立教大学名誉教授
- 2026/07/07火 〜 2026/09/01火
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円
地球が生まれたのは太陽系が成立した45億年前、地球上に生命が誕生したのは38億年前。酸素もなく、猛毒のガスが充満する地球のどこかで最初の生命が誕生した。そして光合成ができる藍藻類が進化して、酸素が地球大気を満たすようになったのが5億年前。酸素呼吸ができる生き物はそれ以降に出現したのだ。そして植物が現れ、動物や菌類も出現して、地球の生態系は多様になっていく。現在3000万種とも言われる生き物の世界が出来上がったのは進化が起こったからである。では生物の進化とは何か、そして進化がなぜ人間という知的生命体を生み出すまでに至ったのか。そんなことを考えつつ、講義を進めたい。(講師・記) <今期テーマ>地球生命史:生命誕生から人類誕生まで 7月 生命の誕生:38億年の生命史 8月 多様な生命:恐竜・ゴキブリ・アンモナイトの進化 9月 人類の誕生と進化 <今後のテーマ(予定)> 第3期 10〜12月期:進化論をめぐって 10月 ダーウィンの自然淘汰説 11月 進化の総合説と遺伝の仕組み 12月 最新の進化学(血縁淘汰と行動生態学) 第4期 1〜3月期:共進化がもたらした生命の多様性 1月 ウグイスが春に鳴くわけ 2月 この世に花があるわけ 3月 この世に果物があるわけ <終了> 第1期 4〜6月期:宇宙の誕生と生命進化 4月 宇宙の誕生:宇宙はなぜあるのか? 5月 惑星の誕生: 6月 生命の誕生:地球外生命体は存在するのか?
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自然観察入門
興味つきない動植物ウォッチング:夏編
- 唐沢 孝一/NPO法人自然観察大学前学長
- 2026/07/10金 〜 2026/09/11金
- 10:00〜11:30
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
自然の中に一歩足を踏み入れると、そこは日常を忘れさせてくれる異次元空間が広がっています。日々の生活や仕事から開放され、奥の深い未知の世界とむき合います。「なぜ?」「どうして?」と問いかけてみたくなります。本講座では、身近な生物をはじめ絶滅の危機にある生物も含めて、私がフィールドで感動したこと、不思議に思ったこと、あるいは観察を通して納得できたことなどを取り上げます。昆虫や野鳥を取り上げその生態や生活環境、人との関わり合いなどを限り掘り下げていく中で、動植物の複雑なつながりに気づくことも多々あります。それこそが自然観察の醍醐味ではないでしょうか。自然は、季節や地域によっても様々な顔をみせてくれます。その森羅万象を紐解くのは容易ではありません。しかし、けっして急ぐことなく、楽しみながら観察を積み重ねたいと思います。 夏編は、トンボ類では最大級のヤンマの仲間、高山でくらすライチョウ、稲刈りの水田で群がるサギ類などに注目します。大きな複眼がとても美しいヤブヤンマやマルタンヤンマはなぜ猛暑の日に姿を見せるのでしょうか。日本のライチョウは世界で最も南に分布しており、地球温暖化の影響を最も受けやすいのはなぜか、その理由に迫ります。9月になると関東地方南部では稲刈りが始まります。コンバインを取り巻くようにチュウサギやアマサギが集まってきます。ダイサギやアオサギ、コサギなどはなぜ集まってきません。水田はどこも同じように見えるのに、渡り鳥が多く飛来する田があります。カブトエビ(カブトガニに似た甲殻類)が生息する田もあれば生息しない田もあります。そうした違いは何なのか考察します。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 <2026年4月期> 春編 第1回 春植物の開花と送粉:カタクリとギフチョウ 第2回 シジュウカラの子育て戦略:人との距離 第3回 興味つきないクモの世界:数々の名ハンター <2026年7月期> 夏編 第1回 熱中症警戒アラートとヤンマ観察 第2回 涼しいアルプスでライチョウウォッチング 第3回 アマサギ、チュウサギのオートライシズム <2026年10月期> 秋編 第1回 昆虫たちの大移動:渡りをする蝶、トンボ 第2回 モズの高鳴き、モズのはやにえ 第3回 成虫越冬:小枝に化けたホソミオツネントンボ <2027年1月期> 冬編 第1回 カモ類の婚活でにぎわう冬の湖沼 第2回 レンジャクとヤドリギの不思議な関係 第3回 ヒキガエル:真冬に産卵するのはなぜ *** 【広報画像】 @猛暑の夏に現れるヤブヤンマ(♂)(東京都内の公園)(講師撮影) A周囲を警戒するライチョウの親鳥と雛(円内)(富山県・立山連峰)(講師撮影) Bコンバインを取り囲むサギの群れ(埼玉県・水田地帯)(講師撮影)
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【1回目】猫と暮らすための健康管理入門
猫の体の特徴と代表的な病気の基礎
- 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
- 2026/07/29水
- 18:30〜20:00
- 全1回
- 会員 3,630円 / 一般 4,180円
愛猫とできるだけ長く健やかに暮らしていくためには、猫の体の特徴やかかりやすい病気について、正しく知っておくことが大切です。 本講座では、すべての猫の飼い主の方を対象に、猫の体のしくみや代表的な病気について、獣医学の視点から全5回で体系的に学びます。呼吸器、消化器、皮膚、神経、生殖器、感染症、腫瘍など、体の各部位・機能ごとに、日常生活で気づきたい変化や予防のポイントをわかりやすく解説します。 また、保護猫や野外生活の経験がある猫では、感染症や健康管理の面で特有の注意が必要な場合もあります。そうしたケースも交えながら、日々の観察や早期発見につながる知識を身につけていきましょう。 【今回のテーマ】 猫の体の特徴と代表的な病気の基礎 5回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8943792)
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猫と暮らすための健康管理入門
※各回でのお申込みもあります
- 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
- 2026/07/29水 〜 2026/09/30水
- 18:30〜20:00
- 全5回
- 会員 18,150円 / 一般 20,900円
愛猫とできるだけ長く健やかに暮らしていくためには、猫の体の特徴やかかりやすい病気について、正しく知っておくことが大切です。 本講座では、すべての猫の飼い主の方を対象に、猫の体のしくみや代表的な病気について、獣医学の視点から全5回で体系的に学びます。呼吸器、消化器、皮膚、神経、生殖器、感染症、腫瘍など、体の各部位・機能ごとに、日常生活で気づきたい変化や予防のポイントをわかりやすく解説します。 また、保護猫や野外生活の経験がある猫では、感染症や健康管理の面で特有の注意が必要な場合もあります。そうしたケースも交えながら、日々の観察や早期発見につながる知識を身につけていきましょう。 第1回 猫の体の特徴と代表的な病気の基礎 第2回 猫の呼吸器・循環器・消化器の病気 第3回 猫の内分泌・血液(免疫)・皮膚・感覚器の病気 第4回 猫の神経・排泄・生殖器の病気 第5回 猫の感染症・腫瘍、そしてこれからの課題 1回目のみお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8947520) 2回目のみお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8947521) 3回目のみお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8947522) 4回目のみお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8947523) 5回目のみお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8947524)
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【2回目】猫と暮らすための健康管理入門
呼吸器・循環器・消化器の病気
- 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
- 2026/08/19水
- 18:30〜20:00
- 全1回
- 会員 3,630円 / 一般 4,180円
愛猫とできるだけ長く健やかに暮らしていくためには、猫の体の特徴やかかりやすい病気について、正しく知っておくことが大切です。 本講座では、すべての猫の飼い主の方を対象に、猫の体のしくみや代表的な病気について、獣医学の視点から全5回で体系的に学びます。呼吸器、消化器、皮膚、神経、生殖器、感染症、腫瘍など、体の各部位・機能ごとに、日常生活で気づきたい変化や予防のポイントをわかりやすく解説します。 また、保護猫や野外生活の経験がある猫では、感染症や健康管理の面で特有の注意が必要な場合もあります。そうしたケースも交えながら、日々の観察や早期発見につながる知識を身につけていきましょう。 【今回のテーマ】 猫の呼吸器・循環器・消化器の病気 5回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8943792)
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特別展「いきもの超ワールド展」のみどころ
- 田島 木綿子/国立科学博物館動物研究部研究主幹、獣医師
- 2026/08/29土
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,950円
今年の夏は、NHKの人気番組「ダーウィンが来た!」と国立科学博物館(以下、科博)が初タッグを組み、特別展を開催します。いきものたちの超絶スゴイ生き残り作戦や戦略、適応や進化などを中心とした感動と驚きの世界を、科博の多様な標本と最新の研究知見に加え、NHKアーカイブ映像を駆使してわかりやすく紹介していますので、その見どころなどお話しします。今夏はいきものたちの生き残り術を体験しに、特別展「いきもの超ワールド展」へ、レッツゴー!です。(講師・記) ◆特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」 会期 : 2026年7月11日(土)〜10月12日(月・祝) 会場 : 国立科学博物館 東京・上野公園(〒110-8718東京都台東区上野公園 7-20) [https://ikimonoworld.jp/](https://ikimonoworld.jp/)
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【3回目】猫と暮らすための健康管理入門
猫の体の特徴と代表的な病気の基礎
- 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
- 2026/09/02水
- 18:30〜20:00
- 全1回
- 会員 3,630円 / 一般 4,180円
愛猫とできるだけ長く健やかに暮らしていくためには、猫の体の特徴やかかりやすい病気について、正しく知っておくことが大切です。 本講座では、すべての猫の飼い主の方を対象に、猫の体のしくみや代表的な病気について、獣医学の視点から全5回で体系的に学びます。呼吸器、消化器、皮膚、神経、生殖器、感染症、腫瘍など、体の各部位・機能ごとに、日常生活で気づきたい変化や予防のポイントをわかりやすく解説します。 また、保護猫や野外生活の経験がある猫では、感染症や健康管理の面で特有の注意が必要な場合もあります。そうしたケースも交えながら、日々の観察や早期発見につながる知識を身につけていきましょう。 【今回のテーマ】 猫の内分泌・血液(免疫)・皮膚・感覚器の病気 5回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8943792)
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【4回目】猫と暮らすための健康管理入門
猫の体の特徴と代表的な病気の基礎
- 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
- 2026/09/16水
- 18:30〜20:00
- 全1回
- 会員 3,630円 / 一般 4,180円
愛猫とできるだけ長く健やかに暮らしていくためには、猫の体の特徴やかかりやすい病気について、正しく知っておくことが大切です。 本講座では、すべての猫の飼い主の方を対象に、猫の体のしくみや代表的な病気について、獣医学の視点から全5回で体系的に学びます。呼吸器、消化器、皮膚、神経、生殖器、感染症、腫瘍など、体の各部位・機能ごとに、日常生活で気づきたい変化や予防のポイントをわかりやすく解説します。 また、保護猫や野外生活の経験がある猫では、感染症や健康管理の面で特有の注意が必要な場合もあります。そうしたケースも交えながら、日々の観察や早期発見につながる知識を身につけていきましょう。 【今回のテーマ】 猫の神経・排泄・生殖器の病気 5回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8943792)
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【5回目】猫と暮らすための健康管理入門
感染症・腫瘍、そしてこれからの課題
- 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
- 2026/09/30水
- 18:30〜20:00
- 全1回
- 会員 3,630円 / 一般 4,180円
愛猫とできるだけ長く健やかに暮らしていくためには、猫の体の特徴やかかりやすい病気について、正しく知っておくことが大切です。 本講座では、すべての猫の飼い主の方を対象に、猫の体のしくみや代表的な病気について、獣医学の視点から全5回で体系的に学びます。呼吸器、消化器、皮膚、神経、生殖器、感染症、腫瘍など、体の各部位・機能ごとに、日常生活で気づきたい変化や予防のポイントをわかりやすく解説します。 また、保護猫や野外生活の経験がある猫では、感染症や健康管理の面で特有の注意が必要な場合もあります。そうしたケースも交えながら、日々の観察や早期発見につながる知識を身につけていきましょう。 【今回のテーマ】 猫の感染症・腫瘍、そしてこれからの課題 5回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8943792)
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