4講座中 1〜4件を表示
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財政と民主主義
日本再生の道を考えるー来たるべき大混乱を前にしてー
- 神野 直彦/東京大学名誉教授
- 2026/04/24金 〜 2026/06/26金
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
デフレ経済からインフレ経済に転換したというのに、緊縮財政に舵を切るどころか、「強く豊かな日本」を目指して、減税政策による「責任ある積極財政」が強力に進められようとしている。それは財政学者でノーベル賞を受賞したブキャナンの言葉で表現すれば、政治的受けの良さを狙って「悪魔の見えざる手」に導かれたことになる。この講義では、こうした政策の結果生じる大混乱を見極めながら、より人間的な社会を目指すことが可能かどうかを考えてみたい。(講師・記)
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戦後日本を生きた女性たちの肖像
「文化としての民主主義」再考
- 山本 昭宏/神戸市外国語大学教授
- 2026/04/28火 〜 2026/06/23火
- 19:00〜20:30
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 12,540円
民主主義ときくと、制度やシステムを思い浮かべることが多いですが、「文化としての民主主義」という要素も重要です。「文化としての民主主義」とは、「制度としての民主主義」を活性化させるための人間の活動や精神を指しています。戦後日本は男性優位のジェンダー規範が根強かったために、民主主義を語る知識人たちは男性が多かったのわけですが、「文化としての民主主義」に着目するならば、女性たちが果たしてきた重要な役割がみえてくると思います。この講座では「有名」な女性たちを取り上げ、彼女たちの生の軌跡を辿ることで、民主主義の根幹にある人間の営みについて考えます。なお、全三回のレクチャーは、内容的にはつながっていますが、題材は独立しているため、一度だけ受講することも可能です。(講師・記) 【各回のテーマ】 単発申込可能です [第1回 「小さなこと」への注目:角野栄子・大橋鎭子・田辺聖子・黒柳徹子など](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8769007) [第2回 アマチュアとプロのあいだ:鴨居羊子・中山千夏・平野レミなど](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8769008) [第3回 平和の足元をみつめて:土井たか子・吉田ルイ子・吉永小百合など](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8769009)
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戦後日本を生きた女性たちの肖像
平和の足元をみつめて
- 山本 昭宏/神戸市外国語大学教授
- 2026/06/23火
- 19:00〜20:30
- 全1回
- 会員 3,740円 / 一般 4,290円
民主主義ときくと、制度やシステムを思い浮かべることが多いですが、「文化としての民主主義」という要素も重要です。「文化としての民主主義」とは、「制度としての民主主義」を活性化させるための人間の活動や精神を指しています。戦後日本は男性優位のジェンダー規範が根強かったために、民主主義を語る知識人たちは男性が多かったのわけですが、「文化としての民主主義」に着目するならば、女性たちが果たしてきた重要な役割がみえてくると思います。この講座では「有名」な女性たちを取り上げ、彼女たちの生の軌跡を辿ることで、民主主義の根幹にある人間の営みについて考えます。なお、全三回のレクチャーは、内容的にはつながっていますが、題材は独立しているため、一度だけ受講することも可能です。(講師・記) 今回のテーマ 平和の足元をみつめて:土井たか子・吉田ルイ子・吉永小百合など ★4-6月(3回)申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8748316)
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財政と民主主義
「責任ある積極財政」は国民を幸せにするか
- 神野 直彦/東京大学名誉教授
- 2026/07/24金 〜 2026/09/25金
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
高市政権の掲げる「責任ある積極財政」とは、インフレ下でも経済成長のために財政を拡張していく「積極財政」と、財政健全化のために財政規律を悪化させない「責任」とを、両立させることを意味しているようです。確かに、こうした夢物語は、インフレを加速させてしまえば、税収は増加し、政府債務も無意味となり、現実化するかもしれません。しかし、それはインフレという国民生活にとって、最悪の負担で可能となることを意味しています。 この講義では、高市政権の「責任ある積極財政」を、私たち国民の生活がどうなるのかという視点から考え、私たちの未来の生活を構想したいと思っています。(講師・記)
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