3講座中 1〜3件を表示
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アメリカは世界とどう向き合っているか
覇権国家の対外政策を読み解く
- 川名 晋史/大東文化大学教授
- 2026/04/10金 〜 2026/06/12金
- 19:00〜20:30
- 全5回
- 会員 19,250円 / 一般 24,750円
トランプ政権によるベネズエラ攻撃は、アメリカの安全保障政策と国際秩序との関係を改めて考える契機となっています。19世紀末の米西戦争以降、アメリカはどのように世界と向き合い、国際秩序を形成してきたのでしょうか。本講座では、アメリカの覇権を理解するキーワードとしての勢力圏・勢力均衡・国際制度の基礎を整理し、モンロー主義から戦後のサンフランシスコ体制、そして現代のトランプ外交へと至る歴史の流れをたどります。日米関係の将来を考える手がかりとしても、アメリカの変化と連続の歴史を一緒に考えてみましょう。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 勢力圏、勢力均衡、国際制度 第2回 現代アメリカの誕生―モンロー主義から第二次世界大戦まで 第3回 サンフランシスコ体制―戦後秩序の創造 第4回 対外政策の決定過程―ケーススタディ(在日米軍基地再編政策) 第5回 日米関係の新たな視座
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トランプ政権考察:どこから来て、どこへ。
- 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
- 2026/04/18土 〜 2026/06/20土
- 10:00〜11:30
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
トランプ現象がなぜ生まれ、なぜ今日まで続いてきたのかを主としてアメリカ現代思想の潮流から問い直します。当センターで第1期トランプ政権誕生以来続けてきた現代思想史講座の中間まとめです。アメリカの自由や民主主義がなぜここに至ったのか、これからどうなるのか、一緒に考えていきます。メディアとエリートの限界も考察、知識層が見落としてきた「本当のアメリカ」を探ってみましょう。(講師・記) 【4〜6月期】 @4月18日 トランプはなぜ登場した A5月16日 トランプはアメリカを変えたのか B6月20日 トランプを動かす思想集団 【7〜9月期】 Cこれからアメリカはどうなるのか D二大政党制はどうなるか E反トランプ派はどう動く
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ウクライナ侵攻5年目 現地から見た戦争の現在
- 喜田 尚/元・朝日新聞記者
- 2026/06/02火
- 15:30〜17:00
- 全1回
- 会員 2,640円 / 一般 3,740円
2022年2月24日、ロシアはウクライナへの全面侵攻を開始しました。首都キーウをはじめ各地で攻撃が行われ、ヨーロッパで第2次世界大戦後最大規模ともいわれる戦争へと発展しました。 ウクライナ侵攻は単にロシアとウクライナという2国間の戦争ではなく、国連安保理の常任理事国が隣国を侵略するという点で国際秩序を大きく揺るがし、第2次世界大戦前夜と似た状況をも生み出しています。 その戦闘は、終結の見通しが立たないまま5年目に入っています。侵攻当初は連日のように報じられていましたが、現在は世界各地で紛争が相次ぐ中、関心が分散しているのが実情です。しかし、ウクライナでは今なお、市民の生活と隣り合わせに戦争が続いています。 本講座では、2014年のクリミア併合以降、12年間にわたり現地取材を行ってきた元・朝日新聞記者の喜田尚氏をお招きし、2022年の全面侵攻以降、戦況や社会がどのように変化してきたのか、また人々がその中でいかに日常を営んでいるのかについて、取材に基づきお話しいただきます。 ウクライナで起きている事態を遠い出来事としてではなく、身近な問題として捉え直す契機とする講座です。 是非ご参加ください。
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