3講座中 1〜3件を表示
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台湾有事と日本の安全保障
- 川名 晋史/大東文化大学教授
- 2026/01/09金 〜 2026/02/27金
- 19:00〜20:30
- 全5回
- 会員 18,975円 / 一般 24,475円
もし「台湾有事」が現実化したら、日本はどうなるのか。この問いを出発点に、本講座では極東地域の安全保障の構図を多角的に検討します。米軍と自衛隊はどのように動き、国連軍や第三国軍はどこまで関与するのか。自衛隊の南西シフトは何を目指し、従来の「盾と矛」の構図は変わるのか。民間港湾や空港は有事にどう機能しうるのか。日本はどのような意味で「当事者」なのか――台湾有事の具体的なシナリオをもとに考えてみましょう。(講師:記) 【各回のテーマ】 1.台湾有事とはなにか 2.在日米軍と日本―存立危機事態、武力攻撃事態 3.極東有事と国連軍―第三国軍はどう動くのか 4.自衛隊の南西シフト―「盾と矛」の変化 5.当事者としての日本―民間港湾・空港とロジスティクス
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トランプ2.0政権とアメリカの思想潮流
- 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
- 2026/01/17土 〜 2026/03/21土
- 10:00〜11:30
- 全3回
- 会員 11,385円 / 一般 14,685円
「フランクリン・D・ルーズベルト以来最も重要な意味を持つ」(英エコノミスト誌)とまで形容された2期目トランプ大統領。関税政策に典型的に見られたように、第2次世界大戦後に形成された国際秩序のルールを次々とひっくり返し、世界をつくり変えてしまいそうな気配です。なぜそのような大統領が登場したのか。アメリカ国民の多くがそうした大統領を支持し続ける背景は何なのか。激しく変貌しているアメリカ政治・社会の奥底で起きているアメリカ人の世界観や社会観の変化について、戦後思想史という大きな枠組みの中において、受講者のみなさんと一緒に考えて行く講座です。(各回ごとのテーマは設定せず、時々のアメリカの動きに即して講義を進めます・講師・記)
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金融危機の戦後史
金融機関はどのようにして破綻するのか
- 丸山 純一/元金融庁国際担当審議官
- 2026/02/28土
- 10:30〜12:00
- 全1回
- 会員 3,795円 / 一般 4,895円
第二次世界大戦後、世界各国で数多くの銀行や証券会社が破綻した。しかしながら、それぞれの破綻の背後にある金融環境や破綻の原因、破綻に至るプロセスなどはすべて異なっている。また、破綻という苦い経験を踏まえて新たなリスク管理手法が考案され、そのような手法を組み入れた金融規制が取り入れられてきた。 本講座では金融庁の国際担当審議官であった講師が金融機関の破綻の歴史を紐解くとともに、その後に導入された金融の規制の流れについて自らの経験も踏まえてわかりやすく解説していく。(講師・記) 今学期テーマ 「国家の債務危機とデジタル時代の銀行破綻」 ・・・・・
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